Intorepreneur ー7000名の企業で起業するー -7ページ目

Intorepreneur ー7000名の企業で起業するー

「よくサボります」「たまに良い事言います」「よく悩みます」

仕事柄日中は会議が多い。

自分のチーム・協力会社・クライアント・・・会議会議会議。。。


最近痛切に感じるのが、「良い会議」と「悪い会議」の違いについて。

自分がメインじゃなくて、ただ参加してるだけなら違いは無いんだけどね^^;

最近は自分がいろんな意味で「メイン」になってしまってるので、

も~本当に違いがはっきりと感じられるようになりました。


【良い会議】

事前に、現状、課題、ベクトル(方向性)、参加者、アジェンダ・・・これらがある。


【悪い会議】

簡単に言うと上記がない、あるいは過不足があり偏りが大きい。


良い会議だと、参画意識もあり盛り上がる。

方向性の共有・時間認識の共有・問題意識の共有が出来ているため、

話が拡散せず(あるいはしても戻しながら)、上手く機能する。

そうでない会議は、考えている(であろう)時間が長く、

話は拡散し結局落とし込みたい議題に結論が着地しない。。。


今日のMTGもそうでした。。。

こういうMTGは疲れるね、ちゃんとやろうよちゃんとさ。。。

最近仕事が忙しくて、あんまりゆっくり考える時間を取れていない。

まずいなぁ、って考えながらも目先の事で手は一杯。。。


そんな事を考えてとりあえず一ヶ月を走りきりました。

会社の体制が変わり、業務も大きな変化を遂げました。

そんな中では「創り上げた喜び」よりも「未来への不安」の方が大きい。

多分認識している範囲内で、まだリスクが残ってるからなんだよねぇ^^;


これから一ヶ月は業務設計、事業推進だけではなく、PDCAのCに力を入れたい!

そんな事を考えて、とりあえず一日ぼ~~~っとしてみました。


たまにはいいよね、気を抜いてもさ^^

 突然ですが、自身の仕事にどれだけの時間を投資していますか?


 一般的に、景気が良くなると時間的な視点からみた労働環境(労働時間)
 は悪化し、いち従業員あたりの労働時間は伸びると言われています。
 場合によっては、残業時間が月ベースで100時間を越えるようなこともあるようです。


 現在、どれだけの時間を業務以外の事柄に活用していらっしゃるでしょうか?

 また、これまで多忙を理由になかなか取り組むことができずにきたことがいくつあるでしょうか?


 時間を確保することができれば、今までなかなか取り組めないできたことの
 実現、そして自己実現という人生の課題に向き合うことができるのではないでしょうか。


 時間は一つの資産ですから、その運用方法としては、直接的に業務上必要な知
 識を習得するために投資するも良し、間接的に必要なもの(長期的に必要と思
 われるもの)の習得へ投資するのも良いでしょう。


 また、仕事のクオリティは余暇のクオリティと比例するとも言われています
 ので、趣味に投資するのも良い時間の使い方かもしれません。


 働くスタンスの取り方として、意識していきたい課題ですね。

日々の仕事の中で、「ワクワク」する事がどれ位ありますか?

もちろん、多くある人ほど「楽しめている」と言って良いと思う。

また、「あまりないなぁ」という人も、これから出てくることを信じて

視点とスタンスを変えながら、毎日取り組んでみれば良いと思う。


でも、「ワクワク感」ってなに??

こう思う人達は、少し危険度が高い気がします。


例えば会社に入社した時の新鮮な気持ち。

例えば正月を迎えた時の意欲にあふれる心境。

例えばプレゼントを貰った時の「開ける瞬間」


そんなことに「ソレ」はとてもよく似ていると実感してる。

毎日をソレと共に過ごすことができたら、楽しいだろうなぁ。

人間が色々思い悩むのは、その起きた出来事によってではなく、
それをどのように考えるかによります。一度悩みはじめるとネガティブな考えは
頭の中でどんどん悪い方へ展開していきます。
過去のことを思い悔やみ、将来に不安を感じるようになります。現在に生きていないのです。

その様な時は積極的に、考えることを停めてみましょう。

頭の中で自分が自分自身に語っている声を消してしまうのです。

心の中で“いくら思い悩んでも無駄だ。自分には関係無い。ストップ!”

