◆秘術の前世探査で魂のルーツを知り、人生に活かす開運法!◆
A.S氏の前世を探査する!
このA.S氏は、私が執筆・担当している中国新聞社のタウン情報紙『Cue』の編集部に勤めている編集製作チーフです。彼の前世探査をした結果が好評を得て編集会議で採り上げられ、読者のために前世探査をしてほしいとの依頼があり、10月から開始することになった次第です。皆さんの参考に供するため、速記録ノートに控えていたA.S氏の前世探査をここに紹介することにしました。
A.S様
先日お約束した通り、早速、A.S様の前世を探査をしてみました。
例によって香を焚き、心が落ち着いたところでA.S様の生年月日と氏名を脳に強くインプットし瞑想。ほどなく幽体離脱して4次元の世界に。ここから時空を遡り、A.S様に成り代わって「新自分発見の旅」にタイムスリップ!
30分後に覚醒。その結果、A.S様の魂のルーツである歴史上の人物と、魂の遍歴の過程で登場する分魂の人物、合わせて13人ほどが登場し判明しました。
A.S様は幾度もの生まれ変わりに於いて、彼らの生き方や才能、気質などの影響を強く受け継いでおられます。
もう少し詳しくお教えしますと、日本では或る時代には戦国大名の、次の生では天皇の、また、后や武将、藩主等々の魂のルーツを受け継いでいますし、外国での生では、王女や王様、ノーベル文学賞を受賞した作家、技術者等々の魂のルーツを受け継いでおられます。
また、倒幕に奔走し、後に明治新政府の政治家として名を成した人物など、錚々たる人物のルーツや分魂を持ち、またそれらの人物から生き方や才能、気質などの影響を受け、今世に生まれて来られました。
参考までに、前世探査で時空を遡って魂のルーツに辿りつくまでの経過をお教えしましょう。目を通されて、常識では到底考えられない子供騙しの作り話か、安物のSF小説のように思われるでしょうが、イスラエルに古くから伝わる白魔術による前世探査法なのです。
私が産経新聞に10有余年在籍していたとき、忘れもしませんが昭和56年の初夏のことでした。或る日、広島大学歯学部のM名誉教授を取材した折に、教授が運命占術や秘術・秘伝に造詣が深いことを知り驚いたものです。これが縁となり、その後もしばしばお邪魔するうちに教授にすっかり気に入られて、占術と秘伝・秘術を伝授していただくことができたのでした。日夜研鑽に励むと共に、断食や幾つかの厳しい修行の後に会得したのです。
その結果、普通の人には見えない妖精や天使を見ることが出来るようになり、また、幽体離脱して異次元の世界にも自由に出入りすることが可能になりました。勿論、霊を見ることも心で対話することも出来ます。現在、日本にも多くの霊媒師や霊能者がいますが、私のように幽体離脱して魂を過去や未来に跳ばすことの出来る人間は僅かです。
私がこうしたことが出来るようになったのには、幼いときに被爆して大量の放射能を浴び、廃墟と化したヒロシマの阿鼻叫喚の地獄を目の当たりにし、無数の死者を見たことや、敗戦後の長いどん底の生活、成長しても不遇であったこと、それに加え、幾度もの死の危機に直面し、その都度、不思議と天佑が働いて危機一髪のところで救われたこと、また、その度に死への恐怖が薄らぎ、いつしか目に見えない存在に導かれ生かされていることを悟り、死を超越できたこと、金銭欲、物質欲、性欲を捨て去ることが出来たことなどの要因が挙げられます。
ですから、20数年前に広島大学白菊会に献体の手続きも済ませており、いつ死神が迎えに来ようと心の準備ができておりますので、これらのことが天のご意志に叶って、普通では見ることが出来ないものを見させてもらえるようになったのであろうと思っています。
M名誉教授はかねがね、ご自分の会得された高度な占術や秘術・秘伝を伝えることのできる人間が現れるのを待ちわびておられたそうで、そのお眼鏡に適ったのが私だったのです。ですから、普通に生まれ、親の愛情を受けて育ち、普通の暮らしをしている世間の人々には幾ら修行してもこうした特殊な能力は備わらないでしょう。地獄を見、どん底の生活に喘ぎ、血を吐くような波乱万丈の半生であったればこそ、身についた結果だと言えましょう。普通の暮らしをしている人たちが私のような真似をされると、却って不幸な結果に終わることになります。世間の人たちに申し上げたいことは、くれぐれも占いや霊・超能力などを身につけようなどと思わないで欲しいということです。
一寸、横道に逸れてしまいましたが、上記のことを念頭にご覧ください。
一時、辺り一面が靄に包まれていたが、徐々に靄が消えていき、三次元の世界とは比べようもない風景が目の前に展開する。見慣れている光景だが、しばし空中に静止したまま眺める。美しい山や川、野原・・・。あちこちで馬や羊たちがのんびりと草を食んでいる。とても懐かしく、心の故郷に戻った気分だ。あちこちには現世では見たこともない色とりどりのきれいな花に、小さな妖精たちが飛び回ったり戯れている。
私の魂の存在を感じたらしく振り向いた。にっこりと微笑んでくれる。私は肉体を脱ぎ捨てて魂だけなので、妖精たちにはこちらがどのように見えているのか分からない。毎回、この世界にタイムワープする場所は違うのだが、目にする光景は多少の違いがあるだけで、ほとんど似たようなものだ。
樹木も青々と繁り、何の実か知らないが可愛い実を沢山つけている。爽やかな風に乗って、どこからか讃歌が聴こえてきた。いつもの如く生命の息吹が感じられ、何もかもが素晴らしい光景だ。
今、地球では人間たちの無分別と我欲のために各地で環境破壊が進み、生態系も狂ってきているのに、ここでは皆、光り輝いている世界だ。離れがたく、ひと時はあちこちと飛び回っていたが、ここはまだ4次元と5次元の中間の世界なので、まだ時空を遡らなければならない。
もう一度、A.S様の顔を思い浮かべ、生年月日と名前を念じながら、上へ上へと飛翔した。徐々に辺りの光景が変わっていき、光に包まれてきた。いつものように、泡か透明の風船のようなものが一杯浮遊しているところまで来た。その中には魂が入っているのだ。妙なる光景と言うか、見ていると中に入っている一つひとつの魂が人の胎児の姿に変わったり、また魂に戻ったりしている。いつ見ても不思議な光景である。暫く、この泡の中を飛翔していくと辺り一面が光の海。
遥か向こうの方に、眩いばかりの光球から放射状の光が放たれている。この光景は表現のしようがない素晴らしい光景だ。その光と共に無数の泡が四方に散っている。もうこれ以上は近寄れない。引き返して泡が少しまばらになった辺りを浮遊してみた。
A.S様にひたすら意識を集中して、魂に呼びかけてみた。肉体を伴っていたら、それこそ永久に探し当てることは出来ないが、肉体を脱ぎ捨て今は魂だけの存在なので、無数の魂が入っている一つひとつの泡の中の魂と感応するのはたやすいことだ。
しばらくすると感応しはじめた。呼びかけに応えてくれたのだ。それもあちこちから心に感応してくる。その感応してくるそれぞれの魂に向って、A.S様の三つの情報を元に、繋がりがあるかどうか問いかけてみた。
その結果、10幾つの魂から、A.S様と繋がりのある魂であることが確認できた。
さて次は、それらの魂が地球に生を享けていた国や時代にタイムワープして、魂が肉体を伴っていた姿を確認しなければならない。既に各々の魂から了解を得ている。
それぞれの魂が歴史上の人物の誰であるかは判ったが、これで終りではないのだ。実際に肉体を纏っていた時の時代(過去)にタイムワープして、一人ひとり彼らを探して肉体の中に入り込んで、最終確認しなければならない。尤も、本人に会ったとしても肉体を纏っているので、私の魂が既に彼の魂と会ってきたことは知る由もない。
一つひとつの魂に心を集中してタイムワープした。これを繰り返し、一人ひとりの魂に会い、魂に同化してきた。その結果、A.S様の魂の遍歴で登場する人物の魂と、魂のルーツであることが間違いないことの確認ができた。
A.S様の輪廻転生の過程で、幾つかの国に生を享けていることも判明したのである。その中の一人のルーツに絞って、探査の経過を採り上げることにしよう。
過去にタイムワープ後、暫くして・・・
ン、ここは何処だ? 辺りの光景からして鎌倉時代か室町時代のようだ。意識を集中する。私の魂が一人の人物に引き寄せられた。
以前、他の人の前世探査で来たばかりなので、光景に見覚えがある。
廉子に間違いないが一応、問いかけてみる。
「あなたは誰ですか?」
「・・・」
もう一度問いかけてみた。感応したようだ。
「廉子だが・・・、一体、何処から声をかけている? 誰じゃ」
「間違いありません。廉子さんだ」
「何をぶつぶつ云っている? どこからモノを言っている?」
「いいえ、廉子さんにご説明しても何のことやらお分かりにならないでしょう。一寸、体の中に入らせてもらいます」
「・・・」
すーっと廉子の体内に入り、心の中を覗いて魂に同化してみた。
間違いなくA.S様の魂である。ルーツだ。判明した。これで用事は済んだので肉体から抜け出す。
急に眠くなった。どれぐらい時間が経ったのだろう。暫くして我に戻った。覚醒したのだ。
以上が、A.S様の魂のルーツを探す前世探査の経過です。他の人物についての人物のことや、夫々の経過は省略しておりますが、理由は、記述するには相当な時間を要するからです。一応、阿野廉子の人物像に触れておきますが、その前に、当時の時代について簡単に触れておきます。
◇後醍醐天皇とともに、数奇な人生を送った才色兼備の后◇
【阿野 廉子】 (あのれんし 1311年~1359年)
〓動乱の時代、策謀と色ごとの達人・後醍醐帝に大きな影響を与えた女性〓
武家社会の地殻変動が始まる一方で、皇統が2派に別れて皇位の争奪に明け暮れる、そんな時代に彼女は阿野公廉の娘として生まれる。
後醍醐天皇の後宮として建武の新政の舞台に姿を現し、後村上天皇を産んだことで御国母と称され、生前に新待賢門院という門院号まで贈られた。後醍醐天皇の中宮・藤原禧子が入内する際に、侍女の一人として従う。才色兼備の廉子、天皇に見初められて寵愛を受け、従三位に叙せられて三位局と呼ばれるほどになる。
天皇が隠岐に流された時、これに従って献身的に仕え、建武の新政が実現した際に彼女は権力の中枢を占めることになる。後醍醐天皇の吉野遷幸にも同道して院号の新待賢門院を宣下され、天皇の死後に仏門に入った。
天皇の愛情を独占した日々、3人の皇子の誕生、幼い子供たちを京都に残しての隠岐配流、建武の新政下での栄華、わが子の立太子、戦乱と敗走、吉野への脱出等々、廉子の人生は目まぐるしく浮き沈みした。
彼女は歌才にも恵まれ、『新葉和歌集』には20首が収められている。『太平記』では、彼女は色香と小才で天皇を誑かし、政治に口をはさんだ悪婦として描かれているが、果たして本当のところは・・・。廉子を魂のルーツとする人は、数奇な人生に彩られる傾向が高いようだ。
尚、魂の遍歴と過程で登場する13人の人物のうちから、もう一人を紹介しておきます。その一人とは、鞍馬天狗の小説や新撰組でお馴染みの桂小五郎で、西郷隆盛らと薩長同盟を結び討幕運動の中心として活躍し、後に木戸孝允と改名した明治新政府の政治家です。
A.S様の魂のルーツからは、名誉本因坊の資格を持つ囲碁棋士で“コンピューター”の異名がある石田芳夫と、バンド“BAKUFU-SLUMP”のボーカルのサンプラザ中野、それに女優の麻生祐未の3人がいます。
さて、阿野廉子が魂のルーツ、遍歴の過程で登場する人物が木戸孝允(桂小五郎)であることをお知りになりました。今度はA.S様の“人生の杖”として、活かす方法ですが、この二人の人物について精通する必要があります。
どうするかと言いますと、まず、書店でこの二人について書かれた書籍を数冊お求めになり、何度も繰り返して精読してください。他の人が読むのと違って、主人公に対しての共感や共鳴の度合いが大きく違い、A.S様が主人公とオーバーラップするようになり、さも、その時代に生きていてご自分が活躍している感じを持つようになります。また、不思議なことですが、過去の歴史ではあっても主人公の行く先々を懐かしく思い起こすようになるでしょう。
大事なことは、主な足跡をノートに年号と共に箇条書きしていくことです。何年にはこんなことがあった、いつ何時にはこうした出来事があったと、ノートに主な出来事を箇条書きして覚えるようにします。そして、それらの人物の生涯が書籍なしでもしっかりと頭に入るようになれば、不思議なことに、或る日を境に霊験が現れはじめ、A.S様が仕事や対人関係、家庭などで何か問題が起こったり、困難なことにぶち当たった時に、それを解決する糸口となるヒントや啓示を得ることができ、また、A.S様を危難や思わぬアクシデントから護ってもらうことが出来ますし、未だ眠っているかも知れない才能を開花させる手伝いもしてもらえるのです。
それともう一つは、この二人の人物像や小説、物語などに載っている写真や人物のイラストなどをコピーして壁に貼ったり手帳に貼って、見つめながらその人物の生涯を頭の中でイメージしたり、時には心の中で語りかけるようにしてください。
木戸孝允(桂小五郎)については、彼の著作もありますし、物語や小説が沢山ありますが、阿野廉子についても何人かの作家が書いておりますので、アドレス欄に「阿野廉子」と入れて検索すれば、アマゾンをはじめ、ネット書店で幾つも表示されますので入手は容易です。また、図書館を利用されても構いません。それと、お時間があれば、阿部様と同じ魂のルーツを持つ3人についても把握するようにしてください。これこそが、イスラエルに古くから伝わる『秘術・前世探査開運法』なのです。
A.S様はご自分では分からなくても、阿野廉子と木戸孝允(桂小五郎)からは生き方や才能、気質などを受け継いでおられますので、是非、以上のことを実行してください。さすれば、より良い人生を手に入れることができます。
最後に、生まれ変わりを科学的に解き明かした福島大学経済学部教授の、飯田史彦著『生きがいの本質』(CD付き・PHP出版社)もご覧になることをお奨めします。飯田史彦氏は、経済界では知らない人がいないくらい著名な方で、経営学や企業論の著書をたくさんモノしておられ、しかも企業・経営についての講演も精力的にこなしておられます。が、一方、輪廻転生に関しても第一人者で、長年に亘り、生まれ変わりや霊界、死後の世界などの著書もPHP出版社から多数出されておられます。
後は、即、A.S様の実行あるのみです。お分かりになりましたか? 以上
このA.S氏は、私が執筆・担当している中国新聞社のタウン情報紙『Cue』の編集部に勤めている編集製作チーフです。彼の前世探査をした結果が好評を得て編集会議で採り上げられ、読者のために前世探査をしてほしいとの依頼があり、10月から開始することになった次第です。皆さんの参考に供するため、速記録ノートに控えていたA.S氏の前世探査をここに紹介することにしました。
A.S様
先日お約束した通り、早速、A.S様の前世を探査をしてみました。
例によって香を焚き、心が落ち着いたところでA.S様の生年月日と氏名を脳に強くインプットし瞑想。ほどなく幽体離脱して4次元の世界に。ここから時空を遡り、A.S様に成り代わって「新自分発見の旅」にタイムスリップ!
30分後に覚醒。その結果、A.S様の魂のルーツである歴史上の人物と、魂の遍歴の過程で登場する分魂の人物、合わせて13人ほどが登場し判明しました。
A.S様は幾度もの生まれ変わりに於いて、彼らの生き方や才能、気質などの影響を強く受け継いでおられます。
もう少し詳しくお教えしますと、日本では或る時代には戦国大名の、次の生では天皇の、また、后や武将、藩主等々の魂のルーツを受け継いでいますし、外国での生では、王女や王様、ノーベル文学賞を受賞した作家、技術者等々の魂のルーツを受け継いでおられます。
また、倒幕に奔走し、後に明治新政府の政治家として名を成した人物など、錚々たる人物のルーツや分魂を持ち、またそれらの人物から生き方や才能、気質などの影響を受け、今世に生まれて来られました。
参考までに、前世探査で時空を遡って魂のルーツに辿りつくまでの経過をお教えしましょう。目を通されて、常識では到底考えられない子供騙しの作り話か、安物のSF小説のように思われるでしょうが、イスラエルに古くから伝わる白魔術による前世探査法なのです。
私が産経新聞に10有余年在籍していたとき、忘れもしませんが昭和56年の初夏のことでした。或る日、広島大学歯学部のM名誉教授を取材した折に、教授が運命占術や秘術・秘伝に造詣が深いことを知り驚いたものです。これが縁となり、その後もしばしばお邪魔するうちに教授にすっかり気に入られて、占術と秘伝・秘術を伝授していただくことができたのでした。日夜研鑽に励むと共に、断食や幾つかの厳しい修行の後に会得したのです。
その結果、普通の人には見えない妖精や天使を見ることが出来るようになり、また、幽体離脱して異次元の世界にも自由に出入りすることが可能になりました。勿論、霊を見ることも心で対話することも出来ます。現在、日本にも多くの霊媒師や霊能者がいますが、私のように幽体離脱して魂を過去や未来に跳ばすことの出来る人間は僅かです。
私がこうしたことが出来るようになったのには、幼いときに被爆して大量の放射能を浴び、廃墟と化したヒロシマの阿鼻叫喚の地獄を目の当たりにし、無数の死者を見たことや、敗戦後の長いどん底の生活、成長しても不遇であったこと、それに加え、幾度もの死の危機に直面し、その都度、不思議と天佑が働いて危機一髪のところで救われたこと、また、その度に死への恐怖が薄らぎ、いつしか目に見えない存在に導かれ生かされていることを悟り、死を超越できたこと、金銭欲、物質欲、性欲を捨て去ることが出来たことなどの要因が挙げられます。
ですから、20数年前に広島大学白菊会に献体の手続きも済ませており、いつ死神が迎えに来ようと心の準備ができておりますので、これらのことが天のご意志に叶って、普通では見ることが出来ないものを見させてもらえるようになったのであろうと思っています。
M名誉教授はかねがね、ご自分の会得された高度な占術や秘術・秘伝を伝えることのできる人間が現れるのを待ちわびておられたそうで、そのお眼鏡に適ったのが私だったのです。ですから、普通に生まれ、親の愛情を受けて育ち、普通の暮らしをしている世間の人々には幾ら修行してもこうした特殊な能力は備わらないでしょう。地獄を見、どん底の生活に喘ぎ、血を吐くような波乱万丈の半生であったればこそ、身についた結果だと言えましょう。普通の暮らしをしている人たちが私のような真似をされると、却って不幸な結果に終わることになります。世間の人たちに申し上げたいことは、くれぐれも占いや霊・超能力などを身につけようなどと思わないで欲しいということです。
一寸、横道に逸れてしまいましたが、上記のことを念頭にご覧ください。
一時、辺り一面が靄に包まれていたが、徐々に靄が消えていき、三次元の世界とは比べようもない風景が目の前に展開する。見慣れている光景だが、しばし空中に静止したまま眺める。美しい山や川、野原・・・。あちこちで馬や羊たちがのんびりと草を食んでいる。とても懐かしく、心の故郷に戻った気分だ。あちこちには現世では見たこともない色とりどりのきれいな花に、小さな妖精たちが飛び回ったり戯れている。
私の魂の存在を感じたらしく振り向いた。にっこりと微笑んでくれる。私は肉体を脱ぎ捨てて魂だけなので、妖精たちにはこちらがどのように見えているのか分からない。毎回、この世界にタイムワープする場所は違うのだが、目にする光景は多少の違いがあるだけで、ほとんど似たようなものだ。
樹木も青々と繁り、何の実か知らないが可愛い実を沢山つけている。爽やかな風に乗って、どこからか讃歌が聴こえてきた。いつもの如く生命の息吹が感じられ、何もかもが素晴らしい光景だ。
今、地球では人間たちの無分別と我欲のために各地で環境破壊が進み、生態系も狂ってきているのに、ここでは皆、光り輝いている世界だ。離れがたく、ひと時はあちこちと飛び回っていたが、ここはまだ4次元と5次元の中間の世界なので、まだ時空を遡らなければならない。
もう一度、A.S様の顔を思い浮かべ、生年月日と名前を念じながら、上へ上へと飛翔した。徐々に辺りの光景が変わっていき、光に包まれてきた。いつものように、泡か透明の風船のようなものが一杯浮遊しているところまで来た。その中には魂が入っているのだ。妙なる光景と言うか、見ていると中に入っている一つひとつの魂が人の胎児の姿に変わったり、また魂に戻ったりしている。いつ見ても不思議な光景である。暫く、この泡の中を飛翔していくと辺り一面が光の海。
遥か向こうの方に、眩いばかりの光球から放射状の光が放たれている。この光景は表現のしようがない素晴らしい光景だ。その光と共に無数の泡が四方に散っている。もうこれ以上は近寄れない。引き返して泡が少しまばらになった辺りを浮遊してみた。
A.S様にひたすら意識を集中して、魂に呼びかけてみた。肉体を伴っていたら、それこそ永久に探し当てることは出来ないが、肉体を脱ぎ捨て今は魂だけの存在なので、無数の魂が入っている一つひとつの泡の中の魂と感応するのはたやすいことだ。
しばらくすると感応しはじめた。呼びかけに応えてくれたのだ。それもあちこちから心に感応してくる。その感応してくるそれぞれの魂に向って、A.S様の三つの情報を元に、繋がりがあるかどうか問いかけてみた。
その結果、10幾つの魂から、A.S様と繋がりのある魂であることが確認できた。
さて次は、それらの魂が地球に生を享けていた国や時代にタイムワープして、魂が肉体を伴っていた姿を確認しなければならない。既に各々の魂から了解を得ている。
それぞれの魂が歴史上の人物の誰であるかは判ったが、これで終りではないのだ。実際に肉体を纏っていた時の時代(過去)にタイムワープして、一人ひとり彼らを探して肉体の中に入り込んで、最終確認しなければならない。尤も、本人に会ったとしても肉体を纏っているので、私の魂が既に彼の魂と会ってきたことは知る由もない。
一つひとつの魂に心を集中してタイムワープした。これを繰り返し、一人ひとりの魂に会い、魂に同化してきた。その結果、A.S様の魂の遍歴で登場する人物の魂と、魂のルーツであることが間違いないことの確認ができた。
A.S様の輪廻転生の過程で、幾つかの国に生を享けていることも判明したのである。その中の一人のルーツに絞って、探査の経過を採り上げることにしよう。
過去にタイムワープ後、暫くして・・・
ン、ここは何処だ? 辺りの光景からして鎌倉時代か室町時代のようだ。意識を集中する。私の魂が一人の人物に引き寄せられた。
以前、他の人の前世探査で来たばかりなので、光景に見覚えがある。
廉子に間違いないが一応、問いかけてみる。
「あなたは誰ですか?」
「・・・」
もう一度問いかけてみた。感応したようだ。
「廉子だが・・・、一体、何処から声をかけている? 誰じゃ」
「間違いありません。廉子さんだ」
「何をぶつぶつ云っている? どこからモノを言っている?」
「いいえ、廉子さんにご説明しても何のことやらお分かりにならないでしょう。一寸、体の中に入らせてもらいます」
「・・・」
すーっと廉子の体内に入り、心の中を覗いて魂に同化してみた。
間違いなくA.S様の魂である。ルーツだ。判明した。これで用事は済んだので肉体から抜け出す。
急に眠くなった。どれぐらい時間が経ったのだろう。暫くして我に戻った。覚醒したのだ。
以上が、A.S様の魂のルーツを探す前世探査の経過です。他の人物についての人物のことや、夫々の経過は省略しておりますが、理由は、記述するには相当な時間を要するからです。一応、阿野廉子の人物像に触れておきますが、その前に、当時の時代について簡単に触れておきます。
◇後醍醐天皇とともに、数奇な人生を送った才色兼備の后◇
【阿野 廉子】 (あのれんし 1311年~1359年)
〓動乱の時代、策謀と色ごとの達人・後醍醐帝に大きな影響を与えた女性〓
武家社会の地殻変動が始まる一方で、皇統が2派に別れて皇位の争奪に明け暮れる、そんな時代に彼女は阿野公廉の娘として生まれる。
後醍醐天皇の後宮として建武の新政の舞台に姿を現し、後村上天皇を産んだことで御国母と称され、生前に新待賢門院という門院号まで贈られた。後醍醐天皇の中宮・藤原禧子が入内する際に、侍女の一人として従う。才色兼備の廉子、天皇に見初められて寵愛を受け、従三位に叙せられて三位局と呼ばれるほどになる。
天皇が隠岐に流された時、これに従って献身的に仕え、建武の新政が実現した際に彼女は権力の中枢を占めることになる。後醍醐天皇の吉野遷幸にも同道して院号の新待賢門院を宣下され、天皇の死後に仏門に入った。
天皇の愛情を独占した日々、3人の皇子の誕生、幼い子供たちを京都に残しての隠岐配流、建武の新政下での栄華、わが子の立太子、戦乱と敗走、吉野への脱出等々、廉子の人生は目まぐるしく浮き沈みした。
彼女は歌才にも恵まれ、『新葉和歌集』には20首が収められている。『太平記』では、彼女は色香と小才で天皇を誑かし、政治に口をはさんだ悪婦として描かれているが、果たして本当のところは・・・。廉子を魂のルーツとする人は、数奇な人生に彩られる傾向が高いようだ。
尚、魂の遍歴と過程で登場する13人の人物のうちから、もう一人を紹介しておきます。その一人とは、鞍馬天狗の小説や新撰組でお馴染みの桂小五郎で、西郷隆盛らと薩長同盟を結び討幕運動の中心として活躍し、後に木戸孝允と改名した明治新政府の政治家です。
A.S様の魂のルーツからは、名誉本因坊の資格を持つ囲碁棋士で“コンピューター”の異名がある石田芳夫と、バンド“BAKUFU-SLUMP”のボーカルのサンプラザ中野、それに女優の麻生祐未の3人がいます。
さて、阿野廉子が魂のルーツ、遍歴の過程で登場する人物が木戸孝允(桂小五郎)であることをお知りになりました。今度はA.S様の“人生の杖”として、活かす方法ですが、この二人の人物について精通する必要があります。
どうするかと言いますと、まず、書店でこの二人について書かれた書籍を数冊お求めになり、何度も繰り返して精読してください。他の人が読むのと違って、主人公に対しての共感や共鳴の度合いが大きく違い、A.S様が主人公とオーバーラップするようになり、さも、その時代に生きていてご自分が活躍している感じを持つようになります。また、不思議なことですが、過去の歴史ではあっても主人公の行く先々を懐かしく思い起こすようになるでしょう。
大事なことは、主な足跡をノートに年号と共に箇条書きしていくことです。何年にはこんなことがあった、いつ何時にはこうした出来事があったと、ノートに主な出来事を箇条書きして覚えるようにします。そして、それらの人物の生涯が書籍なしでもしっかりと頭に入るようになれば、不思議なことに、或る日を境に霊験が現れはじめ、A.S様が仕事や対人関係、家庭などで何か問題が起こったり、困難なことにぶち当たった時に、それを解決する糸口となるヒントや啓示を得ることができ、また、A.S様を危難や思わぬアクシデントから護ってもらうことが出来ますし、未だ眠っているかも知れない才能を開花させる手伝いもしてもらえるのです。
それともう一つは、この二人の人物像や小説、物語などに載っている写真や人物のイラストなどをコピーして壁に貼ったり手帳に貼って、見つめながらその人物の生涯を頭の中でイメージしたり、時には心の中で語りかけるようにしてください。
木戸孝允(桂小五郎)については、彼の著作もありますし、物語や小説が沢山ありますが、阿野廉子についても何人かの作家が書いておりますので、アドレス欄に「阿野廉子」と入れて検索すれば、アマゾンをはじめ、ネット書店で幾つも表示されますので入手は容易です。また、図書館を利用されても構いません。それと、お時間があれば、阿部様と同じ魂のルーツを持つ3人についても把握するようにしてください。これこそが、イスラエルに古くから伝わる『秘術・前世探査開運法』なのです。
A.S様はご自分では分からなくても、阿野廉子と木戸孝允(桂小五郎)からは生き方や才能、気質などを受け継いでおられますので、是非、以上のことを実行してください。さすれば、より良い人生を手に入れることができます。
最後に、生まれ変わりを科学的に解き明かした福島大学経済学部教授の、飯田史彦著『生きがいの本質』(CD付き・PHP出版社)もご覧になることをお奨めします。飯田史彦氏は、経済界では知らない人がいないくらい著名な方で、経営学や企業論の著書をたくさんモノしておられ、しかも企業・経営についての講演も精力的にこなしておられます。が、一方、輪廻転生に関しても第一人者で、長年に亘り、生まれ変わりや霊界、死後の世界などの著書もPHP出版社から多数出されておられます。
後は、即、A.S様の実行あるのみです。お分かりになりましたか? 以上
〓りょうさんの魂のルーツは、阿野廉子だった〓
〓りょうさんの魂のルーツは、阿野廉子だった〓
投稿日時 2004/08/09 21:06
今回は、りょうさんの前世探査をしてみました。いちものように香を焚き、心が落ち着いたところで、りょうさんの誕生月日と写真、ハンドルネームの三つを脳に強くインプットし瞑想。ほどなく幽体離脱して4次元の世界に。ここから時空を遡り、りょうさんに成り代わって「新自分発見の旅にタイムスリップ!
一時、辺り一面が靄に包まれていたが、徐々に靄が消えていき、三次元の世界とは比べようもない風景が目の前に展開する。見慣れている光景だが、しばし空中に静止したまま眺める。美しい山や川、野原・・・。
あちこちで馬や羊たちがのんびりと草を食んでいる。とても懐かしく、心の故郷に戻った気分だ。あちこちみには現世では見たこともない色とりどりのきれいな花に、小さな妖精たちが飛び回ったり戯れている。
私の魂の存在を感じたらしく振り向いた。にっこりと微笑んでくれる。私は肉体を脱ぎ捨てて魂だけなので、妖精たちにはこちらがどのように見えているのか分からない。
毎回、この世界にタイムワープする場所は違うのだが、目にする光景は多少の違いがあるだけで、ほとんど似たようなものだ。
樹木も青々と繁り、何の実か知らないが可愛い実を沢山つけている。爽やかな風に乗って、どこからか讃歌が聴こえてきた。いつもの如く生命の息吹が感じられ、何もかもが素晴らしい光景だ。
今、地球では人間たちの無分別と我欲のために各地で環境破壊が進み、生態系も狂ってきているのに、ここでは皆、光り輝いている世界だ。離れがたく、ひと時はあちこちと飛び回っていたが、ここはまだ4次元と5次元の中間の世界だ。まだ時空を遡らなければならない。
もう一度、りょうさんのことを念じながら、上へ上へと飛翔した。徐々に辺りの光景が変わっていき、光に包まれてきた。いつものように、泡か透明の風船のようなものが一杯浮遊している。その中には魂が入っている。
妙なる光景と言うか、見ていると中に入っている一つひとつの魂が人の姿に変わったり、また魂に戻ったりしている。いつ見ても不思議な光景である。暫く、この泡の中を飛翔していくと辺り一面が光の海の中に。
遥か向こうの方に、眩いばかりの光球から放射状の光が放たれている。この光景は表現のしようがない素晴らしい光景だ。その光と共に無数の泡が四方に散っている。もうこれ以上は近寄れない。引き返して泡が少しまばらになった辺りを浮遊してみた。
りょうさんにひたすら意識を集中して、魂に呼びかけてみた。肉体を伴っていたら、それこそ永久に探し当てることは出来ないが、肉体を脱ぎ捨て今は魂だけの存在なので、無数の魂が入っている一つひとつの泡の中の魂と感応するのはたやすいことだ。
しばらくすると感応しはじめた。呼びかけに応えてくれたのだ。それもあちこちから心に感応してくる。その感応してくるそれぞれの魂に向って、りょうさんの三つの情報を元に、繋がりがあるかどうか問いかけてみた。
10幾つの魂から、りょうさんと繋がりのあることが確認できた。そのうちの魂のルーツとは、先日、ほわいとさんの前世探査で会ったばかりの阿野廉子もいたのでビックリ!
只、ほわいとさんと違うのは、廉子に至る遍歴の過程で登場する人物が違うだけで、謂わば、ほわいとさんとは廉子の魂と同じくする分魂に当たる。
さて次は、それらの魂が地球に生を享けていた国や時代にタイムワープして、魂のルーツ探しをしなければならない。各々の魂から了解を得た。
それぞれの魂が歴史上の人物の誰であるかは判ったが、これで終りではないのだ。実際に肉体を纏っていた時の時代(過去)にタイムワープして、一人ひとり彼らを探して肉体の中に入り込んで、最終確認しなければならない。本人に会ったとしても肉体を纏っているので、私の魂が既に彼の魂と会ってきたことは知る由もない。
一つひとつの魂に心を集中してタイムワープした。そして、一人ひとりの魂に会い、魂に同化してきた。その結果、りょうさんの魂の遍歴で登場する人物の魂と、魂のルーツであることが間違いないことの確認ができた。
りょうさんの輪廻転生の過程で、幾つかの国に生を享けていることも判明したのである。その中の一人のルーツに絞って、探査の経過を採り上げることにしよう。
過去にタイムワープ後、暫くして・・・
ン、ここは何処だ? 辺りの光景からして鎌倉時代か室町時代のようだ。意識を集中する。私の魂が一人の人物に引き寄せられた。
先日来たばかりなので、光景に見覚えがある。
廉子に間違いないが一応、問いかけてみる。
「あなたは誰ですか?」
「・・・」
もう一度問いかけてみた。感応したようだ。
「廉子だが・・・、一体、何処から声をかけている? 誰じゃ」
「間違いありません。廉子さんだ」
「何をぶつぶつ云っている? どこからモノを言っている?」
「いいえ、廉子さんにご説明しても何のことやらお分かりにならないでしょう。一寸、体の中に入らせてもらいます」
「・・・」
すーっと廉子の体内に入り、心の中を覗いて魂に同化してみた。
間違いなくりょうさんの魂である。ルーツだ。判明した。これで用事は済んだので肉体から抜け出す。
急に眠くなった。どれぐらい時間が経ったのだろう。暫くして我に戻った。覚醒したのだ。
以上が、りょうさんの魂のルーツを探す前世探査の経過です。他の人物についての人物のことや、夫々の経過は省略しておりますが、理由は、記述するには相当な時間を要するからです。
一応、阿野廉子の人物像に触れておきますが、その前に、当時の時代について簡単に触れておきます。
鎌倉幕府14代執権の北条高時は遊びに耽って、社会の乱れを正そうとせず政治を乱しました。一方、後醍醐天皇は、天皇親政の復活のため幕府を倒そうと、1331年に元弘の変を起こしましたが失敗し、北条高は後醍醐天皇を隠岐に流しましたが、後に新田義貞に背かれて自害し、140年余り続いた鎌倉幕府は滅んでしまったのです。
幕府が滅んだ後、後醍醐天皇は、年号を建武と改め、天皇親政を始めました。これを建武の新政と言います。しかし、公家中心の政治だったので武士の不満が高まり、武家政治復活が起こりました。
◇後醍醐天皇とともに、数奇な人生を送った才色兼備の后◇
【阿野 廉子】 (あのれんし 1311年~1359年)
〓動乱の時代、策謀と色ごとの達人・後醍醐帝に大きな影響を与えた女性〓
武家社会の地殻変動が始まる一方で、皇統が2派に別れて皇位の争奪に明け暮れる、そんな時代に彼女は阿野公廉の娘として生まれる。
後醍醐天皇の後宮として建武の新政の舞台に姿を現し、後村上天皇を産んだことで御国母と称され、生前に新待賢門院という門院号まで贈られた。後醍醐天皇の中宮・藤原禧子が入内する際に、侍女の一人として従う。才色兼備の廉子、天皇に見初められて寵愛を受け、従三位に叙せられて三位局と呼ばれるほどになる。
天皇が隠岐に流された時、これに従って献身的に仕え、建武の新政が実現した際に彼女は権力の中枢を占めることになる。後醍醐天皇の吉野遷幸にも同道して院号の新待賢門院を宣下され、天皇の死後に仏門に入った。
天皇の愛情を独占した日々、3人の皇子の誕生、幼い子供たちを京都に残しての隠岐配流、建武の新政下での栄華、わが子の立太子、戦乱と敗走、吉野への脱出等々、廉子の人生は目まぐるしく浮き沈みした。彼女は歌才にも恵まれ、『新葉和歌集』には20首が収められている。
『太平記』では、彼女は色香と小才で天皇を誑かし、政治に口をはさんだ悪婦として描かれているが、果たして本当のところは・・・。
廉子を魂のルーツとする人は、数奇な人生に彩られる傾向が高いようです。尚、魂の遍歴と過程で登場する二人の人物には、一人が、日本に立憲制を紹介し天賦人権説を説いた官僚学者の加藤弘之。もう一人は、ロシアの女帝エリザヴェータの愛人で、勢力を振るったヨハン・H・レストックがいます。
りょうさんの分魂は、知的で美人の女優の真野響子がいます。ですから、図書館などで加藤弘之とヨハン・H・レストックの人物像を調べてメモすることと、真野響子の出演する映画やドラマご覧になられることをお奨めします。
一応、廉子と二人の人物をお教えしましたが、この3人は他の人物以上に貴女にとって重要な人物ですので、これを機会に彼らのことを書籍を通して深く知る必要があります。
特に、りょうさん”の魂のルーツである阿野廉子のことについて書かれた本は真っ先に目を通し、しっかりと頭に入るまで繰り返しご覧になってください。他の人が読んだりするのと違って、共感・共鳴の度合いが違います。読み返す度に、恰もご自分が阿野廉子に同化した如く当時の記憶が甦ってきて涙を流すことでしょう。
辛い時、苦しい時、仕事に行き詰まった時、悩みが深い時などに、心の中で廉子に静かに語りかけてください。不思議なことに啓示や解決の糸口になるヒント、閃きが得られます。そして貴女を護ってくれますよ。
本を見なくても、人物像がイメージできるようになった時点から、あなたを護ってくれます。
これこそが、私が広島大学歯学部の松島竜太郎名誉教授から一子相伝で伝授を受けた、イスラエルに古くから伝わる『秘術・前世探査開運法』なのです。
りょうさんはご自分では分からなくても、阿野廉子からは生き方や才能、気質などを受け継いでいます。是非、参考にしてください。
できれば、生まれ変わりを科学的に解き明かした福島大学経済学部教授の、飯田史彦著『生きがいの本質』(CD付き・PHP出版社)もご覧になるとよいですよ。
尚、エンターテイメントの占いとは全く違いますし、霊能・霊媒とは違いますので一緒くたにしないでください。さぁ、即、あなたの実行あるのみです。お分かりになりましたか? 以上

