こんにちは、You・Editです。
昨年11月中旬に、
愛車スイフトのワイパーゴム交換の
記事を書きました。
(↓その時の記事はこちら)
http://ameblo.jp/youedit/entry-12219061005.html
その記事で、ゴムになぜかストッパーの溝が無く
心配だという旨を記事の中で述べましたが、
そのゴムを確認すると・・・・
やはり、ストッパーの溝が無いことが原因で
ゴムがズレていました・・・汗(ヒィィィィィィィィィィィィィ!)
ゴムが脱落して、フロントガラスに傷がついたら
大変なことになります。
仕方がないので、新たに替えゴムを購入して
取り換え作業を行いました。
ついでだったので、今回はリアを含めた
3本すべてのゴムを交換します。
写真は左からリア(25cm)、助手席側(45cm)、
運転席側(52.5cm)の順です。
アームからブレードを外す手順は
上記のリンクにあるので今回は割愛しますね。
今回準備した替えゴムは
株式会社三田というメーカーのグラファイト替えゴム。
品番は、リア用にGK-1(30cm)、助手席用にGK-7(45cm)、
運転席用にGK-10(52.5cm)を準備。
定期的に変えることを考えると経済的な価格。(1本300円程度)
もちろん、ストッパーがあることを確認済です。
幅は全サイズ6mmのもの。
古いゴムをストッパー側からスルッと抜きます。
(ストッパーから爪を外すときに、少しだけ力が必要です)、
逆の手順で新しいゴムを溝に沿って入れていきます。
写真は運転席側の交換後のゴムの左右の先端のアップですが、
ストッパーにブレードの爪がしっかり収まって長さもピッタリです。
同じ要領で助手席側も作業。
あとはリア用の作業。
ブレードの長さは25cmですが、
25cmの替えゴムがなかったので30cmのものを準備。
ストッパーが必要かと考えましたが、
リアのブレードカバーは専用設計で、
左右にゴムがはみ出さないよう、
出っ張りがある仕様になっています。(上の写真の左)
そこで、新しい替えゴムのストッパーがある方を
5cm切断してセットすればズレの心配はなさそう。
そうすれば、ゴム自体にストッパーがないため、
次回交換時に古いゴムを取り出しやすいのです。
(逆にストッパーに爪を噛ませると、外すとき往生しそうなので)
ということで、このようになります。
ゴム部を左右に動かしてみたけれど
脱落の心配はなさそうで一安心。
運転席や助手席にも言えることですが、
自身、ゴムについている金属のステーを使うときは
もちろん新しい方を使うのですが、
しかし、このリアのように25cmしかないものは、
30cmのゴムについているステーを付けることができないので
ゴムは新しい方を使い、ステーは古い方を再利用します。
その際、ステーの「反り」が出ている場合は、
反りと反対の方向へ取り付けると、
拭き取りの力が持続しますので、そうしています。
(これはあくまでも、個人的な意見ですが・・・)
ここで少し話がそれますが、
先に触れたリアのブレードは専用設計ですので、
毎回も、このブレードを使うのですが、
取り外し方にほんの少しだけクセがあります。
まず、フツーにアームを起こし、ブレードも立てます。(写真上)
さらにブレードをアームに対し90度になるように回します。
このとき少しだけ力を入れて回すと、
「ゴッ!」という感触とともに、アームからブレードが外れます。
あまり力はいらないですが、ほんの少しだけ必要なので、
加減はやってみれば掴めるかと。
もちろんアームを握って作業しないと
破損の恐れがあるので注意が必要ですね。
取り付ける時は、
アーム側の方に、ブレード側の突起に対する
ガイドの溝があるのでそれを目印に取り付けます。
もちろん取り付け方向を間違えないようにね。
これでリアは作業完了です。
フロントも取り外しの逆の手順で作業。
これにてしばらくは安心。
次は梅雨明けくらいかな・・・?
ゴムの品質やヤレ具合にもよりますが、
自身、基本的に年に1回くらいしか換えません。
それにしても、以前の記事での述べたように
ストッパーが無い替えゴムもあるので
購入の際は、本当に気を付けなければ。。。
(ブレードの形状や車種による都合などもあるのでしょうね)
ついつい、断面形状や幅、長さなどに意識が向きがちです。
皆さんも気を付けて・・・(えっ!?お前だけだよって?)
ということで、今回はこの辺で、
それではまた~!










