youeditの無趣味~なブログ -44ページ目

youeditの無趣味~なブログ

無趣味な暮らしの中のパーソナルな物事を
好き勝手に、そして気ままに綴っていきます。

こんにちはYou・Editです。

 

先日、知り合いの娘が自宅に遊びに来た際、

手土産に「観音家のデンマークチーズケーキ

なるものを持ってきてくれました。

 

もらったのは1個だけでしたので

パートナー(妻)と自身で分けて食べたのですが

パートナー(妻)が絶賛していました。。。

(イヤ~な予感・・・)

 

数日後、パートナー(妻)が

職場でその話をしたらしく

その場で「今度買って持ってくるワ!」と

いう流れになったよう。

(やはりそういう流れになったか・・まぁ想定内です)

 

というわけで、観音家のサイトをみると

ネットでも販売しているようなので

購入することに。。。

 

購入した商品は8個入り3024円(税込)、

計算すると1個あたり378円・・・。

しかも送料は別でクール便、かつ代引きで購入したので

商品代金より+1000円以上かかりました。

 

8個入りですが、パートナー(妻)の職場の方と分けるみたいで

自宅に残るであろう数は3個くらい・・・涙

 

↑はリーフレットの両面画像です。

調理方法を確認して早速食べてみることに。

 

箱から取り出した状態。

この上フタを外し、ケーキの上にあるフィルムと

敷いてあるアルミ箔をはがします。

 

説明書にはオーブントースターを使用するよう書かれていますが、

自宅にはオーブンレンジしかないので、

フツーに30秒~40秒程度温めました。

(焦げがつかないように注意とのこと)

 

こんな感じで、上に乗っかっているチーズが

垂れてきたら完成らしいです。

 

濃厚なチーズの香りと味がします。

自身、最初に食べた時も感じたのですが、

もう少し「塩っけ」がほしい感じがしました。

もちろん好みにもよりますが。

 

この観音家さんは

関西を中心にかなり幅を利かせているようで

すぐ手に入る地域にお住いの方がうらやましいです。

↓ちなみにこちらが観音家さんのサイト

http://www.kannonya.co.jp/

 

こういったスイーツ関係は

女性の心をわしづかみですね。

送料などを考慮しても、

取り寄せてまで食べる価値のある

おいしい商品だと思います。

女性のみなさん、お試しあれ。

 

それでは今回はこの辺で、

それではまた~!

 

こんにちは、You・Editです。

 

昨年11月中旬に、

愛車スイフトのワイパーゴム交換の

記事を書きました。

(↓その時の記事はこちら)

http://ameblo.jp/youedit/entry-12219061005.html

 

その記事で、ゴムになぜかストッパーの溝が無く

心配だという旨を記事の中で述べましたが、

そのゴムを確認すると・・・・

 

やはり、ストッパーの溝が無いことが原因で

ゴムがズレていました・・・汗(ヒィィィィィィィィィィィィィ!)

 

ゴムが脱落して、フロントガラスに傷がついたら

大変なことになります。

仕方がないので、新たに替えゴムを購入して

取り換え作業を行いました。

 

ついでだったので、今回はリアを含めた

3本すべてのゴムを交換します。

写真は左からリア(25cm)、助手席側(45cm)、

運転席側(52.5cm)の順です。

アームからブレードを外す手順は

上記のリンクにあるので今回は割愛しますね。

 

今回準備した替えゴムは

株式会社三田というメーカーのグラファイト替えゴム。

品番は、リア用にGK-1(30cm)、助手席用にGK-7(45cm)、

運転席用にGK-10(52.5cm)を準備。

定期的に変えることを考えると経済的な価格。(1本300円程度)

 

もちろん、ストッパーがあることを確認済です。

幅は全サイズ6mmのもの。

 

古いゴムをストッパー側からスルッと抜きます。

(ストッパーから爪を外すときに、少しだけ力が必要です)、

逆の手順で新しいゴムを溝に沿って入れていきます。

写真は運転席側の交換後のゴムの左右の先端のアップですが、

ストッパーにブレードの爪がしっかり収まって長さもピッタリです。

同じ要領で助手席側も作業。

 

あとはリア用の作業。

ブレードの長さは25cmですが、

25cmの替えゴムがなかったので30cmのものを準備。

 

ストッパーが必要かと考えましたが、

リアのブレードカバーは専用設計で、

左右にゴムがはみ出さないよう、

出っ張りがある仕様になっています。(上の写真の左)

 

そこで、新しい替えゴムのストッパーがある方を

5cm切断してセットすればズレの心配はなさそう。

そうすれば、ゴム自体にストッパーがないため、

次回交換時に古いゴムを取り出しやすいのです。

(逆にストッパーに爪を噛ませると、外すとき往生しそうなので)

 

ということで、このようになります。

ゴム部を左右に動かしてみたけれど

脱落の心配はなさそうで一安心。

 

