バイバイ♪
どうやらバイバイを習得したらしいジュニ子。
保育園っ子のほうが早く覚えるというのは本当かも。
毎朝、パパを見送っては「バイバ~イ」。
家を出ては「バイバ~イ」。
保育園で私を見送っては「バイバ~イ」
迎えに行っては保育士さんに「バイバ~イ」
最初は、私が目の前で、
「ジュニ子、バイバイだよ~」
といって手を振っていたら、真似をして手を振り出した。
よくぶんぶん手は振ってるけど、
それまでは、縦方向にばかり。
それが、横に手を振るようになったのが最初。
すごいすごい、とオーバーに喜んだら、
それで何かを理解したようで、
それからは、手を横に振るしぐさをするたびに、
「バイバイだよ~」と、くりかえしていたら、
「バイバイ」=手は横に振る
ということは、ちゃんと理解したらしい。
気分によるみたいなので、
家ではしきりに手を振っていたのに、保育園ではぱったりやらなかったりする。
でも、今日初めて、保育士さんにバイバイしてた。
担任の先生も初めて見たようで、喜んでくれた。
とにかく味を占めたみたいで、
いつでも「バイバイ」するようになったジュニ子。
もちろん、「誰かが去っていく」ときにするしぐさだなんてことは、
全く理解してない。
今日なんか、ミルク飲みながら、ウトウトしながら「バイバイ」。
おやすみなさいってことかしら。
突発でしたぁ
ジュニ子のお熱は突発性発疹でした!
23日に突然のお熱。24日まで、39℃台をキープ。
坐薬を使っても38℃台までしか下がらず。
一時間もすれば、また39℃台に戻り、
次の坐薬の時間までが待ち遠しい。
普段、落ち着いていることを知らないジュニ子が、
くったりしているのをみて、本気でオロオロした![]()
仰向けになんて、一秒たりともなっていてくれないジュニ子が、
床においても、熱でうるうるした目で私をじーっと見つめてた。。
眠りは浅くて、うとうととしては目を開けて私の姿を探してるから、
一時もそばを離れられなかった。
結局、ダンナと半休ずつとって、3日間乗り切った。
保育園は3日間まるっと休んで、その後は保育園の休みが2日入ったから、
今日は実に6日目の保育園。
熱は25日には37℃台に下がり、26日にはほぼ平熱に戻った。
そうしたら出始めた発疹。
最初、あせもかと思ったけど、どんどん広がっていった。
これは絶対に突発だよね、とダンナとも話したけれど、
一応確認のために27日に医者に行った。
診断は簡単に、
「突発性発疹ですね」
この一言に何百円かお金を払い、帰宅。
発疹はかゆいわけでもないようで、
全身といっても、お腹や背中を中心に広がってはいるものの、
手足の先までというわけではないので、
冬に洋服を着ていれば、目に見えるところにまでは出ていない。
お風呂に入ると赤みが増すということなので、
さすがにお風呂上りに見ると、けっこうすごかった。
それも今日には大分おさまり、明日にはキレイに治りそうな様子。
それにしてもこの突発性発疹って、
ほかの伝染病と違って、メカニズムがとっても不明。
大半の赤ちゃんが経験することなのに、
何で発症するのか原因が不明。
とっても不思議。
でも、元気になってよかった![]()
燃え尽きそう
最近、自分の行動が支離滅裂。
育児と仕事と家事で、日々のリズムができていた頃はまだよかった。
翌日にしなければならないことを持ち越すことがなかったので、
頭がスッキリしていたと思う。
最近はそこに起業準備が入ってきた。
人と会うことが多くなってくるので、
この時間にこれをする、と、明確に決めることができない。
自分のペースで進められない。
そこに、前記事のジュニ子のお熱に、
大事な約束をすっぽかしてしまったこと。
落ち込んでるのもバカらしくなって、
一度、しなければいけないことを全て放り出して、
全く関係ないジャンルの本を読んでみたり。
夜中からトイレ掃除してみたり。
このところ、頭の中はぐちゃぐちゃ。
たんたんと作業をこなせるのは、仕事中くらい。
それが忙しくなってきたら、心の休まるところがなくなって、
ダンナにあたったりするようになるのかな。
っていうか、心の安らぐときが仕事中って。。。
自分に呆れる。
仕事で安らぐっていう意味は、
「自分で自分のことを自分のペースでこなせる」ということが大きい。
子育てが入ってくると、プライベートはイレギュラーだらけ。
ジュニ子の笑顔はストレス解消だけど、
大きな「達成感」みたいなものって、あんまりないわけだし。
ブログに復帰してきたのは、現実逃避の要素が大きいかも。
そして、ここ2日は、朝5時起き。
独立する上で、取引先というか、提携先というか、
お付き合いのある企業で発行しているフリーペーパーの、
ポスティングを手伝ってあげている。
返礼はあるけど、内職よりも安いくらい。
今後、自分で起こす事業の部類によっては、
自分で宣伝のためにポスティングなんてこともあるかもしれないから、
経験だと思ってやってみたいな~なんて軽く引き受けたこの仕事。
初日は雨が降ってた。最初っからメゲそうだった。
あんなに重いとは思わず、最初は歩きながらするつもりが、
急遽、折りたたみ自転車を取り出してくる。
(なのにパンクしてるし! でも仕方なく乗った)
サドルに紙袋を引っ掛けて、その中に入れて配り歩く。
重さで紙袋が破けて、ペーパー、散乱!
