Intorepreneur ー7000名の企業で起業するー -6ページ目

Intorepreneur ー7000名の企業で起業するー

「よくサボります」「たまに良い事言います」「よく悩みます」

sora

11月も終盤になり、いよいよ“2005年”も後僅かとなってきました。

年末にかけて、うちの会社も組織再構築が進み、新メンバー、

新タスク、新体制、新ミッションで走り始めることになりました。


今度のチームは、いわゆるジュニア層がとても多い。

もちろん個人的には大歓迎で、早々にひとり立ちして活躍できる

ストーリーを創り上げて、教育を促進しようと考えてます(笑)


そんな中ふと思い返すのが、自分を最初にマネジメントしてくれた上司。

右も左も分からない『超ド素人』を根気強く育ててくれた。

自分もそんな風に成長できてるのか、近づけてるのか、と考える。


例えばプロ・スポーツの監督やコーチの重要な仕事は、選手が能力の限界を

頭で決めてしまうことを阻止することだと言われます。

もし選手が、自分たちの実力はこんなものかと納得してしまったら、厳しい勝負

の世界で生き残ることは困難です。例え勝負に負けても常に高い能力の限界に

挑戦し続ける意志があれば必ず結果は後からついてくるものです。


これは私たちの普段の生活にも当てはまります。

自分の能力の限界は案外自分の頭で決めてしまっている場合が多いのです。

出来ないと思うからそれ以上の努力はしません、当然それなりの結果しか

残すことができません。隠れた潜在能力を自分の思い込みで殺しているかもしれません。


メンバーには限界を作らないで成長してほしい、そんな風に思った一日でした。

今日は珍しく昼過ぎから外出&会議。

「自社の違う支社に行くのもたまになら刺激的だなぁ」

なんて思いながら新宿に着くや否や、ものすごい大人数に囲まれ

「これから一緒にPJT推進をしてくれるんだろ?」って迫られた。


あれ?

「聞いてないんですが・・・」

なんて言わせない雰囲気で、到着後15分程度で、また新PJTの旗揚げに

付き合わされることになりました。。まったく、断れない自分も悪いんだけどね。


その後同期と遅めのランチ。

「サラリーマンぽさを味わおう!」って寂れた喫茶店へ。

食べたドライカレーは微妙だったけど、やっぱり同期との話は面白い。


これからのこと、公私共にもう決めなきゃいけない時期なのかもしれないなぁ。

もうちょっとのんびりやりたい事をやっていたいんだけどね、

求める側から求められる側に変わった、そんな風に思った一日でした。。。

という事で、また最近考えている事をこぼします。


ここ一年程、自分の能力のストレッチを強要されて伸びてきました(笑)

というか、「やらざるを得ない状況」の中で、成長してきた感じ。


①同僚が退職する⇒仕事が浮く⇒新規人材受け入れまで対応

②新事業立ち上げ⇒無責任な発言をする(恥)⇒「お前がやれ」

③何となく良いアイディア⇒相談する⇒「お前がやれ」


う~ん、これは幸運なんだろうか。

あまり深く考えてないから、「嫌だ」とか「辛い」とは感じない。

というか、何かしらの「肥やし」(汚い;)になるかなぁ、って考えるから

それ自体を無駄だとか、無意味だとか感じたことがないのかも。


そう考えると、幸運ではないかもしれないけど「目出度い」奴だ。


もちろん自分の努力で伸ばすというのが大前提。

でもそれを超えて早く、大きく成長するとなると、

環境依存的な側面が必要であると感じるのは、きっと間違いじゃないね。

なんなんでしょうね。

こう持続性がないというか、継続性・計画性に欠けるというか。


少し反省しつつ、徐々にまた書いていきます。


今度こそ。。

soraa

新卒から現在に至るまで、およそ4年半の歳月が流れました。

そのうち現在の企画部門の仕事は、既に1年と5ヶ月。。。

「働く」という事を受け止め始めてからの、実に1/3をここで過ごして

きたんだ、という事を最近改めて感じることが多い。


今日、その1/3を共に過ごしてきた仲間から、退職の意思を聞いた。

オチャラケていたけど、実は個人的に大きなショックを隠せなかった。

半分はエゴで、「一緒に働きたい、一緒にもっと良い会社にしていきたい」。

半分はリアルで、「自分だったら、本当にやりたいことが出てきたら躊躇しない」。

背反する二つの感情の間で、何を話せばいいのか考えてしまいました。。。


本当は、「お前が決めたことならきっと正しいんだから、自信を持ってがんばれ!」

って言ってあげたいと思う。(まぁ言ったところでたいした影響力はないんだけど)