著者: 飯田 史彦
タイトル: CD付き[新版]生きがいの本質―いつまでも、いつでも一緒
投稿日時 2004/08/09 21:06
今回は、りょうさんの前世探査をしてみました。いちものように香を焚き、心が落ち着いたところで、りょうさんの誕生月日と写真、ハンドルネームの三つを脳に強くインプットし瞑想。ほどなく幽体離脱して4次元の世界に。ここから時空を遡り、りょうさんに成り代わって「新自分発見の旅にタイムスリップ!
一時、辺り一面が靄に包まれていたが、徐々に靄が消えていき、三次元の世界とは比べようもない風景が目の前に展開する。見慣れている光景だが、しばし空中に静止したまま眺める。美しい山や川、野原・・・。
あちこちで馬や羊たちがのんびりと草を食んでいる。とても懐かしく、心の故郷に戻った気分だ。あちこちみには現世では見たこともない色とりどりのきれいな花に、小さな妖精たちが飛び回ったり戯れている。
私の魂の存在を感じたらしく振り向いた。にっこりと微笑んでくれる。私は肉体を脱ぎ捨てて魂だけなので、妖精たちにはこちらがどのように見えているのか分からない。
毎回、この世界にタイムワープする場所は違うのだが、目にする光景は多少の違いがあるだけで、ほとんど似たようなものだ。
樹木も青々と繁り、何の実か知らないが可愛い実を沢山つけている。爽やかな風に乗って、どこからか讃歌が聴こえてきた。いつもの如く生命の息吹が感じられ、何もかもが素晴らしい光景だ。
今、地球では人間たちの無分別と我欲のために各地で環境破壊が進み、生態系も狂ってきているのに、ここでは皆、光り輝いている世界だ。離れがたく、ひと時はあちこちと飛び回っていたが、ここはまだ4次元と5次元の中間の世界だ。まだ時空を遡らなければならない。
もう一度、りょうさんのことを念じながら、上へ上へと飛翔した。徐々に辺りの光景が変わっていき、光に包まれてきた。いつものように、泡か透明の風船のようなものが一杯浮遊している。その中には魂が入っている。
妙なる光景と言うか、見ていると中に入っている一つひとつの魂が人の姿に変わったり、また魂に戻ったりしている。いつ見ても不思議な光景である。暫く、この泡の中を飛翔していくと辺り一面が光の海の中に。
遥か向こうの方に、眩いばかりの光球から放射状の光が放たれている。この光景は表現のしようがない素晴らしい光景だ。その光と共に無数の泡が四方に散っている。もうこれ以上は近寄れない。引き返して泡が少しまばらになった辺りを浮遊してみた。
りょうさんにひたすら意識を集中して、魂に呼びかけてみた。肉体を伴っていたら、それこそ永久に探し当てることは出来ないが、肉体を脱ぎ捨て今は魂だけの存在なので、無数の魂が入っている一つひとつの泡の中の魂と感応するのはたやすいことだ。
しばらくすると感応しはじめた。呼びかけに応えてくれたのだ。それもあちこちから心に感応してくる。その感応してくるそれぞれの魂に向って、りょうさんの三つの情報を元に、繋がりがあるかどうか問いかけてみた。
10幾つの魂から、りょうさんと繋がりのあることが確認できた。そのうちの魂のルーツとは、先日、ほわいとさんの前世探査で会ったばかりの阿野廉子もいたのでビックリ!
只、ほわいとさんと違うのは、廉子に至る遍歴の過程で登場する人物が違うだけで、謂わば、ほわいとさんとは廉子の魂と同じくする分魂に当たる。
さて次は、それらの魂が地球に生を享けていた国や時代にタイムワープして、魂のルーツ探しをしなければならない。各々の魂から了解を得た。
それぞれの魂が歴史上の人物の誰であるかは判ったが、これで終りではないのだ。実際に肉体を纏っていた時の時代(過去)にタイムワープして、一人ひとり彼らを探して肉体の中に入り込んで、最終確認しなければならない。本人に会ったとしても肉体を纏っているので、私の魂が既に彼の魂と会ってきたことは知る由もない。
一つひとつの魂に心を集中してタイムワープした。そして、一人ひとりの魂に会い、魂に同化してきた。その結果、りょうさんの魂の遍歴で登場する人物の魂と、魂のルーツであることが間違いないことの確認ができた。
りょうさんの輪廻転生の過程で、幾つかの国に生を享けていることも判明したのである。その中の一人のルーツに絞って、探査の経過を採り上げることにしよう。
過去にタイムワープ後、暫くして・・・
ン、ここは何処だ? 辺りの光景からして鎌倉時代か室町時代のようだ。意識を集中する。私の魂が一人の人物に引き寄せられた。
先日来たばかりなので、光景に見覚えがある。
廉子に間違いないが一応、問いかけてみる。
「あなたは誰ですか?」
「・・・」
もう一度問いかけてみた。感応したようだ。
「廉子だが・・・、一体、何処から声をかけている? 誰じゃ」
「間違いありません。廉子さんだ」
「何をぶつぶつ云っている? どこからモノを言っている?」
「いいえ、廉子さんにご説明しても何のことやらお分かりにならないでしょう。一寸、体の中に入らせてもらいます」
「・・・」
すーっと廉子の体内に入り、心の中を覗いて魂に同化してみた。
間違いなくりょうさんの魂である。ルーツだ。判明した。これで用事は済んだので肉体から抜け出す。
急に眠くなった。どれぐらい時間が経ったのだろう。暫くして我に戻った。覚醒したのだ。
以上が、りょうさんの魂のルーツを探す前世探査の経過です。他の人物についての人物のことや、夫々の経過は省略しておりますが、理由は、記述するには相当な時間を要するからです。
一応、阿野廉子の人物像に触れておきますが、その前に、当時の時代について簡単に触れておきます。
鎌倉幕府14代執権の北条高時は遊びに耽って、社会の乱れを正そうとせず政治を乱しました。一方、後醍醐天皇は、天皇親政の復活のため幕府を倒そうと、1331年に元弘の変を起こしましたが失敗し、北条高は後醍醐天皇を隠岐に流しましたが、後に新田義貞に背かれて自害し、140年余り続いた鎌倉幕府は滅んでしまったのです。
幕府が滅んだ後、後醍醐天皇は、年号を建武と改め、天皇親政を始めました。これを建武の新政と言います。しかし、公家中心の政治だったので武士の不満が高まり、武家政治復活が起こりました。
◇後醍醐天皇とともに、数奇な人生を送った才色兼備の后◇
【阿野 廉子】 (あのれんし 1311年~1359年)
〓動乱の時代、策謀と色ごとの達人・後醍醐帝に大きな影響を与えた女性〓
武家社会の地殻変動が始まる一方で、皇統が2派に別れて皇位の争奪に明け暮れる、そんな時代に彼女は阿野公廉の娘として生まれる。
後醍醐天皇の後宮として建武の新政の舞台に姿を現し、後村上天皇を産んだことで御国母と称され、生前に新待賢門院という門院号まで贈られた。後醍醐天皇の中宮・藤原禧子が入内する際に、侍女の一人として従う。才色兼備の廉子、天皇に見初められて寵愛を受け、従三位に叙せられて三位局と呼ばれるほどになる。
天皇が隠岐に流された時、これに従って献身的に仕え、建武の新政が実現した際に彼女は権力の中枢を占めることになる。後醍醐天皇の吉野遷幸にも同道して院号の新待賢門院を宣下され、天皇の死後に仏門に入った。
天皇の愛情を独占した日々、3人の皇子の誕生、幼い子供たちを京都に残しての隠岐配流、建武の新政下での栄華、わが子の立太子、戦乱と敗走、吉野への脱出等々、廉子の人生は目まぐるしく浮き沈みした。彼女は歌才にも恵まれ、『新葉和歌集』には20首が収められている。
『太平記』では、彼女は色香と小才で天皇を誑かし、政治に口をはさんだ悪婦として描かれているが、果たして本当のところは・・・。
廉子を魂のルーツとする人は、数奇な人生に彩られる傾向が高いようです。尚、魂の遍歴と過程で登場する二人の人物には、一人が、日本に立憲制を紹介し天賦人権説を説いた官僚学者の加藤弘之。もう一人は、ロシアの女帝エリザヴェータの愛人で、勢力を振るったヨハン・H・レストックがいます。
りょうさんの分魂は、知的で美人の女優の真野響子がいます。ですから、図書館などで加藤弘之とヨハン・H・レストックの人物像を調べてメモすることと、真野響子の出演する映画やドラマご覧になられることをお奨めします。
一応、廉子と二人の人物をお教えしましたが、この3人は他の人物以上に貴女にとって重要な人物ですので、これを機会に彼らのことを書籍を通して深く知る必要があります。
特に、りょうさん”の魂のルーツである阿野廉子のことについて書かれた本は真っ先に目を通し、しっかりと頭に入るまで繰り返しご覧になってください。他の人が読んだりするのと違って、共感・共鳴の度合いが違います。読み返す度に、恰もご自分が阿野廉子に同化した如く当時の記憶が甦ってきて涙を流すことでしょう。
辛い時、苦しい時、仕事に行き詰まった時、悩みが深い時などに、心の中で廉子に静かに語りかけてください。不思議なことに啓示や解決の糸口になるヒント、閃きが得られます。そして貴女を護ってくれますよ。
本を見なくても、人物像がイメージできるようになった時点から、あなたを護ってくれます。
これこそが、私が広島大学歯学部の松島竜太郎名誉教授から一子相伝で伝授を受けた、イスラエルに古くから伝わる『秘術・前世探査開運法』なのです。
りょうさんはご自分では分からなくても、阿野廉子からは生き方や才能、気質などを受け継いでいます。是非、参考にしてください。
できれば、生まれ変わりを科学的に解き明かした福島大学経済学部教授の、飯田史彦著『生きがいの本質』(CD付き・PHP出版社)もご覧になるとよいですよ。
尚、エンターテイメントの占いとは全く違いますし、霊能・霊媒とは違いますので一緒くたにしないでください。さぁ、即、あなたの実行あるのみです。お分かりになりましたか? 以上

