「原因不明」の原因解析法&原因別整体術の極意を伝授

「原因不明」の原因解析法&原因別整体術の極意を伝授

どんな優れた手技を施しても再発を繰り返す、厄介な腰痛、股関節痛、その他の原因不明の症状は何が原因なのか?またどうやってその原因を絞り込み、対処していくのか…? 難解な理論や高度な手技では解決出来ないそのワケなどをつらつらと書いております。

筋骨格から内臓、チャクラまでアプローチする“原因別のシンプル整体術”を、マンツーマンでレクチャー致します

身体に不調を起こす主な要因は食生活、ストレス、生活習慣、筋骨格のトラブル(アンバランス)などであり、私がメインで学んだカイロプラクティックは、そのうちの骨格の調整を目的とするものです。

 

一般的に“整体”と呼ばれるこういった民間療法の殆どは、筋肉か骨格のどちらが先かはともかく、基本的にはこの『直接的に痛みを起こしている要因の部位』にアプローチをするわけです。

 

しかし実際に数年間、民間療法の治療院で勤務してわかったことは、目には見えない、現時点では一般的な常識として認識はされていない“チャクラ”という生命エネルギーの機能不全が心身の不調の裏に隠れていることが非常に多い、ということでした。

 

科学で証明されていることがこの世の全てだと考えている方にとっては、全く「意味不明」な話なのでしょうが、このチャクラの問題を無視して心身の不調の問題を扱う(解明する)ことなど、絶対に不可能だというのが私の個人的な結論になります。

※チャクラ以外にも、目には見えないエネルギー的な要因は多々あります。

 

 

しかしそのチャクラの意味するところを、どれだけ自分がしっかり認識しているのかということになると、未だハッキリとした確信はありません。これまで何冊かの書籍にザッとは目をとおし、ネット上のサイトも幾つか閲覧はしてきましたが、まだまだ“消化不良”というのが正直なところです。

 

プロの先生方はもちろん、世間一般の方が思われているよりもずっと簡単にできる各種の施術法があることは自分なりにまとめましたが(その基礎編【無料】はクリックして頂ければ直接PDFが開きます)、このチャクラについては、多くの場合、単に施術(ヒーリング)をやってその場だけでも結果が出ればそれでOKというわけにはいきません。

 

当記事は私自身が最初に読んだ「7つのチャクラ」を改めて復習することを目的に書いているものですが、

 

「自分はなぜこういった病気になってしまったのか?」

 

ということを一人で問い続けておられる方、そして

 

「何度も同じ症状を繰り返し再発する方の内面には、一体どんな問題(課題)があるのか?」

 

ということが気になりだした民間療法の先生方にもご覧頂ければと思います。

 

 

※当記事内の『紺色文字』は「7つのチャクラ」からの引用部分になります。

 

 

 

7つのチャクラ  キャロライン・メイス著(川瀬 勝訳) サンマーク出版

 

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以前にも少し触れたことですが、第2チャクラは整体に携わっている人にとっては非常に関係の深いチャクラです。これは位置的に腰部という、それでなくともトラブルを起こしやすい部位にあるためですが、ここで少し整理しておきます。

腰の問題というと、まずは「骨盤の歪みが云々」という論調が多いですが、姿勢その他の問題から直接的に歪みが起こっている場合と、脚(足)や頚部などからの影響で
補正的に歪んでいるという場合があります。

 

よく治療院のサイトや手技セミナーの広告で「原因は痛みのあるところにはない(それを突き止めて治します!)」という謳い文句を目にすることがありますが、実際にそういうパターンは少なくありません。まあ実際には痛いところに原因があることも多いのですが、そこは目をつぶるとして(笑)。

筋骨格の問題も単純に機能的な要因だけではなく、器質的な要因(長年の負担などによる、ある意味損傷した状態)が加わることもあるわけですから、一筋縄ではいきません。しかも、腰痛には内臓の問題も関係することが多々あります。これは主に食事の内容及び量からくる機能低下からの筋緊張ですが、場合によっては既に腫瘍にまで悪化していることもあるでしょう。

