「原因不明」の原因解析法&原因別整体術の極意を伝授

「原因不明」の原因解析法&原因別整体術の極意を伝授

どんな優れた手技を施しても再発を繰り返す、厄介な腰痛、股関節痛、その他の原因不明の症状は何が原因なのか?またどうやってその原因を絞り込み、対処していくのか…? 難解な理論や高度な手技では解決出来ないそのワケなどをつらつらと書いております。

筋骨格から内臓、チャクラまでアプローチする“原因別のシンプル整体術”を、マンツーマンでレクチャー致します

 

全身に活用可能。目には見えない“エネルギー”を施術に使って楽してます。 

 

前回の記事の最後に

 

「例え正しい対処法を施した場合であっても、毎回その場でハッキリと改善するとは限りません。そのような場合はどうするのか・・・?」

 

と書きました。

 

 

ここしばらく個人的に色々あって間が空きましたが、簡単な話でして、これも筋反射テストで確認するだけです。

 

 

1.今やった手技療法やヒーリングは、多少なりとも改善効果はあったのか?

 

2.例えば関節の矯正やチャクラの調整が完了した状態を10とするなら、今のレベルは?

 

 

要するに1番も2番も、実質同じことを確認しているわけです。

 

施術なりヒーリングなりをやってみたけど、結果は・・・?と。

 

 

クライアント様がその場で「全く気にならなくなった」と言われれば確認する必要はありませんが、そんな簡単に毎回の施術が一回で終わるわけではありませんし、私が教わった矯正手法やいわゆるヒーリング的な手法は、正直言って、どこまでできたかがよく分からないことも多いです。

 

だから、それも筋反射テストで確認するわけですが、少なくとも私の個人的な験だけで言うなら、こういったテストの結果と、知人の体感というか自覚のレベルはほぼ一致しています。

 

つまり、こういう時のテストで「8割がたOK」のような反応があれば、本人も7~8割ほど症状が消えたと感じているわけですね。

 

 

何でもかんでも筋反射テストに頼るのはどうかと思うプロの先生もおられるかと思いますし、そういう気持ちも分からないではありません。決して毎回100%の精度であるとは言い切れないことは事実ですので。

 

その精度を確実に上げる方法があることは今回スルーしますが、それはともかく、この手法を使うことのメリットは計り知れないものがあることを、嫌というほど経験してきた自分としては、やはり使わないのは勿体ないと思う気持ちは変わりません。

 

人の身体は、どう考えても既存の科学や現代の標準医療が扱う範囲外の要因で変調をきたすことが多々あるわけなので。

 

そういった場合、どんなに最新の医学に精通していたところで、表面的な対策以上のことは絶対にできないのです。

 

 

付け加えるならば、例えばチャクラというワードにはよく「リーディング」という言葉がついて回りますが、そんな特殊能力も不要になります。もちろん、そういった「読み取る力」的な力は、あった方が便利ではあるのですが。

 

 

ということで、筋反射テストを身体の不調の部位を特定するだとか、身体に合うサプリを探すだとかいった、基本的な使い方だけに限定されている方がおられれば、是非もっと色んなことに活用なさってみて下さい。

 

 

 

以下、半分独り言?です。

 

現在、面倒で仕方がない気持ちを何とか押し込め、改めてテキストを修正しています。

 

内容自体を大幅に変えるとかいうのではなく、超能力不要のノウハウのみの現在の教材と、超能力的エネルギーをある方に伝授された上での使い方・・・というか、「合わせ技」その他をお伝えする対面レクチャーという区分けを意識したものにするだけなのですが。

 

とは言え、元々は2008年頃に作成を開始したものを現在の自分が確認しながら微修正を加えていくという作業は、さすがに300ページを超えるとなかなか時間がかかるものでして。

 

※やること自体は簡単で大げさな訓練など不要な手法ばかりですが、「セミナーを開いたらこんな感じで説明する」ということを、最初から書いているので長くなるわけです。(筋反射テストに関しては苦手な方も多いので、特に事細かに書いております)

 

尚、このブログは今後も続きますが、自分にとっては、ある意味「下書き」的なものになるかもしれません。

 

別に手を抜くわけではないですが、今後の教材の販売や対面のレクチャーに関しては、別のところで承ります。←現在まだ色々準備中というか思案中です。

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
 


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私が知人に施術をする際、基本的に問診は行いません。

 

