猛練習
自分だけ出来ない
というのが
嫌いな息子
なので、休日はお父さんとキャッチボール
お父さん手加減せず
とんでもなく早いボールを投げる
息子取れない
ボールを拾いに走る
ボールが顔に
ほっぺにあおたん
息子号泣
そんな日々が続き
練習も厳しく
息子「辞める」
お父さん「バットもグローブも捨てろ‼️」
息子
バットとグローブをゴミ箱へ
そして、
「ありがとうございました。」
と一礼
おいおーい
あっさり捨てるのかーい
息子
「やっぱりもったいないから
売ろう」

いやいや
そーゆう問題ではない
お父さん激怒
息子号泣
だけど、
この日以来
辞めたいと言ったことは一度もなかった
続き⭐️
息子まさかまさかの
「やります」宣言
親「まぁ少し考えます」
息子「やるって‼️」
嘘でしょ
息子は練習風景を観察
やるからにはまず、グローブ、バット
を買わなきゃと
このままスポーツ店へ
なんでも形から入るタイプの親なので
即購入
野球を始めた息子だが、
練習に行くと
過呼吸気味
監督さんには1年生なら
まだまだこれから
ゆっくり楽しくやればいい
いやいや2年生です
そうです。息子は小さいのです
野球をやるのは初めて
軟式ボールだけど
当たると痛い
やったことないから
上手く取れない
そんな自分が悔しいのか
練習に行くと何もしてないのに
泣く
やると言ったのは自分。
決めたからには辞めるなんてありえない。
この日から
私たち家族の
野球生活が始まった⚾️
野球との出会い
小学二年生の時
友達のお母さんから
一緒に野球やろう(*´ω`*)
とお誘いを受け、、
正直乗り気ではなかったので
やんわりお断りしていたが
何度も何度もめげずにお誘いをしてくれるので
じゃぁ見学に行きますと
正直、息子もやるなんて言わないだろうと
思いただ見学するだけ
という気持ちで見学に行きました
息子は見学に行き
一緒に野球やろうと優しく声を掛けて頂いたが
息子、全力で逃げる
半泣き

ほらね、やるわけないでしょーと
心で思いながら
一安心
練習内容は小学生低学年のレベルではなく
なかなかの高レベル

息子は幼稚園時代
幼稚園に行くときも
号泣

そうです。
息子はビビリです。
そんな高レベルな練習についていけるわけない
野球なんてやるわけがない
帰り際に監督さんなどに挨拶をし
「野球一緒にやろう⚾️」
と言われ
息子はお断りするだろうと
安心していたが
息子「やります」
母「・・・
」
えっ