「原因不明」の原因解析法&原因別整体術の極意を伝授

「原因不明」の原因解析法&原因別整体術の極意を伝授

どんな優れた手技を施しても再発を繰り返す、厄介な腰痛、股関節痛、その他の原因不明の症状は何が原因なのか?またどうやってその原因を絞り込み、対処していくのか…? 難解な理論や高度な手技では解決出来ないそのワケなどをつらつらと書いております。

筋骨格から内臓、チャクラまでアプローチする“原因別のシンプル整体術”を、マンツーマンでレクチャー致します

数少ない読者の皆様、ご無沙汰しております。(今更ですが、いつもありがとうございます)

 

さて、昨年から世界中を大混乱に陥れている新型コロナ騒動ですが、ありとあらゆる方面から(支離滅裂な陰謀論を含む)色んな見解が出ており、もう何が正しいのか、非常にわかりにくい状況になっています。

 

大手マスメディアしか目を通さない方はともかく、多くの情報に触れるタイプの方こそ、却って色々と混乱されているかと思いますので、私が入っている某LINEグループに投稿された専門家の所見を以下にシェアします。

 

※特にお断りされているわけではありませんが、個人的判断でお名前は伏せます。また文言そのものは修正しておりませんが、下線や色文字などによって強調されている部分は私自身によるものです。

 

尚、こちらは遺伝子生物学DNA解析を長年仕事にしておられる方の見解であり、もしも否定的なコメントをされる場合には、感情を一切排した、そして誰もが納得できるレベルの内容でお願い致します。

 


mRNAワクチンとCOVID-19に関する私見

2021年8月4日現在、世界で混沌とするCOVID-19 パンデミック渦中において、日本は悲しくなるような貧相な社会状況に置かれていると感じてしまいます。そこで、私自身の現在の考え方を下記に記録しておくことにしましたので、参考にしていただければ幸いです。

まず、現在のmRNAワクチンの現状を説明する事は、かなり専門知識が必要なので、一般にはかなり理解が難しい現状がありますが、まずワクチンを打つかどうかの判断は、1点に絞られるとおもうので、下記に私の意見を正直に明記します。

また、その理解の困難さからメディアは偏った報道しかできず、さらに集団心理によりあたかも映画のエンディングにあるワクチンの出現のように、打てば感染しないと信じているのかと思います。

判断の議論が1点とは、長期毒性に関する知識での判断力です。大阪大学宮坂名誉教授(免疫学の権威)が会見で言われていました。
“長期毒性は誰も回答できない。何故ならば未来は語れないから”という部分がそれに相当します。

 

ワクチンの副反応とは、短期毒性と長期毒性があります。短期毒性は、今の現状のことですが、長期毒性は、ファイザー社は2023年6月まで待たないと治験結論が出せないと明言しています。従って、今回はFDA緊急承認合意の条件として会社が保証しないという事で製造しています。(つまり正式承認ではありません)

ワクチンには、生ワクチン・不活性ワクチン・組み換えタンパク質ワクチン、ウイルスベクターワクチン・DNAワクチン・mRNAワクチンがあり、生ワクチン・不活性ワクチン・組み換えタンパク質ワクチンのみヒト体内の細胞内の力を借りて抗体を作ります。従って、mRNAまでの遺伝子ワクチンが作る抗体は特異抗体と言って、本物ではないのです。つまり部品(スパイクP)の抗体を作るので、3~6か月で消えてしまいます。

mRNAはファイザーもモデルナも、4250塩基(文字)の巨大なRNAからなり、それを直接打つことになります。mRNAは細胞に入ると、ヒトの細胞内DNAを利用して数千もの回路(カスケード)を経て、指令されたスパイク蛋白を作り、その蛋白質を抗原と認識したDNAが特異抗体を作るのが原理になります。しかしながら、一つのアミノ酸を指定するRNAコード(コドン)は正確にはわかっておらず、従って将来何を発現させてしまうかわからないコードが存在する可能性があると言われています。