運転席や助手席にも言えることですが、

自身、ゴムについている金属のステーを使うときは

もちろん新しい方を使うのですが、

しかし、このリアのように25cmしかないものは、

30cmのゴムについているステーを付けることができないので

ゴムは新しい方を使い、ステーは古い方を再利用します。

その際、ステーの「反り」が出ている場合は、

反りと反対の方向へ取り付けると、

拭き取りの力が持続しますので、そうしています。

(これはあくまでも、個人的な意見ですが・・・)

 

ここで少し話がそれますが、

先に触れたリアのブレードは専用設計ですので、

毎回も、このブレードを使うのですが、

取り外し方にほんの少しだけクセがあります。

 

まず、フツーにアームを起こし、ブレードも立てます。(写真上)

 

さらにブレードをアームに対し90度になるように回します。

このとき少しだけ力を入れて回すと、

「ゴッ!」という感触とともに、アームからブレードが外れます。

あまり力はいらないですが、ほんの少しだけ必要なので、

加減はやってみれば掴めるかと。

もちろんアームを握って作業しないと

破損の恐れがあるので注意が必要ですね。

 

取り付ける時は、

アーム側の方に、ブレード側の突起に対する

ガイドの溝があるのでそれを目印に取り付けます。

もちろん取り付け方向を間違えないようにね。

 

これでリアは作業完了です。

 

フロントも取り外しの逆の手順で作業。

これにてしばらくは安心。

次は梅雨明けくらいかな・・・?

ゴムの品質やヤレ具合にもよりますが、

自身、基本的に年に1回くらいしか換えません。

 

それにしても、以前の記事での述べたように

ストッパーが無い替えゴムもあるので

購入の際は、本当に気を付けなければ。。。

(ブレードの形状や車種による都合などもあるのでしょうね)

 

ついつい、断面形状や幅、長さなどに意識が向きがちです。

皆さんも気を付けて・・・(えっ!?お前だけだよって?)

 

ということで、今回はこの辺で、

それではまた~!

こんにちは、You・Editです。

 

あけましておめでとうございます。

 

お正月期間は

ついついへヴィーな食生活になりがちですが、

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今年もよろしくお願いします。

 

さて以前、自身が愛飲している

キリンのプラチナダブルの懸賞品の記事を

アップしました。(↓その時の記事はこちら)

http://ameblo.jp/youedit/entry-12209220859.html

 

その後、他のメーカーでも

懸賞を開催しているようでしたので、

12月の一定期間だけ銘柄を変えて

応募してみました。(汗)

 

「絶対もらえるキャンペーン」

うぅぅぅ・・・誘惑に勝てない自分が情けない。

 

メーカーはアサヒで、

クリアアサヒやアサヒoffは

以前飲んでいたこともあるので

このキャンペーンのために、

通常飲んでいる銘柄を止めて

一時、こちらへ鞍替え。。。。浮気性ですな。

 

「厳選!家飲みグッズコース」と

「厳選!家のみグルメコース」の2種があり、

各コースに72枚応募と120枚応募があるので

コースの種類は全4種になります。

 

応募方法は商品についているシールを

集めて専用応募ハガキに貼り、

投函するタイプです。

 

各コースは以下のような内容です。

 

自身のペースでざっくり計算すると、

応募期間中に120枚分のシールは集まりそうだったので

頑張って飲んでみることに(頑張るようなことか?)。

 

120枚コースの商品を見ると、

「家飲みグッズコース」の方は、

72枚コースも120枚コースも

自身にとっては、う~んという感じ。

 

タンブラーは別に欲しくないし、

クーラーボックスは電気代かかるし(笑)。

鮭の切り身・つくね団子・野菜セットも

なんかテンションが上がりませんでした。

 

ということでパートナー(妻)に相談したところ

「家飲みグルメコース」のお米に即決でした。

(さすがは主婦・・・)

 

ということで応募用紙を送付したところ

年末の30日くらいに届きました。ワ~イ!

 

新潟県産こしひかり2kg

 

写真の右上は応募パンフの片割れで

用紙の詳細欄を見ると、予測では

1月中旬から2月上旬くらいに届くと思っていたので

思いのほか早く届いた。。。

 

キャンペーンへの応募の礼状。

 

お米の精米日を見ると12/27!

精米したての新米ですのでうれしい限りです。

 

我が家はお米を炊く場合、

ガスコンロのガス火で炊きます。

しかもガスコンロメーカー専用の鍋で炊くのですが

これがまた美味いんだ・・・

自身、ガス火で炊いたご飯を食べると

もう炊飯ジャーには戻れません。。。。

しかし最近の炊飯ジャーもすごい進化を遂げているので

侮れないかもしれませんね。(試してはいませんが)

 

とまぁ、そんな感じで、

しばらくこの新米で食事が楽しくなりそうです。

 

しかし、この手の懸賞は

必ずもらえるという利点はありますが、

応募にかかるコストがすごい・・・

自身の場合、どうせ飲むのだし、

無理なコストはかかっていませんが

購買意欲を促進するためのツールとしては

「必ずもらえる」というコピーは

メーカーとしては鉄板キャンペーンなのでしょうね。

 

ということで、今回はこの辺で。

つまんない話ですみませんでした~

今年もどうぞよろしくです。

それではまた!