そこに更にチャクラといったエネルギー的な問題が絡んでくることがあるわけですが、これもチャクラ単独の問題である場合もあれば、筋骨格や内臓のトラブルが同時に関わっている場合もあるわけです。

 

さすがに上記全ての問題が同時に・・・ということはほとんどないのでしょうが、こういった幾つかの要因が複合しやすい、それも時には非科学的な、(妙な言い方ですが)世間では公式に認められていない問題が関係していることがあるため、腰痛は特にややこしいのです。



そのややこしい腰部のトラブルに関わってくることの多い第2チャクラですが、そのエネルギーの状態に機能不全を起こす問題もまたややこしいです。一見すると何の関連もなさそうな、しかしある程度の年齢に達した人なら誰でも経験するであろうことばかりなのです。

更に言うなら、人によってはそうそう簡単には解決しない(と、思ってしまいやすい)であろう問題が、非常に多いのです(他のチャクラが単純で簡単ということではありませんが)。


上で紹介した「7つのチャクラ」には、各チャクラと関わりやすい精神、感情面の問題が一覧にまとめられておりまして、そこには以下の内容が書かれています。


非難

罪悪感
お金

セックス

支配

想像性

人間関係での倫理、尊厳


これだけでは意味がよくわからないかと思いますが、この第2チャクラの持つエネルギーの意味を著者は、人間関係の力であると書いています。

人間関係は人が成長して外の世界に出ていくときに必ず突き当たる問題であり、特に大人になって社会に出てからは、例えフリーランスの仕事であっても、そこから逃れることはできません。多くの人の悩みが、(突き詰めればその奥に別の問題が隠れているとしても)直接的には人間関係に起因することは多いはずです。

第2チャクラの頁に限らず、この一冊には何度も読んで刻み込みたい文章ばかりなのですが、それをいちいち全部書いていくと終わらないので、最後の締めの一文を書いておきます。今これをお読みのあなたも、少しでも興味があるのなら是非ご一読されてみることをお勧めします。


『まわりにある難題にどう向かっていくかは、かなりの部分、自分自身とどう向き合っていくかによって決まってくる。まわりの人びととの関係すべてに加えて、私たちは自分自身とも、健全で愛情にあふれた関係をつくっていかなければならない。それは、次章でふれる第3チャクラの気にかかわってくることなのである。』

 

チャクラとは、それぞれ関連性のないエネルギーが適当に並んでいるのではなく、人間が段階を踏んでクリアしていき、成長していくために備わった、ある意味では警報ともなり得る機能である、というのが私の個人的なとらえ方なのですが、そうした仕組み?が生まれつき備わった人間の身体が、単に栄養を摂って成長し、老化して死んでいくだけの単純な生命体であるはずがない、とも思うわけであります。

 

 

最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。


PS

チャクラに関わる、解決の難しい現実の問題や深いメンタルの傷を少しでもクリアにするためには、私が数年前に知ってエネルギーを伝授してもらった手法が助けになり得るとは思っていますが、それには多少の費用がかかります。

ただ、それ以外にも思い付いたことはありますが、いずれも、一般的なカウンセリングその他の手法とは異なります。この記事を書いている時点ではまだ検証事例がないのですが、下に書いているレクチャーではお伝えするつもりです。


その2

長々と自分の中で引っかかっていたことが概ね解決したので、ようやく再開できました・・・。

 

 

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目には見えない“エネルギー”メインの整体術&筋反射テストの使い方を「事細かに」レクチャー致します。

 

 

 

最初に・・・


多くの人は知りません。目には見えない“エネルギー”の存在を。

もちろん、言葉では色々と知っている人、その存在を信じている人(というか、その手の話が好きな人)は、それなりにおられるのですが、人間の心身へ実際に大きな影響があること、そしてその扱い方(=施術への活用法)を知る人は、残念ながらあまりおられないように思います。

 

