背中を押せるか!? | Intorepreneur ー7000名の企業で起業するー

Intorepreneur ー7000名の企業で起業するー

「よくサボります」「たまに良い事言います」「よく悩みます」

soraa

新卒から現在に至るまで、およそ4年半の歳月が流れました。

そのうち現在の企画部門の仕事は、既に1年と5ヶ月。。。

「働く」という事を受け止め始めてからの、実に1/3をここで過ごして

きたんだ、という事を最近改めて感じることが多い。


今日、その1/3を共に過ごしてきた仲間から、退職の意思を聞いた。

オチャラケていたけど、実は個人的に大きなショックを隠せなかった。

半分はエゴで、「一緒に働きたい、一緒にもっと良い会社にしていきたい」。

半分はリアルで、「自分だったら、本当にやりたいことが出てきたら躊躇しない」。

背反する二つの感情の間で、何を話せばいいのか考えてしまいました。。。


本当は、「お前が決めたことならきっと正しいんだから、自信を持ってがんばれ!」

って言ってあげたいと思う。(まぁ言ったところでたいした影響力はないんだけど)

でも自分のエゴの部分が邪魔をして、中々そう言ってあげることが出来なかった。

なんだろうねぇ、いざという時には、意外と応援して上げられないもんだね。


彼女が葛藤を抱えながら、頑張ってきたことを俺は知ってる。

ちゃんと見てきた、だからきっと外に行っても頑張れると思うし、楽しめると思う。

絶対に公開しない選択をして欲しい、だからあえてどっちの背中も押さなかった。


悲しいけど嬉しい、嬉しいけど悲しい。

そんな出来事でした。