著者: 飯田 史彦
タイトル: CD付き[新版]生きがいの本質―いつまでも、いつでも一緒
◆ほぎさんは、細川ガラシアが魂のルーツだった!◆
【ほぎさんは、細川ガラシアが魂のルーツだった!】
ほぎさんは双子座のβ星ポルックスのもとに生まれました。この星は「銀河のパイロット」とも呼ばれています。ギリシャ語のポリュデウケスをラテン語化したもので、α星カストル(双子)の弟の名前です。
3月上旬の夕方、南天に輝く双子座のカストルとポルックスは2個の星で、2列に並んだ星が丁度、抱き合っているように見える星座です。中国では宇宙の永遠の相として、陰・陽の“二元性”の象徴とされています。日天子とも言います。
この星のもとに生まれたほぎさんは、二元性が生涯を不安定にしがちで、多くの変更をもたらします。誕生日も月を象徴していますので、いろんなことが2度以上あることになります。また、この星は、良し悪しを問わず、異性の力に左右される場合が多く、よい人間関係とコミュニケーション、そしてよい配偶者に恵まれることが必要です。それに加えて、不安定路線をコントロールする自制力があれば大成します。それがないと年を重ねる毎に、不安と動揺と迷いに悩まされ、矛盾と波乱の生涯を閉じることになります。でも、ほぎさんは、これに対応できる理性と知恵があり、決断力を持っておられるので大丈夫でしょう。只、ポルックスの星の下に生まれておられますので、「相別れる」という宿運があり、肉親、子供や配偶者、恋人との生・死別は避けられません。尚、オリエンタル銀河占星術や密教天源術、考星術のいずれで看ましても、中年から晩年初期に成運が巡り、その後は下降していきます。
さて、ほぎさんの前世の探査に入りましょう。
先ず、香を焚いて心が落着いたところで、ほぎさんの本名と生年月日を脳に強くインプットし瞑想。ほどなくして徐々に幽体離脱が始まる。これからほぎさんに成り代わって「自分発見の旅」にタイムワープ!
時空を遡って探査すること40分。一応、念のために洩れがないか過去の歴史の真っ只中に魂を跳ばしてみましたが、探査に間違いはありませんでした。判明しました!
覚醒後にどっと疲れが出ましたが、ここで一休みすると半分は思い出せなくなるので、忘れないうちに速記で書き留めていきます。
その結果、ほぎさんの魂と繋がりのある歴史上の人物は、魂のルーツが5人、ルーツを辿る遍歴の過程で登場する人物が8人、ほぎさんの魂とダイレクトに結びつく人物が2人の、計15人が判明。
尚、探査の様子は他の方たちと大同小異ですので、同じことを書いても二度手間になりますので、今までの皆さんの探査をご覧になってください。
では、判明した情報をお知らせしましょう。
ほぎさんが、幾度もの生まれ変わりに於いて日本では女性として3度、男として6度の生まれ変わりを、また、外国で生を享けられた国としては、ドイツに4回、イギリスとフランスに各1回の生を享けてます。
どういった人物と繋がりがあったかと言いますと、日本人では、国盗りを成した人物、将軍の妻、歌人、大名の妻、武家政治の創始者、天皇の生母、本草学者、豪商&茶人、将軍でした。
外国では、化学者で物理学者、作曲家、独裁者、近代哲学の父、物理学学者、ノーベル文学賞作家等々です。
皆、一流の人物や超ビッグな人物ばかりですが、私がほぎさんの前世を看て不思議に思ったのは、聖職者が一人もいなかったことです。これはどうしてなのでしょうか。ほぎさんだったら、2、3人の宗教関係者が登場してもおかしくはないのですが・・・。
それと、何方かがほぎさんのエコログのコメントに、インドとかありましたが、インドには一度も生を享けてはおられません。尚、ほぎさんはドイツに大変に縁があります。若し、いつか外国に旅行するお考えがおありでしたら、是非、ドイツに行かれることをお奨めします。ドイツのあちこちを旅行されたら、何故か懐かしさがこみ上げ涙が頬を伝うでしょう。他でもない、ほぎさんがドイツに何度もお生まれになられた過去生があるからです。
さて、兄弟魂としては、永井一正(札幌オリンピック公式マークのデザインを手がけたグラフィックデザイナー)がいます。そして、ほぎさんと魂で繋がっている現世の人物には、大輝ゆう(宝塚歌劇出身の女優でテレビや舞台で活躍)、山下洋輔(過激なエネルギ用軍ッシュなスタイルで世界的に活躍するジャズ・ピアニスト)、桑田佳祐(人気ロックバンド“サザンオールスターズ”のリーダーで、日本を代表するミュージシャン)の3人です。出来れば、この3人の人物についてしっかりと人物像を把握し、また、彼らの曲やドラマ、舞台などもご覧になられることです。
さて、ほぎさんの魂のルーツをお教えしましょう。但し、全部ではありませんよ。お二人のみお教えします。これは何も、勿体ぶって小出しにしている訳ではありません。全部をお教えすると、沢山ありすぎて肝心の精読が中途半端になってしまいます。
先ずは、お教えした二人の人物について、しっかりと頭に入れていただき、熟知していただきます。この人物についてのことなら何でも知っている“オタク”になっていただくためです。
暇をみては、この人物について書かれた小説や作品などを精読するように努めてください。一冊を繰り返し読むか、または、関連書籍を何冊もお読みになるかは、ほぎさんの自由です。要は、その人物像がしっかりと本なしでも思い出せるように充分把握していただくことですから。また、書籍によっては、人物の挿絵などが載っているものもありますので、拡大コピーでもしてお部屋に貼ってください。
読書は人によっては多少の違いはありますが、3ヶ月はかかる筈です。その後に、また2人の人物をお教えします。今回は、細川ガラシアと恭礼門院・藤原富子の二人を紹介します。
【細川ガラシア】 1563(永禄6)年~1600(慶長5)年
安土・桃山時代のキリシタン。明智光秀の次女。細川忠興の妻。名は玉。洗礼名はガラシア。
1578(天正6)年、に細川忠興の妻となる。父・光秀が織田信長に叛旗を翻す本能寺の変と、夫の忠興によって幽閉されたが、1584年、豊臣秀吉に許されて復縁した。高山右近の教えを忠興より聞き、1687年、侍女マリアの手により洗礼を受けた。教養が高くラテン語・ポルトガル語に習熟した。
1600(慶長5)年、関ヶ原の戦で石田光成が東軍の諸将から人質を得ようとしてガラシアにもその旨がった時、大阪入城を拒否して家老に胸元を突かせて死んだ。
【恭礼門院・藤原富子】 桃園天皇の中宮で後桃園天皇の生母。
以上の2人は他のほぎさんにとって重要な人物ですので、これを機会に彼女らのことを書籍を通して深く知る必要があります。同じ小説や作品を他の人が読んだりするのと違って、共感・共鳴の度合いが違います。繰り返し読む度に、恰もご自分がその人物に同化した如く、当時の記憶が甦ってきて涙を流すことでしょう。
いつも座右に置き、辛い時、苦しい時、仕事に行き詰まった時、悩みが深い時などに静かに心の中で語りかけてください。不思議なことに啓示や解決の糸口になるヒント、閃きが得られます。そして貴女を護ってくれます。
これが、イスラエルに古くから伝わる『秘術・前世探査開運法』なのです。
尚、私は『秘伝・折り紙によるダビデの星開運祈願法』も修得しておりますが、この二つは車の両輪と同じで、前世を探査した方には護符として、私が一枚の折り紙で15分かけて作った「ダビデの星」を差し上げています。
このダビデの星は、ご存知のようにイスラエルの国旗にもなっていますし、日本では伊勢神宮をはじめ、カゴメ紋と同じように多く見られます。
ダビデの図形は普通のお星様を折るのと違って交互に入り組んでいますので、複雑な折り方となり、折り紙の好きな方でも難しいものです。何しろ、折り紙教室の先生に手ほどきしてあげても、結局、折ることが出来ず手を挙げたぐらいですから。この秘術・秘伝を伝授していただいたのは、広島大学歯学部の松島竜太郎名誉教授でした。お会いした時、75,6のお年だったのですが、
平成に入られて後、お亡くなりになりました。
昭和56年に取材でお会いしたのがご縁となり、かわいがっていただいたものです。高潔な方で、また、献体運動の推進者でもいらっしゃったので、共鳴・共感して私も献体の登録をしました。
私が、教授から一子相伝の形で、本物の運命占術や秘術・秘伝、霊降ろしの秘儀を授かり、断食など厳しい修行により、自由に幽体離脱して時空を遡って過去や未来へ魂を飛ばすことが出来るのも、すべて教授との出会いがあったからこそです。
人によっては、「生身の人間が自由に幽体離脱とか出来る訳がなかろう。頭が少し狂っているのと違うか」とか「バカも休み休み言え、埒もない。戯言だ」と全く信用されない方も見受けられますが、普通の常識から言えば、そう思われても仕方がないことです。でも、こればかりは信じてもらうしかないですね。
散歩している時に、花と戯れている妖精をよく見ますし、年に2,3回は天使を見ることもあります。また、人の体から出ているオーラも見ることが出来ますが、どうして見ることが可能かと言えば、私には金銭欲も物欲も一切なく、毎日生かされていることに感謝していますので、目に見えない存在により導かれているのだと思いますし、一切の欲がないことも幸いしているのだろうと考えます。
一寸、話が横道に逸れましたが、何はともあれ、ご紹介した人物について充分に熟知されることを望みます。
最後に一言。近年、福島大学教授の飯田史彦氏(経営学が専門で著書も多く、経営セミナーの講演も精力的にこなしておられる)が、科学的に生まれ変わりの研究発表をして、『生きがい』シリーズも何冊も著しておられますので、貴女も是非ご覧になることをお奨めします。
私の写真の下に「やまんちのお奨め」という本の紹介コーナーがありますが、それにも飯田史彦氏の著書『生きがいの創造』(PHP研究所刊)を紹介しておりますし、小久保徳子社長もお奨めコーナーで飯田氏の『生きがいの本質』(PHP研究所刊)を紹介しておられ、エコログでも『生きがいの教室』について紹介しておられます。いずれも平易に書かれておりますので、生まれ変わりについて知るには好著です。
それと、 同じPHP研究所から発行されているものに、ブライアン・L・ワース著『魂の伴侶』(ソウルメイト・傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅)も是非、ご覧ください。
即、実行あるのみです。お分かりになりましたか? 以上
(2004/10/13 18:06)
この記事へのコメント(投稿順)
ほぎ
まずはやまんちさん、すばらしいメッセージありがとうございました。とてもうれしく読ませていただきました。
遅くに帰ってきましたが、ともきちさんからのメールで「結果が出てるよ~」と教えていただいて飛んできました(笑)何だかクタクタだったのですが、いきなり目がさめたような気持ちです。
飯田史彦さんは大好きで先日も講演会に行ったばかりですし、本もすべて読みました。ソウルメイトの本も発売当初にすぐ読んで感激し、自分で過去生を追ったこともありました。どちらも素晴らしい本ですよね。必要なものは無意識にわかっているのかもしれません。
`二元性´についてはいちいち頷くばかりで、名前といい、誕生日といい、納得してしまいました。結構いろいろドタバタだったけど(笑)こういうことなのか~と腑に落ちます。また、過去生に男性が多いのはとてもよくわかります。今もどうも女性に馴染まない感覚が残っていますので(笑)身体が`武士´という感じなのです~^^;
今回ご紹介いただいた2名が「女性」だったことも、私にとって意味深くお心遣い感謝します。研究してみます。
また、信仰に関係ある過去生はないだろうと感じてましたのでそうだろうな~と。今回が新鮮なのです^^そして、独裁者はもしや「ヒトラー」ではありませんか?何となくですが・・・
また学ばせていただきたいと思います。今日はこのへんで・・・
丁度今日が`新月´。ものごとの始まりの日であります。そんな日にこのようなプレゼントいただけて本当に幸せ者だと思います!部分日食もあるとか・・・ドキドキです。
お力を頂き感謝申し上げます。ありがとうございました。
(2004/10/14 01:10) [返信]

