「原因不明」の原因解析法&原因別整体術の極意を伝授

「原因不明」の原因解析法&原因別整体術の極意を伝授

どんな優れた手技を施しても再発を繰り返す、厄介な腰痛、股関節痛、その他の原因不明の症状は何が原因なのか?またどうやってその原因を絞り込み、対処していくのか…? 難解な理論や高度な手技では解決出来ないそのワケなどをつらつらと書いております。

筋骨格から内臓、チャクラまでアプローチする“原因別のシンプル整体術”を、マンツーマンでレクチャー致します

 

全身に活用可能。目には見えない“エネルギー”を施術に使う方法、教えます。(お申込みは記事下のご案内から) 

 

前回の記事で書いた、痛みのある膝への「言葉がけ」ひとつでいきなり症状が軽減したということについてですが、一般常識的には、嘘くささ満点の与太話(笑)でしかないでしょうから、そのあたりのことについて。

 

まず痛みには、器質的な問題または機能的な問題によって起こる二つのパターンがあります。器質的な問題というのは、例えば骨折や断裂、腫瘍などといった、身体の組織に目で見てわかる異変が起こっているものを指します。そしてこれらの問題は、治癒するまでに必ず一定の時間が必要になります。

 

これに対して機能的な問題とは、基本的には目で見てもわからないレベルの、そして適切な処置を行えば、その場で大幅な改善が可能な(改善が実感できる)類のものを指します。

 

例えば「治療院で矯正を受けたら、立つのもしんどかった腰痛がその場で消えた」ということを経験した方もおられるかと思いますが、仮にどんなに辛い症状であっても、一時的な負担や異変によるものは、適切な処置さえすれば、その場で大幅な改善が可能になるということです。つまりいわゆるギックリ腰も、それがどれほど強烈な痛みであったとしても、基本的には機能的な問題に分類される症状のひとつなわけです。

 

 

このように、痛みのレベルや部位によってその分類が決まるのではなく、症状の起こってる原因、状態によるということですが、長く続く膝痛の場合、例えば軟骨のすり減りや靭帯の損傷といった理由をイメージされる方が多いのではないでしょうか?

 

今回の私の膝痛に関して言うなら、多少は器質的な要因もあるようなのですが、いわゆる機能的な要因がメインの痛みだったと言えるわけです。

 

ここで付け加えますと、実はこの膝痛が起こった当初、私は筋反射テストでひとつ確認しておりました。

 

「(今回の膝痛に関して)関節の矯正は必要かどうか」

 

結果は「不要」。

 

以前にも少し書いたと思うのですが、私は元々各部の関節がどうやら生まれつき緩い体質と思われるので、「ああ、これは関節周辺を傷めてしまったか・・・」と早合点してしまったわけです。その結果として、放置してもそのうち勝手に治るだろうと勘違いし、結局は数か月以上ほとんど症状が変わらなかったわけです。

 

※厳密に言うなら現時点で完治はしていません。しばらくは言葉のケアが必要かと思われます。

 

 

 

この、「適切な対処をすれば即座に改善可能」ということは、他の場合で言えばメンタルの問題でよく起こることだと言えます。

 

「誤解によって心無い暴言を、元は仲良しだった上司から吐き続けられた社員が胃痛になり、食事も満足に喉を通らなくなった」

 

     ↓      ↓

 

「誤解であったことを知った上司が平身低頭して謝ったら即座に気分がよくなり、お詫びに豪華な食事をごちそうされたが、全て平らげた」

 

 

こういったことなら、恐らく誰もが「それはあり得る」と思われるでしょうが、基本的には同じことです。薬剤でもカウンセリングでもヒーリングでもなく、本人の気持ち、意識が変わっただけで「瞬時に」身体に変化が起こることは、実は不思議でも何でもないのです。

 

心も体(細胞)も、「意識しようがしまいが」ちょっとしたことでダメージを受ける(または回復する)のであり、その人にとっての限度を超えた負担は、時にはメッセージ的な意味合いで何らかの症状を起こすことがあるということなのですね。

 

 

更に付け加えますと、この機能的な問題と器質的な状態は、ある意味「地続き」です。

 

内面の問題をずっと抱え続けていると、時と場合によっては本当の疾患にまで悪化します。分かりやすく言うならストレス性の疾患なわけですが、厄介なのは、必ずしも自覚しているストレスであるとは限らないということです。