過去の事例としては、サリドマイド事件がありました。1958年に睡眠導入剤として発売されていた低分子薬(サリドマイド剤)を服用した妊婦から生まれた胎児の手が短いかったケースです。(乙
武さんがそれです。)これは、その化合物分子にキラル体(光学異性体)が混入しており、それを記憶した遺伝子が成長ホルモンを阻害したというもので、発生から50年経過した2008年に東工大半田教授により最終原理が解明されています。

通常哺乳類は、原生生物の遺伝子コードからみて胎盤形成遺伝子から進化しているので、今回のmRNAにも、同じ配列の場所がい複数あるとされています。通常、mRNAはDNAからの信号をコピーして他に移らないように設計されている(自然界の原理)のですが、今回のmRNAは、メチル化されて化学修飾し、すぐに分解されないように作られています。

また、体内には逆転写酵素が必ず存在するので、このmRNAは核内DNAに記録されている可能性は多少でもあると考えられるのが常識でしょう。

以上の事から、未知の遺伝子発現は誰もが解らないというのが正しい解釈です。従って、mRNAワクチンを打つのであれば2023年6月まで待つのが正しいと私は考えています。それと、1985年からDNA合成をしていた自分としては、RNAを直接体に入れ
何も起こらないほうがおかしいと考えざるを得ません。

免疫とは別の専門用語で【生体防御力】と言われています。つまり抗体は生体防御の一つであり、その他免疫力増進にはストレス、栄養、太陽エネルギー、腸内細菌など多くの要因があります。また、このワクチンは、2回投与して6か月もっても、変異株が出てくれば効かない可能性が大きく、何度も投与すれば自己免疫疾患になる確率がどんどん高まるという事もあるでしょう。

 

つまり、年は自分が感染しにくくなるメリットはありますが、その他の利点は何もないという事になりますよね。それから、たぶん集団免疫は出来ないと思います。

TVなどの報道で、専門家として登場する方がいますが、彼らの大半は臨床医または感染学の先生です。彼らは分子生物や臨床病理の知識がありません。驚くほどに町医者は分子生物学(DNAやRNAの仕組み)を理解していませんし、ましてや合成生物学の知識は皆無です。

私はmRNAはワクチンと呼ぶべきではないと主張しています。何故ならば、BCGなどのワクチンとはその体内挙動がまったく違うからです。 

これから組み換え蛋白質ワクチンのようなスパイク蛋白質をそのまま打つワクチンが出てきますし、モノクロナール抗体カクテル剤も認可されました。イベルメクチンなどの治療薬も治験中なので、mRNAを急いで投与する必要はまったく無いし、ましてや子供や若い女性に接種することは避けてほしいというのが本音です。

社会的には、個人判断とされていますので、否定することはしませんが、その前に正しい理屈を自分で理解して判断してほしいというのが願いになります。

以上が、大まかなmRNAワクチンに関する私の意見です。ガセネタやデマ的なものもSNSでは流されていますが、正しい反対意見もたくさんあります。ちゃんと前向きに意見交換すべきなのが、なかなかできない状況が多いのも残念です。

今朝、私のところへ届いたワクチン接種券に添付されていた説明書をみなしてみたのですが、ここには、明らかに人類過去にないmRNAと添加物の投与という事が書かれています。だから何が起きるかは誰も解らないので、科学的な理論から推測するしか方法がありません。

注意すべきは、ここにも書かれている「アレルギーが起こるおそれがある人」は要注意という部分です。産後や手術の後に体質が変化したように感じる方が良くおられますが、こういう体質の方は、体内の免疫応答の感度が敏感になっているという事です。産後に体質が変化しているという事は、個の遺伝子における遺伝子多型(SNPs)が影響しています。

つまり外部から侵入する化合物に対応する生体防御力が過敏であり、余計な反応まで起こしてしまう可能性を否定できません。つまり自己免疫疾患やサイトカインストームを起こしやすい可能性があという事でしょう。

外国人がそばを食べたことがないのに、日本来てそばアレルギーになるのは、ベーキングパウダーに混入されたそば粉が原因であったり、若い時にお酒が飲めなかった人が、急に飲めるようになり、食道がんを引き起こす可能性が高くなってしまうケースなど、遺伝子多型による体内変化は近年、メカニズムが解明されつつあり、全てが分子生物学という研究の成果なのですが、過去20年足らずで成長した分野でもあるため、通常の臨床医にその知識がないのも事実なのです。

先週のNewsでは、ボストンで450名の集団クラスターが発生しましたが、
そのうち74%が2回ワクチン接種者と報道されていました。つまり、変異株には効かない可能性があるという事で、今後何回もワクチンを打たざるを得ない事になってしましいます。そうであれば、集団免疫は出来ないという事ですよね?