それは、以前からよく知っている人物だから、ということではなく、最初から(自分の手持ちの手法の中で)どの対策が必要なのかということを、筋反射テストで検査するからです。

 

ですので、おまかな症状だけを本人に話してもらったらすぐにその検査をするので、細かい原因などは不明のまま終わることもあるわけです。(その後の雑談で色々聞くことはあります)

 

 

とここで、もしあなたがプロの治療家であった場合、こんな疑問を抱かれるかと思います。

 

「そんなこと、筋反射テストみたいな怪しい方法で分かるのかぁ?」

 

 

・・・筋反射テストが毎回必ずドンピシャの正答を返してくれるかどうかはひとまず置いて言いますと、私がこれまで行ったかなりの数の施術の結果から判断する限りでは、使わないと損(問診その他の時間がもったいない)という結論になります。

 

 

例えばこれが仮に、「3回に1回は正しい結果が出る」ぐらいのことだったら、「そんな検査はアテにならない」ということになるわけですが、何十回(以上)も連続でまずまず良い結果が出ているわけなので、自分の中では、専門的な勉強がますます必要なくなったということになっております。

 

「そんな偶然あるわけないでしょ?」ということですね。

 

※私の手持ちの手法は現在7種ほどになります。

 

 

この話をあなたが信じようと信じまいと、この結果から断定できること、言い換えれば「辻褄が合わない」ことがひとつあります。

 

それは、

 

私達人間(・・・だけではないのですが)同士の脳は、深いところで繋がっている

 

ということです。

 

 

 

 

漠然とした症状を聞いただけで、どんな対策が必要になるのかがピンポイントで特定可能であるということは、

 

1.その症状の原因がわかっている

 

2.原因を改善することが可能な方法がわかっている

 

3.相手(つまり私)が使える複数の手法が、何に対してアプローチするものなのかがわかっている

 

ということになるのですから。

 

 

繰り返しますが、「こんなに何度も偶然が起こるわけがない」と断言できるほど、何度も経験しているわけです。

 

 

 

さてでは、今回の結論です。

 

毎回色んな手技療法を試しておられる先生は、一旦手持ちの手法を頭の中で整理し、どの手技が必要なのかを先に検査してみるべきです。

 

そこで必ずどれかの手法が「これが必要ですよっ!」という反応を示せば、ひとまずそれ以上の専門的な勉強をする必要はないということになります。

 

もしも一定以上の割合で「該当する手法がない」ということになれば、原因を追究し、そこで新たに何らかのセミナーや教材で学ぶ必要があるわけです。

 

 

自律神経の調整なのか?

 

経絡や氣(エネルギー)へのアプローチなのか?

 

先祖供養が必要なのか?

 

それともご先祖様が誰かにいらんことしたのか?

 

内臓の毒素排出が必要なのか?

 

エネルギー体の浄化が必要なのか?

 

鎖骨の細かい調整が必要なのか?

 

クライアント様の自宅の浄化が必要なのか?
(エネルギーが汚れている?)

 

クライアント様の性格に難があるのか(汗)?

 

 

色んな方の対策を突き詰めていくと、「この領域は自分ではなく、専門家に任せよう(汗)」ということがあるかもしれませんが、それはそれでアリではないかと思います。

 

「自分自身のその後のことを考えれば、下手に手を出すべきではない」という場合も、(仮に対処自体は可能であったとしても)時にはあり得ますので。

 

 

ついでに言いますと、そのうち気付くことになるかもしれません。

 

マニアックな深いレベルの生理学や解剖学を学ぶような時間はない、ということを。

 

 

因みに当たり前のことですが、例え正しい対処法を施した場合であっても、毎回その場でハッキリと改善するとは限りません。

 

そのような場合はどうするのか・・・?ということはまた次回に。

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
 


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最初に・・・


多くの人は知りません。目には見えない“エネルギー”の存在を。

もちろん、言葉では色々と知っている人、その存在を信じている人(というか、その手の話が好きな人)は、それなりにおられるのですが、人間の心身へ実際に大きな影響があること、そしてその扱い方(=施術への活用法)を知る人は、残念ながらあまりおられないように思います。

 

既存のいわゆる西洋医学では、最初から「無いもの」として扱われて?いますし、いわゆる整体のセミナーでも、メインは手で身体に触れて筋骨格にアプローチするだけのものがほとんどです。しかし次から次へと際限なく新たな手法が出てくることからもわかるように、それだけでは不十分です。


