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youeditの無趣味~なブログ

無趣味な暮らしの中のパーソナルな物事を
好き勝手に、そして気ままに綴っていきます。

こんにちは、You・Editです。


朝晩もずいぶん涼しくなり、

すっかり秋らしい気候になりましたね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。


さて、今回は自宅にある

ビートルズのアナログLPを紹介します。


約1年前に、このブログで

ホワイトアルバムの記事をアップしました。


そのときの記事はこちら

「ザ・ビートルズ(ホワイトアルバム)」のアナログ盤がやって来た!ヤァ! ヤァ! ヤァ!


上記のホワイトアルバムを購入したお店で

新たにこのアナログLPを購入しました。




SGT PEPPERS

ピクチャーレコード


品番は EAS-90071

帯はありません。。。(ノ_・。)


この製品、特に貴重ではないのですが

限定発売されたものであり、

名盤でもあるので購入。


ちなみに程度はフツーで

2000円程度でした。

(音は聞いていません)



中身はこんな感じ。

ジャケットの右側から取り出すタイプで、

1978年の物。(だと思う)


真ん中の白い解説書は1枚もので2つ折り。

オリジナルが発売された当時の時代背景や

レコーディング技術について、

そして各曲の和訳の掲載などなど。

(もちろん日本語で)


盤面の表は、オリジナル盤のジャケ写真を

トリミングしたもの。


ちなみに、通常の盤に付属している

レコードのスリーブや、ワッペン類などは、

このピクチャーレコードには

もともと付いてないみたい。



盤面の裏(B面)は、

まんま、ペパーズの

ドラムデザイン!

すっごい大胆。(笑)


盤面のクオリティーはまずまずキレイ。

(音飛びしそうなダメージはなさそう・・・)



解説書をジャケットに戻して

盤を取り出すとこんな感じになります。


解説書をジャケに収まると、

4人が顔を覗かせている感じになります。

(まぁ、どうでもいいか・・・)




ジャケ裏面。

時代を感じるデザイン&レイアウト。


センターの下部には

オリジナルのアルバムジャケットが小さく表記され、

右下には 「LIMITED PICTURE EDITION」 の表記。


さらにその下には

「収録音源は従来のモノと同じです。

横の写真は従来のジャケットで

EAS-80558のものです」

みたいな英語による注意書きがあります。

(たぶんこんな感じの意味だと思う)


このピクチャーレコードは

アメリカ盤とイギリス盤があるようで、

日本に流通しているのは、

アメリカ盤を基本にしています。


今でもネットや専門店で、流通しており、
元の価格程度か、もしくは状態によって

それ以上の価格もあるようですが、

さして高価な部類には入らないみたい。

(帯の有無と程度に左右されるのかな)


それでも鑑賞のために持っていても

十分その機能は果たせると思うし、何より名盤。


帯が無いのは残念だけど・・・(;^_^A


とまぁ、今回はこの辺で。

ちなみに、以前のホワイトアルバムの

記事でも触れたのですが

このショップにはラバーソウルや

プリーズ・プリーズ・ミーなどもありましたが

先日訪問した時には、それらはすべて

姿を消していました(売れていました)。


やはり、目の肥えた(?)ファンの方が

手に取っていくのでしょうね。

(買っときゃよかった・・・)


それではまた!

こんにちは、You・Editです。


すっかり秋らしい気候になりましたね。


先日、ネットで愛車のパーツを

ダラダラと探していたら

ドアストライカーを見つけました。


安価でしたので思わずポチり。



↑届いた製品。


ABS樹脂製のようで作りはチープですが、

役目は果たしてくれそう。





↑装着前に、

ドアのストライカー部分を目視でチェック。

フィッティングが心配です。。。

(買う前に確認をしたので大丈夫だと思うケド)





↑そして製品をじっくりチェック。


表は変なマークやロゴなど刻印されておらず

マットでプレーンな感じです。


裏面は左右に爪があり、

ここをストライカーの台座に入れれば

うまく収まってくれそう。





↑装着前に、

製品と、ドアストライカーの台座を比較。


カタチ的には大丈夫そうですが、

うまく収まるのか、まだ不安です。


先に述べたように、安価だったので

もしダメでも「まぁいいか・・・」

的な感じでトライ!





↑写真は運転席側のモノですが、

まず、2つのわっかに通します。





↑次に、赤矢印の部分を先にハメます。

(車内奥側の爪を噛ませます)


その後は、外側を青矢印の方向へ、

指で押してみると「パチン」と入りました。(^O^)/





↑装着後の写真。


結果的に自身の車にはジャストフィットでした。

もちろん、ドアの開閉には問題なしで、

開閉による脱落もなさそうでした。

購入前にレビューを見て、

ZC31S(第2世代のスイスポ)に

装着できた例がありましたので

大丈夫だろうと思い購入しましたが、
他のレビューには

「合わなかった」

「うまく入らない」

などの意見もチラホラ。


汎用品ですので、車種によっては

フィッティングに難があるようなので

購入を検討されている方は気を付けて!


