年子母の気ままな日常 -10ページ目

風邪っぽい

今日は風が強いですね。


と思ったらジュニ子、風邪を引きました。


髪を切ったから頭がすーすーするんでしょうか。


朝に食べたバナナと、

午前中の寝かしつけのときのミルクを大量に吐きました。


ベッドのシーツと毛布と羽毛布団、枕、

そして私の洋服全てとジュニ子のパジャマは、

バナナミルクと化したブツで、

どろどろになってしまったので、全て洗濯です。


その後は吐かなかったし、

機嫌もいいようなので様子見です。



今日は休みで、一日中、家でごろごろしてました。


ジュニ子は、このところ昼寝の時間が、なぜか長いです。


午前と午後に、それぞれ1時間くらいずつ、がっちり寝ます。


昼寝がまとまってきたということなのでしょうか。


育っていくにつれて、だんだん昼寝は短くなるんだと思っていましたが、

今は寝る時期? のようです。



ダンナは今日、ジュニ子の昼寝に全て付き合って、

一緒に寝てました。


午後の昼寝では、私も一緒に、3人で撃沈。


せっかくの休日なのに、

何もせずに終わりました。



ダンナは、ジュニ子から、

「眠くなる波動が出てる」

という。


私も、ジュニ子は絶対に、

アルファー派みたいなのが出てると思う。

(アルファー波でした。アルファー派ってなんやねん)←かなりヤバイですね。


どんなに睡眠が足りてても、

一緒にいるだけで眠くなるから。

美容院デビューでちゅ

ジュニ子、美容院に行ってきました☆



3/20 1  なんか男の子みたいになったでちゅ



よく、ひよこくらぶなんかに広告が出てる、

赤ちゃん筆をつくるためです。


そして、最初くらいはプロに切ってもらって、

そのやり方を見て、次回からは全て自分で切ろうという魂胆もありました。

(手際がよすぎて、技を盗む前に終わりました)


赤ちゃん筆を作ってくれる美容院って、けっこうあるんですね。


たいてい、お店の前に旗が立っているので、

ここで作ってくれるってのがわかります。



私がいつも通勤で通る、できたばかりの美容院に予約を入れました。



幼児カットは1500円。


ジュニ子が暴れたりして大変なことを予測して、

ばぁば(実母)まで連れていきました。


お店に入ると、白を基調にした、とってもセンスのいい内装。


でも客層は、子供の男の子や、おじさんたちまでいて、

入りやすい感じ。


ジュニ子とかが泣き叫んでも、許してくれそうな雰囲気で、よかった。



予約をしていたので、すぐに切ってもらいました。


店長さんらしい、40歳くらいの女の人でした。



私がジュニ子を、顔を向き合わせて抱っこして、

二人とも、あの照る照る坊主のような格好をしてスタンバイ。


かぶせられたものを取っちゃうんじゃないかとか、

動き回ったりするんじゃないかと心配したけれど、

予想に反して、ジュニ子はおとなしかったです。


それはもう、借りてきた猫のように。



美容師さんと私の顔を交互に眺めたり、

鏡に映る自分を眺めたり。


ジュニ子の注意を引くために、

手のあいた美容師さんが持ってきてくれるおもちゃを眺めたり。



赤ちゃん筆を作るためには、最低6,7センチの髪の毛が必要だそうで、

ジュニ子はもう10センチ以上伸びていたので、らくらくクリア。


むしろ髪が伸び放題だったので、

短くしてくださいといったら、さくさく切ってくれた。


筆を作るのに必要な量を切り終わっても、

まだまだ髪の毛が多かったので、

ちょっともったいなかったけど、すっきり短く切ってもらった。



ジュニ子のはピンクの洋服を着せていったのに、

首から下に布をかぶせられて、洋服が見えないから、

「男の子? 女の子?」

と、みんなにきかれた。



私や家族が見ても、男の子に見えてくる始末。


とほほ。



切った髪の毛が目に入ったときなどは、

ちょっと嫌な顔をしたジュニ子。


あと、髪で顔がかゆいみたいで、

ちょっと顔をこすったりするしぐさはあったけど、

私が髪を払ってあげると、またおとなしくなった。


15分くらいで切りおわり、

ほうきで髪の毛をはらって、終了。


とりあえず料金はカット代だけで、

筆の料金は後日。


いろんなプランがあって、

筆だけのものや、写真つきのもの、パネルつきのもの、

当然オプションがつけばつくほど、高額に。


筆にもいろいろランクはあったけれど、

うちは当然、一番安いプランで。


筆と、筆を入れるケース(へその緒なんかを入れるスペースがついている)

