「原因不明」の原因解析法&原因別整体術の極意を伝授

「原因不明」の原因解析法&原因別整体術の極意を伝授

どんな優れた手技を施しても再発を繰り返す、厄介な腰痛、股関節痛、その他の原因不明の症状は何が原因なのか?またどうやってその原因を絞り込み、対処していくのか…? 難解な理論や高度な手技では解決出来ないそのワケなどをつらつらと書いております。

筋骨格から内臓、チャクラまでアプローチする“原因別のシンプル整体術”を、マンツーマンでレクチャー致します

 

全身に活用可能。目には見えない“エネルギー”を施術に使う方法、教えます。(お申込みは記事下のご案内から) 

 

今回は、先日の細胞への言葉がけによる痛みの軽減についての記事を書いていて思ったことです。先にお断りしておきますと、私が漠然と出した結論?が、的を得た正しい考察なのかどうかは、何とも言えません。ですので、「まあ、こういう考え方もあるか」ぐらいに思っていただければ幸いです

 

 

さて、こちらの記事の中で、普段の自分なら、「自然治癒力アップ法」という手技を使うのですが・・・、といったことを書きましたが、この自然治癒力アップ法という名称は、テキストに記載する際、ただ便宜上決めたものであって、この手法を教わったときに聞いた名称ではありません。ピンポイントで脳から患部に指令?を送るわけなので、まあそういうことなんだろう、というぐらいにしか考えていなかったわけです。

 

実際に私の同期の先生から聞いた活用事例のひとつとして、彼が大学時代に所属していたクラブの後輩君の「全治半年」と診断された骨折が三ヶ月で完治したそうなので、根本的に間違っているわけではないでしょう。ただ、その他に私自身が1分ほどで腰痛を改善した(してもらった)事例や、「右脚の肉離れを治してください(涙)」と知人に頼まれた事例などから考えると、「治癒」という表現は、厳密には相応しくないかもしれません。

 

何故か?

 

この二つの事例の場合でいうなら、この手技を連続して7~8回やったところで、瞬間的に痛みが軽減した

 

からです。

 

トータルでかけた時間は1分ほどですが、徐々に痛みが軽くなっていったのではなく、突然軽くなったわけです。知人の場合、痛みがその場で2割ほどになったようですし、私の腰痛も感覚的には9割以上消失しました。

 

※知人はその後数週間ほど?違和感的なものが残り、私は翌日にほぼ全く気にならなくなっていました。

 

 

例えば、知人の感じていた肉離れ的な痛みが、すべて筋組織の損傷によるものだったとすると、その損傷が瞬時に8割修復されるなどということは、普通は考えられません。私の場合は、何とか立ち上がれて歩けるけれども、まず立ち上がるのが一苦労で、歩くのもかなり苦痛というタイプのものでしたが、損傷的な状態の細胞組織が「急に治った」のではなく、患部の筋組織の「過緊張を解いた」という方が当たっているでしょう。

 

※何とか歩くことはできる、軽度のギックリ腰的なものだったと思われます。

 

当時は「大体治ったみたいなんで、よくわからんけどいいか」ぐらいにしか考えていなかったのですが、知人君の(本人が言うところの)肉離れの痛みの大部分が突然消失したというのは、「どこかの組織の損傷が急に治った」ということではなく、私の腰痛と似たような問題が「解除された」と考えるのが妥当ではないかと思います。

 

 

・・・ではこの、「やり方次第では、すぐに消える(何割かの)痛み」というのは、一体何なのでしょうか?