雨なので、どろどろ。
さらっと泥をふいて、そ知らぬ顔で投函。
(関係者、読んでいないことを願う)
全部で300部の割り当てがあり、
一日100部ずつ配ることにした私。
たった100部、と思っていたけど、これが案外大変。
地域の子育て情報誌なので、
ターゲットは小さな子供のいる夫婦。
あまりこだわらなくていいって言われたけど、
明らかにじーさんばーさんみたいなのしか住んでない家は避けて、
って言われた。
確かにそうだね、と思って、
最初は子供のいる確率が高いアパートに的を絞り、数を稼ぐ。
最近は日が長くなりつつあるけど、夜明けは6時近く。
ということは、夜が明ける頃に、みんなもう起き出してくる。
たいていの家庭は6時台に起床するだろう。
5時起きした私だけど、6時を過ぎても配り終えない。
100部の壁って、けっこう厚いのね。
ポスティングって、全然知らないお宅のポストまで、
とことこと歩いていって投函するわけだから、
これが案外根性がいる。
明かりがついていて、ドアの向こうで話し声がする家庭もある。
この瞬間にドア開けられたら、どんな顔すればいいんだろう~、とか、
びくびく小心者になっている私。
アパートごときでこんなことになっていたら、
一軒家のポストまでなんてたどり着けない。
(ポストが門の中にある家庭って、案外あるのね。。)
そのうち、
「私、なにやってるんだろう・・・」
と、自問自答を始めちゃう。
(淡々とした作業だから)
アパートの階段のアップダウンで、
筋肉痛確実。
まあ、よく解釈すれば、体力もついてダイエット効果もあり。
この作業は、この先もやってあげるとすれば、
月に3日程度、時間にすれば3時間ほどの作業になるだろう。
・・・続くかな。
でも、こうやって人の役に立っていくことが、
今後の仕事にプラスになることはあれ、マイナスになることはないだろう。
もう、自分に言い聞かせてる。
家に帰ると、ちょうどジュニ子が目を覚ましてきた。
(このあと、高熱を出すなんて思いもしなかったな)
運動をしてきて、寒い外から暖かい家に入ってくると、
眠気がばーっと襲ってきた。
そして出勤。
そして今日は、ジュニ子の高熱で早退。
明日も予定ではポスティングを1時間。
その後仕事、帰宅してジュニ子と蜜月。
予定が立たない生活って、疲れるのね。。
自分で事業始めたら、まさにこれが日常になるのだろう。
子育てに支障がないように、
土日は休めて、夜は働かなくてもいい仕事に的を絞っているけど、
日中にも毎日のリズムはなくなるだろう。
毎日のリズムが狂うと疲れるというのは、
ホントは私は根っからの勤め人なんだというのを思い知らされる。
多少のボリュームの差はあれど、
毎日のスケジュールが時間刻みに決まっていて、
それが変わることのない今の仕事は、大変楽だ。
両親が言うように、OLでい続けて、何も損はない。
今の時代、正社員で働かせてもらってるだけありがたいんだとか。
でもでも。
ダンナも静かに見守ってくれているし。
ジュニ子に「働くママ、カッコイイ」といわれるように、
誇れる仕事をしていたい。
こうやって気持ちを再確認しなきゃいけないなんて、
やっぱちょっと弱ってる。
それはそうとして。
ジュニ子の離乳食を三回にしようとか、