のセット。


14000円なり。


高いけど、一生に一度のものだし、

自分で作れるものではないから、

この料金はしょうがないかな。


一番安いものでも、筆+簡単なケースで12000円。


パネルなんかついちゃうと、40000円もするので、

それはムダかな。



シンプルライフを宣言したけど

自分で納得したものにはケチりません。



3/20 2  絶好調☆




帰宅したパパが思ったのは、

「自分に似てる!」

だったみたい。


髪を切って、ますます似てきた。


眉毛とか、口元とか、そっくり。

髪型も同じになったから、ホントそっくり。



ペアルックでも着せようかな。

シンプルライフ宣言

前の記事を読んだ方を心配させてしまいそうなので、

隠すようにまたまたアップです。

(今現在、出血は続いていますが、体調的には普通なのです)



突然ですが、シンプルライフ宣言。


最近、リサイクルとかエコとかのブームは一段楽した気がしますが、

新たにやってきた、シンプルライフとか、ロハスとかの流れ。


その流行に乗り遅れたくない・・・わけではなく、

たんに我が家がビンボーになってきたこの状況を打破すべく、

苦肉の策として、シンプルライフを追求してみようという、

かなり安易な決意をここに宣言です。


安易なのはいつものことだったか。



たとえば私が起業しようにも、うちには金がない。


起業する金もない。

でもこれは、もともとゼロ円起業を豪語してたので、いいとして。


生活するお金すらない。


おいおい。やばいよ。



私の月収が今より下がることは、

我が家の家計に致命的なので、あってはならない。


でも、収入がある程度減ることは覚悟しなければならない。


今の収入でもピーピーなのに、

これ以上どうしたらいいか。



今までは、節約とか大っ嫌いだった。


あのちまちました感じがイヤった。


30分かけて、バスの一区間分を歩いて、100円得した!

とかいってる人を見ると、

「バイトすれば一時間で最低600円は稼げる。

ってことは30分で300円得してるよ!」

と思っていたし、

そういう人と自分とは違う人種だと感じてた。



でも出産後、使おうにもお金がない。


必要なのにお金がない。


バイトするか。副業するか。


本業のほかにバイトなんか始めたら、いつ育児するんだ。


水商売か? と、極端な方向に走りそうになって、

真剣にダンナに相談して、バカかお前はといわれた。


(だって・・・夜中ならジュニ子も寝てるしいいかなと思ったんだもん)

↑なんかもう、ホントに自覚のないバカですね。


ついに先月、ダンナの小遣いを半分に減らしたこともあり、

(その先月から、自分の小遣いはゼロ)