と自分に気合いを入れ、去来するネガティブな考えを滅してしまうのです。

これは忙しくて考えが頭の中を駆け巡っている時に気持ちを落ち着かせる

簡単な気分転換にも使えます。

機密情報を扱う米国CIAの存在が今また注目されています。

そのCIAの情報分析の基本は先入観を持たないことだと言われています。

一度ひとつの考えに囚われてしまうと、他の情報がまったく目に入らなくなり、

客観判断が難しくなるからだそうです。


それだけ人間は先入観で相手や出来事を見てしまいがちなのです。

人間関係では、一度悪い印象を持たれてしまうと、それを変えるのには多くの労力が必要になります。

私たちは一度悪い印象を持った相手を避けがちになります。だから、特にビジネス現場では、

自分の評判に気を使うとともに、初対面の方に良い印象を与える注意が必要になります。


しかし第一印象や世間の評判で持つようになった先入観は、自分の活動の幅を

狭めてしまうことにもなるので注意が必要です。付合う相手を自ら限定してしまうことは、

ビジネスの大きな展開の可能性を自ら潰すことになりかねません。


実社会では、第一印象や評判が悪くても、付合ってみると良い人だったことや、

その逆のケースも決して少なくないのです。要は最初の短い出会いや、電話で持った印象、

世間の評判はあまり当てにならない位に考えておいた方がよいのです。

第一印象などから先入観を持ってはいけないのです。


何が起こるかわからないのがこの世の中です。それらは社会の人間関係の中から

展開していくのです。その可能性の幅は出来るだけ広くしておきたいものです。

一方で、自分に正直であることも重要です。相手を知ろうと努力して、それでも合わない方とは、

無理せずに組織の役割上の付き合いに徹すれば良いのです。


ビジネスでのパフォーマンスはテクニックや知識以上に人間関係に対する心がけで

変わってくるのです。自分が与える第一印象や評判を大事にするとともに、

自分は相手を客観的に見ることを心がけたいものです。

目標を持つことはとても大切なことです。「ソレ」があれば人生は充実します。
見つけ方の理想は、「ソレ」を社会と関わりのある「仕事」に見出すこと。
普通の大人ならそんな事はみんな分かってます。
でも、何が本当に好きで、何を本当に目指すべきかは不明瞭なケースが多いんです。
いくら望んでも、なかなか「ソレ」は見つかりません、そして人は探し始めます。

将来のビジョンが見えないと、今の仕事へのモチベーションは維持できません。
スキでもない事に時間と体力を注ぎ込むことなど、ストレス以外のナニモノでもありません。
給与は我慢料だと割り切って、過度の消費や遊興することで憂さを晴らしたりします。
刺激を求めて、ギャンブルなどの依存症にかかる方も少なくありません。
環境を変えようと安易に転職する方も多くいます。
転職は自分の能力、適性、キャリアが十分に生かせる仕事の可能性追求のためなら
意味があります。しかし、ただ現在の仕事や人間関係が気に入らなくて転職しても、
同じ悩みをまた別の職場で持つだけです。
話を戻しましょう。
今の段階で「ソレ」が見つからないなら、とりあえず現在の仕事に集中してみては?
我慢して続けて成果を出せば、新たなやりがいのある仕事を任されるかもしれません。
逆に適当にこなしていると更に嫌な仕事がまわってくるかもしれません。
どんな仕事にも、見習い期間が必要です。最初に任されるのは末端の楽しくない部分が
多いのが仕事なのです。それに耐えて経験、ノウハウが習得できれば仕事の新たな奥行きが
見えてきます。そして権限、裁量を与えられと面白さがでてくるものです。
立場が変われば、新たな自分の適性や可能性に気づく可能性が増えるのです。
それらが真に好きな仕事のヒントになる可能性もあるのです。
そして、自分のやりたいことが明確になったら、今度はリスクを恐れず大胆になるべきです。
将来のために新たな経験が必要と判断したら、今度は転職にも前向きに取り組むのです。
将来のビジョンが見えないときは、目標探し自体を目標として、あえて確信犯で
今やるべきことに集中してみてはいかがでしょうか。行動が未来を変えるのです。
ただ不満を持つだけでは、「ソレ」は絶対に手に入りません。