自身の場合は、ボディカラーも黒なので

見た目もイイ感じに仕上がりました。


もっと一体感を出すなら、

艶ありのスプレーで塗装してから

装着したらもっとよくなりそう。

(しないけど・・・笑)


また、自身はグリスも持っているので、

一瞬、グリスをしてからとも思いましたが、

面倒臭いのでそのまま「ポン付け」しました。


ストライカーの台座にサビがある場合は、

サビをワイヤーブラシなどで落として、

ドライグリス(スプレーグリス)を塗布してから

取り付けた方がいいかもしれません。


当然ですが、これを装着することで、

走行がスムーズになったり

燃費が良くなるわけではありませんが、

ドレスアップ(自己満)には

いいのではないでしょうか。


とまぁ、今回はこんな感じです。


それではまた!

こんにちは、You・Editです。


以前、ビートルズのブート、

Unreleased Mastersを紹介しました。


その時の記事はこちら

UNRELEASED MASTERSを買ってみた 【その1】


その時の記事の中に

「他にも気になっているブートが・・・」と

述べました。


そこでついに(・・・大げさ?)

欲しかったブートを手に入れました。



WORK IN PROGRESS

OUT TAKE 1963


自身の大好きなジャンル

「アウトテイク」のブートCDデス。


持ち合わせている他のブートCDを聴き、

かつ資料を見ながら、

収録内容を調べてみました。


記憶違いや、間違いもあるかもしれませんが

購入を考えてらっしゃる方や

興味のある方はお付き合いください。


1 There's a Place (Take 1)
以前、ブログで紹介した
「Unreleased Masters」の中の
「The Lost Studio Sessions」というDiscに
同じものが収録されています。
アレンジは固まっているようですが
演奏が不安定な感じ。


2 There's a Place (Take 2)
完走テイクですが、採用されなかったボツテイク。


3 There's a Place (Take 4)
以前ブログで紹介した
「Ultra Rare Trax - Master Collection 2012」の
Disc1に収録されていました。
ちなみにTake 3は
イントロ後に中止してしまう未完走テイク。
このTake 3はTake 4とセットで
「Ultra Rare Trax - Master Collection 2012」に
収録されています。


4 There's a Place (Take 10)
公式盤のベースとなったテイク。
ただハーモニカはオーバーダブ(Take 13)のため
このテイクにはまだ入っていません。


5 There's a Place (Take 7)
1コーラス程度を歌い終えた後にストップする
未完走テイク。


6 I Saw Her Standing There (Take 4)
間奏の直前から開始して、
間奏開けまで演奏された編集用テイクで、
かつ公式音源には採用されたなかったテイク。


7 I Saw Her Standing There (Take 5)
これも同じく、間奏の直前から開始して、
間奏開けまで演奏された編集用テイクで、
かつ公式音源には採用されたなかったテイク。


8 I Saw Her Standing There (Take 6)
頭から演奏されていますが、
2コーラスくらい歌ったところで中断する未完走テイク。
このテイクの中止後に、
ポールの「テンポが早すぎる」の発言が入っています。
(2009リマスター盤のPlease Please Meに収録されている
特典映像で聞けるセリフ)


9 There's a Place (Take 11)
Take 10にハーモニカをオーバーダブしたテイク。
公式盤はTake 10にハーモニカをダビングした
Take 13が使われているようですが
自身はこのTake 11と公式盤との区別がつきませんでした(汗)。


10 I Saw Her Standing There (Take 10)
「Ultra Rare Trax - Master Collection 2012」の
Disc2に同じテイクが収録されています。


11 Misery (Take 2)
演奏開始が不安定なTake 2。
1コーラスくらい演奏したのち停止する未完走テイク。
ちなみにTake 1が
「Ultra Rare Trax - Master Collection 2012」の
Disc1に収録されています。


12 Misery (Take 4)
「Ultra Rare Trax」の
単体Disc(初出)のいずれかに入っていた気がします。
演奏開始後、比較的早い段階で歌詞のミスがあり
途中でストップする未完走テイク。


13 Misery (Take 6)
一応、完走テイクですが、
採用されなかったボツテイク。
「Unreleased Masters」の中の
「The Lost Studio Sessions」というDiscに
同じものが収録されています。


14 From Me to You (Take 3)
完走テイクですが、
結果採用されなかったボツテイク。


15 From Me to You (Take 4)
Take 3同様、完走テイクですが、
結果採用されなかったボツテイク。


16 From Me to You (Take 7)
完走テイクで、公式盤のベースになったテイク。
しかし、「Unreleased Masters」の中の
「The Lost Studio Sessions」というDiscに
Take 7が収録されていますが、
比較すると、どう聞いてもこの2つは違うテイクです。

おそらく、「Unreleased Masters」の中の
「The Lost Studio Sessions」に
収録されているTake 7は間違いだと思います。


17 Thank You Girl (Take 4)
完走ていくですが、採用されなかったボツテイク。
「Unreleased Masters」の中の
「The Lost Studio Sessions」には
なぜか、Take 4とTake 12が

つなげられたテイクが収録されています。
(これが公式盤のベースになる予定だったのでしょうか?)