 

今回は長々と書きませんが、その状態が当たり前すぎて「今更ストレスであるとは感じていない問題」、これが要するにチャクラの機能不全によるエネルギーの不足を起こすということであり、だからこそ、筋反射テストなどの非科学的検査手法、また日頃の言葉遣いや自分の身体に対する労りや感謝の意識というものは、絶対に欠かせないものになるわけです。科学でこの世のことが何でもわかる時代には、まだなっていないのですから。

 

目には見えないエネルギーや意識、マイナスの感情、これらを侮ってはいけません。

 

 

ということで、自戒を込めて2回に渡って重要なことを書きました。

 

 

最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。

 


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目には見えない“エネルギー”メインの整体術&筋反射テストの使い方を「事細かに」レクチャー致します。

 

 

 

最初に・・・


多くの人は知りません。目には見えない“エネルギー”の存在を。

もちろん、言葉では色々と知っている人、その存在を信じている人(というか、その手の話が好きな人)は、それなりにおられるのですが、人間の心身へ実際に大きな影響があること、そしてその扱い方(=施術への活用法)を知る人は、残念ながらあまりおられないように思います。

 

既存のいわゆる西洋医学では、最初から「無いもの」として扱われて?いますし、いわゆる整体のセミナーでも、メインは手で身体に触れて筋骨格にアプローチするだけのものがほとんどです。しかし次から次へと際限なく新たな手法が出てくることからもわかるように、それだけでは不十分です。


一見すると筋骨格の異常に見えるような問題ではあっても、実はそこに物理的な形のない、エネルギー的な要因が隠れていることが、決して少なくないのです。


「エネルギー整体」などという胡散臭い言葉を使うと、普通は徹底的に怪しまれるか、または何かしらの特殊な能力(いわゆる超能力的なもの)が必要なんだろうと思われるかもしれませんが、そうではありません。
単に現時点での科学では解明されていないというだけのことであって、一見すると確かに超能力者のように見える(こともある)のでしょうが、実際は元から誰でも持っている、つまりは標準装備の能力(?)使います。



例えばの話、私がお伝えする手法を使えば、業界では上級テクニックと言われる上部頸椎の矯正はもちろん、身体には一切触れることなく、特定部分の筋緊張をゆるめたりすることも可能になります(一定期間の訓練などは必要ありません)。


ただし・・・。

その能力をそのまま使うのではなく、更にパワーアップさせる方法がいくつかあります。

これは2025年の間に、いわゆる整体関連の情報とはまた別のところから得た知識なのですが、もしかしたら・・・?と思って知人への施術で試してみたところ、非常によい反応がありました。これには数種類の方法があるのですが、どのような手技またはヒーリングにでも使えるので、大変重宝しております(方法はいずれも簡単すぎるほど簡単です)。


ということで、私が行うレクチャーでは、まず最初に複数のパターンでエネルギーの存在を実感していただき、その後に、エネルギーの即席パワーアップ法と合わせて使う、全身に活用可能な数種類の施術法をお伝えしていきます。


これ以上の詳細について知りたい方は
こちらをご覧下さい。

※1名ではなく、2~3名様でお申し込みください(4名様以上は基本的に不可)。受講料は何名様でもトータル45,000円となります。



レクチャーを受講される方には、チャクラ調整法、頭部から足にまで全身に応用可能な関節矯正法、神経伝達をピンポイントで狙った部位につなぐ自然治癒力強化法など、盛沢山に情報をブチ込んだ全345ページの整体テキスト(PDF)を先にお送り致します(深く読み込まなくとも大丈夫ですが、筋反射テストのページに関しては、必ず目を通しておいてください)。

レクチャーは事情がない限り4時間で終了します。施術法に関しては、長々と難しい理屈を学ぶ理由も長期間の修行も必要ない、非常に簡単かつ便利な手法であることが、受講されれば必ずお分かりいただけます(その場で覚えきれないことは、自宅でメモやテキストを見て復習すれば事足ります)。

ただし、必要な手法その他を絞り込む筋反射テストに関しては、既に使いこなしているという方を除き、ゼロからしっかりと事細かにレクチャーします(ので、よく分からなくてあきらめたという方は是非どうぞ)。

京都駅南側のイオンモール内で実施しますが、距離によっては近畿圏限定(日によっては名古屋も可)で出張も対応します。遠方の方ですぐには無理だが、整体テキストには興味があるという方も上記のページをご覧ください。