はたと、このままじゃマズイことを実感し始める。



でも、どんなに切り詰めても削れないお金の方が多い。



年金保険、住宅ローン、保育料。


ない場所からお金は出ないから、どうしようと思った。


ミルク一缶とオムツを買うために、

自分の化粧水がなくなったけど、ぐっと我慢。


買い物に行ったら、目的のものしか買わなくなった。

っていうか買えない。


以前だったらありえない。


でも、そうなったらなったで、

溜め込んでいた古~い化粧水のストックなんかを使ってみたりして、

なんとかしのいでいたりする。


そんなことしているうちに、ファンデーションもなくなったけど、

これまた以前買った100円均一のヤツを使ってる。


よくよく引き出しを見れば、試供品なんかもとってある。


ちょっと使い勝手が悪いとかでデッドストックになっていたコスメも、

だんだん日の目を見るようになってきた。

高価だったヤツも、しまいこんでおけばただの肥やしだから、

こういうのはケチらずにがんがん使う。




そうして、「買わない」生活が定着し始めて、1ヶ月くらいたとうとしてる。


何か生活は変わったかというと。



不思議なくらい、別に変わらない。



今まで、どれだけ無駄なものに囲まれて生活していたか、

目からウロコがぽろぽろ落ちてきた。



以前の私は、

普段買い物にまめに行かないズボラだから、

一度スーパーなんかに行くと、

カゴが2つに満パイの買い物をしたりしてた。

どれも、「なくても困らないけど、あればそれなりに使う(食べる)もの」

とかばっかり。


おやつとか、ペットボトルの飲み物とか、

目についた入浴剤とか、

ちょっとだけ読みたい雑誌とか、

何個もあるのにどこにあるかわからなくなったから買ったリップクリームとか。


会計が終わる頃には、

無駄なものでカゴが山になっても全然コリない。


あれば消費するものだから。


下手すると、目的のものを買うの忘れてたりするのも平気。



そしてまた、買い物をすると余計なものばかり買う。



その余計なものを買うのも、

買って使用すればそのときは満足するから、

ちょっとした浪費で心が豊かになれば、と、

肯定的だったりするから重症。




でもやめた!



そんなもの、なくても死なない。



今後の目標。



例えば、本は買わない。

読みたいときは立ち読みで済ませる。

本当に買いたい本か、真剣に悩んでから購入を決める。


一つのものを使い切るまでは、次のものを買わない。

なくしたら、見つかるまで探す。


買うときは、必要な分だけ買う。

そして、使い切ってから買い足す。

その方が、その一つを大事に使う気がする。

実際そうだった。


まあ、だからといって、

毎日洋服が同じコーディネートとか、同じ化粧とか、

それじゃマズイわけで。

ある程度、使い回しのきくものが必要なことはありますが、

「じゃあ、どれくらいあったら、満遍なく使いこなせるのか」

というのは、これから研究します。



なんか、シンプルライフというより、

ただのズボラ生活改善的だけど、

この段階を越えられたら、

もっと生活上手な主婦になれる気がする。




私の場合、シンプルライフで、

目指すものが人と違うことがある。



よく、「余計なものを捨ててすっきり!」

というけれど、

私は、安易に捨てることはできない。


捨てられない性分ってヤツ。


数ヶ月に一度くらい、雑然と部屋に我に返って、

がんがん捨てたりするんだけど、

後悔することも多い。


これもビンボーになったから、もったいない気持ちが大きくなってきちゃって。



だからといって、なんでもためこむというもはイヤ。



だから、買わない。



でも、捨てないということは、少しずつでもモノはたまっていく。



だから、「溜めない」方法を考える。


それが、私のシンプルライフの芯となりそうです。



捨てないけど溜めないというシンプルライフ。


買わない、増やさない。


だから、リサイクルとかにも関心が出てきました。


そうすると、エコとかにもうっすら興味が湧いてきた。



以前、父親が、

「今の企業は、環境のことを考えなきゃダメだよ」

といっていたのを思い出した。


当時は、だからなんだ、と思ったけれど、

私も起業を目指すなら、

エコな要素を取り入れるというのは、大きなプラスになると思う。


面倒くさがりの私が、

食品トレイを洗って集めてリサイクルしたり、

ペットボトルをスーパーのリサイクルボックスに入れにいったり、

するかどうかはわかりませんが、

それが面倒なら、そういうものは買わないという選択肢もあるしね。

お惣菜買わない、飲み物は水出し麦茶とかのみ、とか。


そんなことで、リサイクルにエコに、

半年前なら考えられなかった方向に、私は向かっていこうとしている。



それもまた、ビンボーだから。。

もう悲しくなってきた。お金なさ過ぎて。


化粧品を買うお金すらもったいないから、

手作り化粧品とかにまで興味を持ち始めました。



でも思ったのが、

シンプルライフとかって、どうやっても

リサイクルやエコと、切っても切り離せないものなんだなってことは

思いました。勉強になった。



できるだけ地球に優しい主婦&起業家になります。



理想は、ダンナの給料だけで生活していくくらいの節約。


いくらお金がなくても、

化粧品がなくてノーメイク、とか、

洋服買う金がなくて穴あきジーンズ、というのは

やっぱりまずいと思うので、

最低限、自分のためにも出費はしたいですが。

まあそれなりに。


最初の難関は、

このプリンになったアタマをどうしようかな。

美容院に行きたいけど、自分でやろうかな。


でも私不器用なんだよな。。



前途多難ですが、

スーパー主婦にむけて、少しずつ努力してみます。



すでにシンプルライフとかの意味もあんまりわかってないので、

履き違えてたりするかもしれません。


これから勉強します。

出血?