18 Thank You Girl (Take 11)
エンディングの「アゥ~、アゥ~」から始まる
編集用の不採用テイク。


19 Thank You Girl (Take 12)
エンディングの「アゥ~、アゥ~」から始まる
編集用の不採用テイク。
でも聞いた感じはこれが公式盤の

エンディングのように思えます。
(資料ではエンディングはTake 13のようですが・・・)


20 From Me to You (Take 8)
Take 7にイントロと間奏のハーモニカを

ダビングしたテイク。
ただし、間奏明けでテープが停止してしまいます。
資料によるとTake 8はエンディングにも

使用されたはずですが
エンディングが収録されていません。


21 Hold Me Tight (Take 22)
未完走テイク。

最初の「You You You~」の直後に中止。


22 Hold Me Tight (Take 24)
公式盤の元になった完走テイク。
オーバーダブ前なのでコーラス、手拍子はナシ。


23 Hold Me Tight (Take 28)
Take 24に手拍子とコーラスを
オーバーダブする時のボツテイク。
結果、このテイクは使用されず、
Take 26がモノに、Take 29がステレオに採用された模様。
ちなみに、「Ultra Rare Trax - Master Collection 2012」の
Disc3にTake 29が収録されています。


24 Don't Bother Me (Take 10)
「Ultra Rare Trax - Master Collection 2012」のDisc1、
「Unreleased Masters」の中の
「The Lost Studio Sessions」に同じテイクが収録されています。


25 Don't Bother Me (Take 13)
公式盤の元になったテイク。
Take 10にも言えることですが、
ジョージのボーカルがシングルトラックでイイ感じ。


26 Don't Bother Me (Take 12)
未完走のボツテイク。2コーラス目の途中で演奏断念。



とまぁ、こんな感じでした。


アウトテイクを聴いていると、

その曲の成長過程が垣間見えてイイですね。


資料などを合わせて調べるのも楽しい。。。


ちなみにこのCD、2014年に出たみたいで、

ネット配信されている

Beatles Bootleg Recordings 1963とは

ダブりが無いらしい。


しかしBeatles Bootleg Recordings 1963は

高価で批判もあるようです。

自身も欲しいですが、価格がネックです。。。

値下げされれば購入も検討しますが。


この記事のアップに伴って使った資料は

「ビートルズ全曲バイブル」と

「ザ・ビートルズ

レコーディングセッションズ完全版」です。

これらは音源調査の必須アイテムですね。


今回はこのへんで、それではまた!

お付き合いありがとうございました!

こんにちは、You・Editです。


いきなりですが、

今回から、「スバルR2」という

新テーマをブログに追加しました。


これはパートナー(妻)の愛車で、

平成17年式のCBA-RC1、

エンジンはEN07型。


おそらくグレードはフツーの「 i  」

というヤツ(たぶん)。


日頃の足で使っているのですが

いかんせんメンテはゼロで

いつも洗車や整備、

消耗品などの交換作業はおいらの役目。。。

(いわゆる「乗りっぱ」というヤツです)


今まで消耗品交換を含む

様々な整備をしてきました。


今回からそんな可哀想なR2を

テーマに盛り込んでみましたので

今後、ちまちまと記事を上げていきますね。



今回の記事のきっかけは

パートナー(妻)からのこんな会話から・・・


 「あのさぁ、車が不整脈なんだけど」


 「は?」


 「今朝の出勤の時、信号待ちでガクガクって・・・」


 「へ?」


 「だから、ガクガクって・・・」


 「・・・そりゃ、多分プラグが怪しいね」


 「じゃ、換えてよ」


 「いや、とりあえず見てから・・・」


 「ダメだったら、明日車貸してよ~」


 「・・・う、うん(あんまり貸したくない)」


ということで、

試運転してみましたが、

特に変な感じはナシ。


ただ、プラグが死にそうな時、

点火が事前に不安定になる事もあるので、

たまたま、妻が乗っているときに

その症状が出たのでは?と推測。


経年も考慮すると、

消耗品であるプラグを

一番最初に疑った方が良さそう。


早速、作業の前に必要な情報をチェックし

プラグや工具をそろえました。





↑プラグはNGK製のBKR5E-11。


プラグの中では比較的安価なタイプで

近くのディスカウントストアにありました。

(2本入で990円×2セット=1980円)





↑プラグレンチはエーモン製の品番K35。

狭いところでも作業ができる、

フレキシブルタイプで16mm。


柄の長いフツーのタイプと迷いましたが

エンジンルームの狭さを考慮しこれをチョイス。


しかしこれが後々、悲劇を生むことに。


早速、作業を開始します。





↑エンジンルームを開けて、

サポートコアの上部から覗くと

プラグコードが4本あり、

この下にプラグが眠っています。


このプラグコードが斜めから入っていて

外すのに少し手間取りました。


コードにつまみがあるのですが

そこを引っ張っても

なかなか抜けません。。疲


でもなんとか抜けて一安心。




↑プラグコードが抜けました(^-^)/


各コードの長さが違うので

再度セットするときは、

セット場所を間違える心配もなさそう。





↑写真は一番左のプラグ。

こいつをレンチで抜いていきます。


しかし、

思った以上に、

固すぎる!