 

 

人間の身体には、身体を正常に保つための仕組みというものがあります。

 

例えば身体にとって即座に害をなすものを摂れば嘔吐や下痢で出そうとしますし、体内にウイルスが侵入すれば、発熱を起こしてそのような外敵と戦う白血球を活性化させます。下痢や嘔吐、発熱はいずれも非常に辛いものですが、生きていくためには必要不可欠な仕組みですし、そういった症状自体が、ある種のサインでもあるわけです。

 

そういう視点から考えると、いわゆる「痛み」も身体に問題が起こっていることを知らせるためのサインですし、その痛みがきつければきついほど、こちらも患部に負担をかけないよう、慎重に扱わざるを得なくなるわけですから、それが更なる悪化を防ぐことに繋がることになります。

 

しかし、その何割かは治癒にどうしても一定の時間が必要なメインの理由(組織の炎症など)以外の要因によって感じている痛みだとすれば、それは一体、何のためにあるのでしょうか? 痛みが軽ければ軽いほど、生活のために必要な動きができるのですが・・・。

 

 

結論を言うなら、もちろんそれは身体を(患部を)守るためでしかありません。

 

ただ、敢えてもう少し深く考えるとすると、「人間は放っておいたら身体をぞんざいに扱うし理由も考えないから、本来の状態よりも強く警報を出しておく」という意味合いが、もしかしたらあるのかもしれません。・・・知らんけど。

 

 

いや実際のところ本当に知らないというか、そんな生理学的な?いや脳神経科的な?専門分野に踏み込むつもりは元からないので、あくまでも個人的な思いとして書いておきます。

 

身体の痛みの何割かは、単なる身体の状態を教えてくれるサインではなく、ある種の防御反応であり、やりようによれば、即座に消せるタイプのものがあります。そしてそういうありがた迷惑な?仕組みにも、当然何らかの意味があるはずです。

 

それが上記のような理由によるものなのかどうかは何とも言えませんが、例えば「痛み自体はそこまで酷くないから放っておけばいいや」だとか、逆に「くそ~~~痛い痛い痛い痛い!」といったネガティブなものではなく、もっと別の意識、具体的には労りのような気持ちを持つべきなのかもしれません。

 

私が教わった手技は、そういった「細胞が期待している?」労りの感情の代わりになる、脳から患部に向けてのサイン的な意味合いを持っており、そこで身体は安心して警報を解除してくれるのではないかという気がします。

 

更に言うなら、だからこそ、自分の各内臓に手を当てて「ありがとう」という言葉を普段からかけていたお二人の方は、どの臓器にも問題のない、健康な状態を維持できていたのではないでしょうか?

 

お世話になった人などには「ありがとう」と感謝の言葉を述べるのが礼儀として当たり前の行動なわけですが、自分の身体に本気で感謝する気持ちが日々自然に湧く人など、そうはおられないはずです。つまり身体にしてみれば、本気の労りや感謝の念を送られることなど、「普段まったくない」のです。

 

 

何の保証も致しかねますが、長年何らかの不調で困っておられる方は、騙されたと思って自分の身体の悪いところに、労りと感謝の念の言葉をかけることを日課にされてみてはどうでしょう?
 

 

最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。

 


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目には見えない“エネルギー”メインの整体術&筋反射テストの使い方を「事細かに」レクチャー致します。

 

 

 

最初に・・・


多くの人は知りません。目には見えない“エネルギー”の存在を。

もちろん、言葉では色々と知っている人、その存在を信じている人(というか、その手の話が好きな人)は、それなりにおられるのですが、人間の心身へ実際に大きな影響があること、そしてその扱い方(=施術への活用法)を知る人は、残念ながらあまりおられないように思います。

 

既存のいわゆる西洋医学では、最初から「無いもの」として扱われて?いますし、いわゆる整体のセミナーでも、メインは手で身体に触れて筋骨格にアプローチするだけのものがほとんどです。しかし次から次へと際限なく新たな手法が出てくることからもわかるように、それだけでは不十分です。


一見すると筋骨格の異常に見えるような問題ではあっても、実はそこに物理的な形のない、エネルギー的な要因が隠れていることが、決して少なくないのです。


「エネルギー整体」などという胡散臭い言葉を使うと、普通は徹底的に怪しまれるか、または何かしらの特殊な能力(いわゆる超能力的なもの)が必要なんだろうと思われるかもしれませんが、そうではありません。
単に現時点での科学では解明されていないというだけのことであって、一見すると確かに超能力者のように見える(こともある)のでしょうが、実際は元から誰でも持っている、つまりは標準装備の能力(?)使います。