最近、ダンナと生活時間が合いません。


私は早起きだけど、ダンナは遅い。


そして夜は、ジュニ子を寝かしつける方が、

ジュニ子と一緒に撃沈。

寝かしつけるのは8割がた私だから、寝ちゃうのもほぼ私。


今日は、ダンナがジュニ子をお迎え当番だったので、

私は帰宅が遅かったこともあり、ダンナが寝かしつけ当番。


そして今、ジュニ子と一緒にすやすや寝てしまった。


このところ私もぴりぴりしてしまっていたから、

反省して今日は一緒に楽しく過ごそうと思ったのに、

当てが外れた。


3月に入ってから、マトモに会話もしてないような。




そして話は変わるけど、体の調子が悪い。


生々しい話なので、男の人はスルーしちゃってください。



前回の生理が終わって2週間ほどしかたってないのに、

一昨日から突然始まった出血。


20歳ころは、よく不正出血してたから、

それかなと思ったけど、なんか様子が違う。


まず、量が尋常じゃない。

普段の生理の2倍くらいの量。


普段の生理の血は、一日目から、徐々に量が増えていって、

二日目がピーク。

それが三日目まで続き、四日目からがくんと量が減る。

それが私のパターン。


でも今回のは、

何か糸が切れたような、突然の出血で、いきなり大量。


お腹が痛くないのも逆に気持ち悪い。


普段の生理では、必ず痛みがある私。

出産していきなり楽になったけど、それでも生理痛はなくならなかった。


でも今回はほとんど痛くない。


色も、なんかホントに鮮血って感じ。



前回の生理からの間が短すぎる。



生理不順だったら、こんなこともありえるかもしれないけど、

私は普段はとっても順調。


今まで、20~30日間隔からズレたことはただの一度もない。


出産してからしばらく、量は少なめだったけど、

周期は以前と変わらず一定していた。


生活で言えば、出産前の方が恐ろしく不規則だったし、

栄養バランスも悪かったし、タバコも吸って酒も飲んでだから、

そんな以前の私でも生理周期は安定していたのに、

今回いきなり狂いだすのは、かなり気味が悪い。



でも、一度だけ心当たりがある。


ずいぶん前だけど、同じような症状になったときがある。



・・・流産したときだった。




え~、、、、まさかね。




ダンナにも相談できていない。


このこともあって、昨日と今日は上の空だったし、

ダンナに八つ当たりをしたりもした。



二人目が本気でほしくなってきた矢先の出来事だったので、

ちょっとかなり放心状態です。



単なる不正出血?


それとも生理?(終わってから一週間で?)


普段が、自分でも怖いくらい正確な周期なので、うろたえてます。

ダンナが不機嫌

眠くて眠くて、どうしても夜9時頃に寝てしまう。

それもここ2~3週間のこと。


それまでは、寝かしつけが終わったら、

さあ自分の時間♪ と、

颯爽とベッドを出て、自分のやりたいことをできていたのに、

どうしてできなくなっちゃったんだろう。


自分のせいだけど、バカみたいに真剣に悩んでる。


母親に言わせれば、

「子供と一緒に寝る生活で当たり前なのよ!」

とかいうけど、

母は自分の趣味とかない人だったからなあ。


自分の時間がなくても平気な人が多い我が家。

仕事人間だった父も、そんな人間。

(今は定年退職したけれど)


ダンナもそう。


自分の時間より、寝ていたほうが幸せ、というタイプ。


私はダメ。

自分の睡眠を削ってでも、やりたいことやってから寝ないと、

満足できない。



ダンナに、

「夜、帰ってきたら起こしてよ」

といったら、


「起こすと不機嫌になるくせに。

起こしてって言うならちゃんと起きてよ」

といわれた。


ちょっと険悪な感じ。


私は、

「朝のお世話くらいやってよ」

ともいった。


はあ・・・。


朝から険悪なムード。

(ケンカになることはなく、ここで終了するんだけどさ)