トレーニングマグを使おうとか、
いつになったら実践できるやら。
手づかみ食べをしたがるわけではないので、
離乳食はいっつも
「はい、あ~ん♪」
食べる量は少ないけど、嫌がることも少ない。
飲み物は未だに哺乳瓶でしか与えていない。
歯磨きもしてない。
(おむつがえのときに、おもちゃで歯ブラシを持たせる程度)
3月は本業が忙しく、起業準備は休む予定なので、
同時に子育て強化月間とすることにしよう。
目指せ、ジュニ子にストローで飲ませるのをマスター☆
突然のお熱
最近、みるみるアメブロが変わって、ついていけていない私なのでした。。
ジュニ子、突然のお熱です。
風邪はホント、年中ひいてるんじゃないかって位のジュニ子ですが、
高熱を出すことは少ない。
38℃以上の熱を出したのは、2度目。
保育園生活、初のお迎えコールがかかりました。
いつも、具合が悪そうだな、と思ったら朝の時点でお休みするのだけど、
今回は、具合の悪い兆候なんて全然なかった。
いつも通り爽快に起きて、ニコニコ笑って、遊んで、
私とダンナが朝の準備をしているのを、大人しく待っていた。
出かけるときに上着を着せた頃、
「なんだかちょっとあったかいかな?」
っていう感じはあった。
でも、眠そうな感じがするだけで、だるそうな感じではない。
寝足りなかったんだと思って、あまり気にとめなかった。
眠い時に一時的にあったかくなるのは、いつもの事だし。
車の中では、うとうとして、到着した時には眠りの中。
今思えば、このあたりで変だな、と思うべきだったんだろうけど、
車の中で寝るのもいつもの事。
厚着させてるから、体が熱いことに気付けなかった。
普段どおり出勤して、1時間が過ぎた頃。
突然、私の働く事務所にダンナがやってきた。
ダンナと私は別の事務所だけど同じ会社だから、
用事でダンナが私の職場に来ることもたまにある。
今日もついでに寄ったのかな、と思ったら、
なんと、
「熱出たって」
と、仏頂面。
あとで私の携帯を見ると、
〈忙しくてバッグの中につっこんだままだった〉
保育園からのコールと、ダンナからの5回の呼び出し。
保育園では、私が出ないから、ダンナに連絡を入れたわけだ。
保険証くれ、と手を出されたけど、
こんな時に限って家に置いてきていた。
ともあれ、突然仕事を抜けるのは、
どちらかといったら私よりも融通のきくダンナ。
ダンナに、お迎えと医者に連れて行くのをお願いし、
私はとりあえず仕事をさっさと終わらせて早退する段取りを。
同僚は、「ダンナ弁当でも忘れたの?」と、話しかけてきたけど、
子供が熱出た、と事情を説明したら、
「早く行ってあげて!!」と、みんな心配顔。
子供のいる人が多い職場だから、こういうとき助かる。
とはいっても、今日は月末の書類作成で、
月で一番忙しい日といっても過言ではない。
なんとか、絶対に終わらせなければいけない仕事が終わったのが、
2時半。もちろん昼ご飯もヌキ。
ダンナには、3時までにカタをつけて帰るといっていたので、
ぎりぎりセーフ。
家に帰ってから昼ご飯なんて食べれないなと思ったので、
帰りの車の中で食べるという荒業で乗り切った(笑)
急いで帰って部屋のドアを開けると、
・・・たっちしてニコニコして、母を迎えるジュニ子の姿が。。
元気じゃん!!