既存のいわゆる西洋医学では、最初から「無いもの」として扱われて?いますし、いわゆる整体のセミナーでも、メインは手で身体に触れて筋骨格にアプローチするだけのものがほとんどです。しかし次から次へと際限なく新たな手法が出てくることからもわかるように、それだけでは不十分です。


一見すると筋骨格の異常に見えるような問題ではあっても、実はそこに物理的な形のない、エネルギー的な要因が隠れていることが、決して少なくないのです。


「エネルギー整体」などという胡散臭い言葉を使うと、普通は徹底的に怪しまれるか、または何かしらの特殊な能力(いわゆる超能力的なもの)が必要なんだろうと思われるかもしれませんが、そうではありません。
単に現時点での科学では解明されていないというだけのことであって、一見すると確かに超能力者のように見える(こともある)のでしょうが、実際は元から誰でも持っている、つまりは標準装備の能力(?)使います。



例えばの話、私がお伝えする手法を使えば、業界では上級テクニックと言われる上部頸椎の矯正はもちろん、身体には一切触れることなく、特定部分の筋緊張をゆるめたりすることも可能になります(一定期間の訓練などは必要ありません)。


ただし・・・。

その能力をそのまま使うのではなく、更にパワーアップさせる方法がいくつかあります。

これは2025年の間に、いわゆる整体関連の情報とはまた別のところから得た知識なのですが、もしかしたら・・・?と思って知人への施術で試してみたところ、非常によい反応がありました。これには数種類の方法があるのですが、どのような手技またはヒーリングにでも使えるので、大変重宝しております(方法はいずれも簡単すぎるほど簡単です)。


ということで、私が行うレクチャーでは、まず最初に複数のパターンでエネルギーの存在を実感していただき、その後に、エネルギーの即席パワーアップ法と合わせて使う、全身に活用可能な数種類の施術法をお伝えしていきます。


これ以上の詳細について知りたい方は
こちらをご覧下さい。

※1名ではなく、2~3名様でお申し込みください(4名様以上は基本的に不可)。受講料は何名様でもトータル45,000円となります。



レクチャーを受講される方には、チャクラ調整法、頭部から足にまで全身に応用可能な関節矯正法、神経伝達をピンポイントで狙った部位につなぐ自然治癒力強化法など、盛沢山に情報をブチ込んだ全345ページの整体テキスト(PDF)を先にお送り致します(深く読み込まなくとも大丈夫ですが、筋反射テストのページに関しては、必ず目を通しておいてください)。

レクチャーは事情がない限り4時間で終了します。施術法に関しては、長々と難しい理屈を学ぶ理由も長期間の修行も必要ない、非常に簡単かつ便利な手法であることが、受講されれば必ずお分かりいただけます(その場で覚えきれないことは、自宅でメモやテキストを見て復習すれば事足ります)。

ただし、必要な手法その他を絞り込む筋反射テストに関しては、既に使いこなしているという方を除き、ゼロからしっかりと事細かにレクチャーします(ので、よく分からなくてあきらめたという方は是非どうぞ)。

京都駅南側のイオンモール内で実施しますが、距離によっては近畿圏限定(日によっては名古屋も可)で出張も対応します。遠方の方ですぐには無理だが、整体テキストには興味があるという方も上記のページをご覧ください。



これまで数多くのセミナーや教材で学ばれた上で申し込んでこられた方(治療家様)の、当方のテキスト及びレクチャーに対するご感想はこちらに掲載させて頂いております。

 

全身に活用可能な、目には見えない“エネルギー”を施術に使う方法教えます。 

 

 

前回と前々回の記事で「体質は(一般常識的な感覚を大きく超えて)人それぞれに異なる」ということ、つまりは個別に栄養分の必要量が大幅に異なる(使われる順番と必要量の差が大きすぎる)ということ、そしてにプラスして、人それぞれに異なる要因が重なることがあるということについても触れました。

 

今回は一般的な常識外の具体的な事例をひとつ挙げます。

 