経年のせいかわかりませんが、

とにかく固いんです。


あまり強引に作業しても怖い。。。


おそらくフレキシブルタイプのレンチが

災いしていると判断。


フレキシブルのため、

自信が力を入れているつもりでも、

その力がプラグ側に伝わっていないみたい。

フレキシブルタイプは、

使いこなすのにコツがいります。。。


それでも、なんとか

左右両端の2本は抜けた・・・

(ふぅ・・・・・・・)


しかし真ん中の2本が

どうしても無理。


ということで、新たなツールを探しに

自宅から一番近いホームセンターへ。。。

(新たな出費が・・・・涙)




↑その店で事情を説明し、

手に入れたのが、コレ。


エーモン製の品番 P601。

二輪車用プラグレンチ
16・18・21mmのサイズに適合。


直接プラグにセットして

てこの原理で回すという

原始的かつ基本的な工具。


フィッティングについて店員曰く

合いますよ」というので買ったのですが、

二輪車用」というワードが気になります。


左右の2本のプラグを外すとき、

プラグの収まっているスペースを覗いたけど

結構狭いような気が・・・


しかしこの二輪車用を見ると

プラグをセットする周囲の金属に厚みが。。。


念押しして聞いても

店員は「入る」と言うので、

とりあえず、これで試してみることに。


で、帰宅してセットしてみると・・・・

入らねぇじゃねえか(怒)


そこでもう一度、同店に行き、

「アドバイスをもらって買ったのに

合わなかったゾ!返品!」


ということで、別のレンチを買い、

その差額だけ払うことに。。。




↑そこで再度購入したものがコレ。

エーモン製 品番K185
プラグレンチ 16mm(フツーのタイプ)


フツーのタイプと書きましたが、

プラグにセットする部分と

柄の部分の接合部に

ほんの少しだけ

フレキシブル機能があります。


このフレキシブル部はわずかしか曲がらず、

柄の先端を回せば、ある程度の力が伝わり、

プラグは回りそう。。。


これで作業したところ、

いとも簡単に

外れた(笑&疲)


最初からこれを使っていれば・・・・

最初のフレキシブルも、

二輪車用のものも買わずに済んだのに!

余計な時間も、購入に走った車のガソリン代も!

ブツブツ・・・。


ハッ!いやいや、

勉強になったと

思わねば。。。




↑役目を終えたプラグたち。


外してみたら、取り換えたプラグと

同じメーカー、同じ品番でした。


そして、「どれどれ、原因はどいつだ?」と

観察してみたところ、、、




↑どうやら犯人はコイツっぽい。


他の3本も、ヤレているのですが

コイツだけは、周囲のススの付着範囲が広く、

不完全燃焼した形跡が見られました。

(4本写っている写真の右から2本目)


ワイヤーブラシで掃除しても

無理そうなくらいコゲていました。


むしろ不調を事前に教えてくれたことに

感謝すべきかもしれないです。

プラグは逝くときはいきなり逝きます。

何より遠方に出かけてるときに

逝かなかったのでヨシとしましよう。


新しいプラグをセットするときは、

一度止まるくらいまでレンチで軽く締めた後、

さらに1/2回転締めました。


最後に紹介したレンチで

取り付け作業したのですが、

超スムーズ!(嬉)


その後は、念のため4~5kmほど試運転。


アクセルのON/OFFをあえて極端にしたり、

長くエンジンブレーキをかけてみたり、

交差点で待機中のアイドリングのチェック、

エアコン動作で因果関係がないかチェックしました。


完全に「不整脈」の症状は無く、

改善したようなので

原因はプラグだったということに

やっと確信が持てました。


パートナー(妻)に報告したところ、

最初は半信半疑でしたが

自分で運転して納得した様子。

(エッヘン!)





↑都合、レンチが2本に。。。

ウヮ~ン・・・


しかし、場合によっては

活躍する時が来ることを願いながら

今回はこの辺で・・・。

(愛車のスイフトのプラグ交換時は活躍するでしょう)


それではまた!

こんにちは、You・Editです。


愛車のオイル交換時期が

来ていたのですが

もろもろの事情(天気や仕事)で

放置していました。。。


予定の走行距離を

600~700kmオーバーしていましたが、

やっと作業することができましたので

アップすることにしました。


写真は少ないですが

よろしくお付き合いくださいませ~


以前、作業を行った際の記事はこちら。

スイフトスタイル ZC71S エンジンオイル交換


前回は、

オイルフィルターも交換したのですが

今回はオイルのみの交換です。


オイルについては前回同様、

モリグリーンのブラック5W-30をチョイス。



オイルを抜く前に汚れ具合をチェック。


う~ん、汚れてはいるけども、

ひどい汚れではない感じ。


前回フラッシングなどを丁寧に行ったのも

原因かもしれませんが、

「うわぁぁぁあ・・・」

いうほどではないです。


かと言って、

放置していてイイというものでもないので

早速ドレンから古いオイルを抜きました。


細かな作業手順や、工具、プロセスなどは

以前の記事を見てね!