でも、坐薬が効いてきて、熱が下がっているので元気に見えるだけだった。
ダンナは再び会社へ。
その後、私の弟の車を納車しに一度帰ってきたけど、また会社へ。
坐薬が効いていても、思うように熱は下がらなかった。
保育園に迎えに行ったときには39℃以上あったというから、
よほどの高熱だということだろう。
小児科では、これが原因、ということは言われなかったそうだ。
突然の熱だし、熱でぐったりしてしている以外は、具合の悪そうなところもない。
風邪かインフルエンザか、突発性発疹か。
熱の出はじめだとインフルエンザだと断定もできないらしく、
また明日の朝来てくださいといわれたそうだ。
熱が出ても機嫌がいいようなら、坐薬は使わなくてもいいと言われたそうだけど、
あまりに熱が上がりすぎると心配だから使った。
熱が出てくると、みるみるトロ~ンとしてきて、
息も荒くなって、いかにもぐったりし始める。
普段なら、じっとしていることが皆無のジュニ子も、
布団の上におろされて、寝返りすらうたずに私をじっと見上げてる。
ミルクの味に慣れきっているせいか、ポカリもあまり飲まない。
熱のせいで、目がうるうる。
うとうとするんだけど、眠っているわけじゃなく、
私がちょっと移動したり、別の部屋に物をとりにいったりすると、
むっくり起き上がって、這って私を探しにくる。
薄暗い中で添い寝していると、私も眠くなっちゃってしょうがない。
一時間くらい一緒に寝たけど、ジュニ子の眠りはそんなに深くないみたいで、
とろとろしながらも、薄目を開けて私を確認してはまた眠るのを
繰り返していた様子。
熱が下がっている間は、みるみる元気になっちゃって、
おもちゃで遊んだりするんだけど、
熱が上がってくると、みるみるくったりしてくる。
坐薬は6時間はあけてくださいといわれたのだけど、
その6時間が待ちきれない。
熱は、坐薬を入れてちょっとの間は下がるのだけど、
1時間もすれば逆戻り。
前回の熱のときは、劇的な効き目に逆に心配になったくらいだけど、
今回は効いている感じがしない。
そんなにすごい熱なんだろうか。
結局、ずっと39℃台をキープして、この時間。
明日は完全に保育園はお休みだな。
場合によっては土曜日も。
明日は、朝がダンナ、昼過ぎからは私がそれぞれ半休を取って担当。
土曜日は実家母の休みなので、任せる方法で段取りを組んだ。
熱がある以外に機嫌が悪くもないから、
突発性発疹かな、とダンナと話している。
それにしても、恐ろしく熱い。
しんぱ~い。。
そして今日は、ほかのことでもものすごく落ち込んだ出来事があった。
独立の準備を進めている一環で、
あるNPO法人の代表者の方と連絡を取り合っていて、
合う日程を調整してもらっていたのだけど、
「この日はどうですか?」といただいていたメールが、手違いで届かず。
というのも、なんてことはない。
うちでは、実家父と私と、二人がパソコンをそれぞれ一つ持っていて、
どちらにも同じアドレスで私のメール設定がしてある。
普段、メールを使うのは私だけ。
父親が興味本位で、適当にメールソフトをいじったせいで、
私のパソコンにいつも届くメールが、
父のパソコンに届いてしまったのだ。
今日、たまたまジュニ子を実家に寝せていて、
ジュニ子が昼寝をしたから、こっちから作業するか、と開いてみたら、
なんと2月20日にメールが届いていた。
私がメールを送ったその日に返信してくれていたことになる。
私はそれに気付かず、
「メール来ないな、忙しいのかな。まあいっか」
と、悠長に構えていた。
今日、たまたま実家のパソコンを使っていなかったら、
お蔵入りになっていたところだ。
指定してくれた日は、なんと今日。
ジュニ子の世話があるから、当然いけるわけもない。
もう、返信せずにバックレたい気持ちにすらなったけれど、
とりあえずお詫びのメールを入れなければ、と思っているところ。
ああ、でも文章が思いつかないのよ。
ジュニ子がインフルエンザになったことにして言い訳しようかとか、
パソコンが壊れたとか、胡散臭い理由しか思いつかない。
でも、正直に話すには、情けなさすぎる理由。
ちょっと父親に恨み言を言ったら、
「俺が悪いのか!」と、逆ギレ。
酔っ払いを相手にしてもろくなことはないので、泣き寝入り。
