『秘術・前世探査開運法』から魂のルーツを知る! -5ページ目

これが音霊姓名判断だ!

如何なる星の下に!・・・・・・・・・・・・・・・・・〈音霊姓名判断〉

N・M様 1967(昭和42)年9月11日生まれ F市出身

生命格:7
姓名格:7

20 13 31 6 33 12 → 115 → 7

思慮深く、理知的で自分の力によって人生を切り開いていく大器晩成型。

直観力・洞察力に恵まれ、その時々に鋭く反応する回転の速い頭脳の持ち主。
人の意見や忠告を受け入れず、とかく完全主義になりがち。

頭の良さを意識するあまり、何事にも用心深く、理詰めで物を考えるタチ。
大なり小なり自信家であるが、しばしば孤立化し、孤独を託つことになる。

中年頃から少しづつ運が上向いていくが、多情で色欲に溺れて身を誤る可能
性を秘めているので要注意。

結婚は一度ではおさまらず、中年頃に再婚の暗示あり。
金銭にはドライ。といっても彼我混同し、一方的ではないということである。

口数は少ないが、いざとなれば弁が立ち、説得力もある。

物腰が柔らかく、しかも、駆け引きがうまいので、火との気を逸らすことは
ない。

無から有を生み出す才能に恵まれ、また成功しやすい。

内包している悪い運命因子が頭をもたげると、自我が強くなり、相手に受け
入れられないと攻撃的になり、挙句の果ては人間不信に陥ることになる。
また遊び好きとなって、自らの浪費には金使いが荒くなり、他の出費には出
し惜しみをするようになる。何事も金次第と割り切り、その結果、身を誤る
ことになりやすい。

尚、大きな怪我や外科手術をしやすい運命因子を持っている。
万一の災厄に備えて、また大難を小難で抑えるためには、日頃から仏壇の清掃を欠かさないことと、お盆だけでなく、春、秋、冬のお彼岸には墓参りを忘れないことである。           以上

これが高い的中率を誇る〈身数秘易〉だ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・身数秘易で今年一年の運勢を看る!
N・M様の平成17年の運勢傾向

6 丁 2 8 未 10    
9 己 10 6 酉 4
5 戊 5 7 寅 3
8 乙 8 6 酉 4
28 25 27 21
53 48

53÷8=48・・・5 上卦 → 風
48÷8= 6 → 8 下卦 → 地

N・M様の本年の運勢卦 → 風地観

卦の解説:風と地は観である。

窺う、つまびらかに見極めるという意味である。
世の中の動きと人心の動態をよく見極めて身を処さなければいけないという卦象である。
静かな地上に大風が起こるという意味もあるので、平穏な生活の中に、突然、波風が立つ兆しのあることを教えてくれている。だが、悪いのではない。思考・感情によって良くも悪くもなる。
この卦の運勢下にある間は、落ち着いて物事を観察し、周囲の動きに気を配り、抜け目なく世渡りすれば、多くの人の信望を得て地位を確保することができる。

1年間の運勢:徳を積んでいれば吉であるが、日頃から徳を積んでいない場合は良くない面が出る年である。

願い事:適えられる。
健 康:健康ではあるが、思わぬ負傷をすることもあるから用心をすること。
旅 行:吉である。目的を達成する。
仕 事:真心を尽くせば思い通りになる。
引越し :吉である。

尚、お会いした時にお約束しましたように、旅行を計画される時は、お知らせいただければ九宮紫白盤にて日と時の吉方をお教えします。

〔風地観の卦の運勢傾向〕

暗い夜道を歩いている人がたまたま明かりをもらった。
慶事があるか、逆に悪いことが起こる。そのどちらかである。
変動が多い年で、転職か引越しもある。
職場で昇進があるか、もしくは財物を得る。

1月から2月  風雨が止まらず、波乱含みの運勢である。
軽率な行動に出れば、世間の口がやかましくなる。
家庭内で何らかの問題があるかもしれない。

3月~4月  生活を切り詰めなければならない事態が起こる可能性がある。
きびしい苦労や困難が度重なる。
困窮した後には、偶然にも財物を得るであろう。

5月~6月  この年初めて、明るい陽射しを浴びることになる。
家族に喜びごとがある。
夫婦は相和し、平和である。

7月~8月  財星が家門を照らしている。
財は得られ、万事が都合よく運ぶ。
父母の心配事は数ヶ月に亘って絶えることはない。

9月~10月  陽と月が最も明るい月である。
雲と霧が晴れ、すべての厄運は去り、福が来る。
いくら運がいいといっても、一方では心配になることもある。

11月~12月  自分の手で一家を成す。
思いがけなく地位か名を得て、人から羨まれることになるかも知れない月である。
病気をするか、そうでなければ家族の身に悪いことが起こる暗示あり。

申し上げましたように、「塩と水による開運法」を必ず実行するようにしてください。

如何なる星の下に (ヘブライ密教秘儀占術より)

如何なる星の下・・・・・・・・(ヘブライ密教秘儀による占術鑑定書より)

N・M様 1967年9月11日 F市出身

姓名の秘数:4 何事にも柔軟な思考が必要

自分の考えや行動に固執しやすく、融通性があまりない。そうかと思うと、結?#92;新しいものが好きで、そういった面では頑固さは感じさせない。しかし、一度いいとなると、たとえそれが時代遅れであってもしがみつき、人の意見に耳を貸そうとしないようだ。

物事に対してはきちんとしており真面目であるが、理屈で割り切ろうとするので、周りと衝突することがしばしば起こる。必然的に社交性が失われ、自分の世界をつくってそこに閉じこもろうとする。周りがアドバイスしても、自分の価値観を優先してそれを押し通そうとするところがある。

長所は、忍耐強いところ。どんな仕事でも、じっくり腰を据えてやるので会社にとっては貴重な戦力となる。ただ、ときに猜疑心が顔を出すことがあるようだ。

対人関係は、あまりうまくないと言える。自分の得意分野になると、一気呵成に喋り続け、自分が興味のない話題となると、話に加わろうとせず、ぶすっとしているタイプ。共通の趣味や研究を通じてのみ、友人関係がつくられるタイプと言えよう。

孤立化する傾向も本質的に持っているが、これは自分を理解してくれないなら、無理してこちらから仲間になる必要なんかない、と考えるからである。

金運は周囲の人によって変わってくるので、自分を理解して引き立てる人に出会えば、自然に金運が回ってくることになる。また、良いアイデアや企画を持っていても、日頃の人脈づくりを怠れば宝の持ち腐れとなるので、積極的にいろいろな人と交流を持つべきである。但し、利用されたり騙されたりしないように日頃から人を見る観察眼を養うことが大事である。

4数には、「突然なにもかもなくす」という暗示があるので、ギャンブルや投機、うまい話には絶対に手を出さないことを心得ておくべきである。一度嵌りこむと、もう歯止めがきかなくなってしまう傾向が高く、突然的変化の宿命を持つのでくれぐれも注意。



1 2 3 4 5 6 7 8 9

2 2 0 3 1 2 2 0 0 → 4. 

9つの数の中で4数が最多となり、人生に於いて突発的な変化が起こる暗示。



〔年代の運気〕

10代:周囲との摩擦。小さな不満がたまるので、できる限り不満のガス抜きをしておくことが大事。

20代:失望の多い時期。思うように物事が進展しないし、寂しい思いをすることが多い。健康面では、精神的に不安定。不摂生に注意。

20代後半から30代前半:新しいことを始めてもうまくいかない。また、物事が悪い方向へ流れやすいので、衝動的な行動は控えるように。近親や親しい人との別れがある。

30代:苦労の多い時期。常に目標より成果が下回り、なかなか目標通りにいかない。

努力はすれども、どうも結果がはかばかしくない。難問が生じて、それについての苦労がある。

30代後半から40代前半:アイデアが財運につながる時期。この時期、様々な計画や企画、アイデアを常日頃から考え、実行することにより好結果を得られ成功に導く。ただ、身内とのトラブルが発生する暗示あり。

40代:自分の趣味を追及する時期で、趣味に走りやすい暗示があり、一度それに嵌ると、しばらくは何もかも忘れて没頭してしまう。そのことが金銭の浪費につながったり、体力の消耗につながっていく。ほどほどがいいのだが、この時期はコントロールがきかない。

つまらないことで騙されたり、人から裏切られるようである。ただ、それほどの痛みは感じないだろう。

40代後半から50代前半:主体性が失われ、強い流れに流されてしまう暗示。夢や理想を追い求める気持ちが強まるが、主体性がなく、同じような夢を持つ人に引き摺られてしまうようだ。簡単に騙されやすくなるので、事前に周囲の意見に耳を貸すことが強く求められる。

50代:物事が停滞する時期。何をやっても発展が望めないので、じっと我慢すべき時。対人関係での進展もなく、仕事の面でも思うように実績が上がらず、ライバルに後れをとることになる。健康面でも体調を壊す暗示。

50代後半から60代前半:今までの生活を変えようとしたり、また、変わっていく時期。

様々な変化が訪れるので、用心深く対処する必要がある。気の変わりやすい時期なので、もう一度自分を見つめなおすこと。

60代:物事が自分の望む方向に新しくなる暗示。比較的嬉しいことが続く。

金銭面でも、以前と比べて金回りがよくなるが、欲しい物も多くなり支出も増える傾向。

蓄財に励めばかなりの財を手にすることができる。

60代後半から70代前半:調和のとれた人間関係が生まれる時期。この時期に得た友人は、親友として一生付き合うようになる。良い情報にも恵まれ出世する機会が訪れる。その分、仕事や商売など、今まで以上の激務となるので健康面に注意が必要。

?#92;想以上の財運に恵まれる時期でもある。

70代:周囲との摩擦が生まれる時期。些細な?#92;やデマにより、それまでうまくいっていたグループや仲間との軋轢が生じる。

70代後半から80代前半:孤立しやすいし健康面でも注意が必要。

神経性の病気や心臓のトラブルが起こる暗示。

80代:精神的な不安定が起こり、体の調子が思わしくなく病がちとなり寝たきりの日々が続く。


◆付記◆

宿命は変えることは出来ませんが、ゆとりを持たせてありますので、運命を変えていくことは出来ます。たとえば、N・Mさんの持って生まれた器が6とするならば、毎日の思考・感情・言動・?#92;情・食事の在り方により、6の器を7にも8にも大きく伸ばしていくことが出来ますし、反対に、6の器を持っていながら感謝や努力を忘れて面白可笑しく生きればいいとか、怠惰・惰性的な生き方をしていると、折角の6を5にも4にも下げてしまう結果になります。良い運を掴み幸せな方向へ導くためには、思考・感情、言動・?#92;情、食事の在り方を再点検とし自省することです。何事も物事を前向きに捉え、愚痴や不平・不満をこぼさないことと、常に明るく笑顔を絶やさないことが望まれます。

宿命転換の一助となる『秘伝:折り紙によるダビデの星開運祈願法』をお教えしますので、アドバイスにしたがって、3×7・21日間は一日も欠かすことなく続けてください。開運にお金はかかりません。要は真剣な気持ちと、根気・持続力の如何にかかっています。

       占術師&開運アドバイザー パール・やまぐち


ハナミズキさんの魂は、イングランド女王のメアリー1世ともついながっていた!