PCRとは、DNAフラグメントを増幅して増やす方法で、正確にはポリメラーゼ連鎖反応と言い、検査の名称ではなく本来は研究用が主目的な方法です。ウイルスの存在をPCRにかけるには、まずDNAを酵素で破壊して短いフラグメントにします。(mRNAは増幅できないので、人工的に一度cDNAに変換します) 

 

混在するフラグメントミックスにSARS-COV-2特有の塩基配列フラグメントの相補部分を化学合成したもの(プライマー)を入れて釣り上げた後、釣れた(抽出した)フラグメントをPCRで増幅させると、ウイルスが存在すれば増幅回数によりピークが立ち上がってくるという原理です。

ところが、問題なのは対象とする変異株の塩基解列が正しいかどうかなのです。通常は米国CDCが公表する配列を使いますが、日本では国立感染症研究所が別のガイドラインを出していて、これが正しいものなのかが判定されていません。また、巷では検査事業をやれば儲かるので、PCR検査を名乗る怪しい検査所が乱立を始めています。そして、報道で公表される感染者数の分母が明確化されていません。さらには、感染者数という表示は、実はPCR検査陽性者であり、感染者ではないという報道がまったくありません。

感染とは、ウイルスが体内に入り、細胞に侵入して増殖した段階を云います。体内にウイルスがいても細胞に侵入できない場合、PCRは陽性になりますが、感染していないのです。PCR陽性だけど症状がないというのは、そういう状況ではないかと。 

従って、今回のウイルスは、ヒトからヒトへは移るけど、細胞侵入率は低く、されど侵入増殖が始まると増殖スピードは早いのではないかという事になります。事実、昨年秋に東北大で呼気からのウイルス捕獲とスパイク蛋白質の質量分析スキム開発をサポートしていた際に、異常な数のウイルスを呼気排出するスーパースプレッダーが居ることを突き止めました。とくにアスリートに多く、政府分科会の同じ東北大の先生に伝えたそうですが、オリンピックの関係で握りつぶされたようです。

最近の報道をみているとだいぶ内容が変わってきた気もします。ワクチンが足りないというのも理解できません。在庫はあると明言していながら、届かないのは日本のロジは正確で速いので、そんなことはないと思いませんか? おそらく、政府の契約上の問題で、第2弾Lotが価格が合わずに出荷されないのではないかと。 

また、昨日行きつけのクリニックに薬をもらいに行ったら、ワクチン接種はじめましたという表示があり、10名くらいが並んでいました。通常のクリニックまでの輸送とDeep Freezerをどうしているのかなあと疑問です。-70度からの解凍方法や希釈・分注もマニュアルは厳しくなさそうです。通常のmRNAは、外気に触れるとすぐ壊れてしまいます。今回のmRNAは化学修飾されているとは言え、その辺のベタベタあるRNA分解酵素のために、すぐに壊れてしまいます。また、凍結された生体試料の解凍方法はものすごく難しいのが現状です。しかも現場で分析する方法が今回のワクチンの場合はありません。ですので、かなり壊れた注射液を接種しているのではないかなと想像してしまいます。

とにかく、状況は刻刻と変わってゆくでしょうね。今大事なのは、
毎日の健康維持に無理をせず、栄養をとり、運動をして、品行方正な毎日を送ること。外出時は周りの環境に気をつけることが一番かと思います。

人間は、過去に集団心理による大きく恐ろしい過ちを犯してきています。それが事実であり、再度繰り返す可能性は極めて高いでしょう。従って、自分自身の最終判断は正確な理解の元でなされるべきかと思います。
世界が平時に早く戻れる事を切に祈る次第です。

 

======================

 

