美容院デビューでちゅ | 年子母の気ままな日常

美容院デビューでちゅ

ジュニ子、美容院に行ってきました☆



3/20 1  なんか男の子みたいになったでちゅ



よく、ひよこくらぶなんかに広告が出てる、

赤ちゃん筆をつくるためです。


そして、最初くらいはプロに切ってもらって、

そのやり方を見て、次回からは全て自分で切ろうという魂胆もありました。

(手際がよすぎて、技を盗む前に終わりました)


赤ちゃん筆を作ってくれる美容院って、けっこうあるんですね。


たいてい、お店の前に旗が立っているので、

ここで作ってくれるってのがわかります。



私がいつも通勤で通る、できたばかりの美容院に予約を入れました。



幼児カットは1500円。


ジュニ子が暴れたりして大変なことを予測して、

ばぁば(実母)まで連れていきました。


お店に入ると、白を基調にした、とってもセンスのいい内装。


でも客層は、子供の男の子や、おじさんたちまでいて、

入りやすい感じ。


ジュニ子とかが泣き叫んでも、許してくれそうな雰囲気で、よかった。



予約をしていたので、すぐに切ってもらいました。


店長さんらしい、40歳くらいの女の人でした。



私がジュニ子を、顔を向き合わせて抱っこして、

二人とも、あの照る照る坊主のような格好をしてスタンバイ。


かぶせられたものを取っちゃうんじゃないかとか、

動き回ったりするんじゃないかと心配したけれど、

予想に反して、ジュニ子はおとなしかったです。


それはもう、借りてきた猫のように。



美容師さんと私の顔を交互に眺めたり、

鏡に映る自分を眺めたり。


ジュニ子の注意を引くために、

手のあいた美容師さんが持ってきてくれるおもちゃを眺めたり。



赤ちゃん筆を作るためには、最低6,7センチの髪の毛が必要だそうで、

ジュニ子はもう10センチ以上伸びていたので、らくらくクリア。


むしろ髪が伸び放題だったので、

短くしてくださいといったら、さくさく切ってくれた。


筆を作るのに必要な量を切り終わっても、

まだまだ髪の毛が多かったので、

ちょっともったいなかったけど、すっきり短く切ってもらった。



ジュニ子のはピンクの洋服を着せていったのに、

首から下に布をかぶせられて、洋服が見えないから、

「男の子? 女の子?」

と、みんなにきかれた。



私や家族が見ても、男の子に見えてくる始末。


とほほ。



切った髪の毛が目に入ったときなどは、

ちょっと嫌な顔をしたジュニ子。


あと、髪で顔がかゆいみたいで、

ちょっと顔をこすったりするしぐさはあったけど、

私が髪を払ってあげると、またおとなしくなった。


15分くらいで切りおわり、

ほうきで髪の毛をはらって、終了。


とりあえず料金はカット代だけで、

筆の料金は後日。


いろんなプランがあって、

筆だけのものや、写真つきのもの、パネルつきのもの、

当然オプションがつけばつくほど、高額に。


筆にもいろいろランクはあったけれど、

うちは当然、一番安いプランで。


筆と、筆を入れるケース(へその緒なんかを入れるスペースがついている)

のセット。


14000円なり。


高いけど、一生に一度のものだし、

自分で作れるものではないから、

この料金はしょうがないかな。


一番安いものでも、筆+簡単なケースで12000円。


パネルなんかついちゃうと、40000円もするので、

それはムダかな。



シンプルライフを宣言したけど

自分で納得したものにはケチりません。



3/20 2  絶好調☆




帰宅したパパが思ったのは、

「自分に似てる!」

だったみたい。


髪を切って、ますます似てきた。


眉毛とか、口元とか、そっくり。

髪型も同じになったから、ホントそっくり。



ペアルックでも着せようかな。