↑抜いたオイルの状態。。。


こうしてみると、やっぱ汚れてますねぇ。

前回の作業と違うのは、

廃油パックを使っていない事くらいです。


今回はこの廃油に凝固剤を入れて

知り合いの業者に

廃棄してもらおうと考えていたため。

(この後、うまく固まり、めでたく廃棄。嬉)


ドレンを締めて新しいオイルを投入。。。




↑フィルターを交換していないので

オイルの量は3.3Lくらいでした。


フィルターの中にある

古いオイルと新しいオイルが混ざるので

完全にキレイにはなりませんが、

交換直後は、上の写真のように

キレイなもんです。


アクセルのざらつきが軽減して

これでしばらくは安心ですが

次回はフィルターも交換が必要です。


次回の交換時期は

おそらく冬になると思いますが

寒い日に作業するので

少し気が重いぞ。。。


パッキンなども

前回交換しているので

当分交換しなくてもいいし、安心。


話が横道に逸れますが、

先日、燃費をチェックしたら

夏場の街中をエアコンONで

ストップ&ゴーを繰り返したため、

12.2km/Lという燦々たる結果。


バッテリーとプラグを変えたい気持ちですが、

そのうち・・・いつできるかな。


ということで、地味な記事でしたが

今回はこの辺で。


それではまた!

こんにちは、You・Editです。


先日、ビートルズの映画

EIGHT DAYS A WEEK

THE TOURING YEARSについて

記事を書きましたが、

見られましたでしょうか?


これから見る方のことも考慮し、

映画の内容については

詳しく書けませんでしたが、

早くソフト化されることを願う毎日です。


と言いたいところですが、

アメリカのキャピトルから輸入盤DVDの予約が

Amazonで始まっているようですね・・・。

(個人的にはLET IT BEの方が優先ですが・・・。)


さて、今回は、

上記の映画に合わせて先行発売されたCD

LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWLについて

自身の感想を・・・と思います。





このCDを購入する方は

「一定の知識を有してらっしゃること」を前提に

記事を書いていきますが

間違いなどありましたらご容赦くださいませ!


いきなりですが、自身、

77年発売のアナログ盤を持っていません。。。(汗)

しかしなぜか、ハリウッドボウルでの

64年公演のブートLPを所持しています。


プレスでは

「単に77年のアナログ盤を

リイシューしたのではない」とあります。


曲目を見ると、77年の曲目に加え、

ボーナストラックとして4曲を追加し、

一つのコンサートに聞こえるようにしたようですね。


上記の「単に77年のアナログ盤~」の触れ込みは

最新技術によるリマスターやリミックスを

含んだ意味でのアナウンスだと受け取りました。


実際に聞いてみると音質がすごいですね。。。

とてもクリアで臨場感もあります。


元の音源の質をある程度考慮しても

ここまでクリアになるものかと

驚かされます。。。

(少し気味が悪いくらい・・・)


もともとのアナログ盤も、このCDも、

64年と65年のハリウッドボウル公演の音源を使い、

さらに同じ曲でも両公演から組み合わせて編集されており、

一つのショーとして成り立つように工夫されています。


ただ、いろいろ調べた結果と

自身の所持しているブートLPを比べると

いくつかの曲が漏れているようでした。


64年のIF I FEEL

64年のLONG TALL SALLY

65年のI'm Downなどです。


65年のBaby's in Blackは

リアルラブのシングルに収録で

これは逆にダブりになるのかな?


自身としては64年のIF I FEELが好きで

アナログブートでも何度も聞き返した記憶があります。

ライブの選曲としては異色ですし、

なによりハモリができていて素晴らしい。

そして、曲前のジョンのMCが好きでした。

(鼻歌を歌いながらジョージのギター交換を説明する)


このIF I FEELは

先日紹介したUNRELEASED MASTERSの

Disc3に入っているので、まぁいいか。。。


この音源は先日紹介した映画の中で

一部聞くことができるので、

リマスターやリミックスはされているよう。

ただCDの中に収録するとなると

他の曲との関係で入れられなかったのでしょうね。




そしてライナーノーツを読んで、

少し気になることがありました。


日本語訳のページの14ページ目に

「デミックス」という単語が出てくるのですが、

なんと、

単一のトラックから

音を取り除いたり、

分離したりする技術

とあるではないですか!


すごい技術の進歩ですね。。。


その技術の精度は

現時点でどのくらいのものなのか

知る由もありませんが、

仮に完全に分離できることになったら、

マスターテープが破棄されていて

リアルステレオミックスが作成できない曲

(例えばShe Loves You)などの

リアルステレオミックスが作成できる

ことになるのでしょうね。


自身としてはそれよりも

ミックス違いやアウトテイクの方が興味がありますが、

She Loves Youのリアルステレオミックスを

切望している人は多いでしょうね。。。



映画の記事では述べませんでしたが、

自身、映画を見ていて感じたのは

ライブ音源に、少しだけ別の音源

(例えば公式発表音源や別のライブ音源)が

重ねられていて、欠けた音を補完

および補強しているように聞こえました。


TWIST AND SHOUTのライブ音源などで、

リズムカッティングの音に少しだけ「?」

感じましたが気のせいでしょうか。。。

(劇場のスピーカーが原因かも?)


他にもそのような感じ方をする曲がありましたが

いかんせん、元の音源の質が質なだけに

あらゆる補正を行わなくてはいけなかったことが

ぼんやりですがうかがえました。


とまぁ、支離滅裂な記事ですが

付き合ってくださってありがとうございました。


何がともあれ、

ビートルズの音楽であることには

変わりありません。

これからのApple Corpのリリースに期待ですね。


それではまた!