一見すると筋骨格の異常に見えるような問題ではあっても、実はそこに物理的な形のない、エネルギー的な要因が隠れていることが、決して少なくないのです。


「エネルギー整体」などという胡散臭い言葉を使うと、普通は徹底的に怪しまれるか、または何かしらの特殊な能力(いわゆる超能力的なもの)が必要なんだろうと思われるかもしれませんが、そうではありません。
単に現時点での科学では解明されていないというだけのことであって、一見すると確かに超能力者のように見える(こともある)のでしょうが、実際は元から誰でも持っている、つまりは標準装備の能力(?)を使います。



例えばの話、私がお伝えする手法を使えば、業界では上級テクニックと言われる上部頸椎の矯正はもちろん、身体には一切触れることなく、特定部分の筋緊張をゆるめたりすることも可能になります(一定期間の訓練などは必要ありません)。


ただし・・・。

その能力をそのまま使うのではなく、更にパワーアップさせる方法がいくつかあります。

これは2025年の間に、いわゆる整体関連の情報とはまた別のところから得た知識なのですが、もしかしたら・・・?と思って知人への施術で試してみたところ、非常によい反応がありました。これには数種類の方法があるのですが、どのような手技またはヒーリングにでも使えるので、大変重宝しております(方法はいずれも簡単すぎるほど簡単です)。


ということで、私が行うレクチャーでは、まず最初に複数のパターンでエネルギーの存在を実感していただき、その後に、エネルギーの即席パワーアップ法と合わせて使う、全身に活用可能な数種類の施術法をお伝えしていきます。


これ以上の詳細について知りたい方は
こちらをご覧下さい。

※1名ではなく、2~3名様でお申し込みください(4名様以上は基本的に不可)。受講料は何名様でもトータル45,000円となります。



◆レクチャーを受講される方には、チャクラ調整法、頭部から足にまで全身に応用可能な関節矯正法、神経伝達をピンポイントで狙った部位につなぐ自然治癒力強化法など、盛沢山に情報をブチ込んだ全345ページの整体テキスト(PDF)を先にお送り致します(深く読み込まなくとも大丈夫ですが、筋反射テストのページに関しては、必ず目を通しておいてください)。

◆レクチャーは事情がない限り4時間で終了します。施術法に関しては、長々と難しい理屈を学ぶ理由も長期間の修行も必要ない、非常に簡単かつ便利な手法であることが、受講されれば必ずお分かりいただけます(その場で覚えきれないことは、自宅でメモやテキストを見て復習すれば事足ります)。

ただし、必要な手法その他を絞り込む筋反射テストに関しては、既に使いこなしているという方を除き、ゼロからしっかりと事細かにレクチャーします(ので、よく分からなくてあきらめたという方は是非どうぞ)。

※京都駅南側のイオンモール内で実施しますが、距離によっては近畿圏限定(日によっては名古屋も可)で出張も対応します。遠方の方ですぐには無理だが、整体テキストには興味があるという方も上記のページをご覧ください。



■これまで数多くのセミナーや教材で学ばれた上で申し込んでこられた方(治療家様)の、当方のテキスト及びレクチャーに対するご感想はこちらに掲載させて頂いております。●

 

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今回はいつにも増して文系屁理屈モード全開で書きます。

 

 

これはずっと前から自分の頭の中に漠然とあったことなのですが、いわゆる「慢性症状」という表現は、かなり曖昧なまま、時には「都合よく」使われているように思います。

 

まず先に言うと、慢性症状とは、「痛みやだるさなどの健康問題が三か月以上(またはケガが治る期間を超えて)長く続く状態」を指します。(←念のためGoogleで確認してみました)

 

しかしこの「三か月以上」とは、一体どのような条件での三ヶ月なのでしょうか?

 

 

ここで、私自身が経験し、特に印象に残っている腰痛のことを考えてみます。(いずれも、一応なんとか歩けるというレベルの痛みでした)

 

 

その1.

 

1年近く何も仕事をせず、現在販売している教材作成に専念していた頃に起こった腰痛は、第2チャクラが関係していました。

 

「こんなことを始めたところで、一体何になるのか?本当にやる意義があるのか?」という恐怖心にも似た不安感があったわけです。

 

最終的にこの時の腰痛は、当時場所を借りていた知人に、治癒力をピンポイントで発動させる療法をやってもらって改善しました(所要時間は2分以内)。

 

※腰痛専用の手技ではありません。カイロプラクティックの講義の最終段階で教えてもらったものですが、この時初めて実地で体験しました。因みにセルフでも行えます。

 

その後全く尾を引かなかったのは、恐らく自分で原因を自覚し、チャクラへのヒーリングを何度かやっていたからだと考えています。

 

 

その2.