著者: NoData
タイトル: 輪廻転生
ほぎさんは双子座のβ星ポルックスのもとに生まれました。この星は「銀河のパイロット」とも呼ばれています。ギリシャ語のポリュデウケスをラテン語化したもので、α星カストル(双子)の弟の名前です。
3月上旬の夕方、南天に輝く双子座のカストルとポルックスは2個の星で、2列に並んだ星が丁度、抱き合っているように見える星座です。中国では宇宙の永遠の相として、陰・陽の“二元性”の象徴とされています。日天子とも言います。
この星のもとに生まれたほぎさんは、二元性が生涯を不安定にしがちで、多くの変更をもたらします。誕生日も月を象徴していますので、いろんなことが2度以上あることになります。また、この星は、良し悪しを問わず、異性の力に左右される場合が多く、よい人間関係とコミュニケーション、そしてよい配偶者に恵まれることが必要です。それに加えて、不安定路線をコントロールする自制力があれば大成します。それがないと年を重ねる毎に、不安と動揺と迷いに悩まされ、矛盾と波乱の生涯を閉じることになります。でも、ほぎさんは、これに対応できる理性と知恵があり、決断力を持っておられるので大丈夫でしょう。只、ポルックスの星の下に生まれておられますので、「相別れる」という宿運があり、肉親、子供や配偶者、恋人との生・死別は避けられません。尚、オリエンタル銀河占星術や密教天源術、考星術のいずれで看ましても、中年から晩年初期に成運が巡り、その後は下降していきます。
さて、ほぎさんの前世の探査に入りましょう。
先ず、香を焚いて心が落着いたところで、ほぎさんの本名と生年月日を脳に強くインプットし瞑想。ほどなくして徐々に幽体離脱が始まる。これからほぎさんに成り代わって「自分発見の旅」にタイムワープ!
時空を遡って探査すること40分。一応、念のために洩れがないか過去の歴史の真っ只中に魂を跳ばしてみましたが、探査に間違いはありませんでした。判明しました!
覚醒後にどっと疲れが出ましたが、ここで一休みすると半分は思い出せなくなるので、忘れないうちに速記で書き留めていきます。
その結果、ほぎさんの魂と繋がりのある歴史上の人物は、魂のルーツが5人、ルーツを辿る遍歴の過程で登場する人物が8人、ほぎさんの魂とダイレクトに結びつく人物が2人の、計15人が判明。
尚、探査の様子は他の方たちと大同小異ですので、同じことを書いても二度手間になりますので、今までの皆さんの探査をご覧になってください。
では、判明した情報をお知らせしましょう。
ほぎさんが、幾度もの生まれ変わりに於いて日本では女性として3度、男として6度の生まれ変わりを、また、外国で生を享けられた国としては、ドイツに4回、イギリスとフランスに各1回の生を享けてます。
どういった人物と繋がりがあったかと言いますと、日本人では、国盗りを成した人物、将軍の妻、歌人、大名の妻、武家政治の創始者、天皇の生母、本草学者、豪商&茶人、将軍でした。
外国では、化学者で物理学者、作曲家、独裁者、近代哲学の父、物理学学者、ノーベル文学賞作家等々です。
皆、一流の人物や超ビッグな人物ばかりですが、私がほぎさんの前世を看て不思議に思ったのは、聖職者が一人もいなかったことです。これはどうしてなのでしょうか。ほぎさんだったら、2、3人の宗教関係者が登場してもおかしくはないのですが・・・。
それと、何方かがほぎさんのエコログのコメントに、インドとかありましたが、インドには一度も生を享けてはおられません。尚、ほぎさんはドイツに大変に縁があります。若し、いつか外国に旅行するお考えがおありでしたら、是非、ドイツに行かれることをお奨めします。ドイツのあちこちを旅行されたら、何故か懐かしさがこみ上げ涙が頬を伝うでしょう。他でもない、ほぎさんがドイツに何度もお生まれになられた過去生があるからです。
さて、兄弟魂としては、永井一正(札幌オリンピック公式マークのデザインを手がけたグラフィックデザイナー)がいます。そして、ほぎさんと魂で繋がっている現世の人物には、大輝ゆう(宝塚歌劇出身の女優でテレビや舞台で活躍)、山下洋輔(過激なエネルギ用軍ッシュなスタイルで世界的に活躍するジャズ・ピアニスト)、桑田佳祐(人気ロックバンド“サザンオールスターズ”のリーダーで、日本を代表するミュージシャン)の3人です。出来れば、この3人の人物についてしっかりと人物像を把握し、また、彼らの曲やドラマ、舞台などもご覧になられることです。
さて、ほぎさんの魂のルーツをお教えしましょう。但し、全部ではありませんよ。お二人のみお教えします。これは何も、勿体ぶって小出しにしている訳ではありません。全部をお教えすると、沢山ありすぎて肝心の精読が中途半端になってしまいます。
先ずは、お教えした二人の人物について、しっかりと頭に入れていただき、熟知していただきます。この人物についてのことなら何でも知っている“オタク”になっていただくためです。
暇をみては、この人物について書かれた小説や作品などを精読するように努めてください。一冊を繰り返し読むか、または、関連書籍を何冊もお読みになるかは、ほぎさんの自由です。要は、その人物像がしっかりと本なしでも思い出せるように充分把握していただくことですから。また、書籍によっては、人物の挿絵などが載っているものもありますので、拡大コピーでもしてお部屋に貼ってください。
読書は人によっては多少の違いはありますが、3ヶ月はかかる筈です。その後に、また2人の人物をお教えします。今回は、細川ガラシアと恭礼門院・藤原富子の二人を紹介します。
【細川ガラシア】 1563(永禄6)年~1600(慶長5)年
安土・桃山時代のキリシタン。明智光秀の次女。細川忠興の妻。名は玉。洗礼名はガラシア。
1578(天正6)年、に細川忠興の妻となる。父・光秀が織田信長に叛旗を翻す本能寺の変と、夫の忠興によって幽閉されたが、1584年、豊臣秀吉に許されて復縁した。高山右近の教えを忠興より聞き、1687年、侍女マリアの手により洗礼を受けた。教養が高くラテン語・ポルトガル語に習熟した。
1600(慶長5)年、関ヶ原の戦で石田光成が東軍の諸将から人質を得ようとしてガラシアにもその旨がった時、大阪入城を拒否して家老に胸元を突かせて死んだ。
【恭礼門院・藤原富子】 桃園天皇の中宮で後桃園天皇の生母。
以上の2人は他のほぎさんにとって重要な人物ですので、これを機会に彼女らのことを書籍を通して深く知る必要があります。同じ小説や作品を他の人が読んだりするのと違って、共感・共鳴の度合いが違います。繰り返し読む度に、恰もご自分がその人物に同化した如く、当時の記憶が甦ってきて涙を流すことでしょう。
いつも座右に置き、辛い時、苦しい時、仕事に行き詰まった時、悩みが深い時などに静かに心の中で語りかけてください。不思議なことに啓示や解決の糸口になるヒント、閃きが得られます。そして貴女を護ってくれます。
これが、イスラエルに古くから伝わる『秘術・前世探査開運法』なのです。
尚、私は『秘伝・折り紙によるダビデの星開運祈願法』も修得しておりますが、この二つは車の両輪と同じで、前世を探査した方には護符として、私が一枚の折り紙で15分かけて作った「ダビデの星」を差し上げています。
このダビデの星は、ご存知のようにイスラエルの国旗にもなっていますし、日本では伊勢神宮をはじめ、カゴメ紋と同じように多く見られます。
ダビデの図形は普通のお星様を折るのと違って交互に入り組んでいますので、複雑な折り方となり、折り紙の好きな方でも難しいものです。何しろ、折り紙教室の先生に手ほどきしてあげても、結局、折ることが出来ず手を挙げたぐらいですから。この秘術・秘伝を伝授していただいたのは、広島大学歯学部の松島竜太郎名誉教授でした。お会いした時、75,6のお年だったのですが、
平成に入られて後、お亡くなりになりました。
昭和56年に取材でお会いしたのがご縁となり、かわいがっていただいたものです。高潔な方で、また、献体運動の推進者でもいらっしゃったので、共鳴・共感して私も献体の登録をしました。
私が、教授から一子相伝の形で、本物の運命占術や秘術・秘伝、霊降ろしの秘儀を授かり、断食など厳しい修行により、自由に幽体離脱して時空を遡って過去や未来へ魂を飛ばすことが出来るのも、すべて教授との出会いがあったからこそです。
人によっては、「生身の人間が自由に幽体離脱とか出来る訳がなかろう。頭が少し狂っているのと違うか」とか「バカも休み休み言え、埒もない。戯言だ」と全く信用されない方も見受けられますが、普通の常識から言えば、そう思われても仕方がないことです。でも、こればかりは信じてもらうしかないですね。
散歩している時に、花と戯れている妖精をよく見ますし、年に2,3回は天使を見ることもあります。また、人の体から出ているオーラも見ることが出来ますが、どうして見ることが可能かと言えば、私には金銭欲も物欲も一切なく、毎日生かされていることに感謝していますので、目に見えない存在により導かれているのだと思いますし、一切の欲がないことも幸いしているのだろうと考えます。
一寸、話が横道に逸れましたが、何はともあれ、ご紹介した人物について充分に熟知されることを望みます。
最後に一言。近年、福島大学教授の飯田史彦氏(経営学が専門で著書も多く、経営セミナーの講演も精力的にこなしておられる)が、科学的に生まれ変わりの研究発表をして、『生きがい』シリーズも何冊も著しておられますので、貴女も是非ご覧になることをお奨めします。
私の写真の下に「やまんちのお奨め」という本の紹介コーナーがありますが、それにも飯田史彦氏の著書『生きがいの創造』(PHP研究所刊)を紹介しておりますし、小久保徳子社長もお奨めコーナーで飯田氏の『生きがいの本質』(PHP研究所刊)を紹介しておられ、エコログでも『生きがいの教室』について紹介しておられます。いずれも平易に書かれておりますので、生まれ変わりについて知るには好著です。
それと、 同じPHP研究所から発行されているものに、ブライアン・L・ワース著『魂の伴侶』(ソウルメイト・傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅)も是非、ご覧ください。
即、実行あるのみです。お分かりになりましたか? 以上
(2004/10/13 18:06)
この記事へのコメント(投稿順)
ほぎ
まずはやまんちさん、すばらしいメッセージありがとうございました。とてもうれしく読ませていただきました。
遅くに帰ってきましたが、ともきちさんからのメールで「結果が出てるよ~」と教えていただいて飛んできました(笑)何だかクタクタだったのですが、いきなり目がさめたような気持ちです。
飯田史彦さんは大好きで先日も講演会に行ったばかりですし、本もすべて読みました。ソウルメイトの本も発売当初にすぐ読んで感激し、自分で過去生を追ったこともありました。どちらも素晴らしい本ですよね。必要なものは無意識にわかっているのかもしれません。
`二元性´についてはいちいち頷くばかりで、名前といい、誕生日といい、納得してしまいました。結構いろいろドタバタだったけど(笑)こういうことなのか~と腑に落ちます。また、過去生に男性が多いのはとてもよくわかります。今もどうも女性に馴染まない感覚が残っていますので(笑)身体が`武士´という感じなのです~^^;
今回ご紹介いただいた2名が「女性」だったことも、私にとって意味深くお心遣い感謝します。研究してみます。
また、信仰に関係ある過去生はないだろうと感じてましたのでそうだろうな~と。今回が新鮮なのです^^そして、独裁者はもしや「ヒトラー」ではありませんか?何となくですが・・・
また学ばせていただきたいと思います。今日はこのへんで・・・
丁度今日が`新月´。ものごとの始まりの日であります。そんな日にこのようなプレゼントいただけて本当に幸せ者だと思います!部分日食もあるとか・・・ドキドキです。
お力を頂き感謝申し上げます。ありがとうございました。
(2004/10/14 01:10) [返信]

著者: NoData
タイトル: 輪廻転生
◆みっちゃんの魂のルーツは、徳川家康の孫娘の千姫だった!◆
◆みっちゃんの魂のルーツは、徳川家康の孫娘の千姫だった!◆
例によって、香を焚き心が落ち着いたところでみっちゃんの誕生月日と写真、ハンドルネームの三つを脳に強くインプットし瞑想。ほどなく幽体離脱して4次元の世界に。ここから時空を遡り、みっちゃんに成り代わって「新自分発見の旅にタイムスリップ!
一時、辺り一面が靄に包まれていたが、徐々に靄が消えていき、三次元の世界とは比べようもない風景が目の前に展開する。見慣れている光景だが、しばし空中に静止したまま眺める。美しい山や川、野原・・・。
あちこちで馬や羊たちがのんびりと草を食んでいる。とても懐かしく、心の故郷に戻った気分だ。いたるところ、現世では見たこともない色とりどりのきれいな花に、小さな妖精たちが飛び回ったり戯れている。
私の魂の存在を感じたらしく振り向いた。にっこりと微笑んでくれる。私は肉体を脱ぎ捨てて魂だけなので、妖精たちにはこちらがどのように見えているのか私には分からない。
毎回、この世界にタイムワープする場所は違うのだが、目にする光景は多少の違いがあるだけで、ほとんど似たようなものだ。
樹木も青々と繁り、何の実か知らないが可愛い実を沢山つけている。爽やかな風に乗って、どこからか讃歌が聴こえてきた。
いつもの如く生命の息吹が感じられ、何もかもが素晴らしい光景だ。
今、地球では人間たちの無分別と我欲のために各地で環境破壊が進み、生態系も狂ってきているのに、ここでは皆、光り輝いている世界だ。離れがたく、ひと時はあちこちと飛び回っていたが、ここはまだ4次元と5次元の中間の世界だ。まだ時空を遡らなければならない。
もう一度、みっちゃんのことを念じながら、上へ上へと飛翔した。徐々に辺りの光景が変わっていき、光に包まれてきた。いつものように、泡か透明の風船のようなものが一杯浮遊している。その中には魂が入っている。
妙なる光景と言うか、見ていると中に入っている一つひとつの魂が人の姿に変わったり、また魂に戻ったりしている。いつ見ても不思議な光景である。暫く、この泡の中を飛翔していくと辺り一面が光の海の中に。
遥か向こうの方に、眩いばかりの光球から放射状の光が放たれている。この光景は表現のしようがない素晴らしい光景だ。
その光と共に無数の泡が四方に散っている。もうこれ以上は近寄れない。引き返して泡が少しまばらになった辺りを浮遊してみた。
みっちゃんにひたすら意識を集中して、魂に呼びかけてみた。肉体を伴っていたら、それこそ永久に探し当てることは出来ないが、肉体を脱ぎ捨て今は魂だけの存在なので、無数の魂が入っている一つひとつの泡の中の魂と感応するのはたやすいことだ。
しばらくすると感応しはじめた。呼びかけに応えてくれたのだ。それもあちこちから心に感応してくる。その感応してくるそれぞれの魂に向って、みっちゃんの三つの情報を元に、繋がりがあるかどうか問いかけてみた。
全部で13の魂から、みっちゃんと繋がりのあることが確認できた。
こうして、それぞれの魂が歴史上の人物の誰であるかは判ったが、それらの魂が地球に生を享けていた国や時代にタイムワープして、魂たちが実際に肉体を纏っていてどんな姿・形をしているかを確かめなければならない。そのことについて各々の魂から了解を得た。
今度は、過去の歴史の真っ只中に飛び込んで、みっちゃんの魂と繋がりのある人物を一人ひとり探しだして肉体の中に入り込み、最終確認しなければならない。
本人に会ったとしても肉体を纏っているので、私の魂が既に彼らの魂と会ってきたことは知る由もない。
一つひとつの魂に心を集中してタイムワープした。そして、一人ひとりの魂に会い、魂に同化してきた。
その結果、みっちゃんの魂の遍歴で登場する人物の魂と、魂のルーツであることが間違いないことの確認ができた。
一仕事終えてホッとしたと思ったら辺り一面に靄がかかり、スーッと意識が消えた。
覚醒した。時計を見ると、いつもより時間がかかっていた。瞑想から覚醒まで50分!
相当の疲労感を覚える。一眠りしたいところであるが、忘れないうちに速記帳に書き留めていく。以上がみっちゃんの前世探査の結果です。
では、判明したことをお教えしましょうね。
みっちゃんは、魂のルーツが3人、それらのルーツに辿りつくまでに遍歴の過程で登場する人物が8人、みっちゃんの魂とダイレクトに結びつく人物が2人の計13人で、そのうち女性が2人。
また、地位や職業は、天皇、将軍の孫娘、大名、宗教家、儒学者、貿易商人、商人、司令官、革命指導者、聖女、作家&教育者、物理学者&天文学者、統計学者と多岐に亘っています。
生まれた国別では、日本以外にアメリカ、フランス、ポーランド、イギリスの4ヶ国ですが、フランスには2度の生を享けており、将来、外国旅行する機会があれば、この4ヶ国の中、特に、フランスを選んでください。
フランスはみっちゃんにとって心の故郷に帰ったような郷愁を感じ、涙が頬を伝うでしょう。このフランスではみっちゃんの魂のルーツは大変な指導者だったのです。その人物については3ヶ月後にお教えしますので、楽しみにしていてくださいね。
みっちゃんは、ご両親の遺伝子と上記13人から夫々、生き方や才能、気質、性格などを受け継ぎ、それらが混ざりあってみっちゃんという人格を形成しているのです。
その中から1人に絞って、探査の経過を採り上げることにしよう。
過去にタイムワープ後、暫くして・・・、ン、此処は? 辺りの光景からして江戸時代初期だ。意識を集中する。私の魂が一人の女性に引き寄せられた。
千姫に間違いないが一応、問いかけてみる。
「あなたは誰ですか?」
「・・・」
もう一度問いかけてみた。感応したようだ。
「千姫だが・・・一体、何処から声をかけている? 誰じゃ」
「やはり千姫・・・あの家康の孫娘の千姫ですね」
「何をぶつぶつ云っている? どこからモノを言っているのじゃ?」
「いいえ、千姫にはご説明しても何のことやらお分かりにならないでしょう。一寸、体の中に入らせてもらいます」
「・・・」
すーっと千姫の体内に入り、心の中を覗いて魂に同化してみた。
間違いなくみっちゃんの魂のルーツである。
確認できた。これで一人目は済んだので肉体から抜け出し、また意識を次の人物に集中。
こうして18人全部に会って確認。
急に眠くなった。どれぐらい時間が経ったのだろう。暫く
して我に戻った。覚醒したのだ。
以上が、みっちゃんの魂のルーツを探す前世探査の経過です。他の人物のことや、夫々の経過は省略してますが、3ヶ月後に次の人物を2人お教えしますね。
一応、簡単に千姫の人物像に触れておきます。
【千 姫】 (1597年~1666年)
〓数多くのスキャンダルが伝えられる徳川家康の孫娘〓
徳川家康の孫、2代将軍秀忠の長女(母は浅井長政の3女・達姫で淀君の末娘)、豊臣秀頼の妻、3代将軍家光の姉・・・今ふうにいえばプリンセス、スーパートップ・レディーの身でありながら、わがまま・裏切り者・淫乱女などスキャンダラスな伝説が伝わる千姫。
後世、歌舞伎や講談に脚色された「吉田御殿」で乱行の限りを尽くしては相手を殺したという俗説の事実はなく、実際は忠刻との間に生まれた娘を育て、貞淑な女性として世を送った。
政略結婚により数え年7歳という幼少の身で、4歳年上の秀頼に嫁いだ千姫。
大阪夏の陣により大阪城が落城する直前、夫とその母淀君の助命のため城を脱出したが、交渉は不成功に終わり2人は自害して果てる。
秀頼と千姫との間には子供はなかったが、側室成田氏の間には一男一女がいた。男子は処刑されたが、女子は千姫の養女として男子禁制の尼寺に入れられた。
この女性がのちの東慶寺20世の天秀院である。
千姫は翌年に播磨姫路城主・本多忠政の長男忠刻と再婚し、一男一女をもうけた。
忠刻没後、髪をおろして天樹院と名乗り、江戸に戻り竹橋御殿に住み、3代将軍徳川家光の姉として大奥などにも勢力をふるったという。
【黒田斉清】 (1795年~1851年)江戸後期の大名。
この人物については、ネットで検索するか、図書館で探してくださいね。それと、みっちゃんと魂のルーツと同じ現代に生きている3人を書き添えておきます。
兄妹魂:吉田拓郎 1946年~ ニューミュージック界のスーパースター。
姉妹魂:川原亜矢子 1971年 映画『キッチン』の女優。
姉妹魂:千堂あきほ 1969年 歌手&女優。
できれば彼らの歌や映画に親しむようにしてください。特に吉田拓郎の歌にはね。
みっちゃんは私を通じてご自分の魂のルーツを知ることができました。これを機会に千姫と黒田斉清の人物像を書籍を通して熟知する必要があります。
しっかりと頭に入るまで繰り返しご覧になってください。他の人が読んだりするのと違って、共感・共鳴の度合いが違います。読み返す度に、恰もご自分が千姫に同化した如く当時の記憶が甦ってきて涙を流すことでしょう。
辛い時、苦しい時、仕事に行き詰まった時、悩みが深い時などに、心の中で廉子に静かに語りかけてください。不思議なことに啓示や解決の糸口になるヒント、閃きが得られます。そして貴女を護ってくれますよ。
本を見なくても、人物像がイメージできるようになった時点から、あなたを護ってくれます。これこそが、私が広島大学歯学部の松島竜太郎名誉教授から一子相伝で伝授を受けた、イスラエルに古くから伝わる『秘術・前世探査開運法』なのです。
みっちゃんはご自分では分からなくても、千姫からは生き方や才能、気質などを受け継いでいます。是非、参考にしてください。
できれば、生まれ変わりを科学的に解き明かした福島大学経済学部教授の、飯田史彦著『生きがいの本質』(CD付き・PHP出版社)もご覧になるとよいですよ。
尚、エンターテイメントの占いとは全く違いますし、霊能・霊媒とは違いますので一緒くたにしないでください。
さぁ、即、みっちゃんの実行あるのみです。お分かりになりましたか? 以上
2004/11/06 (Sat) 00:57:35
[177-1] Re: みっちゃんの魂のルーツの一人は家康の孫娘の千姫だった! 投稿者:みっちゃん [返信] [削除]
丁寧に調べていただきまして、ありがとうございました。
先日お返事を書いたつもりでいたのですが、今見たら何も無かったのでびっくりしました。なにか操作を間違ってしまったようです。大変失礼いたしました。
千姫と黒田斉清さんについては全く知りませんでした。千姫のお墓の近くに親戚が住んでいて、年に3,4回は近くまで行ってたんですけどね。
千姫のことを調べたら、お墓にも行ってみようかしら。
吉田拓郎さんの曲は、結構好きなほうです。母が昔から聴いてたので、その影響です。彼の仕事に対する真剣さも好きです。
千堂あきほさんについてはよくわからないのですが、川原亜矢子さんにはとても惹かれるものがあります。お友達になりたいタイプです。(^-^)
私、実は芸能人ってほとんど知らないんですけど、好きな人の名前が出てきて嬉しかったです。
やまんちさん、本当にたくさん、ありがとうございました。

