S・T君の前世を探査する! | 『秘術・前世探査開運法』から魂のルーツを知る!

S・T君の前世を探査する!

(秘術・前世探査速記録より抜粋)

前世の探査は、香を炊いて、心が落ち着いたところで本名と生年月日、その他のデーターを脳に強くインプットして瞑想。ほどなくして幽体離脱が始まり、本人に成り代わって時空を遡り、歴史上の人物の中から本人の魂のルーツを探し、それらの人物からどのような生き方や才能・気質を受け継いでいるを知り、“人生の道標”として活かしていくものです。

これがS・T君の魂のルーツだ! 

生年月日:1978(昭和53)年6月26日 広島県出身

 いつものように香を焚き、心が落ち着いたところで、S・T君の生年月日とお名前、それに提供された他のデーターなどを脳に強くインプットして瞑想。時空を遡ってS・T君の「新自分発見の旅」にタイムワープ!
 その結果、S・T君の魂のルーツである歴史上の人物が沢山判明しました。覚醒して時計を見ると、何と50分余りもかかっています。普通、30分から長くて45分ぐらいですので、過去の例でみても前世探査で角田年隆様のように50分余りも要したケースは僅かです。それだけに疲労も大きいのですが、忘れないうちに速記録に書き留めていきます。ですが、S・T君の魂の探査で判明した歴史上の人物は、ビッグな人物が何人もいて驚かされました。
では、判明した結果を紹介しましょう。

魂のルーツ:毛利元就、アン、天智天皇、天武天皇、空海、建礼門院徳子、ジョン・ミルトンの計7人。

魂のルーツに至るまでに遍歴の過程で登場する魂:
① 毛利元就 → カール・ランドシュタイナー。 
② アン → ジョージ・4世。
③ 天智天皇 → サミュエル・クロンプトン。
④ 天武天皇 → アーマン・J・P・リシュリュー、唐衣橘州、内藤湖南。
⑤ 弘法大師空海 → ヤン2世、ジェーン・オースチン、内藤湖南。
⑥ 建礼門院徳子 → パウルス・シュベラートゥス、ジョージ4世。
⑦ ジョン・ミルトン → ザヴェル・メーストル、エドワード・V・ルーカス。
※この中で、ジョージ・4世と内藤湖南が2度出現しています。 

イレクトにつながる魂のルーツ:フランシスコ・ピサーロ、山川健次郎の2人。

日本以外でのS・T君の輪廻転生先:イギリス、スペイン、オーストリア、フランス、ポーランド、ドイツの6ヶ国。

※S・T君は、イギリスには幾度も生まれ変わっておられますので、今後の人生に於いて海外旅行をされる場合は、是非ともイギリスにされるとよいでしょう。懐かしく心の故郷に帰ったような感慨を覚え、何かしら涙が頬を伝う筈です。言うまでもなく、S・T君が前世に於いて6回も生まれ変わられたからです。
 
 誰でも生まれる前に人生の青写真をご自分の守護天使と相談して、「今度生まれたらこういった体験をしてみよう」とか、「少しハードルを高くして、こんなことに挑戦してみよう」「こういった試練や困難を経験して乗り越えてみよう」等々、いろいろと人生の設計図を作成して、その設計図に最も相応しい、また、為し遂げることが出来そうな国や両親と生まれる時(生年月日)を選んで、この世に誕生してきます。ですから、生まれ変わる度に、或る国では男性だったり、また或る時代には女性であったりするのは皆同じで、その度に様々な経験を積み、魂に刻んで、次の生ではまた新しい出会いと様々な体験をします。
 
念のため書き添えておきますが、誰でも永遠の魂が肉体を伴っていたのは数え切れないほどあります。ほとんどの生まれ変わりに於いて、一庶民としての生を終えていますが、その中で魂のルーツや遍歴の過程で登場する人物と関わりがあったのが、S・T君の場合、23回(人)だったということです。つまり、S・T君はこの23人の分身であり、分魂であるということです。
 これらの23人の人物とは、或る時代ではS・T君本人であったり、夫婦や兄弟、親であったり、友人であったり、または家臣であったり、目的を同じくする同士や仲間であったりしてお互い強い絆で結ばれていたということです。そのため、生き方や才能、気質、性格などの影響を強く受けています。