なんかもう、踏んだり蹴ったりの一日。
明日は、ジュニ子のお熱が下がっていますように。
お久しぶりです
またしても久しぶり。
ジュニ子も成長してしまいました。
でも、2ヶ月くらい前に、
おすわり完成→ハイハイ→つかまり立ち→伝い歩き
を、突然できるようになったときのように、劇的な成長はその後なく、
ここ1,2ヶ月、あんまり変わらない生活を送っている気がする。
・・・と思ったけど、やっぱり成長している。
ここ2~3日、風邪で体調のすぐれなかったジュニ子は、
ずっとゲリ続き。。
一昨日あたりは、食後に毎回吐いてしまったり。
(相変わらず常に機嫌はいいのが不思議)
パジャマを全部洗濯してしまい、
着せるものがなくなったから、
2~3ヶ月前に着ていた、ちょっと薄手の部屋着を着せてみた。
ぶかぶかで、足が出ないくらいだったその服が、
もうおマタのところでパッツパツ。
足の丈もすっかりショートパンツ。
あまりにキツそうで脱がせてしまった。
体重は今8キロ。そんなに増えてない。
タテに伸びる時期だったのね。
パパは身長が高いから、ジュニ子も大きくなったりして。
久々に家族でお出かけ。
保育園に通勤(?)する風景と違うから、
珍しいみたい。
っていうかチャイルドシートに座ろうよ。
私と二人きりのときは、仕方なくおさまってるくせに、
パパと3人になると、「構えよ~(怒」と、大暴れ。
ここでも心を鬼にして降ろさないのが、
ホントの親なんだろうが。。
世間はオリンピック一色なのに、
我が家にはあまりフィーバーはない。
でも、今日のフィギュア女子シングルくらいは観たい。
あれ、でも何時からだっけ。
眠気も限界に近づいてきてる。
会社に内緒で、副業的に仕事を始めてしまった。
(ダメなんだけど)
これから本業も忙しくなるのに、何やってるんだ、私。
それをやるのはもちろん夜。
4月までは睡眠不足との戦いになりそう。
どうしても、会社を退職して、突然独立するのには不安が残るため、
退職をする前に何らかの手ごたえをつかんでおかなければ。
とはいうものの、ジュニ子との時間は確保しなければ。
仕事が忙しいと子供のことが鬱陶しくなったりするのかと思えば、
全く逆。
仕事がキツくなればなるほど、逃避したくなるから、
育児って最高の気晴らしかも。
以前にもまして保育園のお迎えに早く行くようになり、
夜もジュニ子が完全に寝付くまで、ず~~っとベタベタ。
(だから一緒に寝ちゃう)
この2週間忙しかった分、来週の休みにはしっかり休もう。
たっちをしはじめたジュニ子のために、
気が早いかもしれないけど靴を買った。
早くこれを履いたジュニ子と一緒にお散歩したいな。
大奮発して高価な靴買ってあげたかったんだけど、
いつ歩くかも不明なんで安いのさ、これ。
西松屋の中でも安い靴だもん。
ジュニ子はチビのくせに足がでかくて、これは12センチ。
それでも絶対すぐに履けなくなりそう。
もしかして、っていうか半分くらいの確率で、
歩く前に履けなくなりそう。
でも楽しみ~
仕事と独立
私の場合、副業というのは難しいので、
やっぱり仕事を退職してからが、事業スタートということになる。
最近は、双方に対するモチベーションの違いが明らかなので、
仕事に対しては、手を抜きまくり。
仕事内容に手を抜いているつもりはないんだけど、
頭の中は常に独立のことでいっぱいなので、
よくミスしないな、と自分でも思うくらい。
しかも今日は、3連休をとったあとの出勤だったので、
なんかもう、
「あ~、私ここで働いてるんだっけ・・・」
と、懐かしいくらいの勢い。
3連休中、自分が会社員だったことなんて、
一秒たりとも考えなかった気がする。
しかも、今回の3連休のうち、
土日は会社のセールだったにも関わらず、
どちらも休んでしまっていた。
(どちらにしろ、保育園の休みと重なっていたので
休まなければならなかったのだが)
今日、久々に出勤して、社長がじきじきに、
土日はお疲れ様でしたと、
みんなを労っているのを聞いたりとか、
一大イベントが終わって、
緊張の糸が緩んだような顔してる社員のみんなの顔を見たりすると、
私は場違いな気さえしてくる。
そして、周りのみんなは、私が三日間、
のんびり子供と過ごしていたと思ってるわけだから、
「ゆっくり休めた?」
なんて話しかけられると、