 

これは現在別でやっている普通の仕事の影響 ー単純な筋骨格構造に対する負担ー だと思われますが、一か月ほどかけて腰周辺の張り感が日に日に増し、歩くスピードにも影響しだした頃、明け方4時に寝がえりを打った瞬間、腰がピキッ!と鳴って目が覚めました。

 

ゆっくり起き上がってみたところ、痛みはまだそれほど強くはなかったものの、(表現が難しいのですが)腰の深部にガクガクとした違和感というかズレのようなものを感じました。

 

「これは放置したら非常にマズいやつやな・・・」

 

と思い、遠隔ヒーリング(と勝手に私が称している某エネルギー療法)を自分に向けて行い、再度横になって寝ました。(所要時間は6~7分)

 

その後6時半に起床すると、元々の腰の張りも含めて完璧に消えていました。

 

 

その3.

 

同じく別の仕事の最中、目の前にある物の奥にあった、少しばかり重いものを運ぶ必要があり、そこでズボラをしてしまって痛い目に遭ったことがあります。

 

目の前の物を先にのければよかったものを、腰を直角に曲げた状態で腕を伸ばし、無理やり持ち上げたところ、しばらくしたら「激痛一歩手前」の、鈍痛と呼ぶにふさわしい、何とも言えない嫌な痛みが起こりました。

 

そこで仕事の終わりに同僚の腕を借りて筋反射テストで調べてみたところ、仙骨が後傾していました。

 

このときは帰宅後に自分で直接仙骨を矯正し、事なきを得ました。(所要時間1~2分)

 

厳密には、その時点では約8割の回復という感じでしたが、翌日は普通に歩けて、気が付けば全く気にならないレベルになっていました。

 

 

 

さて、この3回で活用した手法は、いずれも一般の病院では絶対に使ってもらえない手法ばかりです。

 

運が良ければ(診断力と技術のある先生なら)、いわゆる整体の治療院で早期の回復は可能でしょうけれども、特に1番の腰痛は、下手をすると3か月ほど長引いてもおかしくはないものだったと考えます。

 

もし私がチャクラに関しての知識が全くのゼロで、「整体なんか怖い、どうせも揉むだけ」という考えしかないタイプだったら、行くところは街中の整形外科だけでしょう。

 

言うまでもなく、湿布もけん引も原因の治癒には全く何の関係もありません。

 

 

2番と3番は、恐らく放置でも3か月はかからないと思いますが、それでも見当違いな処方しか受けられなかったら、ひと月以上はかかっていたのではないかと予想します。

 

特に仙骨の後傾は、後ろからのレントゲンでは判別できないでしょう。

 

 

 

ここで最初の疑問に戻ります。

 

慢性症状という名の痛みなどに、正式な定義を当てはめることには無理があります。

 

要は正しい対処法を施さなかったら、どんなに軽微なものでも、そして方法さえ間違えなかったら簡単に改善可能な症状であっても、慢性症状になり得るわけです。

 

 

ハッキリ言いますと、

 

「慢性的なものだから、しばらくこれを続けて様子を見ましょう」

 

という言葉の裏には、(少々悪意のある解釈かもですが)

 

「慢性症状なんだから、すぐに治せなくても仕方ないんですよ~」

 

という意識が隠れているわけです。

 

 

また逆に、

 

「長年ずっと治らなかった〇〇が、難病が、たった2回の●●式療法で改善しました!」

 

という整体教材やセミナーの謳い文句も、そのまま受け取る必要はありません。

 

「そんな慢性症状、難病まで?・・・凄い!」

 

などとついつい思ってしまうわけですが、

 

「その〇〇は、これまでどんな治療法を受けてきたのか?」

 

という疑問がどうしてもでてくるわけです。私の場合。

 

そもそもですが、どんな教材もセミナーも、劇的な改善事例しかアピールしませんので(笑)

 

 

 

これまで何度か当ブログでは「施術の難易度と効果に比例関係は無い」ということを書きました。

 

それと似たような?結論になりますが、

 

「慢性症状だから、時間がかかる(のが当然)」

 