例えばの話、私がお伝えする手法を使えば、業界では上級テクニックと言われる上部頸椎の矯正はもちろん、身体には一切触れることなく、特定部分の筋緊張をゆるめたりすることも可能になります(一定期間の訓練などは必要ありません)。


ただし・・・。

その能力をそのまま使うのではなく、更にパワーアップさせる方法がいくつかあります。

これは2025年の間に、いわゆる整体関連の情報とはまた別のところから得た知識なのですが、もしかしたら・・・?と思って知人への施術で試してみたところ、非常によい反応がありました。これには数種類の方法があるのですが、どのような手技またはヒーリングにでも使えるので、大変重宝しております(方法はいずれも簡単すぎるほど簡単です)。


ということで、私が行うレクチャーでは、まず最初に複数のパターンでエネルギーの存在を実感していただき、その後に、エネルギーの即席パワーアップ法と合わせて使う、全身に活用可能な数種類の施術法をお伝えしていきます。


これ以上の詳細について知りたい方は
こちらをご覧下さい。

※1名ではなく、2~3名様でお申し込みください(4名様以上は基本的に不可)。受講料は何名様でもトータル45,000円となります。



レクチャーを受講される方には、チャクラ調整法、頭部から足にまで全身に応用可能な関節矯正法、神経伝達をピンポイントで狙った部位につなぐ自然治癒力強化法など、盛沢山に情報をブチ込んだ全345ページの整体テキスト(PDF)を先にお送り致します(深く読み込まなくとも大丈夫ですが、筋反射テストのページに関しては、必ず目を通しておいてください)。

レクチャーは事情がない限り4時間で終了します。施術法に関しては、長々と難しい理屈を学ぶ理由も長期間の修行も必要ない、非常に簡単かつ便利な手法であることが、受講されれば必ずお分かりいただけます(その場で覚えきれないことは、自宅でメモやテキストを見て復習すれば事足ります)。

ただし、必要な手法その他を絞り込む筋反射テストに関しては、既に使いこなしているという方を除き、ゼロからしっかりと事細かにレクチャーします(ので、よく分からなくてあきらめたという方は是非どうぞ)。

京都駅南側のイオンモール内で実施しますが、距離によっては近畿圏限定(日によっては名古屋も可)で出張も対応します。遠方の方ですぐには無理だが、整体テキストには興味があるという方も上記のページをご覧ください。



これまで数多くのセミナーや教材で学ばれた上で申し込んでこられた方(治療家様)の、当方のテキスト及びレクチャーに対するご感想はこちらに掲載させて頂いております。

 

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身体に不調を起こす主な要因は食生活、ストレス、生活習慣、筋骨格のトラブル(アンバランス)などであり、私がメインで学んだカイロプラクティックは、そのうちの骨格の調整を目的とするものです。

 

一般的に“整体”と呼ばれるこういった民間療法の殆どは、筋肉か骨格のどちらが先かはともかく、基本的にはこの『直接的に痛みを起こしている要因の部位』にアプローチをするわけです。

 

しかし実際に数年間、民間療法の治療院で勤務してわかったことは、目には見えない、現時点では一般的な常識として認識はされていない“チャクラ”という生命エネルギーの機能不全が心身の不調の裏に隠れていることが非常に多い、ということでした。

 

科学で証明されていることがこの世の全てだと考えている方にとっては、全く「意味不明」な話なのでしょうが、このチャクラの問題を無視して心身の不調の問題を扱う(解明する)ことなど、絶対に不可能だというのが私の個人的な結論になります。

※チャクラ以外にも、目には見えないエネルギー的な要因は多々あります。「〇〇の原因はチャクラだった!」と、何でもかんでも一つの要因に結び付けるわけではありません。

 

 