「はい」
としか言いようがない。
当然、退職するまで、自分が個人事業を始めようとしてるなんて言えない。
場合によっては、ずっと言わないかもしれない。
退職する理由としては、
「子供の保育園の休みと、自分の休みが合わない」
(それは本当に一番の理由)
ということだけど、
独立するなんていったら、仕事をする意欲的にはマンマンなわけだから、
退職する理由としては、いい顔されないのは明白。
今の自分のポストに穴をあけるわけだし。
ま、それはどんなタイミングで辞めようが一緒だけどさ。
今がふんばりドキなんだろうな。
がんばんなきゃ。。
でも最近、眠気に勝てない。
夜泣きジュニ子
昨日と今日は、2回ずつ起きた。
泣き出したから抱き上げても、ばたばた暴れてしょうがない。
見れば、目をつぶりながら、完全に寝ぼけながら泣いてる。
結局ミルクで何とか寝かしつけた。
今日はセミナーの日なんだけど、
絶対に眠くなりそ。。
そう思いつつも、片付けなければならない用事もあり、
5時に目覚ましをセットしてあった。
当然起きれなくて、6時。
おかしいなあ、昨日の夜は9時に寝たのになあ。
考えてみれば、昨日も5時台に起きたのだった。
会社で、早朝チラシ配りをさせられたんだっけ。
朝の7時半に市役所の前にポツーンと立ってたけど、
そんな早い時間に誰も出勤して来るわけないじゃないか。
たった30枚やそこらのチラシを配り終える頃には、
手の感覚もなくなった。
しかもみんな、朝で寒いから、
ポケットから手を出さないので、
チラシも受け取ってくんない。
うちの会社のセールが今日からあるので、
前日は社員全員で手まきチラシ&ポスティングをするというのが、
毎年の通例なんだけど、
誰だよ、こんなこと考えたの(怒
ああ、眠い。
仕事では動くから眠気もまぎれるけど、
セミナーのようなじっと座っていなければならないのって、
かえってツライ。
学生時代も、一日ある授業のうち半分は寝てたっけ。
祝☆9ヶ月!
わーい!
ジュニ子が9ヶ月になったよ~♪
といっても昨日の話なのですが。
4分の3歳ということで、意味もなく盛り上がっているのでした。
最近のジュニ子。
○「ぱっぱっぱぱっぱ~」と、ずっと言っている。
パパ大喜び!
しかし当然、誰を見ても「ぱっぱっぱ~」
○「んまんまんまんま~~」とも言う。
お腹がすいたとき限定なので、
明らかに「ママ」ではなく「メシ!」と言っているので、
母ちゃんちょっと悲しい。
○つかまり立ち→伝い歩き(ここ1~2ヶ月)→一人たっちに挑戦!!!
ぱっと一瞬手を離すところを目撃したのが、2日前。
一度やったら、一日に何度も見せてくれるようになった。
でも、ホントに一瞬。
こてんと倒れては、「げへへっ」とオヤジ笑い。
○夜、けっこう寝てくれるようになった。
そりゃもう、新生児の頃に比べれば、
完璧に昼夜の区別はついたようだけれど、
夜中に1度は目が覚める。(マシなほうか)
最近は、夜中のミルクを卒業させるべく、
抱っこで乗り切ろうとするも、完全拒否される。
とほほ。
○おもちゃを「ハイ」と、くれるようになった。
おもちゃを手渡すときに、
「はいど~ぞ」「ありがとう」と繰り返していたら、
最近ちょっと理解してきた様子。
自分も差し出してくるように。
ジュニ子が差し出してきたおもちゃを私が受け取ろうとすると、
ニタ~! っと笑って、キャッキャと喜ぶ。
ただ、おもちゃは絶対離さない。。
(くれることもある)
日々、成長なのだなあ。しみじみ。
2回食も順調で、昨日なんかは4品全部ぺろりとたいらげた。
まあでも、どちらかというと小食なほうだと思う。
完食ということは、あまりない。
大好きな果物やお菓子は完食するけれど、
普通の食事にはあまり興味のない様子。
なんか工夫しないとなあ。
面倒くさくて、いまだに味付けナシの野菜とかあげてたら、
母親に怒られた。
「おいしいもの食べさせないから、あんまり食べないのよ」
って。
ごもっとも。
好きなものを食べたときと、嫌いなものを食べたときの態度が
全然違う。
わけもわからず何でも食べてた時期が懐かしい。
当然、嫌いなものも食べて欲しいので、
バナナ(大好き)→バナナ→ほうれん草(嫌い)
って感じで、あげてみたら、
ほうれん草を口にしたとたん、
だまされた!!