でも自分のエゴの部分が邪魔をして、中々そう言ってあげることが出来なかった。

なんだろうねぇ、いざという時には、意外と応援して上げられないもんだね。


彼女が葛藤を抱えながら、頑張ってきたことを俺は知ってる。

ちゃんと見てきた、だからきっと外に行っても頑張れると思うし、楽しめると思う。

絶対に公開しない選択をして欲しい、だからあえてどっちの背中も押さなかった。


悲しいけど嬉しい、嬉しいけど悲しい。

そんな出来事でした。

最近Blogも手抜きになってまして・・・ハイ。
そろそろまた日頃考えてる事を徐々に書いていこうと思います。

休みを利用して、旧友と会う機会を増やしてみました。
同じ学び舎(古い?)で過ごした同期たちが、今どんな事をやって
何を感じて、何を支えに日々頑張ってるのか、興味があったもので。。。
もちろん会えただけで、凄く懐かしくて嬉しかったんだけどね。

ただ会ってみて、ちょっと残念だと感じた事がありました。
それは皆「当事者」じゃなくなってしまっているという事。
ドラマじゃないから、加齢(大げさ)に伴い思考や行動が落ち着いて
行く事は、悲しむような事じゃなくてむしろ自然で、いいことだとも思う。
「お前変わったな」なんて思いもしないし、その人が自分の知らないところで
何らかの刺激を受けて、概念形成的な変化があるのは問題にはならない。

「うちの会社が●●でさ、俺は全然納得できないよ」
「今度結婚する事になったんだけどさ、彼女が色々細かくて」
「お前の考え方は面白いけどおかしいよ」

どれも自分を安全圏においていて、当事者になっていない。
「それならお前はどうするんだ?」って何度聞いたことか。。。
結局自分がかかわっていて、自分に大きく影響を及ぼす問題である事
を知りながら、いつまでも周囲の批判や愚痴ばかり、それじゃぁ何も変わらない。

最近意識している事がある。
それは常に自分自身が当事者であり続けようということ。
どの問題も当事者として考え、解決案を責任を持って出していこうと思います。
難しい事でもあるけど、それができると信じたい。
今日で休みも3日目。
今日はドライブで品川から横浜辺りまで行ってきました。

それにしても凄い人ごみ。
てっきりお盆期間中は首都圏に人が少なくなると思ってた。

疲れる一日でした。。。
今日は朝から大掃除。
いつも帰りが遅いから、こういう時じゃないとまとめて掃除ができない。
掃除をしてると昔読んだ本が沢山出てきて、結局読書で一日が・・・
明日こそ。。。
今日から夏休み。
でも結局出社して仕事をこなしてました。
休む時はなるべく休まないといけない事は、十分知ってるんだけどね。
ただ休みのとき(公休)は、出社してる社員が少なくて、仕事がはかどる。
集中して仕事をしてると、いつもはもっと時間がかかる業務でさえも
半分以下の時間でできてしまうから驚き。

まぁ明日からは少し休もうと思います、、、ハイ。。。

hayasi

人間関係には物理的な意味での距離感と心理的な意味での温度感があります。
ビジネスの場合は頻繁に会ったり、会話などのコミュニケーションを行う距離の近い
付き合いです。
表面上は親しく付き合っているものの、相手との間に壁があるなと感じることは誰でも
あると思います。相手が本心から自分個人を重要視していない、利用されているかもしれない
などの感覚です。これは仕事で距離は近いものの温度差がある関係です。

大人になると距離が近いだけの人間関係になりがちです。会社の仕事などでの関係は

役割や利害で繋がっている場合が多いのです。その前提がなくなったら関係が途絶えてしまいます。

一方温度差が少ないのは心の通じあった関係です。

仕事においてもお互いが仕事上の役割を超えて人間としての魅力を認めることができれば

温度差がなくなります。しかし、温度感は環境によって常に変化します。

何かのきっかけで自分に自信がなくなると本能的に相手を嫉妬したり、

相手を認めることができなくなったりします。

実際には役割や利害をこえて相手を受け入れることは容易ではありません。

それは自分自身をどれだけ信用できるかによります。自分に自信があれば

違う個性を持った他人を認めることが可能なのです。このような人は人生に明確な目標を

持っています。自らの生き方に自信があるので魅力的な場合が多いのです。

おのずと同様な人間が回りに集まってくるのです。