※最後の青文字のところには、前回の記事で紹介した、「出来るだけ毎日、裸足で大地の上に数秒でいいから立って体内静電気を抜く(ただし乾いたアスファルトではダメ)」という内容を付け加えておきたいと思います。またPCR検査については、喉や鼻にウイルスが5個程度あるだけで陽性と判断されます。(開発者自身が言っておられたとおり、アテになりません)

 

 

さて、上の内容にもありますように、ワクチンを打つことは100%害しかない、というわけではありません。ワクチンによって危険な状況を(そうとは知らないうちに)乗り切り、結果オーライになる人もおられるでしょう。

 

しかし長い目で見れば、特に若年層の方にとっては、明らかにデメリットの方が大きいというのが、常識的な判断ではないのか?というのが、私個人の意見です。

 

ですので、この考えを他の誰かに押し付けるつもりはありませんが、ワクチン接種しないという人に、するべきだという考えを押し付けるのもやめて頂きたいわけです。

 

第一、ワクチン接種を受けた人をウイルスが避けてくれるわけではありません。ただ重症化する率を下げる(ことが期待されている)だけです。

 

インフルエンザと同じく、ワクチンを接種したところで、他人に感染リスクを負わせる率は変わりません。

 

もしワクチンに感染そのものを抑える効果があるのなら、インフルエンザなどとっくに根絶出来ているのではないでしょうか?

 

それどころか、「毎年ワクチンを接種して、毎年?インフルエンザにかかっている(おかげで軽症で済んでいる!)」という話すら時々目にするように思うのですが?(←これに関しては、実際の詳しいデータなどはありません。個人的な印象です)

 

 

ここまで読まれて、

 

「だったらあなたが感染して重症化したらどうするのか?」

 

「実際に死者もでているではないか?」

 

「他人事だと思って軽く見ているだけではないか?」

 

と思われる方もおられるでしょうが、毎年インフルエンザで多くの死者が出ているわけですから、感染症を殊更に甘く見ているわけではありませんし、自分の中でいざという時の対策は考えてあります。(多少お金がかかる方法であり、その具体的な方法については、ここでは書きません)

 

その対策が実際に効くかどうかは、やってみないとわかりませんが、一つ言えることは、この地球上に生きている限り、100%安全な場所など元から無いですし、こういった感染症が世界的に流行することは、特にアジアの経済発展によって人の移動が100年前とは比較にならないレベルで盛んになった以上、ある程度は避けられないと考えるべきです。

 

ひと昔前に流行った、60才以上の致死率が50%以上(!)だったとされるSARSコロナウイルスの日本国内での感染者数がゼロだったというのは、単なる幸運でしかありません。

 

 

ただしここで付け加えておくと、こういったウイルスによる感染症には、ウイルス自身が生き残る為の基本的なパターンがあります。

 

  ↓    ↓

 

変異を繰り返すたびに感染力を強めると同時に、弱毒化する

 

 

以下、2021年の東京都における新型コロナ死亡者数です。(東京都新型コロナウイルス感染症対策サイトより)

 

1月 477人

2月 452人

3月 200人

4月 144人

5月 178人

6月 114人

7月(27日時点) 30人

 

次に厚生労働省発表によるコロナワクチン接種後の死亡者数ですが、今月4日の段階で919人(!)です。因みにワクチン接種後の死亡報告は義務ではないそうで、しかも報告手続きは非常に煩雑だそうです。(普通に考えれば、実際にはこの数字以上の死亡者数が疑われますよね?)

 

 

くどいようですが、ここでもう一度繰り返します。

 

自分の考えを他の誰かに押し付けるつもりはありませんが、ワクチン接種しない、したくないという人に、するべきだという考えを押し付けるのはやめて頂きたいです。

 

個人的な考えを赤の他人に押し付ける権利はありませんし、それでなくとも人間は理屈ではなく、感情で動く動物ですから、その感情を変えようとする無駄な努力はしたくありません。

 

ならば何故、今回このような記事を書いたのかというと、ワクチン接種に抵抗や疑問はあるけれども、詳しい知識がない、上手く言葉で説明(説得)出来なくて困っているという人に役立ててもらえるかもしれないからです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