著者: 飯田 史彦
タイトル: 生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える
例によって、香を焚き心が落ち着いたところでみっちゃんの誕生月日と写真、ハンドルネームの三つを脳に強くインプットし瞑想。ほどなく幽体離脱して4次元の世界に。ここから時空を遡り、みっちゃんに成り代わって「新自分発見の旅にタイムスリップ!
一時、辺り一面が靄に包まれていたが、徐々に靄が消えていき、三次元の世界とは比べようもない風景が目の前に展開する。見慣れている光景だが、しばし空中に静止したまま眺める。美しい山や川、野原・・・。
あちこちで馬や羊たちがのんびりと草を食んでいる。とても懐かしく、心の故郷に戻った気分だ。いたるところ、現世では見たこともない色とりどりのきれいな花に、小さな妖精たちが飛び回ったり戯れている。
私の魂の存在を感じたらしく振り向いた。にっこりと微笑んでくれる。私は肉体を脱ぎ捨てて魂だけなので、妖精たちにはこちらがどのように見えているのか私には分からない。
毎回、この世界にタイムワープする場所は違うのだが、目にする光景は多少の違いがあるだけで、ほとんど似たようなものだ。
樹木も青々と繁り、何の実か知らないが可愛い実を沢山つけている。爽やかな風に乗って、どこからか讃歌が聴こえてきた。
いつもの如く生命の息吹が感じられ、何もかもが素晴らしい光景だ。
今、地球では人間たちの無分別と我欲のために各地で環境破壊が進み、生態系も狂ってきているのに、ここでは皆、光り輝いている世界だ。離れがたく、ひと時はあちこちと飛び回っていたが、ここはまだ4次元と5次元の中間の世界だ。まだ時空を遡らなければならない。
もう一度、みっちゃんのことを念じながら、上へ上へと飛翔した。徐々に辺りの光景が変わっていき、光に包まれてきた。いつものように、泡か透明の風船のようなものが一杯浮遊している。その中には魂が入っている。
妙なる光景と言うか、見ていると中に入っている一つひとつの魂が人の姿に変わったり、また魂に戻ったりしている。いつ見ても不思議な光景である。暫く、この泡の中を飛翔していくと辺り一面が光の海の中に。
遥か向こうの方に、眩いばかりの光球から放射状の光が放たれている。この光景は表現のしようがない素晴らしい光景だ。
その光と共に無数の泡が四方に散っている。もうこれ以上は近寄れない。引き返して泡が少しまばらになった辺りを浮遊してみた。
みっちゃんにひたすら意識を集中して、魂に呼びかけてみた。肉体を伴っていたら、それこそ永久に探し当てることは出来ないが、肉体を脱ぎ捨て今は魂だけの存在なので、無数の魂が入っている一つひとつの泡の中の魂と感応するのはたやすいことだ。
しばらくすると感応しはじめた。呼びかけに応えてくれたのだ。それもあちこちから心に感応してくる。その感応してくるそれぞれの魂に向って、みっちゃんの三つの情報を元に、繋がりがあるかどうか問いかけてみた。
全部で13の魂から、みっちゃんと繋がりのあることが確認できた。
こうして、それぞれの魂が歴史上の人物の誰であるかは判ったが、それらの魂が地球に生を享けていた国や時代にタイムワープして、魂たちが実際に肉体を纏っていてどんな姿・形をしているかを確かめなければならない。そのことについて各々の魂から了解を得た。
今度は、過去の歴史の真っ只中に飛び込んで、みっちゃんの魂と繋がりのある人物を一人ひとり探しだして肉体の中に入り込み、最終確認しなければならない。
本人に会ったとしても肉体を纏っているので、私の魂が既に彼らの魂と会ってきたことは知る由もない。
一つひとつの魂に心を集中してタイムワープした。そして、一人ひとりの魂に会い、魂に同化してきた。
その結果、みっちゃんの魂の遍歴で登場する人物の魂と、魂のルーツであることが間違いないことの確認ができた。
一仕事終えてホッとしたと思ったら辺り一面に靄がかかり、スーッと意識が消えた。
覚醒した。時計を見ると、いつもより時間がかかっていた。瞑想から覚醒まで50分!
相当の疲労感を覚える。一眠りしたいところであるが、忘れないうちに速記帳に書き留めていく。以上がみっちゃんの前世探査の結果です。
では、判明したことをお教えしましょうね。
みっちゃんは、魂のルーツが3人、それらのルーツに辿りつくまでに遍歴の過程で登場する人物が8人、みっちゃんの魂とダイレクトに結びつく人物が2人の計13人で、そのうち女性が2人。
また、地位や職業は、天皇、将軍の孫娘、大名、宗教家、儒学者、貿易商人、商人、司令官、革命指導者、聖女、作家&教育者、物理学者&天文学者、統計学者と多岐に亘っています。
生まれた国別では、日本以外にアメリカ、フランス、ポーランド、イギリスの4ヶ国ですが、フランスには2度の生を享けており、将来、外国旅行する機会があれば、この4ヶ国の中、特に、フランスを選んでください。
フランスはみっちゃんにとって心の故郷に帰ったような郷愁を感じ、涙が頬を伝うでしょう。このフランスではみっちゃんの魂のルーツは大変な指導者だったのです。その人物については3ヶ月後にお教えしますので、楽しみにしていてくださいね。
みっちゃんは、ご両親の遺伝子と上記13人から夫々、生き方や才能、気質、性格などを受け継ぎ、それらが混ざりあってみっちゃんという人格を形成しているのです。
その中から1人に絞って、探査の経過を採り上げることにしよう。
過去にタイムワープ後、暫くして・・・、ン、此処は? 辺りの光景からして江戸時代初期だ。意識を集中する。私の魂が一人の女性に引き寄せられた。
千姫に間違いないが一応、問いかけてみる。
「あなたは誰ですか?」
「・・・」
もう一度問いかけてみた。感応したようだ。
「千姫だが・・・一体、何処から声をかけている? 誰じゃ」
「やはり千姫・・・あの家康の孫娘の千姫ですね」
「何をぶつぶつ云っている? どこからモノを言っているのじゃ?」
「いいえ、千姫にはご説明しても何のことやらお分かりにならないでしょう。一寸、体の中に入らせてもらいます」
「・・・」
すーっと千姫の体内に入り、心の中を覗いて魂に同化してみた。
間違いなくみっちゃんの魂のルーツである。
確認できた。これで一人目は済んだので肉体から抜け出し、また意識を次の人物に集中。
こうして18人全部に会って確認。
急に眠くなった。どれぐらい時間が経ったのだろう。暫く
して我に戻った。覚醒したのだ。
以上が、みっちゃんの魂のルーツを探す前世探査の経過です。他の人物のことや、夫々の経過は省略してますが、3ヶ月後に次の人物を2人お教えしますね。
一応、簡単に千姫の人物像に触れておきます。
【千 姫】 (1597年~1666年)
〓数多くのスキャンダルが伝えられる徳川家康の孫娘〓
徳川家康の孫、2代将軍秀忠の長女(母は浅井長政の3女・達姫で淀君の末娘)、豊臣秀頼の妻、3代将軍家光の姉・・・今ふうにいえばプリンセス、スーパートップ・レディーの身でありながら、わがまま・裏切り者・淫乱女などスキャンダラスな伝説が伝わる千姫。
後世、歌舞伎や講談に脚色された「吉田御殿」で乱行の限りを尽くしては相手を殺したという俗説の事実はなく、実際は忠刻との間に生まれた娘を育て、貞淑な女性として世を送った。
政略結婚により数え年7歳という幼少の身で、4歳年上の秀頼に嫁いだ千姫。
大阪夏の陣により大阪城が落城する直前、夫とその母淀君の助命のため城を脱出したが、交渉は不成功に終わり2人は自害して果てる。
秀頼と千姫との間には子供はなかったが、側室成田氏の間には一男一女がいた。男子は処刑されたが、女子は千姫の養女として男子禁制の尼寺に入れられた。
この女性がのちの東慶寺20世の天秀院である。
千姫は翌年に播磨姫路城主・本多忠政の長男忠刻と再婚し、一男一女をもうけた。
忠刻没後、髪をおろして天樹院と名乗り、江戸に戻り竹橋御殿に住み、3代将軍徳川家光の姉として大奥などにも勢力をふるったという。
【黒田斉清】 (1795年~1851年)江戸後期の大名。
この人物については、ネットで検索するか、図書館で探してくださいね。それと、みっちゃんと魂のルーツと同じ現代に生きている3人を書き添えておきます。
兄妹魂:吉田拓郎 1946年~ ニューミュージック界のスーパースター。
姉妹魂:川原亜矢子 1971年 映画『キッチン』の女優。
姉妹魂:千堂あきほ 1969年 歌手&女優。
できれば彼らの歌や映画に親しむようにしてください。特に吉田拓郎の歌にはね。
みっちゃんは私を通じてご自分の魂のルーツを知ることができました。これを機会に千姫と黒田斉清の人物像を書籍を通して熟知する必要があります。
しっかりと頭に入るまで繰り返しご覧になってください。他の人が読んだりするのと違って、共感・共鳴の度合いが違います。読み返す度に、恰もご自分が千姫に同化した如く当時の記憶が甦ってきて涙を流すことでしょう。
辛い時、苦しい時、仕事に行き詰まった時、悩みが深い時などに、心の中で廉子に静かに語りかけてください。不思議なことに啓示や解決の糸口になるヒント、閃きが得られます。そして貴女を護ってくれますよ。
本を見なくても、人物像がイメージできるようになった時点から、あなたを護ってくれます。これこそが、私が広島大学歯学部の松島竜太郎名誉教授から一子相伝で伝授を受けた、イスラエルに古くから伝わる『秘術・前世探査開運法』なのです。
みっちゃんはご自分では分からなくても、千姫からは生き方や才能、気質などを受け継いでいます。是非、参考にしてください。
できれば、生まれ変わりを科学的に解き明かした福島大学経済学部教授の、飯田史彦著『生きがいの本質』(CD付き・PHP出版社)もご覧になるとよいですよ。
尚、エンターテイメントの占いとは全く違いますし、霊能・霊媒とは違いますので一緒くたにしないでください。
さぁ、即、みっちゃんの実行あるのみです。お分かりになりましたか? 以上
2004/11/06 (Sat) 00:57:35
[177-1] Re: みっちゃんの魂のルーツの一人は家康の孫娘の千姫だった! 投稿者:みっちゃん [返信] [削除]
丁寧に調べていただきまして、ありがとうございました。
先日お返事を書いたつもりでいたのですが、今見たら何も無かったのでびっくりしました。なにか操作を間違ってしまったようです。大変失礼いたしました。
千姫と黒田斉清さんについては全く知りませんでした。千姫のお墓の近くに親戚が住んでいて、年に3,4回は近くまで行ってたんですけどね。
千姫のことを調べたら、お墓にも行ってみようかしら。
吉田拓郎さんの曲は、結構好きなほうです。母が昔から聴いてたので、その影響です。彼の仕事に対する真剣さも好きです。
千堂あきほさんについてはよくわからないのですが、川原亜矢子さんにはとても惹かれるものがあります。お友達になりたいタイプです。(^-^)
私、実は芸能人ってほとんど知らないんですけど、好きな人の名前が出てきて嬉しかったです。
やまんちさん、本当にたくさん、ありがとうございました。

著者: 飯田 史彦
タイトル: 生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える
〓ひゃらむさんの魂のルーツは、中国一の美妃の“楊貴妃”だった!〓
〓ひゃらむさんの魂のルーツは、中国一の美妃の“楊貴妃”だった!〓
いつものように香を焚き、心が落ち着いたところでひゃらむさんの情報を脳に強くインプットし瞑想。ほどなく体外離脱。時空を遡ってひゃらむさんに成り代わって「新自分発見の旅」にタイムワープ!
あちこちと、ひゃらむさんの魂のルーツを求めて探査すること50分あまり。
覚醒して暫くは頭の中がボーッとしてたのですが、忘れないうちに「前世手控えノート」に速記文字で記録。普通に日本文字で書いていたのでは、途中で思い出せなくなりますのでね。それにしても、今回のひゃらむさんの前世探査は時間がかかりました。通常は30分から40分ですが、今回は50分! さすがにいつもの疲れ以上に疲れました。相当に歴史を遡り、超ビッグな人物に幾人か会ってきましたし、あちこちの外国にも魂を跳ばして探査しましたのでね。
さて、この前世探査で判明した歴史に名をとどめた人物は、魂のルーツが6人、遍歴の過程で登場する人物が10人、ひゃらむさんの魂とダイレクトに結びつくルーツが2人の合わせて18人も登場し、6人のルーツそれぞれが超ビッグな人物や異色の顔ぶれに我ながらビックリでした。
今回はその中から魂のルーツを1人と遍歴の過程で登場する2人の人物をご紹介しましょう。
ここで、何故、判明した全部の名前を紹介しないかと、ひゃらむさんも皆さん方も疑問に思われるかもしれませんね。その訳を申し上げましょう。
この『秘術・前世探査開運法』は、ご自分の魂のルーツをお知りになられただけでは、あまり意味がありません。一般的に占いがそうであるように、生き方の杖として、道標として活用するお気持ちが薄く、只、「知った」というだけです。今まで看て差し上げた多くの方の3分の2の方は、人物をお教えしても、その人物について書かれた本を精読されておられないようです。お一人お一人、時間を割いて長文の書き込みをして、何度も精読されるように述べているのですが、時間があったら読んでみようという程度です。そんなお気持ちでは土台、精読はムリと判断するからです。私も仕事の傍ら、結構、時間を要する前世探査を好意で看て差し上げておりますので、アドバイスの通りに繰り返しお読みになるか、関連本を次々買って読破して人物像をしっかり把握していただいてこそ、看て差し上げた甲斐もあるというものです。つまり、お知りになられたら即実行に移して、その人物については何でも知っているぞ、という「オタク」になっていただきたいのです。そうしてこそ不思議なことですが、或る日を境として霊験が発動されるのです。それには先ず、徹底的に精読っしていただくために二人のみに絞って紹介することにしたのです。
では、ひゃらむさんの魂のルーツについて述べることにしましょう。冒頭にも書きましたように全部で18人が判明しましたが、そのうちの魂のルーツの一人は、何と世界の3大美女の一人としてあまりにも有名な、中国一の美女「楊貴妃」だったのです。
今まで多くの前世探査をしてきましたが、楊貴妃を魂のルーツとする人は僅かでした。
余談になりますが、私の娘が楊貴妃を魂のルーツとしていますし、また、自営業の遠赤健康シートの得意先である和歌山の外科病院長の奥さん、それに速記のペンフレンドがやはり楊貴妃の魂をルーツとしていました。
ところで、あとの二人は、ひゃらむさんの魂が楊貴妃の魂に至るまでの遍歴の過程で登場する、江戸後期の儒者・漢詩人である市河寛斎と、ポーランドの作曲家のH・ヴィエニャフスキーでした。
ここで3人の人物像について簡単に紹介しておきます。
★楊貴妃★ 719年~756年 夫の父の妻になり、不思議な人生を送った中国一の美妃。
唐第6代皇帝玄宗の妃。幼名は玉環。蒲州・永楽(山東省)の人。蜀州の司戸であった楊玄琰の娘。早く父に死別し、叔父に養われた。はじめ、玄宗の第18寿王瑁の妃となるが、のち玄宗の宮中に召され、貴妃の称号を授けられた。玄宗の寵愛深く、一族の者みな高位・高官を得、族兄の楊国忠は宰相の位にまで昇る。しかし安禄山の乱が起こり、反乱軍が長安に迫るに及び、玄宗に従って四川に向かう途中、兵士たちの強要にあい、馬嵬で縊死させられた。中国第一の美女であるが、彼女の3人の姉たちも美人であったという。
玄宗とのロマンスは白居易の『長恨歌』にうたわれ、以後の小説や戯曲の恰好の題材となった。
〓市河寛斉 1749(寛延2)年~1820(文政3)年 儒学者だが博学多彩で詩論家として江戸詩壇に新風を起こした。江戸後期の儒者・漢詩人。市河米庵(ベイアン)の父。上野(コウズケ)の人。昌平坂学問所員長。
〓H・ヴィエニャフスキー 1835年~1880年 驚異的な技巧と華麗な演奏を誇る
ポーランドのバイオリニストで作曲家。パリ音楽院で学び、ペテルブルクの帝室音楽家・同音楽院教授を歴任。その後、ルビンシテーインとともにアメリカを演奏旅行。帰国後、ブリュッセル音楽院教授となる。作品には2曲のヴァイオリン協奏曲、小品『モスクワ』の思い出、2曲の『華麗なボロネーズ』などがある。
〇ひゃらむさんの系列魂にはジョリオ・キュリー(1900年~1958年)がいます。キュリー夫人についてはよくご存知と思いますが、その夫です。人工放射能の発見で妻のイレーヌとともにノーベル化学賞を受けたフランスの物理学者ですから凄い!
〇ひゃらむさんの姉妹魂には女優の鈴木保奈美(1966年~ )がいます。
尚、市河寛斉、H・ヴィエニャフスキーの二人については、図書館やネットでお調べください。それと、ご自分のだけでなく、他の皆さん方の前世探査のエコログもなるべく目を通して参考にしてください。
今回は、ひゃらむさんが日本以外に輪廻転生した国や夫々の人物の地位や職業を取り上げていませんが、次回にお教えしますね。
私を通じて、ひゃらむさんはご自分の魂に繋がりのある人物をお知りになりましたが、知っただけでは意味がありません。楊貴妃について図書館やネットでお調べになり、楊貴妃を描いた小説などを購入してじっくりと精読してください。他の人が読むよりも数倍の共感・共鳴を覚え、ご自分を楊貴妃に重ね合わせるようになりますよ。
楊貴妃のことなら何でも知っているぐらいに熟知すると、或る日を境に霊験が発動し、ひゃラムさんを守護していただくことができるようになります。
また辛い時や苦しい時、仕事に行き詰まった時、悩みが深い時など、楊貴妃の人物像を思い浮かべながら静かに語りかけてください。不思議なことに啓示や解決の糸口になるヒント、閃きが得られます。
最後に一言。近年、福島大学教授の飯田史彦氏(経営学が専門で著書も多く、経営セミナーの講演も精力的にこなしておられる)が、科学的に生まれ変わりの研究発表をして、『生きがい』シリーズも何冊も著しておられますので、貴女も是非ご覧になることをお奨めします。
私の写真の下に「やまんちのお奨め」という本の紹介コーナーがありますが、それにも飯田史彦氏の著書『生きがいの創造』(PHP研究所刊)を紹介しておりますし、小久保徳子社長もお奨めコーナーで飯田氏の『生きがいの本質』(PHP研究所刊)を紹介しておられ、エコログでも『生きがいの教室』について紹介しておられます。いずれも平易に書かれておりますので、生まれ変わりについて知るには好著です。
それと、 同じPHP研究所から発行されているものに、ブライアン・L・ワース著『魂の伴侶』(ソウルメイト・傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅)も是非、ご覧ください。
即、実行あるのみ!
ひゃらむさん、お分かりになりましたか!?

