年子母の気ままな日常 -9ページ目

会社の打ち上げ

一昨日、会社の打ち上げがあった。

ようやく仕事が落ち着いたのに、やっぱりこのシーズンは飲み会が多い。

といっても、今月2回目で、あとは予定なんて全然ないけど。


3月中にはほとんど家にいなかったから、

ようやくジュニ子との時間も取れるようになったのに、

飲み会、飲み会。

今回で終わりだから、許せジュニ子! そしてダンナ。



その日は、帰宅したのは午前0時で、

私にとっては早くも遅くもない時間だったのだけど、

飲んだ量が量で、記憶がぼろぼろ抜け落ちるほど飲んだので、

(何年ぶりかにリバースしてしまったほど。。)

次の日である昨日は、仕事中も眠くて眠くて、

夜はジュニ子の寝かしつけで撃沈してしまったので、

書くのが今日になってしまった。


飲み会はとっても楽しかった。

決算期の忙しさも終わった部署だし、

社長も参加しない打ち上げだったので、

みんな和気あいあい。他部署からも、

若い人や仲のいい人を引っ張ってきて、

会社の飲み会としては、久々に盛り上がった。

(いつもは社長の演説の聞き役で終わる)


調子に乗って飲みまくり、一次会でジョッキ10杯はあけた私。


家ではビールか焼酎派なのだけど、

せっかくの飲み会では、

チューハイやカクテルなんかも片っ端から飲む。


飲み屋で作るチューハイなんかは薄いので、

普段なら何倍飲んでも全然平気なんだけど、

今回は、ボトルを頼んで、ふざけて濃く作られたやつを、

知らずにがんがん飲んでしまった。


2次会ではフラフラなくせに、さらにがんがんカクテルを飲んだ。


3次会から、記憶がほとんどない。


一人でタクシーで帰ってきたことまでは覚えてるんだけど、

詳細はさっぱり。


あわててバッグを見ると、

入れておいたはずの1万円がない・・・。


マジで???



顔面蒼白になる私。


タクシーに落としたのか、その前からないのか、

ぐるぐる考えた。

もしかしてタクシーの運ちゃんに

1千円と間違って1万円を払ってしまったのか・・・。


一応、タクシーを降りた地点から自分の部屋の前までの

床や地面を舐めるように探した。


そうすると、タクシーのお釣りらしき小銭を発見。

部屋の前の廊下にあった。

ってことは1万円も?

しかしいくら探しても見つからず、憔悴して朝食へ。


そうすると、うちのひいばあが、

「家の前にこんなものが落ちてたんだけど・・・」

と、なんと1万円札を持っていたじゃないか!


よかった~~~!!


事情を話して返してもらった。

自分のものにしたかったのか、渋ったひいばあだったけど、

強く主張して返してもらった。

もうちょっとひいばあが若くて根性悪い頃だったら、

(今でも十分悪いけど)

きっとネコババされてただろうな・・・。

おそろしい。


いやいや、でもこれは私自身の過失なわけで。


酔っ払ってお金まで落とすようになったとは・・・。

反省。

祝☆11ヶ月

早いもので、ジュニ子も11ヶ月になりました。


あと1ヶ月で1歳だなんて、信じられない。


あっという間でした。



この1ヶ月でできるようになったこと。


○始めの一歩♪


○ストローに挑戦(吸うことはできるんだけど、飲まずに「だら~」)


○おもちゃのコンセントを差したり、鍵穴にカギを入れたりできるように



めざましい成長はありませんが、

少しずつ、できることが増えていっています。


いつのまにかこんなこと出来るようになってたの!? と、

びっくりすることも多々。



最近のマイブームは、


なぜか、狭いところに入っていくこと。。


家具の隙間に入っていって、抜け出せなくてよく泣いてます。

出してあげても、また入る。。

その状態で、いないいないばあをしてあげると、大はしゃぎします。


引き戸を開けられるようになったので、

部屋にある押入れを開けて(軽い戸で、赤ちゃんの力でも簡単に開く)、

戸とモノの隙間に挟まって遊んでいます。


伝い歩きでカニ歩きして、ずんずん奥に入っていくので、

引っ張り出すのが一苦労。



最近では、引出しなんかも全部開けちゃってくれます。


部屋には低い家具が多いので、

こればっかりはどうしようもなくて、頭を悩ませてます。


ハイハイするまでは床にモノが散乱しても平気だったから、

忙しいときなんて散らかし放題だったけど、

移動できるようになって、床は常に片付けておく習慣がついた。


でも、家具の引出しは移動できないしなあ。


よく赤ちゃんグッズで、引出しのストッパーが売ってるけど、

うちでも買わなきゃいけなくなるのだろうか。

ガムテームなんてイヤだしな。


とりあえず今は、開けてもらっちゃ困る引出しの前には、

ジュニ子の椅子やら、おもちゃ箱やら防波堤を置いています。


きっともう一段階成長すると、

その椅子やおもちゃ箱をどかして開けるようになるんだろうな。


ストッパーなんて買っても、

そのストッパーの開け方を覚えられちゃったらどうしようもないんだよな。



今日の朝、私が会社の制服に着替えて化粧をしているとき、

ジュニ子は、大好きな化粧下地のプラスチックケースで遊んでた。

(私が化粧を始めると、必ず寄ってきて、私が使っているものをほしがる)


