新卒から現在に至るまで、およそ4年半の歳月が流れました。
そのうち現在の企画部門の仕事は、既に1年と5ヶ月。。。
「働く」という事を受け止め始めてからの、実に1/3をここで過ごして
きたんだ、という事を最近改めて感じることが多い。
今日、その1/3を共に過ごしてきた仲間から、退職の意思を聞いた。
オチャラケていたけど、実は個人的に大きなショックを隠せなかった。
半分はエゴで、「一緒に働きたい、一緒にもっと良い会社にしていきたい」。
半分はリアルで、「自分だったら、本当にやりたいことが出てきたら躊躇しない」。
背反する二つの感情の間で、何を話せばいいのか考えてしまいました。。。
本当は、「お前が決めたことならきっと正しいんだから、自信を持ってがんばれ!」
って言ってあげたいと思う。(まぁ言ったところでたいした影響力はないんだけど)
でも自分のエゴの部分が邪魔をして、中々そう言ってあげることが出来なかった。
なんだろうねぇ、いざという時には、意外と応援して上げられないもんだね。
彼女が葛藤を抱えながら、頑張ってきたことを俺は知ってる。
ちゃんと見てきた、だからきっと外に行っても頑張れると思うし、楽しめると思う。
絶対に公開しない選択をして欲しい、だからあえてどっちの背中も押さなかった。
悲しいけど嬉しい、嬉しいけど悲しい。
そんな出来事でした。
