パソコンが入院
パソコンが入院してしまったので、更新が出来ずにいます。
携帯からって面倒で、どうにも出来ない。
デジカメもビデオカメラもなく、
我が家には、文明の利器が現在ほとんどありません。
電子レンジくらいか?
なので、家にいるとつい、惰性でパソコンの前に座るということがなく、
そうすると案外、家事なんかに精を出してみたりして、
こんな生活もそんなに悪くない。
というわけで、今はひたすら、部屋の中の不要なものを、
片付けることに熱中していたりして。
フリマに出すものや、もう着れなくなったジュニ子の服を、
ダンナの実家に持っていくために衣装ケースに片付けたり。
だらだらと過ごさないように、ちょっとがんばってる。
でもやっぱり、生活の大部分をパソコンに依存していたから、
早く戻ってこないかと、いつもヤキモキしている部分もある。
仕事のメールもプライベートなメールも受け取れない。
調べものしたくてもネットが見られない。
家計簿もつけられない。
スケジュールもパソコンだったから、とっても不便。
ブログもかけないから、日記的なものも残せない。
ジュニ子の写真の編集も出来ない。
はやく戻ってこないかなあ。
更新でけてません ~最近の近況などを徒然に~
書きたいネタは山のようにあるけれど、
なんとなく更新できない毎日。
寝かしつけで一緒に寝ちゃったり、
なんとなくダンナとまったりしていたり。
自分のことやっていたり。
なんとなくパソコンに向かえない日々を過ごしていました。
家計簿なんかもどんどんおろそかに。
体調を崩して、自分がちょっと疲れてるな~ってのも感じていたので、
やらなきゃいけないこと以外はやらず、
ぼけぼけっと毎日を送っています。
でも案外、やらなきゃいけないことが多くて。
二輪免許は、明日がなんと卒業検定です。(早く寝ろよ、私)
ブログでは更新していないものの、
日常はめまぐるしく変わるもので。
最近、仕事がちょっと増えた。
退職しようと本気で思っている中だけれど、
増えちゃったもんはしょうがない。
私の仕事はメインが事務だから、
各店の事務の女の人と関係が密接。
特に仕事で関わりが深い女性社員が何人かいる中、
一人は6月に結婚を控えていて(ヤバ、結婚式前に美容院いかなきゃ)、
一人は出産間近。
仕事しながらの結婚式前の大変さと、妊婦の大変さも両方経験したから、
とっても気持ちがわかる。
というわけで、仕事を手伝ってる。
そんな中、出産を控えた妊婦さんの方が、
なんとストレスで帯状疱疹(漢字、これだっけか。。)を発病!
緊急に休みを取らなければならなくなったそうだ。
これは大変。(大丈夫かなあ)←帯状疱疹って、きちんと治療しないとダメらしい。
妊婦さんは、その結婚式を控えている後輩と同じ事務所で働いているので、
その後輩の彼女は、式準備で忙しい中、
突然仕事が2倍になってしまったわけで。
というわけで、仕事を買って出てしまった私。
忙しいけど、なんとなく人の役に立っているというだけで、
悪い気分ではない。
自分が結婚前や産休前は、いろんな人に助けてもらった。
新婚旅行の時には、私の現在の仕事の先輩で、
二人の子供がいるママに
完全に仕事を押し付けて2週間の休暇をもらったし、
産休の間も、その人に部署移動してきてもらって、
代わりに仕事してもらった。
その人には感謝してもしきれないけど、
恩を返そうにも、返しきれない。
その人が、もう一人子供でも産むって言ったら(笑)
「仕事手伝います!」って言えるけど、
その人は、もう子育ても一段落している感じ。
でも、今回、後輩の仕事を手伝っていて考えた。
私が先輩からもらった恩を、形を変えて、
同じ立場になった人に返していけばいいのかなって思った。
そしてきっと、その人たちが、これから結婚や妊娠をする女の人に、
伝えていってくれればいいのかなって。
例年のこの時期だったら、けっこうヒマで、
職場の大掃除とか始める勢いだったけど、
今年はけっこうぱたぱた走り回ってる。
当初は絶対暇だと思って、
家から重曹(エコに目覚めた私)まで持っていって、