やっぱり自分の時間がないと、私は余裕がなくなる。

八つ当たりだってわかってるんだけどさ。



そして今日は、待ちに待った(?)私の残業デー。


先週も全部定時で帰って、仕事が終わらなかったから、

今日は深夜までかかりそうなくらいたまってる。


ジュニ子の寝かしつけが終わる頃にも、

帰れるかどうか不明。



やだなあ。


だって、普段はダンナが仕事忙しいからお迎え行ってもらえないし。。

最近、後ろむきな記事が多くてごめんなさい。

二人目は?

気の早い話だけど、私はいつでも二人目がほしい。


ジュニ子を産むまで、全く子供に興味のなかった私ですが、

出産後、180度考え方が変わった。


中途半端に母乳をあげていた時期の、産後半年ほどで生理は再開した。


例えば今、妊娠できたとすれば、

ジュニ子とは年子になる。


年子は大変だよ、と言われるけど、それでもいい。


今年の秋ごろに妊娠できたとすれば、

学年で2つ離れることになる。



ダンナには、ジュニ子が産まれてすぐに、

「二人目ほしい。全部で三人ほしい」と、

とりあえず希望だけは伝えておいたけど、

その後、前向きな発言は聞いていない。


最初の子供は、ダンナが欲しがっていて、

私がそれに負けたくらいなんだけど、

二人目の話になると、立場が逆転。


気乗りしない理由を聞くと、

やっぱり、「大変そうだから」と。


うちは共働きだし、育児の負担はダンナにも大きい。



と思ったけど、案外そうでもないぞ~??



ここからちょっと愚痴になります、すみません。



最近、私は朝早起きなので、

寝坊してジュニ子の世話にアップアップ、ってことはなくなった。


以前だと、「パパミルク!」といって、

私は自分の準備にわたわた、ということも



保育園の送迎も、送り4:1、迎え5:1くらいで、もちろん私が多い。


私の会社に近い保育園だから、しょうがないのだけど、

他の子を見ていると、行きはパパ、というところも多い。


迎えに関しては、

ダンナがほいほい定時に帰って来れないのは知ってるから、

しょうがない。


でも私だって、週2回くらいは残業しないとホントはきつい。


そこを何とかがんばって、週1回だけダンナにお迎えをお願いして、

その日に照準を合わせて残業して、なんとかしている状態。


でもここ1ヶ月くらい、この日も早く帰れない、とかいうのが多すぎ。


残業してくるわけだから、

帰宅はたいていジュニ子が寝たあと。


嬉しいことに、最近夜泣きがなくなったから、

あとは朝まで育児に関することはないわけでしょ。


私は疲れてジュニ子と一緒に寝ちゃうから、

ダンナはそのあと部屋を出て、好きなバイクいじりをしているようだ。


そして私は早く起きて活動し始めるから、

ジュニ子の世話も全部私じゃないか!


私が早朝型になって、ほぼ一人で育児をこなすようになってから、

ジュニ子の、私へのなつき方もどんどんべったりになってきた。


以前は私とダンナ交互にいってたのに、

最近では私にしか近寄ってこない。



二人目の話題からずれました。



大変なほうの私が二人目ほしいのに、

大して貢献していないダンナが「大変だよ」っていうのは、

ちょっと違う気がして。



でもよくよくきいたら、「ママ大変でしょ」って意味だったようで。



だったらもっと早く帰ってくる努力をするとか、

朝のお世話くらいはしてくれるとか、

そういう歩み寄りをしてほしいもんだと思ったわけで。


私はそういう不満を持つと、無口になって不機嫌な態度をしてしまうので、

ダンナもちょっとばつが悪そうになる。


私がそういう態度をとるから、ますます

「育児って大変なんだな~」 (←他人事?)