私と同じ50代の男性の方(以下Aさん)の話ですが、今年の健康診断で軽度の貧血を指摘されていたそうです。ただ、ヘモグロビンと関連する何かの数値が、基準範囲からほんの1ポイント低いだけであるにも関わらず、要再検査という指摘だったことが気になり、ネットで少し調べられたとか。

 

貧血というと、一般的には鉄分不足だろうと考えてしまいますが、Aさんからしてみれば、食事の内容はこの数10年特に変わりはないし、今回初めて引っかかったからには、別に理由があるのではないか?と思われたそうなのですが、どうやら過度の飲酒による腎臓機能の低下が原因だろうとアタリを付けられました。

 

※貧血は要因が多岐に渡るため、軽度ではあっても要再検査と書かれていたのだと思われます。因みに三石巌氏によると、貧血だからと鉄分だけを摂っていても無意味だそうです。(タンパク質など、他の栄養素がもっと必要になるとのことです)

 

元々酒量は特に多くはなかったそうなのですが、この2~3年は度数の高い焼酎をちょっと多めに嗜んでおられたそうで、これなら納得がいくと判断し、しばらくの間、禁酒されていたそうなのですが、残念ながら、(あくまでも筋反射テストによる検査ではありますが)これは違いました。  Aさんの腎機能低下の原因は、第2チャクラの機能低下だったのです。

 

 

チャクラについてはまた次回に触れますが、ごく単純かつ乱暴に言ってしまいますと、性格の差、もう少し丁寧に言い換えるならば、状況に対しての受け止め方、ものの考え方の差などによってその機能レベルが人それぞれに異なるということです。

 

 

分かりやすく説明しますと・・・。

 

人気の無い路地を、今すぐ入用の大金を持って歩いているところ、目の前にカツアゲを目的にした、いかにもな若い男が突然胸ぐらをつかんできたとします。

 

これが高齢の女性だったら、間違いなく恐怖を感じるでしょう。しかしこれが仮に、服の裏ポケットにナイフを隠し持った総合格闘技歴10年以上の、しかも実はとんでもなく喧嘩っ早い上に仕事でストレスが溜まっている20代の男性サラリーマンだったらどうでしょう?

恐怖を感じるどころか、むしろ内心ほくそ笑むのではないでしょうか?

 

・・・これが、メンタル面における‟個人差”です。

 

もちろんこれはあくまでも、一時的な状況でしかない、かなり強引かつ極端な例え話ですが、チャクラにはもっと多様な問題が絡んできますし、その状況が慢性的に続いている場合には、普通ならそのチャクラに関係する臓器の機能が影響を受けます。仮にそのメンタル面の問題を、本人が全く自覚してなくても、です。(実際にAさんも指摘されて初めて思い当たるパターンでした)

 

 

体質という、簡単には変えようのない生まれ持った個人差にプラスして、こういった目に見えない問題、更には過去のスポーツ歴から住環境その他の個人的な事情が同時に絡んでくることもあるわけですから、いくら優れた健康法ではあっても、中には効果があまり、またはほとんど無かったという事例があるのは不思議でも何でもありません。

 

だからこそ、多くの実績がある療法に関して「自分には合わなかった」というだけで全否定はしてはいけないし、民間療法従事者の知識は‟広く浅く”でも構わないのです。広く深くの方がもちろんベターではあるのですが。

 

そしてまたこれが、私が筋反射テストを活用する理由でもあります。どう考えても、大きな原因から絞り込んでいくには、特殊能力の持ち主でもない限り、これ以上便利な方法はないのですから。(余談:筋反射テストの精度アップには、ある種のエネルギーを活用します)

 

 

ということで、仮にもし何らかの体調不良の原因が栄養分の過不足以外に考えられないということであったとしても、既存の一般的な栄養学の基準はアテにならない(体質とは、時に想像以上に大きな個人差がある)ということ、そして他にも全く関係の無さそうな問題が隠れている可能性があるということを、肝に銘じておかなければならないのです。

 

 

PS

 