「慢性症状が治りました!(他には無い凄い療法です!)」

 

こういう、ありがちな物言いは、少なくとも私の中では、響かないのです。

 

本当の慢性疾患(≠慢性症状)を一回で完治させるものがあれば、それは確かに凄いのですが。

 

 

 

私が上で書いた各手法も、凄いというよりは、ただ便利なだけです。知識も技術も必要ないので。

 

もちろん某ヒーリングエネルギーを伝授していただいた先生はさすがに掛け値なしに凄いと思いますし、色んな手法を発見された方も凄いとは思います。

 

ただその特殊なヒーリングを除けば、世の中に幾つもある手技その他の療法は、元から人体に備わっている仕組みを活用しただけのものだと言うこともできるのです。

 

そこで何か特別に凄いことをするわけではなく、凄いこと?が、体内で勝手に起こると言いますか。

 

 

あくまでも個人的かつひねくれた考えではあるのですが、この「慢性症状云々」という言葉の使い方(使われ方)には、注意が必要です。

 

繰り返しますが、少なくとも私の中では、「慢性的or一過性(急性)的」という言葉は、都合よく使われていることが多いような気がします。

 

問題はそういうことではなく、どこまでいっても、原因は何か、必要な対策は何か、これだけなのです。今は仮にその凄そうな手法でしか治せない症状だったとしても、いつか誰かが簡単に改善可能な手法を発見することだってあり得るのですから。

 

 

・・・とは言っても、某ヒーリングの報告事例を見ると、原因検査などすっ飛ばして、俄かには信じられない結果を出している人多数なのですが(私も一応、そういうことは経験していますけどね)。

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
 


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最初に・・・


多くの人は知りません。目には見えない“エネルギー”の存在を。

もちろん、言葉では色々と知っている人、その存在を信じている人(というか、その手の話が好きな人)は、それなりにおられるのですが、人間の心身へ実際に大きな影響があること、そしてその扱い方(=施術への活用法)を知る人は、残念ながらあまりおられないように思います。

 

既存のいわゆる西洋医学では、最初から「無いもの」として扱われて?いますし、いわゆる整体のセミナーでも、メインは手で身体に触れて筋骨格にアプローチするだけのものがほとんどです。しかし次から次へと際限なく新たな手法が出てくることからもわかるように、それだけでは不十分です。


一見すると筋骨格の異常に見えるような問題ではあっても、実はそこに物理的な形のない、エネルギー的な要因が隠れていることが、決して少なくないのです。


「エネルギー整体」などという胡散臭い言葉を使うと、普通は徹底的に怪しまれるか、または何かしらの特殊な能力(いわゆる超能力的なもの)が必要なんだろうと思われるかもしれませんが、そうではありません。
単に現時点での科学では解明されていないというだけのことであって、一見すると確かに超能力者のように見える(こともある)のでしょうが、実際は元から誰でも持っている、つまりは標準装備の能力(?)を使います。



例えばの話、私がお伝えする手法を使えば、業界では上級テクニックと言われる上部頸椎の矯正はもちろん、身体には一切触れることなく、特定部分の筋緊張をゆるめたりすることも可能になります(一定期間の訓練などは必要ありません)。


ただし・・・。

その能力をそのまま使うのではなく、更にパワーアップさせる方法がいくつかあります。

これは2025年の間に、いわゆる整体関連の情報とはまた別のところから得た知識なのですが、もしかしたら・・・?と思って知人への施術で試してみたところ、非常によい反応がありました。これには数種類の方法があるのですが、どのような手技またはヒーリングにでも使えるので、大変重宝しております(方法はいずれも簡単すぎるほど簡単です)。


ということで、私が行うレクチャーでは、まず最初に複数のパターンでエネルギーの存在を実感していただき、その後に、エネルギーの即席パワーアップ法と合わせて使う、全身に活用可能な数種類の施術法をお伝えしていきます。


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◆レクチャーは事情がない限り4時間で終了します。施術法に関しては、長々と難しい理屈を学ぶ理由も長期間の修行も必要ない、非常に簡単かつ便利な手法であることが、受講されれば必ずお分かりいただけます(その場で覚えきれないことは、自宅でメモやテキストを見て復習すれば事足ります)。

ただし、必要な手法その他を絞り込む筋反射テストに関しては、既に使いこなしているという方を除き、ゼロからしっかりと事細かにレクチャーします(ので、よく分からなくてあきらめたという方は是非どうぞ)。

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