 

こんにちは、You・Editです。

 

年末で仕事が忙しくなり、

ついブログの更新がおろそかに・・・謝

 

さて、クリスマスも終わり

今年も残り1週間を切りましたね。

今年はパートナー(妻)からの

クリスマスプレゼントで、

9月に劇場公開されたビートルズの

「EIGHT DAY'S A WEEK」のDVD版

(コレクターズエディション)を

買ってもらいましたのでそのレポートを。

 

内容的には劇場に見に行っているので

それほどのワクワク感はないのですが(笑)

付属品を含めた紹介です。

ちなみに、劇場に行ったときのレポートはこちら。

http://ameblo.jp/youedit/entry-12202619982.html

 

コレクターズエディションは

Disc1に日本劇場公開版、

Disc2にインターナショナル版、

DIsc3に特典映像という3枚組です。

これにツアーの資料(上の写真の白い表紙)、ブックレット、

オリジナルTシャツ(DVD版はグレー、BDはブラック)という内容。

 

Disc1~Disc3(左から右へ)。

個人的な感想なのですが、

Disc1と2の両方を収録する意義が

自身には見出せませんでした・・・

日本劇場公開版とインターナショナル版の違いは

見た感じ、浅井 慎平氏のコメントの

有無だけのように感じました。

(2~3分程度日本版が長いらしい)

 

これくらいの差なら日本版のみ収録して

劇場で最後にボーナス映像として公開した

シェイ・スタジアム公演をソフト化すべき。

(ずるいよ・・・apple corp)

 

Disic3ですが、実は楽しみにしていたのですが

自身としては「もう見ないかも」という内容でした。

 

映画製作の過程で様々な関係者に

多数のインタビューを行ったようですが、

その内容がビートルズのツアーについて

直接的内容ではなく、間接的内容になってしまい、

本編からカットされてしまったシーンも多くなったのでしょう。

そこで特典映像のDisc3には

それらのシーンを寄せ集めた内容にした・・・というのが本音でしょう。

少なくとも、自身はそう感じました。

(アラン・ウィリアムズには驚きました・・まだ生きていた・・・)

 

ブックレット(右)は、ロン・ハワード氏のコメントなど。

カラー写真と合わせて文章が書いてありますが、

長ったらしくて、繰り返し読む内容ではありません。

ツアーブックは(左)は、このDVDを買うくらいのファンなら、

皆、何かしらの書籍や資料を持っていますし。

まぁ、ツアーリストは1冊になっているだけでもありがたいですが

ツアーリスト以外は何にも掲載がなく、写真もなし、

1色刷りですので二度と開くことはないでしょう(笑)。

 

TシャツはDVDのボックスと同じサイズの箱に収まっています。

サイズはフリーサイズなのかな・・・(開けてもいません)

このTシャツがコレクターズエディションの「売り」っぽいです。

まぁ、オフィシャルで限定なので記念品ですね。

 

実は私が購入したコレクターズエディションは

「Amazon限定」という商品で、

コレクターズエディションにさらに特典がついているというもの。

 

その一つが劇場で貼られていたB2ポスター(写真上)。

これが一番欲しかったかも・・・(笑)

でも劇場用ではなくて、新たに刷られたもののようです。

(左下に「2016.12.21.DVD&Blu-ray」と印刷されています)

飾りたいところですが、当然、1枚しかないので無理か・・・。

 

「Amazon限定」のもう一つの特典、A5フォトシート(左)。

こいつがまた、クセモノ。

サイズがA5なので、ソフトのボックスに入らない。。。

(写真の赤線部分がはみ出すエリア)

解説書などはB6なのだから

同梱のブックレットと同じサイズにすべきでしょう。。。

 

しかも製品が届いた時に、

それなりに厳重にパッケージングされていたにも関わらず

本体に押さえつけられたのか、

フォトシートに折れ目がついていました。(写真下)

う~ん、貴重な写真ではないですが

このフォトシートとポスターがついていることで

コレクターズエディションよりも割高なので

考えてほしいものですね。。。

(フォトシートにも右下にポスターと同様の印刷あり)

 

いずれにせよ、Apple Corpからの

20年ぶりの映像ソフトですから

それなりにありがたいし、うれしいのですが

ソフトの内容も含めて「金儲け優先」の考えが

気持ちいいくらい露骨に匂います。

 

多分、自身がワクワクしなかったのは

劇場に見に行って内容を知っているからであり、

仮に見に行ってなければ、それなりに楽しめたでしょう。

 

ネットの商品レビューなどでも、見受けられましたが

「シェイ・スタジアム」の映像を付けてくれれば

かなり評価も高かったと思う。

 

シェイ・スタジアムのライブ映像については

劇場で特典映像として見せといて

ついにソフト化か!?」と

ファンに思わせて、この内容はナシでしょう・・・

Disc数を増やせば「お得感」が増すので、

日本版とインターナショナル版を

別々で収録してDisc数のカサ増し。

さらには単なるボツ映像を「特典映像」と謳うなんて。

 

この映画自体、次世代へビートルズを伝える役割は

それなりに果たしていると思いますが、

基本的にはコアなファン向けの内容ですし、

単にファン向けのビジネス。

もう少し「血の通った」製品を販売してほしいものです。

もちろん、ファンですから楽しみにはしていますし、

なによりビートルズは全てが最高ですから、

これ以上、がっかりさせないでくれアップル!