新・自分発見の旅・・・・・・・・・歴史上の人物から魂のルーツを探る!
    
イスラエルに古くから伝わる『秘術・前世探査開運法』

ネット上のお友達 ハナミズキさんの場合 

いつものように沐浴してリフレッシュしたところで香を焚き、心が落ち着いたところでハナミズキさんの生年月日と名前、それにプロフィルを強く脳にインプットし瞑想。ほどなくして幽体離脱した。これからハナミズキさんに成り代わって時空を遡り、過去の歴史の真っ只中へタイムワープし、「新自分発見の旅」に!

その結果、ハナミズキさんの魂のルーツである歴史上の人物が8人と、その遍歴の過程で登場する人物たちが11人、ハナミズキさんの魂とダイレクトに直結する人物が1人の計20人の人物が登場し、しかも、過去生に於いて、幾つかの外国にも転生していたことが判明し、45分後に覚醒。今日はいつもより判明した人物が多く疲労感が残る。だが、忘れないうちに速記文字で書き留めておく。

ハナミズキさんの場合、他の人よりも沢山の歴史上の人物が登場しますが、幾度もの生まれ変わりに於いて、ドイツ、イギリス、フランス、ロシア、ポーランド、アメリカなど6,7ヶ国にも生を享けておられました。

輪廻転生の過程で、或る国では男性だったり、また或る時代には女性であったりするのは誰も同じで、その度に様々な経験を積み、魂に刻み、次の生ではまた新しい出会いと体験をします。 また生まれる前に、自分の守護天使と相談して、「今度生まれたらこういった体験をしてみよう」とか、「少しハードルを高くして、こんなことに挑戦してみよう」「こういった試練や困難を経験して乗り越えてみよう」等々、いろいろと人生の青写真を作成して、その設計図に最も相応しい、また、為し遂げることが出来そうな国や環境、両親と生まれる時(生年月日)を選んで、この世に誕生してきます。

では、判明した詳細を以下に列記します。ただ、判明した人物達の名前は数回に亘りお教えします。人物像をしっかりと熟知していただくために、3ヶ月に一度、2・3人づつの割合でお教えすることになります。一度に全部お教えすると、知っておられる有名な人物が中心になってきますので、それでは折角、体力・気力を使って探査をしたことが徒労に終わってしまいますので、こちらで選択させていただいて、全員の人物像一人ひとりを充分に熟知していただきます。
尤も、有料で前世を探査する場合は、それだけ真剣に開運を考えておられることになり、判明した全部をお教えしておりますが、こうしたネット上では占いと同じように興味本位で知りたいというお気持ちの方が多いので、3ヶ月に2、3人に限定して、その間しっかりと人物像を学習していただくことにしているのです。
ただ、一般の人がご自分の全盛や魂のルーツを知ることは、生涯のうちでも知る機会がありません。あったとしても、「前世占い」や「歴史上の人物占い」といった、前世とはあまり関係のない次元の低いものです。それだけに、私を通じてご自分の魂のルーツをタダでしることができるのですから、真摯に受け取っていただきたいと願います。

◆ハナミズキさんの魂のルーツ:8人
天下人にのし上がった武将、イギリスの処女王、ドイツの薄命の聖女、天皇、偉大な宗教家、天皇の中宮となるが栄華から谷底に投げ出されたヒロイン、近代自然科学の祖、将軍の娘で後に皇后。

◆遍歴の過程で登場する魂:11人
フランスの劇作家&小説家、ドイツのメゾ・ソプラノ歌手で声楽教師、ロシアの女帝、ポーランド王を退位後に修道院長、イギリスの女性作家、ドイツの女性作家、フランス国王、イギリスの空想的社会主義者、江戸幕府の将軍の一人、イギリスの法律家、アメリカのコントラルト&オペラ歌手。

ダイレクトにつながる魂のルーツ:1人
イングランド女王。

それでは上記20人の中からハナミズキさんとダイレクトにつながるイングランドの女王と遍歴の過程で登場するロダン、それに兄弟・姉妹魂をお教えしましょう。

【メアリー1世】 (Mary I/Mary Tudor、1516年 - 1558年)
イングランドとアイルランドの女王

ヘンリー8世と最初の王妃キャサリン・オブ・アラゴン(カスティーリャ女王イザベル1世とアラゴン王フェルナンド2世の娘)との娘として、グリニッジ宮殿で生まれた。
父ヘンリー8世は男子誕生を望んでおり、メアリーは望まれない子であった。特に、ヘンリー8世がアン・ブーリンと結婚するときに、メアリーの養育係ソールズベリ伯マーガレット・ポールが結婚に反対していたことで、王妃となったアンに王女としての資格を停止された。
さらに、エリザベスが生まれると、アンはメアリーの王位継承権を奪い、庶子として扱うようにした。ヘンリー8世の6番目の王妃であるキャサリン・パーの取りなしで、ようやく王女として身分が復活した。
異母弟のエドワード6世が1553年に早世すると、ノーサンバランド公ジョン・ダッドレーがジェーン・グレイを擁立するが、9日後に身柄を拘束され、メアリーが王位を継承した。
熱心なカトリック信者であるメアリー1世は、父王の宗教改革を覆し、カトリック復帰を徹底した。彼女はプロテスタントの指導者を次々と処刑し、その数は300名に上ると言われる。このことから、「血塗れのメアリー(Bloody Mary)」と呼ばれることになった("Bloody Mary"の名前は現在カクテルの名前として使われている)。
スペイン王家の血を引くメアリーは、結婚の相手にスペインの皇太子フェリペ(神聖ローマ帝国皇帝カール5世の子。後のスペイン国王フェリペ2世)を選んだ。しかし、カトリック国であるスペインの皇太子との結婚は反対するものが多く、トマス・ワイアットらがケントで蜂起する事態となったが、反乱は失敗しトマスは処刑された。
メアリーは、反対を押し切り、1554年7月20日にフェリペと結婚した。1556年にフェリペはスペインに帰国してフェリペ2世として即位し、1年半後にロンドンに戻ったものの、わずか3ヶ月後には再びフェリペはスペインに帰国した。このことにより、イングランドはフランスとスペインの戦争に巻き込まれ、フランスに敗れて大陸に有していた唯一の領土カレーを失うことになった。
メアリー1世は、1558年11月17日にセント・ジェームズ宮殿で亡くなった。

◆遍歴の過程で登場する魂◆

【オーギュスト・ロダン】 1840年~1917年 
『地獄の門』『カレーの市民』を発表して、ルネッサンス以降最大の彫刻家。フランスのパリ生まれ。
1854年、プティ-テコール(のちの装飾美術学校)入学。
1857年、から3回美術学校入試に失敗。
1861年以降、内職で自活し、夜は製作に励む。
1862年、一時僧院に入る。
1864年、最初の傑作『鼻のつぶれた男』がサロンで落選。
1870年、普仏戦争で召集を受けたが、病弱で除隊。以後7年間をベルギーで過ごす。
その間、1875年、イタリア旅行、ドナテーロ、ミケランジェロの作品に感銘。
1877年、「青銅時代」をサロンに出品、一躍有名となるが、生きたモデルから型取りしたと疑われる。
1880年、「地獄の門」に着手。以後鋭い写実から人間の内面性を追及。同年、「考える人」、1895年、「カレーの市民」などを経て、ロダン彫刻の頂点を示す1897年の「バルザック像」に到達する。
1864年に知り合い、モデルとなってくれたお針子ローズと1917年に正式に結婚。まもなく二人とも死ぬ。
19世紀最大の彫刻家とされる。


ハナミズキさんの兄弟・姉妹魂:4人

→ 井上ひさし 1934年~  『日本人のへそ』の劇作家で、直木賞作家。
→ 美空ひばり 1937年~1989年 天才少女といわれ“歌謡界の女王”の異名を持つ昭和の大歌手&女優。 
→ 小野みゆき 1959年~  悪女的イメージの役が多い女優。
→ 高木美保 1962年~  映画『Wの悲劇』、ドラマ『夏の嵐』の女優。


ハナミズキさんはメアリー1世のすぐ身近に仕えていましたので、彼女から生き方や才能、気質などの影響を受け継いでいます。 彼女の物語がたくさんありますので、遍歴の過程で登場するロダンと併せ、これらの書籍を数冊求められて、時間をみつけてはじっくりとお読みになることをお奨めします。
同じ読むにしても、他の人と違ってメアリー1世やロダンとは魂で繋がっていますので、いつも座右に置き、目を通すことで、生き方に迷ったり何か問題が起こって打開策が見つからない時などに、不思議と啓示やヒントが得られます。 これが即ち、イスラエルに古くから伝わる『秘術・前世探査による開運法』の活用なのです。
お分かりになりましたか。

私は、昭和36年に神戸で一冊の古書に出会い、それがキッカケで運命占術や哲学、深層心理学などに興味を持って、仕事の傍ら研究に入りました。
後年、広島大学歯学部の松島竜太郎名誉教授を取材したことが縁となり、高度な運命占術師やイスラエルに古くから伝わる白魔術の『秘術・前世探査開運法』、『秘伝・折り紙によるダビデの星開運祈願法』、それに、亡くなった身内やご先祖の霊を出現させ、その霊と対話させる門外不出の秘術などを、一子相伝の形で伝授していただきました。が、幾度もの断食や厳しい修業を経て、ようやく会得出来たのでした。
その後、バイオテクノロジーの研究では、世界的にも名の通っている岡山の、(株)林原の生物化学研究所を取材。その折、工学博士で発明特許を600以上も取得しておられる政木研究所長にもお会いして、いろいろとお話を承ったのですが、何と、この政木所長は、運命占術や輪廻転生、霊降ろしの大家であることを知りビックリ! 
すっかり気に入られ、後日お邪魔した時に私の前世を診られたのです。そうするとどうでしょう。一年前に松島名誉教授が私を透視されたとほとんど同じことを言われたのです。
「山口さん、貴方は江戸時代やそれ以前の時代でも、下級の文官であったようです」と。これにはさすがの私もビックリして、暫く政木所長のお顔を呆然と見つめたままでした。政木所長の前世探査法は古くエジプトに伝わる秘術で、松島竜太郎教授の秘術とは異にしていたにも関わらず、松島教授も「君はどうやら下級の書記か文官だったらしく、40代の中頃に亡くなっているね」と、言われたのですから・・。
それで、輪廻転生について一層の確信を持つに至ったのですが、近年、福島大学教授の飯田史彦氏(経営学が専門で著書も多く、経営セミナーの講演も精力的にこなしておられる)が、科学的に生まれ変わりの研究発表をして、『生きがい』シリーズも何冊も著しておられますので、貴女も是非ご覧になることをお奨めします。


http://www.genki.or.tv/linkrank_b/in.cgi?id=ys716&cg=12

夏子さんの魂のルーツは、『青い鳥』の作者のメーテル・リンクとつながっていた!