掃除する気マンマンだった私だけど、
どうやら重曹の出番はなさそうです(笑)
とはいっても、残業とかしてるわけじゃありません。
ほぼ定時で帰ってます。
ジュニ子を保育園の迎えにいくと、
大喜びで私に飛びついてきます。
離乳食は相変わらず手抜きですが、
彼女はたくましく育っています。
今までは大変だったお風呂も、
ジュニ子が湯船の中で一人で立ってくれるようになってから、
格段に楽になりました。
(洗髪は、相変わらず頭っからシャワーのお湯をぶっかけてます)
最近ダンナの帰りが遅いので、
夜、ジュニ子とまったりしすぎて、
寝かしつけの時間が遅くなり気味です。
でも、10時前には寝かせてます。
(そして私も寝てしまう。。)
一緒に寝ちゃった日は、早起きをしてちょっと自分のことをします。
疲れているのはわかっていても、
夜に起きている日は、どうしても夜更かししちゃいます。
自分の時間がないと、やっぱりダメです。
時間がなくても、ひねくり出さないと、ストレスになります。
自然と、ダンナが寝たあとは自分の好きなことの時間、という風に使っています。
早く寝ればいいのに、何かをしてからでないと、寝たくないんです。
布団に入ってしまえば30秒で撃沈ですが。
最近は、何を思ったか手作り石鹸にハマってます。
なかなか記事をアップできませんが、
節約シンプル生活+エコ、実践しています。
洗顔石鹸、ボディーソープ、シャンプーまで手作りします。
これが案外簡単なんです。
しかもコストは安い。(私の時給をのぞけば)
いずれは化粧品も、なんて思ってますが、
今のところは、独身時代に買いためたブランド物のコスメなんかを、
もったいぶらずにがんがん使って(消費期限、やばいかも)、
とにかく減らす方向で。
夜な夜な、薬品とオイルをかき混ぜてます。
かなり怪しいです。
私が不器用なのを知っているダンナは、
見るに見かねてか(手先が器用だから、何でもやりたがる)
手伝ってくれます。
薬品は劇薬(というほどでもないけど、印鑑がないと買えない)なので、
ジュニ子の起きているときに作業は出来ません。
飽きっぽい私なので、いつまで続くかはわかりませんが、
シンプル生活を楽しむ余裕は出てきました。
欲を言えば、もっと時間が欲しいけれど。
一日が48時間だったらなあ。
社会起業家ってやつになりたい私。
詳しい業種なんかは、話すと長くなるのでナンですが、
エコな要素をとりいれていきたいと思ってるんです。
だから、趣味=実益になるように、
エコな分野のことは、どんどん自分で実践していきたいんです。
どこまで事業に結びつくかはわかりませんが。
日ごろの心がけって大切なのかなと。
楽しみながらやらないと続かないから、
まずは家事や家計に直結する、節約とかの方面から。
家のお掃除も、様々な洗剤とサヨナラして、
重曹とかビネガーとかで掃除してみようかな、と、四苦八苦しています。
ただ私、掃除が嫌いなので(おいおい)、
家の中でやろうとしてもなかなか腰をあげられません。
でも、会社だとなぜかキレイ好きなんです。
(だから会社で試そうと思って重曹持ってった)
自分でも本当に不思議なのが、
家の中モードと、仕事モードのときの自分の脳みその構造の違いです。
こういう人って、案外多いんじゃないでしょうか。
なぜなんでしょう?? 理由が知りたいです。
今週のスクラップブックセンターの話題にもなってるみたいですが、
「捨てまくるっ☆」
のが、会社での私です。
まあ、会社では紙のゴミくらいしか出ないので、
ウラ紙に出来ないような紙は、ポイポイごみ箱かシュレッダー行きで、
机の上も中も、普段使わないような引き出しも、
常に整然と片付いている自信がある。
いつも作業の合理化のことを考えていて、
家庭での生活導線みたいな、「仕事の導線」を意識するようにもしています。
書類がどこにあるか探さなきゃいけないなんてことがあったら、
定時まで仕事は終わらない!
まとめてやる仕事と、その都度やる仕事の区切りも、ちゃんとつけます。
しかし!