 

ということで、今回はこの辺で。

ちなみにこの記事はあくまで自身の個人的感想ですので

購入を検討されている方は気になさらないで!

 

それではまた!

こんにちは、You・Editです。


寒い日が続きますねぇ。。。

ご老体には堪える毎日です。


さて先日、地元の中古CDショップで

こんなものを見つけました。




ビートルズ

GET BACK


一定の知識をお持ちの方なら

すでにご存じかと思いますが、

アルバムとして世に出るはずだった

「GET BACK」のブートです。


ジャケットの裏面を見ると、

収録曲が記載されています。

その収録曲は以下の通り。


1) ONE AFTER 909


2)3) DON'T LET ME DOWN


4) DIG A PONY


5) I'VE GOT A FEELING


6) GET BACK


7) FOR YOU BLUE


8) TEDDY BOY


9) TWO OF US ON OUR WAY HOME


10) 11) DIG IT


12) LET IT BE


13) THE LONG AND WINDING ROAD


14) GET BACK


15) DON'T LET ME DOWN


16) I'VE GOT A FEELING


17) ONE AFTER 909


18) DIG A PONY


19) GET BACK


なぜ、2と3、10と11が同じ曲目に

トラックが2つ振り分けて

表示されているのか、

また、14から19までは

BONUS TRACKって・・・・。


とりあえずプレーヤーに

放り込んでみることに。



聞いてみた第一印象として

少しだけ

ピッチが遅い・・・


あとデジタル処理した感があり

ちょっと、ざらついた音質。


ステレオ収録ですが、

左右のパンニングが

不安定な音源もチラホラ。


聴きながら、

同時にネットで調べてみました。

各曲を説明すると・・・


1) ONE AFTER 909

これは公式盤と同じ音源。

ただしネイキッドのような終わり方ではなく

演奏後のおしゃべりも残っていました。


エンディングは

ダニーボーイ→

ポールの「ありがとうモー」→

ジョンのオーディション発言の順で終わります。


2)3) DON'T LET ME DOWN

これはDON'T LET ME DOWNの前に

Rockerという、ポールのボーカルによる

短いジャムっぽい演奏があり(約30秒強)、

その後に20秒ほどの会話。

その後SAVE THE LAST DANCE FOR MEという

だらけたジャムセッション音源(1分くらい)が

入っています。


このSAVE THE LAST~のリズムに合わせ、

後半にDON'T LET ME DOWNの

断片がありますが中断します。


その後、DON'T LET~だけが収録されています。

このテイクは公式盤とは違いますが、

アンサーパスドマスターズ(以下アンサパ)の

5あたりに入っていたと思う。(記憶ちがい?)

 

4) DIG A PONY

公式盤とは違うテイクですが、

これもアンサパの5に入って

いたような気がします。

 

5) I'VE GOT A FEELING

公式盤とは違うテイクですが、

これもアンサパに入ったいたと思う。。。

調べたところ、アンソロジー収録の

別ミックスということでした。

 

6) GET BACK

 シングル盤と同じテイク。

リプライズももちろんあります。


7) FOR YOU BLUE

 イントロでギターをやり直すところから

収録されています。

これもアンサパの5に入っていました。


8) TEDDY BOY
 ポールのソロ作品で発表された曲。

ビートルズの演奏で聞けるのは貴重ですね。

アンソロジー3に入っていますが、

それとは別のテイクです。


9) TWO OF US ON OUR WAY HOME
TWO OF USです。

ものすごくダルそうな歌い方です。

アンサパ5に収録されているテイクに似ていますが

同じものか判断がつきませんでした。


同じものかも・・・

なにせピッチが少し遅いので

以前聞いたことがあるテイクでも

違って聞こえるので・・・汗


10) 11) DIG IT

実際には最初にMAGGIE MAEが入っており、

その後に、DIG ITが収録。

前者は公式盤と同じだけど

フェードアウトが少し早い感じ。


後者は4分のバージョン。

ちなみにアンサパの5に収録されているのは

8分半くらいのロングバージョン

(それですら、完全版ではいですが・・・)
 

12) LET IT BE

公式盤のシングルと同じテイクですが、

オーバーダブ前のテイクでシンプル。

ジョンの弾くガイドベースがたどたどしいです。


13) THE LONG AND WINDING ROAD

公式盤と同じですが、

オーバーダブ前のテイク。

つまりオーケストラが入っておらず、美しい。。。

これも、ジョンの弾くベースがたどたどしいです。



----ここからはBONUS TRACK-------



14) GET BACK

この演奏(ここから先の収録)は

ルーフトップでの音源。


15) DON'T LET ME DOWN

この演奏もルーフトップでの音源。


16) I'VE GOT A FEELING

ルーフトップでの音源。

この曲のAメロのところで

なぜか演奏のボリュームが下がり、

当時の街中の人の

コメントのようなものが差し込まれています。

おそらくラジオ音源なのでは?

