こんにちは、You・Editです。
先日、車に乗っていた時の事。
暑かったのでエアコンをONにして
運転していたところ、
ふと、あまり涼しく感じないので
エアコンの吹き出し口の向きを
調整しようと手を伸ばしました。
自身の方に風を向けたつもりでしたが
それでもあまり涼しくない。。。
「クーラーガスが弱いのかな」と思い
よくよく吹き出し口を見ると、
どうやらルーバーの向きが変。
↑ルーバーのつまみを動かしてみると、
赤い中央のフィンだけが動き、
左右2か所にあるルーバーが動かず。。。
外からはよく確認ができないので、
自宅に戻ってからパネルを外してみることに。
↑まず、オレンジの3か所に
パネルを止める爪があるようなので
ドライバーを使ってこじってみました。
しかしここだけでは
パネルが外れそうにもないので
下も外すことに。
↑パネルの下部にも3か所ほど
爪があるようなのでここもこじって外します。
こじる時は、布で養生した方がいいです。
(キズ防止のため)
↑カバー全体が
少しフリーな感じになったので
パネルの上から青矢印の方向へ
力加減に気を付けながら引いてみます。
するとオーディオなどの配線はつながったままですが
パネルが外れます。
↑パネルは外れましたが、
裏側のハザードスイッチのコネクタが
つながったままになりますので
ここを外しておきます。
ルーバー部分だけを外そうと思ったら、
そのパーツの中央の穴に
ハザードのコネクタが通してあるおかげで
コイツを外さないとルーバー部分が取り出せません。
↑コネクタの線をゆっくり外して
裏側からルーバーパーツだけを取り出しました。
ルーバーをチェックしてみました・・・
↑これは助手席側のルーバーを
裏側からみたところ。
すべてのフィンが、
1本のバーの穴(5か所)に全部入っていて、
外からつまみを動かせば
すべてのフィンが動く仕組みのようです。
↑
運転席側のルーバーを裏側から覗くと
中央のフィンの凸が破損していて、
バーの穴から外れていました。。。。
左右のルーバーを裏側から見て検証した結果、
これは接着剤などで補修するのは不可能で
パーツを取り換えないとダメっぽい。
(接着剤を使ったらルーバー自体が動かなくなります)
ということで
何事もなかったかのように
放置決定!(笑)
一瞬、何とかやってみようと思いましたが
バーに噛みこませる凸がとても小さく、
不器用なオイラには無理。
器用な人ならば、
爪楊枝や他の代用品などを加工して
何とかできるかもしれません。
よく見ると、この凸部分の出っ張りが
とても短くて作りが雑でした。。。
左右を入れ替えることも考えましたが、
助手席にはパートナー(妻)が乗るので
犠牲にするわけにもいきません。
風が出ないわけではないし、
ヤフオクなんかで安くでパーツが出ているので
をゲットしてから挑戦しようかな。。。
ということで、今回はこの辺で!
それではまた~。