とでも言いたげに、テーブルばしばし叩いて怒ってた。
「ぶぶぶぶ~~!」ってされると、もう周り中ほうれん草だらけ。
それを見ていた親から、「小細工するな」って怒られた。
ジュニ子の体重は、推定8キロ。
かなりコンパクトです。
1歳になるまで、どのくらい成長するのだろう。
その頃には、歩いてたりするのかな。
なんか喋ったりしてくれるのかもしれない。
楽しみ♪
おばちゃん起業家
日曜日に、地域の商工会が開催する、
「女性創業塾」
というのに参加してきた。
今回は第1回目で、
来週の土日、再来週の土日もあり、計5回。
民間の主催するセミナーと違って、値段がとっても良心的。
まるまる一日の講義が5回で、
3000円なり。
お金をかけない起業を目指す私にはうってつけ。
1回の講義で60万円も稼ぐという、
売れっ子コンサルタントの先生が講師。
話も面白かったので、
こういうものは利用してみるべきだな~と、しみじみ。
うん、行ってよかった。
子供がいるから無理だな~、と、
今までこういうセミナー系はあきらめてたけど、
今回のは、値段の安さと、女性限定で面白そうだということもあり、
かなり無理な日程を組んで参加することに決めた。
5回の日程のうち2回は有給を取っての参加。
あとの3回は、毎月の会社の休みを充てる。
土日が休みの仕事じゃないと、けっこうきつい。
会社にうまい言い訳を考えないと。。
(ジュニ子の世話、で押し通そう)
5回のうち、4回が、保育園が休みの日。
3回を母親に頼ってなんとか預け、
1回はダンナが子守り。
誰も文句をいわない我が家に感謝。
家族の応援ってありがたい。
しみじみ。
ダンナも私の家族も、私が何をやってるのかよく知らない様子だけど、
あんまり興味もない様子で、放任されちゃってる。
でも、今回ジュニ子を母親に預けたときに、
昼の離乳食を用意しておくのを忘れたら、
さすがにちょっと文句をいわれた。
反省反省。
そんなことで受けてきた第1回目。
印象は、
「年齢層が高い!」
だった。
もっと若い人がいると思っていた。
いても3~40代だと思っていた。
しかし、実際にいたのは、どう見ても4~60代の女性ばかり。
若年層はむしろ少数派で、
20代だな、とわかるのは、私を含めても5人くらいだった。
あとの2~30人は、もうホントのおばちゃんたち。
私が隣になった人は40代で、
10年間、大阪に住んでいたそうで、かなり元気な人だった。
私とは意気込みが違う。
その人は、もう方向性が完璧に決まっていて、
「これを売りたい!」っていうのが明確にある人だった。
それはアロマ関係の商品だったのだけど、
危うく押し売りされるところだった。
「今日は、ここにいる人みんなお客にしようと思ってきたのよ!」
と、すごい意気込み。
私にしてみたらちょっと迷惑な話で、
創業塾にきたのに、訪問販売につかまったかと思った。
その人にマシンガントークを繰り広げられ、
こりゃたまらんと、矛先を別に向けようと思い、
私は、後ろの席の人に話しかけることにした。
その人は別に起業家ではなく、県庁で働く公務員だった。
行政として、これからの起業家(特に女性)のことを調査にきたとか。
その人によると、
私たちの住んでいる地域では、
子育てに一段落のついた主婦が、
何か自分の力でやってみたい、っていう動機で
起業を志すことが多いんだとか。
共働き家庭が日本全国で1位の県だというのは知っていたけれど、
(そのわりに保育園の数は少ないし、子育て環境は劣悪だけど)
「何か自分で」
っていう意識が、主婦層でも強いらしい。
自己主張も強そうな人たちばかりで、
実はちょっと気後れしてしまった。
起業しようとしてるくせに、あがり性で引っ込み思案なところがあるので、
みんなパワーあふれてて、たじたじ。
昼ご飯も、みんなでわいわい食べた。
これで、参加者が男性中心だったら、
こういう談笑とかも全くなく、
味気のない講座だったと思う。
一度、全国でやっているという衛星通信を利用した講座にも
いってみたことがあるのだけど、
そのときは参加者のほとんどが男性で、
みんなスクリーンを眺めているだけで、
おわったらさ~っといなくなってしまうようなものだったので、
そんなんだったら来た甲斐ないや、と、通うのをやめてしまったのだった。
(あとでビデオを借りることができた)
これからは起業とかも女性の時代だというけれど、
ホントにそうかもなあ、と、他人事のように思った。
この講座は、初心者には目からウロコな内容ばかりだったので、
ちゃんとまとめて、あとで記事にしようと思う。
久しぶりに、「充実した!」と思える時間を過ごせた一日だった。
家に帰って、ジュニ子の笑顔に出迎えられたら、
もう何も言うことはありません。