著者: シャーリー マクレーン, 山川 紘矢, 山川 亜希子, Shirley MacLaine
タイトル: カミーノ ― 魂の旅路
いつものように香を焚き、心が落ち着いたところでひゃらむさんの情報を脳に強くインプットし瞑想。ほどなく体外離脱。時空を遡ってひゃらむさんに成り代わって「新自分発見の旅」にタイムワープ!
あちこちと、ひゃらむさんの魂のルーツを求めて探査すること50分あまり。
覚醒して暫くは頭の中がボーッとしてたのですが、忘れないうちに「前世手控えノート」に速記文字で記録。普通に日本文字で書いていたのでは、途中で思い出せなくなりますのでね。それにしても、今回のひゃらむさんの前世探査は時間がかかりました。通常は30分から40分ですが、今回は50分! さすがにいつもの疲れ以上に疲れました。相当に歴史を遡り、超ビッグな人物に幾人か会ってきましたし、あちこちの外国にも魂を跳ばして探査しましたのでね。
さて、この前世探査で判明した歴史に名をとどめた人物は、魂のルーツが6人、遍歴の過程で登場する人物が10人、ひゃらむさんの魂とダイレクトに結びつくルーツが2人の合わせて18人も登場し、6人のルーツそれぞれが超ビッグな人物や異色の顔ぶれに我ながらビックリでした。
今回はその中から魂のルーツを1人と遍歴の過程で登場する2人の人物をご紹介しましょう。
ここで、何故、判明した全部の名前を紹介しないかと、ひゃらむさんも皆さん方も疑問に思われるかもしれませんね。その訳を申し上げましょう。
この『秘術・前世探査開運法』は、ご自分の魂のルーツをお知りになられただけでは、あまり意味がありません。一般的に占いがそうであるように、生き方の杖として、道標として活用するお気持ちが薄く、只、「知った」というだけです。今まで看て差し上げた多くの方の3分の2の方は、人物をお教えしても、その人物について書かれた本を精読されておられないようです。お一人お一人、時間を割いて長文の書き込みをして、何度も精読されるように述べているのですが、時間があったら読んでみようという程度です。そんなお気持ちでは土台、精読はムリと判断するからです。私も仕事の傍ら、結構、時間を要する前世探査を好意で看て差し上げておりますので、アドバイスの通りに繰り返しお読みになるか、関連本を次々買って読破して人物像をしっかり把握していただいてこそ、看て差し上げた甲斐もあるというものです。つまり、お知りになられたら即実行に移して、その人物については何でも知っているぞ、という「オタク」になっていただきたいのです。そうしてこそ不思議なことですが、或る日を境として霊験が発動されるのです。それには先ず、徹底的に精読っしていただくために二人のみに絞って紹介することにしたのです。
では、ひゃらむさんの魂のルーツについて述べることにしましょう。冒頭にも書きましたように全部で18人が判明しましたが、そのうちの魂のルーツの一人は、何と世界の3大美女の一人としてあまりにも有名な、中国一の美女「楊貴妃」だったのです。
今まで多くの前世探査をしてきましたが、楊貴妃を魂のルーツとする人は僅かでした。
余談になりますが、私の娘が楊貴妃を魂のルーツとしていますし、また、自営業の遠赤健康シートの得意先である和歌山の外科病院長の奥さん、それに速記のペンフレンドがやはり楊貴妃の魂をルーツとしていました。
ところで、あとの二人は、ひゃらむさんの魂が楊貴妃の魂に至るまでの遍歴の過程で登場する、江戸後期の儒者・漢詩人である市河寛斎と、ポーランドの作曲家のH・ヴィエニャフスキーでした。
ここで3人の人物像について簡単に紹介しておきます。
★楊貴妃★ 719年~756年 夫の父の妻になり、不思議な人生を送った中国一の美妃。
唐第6代皇帝玄宗の妃。幼名は玉環。蒲州・永楽(山東省)の人。蜀州の司戸であった楊玄琰の娘。早く父に死別し、叔父に養われた。はじめ、玄宗の第18寿王瑁の妃となるが、のち玄宗の宮中に召され、貴妃の称号を授けられた。玄宗の寵愛深く、一族の者みな高位・高官を得、族兄の楊国忠は宰相の位にまで昇る。しかし安禄山の乱が起こり、反乱軍が長安に迫るに及び、玄宗に従って四川に向かう途中、兵士たちの強要にあい、馬嵬で縊死させられた。中国第一の美女であるが、彼女の3人の姉たちも美人であったという。
玄宗とのロマンスは白居易の『長恨歌』にうたわれ、以後の小説や戯曲の恰好の題材となった。
〓市河寛斉 1749(寛延2)年~1820(文政3)年 儒学者だが博学多彩で詩論家として江戸詩壇に新風を起こした。江戸後期の儒者・漢詩人。市河米庵(ベイアン)の父。上野(コウズケ)の人。昌平坂学問所員長。
〓H・ヴィエニャフスキー 1835年~1880年 驚異的な技巧と華麗な演奏を誇る
ポーランドのバイオリニストで作曲家。パリ音楽院で学び、ペテルブルクの帝室音楽家・同音楽院教授を歴任。その後、ルビンシテーインとともにアメリカを演奏旅行。帰国後、ブリュッセル音楽院教授となる。作品には2曲のヴァイオリン協奏曲、小品『モスクワ』の思い出、2曲の『華麗なボロネーズ』などがある。
〇ひゃらむさんの系列魂にはジョリオ・キュリー(1900年~1958年)がいます。キュリー夫人についてはよくご存知と思いますが、その夫です。人工放射能の発見で妻のイレーヌとともにノーベル化学賞を受けたフランスの物理学者ですから凄い!
〇ひゃらむさんの姉妹魂には女優の鈴木保奈美(1966年~ )がいます。
尚、市河寛斉、H・ヴィエニャフスキーの二人については、図書館やネットでお調べください。それと、ご自分のだけでなく、他の皆さん方の前世探査のエコログもなるべく目を通して参考にしてください。
今回は、ひゃらむさんが日本以外に輪廻転生した国や夫々の人物の地位や職業を取り上げていませんが、次回にお教えしますね。
私を通じて、ひゃらむさんはご自分の魂に繋がりのある人物をお知りになりましたが、知っただけでは意味がありません。楊貴妃について図書館やネットでお調べになり、楊貴妃を描いた小説などを購入してじっくりと精読してください。他の人が読むよりも数倍の共感・共鳴を覚え、ご自分を楊貴妃に重ね合わせるようになりますよ。
楊貴妃のことなら何でも知っているぐらいに熟知すると、或る日を境に霊験が発動し、ひゃラムさんを守護していただくことができるようになります。
また辛い時や苦しい時、仕事に行き詰まった時、悩みが深い時など、楊貴妃の人物像を思い浮かべながら静かに語りかけてください。不思議なことに啓示や解決の糸口になるヒント、閃きが得られます。
最後に一言。近年、福島大学教授の飯田史彦氏(経営学が専門で著書も多く、経営セミナーの講演も精力的にこなしておられる)が、科学的に生まれ変わりの研究発表をして、『生きがい』シリーズも何冊も著しておられますので、貴女も是非ご覧になることをお奨めします。
私の写真の下に「やまんちのお奨め」という本の紹介コーナーがありますが、それにも飯田史彦氏の著書『生きがいの創造』(PHP研究所刊)を紹介しておりますし、小久保徳子社長もお奨めコーナーで飯田氏の『生きがいの本質』(PHP研究所刊)を紹介しておられ、エコログでも『生きがいの教室』について紹介しておられます。いずれも平易に書かれておりますので、生まれ変わりについて知るには好著です。
それと、 同じPHP研究所から発行されているものに、ブライアン・L・ワース著『魂の伴侶』(ソウルメイト・傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅)も是非、ご覧ください。
即、実行あるのみ!
ひゃらむさん、お分かりになりましたか!?

著者: シャーリー マクレーン, 山川 紘矢, 山川 亜希子, Shirley MacLaine
タイトル: カミーノ ― 魂の旅路
〓ゆんさんは、徳川家康の側室の阿茶局も魂のルーツだった!〓
〓ゆんさんは、徳川家康の側室の阿茶局も魂のルーツだった!〓
ゆんさん、今晩は。
以前、魂のルーツの「平時子」をお教えしましたね。
オフ会でお会いした時に、二人目の魂のルーツが「阿茶局」であることをお教えしましたが、前世探査の速記録から、その人物像と遍歴の過程で登場する人物を、ここに紹介します。
これらの人物について、ネットで検索したり、書店で関連書籍を買い求めて、しっかりと人物の生涯を把握するようにしてください。
折を見て、また次のルーツをお教えします。ゆんさんの前世探査の特徴は、他の方より女性が多く登場していることです。
尚、女優の大地真央は、ゆんさんと姉妹魂ですので、彼女の出演する映画やドラマ、歌などに親しむようにしてくださいね。
★阿茶局★ 1555(弘治元)年~1637(寛永14)年 徳川三代に尽力した才女。
大阪冬の陣に和議の使者として赴いた徳川家康の側室。利発で、側室には珍しく交渉事などにも才能を発揮した女性。 それが徳川家康の側室の阿茶局である。
武田の家臣飯田直政の娘として生まれ、名は須和。
彼女は長じて、今川の家臣神尾忠重に嫁いだものの、忠重は戦死。その後、天正7年(1579)、25歳のとき、38歳の家康に仕え、側室となった。
それ以来、阿茶局とよばれる。
才知にたけていたこともあって、家康は厚い信頼を寄せたし、彼女自身、政治面でも重要な役割を果たした。阿茶局は若いころから、各地の陣中にもたびたび従っている。
家康は元和2年(1616)、75歳で死去したが、阿茶局は家康の遺言によって落飾せず、秀忠、家光に仕えた。
元和6年(1620)には、秀忠の娘和子が14歳で、25歳の後水尾天皇の女御として入内した。このとき、阿茶局は和子の母親代わりをつとめて上洛。さらに和子が皇女を出産したときも京に滞在し、世話を焼いた。このため、従一位に叙せられ、神尾一位局ともいわれたのである。
その後も、秀忠、家光が上洛するさいに供奉するなど、阿茶局は重用されつづけた。
寛永9年(1632)、秀忠が54歳で死去したあと、阿茶局はようやく落飾し、雲光院と称した。
それから5年後の寛永14年(1637)、阿茶局は83歳で生涯の幕を閉じた。徳川家の基礎を築くのに大きな力を尽くした生涯であった。
〓ジョージ・G・バイロン 1778年~1824年 イギリスロマン主義を代表し、ヨーロッパや日本の文
学に大きな影響を与えた詩人。
ケンブリジ大在学中、詩集『無為の時』を発表したが世に認められなかった。ポルトガル・スペイン・ギリシャ等への放浪の旅をうたった『チャイルド・ハロルドの遍歴』で一躍有名になる。ついで『異端者』を、その後、『アバイドスの花嫁』『海賊』『ラーラ』を次々と発表。
1816年、離婚問題で永久に故国を去り、イタリアに住む。その後、詩劇や最大傑作と称される未完の風刺物語詩『ドン・ジュアン』などロマン主義的な自然と人生への風刺、愛慕、冒険、社会的偽善への反抗などを歌い、フランス・ロマン主義やゲーテ・プーシキンなどにも影響を与えた。
1823年、ギリシャ独立軍に身を投じ、ミソロンギで熱病のため戦病死。ロマン派の代表的詩人である。
〓ジーグフリード・オクス 1858年~1929年 ベルリンでフィルハーモニー合唱団を組織・指導した作曲家。
ゆんさんの姉妹魂:大地真央 1956年~ 元宝塚歌劇月組のトップスターで歌手&女優。
系列魂:マックス・フォン・シリングス 1868年~1933年 ベルリン国立オペラの監督を務めたドイツの作曲家。
ゆんさんと系列を同じくする姉妹魂:河合奈保子 1963年~ 歌手で女優。 以上
この記事へのコメント(投稿順)
ゆん
ありがとうございます!
今の「気の強さ」は過去からのものだったようですね(笑)
女性が多いのもビックリです。
男性が多いとおもっていましたから。
(2004/11/11 20:42) [返信]

著者: 瓜生 中
タイトル: 死んだら何処へ行くのか―生まれ変わりの神秘をさぐる
ゆんさん、今晩は。
以前、魂のルーツの「平時子」をお教えしましたね。
オフ会でお会いした時に、二人目の魂のルーツが「阿茶局」であることをお教えしましたが、前世探査の速記録から、その人物像と遍歴の過程で登場する人物を、ここに紹介します。
これらの人物について、ネットで検索したり、書店で関連書籍を買い求めて、しっかりと人物の生涯を把握するようにしてください。
折を見て、また次のルーツをお教えします。ゆんさんの前世探査の特徴は、他の方より女性が多く登場していることです。
尚、女優の大地真央は、ゆんさんと姉妹魂ですので、彼女の出演する映画やドラマ、歌などに親しむようにしてくださいね。
★阿茶局★ 1555(弘治元)年~1637(寛永14)年 徳川三代に尽力した才女。
大阪冬の陣に和議の使者として赴いた徳川家康の側室。利発で、側室には珍しく交渉事などにも才能を発揮した女性。 それが徳川家康の側室の阿茶局である。
武田の家臣飯田直政の娘として生まれ、名は須和。
彼女は長じて、今川の家臣神尾忠重に嫁いだものの、忠重は戦死。その後、天正7年(1579)、25歳のとき、38歳の家康に仕え、側室となった。
それ以来、阿茶局とよばれる。
才知にたけていたこともあって、家康は厚い信頼を寄せたし、彼女自身、政治面でも重要な役割を果たした。阿茶局は若いころから、各地の陣中にもたびたび従っている。
家康は元和2年(1616)、75歳で死去したが、阿茶局は家康の遺言によって落飾せず、秀忠、家光に仕えた。
元和6年(1620)には、秀忠の娘和子が14歳で、25歳の後水尾天皇の女御として入内した。このとき、阿茶局は和子の母親代わりをつとめて上洛。さらに和子が皇女を出産したときも京に滞在し、世話を焼いた。このため、従一位に叙せられ、神尾一位局ともいわれたのである。
その後も、秀忠、家光が上洛するさいに供奉するなど、阿茶局は重用されつづけた。
寛永9年(1632)、秀忠が54歳で死去したあと、阿茶局はようやく落飾し、雲光院と称した。
それから5年後の寛永14年(1637)、阿茶局は83歳で生涯の幕を閉じた。徳川家の基礎を築くのに大きな力を尽くした生涯であった。
〓ジョージ・G・バイロン 1778年~1824年 イギリスロマン主義を代表し、ヨーロッパや日本の文
学に大きな影響を与えた詩人。
ケンブリジ大在学中、詩集『無為の時』を発表したが世に認められなかった。ポルトガル・スペイン・ギリシャ等への放浪の旅をうたった『チャイルド・ハロルドの遍歴』で一躍有名になる。ついで『異端者』を、その後、『アバイドスの花嫁』『海賊』『ラーラ』を次々と発表。
1816年、離婚問題で永久に故国を去り、イタリアに住む。その後、詩劇や最大傑作と称される未完の風刺物語詩『ドン・ジュアン』などロマン主義的な自然と人生への風刺、愛慕、冒険、社会的偽善への反抗などを歌い、フランス・ロマン主義やゲーテ・プーシキンなどにも影響を与えた。
1823年、ギリシャ独立軍に身を投じ、ミソロンギで熱病のため戦病死。ロマン派の代表的詩人である。
〓ジーグフリード・オクス 1858年~1929年 ベルリンでフィルハーモニー合唱団を組織・指導した作曲家。
ゆんさんの姉妹魂:大地真央 1956年~ 元宝塚歌劇月組のトップスターで歌手&女優。
系列魂:マックス・フォン・シリングス 1868年~1933年 ベルリン国立オペラの監督を務めたドイツの作曲家。
ゆんさんと系列を同じくする姉妹魂:河合奈保子 1963年~ 歌手で女優。 以上
この記事へのコメント(投稿順)
ゆん
ありがとうございます!
今の「気の強さ」は過去からのものだったようですね(笑)
女性が多いのもビックリです。
男性が多いとおもっていましたから。
(2004/11/11 20:42) [返信]