吉成 夏子様

 イスラエルに古くから伝わる秘術の前世探査法で、夏子さんの魂と繋がりのある歴史上の人物をお教えします。今年の初め頃に或るサイトで会員の方々にこの秘術を使って前世の魂のルーツを看て差し上げたところ、「映画やドラマ、小説などを観たり読んだりする度に、その国や地域に対して、何か懐かしさがこみ上げてたが、前世を看てもらってその訳が分かった」とか、「登場人物に親近感を持ち、時々オーバーラップすることがあるが、自分の魂のルーツであることを知って納得した」「自分の魂と関係があることを知り、人物像についての書籍や物語・小説等の本を読んでみます」と、異口同音の感謝のコメントが寄せられました。
 
 前世を調べる方法には幾つかあり、その多くが西洋占星術や東洋占星術を元にしたものが多いのですが、私の会得した“前世探査法”は占星術でもなければ、巷間出回っているエンターテイメント系の占いなどとは全く違います。
 
 最近、書店で『歴史上の人物占い』と称する占い本が売れているようですが、ハッキリ言って、こうした類の占い本は歴史上の人物とは全く関係がありません。少しでも四柱推命術を齧ったことがある方なら、この占いが誕生日の干支を元に、同じ干支生まれの歴史上の有名人を割り振っていることぐらいはすぐ分かります。

 ところで、前世を探査して、歴史上の人物の誰が自分の魂のルーツであるのか、誰と繋がりを持っているかを探査するには、名前と生年月日(できれば顔写真もあればなお良い)のデーターを脳に強くインプットして瞑想します。
 すると、ほどなくして幽体離脱がはじまり、その人に成り代わって『新自分発見の旅』に異次元の世界にタイムワープ。時空を遡ってその人の魂のルーツを探し、次に、その魂が肉体を纏っていた国や時代に私の魂を跳ばし、過去の歴史の真っ只中に再度タイムワープするのです。

 人によりますが、10人前後から15人ほどの歴史上の人物と魂で繋がっており、夫々から生き方や性格、才能・気質などを受け継ぎ、それに両親から受け継いだ遺伝子が交じり合って一つの人格を形成しています。
 
 また、生まれ変わりに於いて、人は数えきれないぐらいの輪廻転生を繰り返していますが、その大半は名を挙げることもなく、一庶民として終わっています。前世探査で判明する人物は、その数多くの輪廻転生に於いて歴史に名を留めた人数であり、回数であるということです。そして、夏子さんはそれらの人物の分身や分魂であるということです。

 では、その分身・分魂とはどういうことかを説明しましょう。分身や分魂とは、西遊記に登場する孫悟空の髪の毛のようなものだとお考えください。三蔵法師のお供で天竺に旅をしますが、その途中、行く手を遮る妖怪たちが次々と出て襲いかかります。が、その時に孫悟空が自分の頭の髪の毛を一掴み抜いて、息をフッと吹きかければ、それらが皆、小さな孫悟空に変身して相手に飛び掛り、纏わりついてやっつける場面はご存知でしょう。分身とはその髪の毛に当たるものと考えてください。
 
 樹木にたとえれば、幹がルーツで枝は遍歴に当たり、その枝には沢山の葉っぱや花・実がなっています。ですから、同じ魂の繋がりを持っている人物は世の中に沢山いますが、それらの人物とは何となく親近感が沸いたり、初対面なのに何故か何処かで会ったことがあるような気持ちになったりします。但し、両親も育った環境も違いますので、当然、思考や感情、言動は違いますが、生き方や才能、気質に共通した部分は大きいものです。若し、同じ魂をルーツに持つ男女が知り合ったり出会ったりすれば、お互い強烈に惹かれあうことになります。

さて、夏子さんの前世探査に入りましょうか。

 いつものように香を焚き、心が落ち着いたところで、夏子さんの生年月日と出身地、名前の三つを脳に強くインプットし瞑想。やがて幽体離脱が始まり体から抜けきったところで、夏子さんに成り代わって時空を遡り、4次元からやがて5次元の光の世界に飛翔!
あちこちと探査して覚醒するまで約1時間も要しました。 
今まで以上に体力・気力を使い果たし、強い疲労感を覚えましたが、忘れないうちに判明した人物を速記文字で備忘録に書き込んでいきます。

 書き込んでいるうちに驚きました。何と、全部で28名もの人物が判明したのです! 今まで沢山の人たちを看てきましたが、歴史上の人物とこんなに沢山のつながりを持っている人は稀なんですね。

 繰り返しになりますが、数え切れない生まれ変わりのほとんどは、平凡な人生や貧しい生涯として終えます。が、それでも時折、歴史に名を留めるような人物と深い関わりを持ったり、強い絆で結ばれます。例えば、本人であったり家族・親戚であったり、または、身近に仕えていた家臣・主従の関係であったり、親友とか、同じ目的意識をもって共に活動していた仲間であったりします。
 夏子さんはこれら28人の人物から、生き方や才能、気質を受け継ぎ、それにご両親から受け継いだ遺伝子が一つに交じりあって、夏子さんという一人の女性の人格を形成しているのです。

 前置きはこれくらいにして、夏子さんの前世探査で判明した詳細は以下の通りです。


〔魂のルーツ〕 7人
将軍の母、中国の美女、思索に生きた高僧、徳川16将の一人、イギリスの近代哲学の父、徳川幕府の兵法師範役、イギリス文学の傑作といわれる大叙情詩の作者。

〔遍歴の過程で登場する魂〕 19人
→古典派の代表的作家にして、科学者&政治家。
→ロシアのバレリーナ。
→徳望高く徳川家光に信任された藩主。
→フランスの詩人で近代抒情詩を確立。
→イタリアの女医&教育者。
→シラー風の思想詩・教訓詩や機知に富んだ韻文物語を書いたスウェーデンの詩人。
→英仏協商・英露協商による三国協商の成立に尽力したイギリス王。
→儒医。
→ベルギーの劇作家&象徴派詩人でノーベル文学賞受賞。
→個人主義と自然主義に徹したアメリカの思想家で随筆家。
→関西文人画壇の中心人物。
→モーリス・メーテルリンク 1862年~1949年 名作『青い鳥』を始め、『モンナ・ヴァンナ』『ペレアスとメリザンド』で知られるベルギーの劇作家&象徴派詩人で、1911年にノーベル文学賞受賞。
→イギリスの宗教作家。
→フランスの科学者。
→明治生まれの詩人で、スバル派の作家。
→イタリアのバイオリニスト。
→オランダの文学者で社会主義詩人の先駆者。
→護憲運動の先頭に立って活躍したイギリス王。
→イギリスの哲学者。


以上の28人の中から、今回は「魂のルーツに至る遍歴の過程で登場する人物」に限って、2人と、夏子さんの系列魂をお教えしましょう。

【モーリス・メーテルリンク】 1862年~1949年 
名作『青い鳥』を始め、『モンナ・ヴァンナ』『ペレアスとメリザンド』で知られるベルギーの劇作家&象徴派詩人で、1911年にノーベル文学賞受賞。


ここで、歌劇『ペレアスとメリザンド』の物語を紹介しますね。

作曲家:C.A.ドビュッシー
初演:1902年、パリ、オペラ・コミック座
原作:メーテルリンクの戯曲「ペレアスとメリザンド」
台本:ドビュッシー
構成:全5幕/フランス語

〔登場人物〕
メリザンド(ソプラノ):正体不明の乙女
ゴロー(バリトン):メリザンドの夫
ペレアス(テノール/バリトン):ゴローの異父弟
アルケル(バス):アルモンド国王、ゴローとペレアスの祖父
ジュヌヴィエーヴ(アルト):ゴローとペレアスの母
イニョルド(ソプラノ/メゾソプラノ):ゴローの先妻の息子
〔あらすじ〕
森で狩をしていたゴローは泉のそばで泣いている乙女を見つける。名はメリザンド。ゴローは年齢も生まれも不明のこの乙女を連れて帰り、妻とした。半年後、ゴローは妻を伴いアルモンドの城を訪れる。城にはゴローの弟ペレアスがいた。互いに惹かれあうペレアスとメリザンド。星明かりの中、塔から垂らしたメリザンドの長い金髪で戯れているペレアスを見たゴローは二人の仲を疑いはじめる。そして、息子に彼らの様子を聞き、二人の恋に気づいた。ある夜のこと、庭の泉でペレアスとメリザンドは愛を語っていた。その甘いひとときを引き裂いたのは嫉妬にかられたゴローの剣。ペレアスはゴローに刺され、泉のほとりで命を落とす。身重のメリザンドは深手はおわなかったものの、女の子を産むと瀕死の床についてしまう。ゴローは瀕死のメリザンドにペレアスとの関係を問いただすが、彼女は道ならぬことはしてないと答え、息を引きとる。

【マリア・モンテッソリ】 1870年~1952年 
イタリアの女医&教育者。
1895年 ローマ大学医科を卒業し、白痴児研究に従事。再度ローマ大で心理学・教育学を修める。
1907年 貧民住宅協会の求めに応じ、「児童の家」を開設、感覚訓練を重視する。いわゆるモンテッソリ教育を考案した。

◆系列魂◆
→オルテガ・イ・ガセット 1883年~1955年 スペインの哲学者で『大衆の反逆』を著作。
→オーソン・ウェルズ 1915年~年1985 名作『市民ケーン』で知られるアメリカの映画監督&俳優。
→広中平祐 1931年~  フィールズ賞を受賞した数学者で、山口大学学長。

◆姉妹魂◆
→中野良子 1950年~  ドラマ『天下御免』で人気を得た女優。
→井上悦子 1964年~ 元女子プロテニス選手。
→吉田美和 1965年~  バンド“ドリームズ・カム・トゥルー”のボーカル。


 尚、次回にお教えする夏子さんの魂のルーツは、歴史の教科書で誰でもが知っている大人物です。
 書店でお求めになって、繰り返し精読するようにしてください。他の人が読んだりするのと違って、共感・共鳴の度合いが違います。繰り返し読む度に、恰もご自分が彼らに同化した如く当時の記憶が甦ってきて涙を流すことでしょう。
 
 彼らのことについては本なしでも細部まで思い出すことができるようになれば、或る日を境にして不思議なことに霊験が発動します。こうなればシメたもの。辛い時や苦しい時、物事に行き詰まった時、悩みが深い時などに彼らのことを思い浮かべ、心の中で語りかけてください。啓示や解決の糸口になるヒント、閃きが得られます。そして夏子さんを護っていただけます。

 近年、学者や大学教授、精神科医など多くの知識人が、輪廻転生や霊、死後の世界などを科学的に研究、その研究成果を次々発表しておられます。ソニーの井深大元会長も輪廻転生や前世の存在を本にしておられますし、ロケット工学の第一人者である糸川秀夫博士も生まれ変わりの研究をしておられましたし、西洋占星術の専門書を3冊も出されておられます。世界的にも有名な数学者の岡潔氏も数霊(かずたま)や輪廻転生に造詣の深い方です。
 こうした輪廻転生や生まれ変わりについて平易に書かれた書籍でお奨めしたいのが、福島大学教授の飯田史彦氏(経営学が専門で著書も多く、経営セミナーの講演も精力的にこなしておられる)が、科学的に生まれ変わりの研究発表をしておられ、その研究成果を『生きがい』シリーズなど何冊も著しておられますので、夏子さんも是非ご覧になると理解を深めることができますよ。
 いずれも平易に書かれておりますので、生まれ変わりについて知るには好著です。 それと『魂の伴侶』(傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅)や、女優のシャーリー・マクレーンの『カミーノ』も是非、ご覧いただきたい素晴らしい本です。

http://www.genki.or.tv/linkrank_b/in.cgi?id=ys716&cg=12

icchanさんの魂はフランスの作家のロマン・ロランともつながっていた!