分子栄養学を否定される側の主な理由として、過度なタンパク質摂取の弊害、特に腎疾患の患者さんに対しての弊害があるのではないかと推察します。これに関しては三石巌氏及び藤川氏の書籍からお二人の見解を簡単に書いておきますので、気になる方は藤川氏のブログをチェックされてみて下さい。どこかに関連するもっと詳細な事例が記載されているかもしれません。

 

1.腎臓の原材料はそもそもタンパク質なのだから、不足すると更に機能が低下してしまう。タンパク質よりも糖質過剰が負担をかけていると考える。

 

2.タンパク質にもプロテインスコアが高いものと低いものがあり、腎臓病患者はスコアの低いタンパク質は禁物。(量だけではなく、質の伴ったタンパク質が必要であることが知られていない)

 

3.腎臓は毛細血管の集合体なので、血管壁を強くするためにタンパク質とビタミンC、また血流を良くするためにビタミンEとナイアシンも、個人に応じた量が必要になる。

 

 

 

最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。

 

 

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最初に・・・

多くの人は知りません。見えない“エネルギー”の存在を。

もちろん、言葉では色々と知っている人、その存在を信じている人(というか、その手の話が好きな人)は、それなりにおられます。しかし、その見えないエネルギーの存在の「確かめ方」や、目に見える身体の部分、つまりは筋骨格はもちろん、内臓の状態にまで大きな影響を及ぼしているという事実を知る人は、残念ながらあまりおられないように思います。

だからでしょうか、いわゆる整体の手技セミナーの宣伝の動画やサイトを見ると、筋骨格のどこかへアプローチする「(新開発の)手技」というパターンがほとんどなのですが、しかし私に言わせれば、それだけでは不十分なのです。


一見すると筋骨格の異常(のみ)に見えるような問題ではあっても、実はそこに物理的な形のない、エネルギー的な要因が隠れているということが、決して少なくありません。


「エネルギー整体」などという胡散臭い言葉を使うと、普通は徹底的に怪しまれるか、または何かしらの特殊な能力(いわゆる超能力的なもの)が必要なんだろうと思われるかもしれませんが、そうではありません。単に現時点での科学では解明されていないというだけのことであって、一見すると確かに超能力者のように見える(こともある)のでしょうが、実際は元から誰でも持っている、つまりは標準装備の能力(?)使います。


例えばの話、私がお伝えする手法を使えば、業界では上級テクニックと言われる上部頸椎の矯正はもちろん、身体には一切触れることなく、特定部分の筋緊張をゆるめたりすることも可能になります。もちろん、難度の高い訓練などは必要ありません。


ただし・・・

その能力をそのまま使うのではなく、
更にパワーアップさせる方法がいくつかあります。

これは2025年の間に、いわゆる整体関連の情報とはまた別のところから得た知識なのですが、もしかしたら・・・?と思って知人への施術で試してみたところ、非常によい反応がありました。これには数種類の方法があるのですが、どのような手技またはヒーリングにでも使えるので、大変重宝しております(方法はいずれも簡単すぎるほど簡単です)。

ということで、私が行うレクチャーでは、まず最初に複数のパターンで
エネルギーの存在を実感していただき、その後に、エネルギーの即席パワーアップ法と合わせて使う、全身に活用可能な数種類の施術法をお伝えしていきます。



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レクチャーを受講される方には、チャクラ調整法、頭部から足にまで全身に応用可能な関節矯正法、神経伝達をピンポイントで狙った部位につなぐ自然治癒力強化法など、盛沢山に情報をブチ込んだ全345ページの整体テキスト(PDF)を先にお送り致します(深く読み込まなくとも大丈夫ですが、筋反射テストのページに関しては、必ず目を通しておいてください)。

レクチャーは事情がない限り4時間で終了します。施術法に関しては、長々と難しい理屈を学ぶ理由も長期間の修行も必要ない、非常に簡単かつ便利な手法であることが、受講されれば必ずお分かりいただけます(その場で覚えきれないことは、自宅でメモやテキストを見て復習すれば事足ります)。

ただし、必要な手法その他を絞り込む筋反射テストに関しては、既に使いこなしているという方を除き、ゼロからしっかりと事細かにレクチャーします(ので、よく分からなくてあきらめたという方は是非どうぞ)。