次に、分身・分魂について説明しますと、人間、誰でも神性を持ち仏性を備えていますね。皆、神の分御霊(わけみたま)ですが、それと同じで、樹木が魂のルーツ、枝が遍歴に相当し、葉っぱが分身・分魂に当たります。枝には沢山の葉っぱがついています。ですから、この世にはS・T君と同じ魂のルーツを持つ人が沢山います。同じ魂のルーツを持つ人物とは縁が深いことはお解りになるでしょう。
 もう一つ、例を挙げて説明します。中国の4大奇書の一つに『西遊記』があります。三蔵法師のお供の一人に孫悟空がいます。天竺に向かう道中で様々な危難に遭遇しますが、その中で妖怪が出てきて三蔵法師一行に襲いかかりますね。その折、孫悟空が髪の毛を一掴み抜いてフッと息を吹きかけると、髪の毛の一本一本が小さな孫悟空に変身して一斉に妖怪にまとわりついてやっつけますが、分身とか分魂はその髪の毛の一本一本だと考えてください。

ところで、S・T君は23人の人物から生き方や才能、気質などを受け継ぎ、それにS家の先祖とご両親からの遺伝子が交じりあって人格を形成しているのです。誰でも両親も環境も違うのですから同じルーツであっても、皆、千差万別ですが、魂の奥底ではしっかりと結びついておりますので、生き方や才能、気質に共通したものが見出せます。
 ここで、宿命と運命について解説します。人は大体、生まれる時に「5」もしくは「6」の器を持って生まれてきますが、この宿命には“ゆとり”を持たせてあります。その「6」を、「7」にも「8」にもしていくのも、また、折角の「6」の器を「5」にも「4」にも下げてしまうのも本人次第で、これが運命なのです。
つまり、良い運命にするのも悪い方へ向かわせるのも自分自身であるということです。運命は“ゆとり”に当たりますので、本人の前向きな姿勢、プラス思考で良い運命を作っていくことが出来るということです。


次に、S・T君の前世探査で判明した歴史上の人物から7人の魂のルーツの人物像の横顔を取り上げます。

〔S・T君の魂のルーツ〕其の1・・・・・・毛利元就
★毛利元就 1497年~1571年 
数多くの戦いを勝ち抜き、中国地方の覇王となった謀略の将。
元就は、乱世の常として謀に明け暮れた生涯であった。その才能は戦国の群雄の中でも群を抜いていた。正直者の長男・隆元に対して「はかりごとの多きは勝ち、少なきは負けると兵書にあるとおり、ひとえにひとえに武略・計略・調略が必要である」と諭している。それゆえ日常生活に於いても苦労人特有の用心深さがある。
祖父・父・兄が酒の害により早死にしたことで酒を飲まず、平素から食養生に心がけ、そのために体質強健・精力旺盛で、当時としては長寿といえる75歳まで生きられた。子孫繁栄を願った彼は、戦国武将としては品行方正に近く、また家族にも恵まれた。隆元・元春・隆景は特に優秀な息子で、この3人を病床の枕元に呼び、3本の矢を取り揃え「これを一本づつ折れば、わけなく折れるが、一束にして一気に折ろうとしても安易に折れるものではない。だから、おまえたちも一味同心の思いをなせば、他から打ち破られるおそれもあるまい」と兄弟の結束を遺言した。連歌や和歌にも優れ、文才もあった。
安芸国(広島県)の地頭から一代にして才覚と槍一筋で成り上がり、謀略の限りを尽くし、中国の覇王となった彼である。

◆毛利元就の魂に至る遍歴の過程で登場する人物◆ 
〓カール・ランドシュタイナー 1868年~1943年 血液型の発見などでノーベル生理・医学賞を受けたオーストリアの病理学者。