(勝手な推測ですが・・・)


17) ONE AFTER 909

公式盤と同じものです。

でも1)と違い、ピッチが正しい感じ。


18) DIG A PONY

公式盤と同じものですが、

オリジナル通りに冒頭(歌い始めの前)の

コーラスがそのまま残されています。


19) GET BACK

ルーフトップ音源ですが、

曲のラストにブレイクした後の演奏が

とてもふざけていて面白いです。

リズムに合わせて「アッアッアッアッ・・・」

「エッエッエッエッ・・・」みたいな感じです。



調べてみてわかったのですが、

この収録内容は(1~13まで)は

グリン・ジョンズ氏による1stミックスのようで、

同氏による2ndミックスとの違いは、

I ME MINEとACROSS THE UNIVERSEが

入っていないことらしい。


13曲目までは、ざらついた音質で

ピッチも遅い感じ。

14曲目以降は、それまでと違い

ピッチは正しい感じですが、

音質の低下が気になります。


よく見ると、

ジャケットの表の4人の写真、

青盤などのジャケットの服装とは違う。。。

特に顕著なのがジョージの服。

ワインカラーっぽいスーツです。

(ちなみにジョンも違う)


ジャケ裏の左下に

PRODUCER GEORGE MARTIN

ENGINEER GEOFF EMERICK

COVER PHOTO ANGUS McBEANとありますが

ジェフ・エメリックってホワイトアルバムで降りて

アビーロードで復帰したんじゃなかったっけ?

(GET BACKには関与していないと思うのですが)

記憶違いかなぁ・・・


まぁ、こういうところがBOOTっぽくて

好きなんですけどね。





↑中のCDは比較的キレイで、

ケースが交換されてるみたいです。

レーベルなどの表記は

CD PCS 7080 2 (TWK 2262)。


アップルのマークにかじった跡がある。。

もちろんプレス盤で、

EMIやパーロフォンのマークまであり

丁寧な作りです。(笑)

この「オフィシャルっぽい作り」がBOOTならでは。


ちなみにジャケットの紙は厚紙で

2つ折りにしてあり、

裏面は曲ごとのライナーノーツなのですが

字が小さすぎて読めません。。。汗

(折られているジャケの内側は印刷ナシ)


中古のCDショップって

こういつ1点モノがあるので

たま~に行くと、面白いものがあり楽しい。

(西新宿に行けば、そこら中にあるだろうけど)


また、面白いものを見つけて

GETしたら記事にしますね。


今回はこのへんで、

それではまた!

こんにちは、You・Editです。

 

う~っ、寒くなりましたね。

皆さんの地域はいかがですか?

風邪はもちろんですが、

インフルエンザなどにはご注意くださいね。

 

さて、今回の記事は

数日前に運転中に起きたあることを記事に・・・

 

自身、喫煙しますので、

車にも(一応)後付けの灰皿を取り付けてます。

 

ご存じのとおり、スイフト(第2世代)には

もともと灰皿が無く(オプションにあるのかな?)、

どこかに別で設置するしかありません。

 

愛車のセンターのコンソールには

前部に小物類を置き、

後部には純正のアームレストがあるので

灰皿は運転席側のエアコンルーバーに

ドリンクホルダーを取り付け、

そのホルダーに灰皿を収めています。(写真上)

 

ある日、ホルダーがグラグラしていたので

調整しようと思ってたところでした。

 

少し手間取りながら、

グラグラしているホルダーを調整していたところ、

何か部品と思われるものが

コロン!」と音を立てて足元に落ちました。

 

ん!?なんだなんだ?」と思い、

足元を見ると、こんなものが・・・汗

 

※◎△#$&%!!!!!!!

ル、ルーバーが・・・!

(うわ~ん・・・涙)

 

手に取ってみると、

どうやらルーバーの3枚のうちの1枚で

ルーバー本体ではなく、

カバー(フィン?)のようでした。

 

表(左)と裏(右)はこんな感じ。

両面テープ3か所で取り付けてあり、

その、きわめてチープな作りに驚きを隠せません。。。

 

おそらく、粘着力が弱っていたため、

ホルダーの調整時に外れた模様。

 

ということで

超強力の両面テープを加工し、補強してみました。

はじめはテープを丸型にしようと思いましたが、

どーせ見えない場所だから、こんな感じで。

 

カバー(フィン)取り付け前のルーバー。

両面テープの残骸らしきものが見えますが(一番下)、

ここもカバーで隠れる場所なので放置決定!

 

粘着力が超強力なので

慎重に取り付けて・・・・ハイ、元通り!

 

ルーバーがちゃんと開閉するが確認。

 

ふぅ。。。一時はどうなるかと思いました。

車内は高温低温を繰り返すため、

両面テープそのものが弱っていたのでしょう。

 

最初に外れたときは

ルーバー本体をやっちゃったかと思い、焦ったぜ・・・

 

ちなみにこのカバー(フィン)は

特別仕様車(スタイル)のため、

表面に艶加工(メッキ加工かな?)があり、

クスミが目立っていましたので、

プレクサスで磨いたらピカピカに!(喜)

同様に助手席側にもプレクサス加工しました。

 

最後にグラつきがないように

ホルダーを調整して作業完了です。

 

うん、これで一安心です。

 

とまぁ、今回はこんな感じです。

直接走行に影響のないリペアは

なんだかんだ言っても楽しいのです・・・(笑)

 

今回はこの辺で、

それではまた!