京都駅南側のイオンモール内で実施しますが、距離によっては近畿圏限定(ただし名古屋も可)で出張も対応します。遠方の方ですぐには無理だが、整体テキストには興味があるという方も上記のページをご覧ください。

これまで数多くのセミナーや教材で学ばれた上で申し込んでこられた方(治療家様)の、当方製作の整体テキスト及びレクチャーに対するご感想はこちらからご確認ください。

前回の続きです。

 

あの記事をたまたま読まれ、初めて分子栄養学なるものを知った方が、次回の記事も読んでみようと思われた可能性は、限りなく低いのではないかと思います。

 

それは、「栄養摂取ぐらいでそんなに色々、しかも難病の類まで治ったら苦労はしないよ(冷笑)」という、ありがちな反応をされる方が多いだろうから・・・という私の予想なのですが、しかし私にとっては、それこそが興味をそそり、(100%全ての問題が食生活だけで改善可能だとは思いませんが)信用に値すると思った理由でもあります。

 

普通に考えてみて下さい。

 

ビタミンやミネラル、たんぱく質などが殆どない、精製された糖質メインの加工食品と、あとは酒ばかりの生活を続けている人がいたとしたら、どんな病気になったとしても、誰も不思議には思わないはずです。ということはつまり、その病気の原因は栄養素の不足と糖質の過剰であるわけですから、その食生活を改善すれば回復するというのは、不思議でも何でもありません。そこに人それぞれの栄養分の必要量が(常識的な感覚より遥かに)大きく異なる場合があるということであれば、尚更です。

 

単に「栄養をしっかり摂る」という、ある意味非常にシンプルな対策であることに違和感を覚える方もおられるのでしょうが、そういったシンプルな対策こそが実は有効なのだということは、私がこれまで携わってきた、いわゆる整体の分野でもこれまで何度も実感してきたことでもあります。

 

これは現代の検査機器による診察法では致し方ないと言えますが、病理的疾患部位を特定し、その状態を細かく調べたところで、特定の栄養素の不足によるものだという「因果関係」までの判別は不可能です。そういった事情によるのかもしれませんが、西洋医学はこの“原因”ということに殆ど目を向けない傾向にあります。実際に藤川氏も書かれていますが、単にその病気に対してどのような薬剤を投与するのかという対症療法のことしか学んでいないし考えていないというのが、多くの医療関係者の実態でしょう。

 

 

そしてもうひとつ、この「必要な栄養素を、(その人にとっての)必要量をしっかり摂ると、一見関係のなさそうな多くの疾患が改善していく」ということも、私にとって信頼するに足る大きな理由となっています。

 

これがもし、「特定の栄養素をしっかり摂ると、限られた特定の疾患(だけ)が治ります」というような内容だったら、逆に「特定の高額なサプリでも販売しているのか?」といった不信感を抱いていたはずです。しかし改めて考えてみるまでもなく、血管を含む全ての臓器が、直接的には食事で摂取した栄養素によって作られ、そして日々の新陳代謝によって活動しているのですから、食事療法が全身に影響するのは至極当たり前のことでしかありません。

 

これは以前にも当ブログの記事の中で何度か強調していたことですが、ひとつの原因が、その人個人の条件(生まれ持った骨格や心身その他の状態)によって、その時点の弱点部位に腰痛や股関節痛といった症状を発生させる(ので、症状の部位別に対処法を分けてはいけない)という、いわゆる整体の分野に関わった私が確信を持った原則とも合致するわけです。

 

 

ただし、ここでひとつ付け加えておきますと、人間の身体は確かに摂った栄養分で作られているとはいえ、そこに精神的な問題や環境などの外的要因、またこれは藤川氏には鼻で笑われるとは思いますが、目には見えないエネルギー(氣)や霊障といった、栄養の摂取だけでは根治が難しい問題が絡んでくることがあります。

 

