肥満やストレスが最も少なく、
世帯収入が高い家庭は、
母親が早寝早起きをしている。
BMI値やストレスが最も多い家庭は、
母親が極端な夜型もしくは、
母親が平日は早起きだが休日は朝寝坊をしている。
これは、江戸川大学の調査結果です。
つまり母親の睡眠の乱れが、
家族にも影響し身体や脳に現れる。
と言うことです。
母親だけの責任とは言えませんが、
日本は家事や育児の中心は、まだまだ母親です。
母親の影響が大きいのは明らかですね。
お母さん自身も、
休日は平日より2時間以上長く寝ると、
体内時計が乱れ、身体の調子も悪くなりやすいです。
身体が重ダルかったり、ヤル気が起きない、頭が痛い重い等は典型的な症状と考えられます。
いつもの調子に身体が戻るまで
3日間を要とする、とも言われているので
週のほとんどを思わしくない体調で過ごしてしまうのです。
それが収入にも響いているのかもしれないですよね。
お母さんも睡眠を学び、
睡眠習慣を見直すことを心からオススメします。
お母さんの健康、家族の健康や収入に関わることです。
ぜひZoomでの睡眠講座にご参加ください。
2月28日(日) 13:30~16:00
睡眠の質が上がると、
こどもが変わり子育てがラクになる
オンライン【こども睡眠講座】
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お待ちしています。
こども睡眠カウンセラー協会
親と子どものための睡眠専門家
椎葉 ゆう子
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上質な心地よい眠りをつくる
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