こんにちは、You・Editです。


今日9月22日に、

ビートルズのドキュメンタリー映画

EIGHT DAYS A WEEK

THE TOURING YEARS

が公開されました。


そこで早速、初日に見に行きましたので

自身なりの感想をアップしてみます。


これから見る方のためにも

詳しい内容はできるだけ避けて表現し、

自身が感じたことを書きますので

責めないでね・・・!




この、でっかいタペストリーは

自身が足を運んだ劇場のロビーのもの。

見る前に気持ちを高ぶらせてくれます。






地元のショッピングモール内の

シネコンに行ったのですが、

あちらこちらに告知のポスターが。。。


「1枚くれぇ!」

って感じです。



さて感想ですが、

全体的な内容は62年くらいから

ツアーを中止する66年までに

焦点が当てられています。


ビートルズが好きで

色々な映像や資料を漁った方なら、

一度は見たことがあるであろう映像も

それなりにありました。


しかし、その中にも、

この映画で初めて公開されるものもあり、

「うゎ・・・すげぇ」

と思わせるものも。。。


ツアーに明け暮れる中、

四人がどのような心境だったのか・・・


当時の世界では

色々な事件も各地で起こってましたが、

それらとビートルズの位置関係など・・・


未公開のインタビューシーン、

ツアー先での舞台裏、

関係者のインタビュー、

2人のビートルの最新インタビューなどなど

2時間30分という充実した内容でした。


個人的にはやはり、

未公開映像(初蔵出し映像)の

インパクトが一番大きかったかな。


すでにおなじみの映像も

フルレストアされているので

文句なしですし、

何より音質がすごい。


当時のライブの臨場感を伝えるために

リマスターされているようですが、

映画館で流すことを考慮して

ミキシングも素晴らしい出来だと思います。




写真は映画のフライヤーです。

見る前にこれをみれば、

「なんとなく」ですが、内容が理解できるかも。




こちらは映画パンフ。

価格は900円でした。(税込)


パンフを購入する際、

受付のお姉さんに、

「ビートルズの映画関係のグッズって

このパンフだけしょうか?」

とたずねたところ、

「ん~っと・・・(周りを見渡して)・・・そうですね」

ということでした。


ひょっとして劇場で違うかもしれません。

すくなくとも自身が行った劇場では

パンフのみでした。。。






これはパンフの中身を少しだけ。。。

(中身を確認したい方は劇場で買ってね)


映画の内容を書きたいところですが

やはりファンなら劇場に足を運んで

直接感激してほしいし、

映画を作った側の労力も伝わってくると思います。


劇場にもよりますが、

多分10月の中旬くらいまでは

公開しているのではないでしょうか。

劇場によっては、集客などの関係から

早く終了してしまうこともあり得ますので

見たい方は早めに見た方がいいかも。


ちなみに、おいらは

ムビチケなど購入せず、フツーに見に行きましたが、

特典が欲しいのでしたらムビチケいいかも。。。

(ただ、ムビチケは数量限定)


もちろん、先日購入した

EIGHT DAYS A WEEK

THE TOURING YEARSのCDに入っていた

初回限定盤のみの特典の

200円割引券は使わずにとってあります。

(使う人いるのでしょうか・・・)


とまぁ、映画の内容が

全く伝わらない記事ですが

言いたいのは

見たかったら

早めに見に行きましょう

ということです(笑)


映画館では本編終了後に

特典映像(30分)があります。

その内容とは・・・・

見てからのお楽しみですな!


最後に、個人的な意見を少しだけ。

先行トレーラーなどでご存知かと思いますが、

古いライブ映像をリマスター&レストアしています。

いままで白黒でしか見られなかった

ワシントンDCでのライブ(64年)や

その他のライブ映像も

一部を除いてほとんどがカラーになっています。。。

(日本公演はもともとカラー)


おそらく着色しているのでしょうが、

ちょっと違和感がありました。


もちろん、とてもきれいなのですが

白黒に馴染んでいたせいもあり、

古い映像なので、カラーだと逆に気味が悪いというか・・・


次世代に引き継ぐためや

今後の映像フォーマットの統一なども目的でしょう。

何とも複雑な心境です。

これは好みの分かれるところかも。。


この映画が本編+特典映像のセットで

なるべく早くソフト化されることを願って・・・


今回はこのへんで!

こんにちは、You・Editです。



今回も、前回に引き続き、

80's 帰ってきたヨーヨー&

復刻デザインボトルの紹介です。



よろしくお付き合いくださいませ~



【ギャラクシーヨーヨー】





ギャラクシーヨーヨーの両面。



このヨーヨーは、先に紹介したものに比べ

少し数が少ないように感じました。



ヨーヨーそのもののフォルムは

チャレンジヨーヨーと同じなのですが

カラーが違います。



半クリアーな色なのですが、

その材質の中にシルバーのラメが

練りこんである感じで、

キラキラしてます。



このギャラクシーヨーヨー、

当時は、大会などで優勝した人や

キャンペーンに応募して当選した人しか

手にすることができないモノだったらしいです。



ですが、幼少のころの自身は

ヨーヨーで遊ぶことだけが

目的であり楽しみだったため、

このギャラクシーヨーヨーを

欲した記憶がありません。。。



でもこの復刻再販モノを集めようと

最初に購入したボトルに

このギャラクシーが入っていました。

(汗・・・・引き強?)