◎毛利元就を魂のルーツとする人は、創意工夫とか文才が多く受け継がれているので、この方面に励めば、未だ眠っているであろう才能を開花させることは可能です。

〔S・T君の魂のルーツ〕其の2・・・・・・アン 
★アン 1665年~1714年 国家公共のために身を捧げ、敬愛されたイギリス女王。
イングランド王ジェームズ2世の末娘として生まれたアンは、デンマーク王クリスチャン5世の弟ジョージと1683年に結婚。姉の夫オレンジ公ウィリアム(即位後ウィリアム3世)が起こした名誉革命の際には父の許を逃れて姉の夫の側についた。
議会が提出した「権利章典」により姉(のちのメアリ2世)に子がいない場合は王位継承者となるべきことが定められ、1702年ウィリアム3世の死により即位。初の議会演説で「私の心はすべてイギリスのもの」と述べて国民の喝采を博し、イギリス年代記中最も光輝ある君主とされた。
また教会の十分の一の税と王室収入の一部をさいて貧民救済にあてる(アン女王の賜物)など、国家公共のために身を捧げ国民の敬意を受けた女王であった。政治的手腕にも優れ、イングランドとスコットランドを合同した大ブリテン連合王国を成立させた。
政党政治と責任内閣制が発達し、また平和の推進者として詩人にたたえられ、その治世は英文学のアウグストゥス時代といわれる。しかし、ひとり息子のウィリアムが幼くして亡くなったためにステュアートを朝再興の願望は達せられず、彼女がステュアート家最後の君主となった。アンは終生よき主婦であったと伝えられている。

◆アンの魂に至る遍歴の過程で登場する人物◆ 
〓ジョージ・4世 1762年~1830年 青年時代に気ままな生活を送り、即位後もあらゆる改革に反対して国民の不満を買ったイギリス王。

系列魂:
○木戸孝允 1833年~1877年 桂小五郎として討幕運動に奔走した明治新政府の政治家。西郷隆盛・大久保利通とともに維新の三功臣といわれた。
○パール・バック 1892年~1973年 ピューリッツアー賞受賞作『大地』の作家で、アメリカの女性小説家として初のノーベル文学賞を受賞。
○杉本苑子 1937年~ 直木賞『孤独の岸』、吉川英治文学賞『滝沢馬琴』などで知られる歴史小説家。

〔S・T君の魂のルーツ〕其の3・・・・・・天智天皇  
★天智天皇 626年~671年 
政治に女性にあくなき執念と行動力を発揮した第38代天皇。名は中大兄。舒明天皇の皇子。
645年中臣鎌足らと計って、蘇我蝦夷・入鹿父子を滅ぼし、新政府樹立。
翌年1月、大化の改新の詔を発布。以後、孝徳天皇の皇太子として内政改革を遂行した。
655年、母后の斉明女帝の重祚後も皇太子として政権を掌握。百済の請に応じて救援軍を派遣したが、663年白村江の戦で唐・新羅軍に敗れ朝鮮から手を引いた。
667年、都を近江大津に移し、翌年即位。近江令の制定、庚午年籍の作成等を行った。
671年、長子大友皇子を太政大臣に任じ、弟大海皇子の動向を憂慮しつつ亡くなる。万葉集に歌がある。 

◆天智天皇の魂に至る遍歴の過程で登場する人物◆ 
〓サミュエル・クロンプトン 1753年~1827年 イギリス紡績業界に大きな繁栄をもたらした紡績機械の発明家。

系列魂:
○木戸孝允 1833年~1877年 桂小五郎として討幕運動に奔走した明治新政府の政治家。西郷隆盛・大久保利通とともに維新の三功臣といわれた。
○近衛篤麿 1863年~1904年 対ロシア強硬論・主議論を推進した政治家で、学習院院長。
○パール・バック 1892年~1973年 ピューリッツアー賞受賞作『大地』の作家で、アメリカの女性小説家として初のノーベル文学賞を受賞。

◎天智天皇を魂のルーツとする人には、執念と行動力の人が多い。

〔S・T君の魂のルーツ〕其4・・・・・・天武天皇 
★天武天皇 631年~686年 果断にして豪胆な政治ぶりで、神と仰がれた大王。 
舒明天皇と皇極天皇との第3子として生まれた天武天皇こと大海人皇子。
『日本書紀』によると、性格は勇武聡明で天文遁甲(星占いや忍びの術)に長じていたといわれる。前半生は兄の中大兄皇子(天智天皇)の政治をアシストした。しかし、即位後専制化する兄に対して、中央豪族による全国支配を目指した中臣鎌足らを尊重・把握した弟が牽制したことが原因で兄弟の間に不和が生じた。
一説によると、大海人皇子が天智天皇行幸に従い近江国蒲生野に行った際に、かって恋人であった額田王(当時皇后)に意味シンな「紫のにほえる妹を憎くあらば人妻ゆえにわれ恋めやも」の相聞歌を贈ったことが原因との説もある。
天智の子の大友皇子が太政大臣となるに及んで兄弟の対立は表面化し、大海人皇子は吉野に隠退。天智逝去の翌年、VS大友皇子の皇位継承争い(壬申の乱)が起きた。
大海人の豪胆かつ敏速な行動力がいかんなく発揮され、そのさまは『万葉集』の中の「大王は神にしませば・・・」の言葉からも推察できる。
勝利した大海人は翌年に飛鳥浄御原で即位して天武天皇となり、皇后(持統天皇)とともに律令制国家の建設に着手し、天皇中心の政治体制の基礎を確立する。