先ほど、一応の対策は考えていると書きましたが、だからといって、それさえあれば何も怖くないというわけではありません。

 

結局私たちが普段からやれることは、可能な範囲で免疫力を上げておくことしかないわけであり、そしてその方法は、病院の中ではなく、普段の習慣や思考、そして食生活の中にこそあるのです。

 

前回の記事で二つ紹介したように、最先端の医療技術以外のところに、まだそれほど世間一般に広く知られていない、貴重な知見が隠れています。

 

 

最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。

 

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ここまで度々書いてきたことですが、人間の身体は時としてあっけないほど簡単な方法、または多少時間はかかっても(多少の忍耐は強いられても)、その手段そのものは非常に難度の低い方法によって、それまでなかなか改善しなかった不調が改善に向かうことが少なくありません。

 

今回はそういったものを二つ紹介するわけですが、その前に幾つか質問してみます。

 

1.あなたは、白内障を自力で治すことが出来ますか?

 

2.あなたは、すり減った背骨の軟骨を、医療に頼らずに元に戻せますか?

 

3.あなたは、重度の糖尿病を患ってから、少なくとも20年「特に厳しい食事制限なしに」「甘いお菓子もそれなりに食べながら」合併症を防ぐことは出来ますか?

 

4.あなたは、医師が見放した大火傷による全身のケロイドを、「薬や手術などの手法を一切使わず」元に戻すことが出来ますか?

 

 

既にご存知の方はこの質問だけで「ああ、あれか」と思われるはずです。

 

 

 

…その「あれ」とは、物理学者であった故三石巌氏が残された分子栄養学です。

 


 

医学常識はウソだらけ 実践対策編 分子栄養学が教える正しい食事と運動 (祥伝社黄金文庫)  三石巌著
(他にももう1冊読みましたが、ここではこちらだけ紹介しておきます)
 

 

 

まず上の事例について簡単に説明します。

 

 

1.三石氏は60才の頃、医師に「あと3年で失明する」と宣告された白内障を、ビタミンCの大量摂取によって治した(95才で亡くなるまで再発なし)

 

2.椎間板が潰れてうすっぺらになった80才の男性にタンパク質、ビタミンC、糖分、ビタミンAを処方して元に戻した

 

3.三石氏は公害による鉛中毒によって重度の糖尿病を患われたが、ご自身の栄養哲学に沿った食事とサプリメント摂取によって、特に厳しい食事制限なしに合併症を防がれた(死後の解剖においても、少なくとも目視出来る範囲内で内臓その他に疾患の後は見つからなかった)

 

4.1980年に新宿で起こったバス放火事件の被害者である杉原美津子氏のケロイドを、タンパク質とビタミン類の摂取によって半年後にほとんど元の状態に戻した(三石氏にそれまでにケロイドの治療歴があったのではなく、理屈からすれば治るはずだと判断されたとのこと)

 

 

 

私が読んだ書籍には細かい量などの記述はないため、もしも分子栄養学を学んでみたい、または試してみたいと思われる方はご自身で調べてみて下さい。三石氏に学ばれた方が今も活動されているはずです。(自己責任でお願いします)

 

 

さて、上記の事例は、普通の食事だけでは量的に不足する為、サプリメントは使われてはいますが、基本的に薬剤などは使われていません。

 

※糖尿病にはインシュリンを使われていますが、インシュリンを使うだけで食事制限をしなければ、いずれは合併症を発症するはずです。

 

 

人間の身体は個人差が大きいため、人によっては長年同じ食事をしてきた家族の何倍も(何十倍も)特定の栄養素が必要になるという理屈に従って、必要な栄養素を摂取または注射されていただけのようです。

 

 

さて、この分子栄養学に関して検索していたところ、とある医師が「トンデモ学説」と小馬鹿にしているサイトを見つけました。

 

確かに、特定の栄養素を摂りすぎることは、場合によっては弊害もあります。(例:腎臓機能が落ちている人は、基本的にはタンパク質を控えないとダメです)

 

しかし上のような確かな実績がある方法を、「○○の部分については●●という不備がある」などと指摘するのではなく、トンデモ学説と切って捨てるその傲慢な物言いには、正に【利権ファースト】である医療業界の闇を見せつけられたようで、心底ゾッとしました。

 

常識で考えれば、100%その理論を取り入れるかどうかは別として、学んでみたいと思うのが当たり前の姿勢ではないのでしょうか?

