全身に活用可能。目には見えない“エネルギー”を施術に使う方法、教えます。(お申込みは記事下のご案内から)
前回の記事で書いた、痛みのある膝への「言葉がけ」ひとつでいきなり症状が軽減したということについてですが、一般常識的には、嘘くささ満点の与太話(笑)でしかないでしょうから、そのあたりのことについて。
まず痛みには、器質的な問題または機能的な問題によって起こる二つのパターンがあります。器質的な問題というのは、例えば骨折や断裂、腫瘍などといった、身体の組織に目で見てわかる異変が起こっているものを指します。そしてこれらの問題は、治癒するまでに必ず一定の時間が必要になります。
これに対して機能的な問題とは、基本的には目で見てもわからないレベルの、そして適切な処置を行えば、その場で大幅な改善が可能な(改善が実感できる)類のものを指します。
例えば「治療院で矯正を受けたら、立つのもしんどかった腰痛がその場で消えた」ということを経験した方もおられるかと思いますが、仮にどんなに辛い症状であっても、一時的な負担や異変によるものは、適切な処置さえすれば、その場で大幅な改善が可能になるということです。つまりいわゆるギックリ腰も、それがどれほど強烈な痛みであったとしても、基本的には機能的な問題に分類される症状のひとつなわけです。
このように、痛みのレベルや部位によってその分類が決まるのではなく、症状の起こってる原因、状態によるということですが、長く続く膝痛の場合、例えば軟骨のすり減りや靭帯の損傷といった理由をイメージされる方が多いのではないでしょうか?
今回の私の膝痛に関して言うなら、多少は器質的な要因もあるようなのですが、いわゆる機能的な要因がメインの痛みだったと言えるわけです。
ここで付け加えますと、実はこの膝痛が起こった当初、私は筋反射テストでひとつ確認しておりました。
「(今回の膝痛に関して)関節の矯正は必要かどうか」
結果は「不要」。
以前にも少し書いたと思うのですが、私は元々各部の関節がどうやら生まれつき緩い体質と思われるので、「ああ、これは関節周辺を傷めてしまったか・・・」と早合点してしまったわけです。その結果として、放置してもそのうち勝手に治るだろうと勘違いし、結局は数か月以上ほとんど症状が変わらなかったわけです。
※厳密に言うなら現時点で完治はしていません。しばらくは言葉のケアが必要かと思われます。
この、「適切な対処をすれば即座に改善可能」ということは、他の場合で言えばメンタルの問題でよく起こることだと言えます。
「誤解によって心無い暴言を、元は仲良しだった上司から吐き続けられた社員が胃痛になり、食事も満足に喉を通らなくなった」
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「誤解であったことを知った上司が平身低頭して謝ったら即座に気分がよくなり、お詫びに豪華な食事をごちそうされたが、全て平らげた」
こういったことなら、恐らく誰もが「それはあり得る」と思われるでしょうが、基本的には同じことです。薬剤でもカウンセリングでもヒーリングでもなく、本人の気持ち、意識が変わっただけで「瞬時に」身体に変化が起こることは、実は不思議でも何でもないのです。
心も体(細胞)も、「意識しようがしまいが」ちょっとしたことでダメージを受ける(または回復する)のであり、その人にとっての限度を超えた負担は、時にはメッセージ的な意味合いで何らかの症状を起こすことがあるということなのですね。
更に付け加えますと、この機能的な問題と器質的な状態は、ある意味「地続き」です。
内面の問題をずっと抱え続けていると、時と場合によっては本当の疾患にまで悪化します。分かりやすく言うならストレス性の疾患なわけですが、厄介なのは、必ずしも自覚しているストレスであるとは限らないということです。
今回は長々と書きませんが、その状態が当たり前すぎて「今更ストレスであるとは感じていない問題」、これが要するにチャクラの機能不全によるエネルギーの不足を起こすということであり、だからこそ、筋反射テストなどの非科学的検査手法、また日頃の言葉遣いや自分の身体に対する労りや感謝の意識というものは、絶対に欠かせないものになるわけです。科学でこの世のことが何でもわかる時代には、まだなっていないのですから。
目には見えないエネルギーや意識、マイナスの感情、これらを侮ってはいけません。