歴史上の人物からicchanさんの魂のルーツを探る!

 いつものように香を焚き、心が落ち着いたところで、icchanさんの生年月日と名前を脳に強くインプットして瞑想。ほどなく幽体離脱がはじまり、時空を遡り、過去に跳んで歴史上の人物からicchanさんの魂に繋がりのある人物を探査!
 古今東西、あちこち探査した結果、幾人もの歴史に名をとどめた人物が判明。ようやく全部を探し当ててホッとしたと思ったら、急に眠くなり意識も消えた。
とっ、次の瞬間、我にかえった。覚醒したのだ。柱時計を見ると瞑想から覚醒まで約35分経過していた。ドッと疲れが出たが忘れないうちに手控えノートに速記で書き留める。

では、貴女の前世探査で判明した結果をお教えしましょう。


◆icchanさんの魂のルーツ◆ 4人
見識と権謀で大名になった武将、将軍の母、宗祖、剣聖。

◆icchanさんの魂のルーツに辿りつくまでの遍歴の過程で登場する魂◆ 8人
フランスの革命家、イギリスの女性社会革命家、ドイツ古典派の代表的作家、大正・昭和期の大衆音楽作曲家、イギリス王、ノーベル文学賞受賞のフランスの作家(2人)、ドイツの哲学者。

◆icchanさんとダイレクトにつながる魂◆ 2人
南北朝期の守護大名、昭和期に新感覚派として活躍した作家。

〓日本以外で輪廻転生した国〓 3カ国
フランス(3回)、イギリス(2回)、ドイツ(1回)。

では、以上の14人の中から、魂のルーツを一人と遍歴の過程で登場する人物を各一人、それに系列魂を三人程お教えしましょう。

icchanさんは、家康の母である伝通院の分身・分魂として、生き方や才能、気質などの影響を受け継いで、現世に生まれました。家康の生母ですから、ビッグな人物を魂のルーツの一人二にしておられます。簡略に人物像を紹介しておきます。

【伝通院】1528(享禄1)年~1602(慶長7)年 
政略の犠牲になりながらも老後の幸せを得た家康の母。三河の刈屋城主水野忠政の女。
名は於大。伝通院は諡。
1541(天文10)年 岡崎城主松平広忠に嫁して、一男(家康)一女を産んだが忠政没後、兄信元が織田信長に通じたため離縁され、のち尾張の阿古屋領主久松俊勝と再婚。その後も家康との音信を絶やさなかったといい、19歳の家康と再会、大きな影響を与えた。1602(慶長7)年、家康の招きで伏見城に入り、没後、江戸伝通院に葬られた。

※伝通院についての人物像や小説や物語は沢山ありますので、図書館や検索サイトでお調べになり、それらの書籍を書店で購入されて何度も読み返すようにしてください。
icchanさんの魂のルーツですので、他の人が読むより何倍も共鳴・共感を覚え、読み進むうちにご自分があたかも伝通院になったような気持ちになるでしょう。
彼女の生涯の細かな出来事まで熟知され、本なしでも思い出せるようになった時点から霊験が発動して、貴女を守護してくれるようになりますし、未だ眠っているであろう才能を開花させる手助けもしていただけます。

◆遍歴の過程で登場する魂◆(8人の中の一人です)
ロマン・ロラン 1866年~1944年 
評論『ベートーヴェンの生涯』、長編『ジャン・クリストフ』が有名なフランスの作家でノーベル文学賞受賞。 

兄弟・姉妹魂:
開高健 1930年~1989年 『裸の王様』の芥川賞受賞作家で、ほかに『私の釣魚大全』『オーパ!』などが有名。
坂本龍一 1952年~  作曲家・プロデューサー・映画俳優を兼ねる国際的音楽家。
ベン・ジョンソン 1961年~  カナダのアスリート。
 
 以上ですが如何でしたか? 系列魂は敢えて3人のみを挙げましたが、4人の魂のルーツからは多くの作家が何人も登場しており、貴女は文学的素養を受け継いでいいます。と、いうことは、ることになり、時間の許す限り、詩や随筆、紀行文、小説などの創作をされてみてはどうでしょうか。日頃からいろいろな作品に目を通していくうちにセンスが磨かれ、何時の日か眠っている才能が開花することは間違いないようです。
 貴女がどのような宿命を持って此の世に生まれてきているかは、貴方の出生地(東経・緯度)と生年月日(時)、それに名前の3つで看ることが出来ます。
 生年月日時には、貴女が生まれる前に、ご自分の守護天使と相談して作成した“人生の青写真”が織り込まれていますので、生年月日と出生地、名前の3つを総合的に看ていくと、炙り出しのように貴女の運命因子が次々と浮かび上がってくるのです。
 運命因子には、当然、良い作用をするものもあれば悪い作用をするものもあります。その悪い運命因子を少しでも小さくし、反対に、良い運命因子を伸ばしていく優れた開運方法の一つとして、前世を手がかりとしたものが幾つかあります。

 私が産経新聞在籍時代に、広島大学歯学部の松島竜太郎名誉教授(既に故人)から、一子相伝の形で伝授されたのは、イスラエルに古くから伝わる白魔術の『折り紙によるダビデの星開運祈願法』と『秘術・前世探査開運法』ですが、前世探査の方法にはこの他にも、エジプトやギリシャのものもあります。これらは、皆、秘術で日本でも会得している人は僅かしかいません。松島竜太郎名誉教授は、ご自宅で運命学教室を開講して、毎週多くの受講生に占術や輪廻転生などを教えておられましたので、全国の広大歯学部出身の歯科医の先生方の中には、結構、運命占術とか輪廻転生(生まれ変わり)に強い関心を持っておられたり、研究を続けておられますが、秘術・秘伝については門外不出として何方にも教えられることがなかったのです。
 私の場合は、取材が縁でお付き合いいただくようになり、本格的な運命占術や輪廻転生、宇宙の深遠なるしくみなどと共に、秘術・秘伝の手ほどきを受ける栄誉に恵まれたのですが、松島教授と波長がピッタリ合い、しかも幾つかの条件を全て満たしていることなどをクリアしたのでしょう。その条件の幾つかを挙げますと、死への恐れが全くなく、しかも、それまでの人生が過酷であったこと、目に見えない存在から生かされていることに感謝の気持ちがあること、殺生は一切しないこと、何事も相手の立場になって考えることが出来ること等々でした。
 私は何の因果か京都に生まれながら広島に来て被爆し、黒い雨と言われる放射能を大量に浴びております。戦後、長く乞食同然のどん底の生活もしておりますし、幾度も死の危機に瀕しておりますので、波乱万丈であったことが、秘術・秘伝を受けるに値すると思われたのです。

 一寸話が逸れてしまいましたが、これらの秘術を使って、自分の魂のルーツを知ることにより、それを人生の杖として、また、幸せに向う人生の羅針盤として役に立ってくれますが、知っただけでは白魔術の不思議な霊験はありません。
 ご自分の魂のルーツや遍歴の過程で登場する人物について書かれてある小説や物語、伝記、人物録にしっかりと目を通して、本がなくても細かなところまで思い出すことが出来るようになってこそ、或る日を起点として貴女を守護してくれるようになります。以上のことをよくご理解しておいてください。

 尚、これを機会に、生まれ変わりや輪廻転生、催眠療法関連の書籍が沢山出ていますので、お読みになることをお奨めします。

鑑定依頼者 T・Y君の運命式

T.Y様の運命式(運命式のみ掲載) 

1977(昭和52)年9月11日 Y県出身 

〔データ〕
節入り:白露(9月8日午前3時16分より)。
旧 暦:7月28日。
曜 日:日曜日生まれ(裏曜日:火曜日)。
受 胎:1976年12月20日。

〔命式〕
生年)五黄土性・54丁巳 偏官 帝旺 丙 正官 死  (余気:戊)印綬  
          三合              
生月)四緑木性・46酉 偏印 長生 庚 劫財 建禄 (正気:辛)比肩  
生日)五黄土性・ 8未       己 偏印 衰  (余気:丁)偏官
空亡:戌・亥。
生日納音:辛未(土性)陶瓦・自養。
大 運:逆1年運。

〔吉凶神殺〕
年)◎福星貴人 〇学士 ▲血支 ▲断橋
月)◎干禄 紅艶 ●白虎殺 ▲囚獄 
日)なし

〔命式データ〕
身旺 酉月金旺生まれ(月令を得た天時の旺)。
旺 水
相 金
休 土
囚 火
死 木

調候用神(開運干):壬。
喜神:甲。
格:建禄格(辛禄)。
タイプ:辛・己・丁→雲天星。

九宮命宮:乾宮。
宿命星:θ(シーター)星のシェルタン。
運命数:35→ +8。
霊座数:6。

ラッキーカラー:紫色・銀色・青色・緑色・藍色・黒色、。
ダメージカラー:茶色・黄色。
吉方角:西や北にツキあり。
凶方角:北北西は揉め事、東や東南は凶。  
注意する病気:胃下垂、肝硬変、肋間神経痛、皮膚病、鼻、痔。

〔災難の起こりやすい危険な年回り〕
〓晦気流年●
生日 8辛未 → 43丙午の年。
〓天剋地冲◆
生日 8辛未 → 2乙丑の年・ 14丁丑の年。
〓反吟(律年)▲
生日 8辛未 → 8辛未の年。
〓天比地冲 やや凶。
生日 8辛未 → 38辛丑の年。

〔生日辛と十干〕
甲 正財 
乙 偏財 剋
丙 正官 干合(剋)
丁 偏官 剋
戊 印綬 循環波動期(要注目年・月)
己 偏印 循環波動期(要注目年・月)
庚 劫財 循環波動期(要注目年・月)
辛 比肩
壬 傷官
癸 食神

〔生日辛と十二支〕
丑の年・月 養   6点 囚(胎児・前世)〇無卦
寅の年・月 胎   3点 囚(受胎・前世)▲無卦 ◎天徳貴人
卯の年・月 絶   1点 死(旅立・後世)●無卦(破門天で凶)。
辰の年・月 墓   5点 死(入墓・後世)Δ無卦(大墓殺で半凶)。
巳の年・月 死   2点 死(死者・後世)●無卦(亡命殺で凶)。
午の年・月 病   4点 休(病人・現世)▲
未の年・月 衰   8点 休(老人・現世)▲
申の年・月 帝旺 12点 旺(頭領・現世)◎ ◎運の強く、吉。
酉の年・月 建禄 11点 旺(壮年・現世)◎ ◎運が強く、吉。
戌の年・月 冠帯 10点 旺(青年・現世)◎ ▲空亡で凶。▲羊刃。
亥の年・月 沐浴  7点 相(子供・現世)▲ ▲空亡で凶。〇天徳合 
子の年・月 長生  9点 相(赤子・現世)◎ ◎運が強く、吉。

のっぴさんの魂のルーツの一人は、後鳥羽天皇だった!