って思うみたいで、

「=二人目なんてまだまだ」

ってダンナの頭の中は処理されるようで。



これに関しては、考え方のベクトルが違う感じ。



私は、一人でも二人でも大変さは同じだと思うんだけど、違うのかなあ。


大変さが2倍にはならない気がするんだよね。


子供がいる、というだけですでに大変な部分はあるけど、

自分の中で1,5倍くらいな気がする。

一人目で、ある程度だけど育児に向かう姿勢はできたわけだから、

わたわたすることは少ないだろうし、

長い目で見れば、兄弟姉妹がいた方が、

かえって子供同士で遊んでくれて楽、なんて話も聞く。



私が独立を考えていて、忙しくしていることも理由にされるけど、

その私がほしいって言ってるのに、またここでも、

「大変じゃないの?」

と。


妊娠するのは私。

独立するのも私。


どっちも、ダンナには一切手伝ってもらえないこと。


本当は、「サポートしてあげるよ」って言葉がほしかった。



そして、もし妊娠できたとして、大変なことばかりじゃない。


現実的な話をしないとぴんと来ないだろうから、お金の話とかもしてみる。


会社員のうちに妊娠できたとすれば、

出産6ヶ月前まで働けたとすれば、出産手当金がもらえる。


独立したり、仕事をやめたとすれば、まったく出ないお金だ。


そして、通常なら産休にあたる時期に暇ができるってことは、

私の独立準備にもあてられる。


会社員でいるうちは、どうしても自由にならない時間が多いから。


独立を視野に入れて、専業主婦になるつもりはないから、

ジュニ子も保育園に預けて生活するつもりでいる。


これが認可園なら、私が無職になったとたんに

「退所してください」って言われるのかもしれないけど、うちは無認可園。

(うちの地域は、待機児童がめちゃめちゃ多い)


預ける意思さえあれば、むしろどうぞ預けていてください、

といってくれる場所だ。


現実的なことを考えても、産むのは早いに越したことはないのだ。


そして、ダンナだって「いずれは欲しい」って言ってるのに、

どうして今じゃダメなんだろう。


私は流産も経験してるし、

子供ができるってことに不確かなイメージがある。


つわりもかなりひどかったから、

産むときのことよりつわりの方が恐怖なくらい。



それでも欲しいって、不思議なもんだよな~。

マイナス思考な人

ありがたいことに、独立に向けて準備を開始してから、

いろんな人と知り合った。


ビジネスをしていて、勝手に知り合いが増えていくのならいいけど、

新米ペーペーの私は、自分から動かなければ、

仕事に関する知り合いやお客さんなんて増えない。


だから、自分から動く。


そして、最初から見返りなんて気にしてたら実るものも実らないから、

最初のうちは、ある程度ボランティアみたいに、

人に貢献しなければならない場面も出てくる。


別にへりくだっているつもりはないけれど、

それがいずれ自分のプラスになることだったら、損したとは思わない。


いずれ出る芽に水をあげてるんだと思ってる。



最近できた、起業を目指す仲間に、ちょっと不思議な人がいる。


常に、何かに文句ばかり言っている。


私に突然、何の脈絡もなくメールをくれることが多いんだけど、

その内容のほとんどが、


「○○(私の住んでいる地域)って、ビジネスになりそうなことないよね」

とか、

「山形の人って、つながりを持とうという意識が薄いよね」

とか、

「メンターがほしいけど全然どこにもいない」

とか。

「いいコンサルタント知りませんか?」

とか。


しかも突然そう送ってこられても、なかなか返答に困る。


その人は、何年も前から、

起業セミナーと名のつくもの、起業に関するイベントなんかには、

地域で開催するもの全てに出席してきたという。



「それでも仲間ができない、ビジネスにつながらないってことは、

この地域のビジネスに未来がないってことだよね」

と言った。



あなたが起業できない理由が、すごくよくわかる。



起業を目指している人って、

全てが前向きな人かと思っていたけど、そうでもないみたい。



起業を目指すからには、受身でいたら一生何も変わらないよ。



きっとこの人は、起業したとしても、

必ず何かに不満を感じて、常に愚痴をこぼしているんだろうなあ。



反面教師にさせてもらってゴメンナサイ。

もしもしですか?

またまた親バカシリーズです。


ジュニ子、


「もしもし~☆」


らしき仕草をしてくれたのです。


固定電話も携帯電話も、手渡すと離さないジュニ子。


固定電話の方は、今の時代だから、実際にあまり鳴ることはない。

でも、ジュニ子が遊んでいたら、受話器を耳に持っていって、

「もしもし~?」と言ってあそんであげていたら、

昨日なんと、ぱっと耳元に受話器を持っていくじゃないですか!


