全身に活用可能。目には見えない“エネルギー”を施術に使う方法、教えます。(お申込みは記事下のご案内から)
「火事場の馬鹿力」という言葉があります。
これは、火事や事故などの緊急事態に直面したとき、普段では考えられないような力を発揮した場合のことを指すわけですが、これは言い換えれば、人間は常に持てる能力を100%発揮できるベストの状態で活動しているわけではない、ということを示しています。
要は、私たちの身体には普段は表に出ていない潜在的な力やエネルギーが存在しているということですが、その潜在的な能力を引き出す現象の一つとして知られているのが、「プラシーボ(プラセボ)効果」です。
多くの方がご存知だと思いますが、例えば次のような例があります。
• 頭痛に悩む人に「よく効く頭痛薬です」と説明して薬を渡す
• しかし実際には、その薬は有効成分を含まない砂糖の錠剤である
• それにもかかわらず、頭痛が軽減する人がいる
・・・ではなぜ、プラシーボ効果は起こるのか?
脳が「適切な治療を受けた」「身体に良いものを投与された」などと認識すると、
• 痛みを和らげる物質(エンドルフィンなど)が分泌される
• 不安や緊張が軽減される
• 自律神経の働きが変化する
といった反応が起こり、実際に症状が改善するわけです。つまり、これは単なる「気のせい」ではなく、ある種の認識や期待によって脳の働きが変化し、その結果として身体にも実際の変化が生じる現象なわけです。
プラシーボ効果と聞くと、何となく「脳が勘違いした結果、何かの症状が改善する現象」という感じで認識されているように思うのですが、厳密には、勘違いあるいは安心した結果、脳がある種の警戒モードを解除したことによる身体の変化(正常化)というのが、より正確な表現ではないかと思っています。
■医師が重視する理由
このプラシーボ効果ですが、実際に医療現場でも重要視されているようです。
例えば、同じ薬を処方する場合でも、
• 無愛想に渡される
• 丁寧な説明とともに安心感を与えながら渡される
この二つでは、後者のほうが薬の効果を感じやすいことがあるとされていますが、この事実からもわかるように、人の身体は「受け取め方」、つまりそのときの心理状態や環境、安心感の有無によって、治療に対する身体の反応(結果)が変わり得るわけです。
先ほど警戒モードという言葉を使いましたが、もし仮に(本来なら何の効果も見込めないはずの物質の投与などにより)その警戒が解かれることだけで何らかの症状が消失したというのなら、その警戒モードそのものが原因だったということになります。
こういったことから考えると、(個人差はあれど)人間の身体は「常に何らかの不測の事態?に備える警戒モードに調整されている」とも言えるのですが、時にはその仕組みが、回復を遅らせる要因にもなり得る、ということが言えるわけです。
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さて、ここまで書いたことは、以前から何となく思っていたことを改めてまとめたわけですが、こういったことから、私の頭の中では、
「こういった偽薬などではなく、自分が使うような施術でも、クライアントさんの警戒心や不安を上手く和らげることができれば、その後の施術効果も高まるのではないか?」
ということが、薄ぼんやりとですが頭の中にありました。
そしてこの考えは、やはり正しかったようです。
私は他の先生が販売されている整体の教材を買ったことはないのですが、「この人の教材はきっとまともな内容だろう」と思うものは当然ありました。
先日、以前に私の教材を買っていただいた方とお話していた際、(もうかなり前に販売されたものですが)その中の一つの教材の話になり、しかもその方が買っておられたということで、少しだけ内容をお聞きしました。
メインの内容ではなく、サラッと最後の方で触れられていただけだったそうですが、施術前に「あること」をすると、施術効果が上がりますよと、ハッキリ言われていたとのことです。
それ自体は、ある意味予想通りなのですが、私にとって印象的だったのは、その「あること」が、非常に簡単だったことです。印象的というより、(それに気づけなくて)悔しい!という方が近いかもしれません。
つまり、私の中では、何か小難しい呪文?みたいなものでないとダメかなと、無意識的に決めつけていたわけですね。普段あれだけ、「簡単なことで色々できるんですよ~」と、お気楽なことを書いているのに(笑)。
ということで、これまで書いたことのある、施術エネルギーのパワーアップ法とは別に、施術効果を上げる簡単な方法がありますよ、というお話でした。