なんて、、、
社内の広報誌に勢い余って伝えた自分が・・・恥ずかしい。。。

ま、本音なんですが。。

「目的を持つことが重要なのはわかるけど何もみつからない」というヒトが多くいます。

でも、これは特別なことではなく、苦労を最小限にして効率的に人生を生きていこうとしてるだけ。

 
人生は甘くない、苦労は必要だという意見があります。

しかし、不必要な努力や苦労はしないほうがよいに決まっています。

目指すべきなのは、人生を幸せに生きること^^

苦労自体は美徳や目的ではないはずです。


目的探しのヒントは、自分が簡単にできる行為の中にあります。

何故だかわからないが自然とうまくいく行為を見つけ出し、それに集中すれば良い。

目指すべきものを抽象的に考えすぎると悩んでしまいます。できる限り具体的に考え、

世の中にある価値観の中から自分だけの何かを見つけだす努力をしましょう。


そんな行為が見つかれば努力や苦労は出てきません。

たとえ客観的に大変に見えても、本人は行為自体が楽しいので全く苦痛になりません。

自然とより高いレベルの仕事をこなすようになり、気づいてみるとその分野で成功している

場合が多いのです。一方、好きでもない行為にいくら苦労し、時間を使っても効率が悪い

ので成果を上げることはできません。


方向がわからない方は、まず生活の中に定期的な運動習慣を取り組むことから始めましょう。

目的を設定しそのゴール目指すにはメンタルなタフさも必要です。それは、毎日の地味な

努力の積み重ねです。重要なのは自分の精神状態や感情のコントロールなのです。

それには高い健康レベル維持が求められます。


色々なことに興味を分散させるよりも、自分の能力が発揮できる分野に目標を定め、

集中することが最も効率的な生き方です。後は一歩踏み出すだけ、ですよね?

小泉総理の靖国神社参拝について色々な議論がされています。

ある人は「内政干渉だ」と言い、ある人は「諸外国に配慮を」と言う。

僕らは戦争の時代を知らないから、「どっちでもいいんじゃないか?」なんて思う^^;


でも恐らく「どちらも正しい」から判断が難しいんだろうね。

人は自分の考えが論理的に正しいと思えば、相手の意見を非論理的だと判断し、

耳を塞ぎたがります。そしてそれは態度に表れ相手の気分に大きな影響を与えます。

ヒトは誰しも認めてもらいたいし、自分の価値を感じていたいものだから。

不当な扱いを受けて自尊心を傷つけられれば、怒りをあらわにして詰め寄ります^^;

そしてそれが度重なれば、次第にそれが習慣になってしまう危険が・・・


靖国神社参拝は、日本の国民としてどうこうではなくて、歴史的背景がない状況であれば、

ココまで大きな問題にはならなかったでしょう。でも背景があって今の状況を考えると、

諸外国としては「論理的(倫理的)に不正である」と判断せざるを得ないんだと思います。

一方日本の方は、この問題自体が諸外国が介入すべきではないと思ってる。

う~ん、これでは平行線ですよね。。


ちょっと話が大きくなってしまいました^^;

全ての交渉ごとは論理優先ではうまくいきません。

まず最初に相手の感情的理解を得ることが必要なのです。
コミュニケーションで重要なのはまず相手の話を聞き、創造力を働かせて

相手の心の拠り所を発見することから始まります。そして例えそれが非論理的と

感じても交渉相手が大事にしていることは尊重するように心がけましょう。


相手を尊重することが伝わることで初めて感情的理解が得られるのです。

そしてお互いの持つ共通点がみつかれば利害が異なる場面でもお互いが

納得できる妥協点を見つけることが可能なのです。

交渉のとりまとめが上手な方は無意識のうちに以上の行動を行っているのです。

お正月に新年の目標を立てたものの長続きしなかった経験を誰でもお持ちだと思います。
燃えるような情熱を持って目標達成に邁進していても、その継続は容易ではありません。
これは特に時間を要する中長期目標で明らかです。

自分が気付かないうちに当初の意欲がなえてしまい、次第に現状に妥協してしまい、
再びただ忙しいだけの日常生活に戻ってしまうのです。意識的に気合を入れなおさない
と最後には目標があったことすら忘れてしまいます。

目標達成を目指す方はその過程でどうしても努力の習慣化とエネルギー低下の危機に

直面します。これを乗り越えるために、ある程度の期間が経過したら、初心に戻って

自分の気持ちをもう一度引き締めることが必要不可欠なのです。


重要なのは自分が何故努力するのか、その『意味』を再確認することです。

目標に邁進していると視野が次第に狭くなりがちです。意識的に一歩下がって

自分の行っていることの全体像を客観的に再確認し、断固とやり遂げる覚悟を再び決めるのです。

世の中には努力をすごくしているように見えても成果がでない人が多くいます。

それは時間経過ととともに最初の固い決意が揺らぎ、次第に方向転換しているのに気付かずに、

ただ長時間、習慣化した努力を惰性で続けられているからなのです。

それは単なる自己満足の努力です、結果は決して伴いません。


努力をすることが目的、目的を果たすことが目的ではないと思います。

常にその先を信じ、感じ、考えていくことで、まんねりを防ぐことができるのでは

ないでしょうか??