上下逆だったけどね。。


面白がって、携帯も持たせてみて、「もしもしは~?」とすると、

さっと耳元へ。


周りのみんなが誉めるから、当人も大はしゃぎ!


すごいすごーい。

おはようございます。

早朝アップが板についた私です。


今日も、窓の外を観てげんなり。

雪積もってます。かなりの勢いで積もっています。


でも、昨日は雪ニモマケズ外出しました。

もちろん車でですが、

市役所に住民票をとりにいく用事があったので、

近くの商店街をちょっとだけ歩き、

児童館にも行ってきました☆


NPO団体がやっている、託児所つきのお遊びルームがあるので、

偵察がてら、ダンナとジュニ子と3人で出陣。


入り口で受付を済ませ、住所氏名などを記入し、

登録証というのを作ってもらい、ジュニ子のバッヂまで作ってもらい、

荷物をロッカーに置き、上着を預け、

いざ子供の広場へ。



最初は、慣れていないので(大人が)、

部屋の隅から、様子を伺うように3人で遊ぶ。


周りには子供がいっぱい。

どの子も走り回っていたから、ジュニ子より1年以上は年上っぽい子ばかり。


その全てが母親とマンツーマンで来ているようで、

子供同士が遊んでいるようなグループは、

母親同士のコミュニティもできているよう。

お母さんたちが交流するためになのか、

子供たちを見ながらテーブルでお茶を飲めるような場所もある。


話す相手がいない人は、保育士さんと話している。

保育士さんは、3~4人いた。

子供たちがわいわい遊んでいても、

十分に目の届くように、安全にも配慮されたような感じ。



ジュニ子は、目の前のおもちゃに夢中。


私は、ジュニ子の様子というよりも周りの様子が気になり、

ちらちら挙動不審なやつになっていたかもしんない。


ダンナは、その場所に唯一、男性。

こういう雰囲気で居心地悪いかと思ったら、別にそうでもないらしい。



家族だけで遊んでいる私たちのところに、

手の空いたらしい保育士さんがやってきて、いろいろ話しかけてくれた。


ジュニ子は、私の様子を気にしながらも、

保育士さんを見ておびえるわけでもなく、

ほかの子供がやってきても無頓着。



なんか堂々としてるな~と思って、はたと気づいた。


考えてみたら、こういう雰囲気って、保育園と同じものなのかもしれない。


大勢の保育士さんがいて、子供たちがいて。


保育園にも、同じようなおもちゃがいっぱいあるだろうし、

こういう雰囲気にも慣れちゃってるわけだ。



うちにはなくて、私には新鮮に感じるおもちゃだって、

本人にとっては、いつも遊んでいるようなものなのかも。




3/13 1  押ちまちゅ押ちまちゅ


家にはないので、どうしてもやらせてみたかった。


まだ早いかなと思ったら、全然、押してるじゃないか。


カタカタを押しているというより、

カタカタに引っ張られているような感じで、

自力で止まれなくて半べそかきながらよちよち歩いていた。


これも、保育園でやっているのかなあ。



途中、カタカタで遊びたいらしい2歳前後の男の子が、

ジュニ子からカタカタを奪いにきたけど、

その子のママがすかさず止めに入ってきた。


あと、ジュニ子が遊んでいる場所に男の子が割り込んできて、

「出てけ~」とばかりに体でジャマされて、

ケリだかパンチだかが入ったのか、ジュニ子泣いちゃった。


そういうの見ても、頭にきたりしない。

う~ん、子供同士の世界だ。


でももし、ジュニ子が同じように、危害を加える側だったら、

こっちもヤキモキするんだろうな。


そして泣かせた相手のママが気難しい人で、

怒られたらどうしようとか、今からありもしない心配してみたりして。



いろんなドラマがあるのだなあ。



勉強になった。


また次も来たいけど、いつになるやら。



児童館を出て、おねむになってしまったジュニ子と家に戻り、

一緒にお昼寝してしまった。



児童館に行った以外は、ごく普通の休日を過ごしました。


クリーニングも出せたし、レンタルビデオも無事に見ることができたし、

