おはようございます。 | 年子母の気ままな日常

おはようございます。

早朝アップが板についた私です。


今日も、窓の外を観てげんなり。

雪積もってます。かなりの勢いで積もっています。


でも、昨日は雪ニモマケズ外出しました。

もちろん車でですが、

市役所に住民票をとりにいく用事があったので、

近くの商店街をちょっとだけ歩き、

児童館にも行ってきました☆


NPO団体がやっている、託児所つきのお遊びルームがあるので、

偵察がてら、ダンナとジュニ子と3人で出陣。


入り口で受付を済ませ、住所氏名などを記入し、

登録証というのを作ってもらい、ジュニ子のバッヂまで作ってもらい、

荷物をロッカーに置き、上着を預け、

いざ子供の広場へ。



最初は、慣れていないので(大人が)、

部屋の隅から、様子を伺うように3人で遊ぶ。


周りには子供がいっぱい。

どの子も走り回っていたから、ジュニ子より1年以上は年上っぽい子ばかり。


その全てが母親とマンツーマンで来ているようで、

子供同士が遊んでいるようなグループは、

母親同士のコミュニティもできているよう。

お母さんたちが交流するためになのか、

子供たちを見ながらテーブルでお茶を飲めるような場所もある。


話す相手がいない人は、保育士さんと話している。

保育士さんは、3~4人いた。

子供たちがわいわい遊んでいても、

十分に目の届くように、安全にも配慮されたような感じ。



ジュニ子は、目の前のおもちゃに夢中。


私は、ジュニ子の様子というよりも周りの様子が気になり、

ちらちら挙動不審なやつになっていたかもしんない。


ダンナは、その場所に唯一、男性。

こういう雰囲気で居心地悪いかと思ったら、別にそうでもないらしい。



家族だけで遊んでいる私たちのところに、

手の空いたらしい保育士さんがやってきて、いろいろ話しかけてくれた。


ジュニ子は、私の様子を気にしながらも、

保育士さんを見ておびえるわけでもなく、

ほかの子供がやってきても無頓着。



なんか堂々としてるな~と思って、はたと気づいた。


考えてみたら、こういう雰囲気って、保育園と同じものなのかもしれない。


大勢の保育士さんがいて、子供たちがいて。


保育園にも、同じようなおもちゃがいっぱいあるだろうし、

こういう雰囲気にも慣れちゃってるわけだ。



うちにはなくて、私には新鮮に感じるおもちゃだって、

本人にとっては、いつも遊んでいるようなものなのかも。




3/13 1  押ちまちゅ押ちまちゅ


家にはないので、どうしてもやらせてみたかった。


まだ早いかなと思ったら、全然、押してるじゃないか。


カタカタを押しているというより、

カタカタに引っ張られているような感じで、

自力で止まれなくて半べそかきながらよちよち歩いていた。


これも、保育園でやっているのかなあ。



途中、カタカタで遊びたいらしい2歳前後の男の子が、

ジュニ子からカタカタを奪いにきたけど、

その子のママがすかさず止めに入ってきた。


あと、ジュニ子が遊んでいる場所に男の子が割り込んできて、

「出てけ~」とばかりに体でジャマされて、

ケリだかパンチだかが入ったのか、ジュニ子泣いちゃった。


そういうの見ても、頭にきたりしない。

う~ん、子供同士の世界だ。


でももし、ジュニ子が同じように、危害を加える側だったら、

こっちもヤキモキするんだろうな。


そして泣かせた相手のママが気難しい人で、

怒られたらどうしようとか、今からありもしない心配してみたりして。



いろんなドラマがあるのだなあ。



勉強になった。


また次も来たいけど、いつになるやら。



児童館を出て、おねむになってしまったジュニ子と家に戻り、

一緒にお昼寝してしまった。



児童館に行った以外は、ごく普通の休日を過ごしました。


クリーニングも出せたし、レンタルビデオも無事に見ることができたし、

満足です。



今から仕事だ~~・・・。