これまで数多くのセミナーや教材で学ばれた上で申し込んでこられた方(治療家様)の、当方のテキスト及びレクチャーに対するご感想はこちらに掲載させて頂いております。

 

全身に活用可能。目には見えない“エネルギー”を施術に使う方法、教えます。 

 

普段私は怪しげなエネルギー云々に関しての記事を書くことが多いわけですが、元々は治療家の先生が読むような内臓へのアプローチに関する専門的なテキストを読んで学びましたし、第一頸椎の矯正に関しても、特殊な専用の装置を使いこなすための、複数のレントゲン写真から割り出す正式な計算式も習っていました。

 

・・・今は完全に頭の中から抜けてしまいましたが。

 

それはさて置き、個別の内臓の調整に関しては、正式なやり方はすぐに使わなくなりました。覚えておくのが面倒くさいということもあったのですが、実は形だけの方法でもそれなりに効果があったからです。

 

その正式なやり方は基本的に二か所のポイントに(両手で)アプローチする手法だったのですが、一ヵ所でもそれなりに変化を実感してもらえるような反応があったので、それであっという間に、より怠慢な手段(笑)を使うようになったというわけです。

 

 

ここで、

 

「ではオマエは効果の薄い施術であることを知っておきながら続けていたのか(怒;)?」

 

と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、内心では「多分、こういうことなんやろな・・・」と考えていたことがあります。

 

 

私が学ぶつもりで受講したのはカイロプラクティックなのですが、当時学んだ先生方はスピリチュアル的なことに傾倒されていたこともあってか、むしろ精神世界的な話をされることが多く、その中でこんなことを聞いたことがありました。

 

    ↓    ↓

 

【ひとつひとつの細胞にも意識がある】

 

 

意識という表現が正確なのかどうかは何とも言えませんが、私の中では(何となく、のレベルではありますが)「へ~ぇ、そうなんや」ぐらいの感覚で、どちらかと言えば肯定的に受け取っていたように思います。

 

ですので、形としては内臓に手を当てて圧をかけているだけではあるのですが、そういった物理的な圧以外の何かが伝わり、それに内臓が反応しているのではないかと、薄々ながら感じていたわけです。

 

・・・・・・・・・・・

 

さてこれは去年のことになりますが、とある動画の中で、特殊な検査機器を使ってどこかの村の?人達の内臓を検査したという話をされていました。それは「病気か健常レベルか」という二択ではなく、もっと細かな状態を把握するという類のものだったようなのですが、検査をした中で、どこにもまったく問題がなかったという方が二人だけおられたそうです。

 

そのお二人は知り合いというわけではなく、偶然同じことを日課にされていたらしいのですが、その日課とは・・・?

 

    ↓   ↓

 

【各内臓に手を当てて、「ありがとう」という言葉をかける】

 

 

この日課によって内臓の状態が健全に保たれていたという証拠を出すことはできませんし、偶然だと決めつける人には、そう思っておけばいいですよ、としか言えないのですが、私の予想としては、この日課はかなり貢献していたのではないかと思います。

 

※付け加えるとすれば、こういうことを続ける人は、恐らく食生活にも気を遣っておられる可能性が高いでしょうから、100%この日課だけによるものとは思いません。

 

・・・・・・・・・・・・

 

ここでまた話が変わります。

 

実は私は、昨年の夏頃?から、ずっと左膝に軽い痛みがありました。というのも、その場でジャンプを繰り返してふくらはぎを鍛えるとトレーニング効果が高いという内容の番組を目にして毎日続けていたのですが、ある日を境に痛みを感じるようになりました。

 

歩く分にはほぼ支障はなく、階段を下りるときに少し気になるというレベルだったのですが、毎回階段を下り切った瞬間に忘れるわけです(笑)。で、どうせそのうち勝手に治るだろうと思って放置していたのですが、軽度であるとはいえ、ずっと同じ状態が続いていました。

 

しかし先日、さすがにこれはおかしいと、ようやく気付きました。この程度の症状が、いくら毎日それなりに負担がかかる部位だとはいえ、こんなに続くものか?・・・と。

 

そしてふと思ったのが、細胞に意識があるのなら、この延々と続く痛みには、何かメッセージがあるのかもしれないということでした。

 