【ギャラクシーヨーヨーGOLD】




シークレットのギャラクシーヨーヨーGOLD。



こいつを手に入れるのには往生しました。。。



話が少し戻りますが、

最初の記事にも書いた通り、

このコレクションをコンプリートするために

あらゆる店舗で購入するのですが

外からは中のヨーヨーが見えないため、

3~4本買ううちに、

すでにGET済のヨーヨーに当たってしまうという

悲しい現実を回避することが難しいのです。



そこで4種くらい揃った時点で、

「どうにか効率よく揃えられないか」と

色々考えてみました。



もちろんお店で箱を開封するのは×です。

(てか、人としてアウトです)



そして、自宅で箱を眺めているうちに

あることに気づきました。。。



この写真は

当時のキャンペーンのパッケージなのですが、

この状態では中身はわからないので、

赤の矢印の窓を使って箱の下から上を覗くと、

「見えるではないですか!」



もちろん、

お店側の事も考えて、目立たないように

1店舗あたり、5本くらいをチェックして、

GETしていないヨーヨーが入っているならば

それを購入するようにしました。



これにより

効率よく全種をコンプリートできたのですが

このシークレットだけは

上に紹介したギャラクシーヨーヨーよりも

さらに数が少ないため、

数店舗を渡り歩き、なんとかゲット。ふぅ・・

(10年前のことなので時効にしてください・・)



というわけでめでたくコンプリートと

相成りました。。




余談ですがこのヨーヨーには、

1個に1枚づつ、ちょっとしたミニ教本がついています。



小さな紙に蛇腹折りで封入されていて

全部で4種あります。(上の写真ね)



チャレンジヨーヨーの教本(初級:左上)

スーパーヨーヨーの教本(中級:右上)

ギャラクシーヨーヨーの教本(上級:左下)

シークレットヨーヨーの教本(超上級:右下)





そしてもう一つ、キャンペーン商品

一度に数本(5本だったかな)

購入するともらえる教本もあります。


本といいましたが、

基礎から大技まで掲載されている

豆本とでもいったほうがしっくりくるかも。



自身が子供のころは

「ラッセルヨーヨー教本」という

黄色い表紙のものがあり、

それを現代版としてアレンジして

リイシューした感じです。




 


中身では長谷川プロの解説があり、

これはこれで見応えもあり、

かつノベルティーですので

ちょっとだけ貴重かもしれませんね。



ということでいかがでしたでしょうか?



同じ製品をお持ちの方も

たくさんいらっしゃると思いますが、

私は基本的には使わず、

コレクションケースに入れて

ニヤニヤ眺めています。(笑)



もちろん使う場合は、

「使う専用」のヨーヨーで、

年に数回遊んでいる程度です。



子供のころと同じようには扱えませんし、

犬の散歩と、ブランコぐらいしかできません(爆)



輪投げすらできなくなっています。。。(老)



でもなんだかノスタルジックで

遊んでいるときは少しだけ童心に帰れますね。。



全部集めて「大人の楽しみ方」をしています。



ちなみに話が前後しますが、

このキャンペーン当時、

友人にコンビニ関係者がいたので、

シークレットをGETしたいという旨を話したところ、

「大抵、そういうシークレットとかは

コンビニ従業員が店頭に並べる前に

自分たちが買うために、別にする」

みたいなことを言っていました。。。(怖!)



もちろん、皆がそうではないと信じたいですが

ちょっとショックだぞ。。。

ということで、それではまた!


こんにちは、You・Editです。


自身が小学生のころ、

空前のヨーヨーブームがありました。

(第2次ヨーヨーブームで80年代の話)

(ちなみに第1次ヨーヨーブームは70年代)


学校から帰ると、ヨーヨーを持って

友達の家に行き、日が暮れるまで

ヨーヨーに明け暮れていた思い出があります。

(歳がバレますな)


それから長い歳月が過ぎ、

今から約10年ほど前に、

セブンイレブン限定で

そのヨーヨーが復刻販売されていました。


その名も

80's 帰ってきたヨーヨー&

復刻デザインボトル


このシリーズをコンプリートして

自宅に保管してありますが、

今回はこのヨーヨーのお話で

2回に分けて紹介しますね。




↑コンプリートしたヨーヨーたち。(ニヤリ)


このときのヨーヨーのタイプは、

大きく分類すると・・・・


チャレンジヨーヨー(ビギナー用)、

スーパーヨーヨー(中級者用)、

ギャラクシーヨーヨー(上級者用)とあり、


かつ、チャレンジヨーヨーと

スーパーヨーヨーには、

コカ・コーラ、ファンタ、スプライトがあり、

ギャラクシーヨーヨーだけは1種、

そしてシークレットが1種ありますので

合計8種類になります。


ただし、一つだけ問題が・・・・

このキャンペーンは

どの製品にどのヨーヨーが入っているか

ランダムであり、しかも外からは

中のヨーヨーが見えない。。。


同じヨーヨーが複数当たる可能性大ですが、

根気よく頑張って集めたのでした。


【コカ・コーラデザイン】


 

 

コカ・コーラデザインの

チャレンジヨーヨーと

スーパーヨーヨーです。


どのデザインにも共通なのは、

ヨーヨーの側面のデザインが

両面で違うということ。


片面は日本語ロゴで、

もう片面は英語ロゴになっています。


その違いを見ていただくために

写真を2種アップしています・・・(;^_^A


ちなみに一つひとつの箱も

ちゃんと両面でデザインが違います。

(凝ってますなぁ)


当時物との相違点は、

日本語ロゴの面に

「2006 LIMITED EDITION」の

表記が入っている点かな。。。


あ、あと、当時は両面に

オリンピックの五輪マークも

入っていたような気がするが、、、記憶違いか?