家の中での私は、まるで正反対。
結婚してマシになったけど、以前は、
「どうしても捨てられない」
私でした。
必要なものが、モノに埋もれて、どこにあるかもわからない。
家事の段取りも悪い。
まず、腰が重い。
なんでしょうね、この違い。
でもまあ、こんな私がシンプルエコを目指しているので、
「家の中でも捨てまくる」には、なれません。
会社と違って、一つ一つの持ち物に愛着もあるし。
捨てないシンプル=リサイクル&エコ
を目指してがんばっています。
まあ、今現在のものは、折を見て処分していますが。
つい先日も、衣類をたくさん処分しました。
リサイクルショップで、一着5~10円でした。
・・・捨てるよりはマシか。
売れないようなボロボロの服はハギレにしました。
ちょっとだけ部屋がスッキリしてきました。
近況は、こんな感じでしょうか。
いよいよ寝よう。
関係ないけど、明日こそはジュニ子がアンヨを見せてくれないかなあ。。
ヤキモチ焼き
ジュニ子は、よくやきもちを焼いています。
私とダンナが、ジュニ子の前でふざけて抱き合うと、
「ぃや~!」(離れろ!)
泣きながらハイハイしてきて、私たちを引き剥がそうとします。
この場合、どちらに対してのヤキモチなのかはちょっと不明です。
私のほうをぐいぐい引っ張るので、
戻ってきて~、私を抱っこして~、ってことでしょうか。
保育園でもだそうです。
大好きな保育士さんが、他の子にミルクをあげようとしたのを見つけて、
自分に構ってよ!と泣いてしまうらしい。
そのときに私がちょうど迎えに行ったときがあって、
ひっくひっくと喉を震わせながら出てきたこともありました。
自宅には自分のライバルがいないので、
パパとママを独り占めですが、
保育園での様子を聞いていると、
二人目が出来たら大変だろうな~と、ありありと想像できます。
ジュニ子の周りには、私もダンナもいて、
私の実家の家族もいて、保育園の人もいて、
大勢の人がいるのに、
それぞれにやきもちを焼きます。
忙しいやつです。
どんなに周りに人がいても、
ヤキモチは焼くし、人見知りもします。
不思議ですね。
やっと3回食
遅まきながら、ジュニ子、3回食になりました。
保育園との連絡ノートに、何気なく、
「そろそろ3回食にしようかなあ」
と書いたら、
「そうですね、朝のミルクでは足りないみたいで、
午前のおやつの時間に騒ぎまくってます」
との返事だったので。
今まで、朝はミルクを飲めば、朝食の時間でも、
「んまんま~!」の催促はなかったので、
様子を見て3回にすればいいや、と思っていたのですが。
問題は保育園に行ったあとだったようで、
お腹がすいて、自分のおやつだけじゃ足りなくて、
ほかの子のおやつまで取ったり、
お昼の離乳食でも、足りなくて催促をしたりとかしてたようです。
いい加減、面倒くさがらないで3回食にレベルアップです。
昨日と今日は、朝食は洋風にしてみました。
パン+スープ+ヨーグルトorバナナです。
しっかり食べさせたら、
午前中のご機嫌も心なしかよいようです。
もちろん午前のお昼寝のときはちょっとグズグズしましたが、
お昼ご飯も食べ、午後の昼寝もして、
一日の流れもスムーズでした。
ミルクもフォローアップミルクに切り替えです。
これでミルク代も節約できる(笑)
・・・早起きしないとなあ。
3人で2連休
久々に、家族そろっての2連休でした。
昨日は、久々に部屋の大掃除と、
衣類の整理をしました。
衣装ケース1個分の衣服を処分して、すっきり。
午後からは、私は二輪免許の教習に行かせてもらった。
2段階に入っているので、あとはもうがんがん乗って、
さっさと免許取らなければ。
教習期限も2週間を切りました。
ジュニ子の誕生日に間に合うといいなあ。
最近のジュニ子
頭に「よくできましたシール」を貼られて、
とっても不思議な顔をしているジュニ子でした。
このごろ、ジュニ子はよく笑う。
私のことをじ~っと見つめているので、
私が笑えば、ジュニ子も「ニコッ」
遊んであげると、げらげら笑う。
だんだんコミュニケーションが取れるようになってきた気がします。
