「それ」について | Intorepreneur ー7000名の企業で起業するー

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「よくサボります」「たまに良い事言います」「よく悩みます」

目標を持つことはとても大切なことです。「ソレ」があれば人生は充実します。
見つけ方の理想は、「ソレ」を社会と関わりのある「仕事」に見出すこと。
普通の大人ならそんな事はみんな分かってます。
でも、何が本当に好きで、何を本当に目指すべきかは不明瞭なケースが多いんです。
いくら望んでも、なかなか「ソレ」は見つかりません、そして人は探し始めます。

将来のビジョンが見えないと、今の仕事へのモチベーションは維持できません。
スキでもない事に時間と体力を注ぎ込むことなど、ストレス以外のナニモノでもありません。
給与は我慢料だと割り切って、過度の消費や遊興することで憂さを晴らしたりします。
刺激を求めて、ギャンブルなどの依存症にかかる方も少なくありません。
環境を変えようと安易に転職する方も多くいます。
転職は自分の能力、適性、キャリアが十分に生かせる仕事の可能性追求のためなら
意味があります。しかし、ただ現在の仕事や人間関係が気に入らなくて転職しても、
同じ悩みをまた別の職場で持つだけです。
話を戻しましょう。
今の段階で「ソレ」が見つからないなら、とりあえず現在の仕事に集中してみては?
我慢して続けて成果を出せば、新たなやりがいのある仕事を任されるかもしれません。
逆に適当にこなしていると更に嫌な仕事がまわってくるかもしれません。
どんな仕事にも、見習い期間が必要です。最初に任されるのは末端の楽しくない部分が
多いのが仕事なのです。それに耐えて経験、ノウハウが習得できれば仕事の新たな奥行きが
見えてきます。そして権限、裁量を与えられと面白さがでてくるものです。
立場が変われば、新たな自分の適性や可能性に気づく可能性が増えるのです。
それらが真に好きな仕事のヒントになる可能性もあるのです。
そして、自分のやりたいことが明確になったら、今度はリスクを恐れず大胆になるべきです。
将来のために新たな経験が必要と判断したら、今度は転職にも前向きに取り組むのです。
将来のビジョンが見えないときは、目標探し自体を目標として、あえて確信犯で
今やるべきことに集中してみてはいかがでしょうか。行動が未来を変えるのです。
ただ不満を持つだけでは、「ソレ」は絶対に手に入りません。

なんて、、、
社内の広報誌に勢い余って伝えた自分が・・・恥ずかしい。。。

ま、本音なんですが。。