興味のある方は、「こんなことでホントに効果があるのん?」みたいなことでお試しください。
一応書いておきますが、ある程度は効果のある手法でないと、効果は上がらないと思いますので、そこだけご注意を。
※3の効果が4になることはあっても、0を3にすることは難しいという意味です。
最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。
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目には見えない“エネルギー”メインの整体術&筋反射テストの使い方を「事細かに」レクチャー致します。
最初に・・・
多くの人は知りません。目には見えない“エネルギー”の存在を。
もちろん、言葉では色々と知っている人、その存在を信じている人(というか、その手の話が好きな人)は、それなりにおられるのですが、人間の心身へ実際に大きな影響があること、そしてその扱い方(=施術への活用法)を知る人は、残念ながらあまりおられないように思います。
既存のいわゆる西洋医学では、最初から「無いもの」として扱われて?いますし、いわゆる整体のセミナーでも、メインは手で身体に触れて筋骨格にアプローチするだけのものがほとんどです。しかし次から次へと際限なく新たな手法が出てくることからもわかるように、それだけでは不十分です。
一見すると筋骨格の異常に見えるような問題ではあっても、実はそこに物理的な形のない、エネルギー的な要因が隠れていることが、決して少なくないのです。
「エネルギー整体」などという胡散臭い言葉を使うと、普通は徹底的に怪しまれるか、または何かしらの特殊な能力(いわゆる超能力的なもの)が必要なんだろうと思われるかもしれませんが、そうではありません。単に現時点での科学では解明されていないというだけのことであって、一見すると確かに超能力者のように見える(こともある)のでしょうが、実際は元から誰でも持っている、つまりは標準装備の能力(?)を使います。
例えばの話、私がお伝えする手法を使えば、業界では上級テクニックと言われる上部頸椎の矯正はもちろん、身体には一切触れることなく、特定部分の筋緊張をゆるめたりすることも可能になります(一定期間の訓練などは必要ありません)。
ただし・・・。
その能力をそのまま使うのではなく、更にパワーアップさせる方法がいくつかあります。
これは2025年の間に、いわゆる整体関連の情報とはまた別のところから得た知識なのですが、もしかしたら・・・?と思って知人への施術で試してみたところ、非常によい反応がありました。これには数種類の方法があるのですが、どのような手技またはヒーリングにでも使えるので、大変重宝しております(方法はいずれも簡単すぎるほど簡単です)。
ということで、私が行うレクチャーでは、まず最初に複数のパターンでエネルギーの存在を実感していただき、その後に、エネルギーの即席パワーアップ法と合わせて使う、全身に活用可能な数種類の施術法をお伝えしていきます。
これ以上の詳細について知りたい方はこちらをご覧下さい。
※1名ではなく、2~3名様でお申し込みください(4名様以上は基本的に不可)。受講料は何名様でもトータル45,000円となります。
◆レクチャーを受講される方には、チャクラ調整法、頭部から足にまで全身に応用可能な関節矯正法、神経伝達をピンポイントで狙った部位につなぐ自然治癒力強化法など、盛沢山に情報をブチ込んだ全345ページの整体テキスト(PDF)を先にお送り致します(深く読み込まなくとも大丈夫ですが、筋反射テストのページに関しては、必ず目を通しておいてください)。
◆レクチャーは事情がない限り4時間で終了します。施術法に関しては、長々と難しい理屈を学ぶ理由も長期間の修行も必要ない、非常に簡単かつ便利な手法であることが、受講されれば必ずお分かりいただけます(その場で覚えきれないことは、自宅でメモやテキストを見て復習すれば事足ります)。
ただし、必要な手法その他を絞り込む筋反射テストに関しては、既に使いこなしているという方を除き、ゼロからしっかりと事細かにレクチャーします(ので、よく分からなくてあきらめたという方は是非どうぞ)。
※京都駅南側のイオンモール内で実施しますが、距離によっては近畿圏限定(日によっては名古屋も可)で出張も対応します。遠方の方ですぐには無理だが、整体テキストには興味があるという方も上記のページをご覧ください。
■これまで数多くのセミナーや教材で学ばれた上で申し込んでこられた方(治療家様)の、当方のテキスト及びレクチャーに対するご感想はこちらに掲載させて頂いております。●