ここでいつもの自分なら、普段使う治癒力アップ法あたりを使ってみる流れになるのですが、ここで前々回の、元プロ野球選手の伊東勤氏のエピソードに関する記事のことを思い出すとともに、前述の「ありがとう」という言葉をかけた方に関する動画の内容が頭に浮かんだわけです。

 

そこで「もしかしたらこれまで使っていた治癒力アップ法とは別の手段がいいかもしれない」と思うと同時に、少し考えてみました。まず状況的にはこの場合「ありがとう」よりも「ごめんなさい」の方がいいかなと思ったのですが、もっと前向な・・・と言ったらおかしいかもですが、より膝周辺の細胞にとって『響く』言葉があるのでは?と思い直しました。

 

ここで改めて膝を傷めた時の状況を振り返りますと、自分の中に手っ取り早く結果を求める気持ちが強すぎて、身体にかかる負担への配慮という意識が欠けていたということになります。なので適切な文言は「労り」の言葉と、そして「今後はこのような負担はかけない」という宣言のような内容の方がいいのではと判断しました。

 

 

ということで、片手で膝を軽くさすりながら、適当な文言を考えて声に出して数回言ってみました。

 

 

結果は・・・?

 

痛みがその場で半減しました。

 

 

元々がそれほど大した痛みではなかったので、「半減したような気がした」とも言えるぐらいのことですが、翌日の階段の上り下りでも、やはり軽減しているように思えたので、どう考えても錯覚ではありません。最近一日置きのペースでハーフスクワットを少しだけやっているのですが、その際の違和感もかなり軽減しているように思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

さて、私はこういう時には筋反射テストで確認せずにはおれない性格なので、早速右肘の痛みを訴えていた知人を呼び出し、この「言葉をかける」という方法が実際に効果をあげたのか、そして彼の肘痛にも有効かどうかをテストしてみました。

 

その結果ですが、私の膝に関しては間違いなく効果があり、また彼の肘の痛みにも有効であるという反応がありました(彼は肘にしっかりとサポーターを着けていたので、まだ詳しい経過は分かりません)。

 

ついでに他の問題(単純な怪我ではなく、それ以外の様々な問題による痛みなど)の場合のことも想定してテストしてみたのですが、「それは場合による(条件次第)」という反応が返ってきました。

 

さすがにやはり万能ではなさそうですが、仮にメインの対処法にはならない場合でも、何らかのレベルで足しになることはあるでしょう。何しろ言葉は無限にありますので。

 

 

ということで、本当ならその時の状況(状態)で、これまで私が使ってきた手法との使い分けができるのかもしれませんが、どちらの手法も非常に簡単でおまけに時間もほとんど取らないので、基本的には併用が無難だろうと考えています。

 

※これまで使ってきた手技では、例えば真上まで上がらなかった腕がその場ですぐに上がった、再発したかつてのDVによる胸部の痛みがすぐに消えたといった機能的なトラブルに有効性を発揮した事例の他に、骨折の治癒スピードが倍になった(医師の診断の半分の日数で完治した)という、完全に器質的な問題でも効果があったという報告事例があるので、機能的な問題と器質的な問題の区別を無理に考える必要はないということです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

この業界では「症状は身体からのメッセージである」という言い回しを使うことがあります。

 

もちろんすべての症状、痛みなどに、本人が考えてみるべき(気付くべき)何らかのメッセージが隠れているとは言いませんし、仮にあったとしても、そのすべてが言葉だけですぐに改善するとは思いません。

 

しかし、もし今あなたがお困りの症状の始まりを振り返ったとき、ご自身の不注意や不摂生、課題や問題点から目を逸らし続けたことが少しでも関係していると思えるような場合には、この単純な方法が、もしかしたら救いになるかもしれません。

 

 

そして恐らくですが、この方法が最も生きるのは、チャクラの機能不全から起こる症状ではないかと思います。

 

 

チャクラが健全であるかどうかを決めるのは、常日頃どれだけオシャレな心地よい空間でヒーラーさんからヒーリングを受けているかどうか・・・ではなく、普段からどのような考え、思いによって行動しているのかという、本人の態度でしかないからです。

 

 

「・・・そこをどうやって判断するのや!?」という方には、筋反射テストをお教えします。

 

 

最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。

 

 

PS

 

ここまで書いて思い出しましたが、上で書いている「特殊な検査機器」とは、確か「メタトロン療法」という手法の中で使うものだったはずです(メタトロンについては詳しいことは知りませんので、質問などはご遠慮下さい)。