著者: 瓜生 中
タイトル: 死んだら何処へ行くのか―生まれ変わりの神秘をさぐる
【あなざーわーるどさんは源頼朝が魂のルーツだった!】
【あなざーわーるどさんは源頼朝が魂のルーツだった!】
いつものように香を焚き、心が落ち着いたところで“あなざーわーるど”さんの情報を脳に強くインプットし瞑想。ほどなく体外離脱。時空を遡って“あなざーわーるど”さんに成り代わって「新自分発見の旅」にタイムワープ!
あちこちと、“あなざーわーる”さんの魂のルーツを求めて探査すること30分あまり。
覚醒して暫くは頭の中がボーッとしてたのですが、忘れないうちに「前世手控えノート」に速記文字で記録。普通に日本文字で書いていたのでは、途中で思い出せなくなりますのでね。
その結果、鎌倉幕府初代将軍をはじめとして、ノーベル物理学賞受賞者(2名)、文豪、作家、近代哲学の父、作曲家、外交官&政治家、小説家、思想家&哲学者らがいました。そして日本以外での輪廻転生した国では、スペインに1度、ドイツ2度、イギリス2度、フランスに3度も生まれておられます。只、後1人の人物の国がどうしても分かりません。いつか何方かの前世探査でその国に魂を跳ばすことはあるとおもうのですが・・・。
ところで、この前世探査で判明した人物は、計10人。今回はその中から2人ほど紹介しましょう。何故、判明した全部の名前を紹介しないかと、あなざーわーるどさんも皆さん方も疑問に思われるかもしれませんね。その訳をここで申し上げておきます。
この『秘術・前世探査開運法』は、ご自分の魂のルーツをお知りになられただけでは、あまり意味がありません。一般的に占いがそうであるように、生き方の杖として、道標として活用するお気持ちが薄く、只、「知った」というだけです。
今まで看て差し上げた多くの方の3分の2の方は、人物をお教えしても、その人物について書かれた本を精読されておられないようです。
お一人お一人、時間を割いて長文の書き込みをして、何度も精読されるように述べているのですが、時間があったら読んでみようという程度です。
そんなお気持ちでは土台、精読はムリと判断するからです。私も仕事の傍ら、結構、時間を要する前世探査を好意で看て差し上げておりますので、アドバイスの通りに繰り返し読むとか、関連本を次々買って読破して人物像をしっかり把握していただいてこそ、看て差し上げた甲斐もあるというものです。
つまり、お知りになられたら即実行に移して、その人物については何でも知っているぞ、という「オタク」になっていただきたいのです。
そうしてこそ不思議なことですが、或る日を境として霊験が発動されるのです。それには先ず、徹底的に精読っしていただくために二人のみに絞って紹介することにしたのです。
では、あなざーわーるどさんの魂のルーツについて述べることにしましょう。先程も書きましたように全部で10人の人物が判明しましたが、そのうちの一人は、平治の乱で敗れた源義朝の子の源頼朝でした。頼朝は平清盛の母に命を助けられ、伊豆に流されましたが、以仁王の令旨を受けて兵をあげ、のちに鎌倉に幕府を開き、武家政治の創始者になったことはご存知ですよね。
【源頼朝】 (1147年~1199年)
源頼朝は武士階級の最初の政治的統一者として、武士階級による政治組織を創始した鎌倉幕府初代の将軍です。
頼朝は源義朝の第3子として生まれ、幼少の頃は“鬼武者”と呼ばれていました。
13歳のとき、平治の乱に父とともに初陣しましたが敗北し、父を失い、彼は一命を取りとめて伊豆に流されます。
潜むこと20余年。以仁王の平氏追討の命旨を奉じて挙兵。敗れはしたものの逃れて鎌倉に入り、朝廷から東国支配権承認の宣旨を受けて政権を樹立しました。
異母弟の範頼と義経を派遣して一足先に上洛していた源義仲を討ち、さらに壇ノ浦の合戦で平氏を滅ぼします。
義経追捕を名目に全国に守護・地頭を置き、義経を助けた奥州の藤原泰衡を討ち天下を平定。征夷大将軍に任じられ、鎌倉幕府を開くに至ります。時に46歳の時でした。
彼は武勇としての資質よりむしろ軍事的・政治的能力に長けていたのです。弟の義経を使っての義仲追討と平氏討滅、欧州征伐の戦後処理、義経事件の黒幕である後白河法皇を引退に追い込むとともに、守護・地頭の設置を朝廷側にのませるなど、どれ一つとして失敗がなかったのですね。
幕府安定のためには一族兄弟をも滅ぼし、冷酷な政治家といわれる頼朝ですが、以後、武士階級の独裁政権は約700年間続いたのでした。
もう一人は、アンリ・バルビュスという人物で、体験的戦争小説である『地獄』や『砲火』で文名を確立するとともに、国際的平和運動を始め、社会活動を実践したフランスの小説家です。この人物像については、ネットや図書館などでお調べになり、小説などをお読みになることをお奨めします。
次に、あなざーわーるどさんの兄弟魂ですが、魂のルーツの3人のいずれにも登場したのが、『夢の中へ』や『少年時代』などで知られる人気シンガーの井上陽水です。これには驚きました。あなざーわーるどさんと井上陽水は相当に魂の結びつきが強いようです。今まで多くの方を看てきましたが、魂のルーツの3人が3人とも同一の人物だったことはあまりありませんでしたのでね。これを機会に、彼の人物像をしっかりと掴み、時間があれば彼の曲を聴くようにしてください。
さて、この源頼朝を魂のルーツとする人は、男女に関わりなく混乱期の時代に自己の信念を貫き通し、歴史の一ページに足跡を残すようです。また、“あなざーわーるど”さんの魂のルーツである後の2人の人物からは、芸術の泉がこんこんと出で流れる豊かな感性と独特の視点を、そしてもう一人は先駆者&思想家の人物ですが、パイオニア・スピリッツの精神を受け継いでいます。
此の世には、あなざーわーるどさんと同じ源頼朝を魂の魂とする人たちは沢山います。政財界から企業家、医者、弁護士、学者、大学教授、作家、芸能、スポーツなど、あらゆる分野にいますが、これらの人たちとは身分や貧富の違いはあっても、魂のルーツで結ばれているのです。ですから、この人物には何となく惹かれるとか親近感を抱く、好意を感じると思える場合は、もしかしたら貴女と同じ魂の分魂である可能性が高いのです。
ところで、貴女の魂のルーツと遍歴の過程で登場する人物、それとダイレクトに結びつく歴史上の人物は判明しましたが、私が驚いたのは生まれ変わりの中で歴史上に名をとどめる女性が一人も登場しなかったことです。平民としては何度も生まれておられはしますが。
あなざーわーるどさんは今生で何かで名を挙げるようになります。多分、今、就いておられる報道カメラマンとしてのお仕事で、或ることをキッカケに、大スクープとなるシャッターチャンスをモノにするのではないかと推測します。
また、四柱推命術や密教天源術でも鑑定してみましても、中年からの目覚しい活躍が暗示されています。私の好きな才色兼備の女性写真家・織作峰子のように幾つかの仕事を持ち、家庭に落ち着く暇はないようです。それだけ活躍が期待できるのですが、家庭運が一寸ね。いずれにしろ、これからの輪廻転生では幾度も女性として生を享ける受ことになります。
辛い時、苦しい時、仕事に行き詰まった時、悩みが深い時などに、源頼朝の人物像を思い浮かべながら静かに語りかけてください。不思議なことに啓示や解決の糸口になるヒント、閃きが得られます。そして貴女を護ってくれるようになりますよ。
人間の心は弱いもので、自分の身の上に何かあったら宗教や占いに頼ったりしがちですがハッキリ言って解決にはなりません。だからと言って宗教や占いが全て悪いと言っているのではありませんよ。今の時代には人の生き方の支えになる本物の宗教はごく僅かしか残っていなく、大半が堕落して本来の宗教から逸脱してしまっているということです。
信仰心をもつことは大事なことですが、大方の宗教教団は内部抗争や他宗を攻撃したり、金集め、信者集めに血眼になっていますし、次々と威容を誇る建物を造ることにしか頭にないのが実情です。
占いにしても似たようなもので、名前の画数が良くないので改名した方が良いとか、表札が悪いとか、印鑑が良くないなどと言って改名や開運表札とか開運印鑑とかを高価に売りつけています。
また一方では家相が悪いとか墓相が良くないと、それぞれの占い師によってうまく丸め込まれ金を巻き上げられるのがオチです。うまい汁を吸うのは占い師の方で、いくら開運グッズを買ったところで開運にはつながりません。
いつも私が不思議に思うのは、交通事故のことです。交通事故を引き起こした方も被害者になった方も神社のお札やお守りなどを二つも三つもぶら下げていますよね。本当に神社のお札や交通安全のお守りが効果あるものなら、事故は起こらない筈です。
もう大分前にテレビで、お守りやお札、お御籤などを作っている会社を放映しておりましたが、各神社が専門業者に発注するのですね。もう、雛形は幾つかあり、それを印刷して流れ作業で作っているのですが、当然、九州と四国、北海道など遠く離れた神社であっても中身は一緒で、これではご利益など全く関係ないなと思いました。また、これを求める側も複数の神社のお守りをぶら下げておけば、それだけ効果があると思って安心するのかも知れませんが。
本当のお守りやお札は、宮司が一枚一枚筆で書いてきちんと交通安全を祈願しないといけません。車を運転する人の無事を願って作ったものでないとお札やお守りの意味はないのです。但しこの場合は、違う神社のものを一緒にぶら下げるのも良くありません。神さん同士が喧嘩するからです。
仏様の場合は別ですが、神さんの場合はいろいろな神がいます。荒ぶる神、戦いの好きな神、人を困らせることを喜ぶ神、反対に特定の人間だけを守護する神、慈悲に溢れた神等々、いろいろいることを霊界に行って知りました。安易に神さんなら何処の神であろうと良いと思うのは間違っています。また、大きな由緒正しき神社、例えば伊勢神宮とか平安神宮、靖国神社、出雲大社などの神社でしたら別ですが、多くの神社仏閣には神も仏もおりません。ですから神社仏閣なら何処でも良いだろうと、下手にあちこちを廻ったり手を合わせたりすると、低級霊や動物霊に取り憑かれやすいのです。
話が横道に逸れましたが、あなざーわーるどさんは上記の人物から生き方や才能・気質などを夫々受け継いでおり、それにご両親からの遺伝子が混じり合って、あなざーわーるどさんの人格が形成されています。
くどいようですが、これらの人物について書かれた書籍をお求めになり、座右に置いて時間がある時には紐解くようにしてください。必ず幸せの方向へ貴女を導いてくれます。
最後に一言。近年、福島大学教授の飯田史彦氏(経営学が専門で著書も多く、経営セミナーの講演も精力的にこなしておられる)が、科学的に生まれ変わりの研究発表をして、『生きがい』シリーズも何冊も著しておられますので、貴女も是非ご覧になることをお奨めします。
私の写真の下に「やまんちのお奨め」という本の紹介コーナーがありますが、それにも飯田史彦氏の著書『生きがいの創造』(PHP研究所刊)を紹介しておりますし、小久保徳子社長もお奨めコーナーで飯田氏の『生きがいの本質』(PHP研究所刊)を紹介しておられ、エコログでも『生きがいの教室』について紹介しておられます。いずれも平易に書かれておりますので、生まれ変わりについて知るには好著です。
それと、 同じPHP研究所から発行されているものに、ブライアン・L・ワース著『魂の伴侶』(ソウルメイト・傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅)も是非、ご覧ください。
即、実行あるのみ! お分かりになりましたか

著者: J・L・ホイットン, J・フィッシャー, 片桐 すみ子
タイトル: 輪廻転生―驚くべき現代の神話
いつものように香を焚き、心が落ち着いたところで“あなざーわーるど”さんの情報を脳に強くインプットし瞑想。ほどなく体外離脱。時空を遡って“あなざーわーるど”さんに成り代わって「新自分発見の旅」にタイムワープ!
あちこちと、“あなざーわーる”さんの魂のルーツを求めて探査すること30分あまり。
覚醒して暫くは頭の中がボーッとしてたのですが、忘れないうちに「前世手控えノート」に速記文字で記録。普通に日本文字で書いていたのでは、途中で思い出せなくなりますのでね。
その結果、鎌倉幕府初代将軍をはじめとして、ノーベル物理学賞受賞者(2名)、文豪、作家、近代哲学の父、作曲家、外交官&政治家、小説家、思想家&哲学者らがいました。そして日本以外での輪廻転生した国では、スペインに1度、ドイツ2度、イギリス2度、フランスに3度も生まれておられます。只、後1人の人物の国がどうしても分かりません。いつか何方かの前世探査でその国に魂を跳ばすことはあるとおもうのですが・・・。
ところで、この前世探査で判明した人物は、計10人。今回はその中から2人ほど紹介しましょう。何故、判明した全部の名前を紹介しないかと、あなざーわーるどさんも皆さん方も疑問に思われるかもしれませんね。その訳をここで申し上げておきます。
この『秘術・前世探査開運法』は、ご自分の魂のルーツをお知りになられただけでは、あまり意味がありません。一般的に占いがそうであるように、生き方の杖として、道標として活用するお気持ちが薄く、只、「知った」というだけです。
今まで看て差し上げた多くの方の3分の2の方は、人物をお教えしても、その人物について書かれた本を精読されておられないようです。
お一人お一人、時間を割いて長文の書き込みをして、何度も精読されるように述べているのですが、時間があったら読んでみようという程度です。
そんなお気持ちでは土台、精読はムリと判断するからです。私も仕事の傍ら、結構、時間を要する前世探査を好意で看て差し上げておりますので、アドバイスの通りに繰り返し読むとか、関連本を次々買って読破して人物像をしっかり把握していただいてこそ、看て差し上げた甲斐もあるというものです。
つまり、お知りになられたら即実行に移して、その人物については何でも知っているぞ、という「オタク」になっていただきたいのです。
そうしてこそ不思議なことですが、或る日を境として霊験が発動されるのです。それには先ず、徹底的に精読っしていただくために二人のみに絞って紹介することにしたのです。
では、あなざーわーるどさんの魂のルーツについて述べることにしましょう。先程も書きましたように全部で10人の人物が判明しましたが、そのうちの一人は、平治の乱で敗れた源義朝の子の源頼朝でした。頼朝は平清盛の母に命を助けられ、伊豆に流されましたが、以仁王の令旨を受けて兵をあげ、のちに鎌倉に幕府を開き、武家政治の創始者になったことはご存知ですよね。
【源頼朝】 (1147年~1199年)
源頼朝は武士階級の最初の政治的統一者として、武士階級による政治組織を創始した鎌倉幕府初代の将軍です。
頼朝は源義朝の第3子として生まれ、幼少の頃は“鬼武者”と呼ばれていました。
13歳のとき、平治の乱に父とともに初陣しましたが敗北し、父を失い、彼は一命を取りとめて伊豆に流されます。
潜むこと20余年。以仁王の平氏追討の命旨を奉じて挙兵。敗れはしたものの逃れて鎌倉に入り、朝廷から東国支配権承認の宣旨を受けて政権を樹立しました。
異母弟の範頼と義経を派遣して一足先に上洛していた源義仲を討ち、さらに壇ノ浦の合戦で平氏を滅ぼします。
義経追捕を名目に全国に守護・地頭を置き、義経を助けた奥州の藤原泰衡を討ち天下を平定。征夷大将軍に任じられ、鎌倉幕府を開くに至ります。時に46歳の時でした。
彼は武勇としての資質よりむしろ軍事的・政治的能力に長けていたのです。弟の義経を使っての義仲追討と平氏討滅、欧州征伐の戦後処理、義経事件の黒幕である後白河法皇を引退に追い込むとともに、守護・地頭の設置を朝廷側にのませるなど、どれ一つとして失敗がなかったのですね。
幕府安定のためには一族兄弟をも滅ぼし、冷酷な政治家といわれる頼朝ですが、以後、武士階級の独裁政権は約700年間続いたのでした。
もう一人は、アンリ・バルビュスという人物で、体験的戦争小説である『地獄』や『砲火』で文名を確立するとともに、国際的平和運動を始め、社会活動を実践したフランスの小説家です。この人物像については、ネットや図書館などでお調べになり、小説などをお読みになることをお奨めします。
次に、あなざーわーるどさんの兄弟魂ですが、魂のルーツの3人のいずれにも登場したのが、『夢の中へ』や『少年時代』などで知られる人気シンガーの井上陽水です。これには驚きました。あなざーわーるどさんと井上陽水は相当に魂の結びつきが強いようです。今まで多くの方を看てきましたが、魂のルーツの3人が3人とも同一の人物だったことはあまりありませんでしたのでね。これを機会に、彼の人物像をしっかりと掴み、時間があれば彼の曲を聴くようにしてください。
さて、この源頼朝を魂のルーツとする人は、男女に関わりなく混乱期の時代に自己の信念を貫き通し、歴史の一ページに足跡を残すようです。また、“あなざーわーるど”さんの魂のルーツである後の2人の人物からは、芸術の泉がこんこんと出で流れる豊かな感性と独特の視点を、そしてもう一人は先駆者&思想家の人物ですが、パイオニア・スピリッツの精神を受け継いでいます。
此の世には、あなざーわーるどさんと同じ源頼朝を魂の魂とする人たちは沢山います。政財界から企業家、医者、弁護士、学者、大学教授、作家、芸能、スポーツなど、あらゆる分野にいますが、これらの人たちとは身分や貧富の違いはあっても、魂のルーツで結ばれているのです。ですから、この人物には何となく惹かれるとか親近感を抱く、好意を感じると思える場合は、もしかしたら貴女と同じ魂の分魂である可能性が高いのです。
ところで、貴女の魂のルーツと遍歴の過程で登場する人物、それとダイレクトに結びつく歴史上の人物は判明しましたが、私が驚いたのは生まれ変わりの中で歴史上に名をとどめる女性が一人も登場しなかったことです。平民としては何度も生まれておられはしますが。
あなざーわーるどさんは今生で何かで名を挙げるようになります。多分、今、就いておられる報道カメラマンとしてのお仕事で、或ることをキッカケに、大スクープとなるシャッターチャンスをモノにするのではないかと推測します。
また、四柱推命術や密教天源術でも鑑定してみましても、中年からの目覚しい活躍が暗示されています。私の好きな才色兼備の女性写真家・織作峰子のように幾つかの仕事を持ち、家庭に落ち着く暇はないようです。それだけ活躍が期待できるのですが、家庭運が一寸ね。いずれにしろ、これからの輪廻転生では幾度も女性として生を享ける受ことになります。
辛い時、苦しい時、仕事に行き詰まった時、悩みが深い時などに、源頼朝の人物像を思い浮かべながら静かに語りかけてください。不思議なことに啓示や解決の糸口になるヒント、閃きが得られます。そして貴女を護ってくれるようになりますよ。
人間の心は弱いもので、自分の身の上に何かあったら宗教や占いに頼ったりしがちですがハッキリ言って解決にはなりません。だからと言って宗教や占いが全て悪いと言っているのではありませんよ。今の時代には人の生き方の支えになる本物の宗教はごく僅かしか残っていなく、大半が堕落して本来の宗教から逸脱してしまっているということです。
信仰心をもつことは大事なことですが、大方の宗教教団は内部抗争や他宗を攻撃したり、金集め、信者集めに血眼になっていますし、次々と威容を誇る建物を造ることにしか頭にないのが実情です。
占いにしても似たようなもので、名前の画数が良くないので改名した方が良いとか、表札が悪いとか、印鑑が良くないなどと言って改名や開運表札とか開運印鑑とかを高価に売りつけています。
また一方では家相が悪いとか墓相が良くないと、それぞれの占い師によってうまく丸め込まれ金を巻き上げられるのがオチです。うまい汁を吸うのは占い師の方で、いくら開運グッズを買ったところで開運にはつながりません。
いつも私が不思議に思うのは、交通事故のことです。交通事故を引き起こした方も被害者になった方も神社のお札やお守りなどを二つも三つもぶら下げていますよね。本当に神社のお札や交通安全のお守りが効果あるものなら、事故は起こらない筈です。
もう大分前にテレビで、お守りやお札、お御籤などを作っている会社を放映しておりましたが、各神社が専門業者に発注するのですね。もう、雛形は幾つかあり、それを印刷して流れ作業で作っているのですが、当然、九州と四国、北海道など遠く離れた神社であっても中身は一緒で、これではご利益など全く関係ないなと思いました。また、これを求める側も複数の神社のお守りをぶら下げておけば、それだけ効果があると思って安心するのかも知れませんが。
本当のお守りやお札は、宮司が一枚一枚筆で書いてきちんと交通安全を祈願しないといけません。車を運転する人の無事を願って作ったものでないとお札やお守りの意味はないのです。但しこの場合は、違う神社のものを一緒にぶら下げるのも良くありません。神さん同士が喧嘩するからです。
仏様の場合は別ですが、神さんの場合はいろいろな神がいます。荒ぶる神、戦いの好きな神、人を困らせることを喜ぶ神、反対に特定の人間だけを守護する神、慈悲に溢れた神等々、いろいろいることを霊界に行って知りました。安易に神さんなら何処の神であろうと良いと思うのは間違っています。また、大きな由緒正しき神社、例えば伊勢神宮とか平安神宮、靖国神社、出雲大社などの神社でしたら別ですが、多くの神社仏閣には神も仏もおりません。ですから神社仏閣なら何処でも良いだろうと、下手にあちこちを廻ったり手を合わせたりすると、低級霊や動物霊に取り憑かれやすいのです。
話が横道に逸れましたが、あなざーわーるどさんは上記の人物から生き方や才能・気質などを夫々受け継いでおり、それにご両親からの遺伝子が混じり合って、あなざーわーるどさんの人格が形成されています。
くどいようですが、これらの人物について書かれた書籍をお求めになり、座右に置いて時間がある時には紐解くようにしてください。必ず幸せの方向へ貴女を導いてくれます。
最後に一言。近年、福島大学教授の飯田史彦氏(経営学が専門で著書も多く、経営セミナーの講演も精力的にこなしておられる)が、科学的に生まれ変わりの研究発表をして、『生きがい』シリーズも何冊も著しておられますので、貴女も是非ご覧になることをお奨めします。
私の写真の下に「やまんちのお奨め」という本の紹介コーナーがありますが、それにも飯田史彦氏の著書『生きがいの創造』(PHP研究所刊)を紹介しておりますし、小久保徳子社長もお奨めコーナーで飯田氏の『生きがいの本質』(PHP研究所刊)を紹介しておられ、エコログでも『生きがいの教室』について紹介しておられます。いずれも平易に書かれておりますので、生まれ変わりについて知るには好著です。
それと、 同じPHP研究所から発行されているものに、ブライアン・L・ワース著『魂の伴侶』(ソウルメイト・傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅)も是非、ご覧ください。
即、実行あるのみ! お分かりになりましたか