同時に、自己主張がとってもはっきりしてきました。
遊んでいるおもちゃを取ろうとすると、頭が割れそうな大声で泣きます。
ほかの何でなだめてもダメなのに、
おもちゃを返してあげると、ぴたりと泣き止みます。
気に食わない食べ物を口に入れられたときは、
首を横に振って「イヤイヤイヤ」
構ってほしいときは、
「うっ! うっ!」とかって私を呼びます。
自分で行きたい場所には意地でも行くし、
抱っこされている場合でも、手を伸ばしたり、体重移動したりして、
どうにか自分の思い通りに移動させようとします。
芸も増えました。
こぶしを口に当てて、唇を震わせて、
「あわわわあ~!」
携帯で、「もしもし~?」
や、
「バイバ~イ」
も、相変わらずやります。
でも、自分の気の向いたときしかやりません。
最近のブームは、鍵。
おもちゃで、ドアに鍵を指すやつがあるんだけど、
それで覚えたのか、
私の車の鍵をひったくっては、私の口に入れようとする。
おいおい。
おもちゃでは、コンセントもある。
それも覚えちゃって、穴を見れば、手に持っているものを何でも刺す。
こんな感じになりました。
↓↓
ばあちゃんの鏡台の椅子の取っ手部分なのですが、
ジュニ子のおもちゃケータイを刺すにはぴったりサイズだったようで。
手に取ったモノを、どこかに入れる、というのが楽しいようです。
食べているパンも私の口に入れてくれる。
(でも本当に食べると怒る)
何でも私の口に入れようとするので、ちょっと迷惑です(笑)
関係ないけれど、一回の昼寝の時間が長くなってきた気がします。
私と一緒にいると、遊びたくて寝ないのは変わらないですが、
休日にパパに寝かしつけを頼むと、すんなり寝るのは、本当に不思議です。
そして、1時間くらい寝ます。
たまに2時間くらい寝ます。
それを一日2セット。
でも、寝かしつけをしていると、一緒に寝てしまうので、結局何も出来ません。
体の変調
今まで花粉症に無縁だった私が、
今年は花粉症っぽい。
目がかゆい。花がむずむずしてくしゃみが出る。
口の中がいがらっぽいというか粉っぽいというか、
不快な感じ。
会社でもマスクをしている人が多い。
ついにデビューかしら?
そんなことも関係してか、この一週間、体の調子がおかしい。
花粉症で、今までと違う体の調子に慣れてきた頃、
今週のに日曜日あたりから、なんかおかしい。
胃がもたれて、食欲がない。
微熱っぽい。
妙な喉のつかえがある。
最初、妊娠してつわりが始まったときに似ていたから、
わくわくして様子を見てたけど、別に違うっぽい。
でもまあその症状は、気にならない程度のもの。
つらい症状が一つ。
舌が痛い。
始まりは、下の奥のほうの、側面の痛み。
やけどをしたときのように、ひりひりした。
土曜日に会社で飲み会があったから、
なんか熱いものでも食べてやけどしたのかな、くらいにしか思ってなかった。
でも、普通は口の中って回復が早いから、1~2日で治るもの。
それが3日たっても直らないので、へんに思っていたら、
一昨日から、謎の口内炎発生。
私、口内炎にはめったにならない。
よっぽど夜更かし続きだとか、栄養不足だと感じるときにしか、ならない。
舌の痛みでネットを検索すると、
貧血、胃腸炎、ビタミン不足、舌ガン(こわっ)、etc。
ストレスというのもあった。
それにしても、こんなに突然なるだろうかと疑問に思う。
夜になると痛みが増して、横になっていた。
痛みのせいで、せっかくの夜の時間も満喫できないので、
早めに就寝していた。
3月の疲れが残ってるんだよ、とダンナはいうけど、
もう4月も半ばになって、そんなこともないだろうとも思う。
朝になると、多少はよくなっていて、会社ではほとんど忘れている。
でも、昼の休憩中に、ふと思いついて同僚の女の人たちに、
「口内炎がひどくてね」
という話をしたら、なぜか、
「私も!」
という声が、なんと多数。
え?
あの飲み会のあとからなんだという話。
普段、口内炎が出来やすいという子は、
今までにないくらい、痛い口内炎がたくさん出来たという。
舌の側面の痛みも同じで、やけどだと思ってたって。
私と同じ!