満足です。



今から仕事だ~~・・・。

みんなお休み

今日はパパも休みでジュニ子と三人でお出かけ~♪



と思ったら




3/13



雪かよ



3月なんだし、もういい加減にしてくれませんかね。



近年、類を見ない豪雪だった今回の冬だったけれど、

私がそれを感じたのは12月まで。


11月と12月には、本当にありえない量の雪が降って、積もって、

今回の冬はどうなっちゃうんだろう、って思ったけど、

1月2月にはいってみれば、いつもの年と同じくらいの雪の量。


もともと豪雪地帯だという場所には、

そんなに大きな混乱はなかったように思う。


もちろん、新潟のように、4メートル積もった、なんていうところは、

慣れていても、限界を超えちゃった感じはするけれど。

つぶれちゃった家もたくさんあったわけだし。


うちの地域も、2月になるころには、雪はいつもの年と同じくらいの量で、

3月には道路のアスファルトも見えるようになり、

ここ1週間ほどは、家の屋根にも雪なんかない状態。

河原の雪捨て場とか、スーパーの駐車場なんかには、なみなみと残ってたけど、

うちの駐車場の雪は、もう全然なかった。


気候も春らしくなってきて、

外を歩こうかな~という気にもなってきた。



いつも、保育園の送迎で車に乗り降りしたり、

買い物に行ったりするくらいでしか、ジュニ子に外出させてあげていなかった。


私たちの暇がないということもあるけれど、

休日にも、家にこもりっぱなし。

ちょっとベランダに出るくらいしか、外の空気を吸う機会はない。


保育園でも、まだ0歳児クラスだから、お散歩などもない。



考えてみれば、ジュニ子は公園はおろか、

ベビーカーで外を散歩したこともないのだ。



ジュニ子が産まれた5月。

生後1~2ヶ月は、車での移動や、アパート⇔実家間などでしか、

外を行き来しなかった。


あんまり外に連れ出すな! と、周りの人に口をすっぱくしていわれていた。


とはいえ、その頃は、里帰りもしておらず、日中はジュニ子と二人。

買い物にも出なきゃいけない。

当然ジュニ子も連れて行っていた。


首もすわらないうちに抱っこでどこにでも連れて行った。


ウェストポーチの上にちょこんと乗せていると、かなり楽で、

どこへでもそのセットだった。



その時期が過ぎたら真夏になっちゃって、

とても外を散歩できるような状態じゃない。

(山形は全国の最高気温記録都市)

盆地だから、蒸し暑い外気で、誰も外出なんてしてない。


今思えば、早朝や夕方なら散歩できたかもしれないけど、

なんかその時期って家事マメだったから、

(今じゃ考えられない)

けっこうそれはそれなりに忙しかったんだよね。



そして、少し過ごしやすい秋が来たと思ったら、

仕事復帰後の初の上半期決算、9月。


それが終わったら10月とはいえ、うちの地域の10月ってけっこう寒いんだよね。



そしたら今年のドカ雪だし。



と、つらつらと、ジュニ子を散歩に連れて行かない理由(言い訳ともいう)を

あげてみました(笑)



それを反省し、今日こそは、と思った日に、雪ですか。



まあ、散歩を、と思いついたのも、

私が駐車場料金の高い商店街に行きたくて、

久々にゆっくりとぶらぶらしたいからだったのでありました。


駐車料金を気にしながら、せかせか買い物すると、

ろくなことがないと思ったので。

買って後悔したりすることが多い。

また、○○円買うと2時間無料、とかっていうとき、

意味のないもの買ってしまったりするし。


そして、児童館なども、そういう街中にあったりするので、

そういうところにもデビューしてみたかった。

自分と子供二人で行くには勇気がいるので、

ダンナ連れならどうかなと。



予定丸つぶれ。



でも、ダンナと二人で休みのとき、家にこもりっきりというのはナシなので、

今から何か計画を練ろうと思います。



では今日はこの辺で。


3/13 2  ばいば~い♪


「バイバイ」やっと昨日、写真におさめることができました☆