(違ったらごめんなさい)



【ファンタデザイン】





↑こちらはファンタデザインの

チャレンジヨーヨーと、

スーパーヨーヨー。



【スプライトデザイン】





スプライトデザインの

チャレンジヨーヨーと

スーパーヨーヨー。


自身が子供のころ、

こんなに種類は持っていませんでしたが

好んで使っていた(持っていた)ものは

コカ・コーラ、ファンタ、スプライトの

スーパーヨーヨーと、

あと、ファンタとスプライトの

チャレンジヨーヨーくらいだったと記憶しています。


スーパーヨーヨーは

チャレンジヨーヨーよりも少し重く、

犬の散歩などをしたときに

手元に戻ってくるときの感覚が

「シュタッ!!」

という鋭い感じで、かつ手に馴染んでいて

とても気持ちのいいものでした。


子供にとっては(調整にもよりますが)

少し痛いくらいの威力で手元に戻るので

手の内側は真っ赤になるほど。。。


一方、チャレンジヨーヨーは

ヨーヨーそのものに慣れるための

練習用といった感じで、

ヨーヨー自体も軽めに作られています。


スピンなどを多用する場合は

スーパーヨーヨーの方が

向いていたように感じます。


子供のころに使っていたスーパーヨーヨーは

道路(アスファルト)で犬の散歩をしていたので

エッジがガリガリになってたのを思い出しました。



という感じで、

今回はコレクションの中で

チャレンジヨーヨーと

スーパーヨーヨーを紹介しました。


残りのヨーヨーは、次回紹介しますね!

それではまた!

こんにちは、You・Editです。


先日、車に乗っていた時の事。


暑かったのでエアコンをONにして

運転していたところ、

ふと、あまり涼しく感じないので

エアコンの吹き出し口の向きを

調整しようと手を伸ばしました。


自身の方に風を向けたつもりでしたが

それでもあまり涼しくない。。。


「クーラーガスが弱いのかな」と思い

よくよく吹き出し口を見ると、

どうやらルーバーの向きが変。




↑ルーバーのつまみを動かしてみると、

赤い中央のフィンだけが動き、

左右2か所にあるルーバーが動かず。。。


外からはよく確認ができないので、

自宅に戻ってからパネルを外してみることに。




↑まず、オレンジの3か所に

パネルを止める爪があるようなので

ドライバーを使ってこじってみました。


しかしここだけでは

パネルが外れそうにもないので

下も外すことに。




↑パネルの下部にも3か所ほど

爪があるようなのでここもこじって外します。


こじる時は、布で養生した方がいいです。

(キズ防止のため)




↑カバー全体が

少しフリーな感じになったので

パネルの上から青矢印の方向へ

力加減に気を付けながら引いてみます。


するとオーディオなどの配線はつながったままですが

パネルが外れます。



↑パネルは外れましたが、

裏側のハザードスイッチのコネクタが

つながったままになりますので

ここを外しておきます。


ルーバー部分だけを外そうと思ったら、

そのパーツの中央の穴に

ハザードのコネクタが通してあるおかげで

コイツを外さないとルーバー部分が取り出せません。




↑コネクタの線をゆっくり外して

裏側からルーバーパーツだけを取り出しました。


ルーバーをチェックしてみました・・・




↑これは助手席側のルーバーを

裏側からみたところ。


すべてのフィンが、

1本のバーの穴(5か所)に全部入っていて、

外からつまみを動かせば

すべてのフィンが動く仕組みのようです。




運転席側のルーバーを裏側から覗くと

中央のフィンの凸が破損していて、

バーの穴から外れていました。。。。


左右のルーバーを裏側から見て検証した結果、

これは接着剤などで補修するのは不可能で

パーツを取り換えないとダメっぽい。

(接着剤を使ったらルーバー自体が動かなくなります)




ということで

何事もなかったかのように

放置決定!(笑)


一瞬、何とかやってみようと思いましたが

バーに噛みこませる凸がとても小さく、

不器用なオイラには無理。


器用な人ならば、

爪楊枝や他の代用品などを加工して

何とかできるかもしれません。


よく見ると、この凸部分の出っ張りが

とても短くて作りが雑でした。。。


左右を入れ替えることも考えましたが、

助手席にはパートナー(妻)が乗るので

犠牲にするわけにもいきません。


風が出ないわけではないし、

ヤフオクなんかで安くでパーツが出ているので

をゲットしてから挑戦しようかな。。。


ということで、今回はこの辺で!

それではまた~。