こんにちは、You・Editです。


先日、SGT PEPPERSの

ピクチャーレコードを紹介しましたが

その流れで今回は、自身の所持している

1962-1966(いわゆる赤盤)の

アナログレコードを紹介しますね。



見慣れたジャケットです。ハイ。


これは、自身がず~っと若い頃、

地元のレコード店で新品で購入した

EAS-77003・4という品番の

いわゆる「国旗帯」と言われるもので

1976年頃に日本国内で音源を整理し、

シリーズとして再発したときのもの。

(そのときのシリーズ通し番号が「14」)


その国旗(帯の上部)は

そのアルバムが発売された国を表しているようで

UK盤はもちろん、ドイツ盤・US盤・日本盤など

種類も豊富にあり、オリジナルの発売国が

一目でわかるというコンセプト。


音質については、

あまり評価が高くないようですが

状態がいいものが多く残っており、

(モノによっては未使用のものもあるらしい)

現在でも価格は比較的安価です。


ちなみにこのレコード、

当時の実家で1~2回程度再生しただけで

その後は再生した記憶がありません。。。



2枚組なので、ジャケットを開くとこんな感じ。

(帯を付けたままでごめんなさい)


今ではCDがあるので、

実物を開いて触ったり、

聞いたりすることはありませんが、

迫力があります。


帯の裏にあるディスコグラフィーも

国旗帯シリーズが紹介されていて、

「ふむふむ・・・」といった感じ。



中のスリーブとレコード。


スリーブは上から取り出すタイプで、

歌詞が印刷されています。

赤地に黒の印刷なので、

少し目がチカチカします。。。


盤はフツーの黒で、ラベルはアップル。

念のため盤面を見ましたが

カビや傷などはなく、一安心。




付属のポスター。

サイズはたぶんA1サイズ。(かな・・・)


64年のアメリカでの四人の写真。


すこし折り目が目立ってきたので

取り出して広げるときに

気を遣うコンディションでした。。。涙

(ちなみに裏地は白)


そっと仕舞いましょう。。。




これも付属品の解説書(左)と

ディスコグラフィー(右)。


解説書は62~66年のバイオグラフィー、

収録曲の英詩と和訳に加え、

それらの曲の発売日などのデータ。


ディスコグラフィーには

ビートルズの音楽についての評論文、

曲とその収録レコードの適合表など。


ちなみにこのレコードには

国旗帯シリーズのNo.29である

ロックンロールミュージック(US編集盤)までしか

表記がありません。


この盤が発売された後、

ドイツの編集盤などが発売されたようで

それらの表記がありません。

(帯の裏面も同様)



↑解説書の中身(バイオグラフィー)




↑ディスコグラフィーの中身。


品番はEASの国旗帯ですので、

店頭に並べてあったのは随分前からで

その余りモノ(売れ残り)を、

自身が購入したという記憶があります。

(購入したのは80年代です)


これを購入したときに、

他にもキャピトル盤の再発盤で

ビートルズストーリーや

サムシングニューなどが

あったと記憶していますが、

どれを買おうか迷ったあげく、

収録曲が多いからお得」と思って

これを選んだのを覚えています。


当時学生だったせいもあり、

お小遣いも限られていたので。。。


先に書いたように

特に価値のあるレコードではありませんが、

自身が若いころ、

なけなしのお金で購入したものですので

それなりに愛着もあります。


それにしても、

ほとんど聞いていないにも関わらず

ジャケットのフチなどに

かなりのスレが目立ってきたのは

ちょっとショックです。。。

ビニールカバーも付けているのに。。。。


ジャケットの色あせもあるので

保管方法を変えなくてはと考えているところです。

(紫外線から遠ざけなくては・・・)


ということで

なんの価値もないですが、

アナログレコードの話でした!


それではまた!

こんにちは、You・Editです。


めっきり寒くなりました。

朝晩と日中の気温の差が大きく、

体調管理がシビアな季節ですね。


さて、自身はほぼ毎晩、

飲酒をたしなむのですが、

先月、いつも飲んでいる発泡酒の

プレゼントキャンペーンがあり

それに応募していて景品が届いたので

今回はその記事を。




愛飲しているメイン銘柄は

「キリン淡麗プラチナダブル」という、

プリン体ゼロ、糖質ゼロ、

アルコール分5.5%というもの。


キャンペーン名は

「淡麗プラチナダブル

夏の“絶対”もらえるキャンペーン」

(現在キャンペーンは第3弾として開催中)