歴史上の人物から、のっぴさんの魂のルーツを探る!

いつものように香を焚いて、心が落着いたところで、のっぴさんの本名と生年月日、それに顔写真の三つを脳に強くインプットし瞑想。ほどなくして徐々に幽体離脱が始まる。これからのっぴさんに成り代わって「自分発見の旅」にタイムワープ!
時空を遡って探査すること30分余り。一応、念のために洩れがないか過去の歴史の真只中に魂を跳ばしてみましたが、探査に間違いはありませんでした。判明しました!
覚醒後にどっと疲れが出ましたが、ここで一休みすると半分は思い出せなくなるので、忘れないうちに速記で書き留めていきます。
その結果、のっぴさんの魂と繋がりのある歴史上の人物は、魂のルーツが4人、ルーツを辿る遍歴の過程で登場する人物が4人、のっぴさんの魂とダイレクトに結びつく人物が1人の、計9人が判明。皆、一流の人物ですが、その中に超ビッグな人物もいました。
尚、探査の様子は他の方たちと大同小異ですので、同じことを書いても二度手間になりますので、今までの皆さんの探査をご覧になってください。
では、判明した情報をお知らせしましょう。

のっぴさんの魂のルーツ:4人
戦国時代、信仰に殉じた炎の女。
飛鳥時代の哲人政治家。
フランスを救った少女。
政略結婚にもかかわらず、天皇に心遣いを示した皇后。

のっぴさんの4人の魂のルーツに至る遍歴の過程で登場する魂:4人
①フランスの画家。
②ポーランドの作家&教育改革者、ドイツの婦人運動指導者。
③ドイツの歌劇ソプラノ歌手。

のっぴさんとダイレクトにつながる魂:1人
天皇(歌人としても有名)

以上、9人の人物から生き方や才能・気質などを受け継ぎ、それにご両親からの遺伝子と交ざりあって、のっぴさんという人格を形成しています。但し、勘違いなさらないでいただきたいのは、数え切れない生まれ変わりの中で、歴史に名をとどめた人物と関わりのあったのが9人ということです。関わりとは、家臣であったり、同じ目的をもって共に行動していたとか、友人であったとか、もしくは兄弟や親子、夫婦だったことも考えられ、本人自身だったこともあり得ます。
いわば、判明した9人とは、のっぴさんがその時代や国に於いて彼らから強い影響を受けており、また、彼ら自身の分身・分魂であるわけです。
勿論、本人だったのか、そうでなければどんな関係であったのかということは判明しておりますが、そこまでお教えする訳にはいきません。このことはどの方の前世を探査しても、有料で前世を看たとしてもお教えしておりません。
巷間流布されている「歴史上の人物占い」や「前世占い」のような次元の低いものと違い、体を使って前世を探査する秘術に於いては、お教えすることはタブーとされており、幽体離脱して時空を遡って探査した私自身のみが知りえることです。万一、口外すると、次からは5次元の光の世界に入ることはシャットアウトされます。それに、四次元の世界には行けても、肝心の前世探査が出来なくなるからです。

さて、のっぴさんが生まれ変わった国々は、日本4回、フランス2回、ドイツ2回、ポーランドの計4ヶ国です。今後、海外への旅行を計画されるようなことがあれば、フランスやドイツへの旅行をお勧めします。フランスかドイツの地に降り立ったら、心の故郷に戻った感じが込み上げてきて、思わず一筋の涙が頬を伝うつたでしょう。ポーランドにしても同じです。

では、のっぴさんの魂のルーツ(ダイレクト)一人と、遍歴の過程で登場する魂の人物一人、それに系列魂をお教えしましょう。但し、全部ではありませんよ。これは何も、勿体ぶって小出しにしている訳ではありません。全部をお教えすると、沢山ありすぎて肝心の精読が中途半端になってしまいます。

◆のっぴさんの魂とダイレクトにつながる魂◆

【後鳥羽天皇】 1180年~1239年 
政権を鎌倉幕府に奪われたことを嘆き、「新古今和歌集」編纂などの文化運動によって貴族の奮起を促した。高倉天皇の第四子。母は坊門信隆の娘七条院殖子。
1183(寿永2)年 平家都落ちの直後、践祚。
1196(建久7)年 源通親が九条兼実を退けて廟堂の実権を握ると、1198年 子の御門天皇に譲位し、院政を開始。
1202(建仁2)年 源通親急死以降、自らの意志に基づいた政治を行い、西面の武士を新設するなど朝権回復の施策を強行。
1221(承久3)執権北条義時追討の宣旨を発し、承久の乱を起こしたが、後鳥羽上皇方を支持する武士は予想外に少なく大敗。院政が停止され、所領も没収されて隠岐島に配流される。
還洛の望みをもっていたが、果たせず同島で没した。没後、顕徳院の諡号が贈られたが、怨霊の出現を恐れられ、1241(仁治3)年 後鳥羽院に改められた。
文武両道にわたって多芸多才で、和歌・水練・流鏑馬なども好んだ。水無瀬殿・二条殿など数多くの御所や離宮を造営・修築し、熊野詣も延べ31回に及ぶ。
1201年 和歌所を設けて藤原定家らに「新古今集」の撰進を命じ、自ら添削を加え、1205(元久2)年に一応完成した。 
藤原信実筆と伝える似絵「後鳥羽上皇像」は、承久の乱直後の鳥羽殿に幽閉中に描かせたものという。
墓:大原陵(京都市左京区大原勝林院町)。

◆のっぴさんの魂のルーツに至る遍歴の過程で登場する魂◆

【スタフラフ・コナルスキ】 1700年~1773年 
作家&教育改革者で、ポーランド啓蒙主義の先駆者。
世俗教育に従事する修道僧として、1740年ワルシャワにコレギウム・ノビリウムを設立し、中等教育の教科書と教育プランの普及に貢献。
当時の国制改革派の中心人物の一人。著書に『議会の効果的運営について』(全4巻)がある。

◆のっぴさんと魂のルーツの系列を同じくする人物◆

→ 三浦環 1884年~1946年 日本最初のオペラ『オルフェオとエウリディーチェ』に主演したソプラノ歌手。
→ アーサー・ギル 1882年~1940年 イギリスの彫刻家・活字彫刻で“ギル・タイプ”と呼ばれる宗教性を秘めた清純な作品を多く発表。
→ ヒューゴ・バル 1886年~1927年 鋭い時代批評で知られるドイツの文学者で演劇家。
→ エドナ・V・ミレー 1892年~1950年 ソネットに優れ『竪琴織りその他』でピューリッツア賞を受賞したアメリカの女性詩人&劇作家。
他多数。 

以上、お教えした二人の人物について、しっかりと頭に入れていただき、熟知していただきます。この人物についてのことなら何でも知っている“オタク”になっていただくためです。暇をみては、この人物について書かれた小説や作品などを精読するように努めてください。一冊を繰り返し読むか、または、関連書籍を何冊もお読みになるかは、のっぴさんの自由です。
要は、その人物像がしっかりと本なしでも思い出せるように充分把握していただくことですから。また、書籍によっては、人物の挿絵などが載っているものもありますので、拡大コピーでもしてお部屋に貼ってください。読書は人によっては多少の違いはありますが、3ヶ月はかかる筈です。その後に、また2人の人物をお教えします。

のっぴさんにとって2人は重要な人物ですが、同時に、系列の人物のことも書籍を通して深く知る必要があります。後鳥羽天皇とスタフラフ・コナルスキについては、同じ小説や作品を他の人が読んだりするのと違って、共感・共鳴の度合いが違います。繰り返し読む度に、恰もご自分がその人物に同化した如く、当時の記憶が甦ってきて涙を流すことでしょう。

いつも座右に置き、辛い時、苦しい時、仕事に行き詰まった時、悩みが深い時などに静かに心の中で語りかけてください。不思議なことに啓示や解決の糸口になるヒント、閃きが得られます。そして貴女を護ってくれます。これが、イスラエルに古くから伝わる『秘術・前世探査開運法』なのです。

尚、私は『秘伝・折り紙によるダビデの星開運祈願法』も修得しておりますが、この二つは車の両輪と同じで、前世を探査した方には護符として、私が一枚の折り紙で15分かけて作った「ダビデの星」を差し上げています。
このダビデの星は、ご存知のようにイスラエルの国旗にもなっていますし、日本では伊勢神宮をはじめ、カゴメ紋と同じように多く見られます。
ダビデの図形は普通のお星様を折るのと違って交互に入り組んでいますので、複雑な折り方となり、折り紙の好きな方でも難しいものです。何しろ、折り紙教室の先生に手ほどきしてあげても、結局、折ることが出来ず手を挙げたぐらいですから。
この秘術・秘伝を伝授していただいたのは、広島大学歯学部の松島竜太郎名誉教授でした。お会いした時、75,6のお年だったのですが、平成に入られて後、お亡くなりになりました。昭和56年に取材でお会いしたのがご縁となり、かわいがっていただいたものです。高潔な方で、また、献体運動の推進者でもいらっしゃったので、共鳴・共感して私も献体の登録をしました。
私が、教授から一子相伝の形で、本物の運命占術や秘術・秘伝、霊降ろしの秘儀を授かり、断食など厳しい修行により、自由に幽体離脱して時空を遡って過去や未来へ魂を飛ばすことが出来るのも、すべて教授との出会いがあったからこそです。
人によっては、「生身の人間が自由に幽体離脱とか出来る訳がなかろう。頭が少し狂っているのと違うか」とか「バカも休み休み言え、埒もない。戯言だ」と全く信用されない方も見受けられますが、普通の常識から言えば、そう思われても仕方がないことです。でも、こればかりは信じてもらうしかないですね。
散歩している時に、花と戯れている妖精をよく見ますし、年に2,3回は天使を見ることもあります。また、人の体から出ているオーラも見ることが出来ますが、どうして見ることが可能かと言えば、私には金銭欲も物欲も一切なく、毎日生かされていることに感謝していますので、目に見えない存在により導かれているのだと思いますし、一切の欲がないことも幸いしているのだろうと考えます。
一寸、話が横道に逸れましたが、何はともあれ、ご紹介した人物について充分に熟知されることを望みます。