しかしそのチャクラの意味するところを、どれだけ自分がしっかり認識しているのかということになると、未だハッキリとした確信はありません。これまで何冊かの書籍にザッとは目をとおし、ネット上のサイトも幾つか閲覧はしてきましたが、まだまだ“消化不良”というのが正直なところです。

 

プロの先生方はもちろん、世間一般の方が思われているよりもずっと簡単にできる各種の施術法があることは自分なりにまとめましたが(その基礎編【無料】はクリックして頂ければ直接PDFが開きます)、このチャクラについては、多くの場合、単に施術(ヒーリング)をやってその場だけでも結果が出ればそれでOKというわけにはいきません。

 

当記事は私自身が最初に読んだ「7つのチャクラ」を改めて復習することを目的に書いているものですが、

 

「自分はなぜこういった病気になってしまったのか?」

 

ということを一人で問い続けておられる方、そして

 

「何度も同じ症状を繰り返し再発する方の内面には、一体どんな問題(課題)があるのか?」

 

ということが気になりだした民間療法の先生方にもご覧頂ければと思います。

 

 

※当記事内の『紺色文字』は「7つのチャクラ」からの引用部分になります。

 

 

 

7つのチャクラ  キャロライン・メイス著(川瀬 勝訳) サンマーク出版

 

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第3チャクラは、前回書いたように「自分との関係」によってエネルギーの状態が左右されるポイントとなります。敢えて一言で簡単にまとめてしまうならば、自尊心の有無ということであり、それなら自分は大丈夫だと思われる方もおられるかと思いますが、確かに生まれ持った性格に左右されやすいという傾向はあるように思います。

 

例えば、失敗への恐れが根底にあることによって慎重になりすぎる性格ですと、何事も完璧主義となり、ひとつの仕事をなかなか実行に移す、または完成させることができません。結果の積み重ねがないと本当の自信もなかなか生まれないわけですが、こういう悪循環に陥ってしまっている人は、結構多いのではないでしょうか?

 

ですので、あまりに大きなリスクを負う挑戦はともかくとして、基本的には「失敗するのが当たり前」「失敗こそが次の成功のための学びとなり得る」というぐらいの気持ちでいるという、適度な楽観主義はとても大切であり、それはチャクラにとっては非常に健全な思考だと言えるでしょう。

 

・・・が、幼少の頃から物怖じしない明るい性格の人であっても、注意をしなければいけないことがあります。

 

 

社会に出れば誰しも色々と経験しますが、普通はそんなに楽しいことばかりではありません。昨今はハラスメントという言葉も一般化しましたから、昔に比べればマシになっているかもしれませんが、職場で理不尽な仕打ちを受けるなんていうことは、それこそどこにでもある話でしょうし、またプライベートにおいても、せっかく築いた家庭でのトラブル(パートナの不倫や身体的な障害の発生)など、予期しないアクシデントやハプニングはいくらでもあります。

 

そういう有りがちな出来事だけでなく、もっと深刻な問題で苦しんでおられる方も少なくないと思いますが、そういった同じ境遇の人達が集まってお互いに支えあうという活動について、どこかで見聞きされた方もおられるでしょう(特定の疾患に悩む方や残酷かつ特異な犯罪の被害に遭った方達など)。

 

同じ問題を共有できる人が周りに誰もいない場合、1人で悩み続けるのではなく、気持ちの分かる相手と話をし、支えあうことは非常に大切な心のケアとなるはずですし、そういった方達が社会的な意識を変えていくための活動を始めたという事例もよく目にします。ですので、そういう集まりや活動を否定するつもりは一切ないということを先にお断りした上で、ひとつだけ書いておきます。

 

同じ苦しみを味わった相手という、苦しい気持ちを本当に理解してもらえる相手との時間は、ある意味では非常に心地よい時間でもあるはずです。もちろん程度にもよるでしょうし、明確な基準があるわけではないのですが、ひとつ間違えば、それは単なる傷の舐めあい、つまりは自己憐憫という感情を垂れ流す時間になってしまうという危険性を孕んでいるのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