もう一人の先輩は、
あの飲み会から、手にジンマシンのような湿疹ができたって。
私ほどではないけど、口内炎が出来たという人がほかにもいた。
飲み会のあと、信じられないくらいの下痢をしたという人も。
どうにも、みんな飲み会のあとのよう。
劇的な症状じゃないから、
みんな、なんとなく変だと思いながら、普通に会社にも来てたし、
普段どおりに過ごしてたよう。
飲み会からは、もう6日も経過するのに、よくならない。
でも、舌の痛みって?
もしかして、この胃もたれ感も、そのせいかしらなんて疑ってみたりして。
もう、医者に行くほどの症状じゃないんだけど、
なんか変なもんでも食べた? と、みんなで不審げに喋ってた。
生ものは確か、馬刺しと生ハム。
飲み会でオードブルはたくさんあったから、
もし食材で痛んでるものがあったって、もう特定も出来ない。
3次会まで行ったから、どの店だったからすら、わからない。
私は以前、焼肉屋のレバ刺しにあたったことがある(妊娠中)。
お店のものって、ちゃんと管理されてそうだけど、
その実、家庭なんかよりずっとずさんな調理が多いらしい。
チェーン店だからってのもあるのかな。
ただ、食べ物であたった場合、
複数の人が、同時にこの食べ物を食べて、何の食材にあたって、っていう
特定が難しいから、お店を告発することは難しいそう。
見当はついてても、証明するようなリッパな証拠がないとだめなんだってさ。
食あたりで泣き寝入りする人って、めちゃめちゃ多いんだろうな。
今回のことは、食あたりかどうかもわからないけど、
(っていうか、食あたりで舌の痛みってあるの?)
なんだか損した気分。飲み代返せって思った。
それにしても、下痢とか吐き気とかならわかるけど、
舌の痛みって何?
毒物でも入れられたんじゃないの、って、
冗談で言ってみたけど、
原因がわからないと、あんまり笑えた冗談じゃない。
何だったんだろう??
(医者に行けばいいんだけどね)
まさかね
ジュニ子、未だに鼻水が止まりません。
咳はとっくの昔におさまっていて、今は下痢もよくなりました。
鼻水だけの症状が続いて、しばらくたちます。
そして、よく涙ぐんでます。
昨日、外に出たら、ず~っと目がうるうる、鼻水だ-だー。
まさか花粉症???
いやいやまさかね。
大ショック
昨日は天気がよかったので、とっても気持ちのいい一日だった。
朝から教習所。
課題の1コースというのを走って、
カーブ→S字→クランク→信号→踏み切り→坂道
→スラローム→一本橋
という流れ。
冬の期間、全く乗れなくて、
どうなることかと思った教習だけど、
コンスタントに乗ってさえいれば、体がだんだんなじんでくる。
どの課題も、10回に1回くらいは失敗しちゃうけど、
リラックスしていれば、問題ない。
なんと合計で1時限オーバーしちゃったけど、
(よほど下手じゃなきゃオーバーしないよな。。)
なんとか一段階終了。
次回からは二段階に進み、
順調に行けば、8時間乗るだけで、卒検に。
しかも二段階は一日に、一時間の間をはさんで、
3時間まで乗ることが出来る。
うまくいけば3日+卒検で免許が取れるというわけだ。
まあ、教習期限も迫ってきたことだし、
(奇遇なことに、ジュニ子の誕生日)
取るしかないんだけどさ。
がんばる。
すがすがしく家に帰ると、ジュニ子が昼寝から起きてきたところだった。
天気がよく、気温も高いので、
散歩に出ることに。
散歩といっても、最近出来たレジャー施設の大きい公園に、
ピクニックのように遊びに行こうということで。
家族3人で外にレジャーに行こうなんて、初めてじゃないだろうか。
ちょっと外をベビーカーで散歩したことすら、
数えるほどしかない我が家。
ジュニ子が外に出る機会なんて、
保育園の送迎でくらいしか、ない。
まず、生後何ヶ月かは、
あんまり外に出すななんて親に言われてたし、
真夏もほとんど外には出ず。
冬は冬で寒さが厳しいから、外への足は遠のく一方。
最近やっと、温かくなってきたから、外へ足が向くようになった。