◆天武天皇の魂に至る遍歴の過程で登場する人物◆
〓アーマン・J・P・リシュリュー 1585年~1642年 フランスの政治家で〈アカデミー・フランセーズ〉の創設者。 
〓唐衣橘州(からごろもきっしゅう)1743年~1802年 天明狂歌三大家といわれた狂歌師。
〓内藤湖南 1866年~1934年 独特の見解を持ち、京都の支那学を創始した東洋史学者。

系列魂:
鈴木貫太郎 1867年~1948年 海軍軍人で政治家。

※天武天皇を魂のルーツとする人の人生は、政治と革命の闘志が脈々と波打つ。

〔S・T君の魂のルーツ〕其の5・・・・・・空海
 
★空海 774年~835年 偉大な宗教家の枠にも入りきらないスーパー天才。
真言宗の開祖で弘法大師と号される空海は、まれにみるスケールの大きな宗教者であり、万能の天才であった。書家として嵯峨天皇・橘逸勢とともに三筆と称され、また日本最初の庶民学校である綜芸種智院を京都に創設。灌漑池をつくるなど社会事業にも功績をあげ、漢詩文の評論書『文鏡秘府論』や『秘密曼荼羅十住心論』を著作。兵学・医学・占星術にも通じていた。

ちなみに、私の会得した「オリエンタル銀河占星術」は、遣唐使として中国に渡った空海が日本に伝えた『宿曜経』が元になっています。

彼は地方豪族の子として讃岐国に生まれた。幼い時から神童の誉れ高く、大学でも秀才の名をほしいままにしたが突如として出家する。西日本各地で修行し、遣唐使の船で入唐。3年の留学で長安清龍寺の恵果から密教大法の伝授を受ける。帰国後しばらくは経典類の整理に没頭していたが、嵯峨天皇の信任を得て師友と仰がれるようになる。そして天皇から高野山に金剛峯寺を賜り、真言宗を開く。
彼の言葉として有名なのが万燈万花会での席上で読み上げた“永遠の誓願”と呼ばれるもの。その一節が「虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば、我が願ひも尽きむ」。これは、この世があり、生きとし生けるものがおり、悟りの世界があるかぎり、私の願い(仏の救済)もかぎりなく生き続けるといった意味である。

◆空海の魂に至る遍歴の過程で登場する人物◆
〓ヤン2世 1609年~1672年 ポーランド王で、退位後は修道院長。
〓ジェーン・オースチン 1775年~1817年 『高慢と偏見』『エンマ』のイギリスの女性作家。
〓内藤湖南 1866年~1934年 独特の見解を持ち、京都の支那学を創始した東洋史学者。

系列魂:
草柳大蔵 1924年~  『現代王国論』『実力者の条件』を著した評論家。

〔S・T君魂のルーツ〕其の6・・・・・・建礼門院徳子 
★建礼門院徳子 1155年~1213年
栄華を極めた身分から谷底に投げ出されたヒロイン。
『平家物語』では、父や平氏一門、夫の高倉天皇を気遣う心優しい女性である。平氏は外戚関係によって権勢の絶頂期を迎えた。
 太政大臣である平清盛と時子の次女として出生。17歳で高倉天皇の中宮となり、その7年後に安徳天皇を出産、国母とまで称された。
平氏全盛の時代を生きたが、ご存知の源平の戦いが始まり、福原遷都や後白河法皇の幽閉などで、高倉天皇は心痛のあまり21歳の若さでこの世を去った。
その一ヶ月後には、父の清盛が急逝。それ故、平家は凋落を辿るばかり。都落ちする一門と共に生きながら、数々の苦しみを経験したのち、壇ノ浦で行われた源平最後の戦いで、平氏は滅亡してしまった。
母の時子が幼い安徳天皇を胸にしっかりと抱いて海底に沈んだあと、徳子も後を追って身を投げたのが、源氏の兵の熊手で引き寄せられ助けられ京都へ送られた。死すべき身を救われた彼女は、東山の長楽寺で剃髪し、ひと目を嫌って郊外の大原寂光院に隠棲し、ひたすら亡き高倉天皇・安徳天皇、平氏一門の菩提を弔う静かな生活の日々を送る。訪れた後白河法皇の前で、自らの生涯を思い浮かべ、平家の栄華から滅亡までの体験を語ったと伝えられている。
読経三昧の毎日であったが、栄華を極めた身分から一転して凍えついた谷底に投げ出され、愛児を失った悲しさに幾度か涙したに違いない。