「明確な基準があるわけではない」と書きましたが、「7つのチャクラ」で著者が書いていることを参考に書くとすれば、気をつけておくことがひとつあります。

 

この自己憐憫というものの厄介なところは、時として同じ境遇の人とのつながりを強化して連帯を強めるだけでなく、その苦しみを経験していない人との差別化を図る武器になってしまうことがあるのです。

 

 

「私は特別なんだ(だから、こういうことが私には許されるはずだ)」

 

 

こういう気持ちが少しでもあるのなら、それは問題の解決(前進)ではなく、後退している可能性があると思った方がよいかもしれません。

 

 

ここで書いていることは、あくまでも「7つのチャクラ」を参考に書いただけであり、特定の方を念頭に書いたわけではありません。少なくとも私の身の回りに該当する可能性のある方は、(知らないだけかもですが)一人もおられません。しかし、こういう状態になってしまっている人は、少なからずおられるのだろうなとは、何となくですが思います。

 

 

この「自己憐憫的な感情」に任せて、あれこれと愚痴った経験をお持ちの方も多いのではないかと思いますが、そこに自分を卑下する意識などは特に無かったとしても、それはチャクラからすれば、自己の尊厳を損なう行為でしかないのです。

 

口で言うほど簡単なことではないということを百も承知の上で書きますが、どんな状況であれ、起こってしまったことは受け入れるしかありません。それは感情的に反応してそのままあきらめる、という意味ではなく、受け入れた上で自分なりの対応をとるしかないのです。残念ながら「この状況はキツすぎるから、今回は免除してあげるね」というほど、チャクラは優しくありません

 

 

私たちの表面的な感情や思考、社会の一般的なルールとはまた違った尺度によってチャクラの機能レベルは左右される

 

 

これが、チャクラの問題が単なる一般的なストレスとは異なる意味を持つ理由です。

 

最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。

 


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最初に・・・


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単に現時点での科学では解明されていないというだけのことであって、一見すると確かに超能力者のように見える(こともある)のでしょうが、実際は元から誰でも持っている、つまりは標準装備の能力(?)使います。



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ただし・・・。

その能力をそのまま使うのではなく、更にパワーアップさせる方法がいくつかあります。

これは2025年の間に、いわゆる整体関連の情報とはまた別のところから得た知識なのですが、もしかしたら・・・?と思って知人への施術で試してみたところ、非常によい反応がありました。これには数種類の方法があるのですが、どのような手技またはヒーリングにでも使えるので、大変重宝しております(方法はいずれも簡単すぎるほど簡単です)。


ということで、私が行うレクチャーでは、まず最初に複数のパターンでエネルギーの存在を実感していただき、その後に、エネルギーの即席パワーアップ法と合わせて使う、全身に活用可能な数種類の施術法をお伝えしていきます。


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ただし、必要な手法その他を絞り込む筋反射テストに関しては、既に使いこなしているという方を除き、ゼロからしっかりと事細かにレクチャーします(ので、よく分からなくてあきらめたという方は是非どうぞ)。

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前回の記事で書いた、痛みのある膝への「言葉がけ」ひとつでいきなり症状が軽減したということについてですが、一般常識的には、嘘くささ満点の与太話(笑)でしかないでしょうから、そのあたりのことについて。

 

まず痛みには、器質的な問題または機能的な問題によって起こる二つのパターンがあります。器質的な問題というのは、例えば骨折や断裂、腫瘍などといった、身体の組織に目で見てわかる異変が起こっているものを指します。そしてこれらの問題は、治癒するまでに必ず一定の時間が必要になります。

 

これに対して機能的な問題とは、基本的には目で見てもわからないレベルの、そして適切な処置を行えば、その場で大幅な改善が可能な(改善が実感できる)類のものを指します。

 

例えば「治療院で矯正を受けたら、立つのもしんどかった腰痛がその場で消えた」ということを経験した方もおられるかと思いますが、仮にどんなに辛い症状であっても、一時的な負担や異変によるものは、適切な処置さえすれば、その場で大幅な改善が可能になるということです。つまりいわゆるギックリ腰も、それがどれほど強烈な痛みであったとしても、基本的には機能的な問題に分類される症状のひとつなわけです。

 

 

このように、痛みのレベルや部位によってその分類が決まるのではなく、症状の起こってる原因、状態によるということですが、長く続く膝痛の場合、例えば軟骨のすり減りや靭帯の損傷といった理由をイメージされる方が多いのではないでしょうか?