ジュニ子が歩いてくれれば、もっとたくさん外に出たいと思うのだけど。
(ジュニ子はベビーカー嫌い)
今回は、はりきってピクニック準備をした。
節約生活をしていなかったら、
きっとコンビニでジュースやおやつを買って、ってことだったと思う。
お湯を沸かしてお茶を作って、
それをポットに入れて、
ジュニ子のご飯とおやつも持って、
自分たちのおつまみも持って、
まだ肌寒いのでちゃんと完全防寒して、
準備万端で出発。
目的の公園について、
荷物を持って外に出た。
事件はそこで起きちゃった。
いつもジュニ子の保育園グッズを入れている
マザーズバッグがあるのだけど、
私はそれに、うかつにも、
ポットに入れたお茶と、ビデオカメラやデジカメなんかを一緒に入れていた。
そのほかにもおやつなんかも入っていて、
一応、ポットとカメラ類はぶつからないように入れたつもりだった。
でも、思わなかったんだよ~。
まさか、ポットから盛大にお茶がこぼれていたなんて。
先に気づいたのはダンナ。
なんか水が流れるような音がするな~と思って、
その場所を探したら、それはなんと私のバッグから。
私の歩いた道筋に、水たまりの道が出来るほど、
盛大にお茶がこぼれていたのに、気づかなかった鈍感な私。
それでも、それに気づいて、
「あ~あ、やっちゃった」
位にしか思ってなかった私は、とりあえずのんびり
ポットを取り出したりしてたんだけど、
ダンナは慌てる慌てる。
「カメラカメラ!」
と、しきりにいうので、バッグの中を見ると、
バッグの中でこぼれたお茶の中に浮かぶ、
デジカメとビデオカメラ。。。
それでも私は悠長で、
「水没しちゃった~」くらいに思っていた。
↑アホですね。
ダンナが、引ったくるようにデジカメとビデオカメラを救出。
絶望的な顔で、その二つを眺めている。
だんだん私も深刻になってきて、
もしかしてとんでもないことしちゃったのかな、と沈んできた。
ホントにとんでもなかったです。
デジカメとビデオカメラは、見事に死亡。
ダンナはとっても落胆した様子だったけど、
私のことを責めるわけでもなく、放心状態。
電源ボタンを押しても、うんともすんとも言わないし、
レンズなんかは、機械の中に入っちゃったお茶のせいで、
なんか曇っちゃってるし(熱湯なので)。
素人目にも、こりゃダメだろ、って感じでした。
公園で遊ぶどころじゃなくなって、
そのまま電器屋に行ったけど、
水で濡らしたものは、保証対象外なんだそうだ。
修理すると、買うくらいかかりますよ、と。
デジカメは、買ってから3~4年ほど。
新しくも古くもない。
しかしビデオカメラは、ジュニ子の出産祝いにと、
ちょうど1年位前に私の父に買ってもらったもの。
デジカメはしぶしぶあきらめることはできるけど、
ビデオカメラは到底あきらめられない。
でも、買うほどの料金のかかる修理になんて出したくはない。
とりあえず、乾いたら動く可能性もないわけではないというので、
お持ち帰りしてきた。
でも、店員さんもすごく気の毒そうに、
「真水だったら乾けば一部動くようになっても、
熱湯のお茶じゃあ・・・」
と、言葉を濁すばかりだったので、
可能性はないに等しいだろう。
家に帰ってきて、ダンナは、機械をばらしてみて、
どうにかなるかどうか、確認していたようだ。
毎日機械を触ってるエンジニアのダンナだけど、
こういう機械は全然別物っぽかった。
とりあえず、簡単なところはバラして、水を抜いたけど、
カメラたちは沈黙したまま。
当然、修理なんて出来そうもない。
あ~あ。。
節約してお茶なんてポットに入れなきゃよかったよ、
なんて思っちゃったよ。
しかも、初めてのピクニックでうきうきしてたところに
水を差されたから、ショックも大きい。
私のせいなんだけどさ。
ちょっとしばらく、立ち直れそうもありません。
救いは、中に入っていたメモリーカードは無事で、
この前の初節句の写真などは生き残っていたことでした。
気をつけないとなあ。



