スイフト ヘッドランプに紫外線防止フィルムを貼ってみた | youeditの無趣味~なブログ

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こんにちは、You・Editです。


これまでスイフトのヘッドランプの

黄ばみに対して、

対策記事をいくつか書いてきました。


前回はピカール&プレクサスで

対策はこれで落ち着きそうですが

「もっと根本的な解決法がないか」

考えていたところでした。


地元のカー用品店A店で

暇つぶししていたところ、

紫外線防止のフィルムを発見。


これをヘッドランプに流用できないか

ちょっと試してみることに。。。


ただ結果から先に言うと・・・

「失敗でした」(爆)


ただ、自身のやり方がマズかったので

器用な方はうまくできるかもしれません。


ですので、同様の考え方をお持ちで

迷ってらっしゃる方の参考になればと

思っています。。。


居ないか・・・(笑)



↑今回も、助手席側のヘッドランプに

施工していきます。


先日、晴れ間を見計らって

ピカール&プレクサスで処理しているため

黄ばみはありませんケド。



↑フィルムの型枠をとるために

ヘッドランプにA4のコピー用紙を

3枚つなげて該当箇所を覆いました。




↑すこしわかりにくいですが、

ガイドのために、ヘッドランプの形を

用紙の上にざっくり書いていきました。


実際の寸法よりも1センチほど大きめに

ガイドをとりました。




↑とった型枠とフィルムです。


フィルムはミラリード社製の

窓ガラス専用UVカットシート

「美白シート」(B89-81 クリアー)です。

価格は493円也。。。




↑とった型枠の上にフィルムを乗せ、

フィルムが型枠を覆うように配置して

固定しました。

フィルムのサイズは32×48センチですが

ギリギリでした。


不安な方はもう一つ大きいサイズのフィルムを

購入されたほうがいいかも。




↑型枠に沿って切り抜いたフィルム。

フィルムが透明なので

見やすくするために、

型枠は付けたまま撮影しています。


ちなみにフィルムの裏には糊面があるので

そのフィルムをはがして接着すると

何度でもはがせて、貼れるとのこと。




↑想像していた通りでした。


本来、窓用のフィルムなので

湾局した面への接着ができないようです。


たわみ部分をなんとか伸ばしても

空気が入ってしまいます。


ヘラなどで伸ばしても

すぐに戻ってしまい、たわみが出ます。


フィルムにある程度の硬さがあるので

ドライヤーなどで伸ばしても

伸びてくれるような素材ではありません。




↑仕方がないので、

赤点線のところだけを残して

下部は剥がしました。。。




↑少し見苦しいですが、

フィルムの端を少しだけカッターで切って、

たわみの出る部分を重ねて貼りました。


もっと何枚かに細分化して、

パーツ分けしてから貼った方が

マシな仕上がりになるかもしれません。


ぱっと見ではわからないのですが

よ~く見ると、見る人によっては

ヘッドランプをぶつけたように見えるかも。。。


フィルム自体は品質は良さそうな感じで

ガラスと合わせたら99%の紫外線カットが

期待できるようです。


ただもう少し柔軟性のある素材で

湾局面にも貼れる素材ならば

ヘッドランプにも流用できそうですが

この素材だと、少し無理がありましたね・・・汗


自身の考え方が甘かったのが一番ですが

何とかしたいという気持ちがあったので

チャレンジしたところでしたが、

自身の不器用さが災いしましたね(笑)


まぁ、フィルム代はポイントで購入したので

損はしていませんから、

勉強になったし、いいか!


ということで

ヘッドランプの黄ばみ対策については

以前の記事のとおり

ピカール&プレクサスに落ち着きますな。

↑なんじゃそりゃ!?

スイフト ヘッドランプの黄ばみ除去 プレクサス&ピカール編


ということで

疲れただけの今回はこのへんで!