icchanさんの魂はフランスの作家のロマン・ロランともつながっていた! | 『秘術・前世探査開運法』から魂のルーツを知る!

icchanさんの魂はフランスの作家のロマン・ロランともつながっていた!

歴史上の人物からicchanさんの魂のルーツを探る!

 いつものように香を焚き、心が落ち着いたところで、icchanさんの生年月日と名前を脳に強くインプットして瞑想。ほどなく幽体離脱がはじまり、時空を遡り、過去に跳んで歴史上の人物からicchanさんの魂に繋がりのある人物を探査!
 古今東西、あちこち探査した結果、幾人もの歴史に名をとどめた人物が判明。ようやく全部を探し当ててホッとしたと思ったら、急に眠くなり意識も消えた。
とっ、次の瞬間、我にかえった。覚醒したのだ。柱時計を見ると瞑想から覚醒まで約35分経過していた。ドッと疲れが出たが忘れないうちに手控えノートに速記で書き留める。

では、貴女の前世探査で判明した結果をお教えしましょう。


◆icchanさんの魂のルーツ◆ 4人
見識と権謀で大名になった武将、将軍の母、宗祖、剣聖。

◆icchanさんの魂のルーツに辿りつくまでの遍歴の過程で登場する魂◆ 8人
フランスの革命家、イギリスの女性社会革命家、ドイツ古典派の代表的作家、大正・昭和期の大衆音楽作曲家、イギリス王、ノーベル文学賞受賞のフランスの作家(2人)、ドイツの哲学者。

◆icchanさんとダイレクトにつながる魂◆ 2人
南北朝期の守護大名、昭和期に新感覚派として活躍した作家。

〓日本以外で輪廻転生した国〓 3カ国
フランス(3回)、イギリス(2回)、ドイツ(1回)。

では、以上の14人の中から、魂のルーツを一人と遍歴の過程で登場する人物を各一人、それに系列魂を三人程お教えしましょう。

icchanさんは、家康の母である伝通院の分身・分魂として、生き方や才能、気質などの影響を受け継いで、現世に生まれました。家康の生母ですから、ビッグな人物を魂のルーツの一人二にしておられます。簡略に人物像を紹介しておきます。

【伝通院】1528(享禄1)年~1602(慶長7)年 
政略の犠牲になりながらも老後の幸せを得た家康の母。三河の刈屋城主水野忠政の女。
名は於大。伝通院は諡。
1541(天文10)年 岡崎城主松平広忠に嫁して、一男(家康)一女を産んだが忠政没後、兄信元が織田信長に通じたため離縁され、のち尾張の阿古屋領主久松俊勝と再婚。その後も家康との音信を絶やさなかったといい、19歳の家康と再会、大きな影響を与えた。1602(慶長7)年、家康の招きで伏見城に入り、没後、江戸伝通院に葬られた。

※伝通院についての人物像や小説や物語は沢山ありますので、図書館や検索サイトでお調べになり、それらの書籍を書店で購入されて何度も読み返すようにしてください。
icchanさんの魂のルーツですので、他の人が読むより何倍も共鳴・共感を覚え、読み進むうちにご自分があたかも伝通院になったような気持ちになるでしょう。
彼女の生涯の細かな出来事まで熟知され、本なしでも思い出せるようになった時点から霊験が発動して、貴女を守護してくれるようになりますし、未だ眠っているであろう才能を開花させる手助けもしていただけます。

◆遍歴の過程で登場する魂◆(8人の中の一人です)
ロマン・ロラン 1866年~1944年 
評論『ベートーヴェンの生涯』、長編『ジャン・クリストフ』が有名なフランスの作家でノーベル文学賞受賞。 

兄弟・姉妹魂:
開高健 1930年~1989年 『裸の王様』の芥川賞受賞作家で、ほかに『私の釣魚大全』『オーパ!』などが有名。
坂本龍一 1952年~  作曲家・プロデューサー・映画俳優を兼ねる国際的音楽家。
ベン・ジョンソン 1961年~  カナダのアスリート。
 
 以上ですが如何でしたか? 系列魂は敢えて3人のみを挙げましたが、4人の魂のルーツからは多くの作家が何人も登場しており、貴女は文学的素養を受け継いでいいます。と、いうことは、ることになり、時間の許す限り、詩や随筆、紀行文、小説などの創作をされてみてはどうでしょうか。日頃からいろいろな作品に目を通していくうちにセンスが磨かれ、何時の日か眠っている才能が開花することは間違いないようです。
 貴女がどのような宿命を持って此の世に生まれてきているかは、貴方の出生地(東経・緯度)と生年月日(時)、それに名前の3つで看ることが出来ます。
 生年月日時には、貴女が生まれる前に、ご自分の守護天使と相談して作成した“人生の青写真”が織り込まれていますので、生年月日と出生地、名前の3つを総合的に看ていくと、炙り出しのように貴女の運命因子が次々と浮かび上がってくるのです。
 運命因子には、当然、良い作用をするものもあれば悪い作用をするものもあります。その悪い運命因子を少しでも小さくし、反対に、良い運命因子を伸ばしていく優れた開運方法の一つとして、前世を手がかりとしたものが幾つかあります。

 私が産経新聞在籍時代に、広島大学歯学部の松島竜太郎名誉教授(既に故人)から、一子相伝の形で伝授されたのは、イスラエルに古くから伝わる白魔術の『折り紙によるダビデの星開運祈願法』と『秘術・前世探査開運法』ですが、前世探査の方法にはこの他にも、エジプトやギリシャのものもあります。これらは、皆、秘術で日本でも会得している人は僅かしかいません。松島竜太郎名誉教授は、ご自宅で運命学教室を開講して、毎週多くの受講生に占術や輪廻転生などを教えておられましたので、全国の広大歯学部出身の歯科医の先生方の中には、結構、運命占術とか輪廻転生(生まれ変わり)に強い関心を持っておられたり、研究を続けておられますが、秘術・秘伝については門外不出として何方にも教えられることがなかったのです。
 私の場合は、取材が縁でお付き合いいただくようになり、本格的な運命占術や輪廻転生、宇宙の深遠なるしくみなどと共に、秘術・秘伝の手ほどきを受ける栄誉に恵まれたのですが、松島教授と波長がピッタリ合い、しかも幾つかの条件を全て満たしていることなどをクリアしたのでしょう。その条件の幾つかを挙げますと、死への恐れが全くなく、しかも、それまでの人生が過酷であったこと、目に見えない存在から生かされていることに感謝の気持ちがあること、殺生は一切しないこと、何事も相手の立場になって考えることが出来ること等々でした。
 私は何の因果か京都に生まれながら広島に来て被爆し、黒い雨と言われる放射能を大量に浴びております。戦後、長く乞食同然のどん底の生活もしておりますし、幾度も死の危機に瀕しておりますので、波乱万丈であったことが、秘術・秘伝を受けるに値すると思われたのです。

 一寸話が逸れてしまいましたが、これらの秘術を使って、自分の魂のルーツを知ることにより、それを人生の杖として、また、幸せに向う人生の羅針盤として役に立ってくれますが、知っただけでは白魔術の不思議な霊験はありません。
 ご自分の魂のルーツや遍歴の過程で登場する人物について書かれてある小説や物語、伝記、人物録にしっかりと目を通して、本がなくても細かなところまで思い出すことが出来るようになってこそ、或る日を起点として貴女を守護してくれるようになります。以上のことをよくご理解しておいてください。

 尚、これを機会に、生まれ変わりや輪廻転生、催眠療法関連の書籍が沢山出ていますので、お読みになることをお奨めします。