ということで、自戒を込めて2回に渡って重要なことを書きました。
最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。
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目には見えない“エネルギー”メインの整体術&筋反射テストの使い方を「事細かに」レクチャー致します。
最初に・・・
多くの人は知りません。目には見えない“エネルギー”の存在を。
もちろん、言葉では色々と知っている人、その存在を信じている人(というか、その手の話が好きな人)は、それなりにおられるのですが、人間の心身へ実際に大きな影響があること、そしてその扱い方(=施術への活用法)を知る人は、残念ながらあまりおられないように思います。
既存のいわゆる西洋医学では、最初から「無いもの」として扱われて?いますし、いわゆる整体のセミナーでも、メインは手で身体に触れて筋骨格にアプローチするだけのものがほとんどです。しかし次から次へと際限なく新たな手法が出てくることからもわかるように、それだけでは不十分です。
一見すると筋骨格の異常に見えるような問題ではあっても、実はそこに物理的な形のない、エネルギー的な要因が隠れていることが、決して少なくないのです。
「エネルギー整体」などという胡散臭い言葉を使うと、普通は徹底的に怪しまれるか、または何かしらの特殊な能力(いわゆる超能力的なもの)が必要なんだろうと思われるかもしれませんが、そうではありません。単に現時点での科学では解明されていないというだけのことであって、一見すると確かに超能力者のように見える(こともある)のでしょうが、実際は元から誰でも持っている、つまりは標準装備の能力(?)を使います。
例えばの話、私がお伝えする手法を使えば、業界では上級テクニックと言われる上部頸椎の矯正はもちろん、身体には一切触れることなく、特定部分の筋緊張をゆるめたりすることも可能になります(一定期間の訓練などは必要ありません)。
ただし・・・。
その能力をそのまま使うのではなく、更にパワーアップさせる方法がいくつかあります。
これは2025年の間に、いわゆる整体関連の情報とはまた別のところから得た知識なのですが、もしかしたら・・・?と思って知人への施術で試してみたところ、非常によい反応がありました。これには数種類の方法があるのですが、どのような手技またはヒーリングにでも使えるので、大変重宝しております(方法はいずれも簡単すぎるほど簡単です)。
ということで、私が行うレクチャーでは、まず最初に複数のパターンでエネルギーの存在を実感していただき、その後に、エネルギーの即席パワーアップ法と合わせて使う、全身に活用可能な数種類の施術法をお伝えしていきます。
これ以上の詳細について知りたい方はこちらをご覧下さい。
※1名ではなく、2~3名様でお申し込みください(4名様以上は基本的に不可)。受講料は何名様でもトータル45,000円となります。
◆レクチャーを受講される方には、チャクラ調整法、頭部から足にまで全身に応用可能な関節矯正法、神経伝達をピンポイントで狙った部位につなぐ自然治癒力強化法など、盛沢山に情報をブチ込んだ全345ページの整体テキスト(PDF)を先にお送り致します(深く読み込まなくとも大丈夫ですが、筋反射テストのページに関しては、必ず目を通しておいてください)。
◆レクチャーは事情がない限り4時間で終了します。施術法に関しては、長々と難しい理屈を学ぶ理由も長期間の修行も必要ない、非常に簡単かつ便利な手法であることが、受講されれば必ずお分かりいただけます(その場で覚えきれないことは、自宅でメモやテキストを見て復習すれば事足ります)。
ただし、必要な手法その他を絞り込む筋反射テストに関しては、既に使いこなしているという方を除き、ゼロからしっかりと事細かにレクチャーします(ので、よく分からなくてあきらめたという方は是非どうぞ)。
※京都駅南側のイオンモール内で実施しますが、距離によっては近畿圏限定(日によっては名古屋も可)で出張も対応します。遠方の方ですぐには無理だが、整体テキストには興味があるという方も上記のページをご覧ください。
■これまで数多くのセミナーや教材で学ばれた上で申し込んでこられた方(治療家様)の、当方のテキスト及びレクチャーに対するご感想はこちらに掲載させて頂いております。