そういったことがメインの原因となっているような場合においては、一見する限りでは、それまでと同じ栄養補給で改善がみられたものと似たような症状ではあっても、最終的には、やはりそれに応じた対処が必要となってきます。

 

特定の手法で改善が見られなかった場合、すぐにその手法を全否定してしまう方がおられますが、心身に影響を及ぼす原因は多岐に渡ること、しかも無関係な複数の要因が複合していることもあり得るわけですから、個人的な事例だけで判断することは非常に勿体ないし危険なのです。

 

 

【ここで一旦お知らせ】

 

今後の対面のレクチャーでは、この目には見えないエネルギー(4種類)による身体の反応の変化を体験していただくことから始めます。現在私が自分や知人に対して使う施術と検査には、この見えないエネルギーが不可欠なものとなっておりますので。

 

とりあえず年内はこちらも今後に向けての検証の意味合いがありますので、一旦2万円で承ります。(来年より4万5千円となります)時間は4~5時間、京都駅南のイオンで実施します。尚、人数は1~3名様までですが、なるべく複数名様でお申し込み下さい。(人数に関わらずトータル2万円です)私が使えることは全てお伝えしますし、実際に行うこと自体は、基本的にこの1回の時間内で全て完結します。専門的な予備知識や技術、技量などは不要です。メモ用のノート、筆記具またはスマホのメモ機能をご活用下さい。なおブログに掲載するコメント、感想などはお願いしません。

 

《 お伝えする内容 》

エネルギーヒーリング(チャクラ調整、遠隔ヒーリングなど)、エネルギーヒーリング強化法、無痛関節矯正法、自然治癒力をピンポイントで活用する手法(正式名称なし)、精度アップ法込みの筋反射テストなど

 

申し込まれるかどうかはともかく、とりあえずもう少し知りたいという方はこちらまで↓ 

 

homedoctor.training.school@gmail.com

 

 

 

ところで私は以前、「民間療法従事者の知識は、広く浅くで構わない」というようなことを書いたことがあります。

 

恐らくその記事を読まれたのであろう、とある鍼灸(だったかな?)の先生が、ご自身のサイトで「けしからん奴がおる!」という批判記事を書かれていたのですが(笑)、この考えは今でも全く変わりません。

 

今回の分子栄養学やエネルギーの問題、また解剖学やいわゆる鍼灸の分野のことなど、そんなに何でもかんでも学んだところで、全てをモノに出来る(活用出来る)ほど優秀な頭脳は持ち合わせておりませんし、そもそもそんな膨大な量の勉強に費やすほどの時間もありません。

 

ただ、原因を表面的な症状で決めつけてはいけないということと、エビデンスなど全く無い範疇の問題が絡んでくることもあり得るという認識だけは、絶対に必要だと考えています。“体質”というキーワードを使うならば、(貴方が信じる信じないは別として)霊感体質という言葉があるように、本当に人それぞれ条件は異なるのですから。

 

 

・・・ではそういったことを判別する手段は一体何なのか?ということになると、結局は筋反射テストということになるわけです。これはこれで幾つかの注意点はあるのですが。

 

次回に続きます。

 

 

最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。

 

 

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※レクチャーもテキスト販売も現在中断しておりますが、上記のとおり、年内に限り2万円で実験的にレクチャーを承ります。何かご質問などがありましたら、メールでお答えさせて頂きます。


筋反射テストを応用して原因を絞り込む具体的な手順や注意点、また上部頸椎を含む脊椎及び仙骨、四肢の無痛関節矯正法、自律神経・内臓・チャクラ調整法などを、直接お会いして
マンツーマンでレクチャー致します。詳細についてはこちらをご覧下さい。

お申込みされた方には、上記の各種ノウハウを詳細にまとめた全345ページのテキストを確認しながらの対面レクチャーを実施します。(京都近辺で実施しますが、状況によっては近畿圏限定で出張致します)

これまで数多くのセミナーや教材で学ばれた上で申し込んでこられた方(治療家様)の、当方のテキスト及びレクチャーに対するご感想はこちらに掲載させて頂いております。