 

 

ということで質問その5ですが、答えなくていいです(笑)。考え方は人それぞれですから。

 

5.あなたは、こういった連中が蔓延る業界がお奨めするワクチンの有効性を無条件に信じるのですか? インフルエンザのワクチンを打ったのにインフルエンザにかかったという人、そして亡くなられる方が多いのは何故?

 

 

 

では次です。

 

自分の教材には、筋反射テストを使って原因を絞り込む際の参考にするためにかなりの項目を記載しているのですが、これは全く知らなかったというものを紹介します。

 

 

 

はだしで大地に立つと病気が治る (体内静電気を抜くアース健康法) (電子書籍) 堀泰典著

 

※著者は世界で初めてこの体内静電気を発見したと書かれていますが、アマゾンの書評には他にも同じことを提唱している人がいるとありました。まあ誰が最初でもいいです。

 

 

これは著者曰く、私たちがよく知っている体表の静電気ではなく

 

「体内の静電気による、落雷(!)現象が細胞に与えるダメージによって多くの疾患を患うのであり、その静電気を抜く方法はこれ(アーシング)です」

 

というものです。

 

全身の細胞に影響を与えるというわけですから、記載されている改善事例も多種多様です。(アトピーから薄毛まで文字どおり全身)

 

詳しくは上記書籍を読んで頂くとして、これは海岸の近くに住んでおられる人が圧倒的に有利なのですが、都会暮らしの方にも出来る方法はありますし、人の目を気にしなければどこでも実践可能な方法です。(単に道路の上に裸足で立つだけではダメです)

 

これはこちらの書籍ではなく、どこかの動画のコメント欄にあったのですが、海岸の砂浜に30分ほど足を突っ込んでいたら、何故か毎回帰宅後の測定で血糖値が100ほど下がっているという書き込みがありました。

 

100も下がったということは、元は一体どれだけ高かったのかという話ですが、仮に話半分だったとしても、もの凄い変化です。

 

 

いかにも怪しげな内容だなと思われるかもしれませんが、著者は医学、歯学、薬学の博士号を持っておられ、また栄養の問題についても(この体内静電気の害に絡めて)、特にミネラルの重要性について書かれておられます。

 

また個人的には、何よりもその柔軟な姿勢に好感が持てます。

 

「私が医学・歯学・薬学の3つの博士号を取ったのは、できるだけ複眼的な視野を持ちたいと思ったからです。 ―中略― それが西洋医学だろうが東洋医学だろうが、ひいては神頼みだろうが、私はまったく意に介しません。」

 

…前述の利権ファースト?外道医師に読ませてやりたい気分です。

 

 

さてこのアーシングですが、自分はまだ実践はしていません。

 

ただ、筋反射テストでザクッと検査をする限りでは、自分の身体で一番実践すべき部位は「目」と出たので、近々やってみるつもりです。(とにかく三ヶ月は続けなさいとあります)

 

目を地面に付けるのか!?と驚かれる方もおられるでしょうが、足底以外の部分をアーシングする方法も書かれています。(100均で買える物を使って簡単な小道具を作ります)

 

これでハッキリと分かるぐらいに視力が上がるかどうかは、正直それほど期待はしていませんが、眼病予防効果はあるのではないかと思います。

 

何しろ腕をただ振っているだけで視力が回復することも実際あるのですから、どんな方法で何が回復しようが、不思議でも何でもありません。

 

あなたがどう思われるかは分かりませんが、このアーシングのみで解決することもあるでしょうし、もしくはこのアーシングプラスもう一つの主要な原因を改善することによって心身の状態が大きく変わる人も少なくないのではと、個人的には考えております。

 

書籍のタイトルはきっと編集の意向が入っているでしょうし、堀氏もこの方法だけで全ての疾患が治るとは言っておられませんが、特に大都市のマンションに住んでおられる、仕事でもパソコンばかり触っているという方にはお勧めしておきたいと思います。