最後に一言。近年、福島大学教授の飯田史彦氏(経営学が専門で著書も多く、経営セミナーの講演も精力的にこなしておられる)が、科学的に生まれ変わりの研究発表をして、『生きがい』シリーズも何冊も著しておられますので、貴女も是非ご覧になることをお奨めします。氏の著書を幾つか紹介しておきます。
『生きがいの創造』(PHP研究所刊)
『生きがいの本質』(PHP研究所刊)
『生きがいの教室』(PHP研究所刊)

いずれも平易に書かれておりますので、生まれわりについて知るには好著です。それと、 同じPHP研究所から発行されているものに、
ブライアン・L・ワース著『魂の伴侶』(ソウルメイト・傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅)も是非、ご覧ください。
後は即、実行あるのみです。お分かりになりましたか?  以上

◆依頼者 S・T君の命理と10年間の運勢◆

◆依頼者 S・T君の命理と10年間の運勢◆
(鑑定依頼手控えより 一部のみ公開) 

太陽黄経:94.2254度。東経133度。
真正太陽時:13時20分(近似差:マイナス1分。標準時との経度差:マイナス8分)。
旧暦:5月21日(魚座β星アルレスカ)。28星:蝎座のアンタレス。
生まれ曜日:月曜日。裏:木曜日。
受胎月日:昭和52年9月8日。
運命数:7・6・8→21→


年 四緑 戊土・午火 劫財-帝旺・偏印-建禄  自刑
月 四緑 戊土・午火 劫財-帝旺・偏印-建禄(★格)
        支合
日 五黄 己土・未土 -- -- 比肩-冠帯 羊刃 暗禄 納音:天上火。
時    辛金・未土 食神  衰  比肩-冠帯 羊刃 暗禄
命宮:辰。 
胎月:己酉。

   木:休。0 
   火:旺。2
(核)土:相。5 身強 用神:官殺。調候用神:癸。喜神:丙。
   金:死。1
   水:囚。0

〔大運〕逆旋6年4ヶ月(立運まで6歳4ヶ月)

6歳5ヶ月~16歳4ヶ月 丁巳 偏印 帝旺

東方木局
16歳5ヶ月~21歳4ヶ月 丙辰 印綬  衰
26歳5ヶ月~31歳4ヶ月 乙卯 偏官  病
36歳5ヶ月~41歳4ヶ月 甲寅 正官  死

北方水局
46歳5ヶ月~51歳4ヶ月 癸丑 偏財  墓
56歳5ヶ月~61歳4ヶ月 壬子 正財  絶 
66歳5ヶ月~71歳4ヶ月 辛亥 食神  胎

西方金局
76歳5ヶ月~81歳4ヶ月 庚戌 傷官  養
86歳5ヶ月~91歳4ヶ月 己酉 劫財 長生 

〓S・T君の今後10年間の運勢傾向〓

平成17年 27歳 乙酉 偏官 長生 9点
この年は新たな運命に向かう変革の時です。身の回りには様々な変化が訪れるでしょう。
変化は不安と表裏一体。だからフアンで心が休まらない年となります。しかし、この不安を乗り切らなければ、革新はできず、新たな運命も生まれません。変化を恐れるのではなく、未来への基盤づくりと考え、前向きに取り組んでください。では、この年の変化とは?  
転勤や部署換えがあり、新しい環境の中で仕事をすることになります。引越しや移動で多忙な時期を迎えるでしょう。何事も前向きが大切。とくに環境の変化は進んで受け入れましょう。しかし、経済面だけは慎重さが必要で、無駄遣いや衝動買いは避けるべきです。
引き続き、健康には十分気をつけてください。
尚、私がお教えした魂のルーツに関する書籍の精読と、ダビデの星祈願法、それに、塩と水による開運法等を根気よく続けてください。

平成18年 28歳 丙戌 印綬-養6点
 中国の孔子の書『論語』に「君子は毎日、自分自身のことを三度反省する」という教えがあります。この年こそ、自分自身のこれまで歩んできた道を点検し、自己探求を推し進めるときです。人間的な幅を広げる年です。
この年は内部の充実を図ることです。もっとも精神的な重圧は大きく、この年に精神障害に犯されやすいのも事実。どんな事態にも気持ちを楽に持ち、明日に向かって希望を捨てないことです。この他、両親や子供の病気やケガにも注意が必要です。
不幸な出来事を避けるためにも、信仰心を持ち、ご先祖の供養などをきちんとしておくようにしましょう。
尚、来年から運勢が無卦に入り、苦労や悩みが次々と生じてきます。試練や困難な問題にぶち当たる期間になりますので、私がお教えした「魂のルーツ」に関する書籍の精読と、折り紙による「ダビデの星祈願法」、それに、「塩と水による開運法」等を根気よく続けてください。霊験が発動して、窮地を脱出できたり問題解決の糸口のヒントを得られたりしてもらえますし、ご先祖や守護天使、魂のルーツなどから守護していただけます。

平成19年 29歳 丁亥 偏印-胎3点 無卦 スパイラル波動
 この年より無卦に入り運が下降していきます。何らかの変化があるでしょう。  
この年は将来に備える充電の年です。したがって無理して進もうとすれば失敗します。自分自身の生き方を一度振り返ってみる時です。
精神的にも落ち込みやすい時期で、ノイローゼ気味になり、自分自身の殻に閉じこもりがちになります。明るい気持ちを常に失わないように心がけてください。
体調にも赤信号がともります。とくに、神経衰弱、胃腸病など、神経障害を引き起こす病にかかりやすいので気をつけましょう。食事のバランスを取り、過労にならないように努めてください。
ともあれ、この年はすべて現状維持できればよしとすべきです。多くを望む年ではありません。自分自身を成長させる学問・研究・信仰などは伸びる年ですから、全力を注いでください。

平成20年 30歳 戊子 劫財-絶1点 無卦 スパイラル波動 空亡
 何をするにも面倒になり、人生に対する失望感にさいなまれ、自分で自分の首をしめる年となります。家庭内や人間関係のトラブルも続出し、まさにドロ沼です。
病魔も忍び寄ってきます。気力は減退、心労や過労が重なり、やがては病に犯される可能性が大。
金運もどん底。盗難や詐欺に遭うか、またはお金を紛失するか、さもなくば身内のために出費が嵩んだりとさんざん。保証人を頼まれても、この年は絶対にダメ。
既に結婚している場合は、夫婦間の揉め事も度々生じます。浮気やギャンブル、借金などで別れ話が持ち上がり、離婚する羽目になる可能性も否定できません。または妻の病気も考えられます。
未婚で交際相手がいる場合は、気持ちが通じなくなり破局を迎えるでしょう。勿論、結婚は大凶。最悪の結果を迎えることになります。
この年は前に進むより、停止や退却を心がけることです。無理な前進は必ず凶となります。
凶の年を少しでも軽くするためには、お教えした開運祈願法を続けていくことです。

平成21年 31歳 己丑 比肩-墓5 無卦 スパイラル波動 空亡
 波乱・変動がしばしば起こります。家族の病気や事故で悲しい出来事が生じることも覚悟しなければなりません。仕事面でも注意力の不足でミスを犯しがちになります。新規のことを始めるのもタブーで、環境の変化や資金不足で行き詰まります。縁談・結婚も急がず、2年くらいは待つほうが賢明です。
この年には、兄弟、もしくは他人から思わぬ出費を強いられやすいので、保証人にならないように注意です。
自動車事故や足の痛みやケガにもくれぐれも注意を。

平成22年 32歳 庚寅 傷官-死2 無卦
 自分自身の自我が表面化し、それをコントロールできなくなるため、他人との関係にもトラブルが絶えなくなります。しかも自分を抑えようとすればするほど、ますますドロ沼に入り、焦りが増すことになります。
職場で家庭内で問題が次々と発生しやすいのがこの年の傾向。仕事上のトラブルや上司との衝突、さもなくば、左遷や気のそわない部署に回されることも考えられます。しかし、ここで転職しても、失敗するだけですので、じっと我慢したほうが後々好結果につながります。
ご自身の体も心配です。病気をしたりケガをしたり、交通事故や思わぬ事件に巻き込まれたりと、アクシデントが待ち受けています。夫婦・恋人同士の別離も暗示しています。

平成23年 33歳 辛卯 食神-病4 無卦
 ようやく明るい兆しが見え始めましたが、まだ無卦の運気ですので油断はできません。心身ともに少しづつバランスが取れ始めます。
この年は大きな災いこそありませんが、甘い考えは禁物です。最大の敵は気の緩み。それさえ気をつければ、周囲の状況も徐々に好転してきます。過去の実績を認められて経済的にも恵まれます。
精神的にも安定しますが、あくまでも充電の年。無茶な冒険は控えなければなりません。
引越しや家の改築はチャンス。夫婦和合で子を授かる暗示。

平成24年 34歳 壬辰 正財-衰8
 長いトンネルを抜け、これからは上昇運となります。目的が達成される幸運期です。何事も順調にいきます。喜び事や慶事もあり、独身を通してきた場合は、今後数年間は結婚の時期となります。

平成25年 35歳 癸巳 偏財-帝旺12
 運気盛大になる開運の年です。自ずと積極的に行動が取れる形に整っていきます。周囲の環境も好転し、仕事も一歩一歩順調なペースです。社会的に頭角を出すチャンスであり、仕事が拡大する好機です。
キーポイントは人間関係。交際を広げることにより、人生も大きく広がっていきます。但し、体の酷使はしないように。体調を崩し、胃腸、腎臓、糖尿などの病気にかかりやすくなるからです。
未婚の場合、この時期に知り合った女性はいい奥さんになりますので積極的にアプローチを。一方、既婚の場合は、ラブ運がありますので不倫する可能性があります。三角関係が生じ、家庭不和の元になりますので注意することです。

26年 36歳 甲午 正官-建禄11  
運気はますます盛大で、仕事も大きく発展する年ですから、慎重になり過ぎないように。
願ってもない喜びの年になります。上司の引き立てで昇進や栄転があります。才能を買われて信用を得られるでしょう。
身体的には気管支、血圧に注意してください。

S・T君の前世を探査する!

