美容院デビューでちゅ
ジュニ子、美容院に行ってきました☆
よく、ひよこくらぶなんかに広告が出てる、
赤ちゃん筆をつくるためです。
そして、最初くらいはプロに切ってもらって、
そのやり方を見て、次回からは全て自分で切ろうという魂胆もありました。
(手際がよすぎて、技を盗む前に終わりました)
赤ちゃん筆を作ってくれる美容院って、けっこうあるんですね。
たいてい、お店の前に旗が立っているので、
ここで作ってくれるってのがわかります。
私がいつも通勤で通る、できたばかりの美容院に予約を入れました。
幼児カットは1500円。
ジュニ子が暴れたりして大変なことを予測して、
ばぁば(実母)まで連れていきました。
お店に入ると、白を基調にした、とってもセンスのいい内装。
でも客層は、子供の男の子や、おじさんたちまでいて、
入りやすい感じ。
ジュニ子とかが泣き叫んでも、許してくれそうな雰囲気で、よかった。
予約をしていたので、すぐに切ってもらいました。
店長さんらしい、40歳くらいの女の人でした。
私がジュニ子を、顔を向き合わせて抱っこして、
二人とも、あの照る照る坊主のような格好をしてスタンバイ。
かぶせられたものを取っちゃうんじゃないかとか、
動き回ったりするんじゃないかと心配したけれど、
予想に反して、ジュニ子はおとなしかったです。
それはもう、借りてきた猫のように。
美容師さんと私の顔を交互に眺めたり、
鏡に映る自分を眺めたり。
ジュニ子の注意を引くために、
手のあいた美容師さんが持ってきてくれるおもちゃを眺めたり。
赤ちゃん筆を作るためには、最低6,7センチの髪の毛が必要だそうで、
ジュニ子はもう10センチ以上伸びていたので、らくらくクリア。
むしろ髪が伸び放題だったので、
短くしてくださいといったら、さくさく切ってくれた。
筆を作るのに必要な量を切り終わっても、
まだまだ髪の毛が多かったので、
ちょっともったいなかったけど、すっきり短く切ってもらった。
ジュニ子のはピンクの洋服を着せていったのに、
首から下に布をかぶせられて、洋服が見えないから、
「男の子? 女の子?」
と、みんなにきかれた。
私や家族が見ても、男の子に見えてくる始末。
とほほ。
切った髪の毛が目に入ったときなどは、
ちょっと嫌な顔をしたジュニ子。
あと、髪で顔がかゆいみたいで、
ちょっと顔をこすったりするしぐさはあったけど、
私が髪を払ってあげると、またおとなしくなった。
15分くらいで切りおわり、
ほうきで髪の毛をはらって、終了。
とりあえず料金はカット代だけで、
筆の料金は後日。
いろんなプランがあって、
筆だけのものや、写真つきのもの、パネルつきのもの、
当然オプションがつけばつくほど、高額に。
筆にもいろいろランクはあったけれど、
うちは当然、一番安いプランで。
筆と、筆を入れるケース(へその緒なんかを入れるスペースがついている)
のセット。
14000円なり。
高いけど、一生に一度のものだし、
自分で作れるものではないから、
この料金はしょうがないかな。
一番安いものでも、筆+簡単なケースで12000円。
パネルなんかついちゃうと、40000円もするので、
それはムダかな。
シンプルライフを宣言したけど
自分で納得したものにはケチりません。
帰宅したパパが思ったのは、
「自分に似てる!」
だったみたい。
髪を切って、ますます似てきた。
眉毛とか、口元とか、そっくり。
髪型も同じになったから、ホントそっくり。
ペアルックでも着せようかな。

