ヤキモチ焼き
ジュニ子は、よくやきもちを焼いています。
私とダンナが、ジュニ子の前でふざけて抱き合うと、
「ぃや~!」(離れろ!)
泣きながらハイハイしてきて、私たちを引き剥がそうとします。
この場合、どちらに対してのヤキモチなのかはちょっと不明です。
私のほうをぐいぐい引っ張るので、
戻ってきて~、私を抱っこして~、ってことでしょうか。
保育園でもだそうです。
大好きな保育士さんが、他の子にミルクをあげようとしたのを見つけて、
自分に構ってよ!と泣いてしまうらしい。
そのときに私がちょうど迎えに行ったときがあって、
ひっくひっくと喉を震わせながら出てきたこともありました。
自宅には自分のライバルがいないので、
パパとママを独り占めですが、
保育園での様子を聞いていると、
二人目が出来たら大変だろうな~と、ありありと想像できます。
ジュニ子の周りには、私もダンナもいて、
私の実家の家族もいて、保育園の人もいて、
大勢の人がいるのに、
それぞれにやきもちを焼きます。
忙しいやつです。
どんなに周りに人がいても、
ヤキモチは焼くし、人見知りもします。
不思議ですね。