(秘術・前世探査速記録より抜粋)

前世の探査は、香を炊いて、心が落ち着いたところで本名と生年月日、その他のデーターを脳に強くインプットして瞑想。ほどなくして幽体離脱が始まり、本人に成り代わって時空を遡り、歴史上の人物の中から本人の魂のルーツを探し、それらの人物からどのような生き方や才能・気質を受け継いでいるを知り、“人生の道標”として活かしていくものです。

これがS・T君の魂のルーツだ! 

生年月日:1978(昭和53)年6月26日 広島県出身

 いつものように香を焚き、心が落ち着いたところで、S・T君の生年月日とお名前、それに提供された他のデーターなどを脳に強くインプットして瞑想。時空を遡ってS・T君の「新自分発見の旅」にタイムワープ!
 その結果、S・T君の魂のルーツである歴史上の人物が沢山判明しました。覚醒して時計を見ると、何と50分余りもかかっています。普通、30分から長くて45分ぐらいですので、過去の例でみても前世探査で角田年隆様のように50分余りも要したケースは僅かです。それだけに疲労も大きいのですが、忘れないうちに速記録に書き留めていきます。ですが、S・T君の魂の探査で判明した歴史上の人物は、ビッグな人物が何人もいて驚かされました。
では、判明した結果を紹介しましょう。

魂のルーツ:毛利元就、アン、天智天皇、天武天皇、空海、建礼門院徳子、ジョン・ミルトンの計7人。

魂のルーツに至るまでに遍歴の過程で登場する魂:
① 毛利元就 → カール・ランドシュタイナー。 
② アン → ジョージ・4世。
③ 天智天皇 → サミュエル・クロンプトン。
④ 天武天皇 → アーマン・J・P・リシュリュー、唐衣橘州、内藤湖南。
⑤ 弘法大師空海 → ヤン2世、ジェーン・オースチン、内藤湖南。
⑥ 建礼門院徳子 → パウルス・シュベラートゥス、ジョージ4世。
⑦ ジョン・ミルトン → ザヴェル・メーストル、エドワード・V・ルーカス。
※この中で、ジョージ・4世と内藤湖南が2度出現しています。 

イレクトにつながる魂のルーツ:フランシスコ・ピサーロ、山川健次郎の2人。

日本以外でのS・T君の輪廻転生先:イギリス、スペイン、オーストリア、フランス、ポーランド、ドイツの6ヶ国。

※S・T君は、イギリスには幾度も生まれ変わっておられますので、今後の人生に於いて海外旅行をされる場合は、是非ともイギリスにされるとよいでしょう。懐かしく心の故郷に帰ったような感慨を覚え、何かしら涙が頬を伝う筈です。言うまでもなく、S・T君が前世に於いて6回も生まれ変わられたからです。
 
 誰でも生まれる前に人生の青写真をご自分の守護天使と相談して、「今度生まれたらこういった体験をしてみよう」とか、「少しハードルを高くして、こんなことに挑戦してみよう」「こういった試練や困難を経験して乗り越えてみよう」等々、いろいろと人生の設計図を作成して、その設計図に最も相応しい、また、為し遂げることが出来そうな国や両親と生まれる時(生年月日)を選んで、この世に誕生してきます。ですから、生まれ変わる度に、或る国では男性だったり、また或る時代には女性であったりするのは皆同じで、その度に様々な経験を積み、魂に刻んで、次の生ではまた新しい出会いと様々な体験をします。
 
念のため書き添えておきますが、誰でも永遠の魂が肉体を伴っていたのは数え切れないほどあります。ほとんどの生まれ変わりに於いて、一庶民としての生を終えていますが、その中で魂のルーツや遍歴の過程で登場する人物と関わりがあったのが、S・T君の場合、23回(人)だったということです。つまり、S・T君はこの23人の分身であり、分魂であるということです。
 これらの23人の人物とは、或る時代ではS・T君本人であったり、夫婦や兄弟、親であったり、友人であったり、または家臣であったり、目的を同じくする同士や仲間であったりしてお互い強い絆で結ばれていたということです。そのため、生き方や才能、気質、性格などの影響を強く受けています。

次に、分身・分魂について説明しますと、人間、誰でも神性を持ち仏性を備えていますね。皆、神の分御霊(わけみたま)ですが、それと同じで、樹木が魂のルーツ、枝が遍歴に相当し、葉っぱが分身・分魂に当たります。枝には沢山の葉っぱがついています。ですから、この世にはS・T君と同じ魂のルーツを持つ人が沢山います。同じ魂のルーツを持つ人物とは縁が深いことはお解りになるでしょう。
 もう一つ、例を挙げて説明します。中国の4大奇書の一つに『西遊記』があります。三蔵法師のお供の一人に孫悟空がいます。天竺に向かう道中で様々な危難に遭遇しますが、その中で妖怪が出てきて三蔵法師一行に襲いかかりますね。その折、孫悟空が髪の毛を一掴み抜いてフッと息を吹きかけると、髪の毛の一本一本が小さな孫悟空に変身して一斉に妖怪にまとわりついてやっつけますが、分身とか分魂はその髪の毛の一本一本だと考えてください。

ところで、S・T君は23人の人物から生き方や才能、気質などを受け継ぎ、それにS家の先祖とご両親からの遺伝子が交じりあって人格を形成しているのです。誰でも両親も環境も違うのですから同じルーツであっても、皆、千差万別ですが、魂の奥底ではしっかりと結びついておりますので、生き方や才能、気質に共通したものが見出せます。
 ここで、宿命と運命について解説します。人は大体、生まれる時に「5」もしくは「6」の器を持って生まれてきますが、この宿命には“ゆとり”を持たせてあります。その「6」を、「7」にも「8」にもしていくのも、また、折角の「6」の器を「5」にも「4」にも下げてしまうのも本人次第で、これが運命なのです。
つまり、良い運命にするのも悪い方へ向かわせるのも自分自身であるということです。運命は“ゆとり”に当たりますので、本人の前向きな姿勢、プラス思考で良い運命を作っていくことが出来るということです。


次に、S・T君の前世探査で判明した歴史上の人物から7人の魂のルーツの人物像の横顔を取り上げます。

〔S・T君の魂のルーツ〕其の1・・・・・・毛利元就
★毛利元就 1497年~1571年 
数多くの戦いを勝ち抜き、中国地方の覇王となった謀略の将。
元就は、乱世の常として謀に明け暮れた生涯であった。その才能は戦国の群雄の中でも群を抜いていた。正直者の長男・隆元に対して「はかりごとの多きは勝ち、少なきは負けると兵書にあるとおり、ひとえにひとえに武略・計略・調略が必要である」と諭している。それゆえ日常生活に於いても苦労人特有の用心深さがある。
祖父・父・兄が酒の害により早死にしたことで酒を飲まず、平素から食養生に心がけ、そのために体質強健・精力旺盛で、当時としては長寿といえる75歳まで生きられた。子孫繁栄を願った彼は、戦国武将としては品行方正に近く、また家族にも恵まれた。隆元・元春・隆景は特に優秀な息子で、この3人を病床の枕元に呼び、3本の矢を取り揃え「これを一本づつ折れば、わけなく折れるが、一束にして一気に折ろうとしても安易に折れるものではない。だから、おまえたちも一味同心の思いをなせば、他から打ち破られるおそれもあるまい」と兄弟の結束を遺言した。連歌や和歌にも優れ、文才もあった。
安芸国(広島県)の地頭から一代にして才覚と槍一筋で成り上がり、謀略の限りを尽くし、中国の覇王となった彼である。

◆毛利元就の魂に至る遍歴の過程で登場する人物◆ 
〓カール・ランドシュタイナー 1868年~1943年 血液型の発見などでノーベル生理・医学賞を受けたオーストリアの病理学者。

◎毛利元就を魂のルーツとする人は、創意工夫とか文才が多く受け継がれているので、この方面に励めば、未だ眠っているであろう才能を開花させることは可能です。

〔S・T君の魂のルーツ〕其の2・・・・・・アン 
★アン 1665年~1714年 国家公共のために身を捧げ、敬愛されたイギリス女王。
イングランド王ジェームズ2世の末娘として生まれたアンは、デンマーク王クリスチャン5世の弟ジョージと1683年に結婚。姉の夫オレンジ公ウィリアム(即位後ウィリアム3世)が起こした名誉革命の際には父の許を逃れて姉の夫の側についた。
議会が提出した「権利章典」により姉(のちのメアリ2世)に子がいない場合は王位継承者となるべきことが定められ、1702年ウィリアム3世の死により即位。初の議会演説で「私の心はすべてイギリスのもの」と述べて国民の喝采を博し、イギリス年代記中最も光輝ある君主とされた。
また教会の十分の一の税と王室収入の一部をさいて貧民救済にあてる(アン女王の賜物)など、国家公共のために身を捧げ国民の敬意を受けた女王であった。政治的手腕にも優れ、イングランドとスコットランドを合同した大ブリテン連合王国を成立させた。
政党政治と責任内閣制が発達し、また平和の推進者として詩人にたたえられ、その治世は英文学のアウグストゥス時代といわれる。しかし、ひとり息子のウィリアムが幼くして亡くなったためにステュアートを朝再興の願望は達せられず、彼女がステュアート家最後の君主となった。アンは終生よき主婦であったと伝えられている。

◆アンの魂に至る遍歴の過程で登場する人物◆ 
〓ジョージ・4世 1762年~1830年 青年時代に気ままな生活を送り、即位後もあらゆる改革に反対して国民の不満を買ったイギリス王。

系列魂:
○木戸孝允 1833年~1877年 桂小五郎として討幕運動に奔走した明治新政府の政治家。西郷隆盛・大久保利通とともに維新の三功臣といわれた。
○パール・バック 1892年~1973年 ピューリッツアー賞受賞作『大地』の作家で、アメリカの女性小説家として初のノーベル文学賞を受賞。
○杉本苑子 1937年~ 直木賞『孤独の岸』、吉川英治文学賞『滝沢馬琴』などで知られる歴史小説家。

〔S・T君の魂のルーツ〕其の3・・・・・・天智天皇  
★天智天皇 626年~671年 
政治に女性にあくなき執念と行動力を発揮した第38代天皇。名は中大兄。舒明天皇の皇子。
645年中臣鎌足らと計って、蘇我蝦夷・入鹿父子を滅ぼし、新政府樹立。
翌年1月、大化の改新の詔を発布。以後、孝徳天皇の皇太子として内政改革を遂行した。
655年、母后の斉明女帝の重祚後も皇太子として政権を掌握。百済の請に応じて救援軍を派遣したが、663年白村江の戦で唐・新羅軍に敗れ朝鮮から手を引いた。
667年、都を近江大津に移し、翌年即位。近江令の制定、庚午年籍の作成等を行った。
671年、長子大友皇子を太政大臣に任じ、弟大海皇子の動向を憂慮しつつ亡くなる。万葉集に歌がある。 