 

今回の私の膝痛に関して言うなら、多少は器質的な要因もあるようなのですが、いわゆる機能的な要因がメインの痛みだったと言えるわけです。

 

ここで付け加えますと、実はこの膝痛が起こった当初、私は筋反射テストでひとつ確認しておりました。

 

「(今回の膝痛に関して)関節の矯正は必要かどうか」

 

結果は「不要」。

 

以前にも少し書いたと思うのですが、私は元々各部の関節がどうやら生まれつき緩い体質と思われるので、「ああ、これは関節周辺を傷めてしまったか・・・」と早合点してしまったわけです。その結果として、放置してもそのうち勝手に治るだろうと勘違いし、結局は数か月以上ほとんど症状が変わらなかったわけです。

 

※厳密に言うなら現時点で完治はしていません。しばらくは言葉のケアが必要かと思われます。

 

 

 

この、「適切な対処をすれば即座に改善可能」ということは、他の場合で言えばメンタルの問題でよく起こることだと言えます。

 

「誤解によって心無い暴言を、元は仲良しだった上司から吐き続けられた社員が胃痛になり、食事も満足に喉を通らなくなった」

 

     ↓      ↓

 

「誤解であったことを知った上司が平身低頭して謝ったら即座に気分がよくなり、お詫びに豪華な食事をごちそうされたが、全て平らげた」

 

 

こういったことなら、恐らく誰もが「それはあり得る」と思われるでしょうが、基本的には同じことです。薬剤でもカウンセリングでもヒーリングでもなく、本人の気持ち、意識が変わっただけで「瞬時に」身体に変化が起こることは、実は不思議でも何でもないのです。

 

心も体(細胞)も、「意識しようがしまいが」ちょっとしたことでダメージを受ける(または回復する)のであり、その人にとっての限度を超えた負担は、時にはメッセージ的な意味合いで何らかの症状を起こすことがあるということなのですね。

 

 

更に付け加えますと、この機能的な問題と器質的な状態は、ある意味「地続き」です。

 

内面の問題をずっと抱え続けていると、時と場合によっては本当の疾患にまで悪化します。分かりやすく言うならストレス性の疾患なわけですが、厄介なのは、必ずしも自覚しているストレスであるとは限らないということです。

 

今回は長々と書きませんが、その状態が当たり前すぎて「今更ストレスであるとは感じていない問題」、これが要するにチャクラの機能不全によるエネルギーの不足を起こすということであり、だからこそ、筋反射テストなどの非科学的検査手法、また日頃の言葉遣いや自分の身体に対する労りや感謝の意識というものは、絶対に欠かせないものになるわけです。科学でこの世のことが何でもわかる時代には、まだなっていないのですから。

 

目には見えないエネルギーや意識、マイナスの感情、これらを侮ってはいけません。

 

 

ということで、自戒を込めて2回に渡って重要なことを書きました。

 

 

最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。

 


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例えばの話、私がお伝えする手法を使えば、業界では上級テクニックと言われる上部頸椎の矯正はもちろん、身体には一切触れることなく、特定部分の筋緊張をゆるめたりすることも可能になります(一定期間の訓練などは必要ありません)。


ただし・・・。

その能力をそのまま使うのではなく、更にパワーアップさせる方法がいくつかあります。

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ということで、私が行うレクチャーでは、まず最初に複数のパターンでエネルギーの存在を実感していただき、その後に、エネルギーの即席パワーアップ法と合わせて使う、全身に活用可能な数種類の施術法をお伝えしていきます。


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