著者: J・L・ホイットン, J・フィッシャー, 片桐 すみ子
タイトル: 輪廻転生―驚くべき現代の神話
【わらだ光絵さんは、フランス王妃のアンヌ・ド・ブルターニュが魂のルーツだった! 】
【わらだ光絵さんは、フランス王妃のアンヌ・ド・ブルターニュが魂のルーツだった! 】
例によって、入浴後、香を焚き心が落ち着いたところで、わらだ光絵さんの顔写真と本名、それに生年月日の三つのデーターを脳に強くインプットし瞑想。ほどなくして徐々に幽体離脱して4次元の世界に。ここから時空を遡り、わらだ光絵さんに成り代わって「新自分発見の旅にタイムスリップ!
以下は、幾人かの魂のルーツが判明した中から、どのようにして探査したかの経過をお一人のみ採り上げます。
一時、辺り一面が靄に包まれていたが、徐々に靄が消えていき、三次元の世界とは比べようもない風景が目の前に展開する。見慣れている光景だが、しばし空中に静止したまま眺める。美しい山や川、野原・・・。
あちこちで馬や羊たちがのんびりと草を食んでいる。いつも感じることだが、とても懐かしく心のふるさとに戻った気分だ。
草花の周りでは小さな妖精たちが飛び回って戯れている。あっ、こっちの気配を感じて振り向き、にっこりと微笑んでくれた。
向こうの小高い森の樹木も全体からきれいなオーラを放ち、生き生きとしている。どこからか讃歌も聴こえてきた。いつもの如く生命の息吹が感じられ、なにもかもが素晴らしい光景だ。
地球では環境破壊が進み、生態系も狂ってきているのに、ここは何もかもが光り輝いている世界。
ひと時、あちこちを飛び回っていたが、ここはまだ4次元と5次元の中間の世界。もっと時空を遡らなければならない。
もう一度、わらだ光絵さんのことを念じながら、上へ上へと飛翔した。徐々に辺りの光景が変わっていき、光に包まれていく。泡か透明の風船のようなものがあちこちに浮遊し、その中に魂が入っている。不思議な光景と言うか、中に入っている一つひとつの魂が人の姿に変わったり、また魂に戻ったりしている。
この泡の中を飛翔していく。と、辺り一面が光の海の中にどんどん吸い込まれていく感じだ。ほどなく遥か向こうの方に、眩いばかりの光球から放射状の光が放たれているのが目視出来る。この光景は表現のしようがない素晴らしい光景だ。その光と共に無数の泡が四方に散っている。
もうこれ以上は近寄れない。引き返して泡が少しまばらになった辺りを浮遊してみた。わらだ光絵さんにひたすら意識を集中して、無数に浮遊する泡の中の魂に呼びかけてみた。
肉体を伴っていたら、それこそ永久に探し当てることは出来ないが、肉体を脱ぎ捨て今は魂だけの存在なので、無数の魂が入っている一つひとつの泡の中の魂と感応するのはたやすいことだ。しばらくすると感応しはじめた。呼びかけに応えてくれたのだ。それもあちこちから自分の心に感応してくる。
それぞれの魂に向って、わらだ光絵さんの三つの情報を元に、繋がりがあるか問いかけてみた。
すると、8人もの魂のルーツと、ダイレクトに結びつく魂の一つが判ったのだ。これには驚いた。人によっては2人、多くて6人といったところなのだが、わらだ光絵さんには9人も!
こんなに沢山の歴史上の人物の魂との繋がりを持っているということは、わらだ光絵さんの魂は幾度もの生まれ変わりに於いて、他の人以上に相当に魂が純化されていることになる。
それだけに、平民として生まれ変わった分も加えると、他の人よりも生まれ変わりの回数が相当な数になるだろう。
さて、各々の魂が歴史上の人物の誰であるかは判ったが、これで終りではないのだ。今から、それらの魂が実際に肉体を纏っていた時の時代にタイムワープして、彼らを探して肉体の中に入り込んで、最終確認しなければならない。本人に会ったとしても本人たちは肉体を纏っているので、己の魂が私の魂と既に会ってきたことは知る由もない。
一つひとつの魂に心を集中してタイムワープした。そして、各々の魂に会い、肉体の中に入ってみた。スーッと入り込むことが出来、同化出来た。そして心の中を覗いてみた。間違いないことを確認した。その結果、わらだ光絵さんの魂のルーツと遍歴の過程で登場する人物、それに、ダイレクトに結びつく魂の人物が全て判明!
わらだ光絵さんの輪廻転生に於いて、歴史上に名を残した人物の3分の2が日本以外の国に生を享けている人物であることもしたしたのである。
その中から一人のルーツだけを、採り上げることにしよう。但し、記述が長くなるので、ルーツに辿りつくまでの遍歴の過程で登場する人物については省略する。過去の歴史の真っ只中に魂を跳ばして、それらの魂が肉体を纏っていた時代へ人物を探し出す必要がある。
タイムワープ後、暫くして・・・、ここは何処だ?
辺りの光景からして外国か? あっ、ここはフランスだ! と、ほどなくして凄く立派な宮殿が目の前に出現した。
意識を集中する。集中する、集中・・・、
私の魂が一人の高貴な人物に引き寄せられた。
「あなたは誰ですか?」
「・・・」
もう一度問いかけてみた。感応したようだ。
「アンヌだが・・・、一体、何処から声をかけている? 誰じゃ!?」
「あの~、アンヌといえば、この時代でしたら、アンヌ・ド・ブルターニュ! そうですね!?」
「何を云っているのか分からぬが、そちは誰なのじゃ? 奇怪な! どこから声をかけている!?」
「いいえ、アンヌさんにご説明しても何のことやらお分かりにならないでしょう。一寸、お体の中に入らせていただきます」
「・・・」
すーっとアンヌの体内に入り、心の中を覗いて魂に同化してみた。間違いなくわらだ光絵さんさんの魂のルーツである。
アンヌ・ド・ブルターニュは、二人のフランス王の妻として内助の功を発揮した王妃として有名である。
これで一人の人物を探し当てた。これで確認が出来たので、アンヌの肉体から抜け出す。
こうして探査した結果、実に、計21人もの人物を探し当てることができた。ホッとしたのも束の間、急に眠くなった。どれぐらい時間が経ったのだろう。
暫くして我に戻った。覚醒したのだ。時計を見ると瞑想してから覚醒まで50分も要していた。
どっと疲れが出たが、忘れないうちに速記で書きとめていく。
その詳細をお教えしましょう。魂のルーツ8人、遍歴の過程で登場する人物12人、ダイレクトにつながる人物1人の計21人。日本以外の国別では、ハンガリー、イギリス、フランス、スコットランドの国々で各一人、ドイツでは何と5人もの人物が登場したのです。ルーツのうち3人は女性。遍歴の過程で登場する女性も3人。
皆、錚々たる人物ばかりで、夫々の名前を挙げれば、わらだ光絵さんが腰を抜かす程の超大物が数人もいるのです。注目に値するのは、宗教者が多いということです。このことは、わらだ光絵さんが、いずれ、何らかの宗教と深く関わることを意味します。
わらだ光絵さんの魂と繋がりのある、これら21人の人物の名前をお知りになりたいことと思われますが、今回は、アンヌのルーツに辿りつく、遍歴の過程で登場する人物のみをお教えします。その人物とは、
〓レインハルド・カイザー(バロックオペラの代表者として知られるドイツの作曲家)。
〓テオドル・クラック(ドイツノのピアニスト&牧師でシュテルン音楽院を創設)。
〓岡本かの子(万博の太陽の塔で有名な画家・岡本太郎のお母さんで、『母子叙情』『生々流転』などの小説家で歌人です)。
遍歴魂の分魂には、芥川龍之介がいます。ご存知の『羅生門』『河童』で知られる大正を代表する作家ですね。
尚、わらだ光絵さんの姉妹魂には、吉本ばなな(『キッチン』『TUGUMI』などのベストセラーの小説家、江刺昭子(『目覚めよ女たち』のノンフィクション作家)がいます。
また、ヨーコ・オノ(故ジョン・レノンの妻でアーチスト)、宮沢りえ(国民的人気スター)も、わらだ光絵さんの魂と姉妹魂に当たり、魂の奥深くで結びついています。他の魂のルーツの遍歴魂の分魂には、ビッグな童話作家がいて、これにはビックリ!
わらだ光絵さんは、ご両親の遺伝子と併せ、これら魂のルーツや遍歴魂・分魂などから、気質や性格、才能、生き方などを受け継ぎ、それらが混ざり合って、わらだ光絵さんの人格を形成しているのです。ですから、わらだ光絵さんには、素晴らしい文筆の才能も持ち合わせておられ、中年以降にその才能が大きく花開き、何か文学方面の大きな賞を受賞されるようになります。童話や絵本など、一層の作品づくりに励まれることをお勧めします。
以上がわらだ光絵さんの前世探査の結果です。後は、4人の人物について書かれた人物像や、彼らの小説や作品などに関する書籍を購入されて、しっかりと精読してください。
人物像の把握はしっかりと頭に入れてください。俗に言う“オタク”と云われるぐらい、彼らの生涯を覚えるようにして欲しいのです。その人物について書かれた本を他の人が読むより、数段、共鳴・共感を覚えることでしょう。他でもない、わらだ光絵さんと魂で繋がっていますので、恰もご自分がそれらの人物に成り代わったように重ね合わせることができるからです。
最後に書き添えておきますと、いつかお金と時間的なゆとりが出来、どこか旅行でもしたいと思われた時は、是非ともドイツにしてください。ドイツの各地方を旅行されると、遠い昔に住んだことがあるような懐かしさがこみ上げ、ふるさとにようやく帰ったような懐かしさで涙が頬を伝うでしょう。
以上、長文になりましたが、辛い時、苦しい時、仕事に行き詰まった時、悩みが深い時などに、アンヌや岡本かの子について書かれた本を胸に当て、静かに心の中で語りかけてください。不思議なことに啓示や解決の糸口になるヒント、閃きが得られます。そして、わらだ光絵さんを護ってくれます。これが、イスラエルに古くから伝わる『秘術・前世探査開運法』なのです。
即、実行あるのみです。お分かりになりましたか?
尚、写真の『魂の伴侶』(傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅)も併せてご覧になることをお勧めします。 以上 (2004/10/16 01:12)
この記事へのコメント(投稿順)
わらだ光絵
詳細に調べていただいて、ホントウにありがとうございます。やまんちさんの文章を興味深く、拝読させていただきました。岡本かの子さんについては、瀬戸内寂聴さんの「かの子繚乱」(小説)などを読んだことがあったものですから、、妙な感慨をおぼえました。破天荒な中にも、純粋な輝きを持ち続けたかの子さんには魅力を感じます。
王妃アンヌ・ド・ブルターニュについても、歴史的なことだけはさっそくインターネットで調べてみました。
本もこれから購入して、調べていただいたデータをもとに、読んでみたいと思います。
このような読書の醍醐味もあるんだなあと、驚きながら、世界が広がるのを感じています。
取り急ぎお礼まで。
(2004/10/16 20:32) [返信]

著者: 花田 美穂
タイトル: 生まれ変わりセラピー―前世療法で自分と出会う

著者: 花田 美穂
タイトル: 生まれ変わりセラピー―前世療法で自分と出会う
例によって、入浴後、香を焚き心が落ち着いたところで、わらだ光絵さんの顔写真と本名、それに生年月日の三つのデーターを脳に強くインプットし瞑想。ほどなくして徐々に幽体離脱して4次元の世界に。ここから時空を遡り、わらだ光絵さんに成り代わって「新自分発見の旅にタイムスリップ!
以下は、幾人かの魂のルーツが判明した中から、どのようにして探査したかの経過をお一人のみ採り上げます。
一時、辺り一面が靄に包まれていたが、徐々に靄が消えていき、三次元の世界とは比べようもない風景が目の前に展開する。見慣れている光景だが、しばし空中に静止したまま眺める。美しい山や川、野原・・・。
あちこちで馬や羊たちがのんびりと草を食んでいる。いつも感じることだが、とても懐かしく心のふるさとに戻った気分だ。
草花の周りでは小さな妖精たちが飛び回って戯れている。あっ、こっちの気配を感じて振り向き、にっこりと微笑んでくれた。
向こうの小高い森の樹木も全体からきれいなオーラを放ち、生き生きとしている。どこからか讃歌も聴こえてきた。いつもの如く生命の息吹が感じられ、なにもかもが素晴らしい光景だ。
地球では環境破壊が進み、生態系も狂ってきているのに、ここは何もかもが光り輝いている世界。
ひと時、あちこちを飛び回っていたが、ここはまだ4次元と5次元の中間の世界。もっと時空を遡らなければならない。
もう一度、わらだ光絵さんのことを念じながら、上へ上へと飛翔した。徐々に辺りの光景が変わっていき、光に包まれていく。泡か透明の風船のようなものがあちこちに浮遊し、その中に魂が入っている。不思議な光景と言うか、中に入っている一つひとつの魂が人の姿に変わったり、また魂に戻ったりしている。
この泡の中を飛翔していく。と、辺り一面が光の海の中にどんどん吸い込まれていく感じだ。ほどなく遥か向こうの方に、眩いばかりの光球から放射状の光が放たれているのが目視出来る。この光景は表現のしようがない素晴らしい光景だ。その光と共に無数の泡が四方に散っている。
もうこれ以上は近寄れない。引き返して泡が少しまばらになった辺りを浮遊してみた。わらだ光絵さんにひたすら意識を集中して、無数に浮遊する泡の中の魂に呼びかけてみた。
肉体を伴っていたら、それこそ永久に探し当てることは出来ないが、肉体を脱ぎ捨て今は魂だけの存在なので、無数の魂が入っている一つひとつの泡の中の魂と感応するのはたやすいことだ。しばらくすると感応しはじめた。呼びかけに応えてくれたのだ。それもあちこちから自分の心に感応してくる。
それぞれの魂に向って、わらだ光絵さんの三つの情報を元に、繋がりがあるか問いかけてみた。
すると、8人もの魂のルーツと、ダイレクトに結びつく魂の一つが判ったのだ。これには驚いた。人によっては2人、多くて6人といったところなのだが、わらだ光絵さんには9人も!
こんなに沢山の歴史上の人物の魂との繋がりを持っているということは、わらだ光絵さんの魂は幾度もの生まれ変わりに於いて、他の人以上に相当に魂が純化されていることになる。
それだけに、平民として生まれ変わった分も加えると、他の人よりも生まれ変わりの回数が相当な数になるだろう。
さて、各々の魂が歴史上の人物の誰であるかは判ったが、これで終りではないのだ。今から、それらの魂が実際に肉体を纏っていた時の時代にタイムワープして、彼らを探して肉体の中に入り込んで、最終確認しなければならない。本人に会ったとしても本人たちは肉体を纏っているので、己の魂が私の魂と既に会ってきたことは知る由もない。
一つひとつの魂に心を集中してタイムワープした。そして、各々の魂に会い、肉体の中に入ってみた。スーッと入り込むことが出来、同化出来た。そして心の中を覗いてみた。間違いないことを確認した。その結果、わらだ光絵さんの魂のルーツと遍歴の過程で登場する人物、それに、ダイレクトに結びつく魂の人物が全て判明!
わらだ光絵さんの輪廻転生に於いて、歴史上に名を残した人物の3分の2が日本以外の国に生を享けている人物であることもしたしたのである。
その中から一人のルーツだけを、採り上げることにしよう。但し、記述が長くなるので、ルーツに辿りつくまでの遍歴の過程で登場する人物については省略する。過去の歴史の真っ只中に魂を跳ばして、それらの魂が肉体を纏っていた時代へ人物を探し出す必要がある。
タイムワープ後、暫くして・・・、ここは何処だ?
辺りの光景からして外国か? あっ、ここはフランスだ! と、ほどなくして凄く立派な宮殿が目の前に出現した。
意識を集中する。集中する、集中・・・、
私の魂が一人の高貴な人物に引き寄せられた。
「あなたは誰ですか?」
「・・・」
もう一度問いかけてみた。感応したようだ。
「アンヌだが・・・、一体、何処から声をかけている? 誰じゃ!?」
「あの~、アンヌといえば、この時代でしたら、アンヌ・ド・ブルターニュ! そうですね!?」
「何を云っているのか分からぬが、そちは誰なのじゃ? 奇怪な! どこから声をかけている!?」
「いいえ、アンヌさんにご説明しても何のことやらお分かりにならないでしょう。一寸、お体の中に入らせていただきます」
「・・・」
すーっとアンヌの体内に入り、心の中を覗いて魂に同化してみた。間違いなくわらだ光絵さんさんの魂のルーツである。
アンヌ・ド・ブルターニュは、二人のフランス王の妻として内助の功を発揮した王妃として有名である。
これで一人の人物を探し当てた。これで確認が出来たので、アンヌの肉体から抜け出す。
こうして探査した結果、実に、計21人もの人物を探し当てることができた。ホッとしたのも束の間、急に眠くなった。どれぐらい時間が経ったのだろう。
暫くして我に戻った。覚醒したのだ。時計を見ると瞑想してから覚醒まで50分も要していた。
どっと疲れが出たが、忘れないうちに速記で書きとめていく。
その詳細をお教えしましょう。魂のルーツ8人、遍歴の過程で登場する人物12人、ダイレクトにつながる人物1人の計21人。日本以外の国別では、ハンガリー、イギリス、フランス、スコットランドの国々で各一人、ドイツでは何と5人もの人物が登場したのです。ルーツのうち3人は女性。遍歴の過程で登場する女性も3人。
皆、錚々たる人物ばかりで、夫々の名前を挙げれば、わらだ光絵さんが腰を抜かす程の超大物が数人もいるのです。注目に値するのは、宗教者が多いということです。このことは、わらだ光絵さんが、いずれ、何らかの宗教と深く関わることを意味します。
わらだ光絵さんの魂と繋がりのある、これら21人の人物の名前をお知りになりたいことと思われますが、今回は、アンヌのルーツに辿りつく、遍歴の過程で登場する人物のみをお教えします。その人物とは、
〓レインハルド・カイザー(バロックオペラの代表者として知られるドイツの作曲家)。
〓テオドル・クラック(ドイツノのピアニスト&牧師でシュテルン音楽院を創設)。
〓岡本かの子(万博の太陽の塔で有名な画家・岡本太郎のお母さんで、『母子叙情』『生々流転』などの小説家で歌人です)。
遍歴魂の分魂には、芥川龍之介がいます。ご存知の『羅生門』『河童』で知られる大正を代表する作家ですね。
尚、わらだ光絵さんの姉妹魂には、吉本ばなな(『キッチン』『TUGUMI』などのベストセラーの小説家、江刺昭子(『目覚めよ女たち』のノンフィクション作家)がいます。
また、ヨーコ・オノ(故ジョン・レノンの妻でアーチスト)、宮沢りえ(国民的人気スター)も、わらだ光絵さんの魂と姉妹魂に当たり、魂の奥深くで結びついています。他の魂のルーツの遍歴魂の分魂には、ビッグな童話作家がいて、これにはビックリ!
わらだ光絵さんは、ご両親の遺伝子と併せ、これら魂のルーツや遍歴魂・分魂などから、気質や性格、才能、生き方などを受け継ぎ、それらが混ざり合って、わらだ光絵さんの人格を形成しているのです。ですから、わらだ光絵さんには、素晴らしい文筆の才能も持ち合わせておられ、中年以降にその才能が大きく花開き、何か文学方面の大きな賞を受賞されるようになります。童話や絵本など、一層の作品づくりに励まれることをお勧めします。
以上がわらだ光絵さんの前世探査の結果です。後は、4人の人物について書かれた人物像や、彼らの小説や作品などに関する書籍を購入されて、しっかりと精読してください。
人物像の把握はしっかりと頭に入れてください。俗に言う“オタク”と云われるぐらい、彼らの生涯を覚えるようにして欲しいのです。その人物について書かれた本を他の人が読むより、数段、共鳴・共感を覚えることでしょう。他でもない、わらだ光絵さんと魂で繋がっていますので、恰もご自分がそれらの人物に成り代わったように重ね合わせることができるからです。
最後に書き添えておきますと、いつかお金と時間的なゆとりが出来、どこか旅行でもしたいと思われた時は、是非ともドイツにしてください。ドイツの各地方を旅行されると、遠い昔に住んだことがあるような懐かしさがこみ上げ、ふるさとにようやく帰ったような懐かしさで涙が頬を伝うでしょう。
以上、長文になりましたが、辛い時、苦しい時、仕事に行き詰まった時、悩みが深い時などに、アンヌや岡本かの子について書かれた本を胸に当て、静かに心の中で語りかけてください。不思議なことに啓示や解決の糸口になるヒント、閃きが得られます。そして、わらだ光絵さんを護ってくれます。これが、イスラエルに古くから伝わる『秘術・前世探査開運法』なのです。
即、実行あるのみです。お分かりになりましたか?
尚、写真の『魂の伴侶』(傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅)も併せてご覧になることをお勧めします。 以上 (2004/10/16 01:12)
この記事へのコメント(投稿順)
わらだ光絵
詳細に調べていただいて、ホントウにありがとうございます。やまんちさんの文章を興味深く、拝読させていただきました。岡本かの子さんについては、瀬戸内寂聴さんの「かの子繚乱」(小説)などを読んだことがあったものですから、、妙な感慨をおぼえました。破天荒な中にも、純粋な輝きを持ち続けたかの子さんには魅力を感じます。
王妃アンヌ・ド・ブルターニュについても、歴史的なことだけはさっそくインターネットで調べてみました。
本もこれから購入して、調べていただいたデータをもとに、読んでみたいと思います。
このような読書の醍醐味もあるんだなあと、驚きながら、世界が広がるのを感じています。
取り急ぎお礼まで。
(2004/10/16 20:32) [返信]

著者: 花田 美穂
タイトル: 生まれ変わりセラピー―前世療法で自分と出会う

著者: 花田 美穂
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「前世探査を人生の杖として活かす会」ご案内
歴史上の人物から、魂のルーツを探る『秘術・前世探査開運法』を公開! イスラエルに古くから伝わる白魔術の『秘術・前世探査開運法』を或るサイトで公開し、会員の方々を看て差し上げたところ好評で、「小説や映画などで何となく気になっていた人物だったが、魂のつながりがあると分かって納得した」「或る特定の国に強い憧れを持っていたが、自分がその時代に生きていたことが前世探査で分かり、驚いている。是非、旅行したい」「一度も行ったことがない土地なのに、何となく惹かれていたが、やはりと思った」等々、前世探査の素晴らしさに驚かれ、好評でした。
この『秘術・前世探査開運法』は、私が昭和56年に、或る大学歯学部の名誉教授とお会いしたのが縁となり、運命占術をはじめ、この前世探査の秘術と『秘伝・折り紙によるダビデの星開運祈願法』『秘術・霊との対話』などを一子相伝の形で授けていただき、断食や滝行などの厳しい修行の末、会得したものです。
前世探査は、香を焚き、心が落ち着いたところで、あなたの生年月日と名前(顔写真があれば更に良い)を脳に強くインプットして瞑想。ほどなくして幽体離脱後、時空を遡って、あなたに成り代わって、あなたの魂とつながりのある歴史上の人物を探査してきます。
魂は永遠に不滅で、人は皆、幾度もの生まれ変わり(輪廻転生)を繰り返しています。その生まれ変わりの度に、特定の人物から強い影響を受けたり、その人物自身だったり、または家族や親戚、一族であったり、主従の関係だったりと人様々です。
誰でも10数人から20人ぐらいの歴史上の人物の魂とつながっており、生き方や才能、気質、性格などを受け継ぎ、それに両親の遺伝子が一つに交じり合って“あなた”を形づくっています。
さて、あなたは誰の魂とつながっているのでしょう。また、それらの人物からどんな生き方や才能、気質などの影響を受けているのでしょうか。前世探査は、未だ眠っているかも知れないあなたの才能を開花させる手伝いもしてくれます。
あなたの人生の“生き方の杖”となり、“より良い明日へ導いてくれる指標”となる、この開運法に関心のある方はご参加ください。
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この『秘術・前世探査開運法』は、私が昭和56年に、或る大学歯学部の名誉教授とお会いしたのが縁となり、運命占術をはじめ、この前世探査の秘術と『秘伝・折り紙によるダビデの星開運祈願法』などを一子相伝の形で授けていただき、厳しい修行の末、会得したものです。
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