 


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最初に・・・


多くの人は知りません。目には見えない“エネルギー”の存在を。

もちろん、言葉では色々と知っている人、その存在を信じている人(というか、その手の話が好きな人)は、それなりにおられるのですが、人間の心身へ実際に大きな影響があること、そしてその扱い方(=施術への活用法)を知る人は、残念ながらあまりおられないように思います。

 

既存のいわゆる西洋医学では、最初から「無いもの」として扱われて?いますし、いわゆる整体のセミナーでも、メインは手で身体に触れて筋骨格にアプローチするだけのものがほとんどです。しかし次から次へと際限なく新たな手法が出てくることからもわかるように、それだけでは不十分です。


一見すると筋骨格の異常に見えるような問題ではあっても、実はそこに物理的な形のない、エネルギー的な要因が隠れていることが、決して少なくないのです。


「エネルギー整体」などという胡散臭い言葉を使うと、普通は徹底的に怪しまれるか、または何かしらの特殊な能力(いわゆる超能力的なもの)が必要なんだろうと思われるかもしれませんが、そうではありません。
単に現時点での科学では解明されていないというだけのことであって、一見すると確かに超能力者のように見える(こともある)のでしょうが、実際は元から誰でも持っている、つまりは標準装備の能力(?)使います。



例えばの話、私がお伝えする手法を使えば、業界では上級テクニックと言われる上部頸椎の矯正はもちろん、身体には一切触れることなく、特定部分の筋緊張をゆるめたりすることも可能になります(一定期間の訓練などは必要ありません)。


ただし・・・。

その能力をそのまま使うのではなく、更にパワーアップさせる方法がいくつかあります。

これは2025年の間に、いわゆる整体関連の情報とはまた別のところから得た知識なのですが、もしかしたら・・・?と思って知人への施術で試してみたところ、非常によい反応がありました。これには数種類の方法があるのですが、どのような手技またはヒーリングにでも使えるので、大変重宝しております(方法はいずれも簡単すぎるほど簡単です)。


ということで、私が行うレクチャーでは、まず最初に複数のパターンでエネルギーの存在を実感していただき、その後に、エネルギーの即席パワーアップ法と合わせて使う、全身に活用可能な数種類の施術法をお伝えしていきます。


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レクチャーは事情がない限り4時間で終了します。施術法に関しては、長々と難しい理屈を学ぶ理由も長期間の修行も必要ない、非常に簡単かつ便利な手法であることが、受講されれば必ずお分かりいただけます(その場で覚えきれないことは、自宅でメモやテキストを見て復習すれば事足ります)。

ただし、必要な手法その他を絞り込む筋反射テストに関しては、既に使いこなしているという方を除き、ゼロからしっかりと事細かにレクチャーします(ので、よく分からなくてあきらめたという方は是非どうぞ)。

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これまで数多くのセミナーや教材で学ばれた上で申し込んでこられた方(治療家様)の、当方のテキスト及びレクチャーに対するご感想はこちらに掲載させて頂いております。

 

全身に活用可能。目には見えない“エネルギー”を施術に使う方法、教えます。 

 

前回は日本酒の思わぬ効能について書きました。日本酒に怪我の治癒を大きく早める効能があるという事実は、初めて知ると驚きますが、冷静に考えれば、それほど意外なことではないかもしれません。

 

以前の記事で紹介したアーシング(裸足で地面に立つだけ)という、これ以上はないほど簡単な健康法で、一見関係なさそうな多くの症状が改善に向かったという報告があるように、人間の身体は元々、自然を生かした単純な?方法で体内の生理的な活動がスムーズに働くようにできているのでしょう。

 

 

 

はだしで大地に立つと病気が治る

堀 泰典 マキノ出版

 

 

例えば私が今ここで、おススメの健康法三選を教えてくれと言われたら、このアーシングを筆頭にスワイソウと528ヘルツの周波数(を聴くこと)を挙げるでしょう。上記著書で報告されている改善した症例には、高血糖、薄毛、アトピー、癌、うつ、パニック障害、不整脈、子宮内膜症など多岐に渡ります。

 

下の写真は堀氏のお知り合いの方のアーシング実践前後の頭髪の写真になります(効果がある場合はおおよそ2ヶ月ほどで変化が起こるようです)。

 

