昨日は『世界糖尿病デー』だったので
睡眠時間をきちんと確保して、
睡眠の質を高めることで
インスリンの働きも高まることを
昨日のブログで書きました。
糖尿病は、
このインスリンの分泌と働きが重要です!
睡眠中に分泌されている
睡眠ホルモン:メラトニンも実は、、
インスリンの働きを高めてくれる効果があるのです!
なのでメラトニンをきちんと分泌させる事も
糖尿病予防には効果的だと考えます。
自宅の照明、夜もギラギラ明るくしていませんか?
夜にコンビニに行っていませんか?
寝る直前までスマホやテレビ見ていませんか?
これらはメラトニンの分泌を妨げている行為
です。
夜の強い光によって、
メラトニンは抑えられてしまうのです。
夜はちょっと暗いな~くらいの照明。
暖かみのある照明にする。
コンビニ等明るいお店に行かない。
せめて寝る1時間前は電子機器は手放す。
という努力は必要です!
そして、昼間はよく身体を動かすこと。
特に昼食後、外を歩いたりすると最高です。
そうすると、
夜のメラトニン分泌が高まります。
よってインスリンの働きもUP!!
よく眠り、
糖尿病を防ぎましょう。
セミナーではより詳しく睡眠ホルモンの話しています。
ぜひ聞きに来て下さいね。
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しかも自宅に居ながら。
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やわらかボディ睡眠
椎葉 ゆう子
今日の椎葉ゆう子Line@は
『お腹回りのお肉の原因はコレ!!』です
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