◆天智天皇の魂に至る遍歴の過程で登場する人物◆ 
〓サミュエル・クロンプトン 1753年~1827年 イギリス紡績業界に大きな繁栄をもたらした紡績機械の発明家。

系列魂:
○木戸孝允 1833年~1877年 桂小五郎として討幕運動に奔走した明治新政府の政治家。西郷隆盛・大久保利通とともに維新の三功臣といわれた。
○近衛篤麿 1863年~1904年 対ロシア強硬論・主議論を推進した政治家で、学習院院長。
○パール・バック 1892年~1973年 ピューリッツアー賞受賞作『大地』の作家で、アメリカの女性小説家として初のノーベル文学賞を受賞。

◎天智天皇を魂のルーツとする人には、執念と行動力の人が多い。

〔S・T君の魂のルーツ〕其4・・・・・・天武天皇 
★天武天皇 631年~686年 果断にして豪胆な政治ぶりで、神と仰がれた大王。 
舒明天皇と皇極天皇との第3子として生まれた天武天皇こと大海人皇子。
『日本書紀』によると、性格は勇武聡明で天文遁甲(星占いや忍びの術)に長じていたといわれる。前半生は兄の中大兄皇子(天智天皇)の政治をアシストした。しかし、即位後専制化する兄に対して、中央豪族による全国支配を目指した中臣鎌足らを尊重・把握した弟が牽制したことが原因で兄弟の間に不和が生じた。
一説によると、大海人皇子が天智天皇行幸に従い近江国蒲生野に行った際に、かって恋人であった額田王(当時皇后)に意味シンな「紫のにほえる妹を憎くあらば人妻ゆえにわれ恋めやも」の相聞歌を贈ったことが原因との説もある。
天智の子の大友皇子が太政大臣となるに及んで兄弟の対立は表面化し、大海人皇子は吉野に隠退。天智逝去の翌年、VS大友皇子の皇位継承争い(壬申の乱)が起きた。
大海人の豪胆かつ敏速な行動力がいかんなく発揮され、そのさまは『万葉集』の中の「大王は神にしませば・・・」の言葉からも推察できる。
勝利した大海人は翌年に飛鳥浄御原で即位して天武天皇となり、皇后(持統天皇)とともに律令制国家の建設に着手し、天皇中心の政治体制の基礎を確立する。

◆天武天皇の魂に至る遍歴の過程で登場する人物◆
〓アーマン・J・P・リシュリュー 1585年~1642年 フランスの政治家で〈アカデミー・フランセーズ〉の創設者。 
〓唐衣橘州(からごろもきっしゅう)1743年~1802年 天明狂歌三大家といわれた狂歌師。
〓内藤湖南 1866年~1934年 独特の見解を持ち、京都の支那学を創始した東洋史学者。

系列魂:
鈴木貫太郎 1867年~1948年 海軍軍人で政治家。

※天武天皇を魂のルーツとする人の人生は、政治と革命の闘志が脈々と波打つ。

〔S・T君の魂のルーツ〕其の5・・・・・・空海
 
★空海 774年~835年 偉大な宗教家の枠にも入りきらないスーパー天才。
真言宗の開祖で弘法大師と号される空海は、まれにみるスケールの大きな宗教者であり、万能の天才であった。書家として嵯峨天皇・橘逸勢とともに三筆と称され、また日本最初の庶民学校である綜芸種智院を京都に創設。灌漑池をつくるなど社会事業にも功績をあげ、漢詩文の評論書『文鏡秘府論』や『秘密曼荼羅十住心論』を著作。兵学・医学・占星術にも通じていた。

ちなみに、私の会得した「オリエンタル銀河占星術」は、遣唐使として中国に渡った空海が日本に伝えた『宿曜経』が元になっています。

彼は地方豪族の子として讃岐国に生まれた。幼い時から神童の誉れ高く、大学でも秀才の名をほしいままにしたが突如として出家する。西日本各地で修行し、遣唐使の船で入唐。3年の留学で長安清龍寺の恵果から密教大法の伝授を受ける。帰国後しばらくは経典類の整理に没頭していたが、嵯峨天皇の信任を得て師友と仰がれるようになる。そして天皇から高野山に金剛峯寺を賜り、真言宗を開く。
彼の言葉として有名なのが万燈万花会での席上で読み上げた“永遠の誓願”と呼ばれるもの。その一節が「虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば、我が願ひも尽きむ」。これは、この世があり、生きとし生けるものがおり、悟りの世界があるかぎり、私の願い(仏の救済)もかぎりなく生き続けるといった意味である。

◆空海の魂に至る遍歴の過程で登場する人物◆
〓ヤン2世 1609年~1672年 ポーランド王で、退位後は修道院長。
〓ジェーン・オースチン 1775年~1817年 『高慢と偏見』『エンマ』のイギリスの女性作家。
〓内藤湖南 1866年~1934年 独特の見解を持ち、京都の支那学を創始した東洋史学者。

系列魂:
草柳大蔵 1924年~  『現代王国論』『実力者の条件』を著した評論家。

〔S・T君魂のルーツ〕其の6・・・・・・建礼門院徳子 
★建礼門院徳子 1155年~1213年
栄華を極めた身分から谷底に投げ出されたヒロイン。
『平家物語』では、父や平氏一門、夫の高倉天皇を気遣う心優しい女性である。平氏は外戚関係によって権勢の絶頂期を迎えた。
 太政大臣である平清盛と時子の次女として出生。17歳で高倉天皇の中宮となり、その7年後に安徳天皇を出産、国母とまで称された。
平氏全盛の時代を生きたが、ご存知の源平の戦いが始まり、福原遷都や後白河法皇の幽閉などで、高倉天皇は心痛のあまり21歳の若さでこの世を去った。
その一ヶ月後には、父の清盛が急逝。それ故、平家は凋落を辿るばかり。都落ちする一門と共に生きながら、数々の苦しみを経験したのち、壇ノ浦で行われた源平最後の戦いで、平氏は滅亡してしまった。
母の時子が幼い安徳天皇を胸にしっかりと抱いて海底に沈んだあと、徳子も後を追って身を投げたのが、源氏の兵の熊手で引き寄せられ助けられ京都へ送られた。死すべき身を救われた彼女は、東山の長楽寺で剃髪し、ひと目を嫌って郊外の大原寂光院に隠棲し、ひたすら亡き高倉天皇・安徳天皇、平氏一門の菩提を弔う静かな生活の日々を送る。訪れた後白河法皇の前で、自らの生涯を思い浮かべ、平家の栄華から滅亡までの体験を語ったと伝えられている。
読経三昧の毎日であったが、栄華を極めた身分から一転して凍えついた谷底に投げ出され、愛児を失った悲しさに幾度か涙したに違いない。

◆建礼門院徳子の魂のルーツに至る遍歴の過程で登場する人物◆
〓パウルス・シュベラートゥス 1484年~1551年 ドイツの宗教改革者で賛美歌の作者。
〓ジョージ・4世 1762年~1830年 青年時代に気ままな生活を送り、即位後もあらゆる改革に反対して国民の不満を買ったイギリス王。

系列魂:
○近衛篤麿 1863年~1904年 対ロシア強硬論・主議論を推進した政治家で、学習院院長。


〔S・T君の魂のルーツ〕其の7・・・・・・ジョン・ミルトン
★ジョン・ミルトン 1608年~1674年 失明と失脚の中で、傑作『失楽園』を書いた詩人。
ケンブリッジ大学中から、『キリスト生誕の朝に』『快活の人』『瞑想の人』等によって、詩人として認められる。卒業後はホートンの父の別荘に閉居。1634年、仮面劇「コーマス」、1637年、挽歌『リシダス』等を発表。1638年、大陸に旅行するが故国に内乱が起こったため急遽帰国、論陣を張る1652年、過労のため失明。1660年、王政復古後は、失明・経済的没落・家庭不和などの逆境の中で、試作に没頭し、アダムとイヴの堕落と反逆、天使の没落、キリストの荒野での誘惑、悪魔の失敗などをテーマに、現世に対する幻滅・悲観・侮蔑を宗教と芸術との見事な融合の中に謳った『失楽園』(12巻)を口述によって完成させた。最後の2作品『復楽園』『闘志サムソン』は共に、1巻として1671年に発表された。

◆ジョン・ミルトンに至る遍歴の過程で登場する人物◆ 
〓ザヴェル・メーストル 1763年~1852年 軍隊での体験に基づく多くの小説を書いたフランスの作家で軍人。
〓エドワード・V・ルーカス 1868年~1938年 メイスン出版会社会長でイギリスの随筆家。

〔S・T君とダイレクトにつながっている魂のルーツ〕
☆フランシスコ・ピサーロ  年~1541年 ペールーを征服したスペインの探検家。
☆山川健次郎  年~1931年 物理学者で東京大学総長と京都大学総長も兼ねた人物。

以上がS・T君の前世探査で判明した全てです。

 先ず、S・T君の魂のルーツである★のマークのある7人と、☆のマークの2人に関しての人物像を書籍で熟知する必要があります。ネットで検索したり図書館で調べて、書店で購入し繰り返し精読するように努めてください。
時間を見つけてはじっくりとお読みになることをお奨めします。そして、ノートに誕生から亡くなるまでのあらすじや主な出来事などを年表形式で書き込んでいきます。クラシックの曲を聴きながら読書されると頭に入りやすいでしょう。
 この9人に関しての人物像や小説、伝記、作品など、同じ読むにしても、他の人が読むのと違って、S・T君の魂のルーツですので共鳴・共感の度合いが2倍も3倍も高く、主人公とご自分を重ねて読むようになります。
 一通り、9人の人物像や主な出来事、生涯が本なしでも思い出せるようになることが大切です。そして、いつも書籍を座右に置き、時間を見つけては目を通すことで、今後の人生に於いて生き方に迷ったり何か問題が起こって打開策が見つからない時など、不思議なことですが霊験が発動して、啓示やヒントが得られます。夢の中でも啓示を得られるでしょう。
 お仕事の都合などで忙しく、読書に割く時間がなかなか取れないことと思われますが、兎に角、時間を見つけては丹念に読書されるようにしてください。時間が許せば、遍歴の過程で登場する人物についても書籍を購入し、繰り返し精読されることをお奨めします。
 しっかりとS・T君がこれらの人物像を把握されるようになった時点から、守護をしてもらうことができます。これが即ち、イスラエルに古くから伝わる『秘術・前世探査による開運法』の活用なのです。 お分かりになりましたでしょうか。
 平成17年2月11日
               href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870314630/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">
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著者: シャーリー マクレーン, 山川 紘矢, 山川 亜希子, Shirley MacLaine
タイトル: カミーノ ― 魂の旅路