 

 

 

スワイソウも(実際に何らかの難病が治癒したという事例が報告されているサイトを見たことはありませんが)私個人の経験から考えるなら、健康法としては相当広範囲なレベルで身体に良い影響があることは間違いないと考えています。

 

 

そして528ヘルツですが、これも単に聴くだけで自律神経を整える効果が期待できます。実際、東京の両国で開業されている先生から、「治療院のBGMに使用したら自律神経系のクライアントさんの症状改善が早まった」という報告を受けたことがあるのですが、この三種類によって自律神経を含む複数の方面から体内の生理的活動を正常化していくわけです。

 

※音響に関しては他にもマナーズサウンドという興味深い療法があります。


これらの方法によってすべての疾患が治癒するなどとは、もちろん言いません。上で例に挙げている症状に対しても、何らかの効果が見込めるとしても、やはり個人差はあるでしょう。またそれに加えて、身体に悪影響を及ぼす問題は、整形外科的な問題の他にチャクラや霊障といった目には見えない現象、ウイルス性の疾患や化学物質によるものなど、キリがないほど多数ありますし、現代医療による処方が一番の早道であるものも多いはずです。

 

ただしここに挙げた、やることそのものは非常に単純な対策によって、(メインの対処法になるかどうかは別として)かなり多くの問題の対策のひとつになり得るということは断言してよいかと思います。

 

 

因みにですが、私はこれらの方法をすべて、現代の技術の恩恵を受けた上で活用しています。

 

アーシングは大地の上で立っているだけとはいっても、自宅の近くに海岸がある人以外は難しいでしょう。都会はアスファルトで舗装されたところだらけですし、庭がある方でも、蚊に悩まされる季節や寒い時期には二の足を踏んでしまいます。元々私はアーシングシューズなるものを買って時々履くぐらいのことしかできなかったのですが、アースのコンセントにつなぐ必要のない製品を発見しました。

 

スワイソウは簡単にできますが、ある程度の効果を望むには、かなりの根気と時間を必要とします。そこで上の記事でも紹介しているFTWフォーグなるものを着用した上で振っているわけです。

 

※4月上旬の検査でも視力は1.5と1.2でした。

 

 

528ヘルツですが、これは元々自然に存在する周波数とはいえ、耳をすませば自力でその周波数だけを聴きとるという器用なことはできません。YouTubeには色々な周波数の動画がアップされていますので、その中から適当に選んで流せばよいだけです。

 

 

「いくらいい方法でもそんな三種類も面倒だわ」と思われた方もおられるかもしれませんが、よく考えて下さい。

 

この三種類は、同時にできるのです。

 

つまり部屋の中で528ヘルツを流しながらアーシングマットの上に立ち、フォーグをつけて腕を振ればいいのです(推奨時間は10分から20分ほどですが、基本的には長いほどいいです)。

 

 

自然の持つ力というものは凄いなと思いますが、現代は何かとその自然のエネルギーを阻害してしまう要因が多いです。これは科学技術の発展によって生活が便利になったことによる弊害といえるものですが、しかし近年はその科学技術によって、自然の持つパワーというかエネルギーを、心身の健康のために生かすという状況になってきたわけです。

 

こういう面だけを見れば、いい時代になったものです。

 

 

「そんな簡単な方法で色々治ったら医者なんかいらんわ」と笑う人もおられるでしょう。

 

医者がいらないわけはないのですが、確かに医者にしか頼れない問題は、思っているほど多くはないと私は思います。

 

 

「そんな簡単なことでどうにかなるんなら、苦労せんわ」と思われる方には、苦労していただければいいかと思います。

 

仮にあなたがこれらの方法をこれから毎日やってみようと思っても、決して他の方に無理強いなどしないように。

 

 

最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。

 


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これは2025年の間に、いわゆる整体関連の情報とはまた別のところから得た知識なのですが、もしかしたら・・・?と思って知人への施術で試してみたところ、非常によい反応がありました。これには数種類の方法があるのですが、どのような手技またはヒーリングにでも使えるので、大変重宝しております(方法はいずれも簡単すぎるほど簡単です)。


ということで、私が行うレクチャーでは、まず最初に複数のパターンでエネルギーの存在を実感していただき、その後に、エネルギーの即席パワーアップ法と合わせて使う、全身に活用可能な数種類の施術法をお伝えしていきます。


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