こんにちは、You・Editです。
年末で仕事が忙しくなり、
ついブログの更新がおろそかに・・・謝
さて、クリスマスも終わり
今年も残り1週間を切りましたね。
今年はパートナー(妻)からの
クリスマスプレゼントで、
9月に劇場公開されたビートルズの
「EIGHT DAY'S A WEEK」のDVD版
(コレクターズエディション)を
買ってもらいましたのでそのレポートを。
内容的には劇場に見に行っているので
それほどのワクワク感はないのですが(笑)
付属品を含めた紹介です。
ちなみに、劇場に行ったときのレポートはこちら。
↓
http://ameblo.jp/youedit/entry-12202619982.html

コレクターズエディションは
Disc1に日本劇場公開版、
Disc2にインターナショナル版、
DIsc3に特典映像という3枚組です。
これにツアーの資料(上の写真の白い表紙)、ブックレット、
オリジナルTシャツ(DVD版はグレー、BDはブラック)という内容。

Disc1~Disc3(左から右へ)。
個人的な感想なのですが、
Disc1と2の両方を収録する意義が
自身には見出せませんでした・・・
日本劇場公開版とインターナショナル版の違いは
見た感じ、浅井 慎平氏のコメントの
有無だけのように感じました。
(2~3分程度日本版が長いらしい)
これくらいの差なら日本版のみ収録して
劇場で最後にボーナス映像として公開した
シェイ・スタジアム公演をソフト化すべき。
(ずるいよ・・・apple corp)
Disic3ですが、実は楽しみにしていたのですが
自身としては「もう見ないかも」という内容でした。
映画製作の過程で様々な関係者に
多数のインタビューを行ったようですが、
その内容がビートルズのツアーについて
直接的内容ではなく、間接的内容になってしまい、
本編からカットされてしまったシーンも多くなったのでしょう。
そこで特典映像のDisc3には
それらのシーンを寄せ集めた内容にした・・・というのが本音でしょう。
少なくとも、自身はそう感じました。
(アラン・ウィリアムズには驚きました・・まだ生きていた・・・)

ブックレット(右)は、ロン・ハワード氏のコメントなど。
カラー写真と合わせて文章が書いてありますが、
長ったらしくて、繰り返し読む内容ではありません。
ツアーブックは(左)は、このDVDを買うくらいのファンなら、
皆、何かしらの書籍や資料を持っていますし。
まぁ、ツアーリストは1冊になっているだけでもありがたいですが
ツアーリスト以外は何にも掲載がなく、写真もなし、
1色刷りですので二度と開くことはないでしょう(笑)。

TシャツはDVDのボックスと同じサイズの箱に収まっています。
サイズはフリーサイズなのかな・・・(開けてもいません)
このTシャツがコレクターズエディションの「売り」っぽいです。
まぁ、オフィシャルで限定なので記念品ですね。

実は私が購入したコレクターズエディションは
「Amazon限定」という商品で、
コレクターズエディションにさらに特典がついているというもの。
その一つが劇場で貼られていたB2ポスター(写真上)。
これが一番欲しかったかも・・・(笑)
でも劇場用ではなくて、新たに刷られたもののようです。
(左下に「2016.12.21.DVD&Blu-ray」と印刷されています)
飾りたいところですが、当然、1枚しかないので無理か・・・。

「Amazon限定」のもう一つの特典、A5フォトシート(左)。
こいつがまた、クセモノ。
サイズがA5なので、ソフトのボックスに入らない。。。
(写真の赤線部分がはみ出すエリア)
解説書などはB6なのだから
同梱のブックレットと同じサイズにすべきでしょう。。。
しかも製品が届いた時に、
それなりに厳重にパッケージングされていたにも関わらず
本体に押さえつけられたのか、
フォトシートに折れ目がついていました。(写真下)

う~ん、貴重な写真ではないですが
このフォトシートとポスターがついていることで
コレクターズエディションよりも割高なので
考えてほしいものですね。。。
(フォトシートにも右下にポスターと同様の印刷あり)
いずれにせよ、Apple Corpからの
20年ぶりの映像ソフトですから
それなりにありがたいし、うれしいのですが
ソフトの内容も含めて「金儲け優先」の考えが
気持ちいいくらい露骨に匂います。
多分、自身がワクワクしなかったのは
劇場に見に行って内容を知っているからであり、
仮に見に行ってなければ、それなりに楽しめたでしょう。
ネットの商品レビューなどでも、見受けられましたが
「シェイ・スタジアム」の映像を付けてくれれば
かなり評価も高かったと思う。
シェイ・スタジアムのライブ映像については
劇場で特典映像として見せといて
「ついにソフト化か!?」と
ファンに思わせて、この内容はナシでしょう・・・
Disc数を増やせば「お得感」が増すので、
日本版とインターナショナル版を
別々で収録してDisc数のカサ増し。
さらには単なるボツ映像を「特典映像」と謳うなんて。
この映画自体、次世代へビートルズを伝える役割は
それなりに果たしていると思いますが、
基本的にはコアなファン向けの内容ですし、
単にファン向けのビジネス。
もう少し「血の通った」製品を販売してほしいものです。
もちろん、ファンですから楽しみにはしていますし、
なによりビートルズは全てが最高ですから、
これ以上、がっかりさせないでくれアップル!
ということで、今回はこの辺で。
ちなみにこの記事はあくまで自身の個人的感想ですので
購入を検討されている方は気になさらないで!
それではまた!