キャンペーンには第1弾と第2弾があり、

専用ハガキに応募券を4つ貼り付けて送れば

全員に景品が配布されるというもので、

各応募期間が区切られていました。


一通の応募に必要な応募券は

4枚なのですが、

6缶パックに1枚ついているので

6缶パックを4パック(24本!)買わなくては

応募の権利が生まれません。。。





↑写真は第1弾の内容。

キャンペーンの目玉(?)は

限定デザイン缶であることくらいです。

もちろん、缶の中身は通常品と同じ。。。

缶の右上にあるのは、

応募のお礼のリーフレットです。




↑第1弾のパッケージとデザイン缶。

内村氏扮する米田課長からの

メッセージが印刷されています。

「まっ!本日も。」

「ホメて伸ばす。ホメて伸ばす。」




↑第2弾の内容物。


 

↑第2弾のパッケージとデザイン缶。


メッセージは

「まっ!いろいろありますが。」

「うるさい!俺は一生現場だ。」


箱はとてもしっかりした作りです(笑)

こういったノベルティにコストをかけるのが

日本の企業ならではですね。


丁寧なつくりだと、

もらった側がうれしいのは一利ありますが、

その逆を突けば、

ここにコストをかけるならば、

通常製品をもっと安くしてほしい」と

思う方もいるかもしれませんね・・・(悩)





↑第2弾の淡麗の限定缶。


これには箱のフタの裏に印刷などはなく、

応募に対するお礼のリーフとは

別でリーフレットがついていて、

キャラクターである「淡麗侍」からの

手紙チックな内容。

(いわゆる宣伝的内容・・・)




↑第2弾淡麗デザイン缶。

これもデザインが両面違う感じですが。

プラチナダブルのようにセリフなどは

印刷されていません。


とまあ、こんな感じでした。


ちなみにですが、

「淡麗グリーンラベル」の

限定缶もあるようですが

自身、グリーンラベルは飲まないので

応募(指定)していません。


現代は、ビール、発泡酒、新ジャンル、

ノンアルコールなどなど、

ビールテイストの飲料がとても豊富で

その選択肢は「すごい」の一言。


ひと昔前(ふた昔前?)に

最初に発泡酒が出た時、

とても衝撃的でした。

(たしかサントリーのHOPSが最初?)


安価でアルコール分もあり、

ビールテイストが味わえるのに

とても感激したものです。


自身、友人や家族と外で飲むときは

フツーにビールですが、

すでに亡くなったおやじが

痛風になったのを見ているので、

自宅ではもっぱらこれです。


おやじが元気な時に

こんな飲み物が出ていれば

痛風にならずに済んだかも。

(おやじに飲ませてあげたい!)


他にも同じような製品が

いっぱいありますが

味とアルコールのバランスなど

個人的にはプラチナダブルが好き。

(以前はアサヒのオフを愛飲)


ですが、唯一、ビールテイストの

ノンアルコールだけは飲みません。

理由は至極簡単、


ビール飲みたくても

飲めない環境ならガマンしろ


的な感覚です。

(好きで飲んでいる方、ごめんなさい)



ということで、

限定缶のデザインを眺めながら

リラックスタイムを過ごしましょうかね。


それではまた!

こんにちは、You・Editです。

 

先日紹介したパートナー(妻)の

R2のワイパー交換に触発されて

自身の愛車もワイパー交換しました。

今回はそれを記事にしましたので

お時間のある方はお付き合いください~。

 

自身の愛車は、約1年ほど前に購入した際、

パンタグラフタイプのワイパーだったので

デザインワイパーに交換したのですが、

拭きムラが出てきたので、

アームはそのままにして、

ゴムのみの交換をしました。

 

写真は基本、運転席側で説明しています。

もちろん助手席側も同様の作業です。

 

↑デザインワイパーなので、

目隠し用のフタがあります。

まず、ここをマイナスドライバーなどで

こじって開きます。

 

↑次に車本体側のU字フックから

アームを外します。

U字フック側をしっかり持って、

アームを青矢印の方へ動かすとフックが外れます。

 

↑外れたアーム。パッと見ではゴムは

さほどヤレてなかったけど、

拭き取り時にはスジがでますので交換時期でしょうね。

 

↑今回交換するのはNWB製のグラファイトワイパー用替えゴム。

運転席側は品番TN53G(525mm)、

助手席側は品番TN45G(450mm)をチョイス。

 

↑購入前に確認したので大丈夫ですが、

断面の形状の確認をお忘れなく。

形状と同様に、特に気を付けないといけないのは

断面図上部のゴム幅。

6mmと8mmのモノがありますので注意が必要です。

 

↑古いゴムはアームをしっかり持って、

ストッパー部分からゴムを外します。

ゴムがストッパーから外れたら、スライドして引き抜くだけ。

ストッパーからゴムが外れにくい場合もありますが

根気よく、かつ丁寧に作業しましょうね。

力が入りすぎると、アームが変形してしまうことも。

 

↑アームからゴムとバーティブラ(金具)が外れました。

バーティブラは古い方を捨てて、

ゴムに付属している新品を使います。

 

↑念のため、断面形状と幅を確認。

左が古いゴムで、右が新しいゴムです。

うん、大丈夫そう・・・・。

 

↑新しいゴムをバーティブラと一緒に

アームのレールに差し込んでいきます。

 

↑あとは取り外した逆の手順で取り付けます。

 

