糖尿病④【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
糖尿病って?
食事でご飯、パン、麺類などを食べると、
『糖』が小腸から吸収されて、血管の中に入ります。
糖が血管の中に入ると血糖値が上昇します。
糖は身体のエネルギー源です。
インスリンは糖をエネルギーに変換することにより血糖値を下げます。
血糖値を下げるためにはインスリンが必要なのですが、
糖尿病になると、インスリンが十分に働かず、血液中に糖があふれてしまします。
インスリンが十分に働かないというのは
①インスリンが足りない
膵臓の機能が低下することにより、十分なインスリンが作れない状態
②インスリンが効かない
インスリンの量は十分に作られているものの効果が発揮できない状態
運動不足や過食による肥満によって内臓脂肪が増えてしますとインスリンが作用しにくくなります。
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
糖尿病③【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
1型糖尿病と2型糖尿病の違いは?
日本糖尿病学会の『糖尿病治療ガイド2018-2019』において
”2型糖尿病はインスリン分泌低下やインスリン抵抗性をきたす素因を含む複数の遺伝因子に、過食(特に高脂肪食)、運動不足、肥満、ストレスなどの環境因子に加齢が加わり発症する”
”1型糖尿病はインスリンを合成・分泌する膵ランゲルハンス島β細胞の破壊・消失がインスリン作用不足の主要な原因である”
としています。
1型糖尿病は自己免疫疾患で、インスリンを合成・分泌する細胞を自分自身のリンパ球が壊してしまうというものです。ですので、生活習慣病でもないですし、先天性の病気でもありません。
日本での糖尿病の方はほとんどが2型糖尿病です。
2型糖尿病は自分自身の生活習慣が大きな要因になってきます。
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