◆建礼門院徳子の魂のルーツに至る遍歴の過程で登場する人物◆
〓パウルス・シュベラートゥス 1484年~1551年 ドイツの宗教改革者で賛美歌の作者。
〓ジョージ・4世 1762年~1830年 青年時代に気ままな生活を送り、即位後もあらゆる改革に反対して国民の不満を買ったイギリス王。

系列魂:
○近衛篤麿 1863年~1904年 対ロシア強硬論・主議論を推進した政治家で、学習院院長。


〔S・T君の魂のルーツ〕其の7・・・・・・ジョン・ミルトン
★ジョン・ミルトン 1608年~1674年 失明と失脚の中で、傑作『失楽園』を書いた詩人。
ケンブリッジ大学中から、『キリスト生誕の朝に』『快活の人』『瞑想の人』等によって、詩人として認められる。卒業後はホートンの父の別荘に閉居。1634年、仮面劇「コーマス」、1637年、挽歌『リシダス』等を発表。1638年、大陸に旅行するが故国に内乱が起こったため急遽帰国、論陣を張る1652年、過労のため失明。1660年、王政復古後は、失明・経済的没落・家庭不和などの逆境の中で、試作に没頭し、アダムとイヴの堕落と反逆、天使の没落、キリストの荒野での誘惑、悪魔の失敗などをテーマに、現世に対する幻滅・悲観・侮蔑を宗教と芸術との見事な融合の中に謳った『失楽園』(12巻)を口述によって完成させた。最後の2作品『復楽園』『闘志サムソン』は共に、1巻として1671年に発表された。

◆ジョン・ミルトンに至る遍歴の過程で登場する人物◆ 
〓ザヴェル・メーストル 1763年~1852年 軍隊での体験に基づく多くの小説を書いたフランスの作家で軍人。
〓エドワード・V・ルーカス 1868年~1938年 メイスン出版会社会長でイギリスの随筆家。

〔S・T君とダイレクトにつながっている魂のルーツ〕
☆フランシスコ・ピサーロ  年~1541年 ペールーを征服したスペインの探検家。
☆山川健次郎  年~1931年 物理学者で東京大学総長と京都大学総長も兼ねた人物。

以上がS・T君の前世探査で判明した全てです。

 先ず、S・T君の魂のルーツである★のマークのある7人と、☆のマークの2人に関しての人物像を書籍で熟知する必要があります。ネットで検索したり図書館で調べて、書店で購入し繰り返し精読するように努めてください。
時間を見つけてはじっくりとお読みになることをお奨めします。そして、ノートに誕生から亡くなるまでのあらすじや主な出来事などを年表形式で書き込んでいきます。クラシックの曲を聴きながら読書されると頭に入りやすいでしょう。
 この9人に関しての人物像や小説、伝記、作品など、同じ読むにしても、他の人が読むのと違って、S・T君の魂のルーツですので共鳴・共感の度合いが2倍も3倍も高く、主人公とご自分を重ねて読むようになります。
 一通り、9人の人物像や主な出来事、生涯が本なしでも思い出せるようになることが大切です。そして、いつも書籍を座右に置き、時間を見つけては目を通すことで、今後の人生に於いて生き方に迷ったり何か問題が起こって打開策が見つからない時など、不思議なことですが霊験が発動して、啓示やヒントが得られます。夢の中でも啓示を得られるでしょう。
 お仕事の都合などで忙しく、読書に割く時間がなかなか取れないことと思われますが、兎に角、時間を見つけては丹念に読書されるようにしてください。時間が許せば、遍歴の過程で登場する人物についても書籍を購入し、繰り返し精読されることをお奨めします。
 しっかりとS・T君がこれらの人物像を把握されるようになった時点から、守護をしてもらうことができます。これが即ち、イスラエルに古くから伝わる『秘術・前世探査による開運法』の活用なのです。 お分かりになりましたでしょうか。
 平成17年2月11日
               href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870314630/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">
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著者: シャーリー マクレーン, 山川 紘矢, 山川 亜希子, Shirley MacLaine
タイトル: カミーノ ― 魂の旅路