今回の作業で少し気になったのですが、

通常、ゴム本体か、アームの先端に

ゴムの位置がズレないようにするための

ストッパーがあるのですが、

今回変えたゴムにストッパーの溝がなく焦りました。。。

 

アーム側を見たのですが、ストッパーとしての張り出しもなく、

ただアームにゴムが収まっているだけで

ゴム位置を完全に固定できてない状態になってしまったのでした。

(交換した古いゴムにはストッパーの溝があり、

その溝がアームの先端で固定される仕組みになってました)

 

ふつう、ゴム側にストッパーがあり、

そこをアーム側にセットして、

万一、ゴムがはみ出した場合は、そこをハサミで切って

調整するのが当たり前のような気がしますが、

このゴムにはストッパーの溝がありませんでした。

 

そこで、心配になったので、ジョーロに水を入れ、

フロントガラスにかけながら、

ワイパーを動かしてみたのですが、

ズレるような感じではなさそう。。。

(大丈夫か!?)

 

しかし、運転中は振動もあるので、

いずれズレてきやしないかすごく心配です。

(応急用として、古いゴムは捨てずにいます・・汗)

 

↑ちなみにリアは、今回は保留です。

使用頻度が少ないことと、

実際使用してみて異音もしないし、

拭きムラなども見当たらないため。

 

しかし、ストッパーには参った。。。

しつこいようですが、フツーはついているものなのに

ついていないなんて、少し考えられないのです。

次に購入するときには気を付けなくては。。。。

 

とまぁ、今回はこの辺で。

それではまた!

こんにちは、You・Editです。


すっかり朝晩が寒くなりました。。。


梅雨時期や夏場の雨で

パートナー(妻)の愛車のワイパーが

かなる酷使されたようで、

拭きムラが出ているようでした。


黙っていれば、

ず~とそのまま乗り続けるだろうから

時間を見計らって換えておきました。


今回はそのレポートです。




「ゴムだけ換えれば安価で済むな」

とも考えましたが、

いつも利用するディスカウント店で

ゴムとアームの価格を比較したところ、

普通のパンタグラフタイプも、

ゴム交換も、さほど価格差がありませんでした。


手が汚れるのが面倒で

作業の手軽さを考慮して、

アームごと交換することに。(ヘタレ)


チョイスしたのは

WAKAJI(和歌山自動車株式会社)

というメーカーの

550mm(運転席側)と

350mm(助手席側)の

グラファイトワイパーです。

(ちなみにMADE IN CHINA・・・)


U字フックで取り付けも簡単だし、

替えゴムと100円くらいしか差がありません。


エコを目的とするなら

替えゴム対応がいいのでしょうね。。。

(地球にやさしくなくてごめんなさい)


CONCEPT 1というブランド名を冠していますが

ディスカウントストアでよく見かけます。


安価で、品質も標準的なので、

パートナー(妻)のようのな

車音痴の人にはこれで十分だと(笑)。




ワイパーを立てて、

赤い矢印のフックを押さえながら

アームを青矢印の方向へ動かして

U字のフックから外します。


写真の青矢印が

逆方向になっていました。。。

ごめんなさい。

正しくは、逆の方向へスライドさせます。

(写真は運転席側。助手席も同様)




外したアーム。

左が助手席側、右が運転席側です。


見ての通り、

助手席側は300mmがついていました。


これは事故ではなく、

以前、購入した際に適当に買ってきたため、

50mm短いものを付けたためです。。。


リアに取り付けることを考えて買ってきたのですが、

リアのアームは専用アームだっため、

それを断念し、助手席側に取り付けたのでした)


ゴムそのものは、

車音痴なパートナー(妻)にとっては

さほどストレスに感じない程度のヤレ。


しかし助手席側が50mm長くなったので

前よりは視界が楽になるでしょう。


といっても、もとに戻っただけですケド。





↑あとは、外した時と逆の手順でセットし

これにて作業終了。


後日、雨の予報が続いているので

これで少なくとも半年は大丈夫でしょう。


ちなみにですが、ゴムのアタリが悪い場合は

U字型の部分をモンキーレンチなどで挟んで

調整すれば、アタリを変更できるので

気になる方はやってみてください。

(自己責任でね・・・汗)




↑リアワイパーもチェックしましたが、

半年ほど前に替えゴム交換してるし、

動かす頻度も少ないということと、

実際のヤレも少なそうなので、

今回はリアは現状のままに・・・・。


とまぁ、こんな感じで正味3分程度の作業。


車音痴なパートナー(妻)は

ガソリンスタンドなどで、

店員から車の消耗品のことを指摘されると

チンプンカンプン。。。


かつ、消耗品交換を勧める店員の口調が

車音痴を怖がらせる感じでキライらしい。


なので、たまにチェックしないといけない

手間のかかるヤツです。。。。疲


自身のスイフトのワイパーも

以前、デザインワイパーに交換しましたが

最近は拭きムラやスジが出てきましたので

スイフトは近々替えゴムだけの交換予定。


大した整備記録ではなく

退屈な記事でしたが

お付き合いいただきありがとうございます。


それでは今回はこの辺で。