卒団式
あっという間に
1年が経ち
最強チームとして
このチームを卒団する日がきた
一度も負けなし
全ての試合コールド勝ち
そして相手に得点を入れられることなく
全ての試合優勝することができた
監督さんも50年監督をしてきたが
こんなことは初めてだ
感謝していると
いつも厳しく、褒めることのなかった
監督が最後に言ってくれた
最高の言葉だった
野球に出会えて
仲間に出会えて
同じ想いで応援してきた
お母さんたちに出会えて
本当に幸せな時間を
過ごすことができた
上手くできなくて辛い日もあった
けど、上手くなりたいと言う
ただそれだけの気持ちがあれば
必ず報われる
子供の力は無限大
今しかないこの時を
現在息子は小学5年生
ブログは野球を始めた2年生の時のことから
書いています
本日は現在の息子のお話
先日久々に
息子とキャッチボールした
まだまだ私もキャッチボールくらいなら
上手く出来るんだと思った
久々に息子とキャッチボール
楽しかった

ふと思ったが
こんなこと出来るのも
そんなにないんだろうな、、
子供の成長は早い
まだまだ子供だと思っていたが
息子も10歳
お母さんとキャッチボールなんて
いつかしてくれなくなるだろうなぁ
子供の成長は
嬉しい
だけど
なんだか
寂しい気持ちになる。。
ずっと一緒にいるわけないんだ
後何年
一緒にいれるのだろう
やはり
今を
当たり前に一緒にいれる
この時を大切にしなきゃと思う
嫌でも子供は成長して
親の元からいなくなる
子育て大変だって思う日もあるけれど
それも
いつかなくなってしまうのだから。
あっという間に過ぎてゆく
この時間を
かけがえのない時間と思えば
大変だって思っても
それ以上に大切
大事な大事な時間なんだ
今しかないこの時を

最高の時間にしよう
この日を待っていた
3年生になり
メインで練習することに
この日を待っていた
2年生の時は
すみっこでキャッチボール
草むらでノック、、
しかしこれからは
メインで広々と練習ができる
その分練習は
厳しくなって
監督からも厳しいご指導
それでも
みんな一生懸命ついていった
そんな子供達は
キラキラしていた⭐️
夏にはキャンプ
週末は
みんなでご飯食べて
家族のようにいつも
一緒にいた
私の人生で一番楽しい時間だった
こんな出逢いを
こんな楽しい時間を
息子がくれた
私は子供が苦手で
自分の子が産まれてからは
自分の子は可愛い
自分の子だけ可愛いと思っていた
(やな奴
笑)
だけど
初めて人の子供も可愛いも思えた
人は変わるのですね
変われるんですね
人生は一度きり
だから
大切に
そして当たり前の幸せを
日々感謝して生きなければ
いけませんね