 

※堀氏曰く、世間で難病扱いされている疾患に興味があるのであって、肩こりその他の不定愁訴には興味は湧かないそうですが、そういった症状の(オマケ的な?)改善事例は多々あるそうです。

 

 

 

今回の記事も含めてここまで書いたように、身体の不調は、

 

1.元々身体に備わっている能力を使う

 

2.自然が用意してくれているものを(なるべく変に手を加えず)有難く頂く

 

3.文明が発達してから身に付いた生活習慣(様式)を見直し、なるべく自然に触れる

 

こういったことを心掛けているだけで、かなりのことが防げるか、もしくは改善が可能であるわけです。

 

全ての医師がそうだとはもちろん言いませんが、確かな実績のある方法を「トンデモ学説」と一笑に付す、現在の薬漬け医療に疑問を持たない連中に頼る前に、やれることは山ほどあります。

 

この地球と私たちの身体には、元から色々な仕組みや役立つものが備わって(用意されて)いるのですから、副作用のある薬剤その他に頼る前に、まずはその人体にとって負担の無い(少ない)方法を試すのが先なのではないでしょうか?

 

全面的には信じられないとしても、試してみることに大きなリスクはありませんが?

 

…といったところで今回はこれにて失礼致します。

 

 

 

PS

 

色々な書籍その他を紹介しているからといって、その全ての理論、理屈に賛同しているということではありません。内容によっては、個人的には賛同しかねるところも、ところどころにはあります。(それをいちいち書いていないだけです)

 

また私が書籍を紹介しているからといって、それらの著者が当ブログ記事の内容を全面的に支持してくださるわけでもありません。内容によっては、むしろ迷惑がられる場合も少なくないでしょう(笑)

 

あくまでも一方的に参考になる部分を紹介しているだけですので、どこまで取り入れるのかは、自己判断でお願い致します。

 

最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。

 

 

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以前、とあることを色々調べていたので間が空いたと書きましたが、この一月ほどもまた別のことについて調べていたため、また随分と間が空いてしまいました。

 

この二つの調べものについてはいずれも個人的なことではありますが、その成果が人様に公開する価値ありと判断すれば、そのうち無料で公開するかと思います。(←ハードルやや高しですが…)

 

 

さて、ここしばらく上記事情に関連する書籍を読んだり動画を見たりしていたのですが、その途中で見た動画の中に、自分も何となく感じていたことを、そのままズバリと指摘されているものがありました。

 

本来ならそのままその動画を紹介すれば終わりではあるのですが、リハビリ(何の?)代わりに少し書いてみます。

 

 

他国の事情は知りませんが、日本ではいつの頃からか、牛乳に対する評価というか、好き嫌いがハッキリ分かれるようになっているように思います。

 

つまり、牛乳は重要なカルシウム及びたんぱく質の補給源であるとする考えと、日本人は特に乳糖を分解する酵素を持たない人が多いのだから、むしろ有害であるという考えを持つ人がいるわけです。

 

 

この図式にはどちらの側に立ってもそれぞれ言い分はあるのですが、有害派の意見の中の1つにこういうものがあります。

 

『牛乳は子牛の飲み物であって、人間の飲むものではない』

 

一見するとスジが通っているように思われるこの理屈を、動画主さんはこのようにバッサリ切り捨てておられます。

 

  ↓         ↓

 

『蜂蜜だって人間の為に作られているわけではないのですが?(人間に喰われるためだけに存在する食材(植物及び動物)など、存在するのか?)』

 

 

確かに、蜂蜜に対して「蜂蜜は人間の為に作られたのではない(だから、健康に悪いはず!)」といった意見を目にしたことはありません。

 

自分の頭の中で蜂蜜を思い浮かべ、こういったことをハッキリと考えていたわけではありませんが、これまで漠然と思っていたことを、このように明確に指摘されているものを見聞きしたのは今回が初めてです。

 

 

一応断っておきますが、動画の中では一般的な日本の牛乳の(乳牛の生育環境を含む)製造工程における問題にもきちんと触れておられるので、牛乳を特に推奨されているわけではありません。また自分の個人的な意見としても、少なくとも学校給食には使用しない方が良いのではと考えています。

 

 

ただ付け加えるならば、無条件に牛乳を否定する気持ちはありません。

 

理想を言えばキリがありませんが、極力、幾つかの問題点というか課題に対して改良を加えながら、嗜好品(及びその原材料)のひとつとして利用するのが良いのではないでしょうか?

 

 

それでもやはり心理的な抵抗のある方もいらっしゃるかと思いますが、ここで屁理屈全開モードで自分の考えを書いてみます。

 

1.乳牛の劣悪な生育環境は非人道?的だ

 

⇒ 気持ちよく泳いでいる魚をいきなり集団で拉致することはいいのですか?

 

 

2.乳牛を飼育する餌には抗生物質が大量に含まれ、健康を損なう

 

⇒ 一般に流通している米や野菜にも結構な農薬が使われていますが?それと、人間にも動物にも、ある程度の解毒能力は備わっています。牛乳からの毒物の蓄積によって命を落とした人のデータはありますか?

 

 

3.牛乳は骨を丈夫にするどころか、むしろ骨折を増やすというデータがある

 

⇒ その前に、砂糖を大量に使用している菓子や清涼飲料水、乳製品をたっぷり使うケーキは牛乳なんかよりもっと危険なので、まず先に「あらゆる関係企業に対して」不買運動を起こしなはれ!

 

・・・・・・・・

 

食事療法やその他の健康法だけでなく、いわゆる民間療法には数え切れない流派というか手法がありますが、自分が最も下らないと思うのは、イデオロギー的な主義主張ありきの「●●を○○すれば~~~!」または「○○は●●が原因だった!」)」といった類のものです。

 

多くの場合、そういった主張や理屈にも(探せば)一理はあるのですが、どのような人にも、そしてどのような状況にも当てはまるなんてことは稀です。

 

人間の身体は、色んな意味で個人差が大きいからです。

 

 

今のコロナ騒動を見てもわかるように、人間は理屈ではなく感情で動く動物です※。こういった理屈をいくら書いても、牛乳を飲まない人は飲まないでしょう。(←好きでもないのに無理に飲む必要はありませんし、身体に合わない人に奨めているわけではありませんので誤解なきよう)

 

ワクチンがあるのに毎年結構な数の死者が出るインフルエンザにこれまで平然としていたのはなぜ?

 

 

しかし人間は、長い歴史の中で植物を含む多くの生物を、自分達の命を繋ぐために「無理やり」自分達の食材にしてきたわけです。

 

そして、その中の幾つかを自分達の都合や感覚で

 

「これは健康維持の為の食品」

「これは美味しいからおやつに食べる嗜好品」

「これは沢山採れて毎日食べても飽きないから主食」

 

と【勝手に】決めてきただけです。

 

敢えて言うなら、非常に傲慢な態度で人間以外の生命体を分類し、利用してきたわけです。

 

何やら重箱の隅をつつくような物言いですが、日本人は食事の前に「いただきます」と言うのですから、デメリット100%の食材?でもない限り「何でもありがたくいただきます」と思っていればいいのではないでしょうか?

 

 

ここしばらく色んな動画やサイトを見てきましたが、特にコメントがつけられる動画では、時として感情的なコメントの応酬になっている場合があります。誰がどのような考えで何を選択しようが、国全体の行く末を左右するような問題でもない限りは、けんか腰になる必要は無いと思うのですが(笑)。

 

それはともかく、例え同じ民族であっても個人差の大きい身体の事情を鑑みず、「これが正しいor間違っている」だの、あげくに、「この良さがワカラン奴は馬鹿だ」と言わんばかりの主義主張は、物凄く不健康な発想だと思うのですが。

 

 

施術法でも食事も、またはそれこそ政治的な問題であっても、特定のイデオロギーに縛られず、【その時の状況に応じて臨機応変に】これが一番いいのではないかと思った次第です。

 

 

PS 

 

今回視聴した動画に興味のある方は、栄養チャンネルNobunagaで検索して下さい。

 

 

最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。

 

 

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