蓋を開けようとしたので取り上げたら泣いちゃって、

慌ててダンナがジュニ子の相手をしてくれたんだけど、

どうしても、そのケースが欲しかったらしいジュニ子。


ダンナがふざけて、

床に正座して化粧してる私の制服のスカートの中に

そのケースをさっと入れたら(何するんだよ)、

なんとジュニ子は私のスカートをぴらっとめくってそれを取っちゃった。


女の子なのにスカートめくりなんて。。



モノに執着することも覚えたし、

目の前で隠されると、探して見つけ出すことも覚えた。



お気に入りのぬいぐるみというのもあって、

他のぬいぐるみには見向きもしないのに、

ある一個だけ、いっつも舐めたりかじったりしている。


細長くて、持ったりかじったりしやすい形をしているぬいぐるみなんだけど、

全てのぬいぐるみを、おもちゃ箱の中に雑然と入れていて、

その中から、かならずそれを選び出す様子を見ていると、

すごいなって毎回思う。



言葉はもちろんまだ全く出なくて、

ずいぶん前に習得した、お腹がすいたときの「んまんま~」だけ。


ぱーとかぷーとかよく言ってるけど、

理解してしゃべってる言葉は1コもない。


嬉しくてニコニコしたときに、大口ひらいて

「あ‘‘~」

って、オヤジのような声をよく出しています。



はやく何か喋ってくれないかな。



アンヨも少し先のようです。


1歳前に歩くかな?? どうかな。


ダンナのお姉ちゃんの息子なんて、

10ヶ月で歩いてた。

今、1歳2ヶ月なんだけど、バタバタ走り回ってる。


ハイハイをしっかりしたほうが足腰が強くなるというので、

そこまで早く歩いてほしくはないかも。

のんびり待ちたいです。



風邪をひきっぱなしなのか、

ず~っとハナタレ子のジュニ子。


やわらかいうんちも続いているし、

体重はほとんど増えていない様子。


今、8キロ台のようです。

手なんかほっそりしてて、

赤ちゃん特有の、手首のボンレスハム部分もあんまりないです。

(足は相当ボンレスだけど)


首は私に似て短いので(泣)、

ムチムチ部分によくゴミがたまってる。。


もっと大きな赤ちゃんは、抱っこするのも重くて大変そうですが、

私にとってはジュニ子でもけっこう重い。

もっと成長して重くなったら、8キロなんてラクチンだったわ、と

思う日も来るのだろうけど。


普段、通勤の私のバッグと、ジュニ子の保育園用品と、

ジュニ子を全部いっぺんに持って車と家を移動すると、

かなり疲れる。


まあ、歩くまでの辛抱かな。


常に抱っこして移動しなければならないのは、あとわずかな期間なのか~。



そう思うと、今の大変さも、あとで思えば感慨深いものになりそうです。



来月の1歳のお祝いは、家族全員で盛大に祝いたいな。

ダンナ、遅いなあ

一気に記事をアップし終えて、満足です。


いつもこの時間はダンナとまったりしているので、

ぼ~っとしているとたいてい眠くなって一緒に寝ちゃうので、

パソコンに触る時間がないのでした。


今日はダンナの帰宅が遅いので、

久々に長い時間パソコンの前に座ることができました。



私の仕事は、忙しいときの波が激しいけど、

ダンナはコンスタントに忙しい感じ。


今日は一緒にゆっくりできると思ったのになあ。



一緒にいても、テレビ観たり、ビデオ見たり、

ちょっとゲームしたりするくらいしかないんだけどさ。


共通の趣味でもあればいいんだろうけど。


ダンナはバイク、

私はパソコンや読書、最近は起業準備。


共通点がないもんなあ。


ゴールデンウィークの計画でも練ろうかな。


今回はなんとダンナが、

実家に行かずに、家族3人だけで旅行をしようと提案してくれたので、

私も大はりきり。

(ダメ嫁でも気弱なので、顔出しに位は行くとは思いますが)


でも、シンプルライフ宣言、節約生活宣言をしてから、

無駄な出費は一切控えることにしているので、

今回は趣向を変えて、ビンボー旅行をしようと私が提案。


移動はすべて車で、

海沿いをドライブしたりしながら、

景色を楽しむゆったり旅行になりそう。


あまりにビンボーで、宿泊先を決めるのが難しいので、

車で寝泊りでもいいと思ったんだけど、

赤んぼがいるから、ちょっとそれはあんまりということで、

バンガローに泊まるとか、キャンプとかも魅力的なんだけど、

季節的に微妙かも。。


ジュニ子も歩けるようになっていれば負担も減るかもしれないけれど、

今のところ、どこへでも抱っこで移動なので、

けっこうつらいものがある。


長時間、車で移動するのもつらいし。。


赤ちゃん連れの旅行って、みんなどうしているんだろう???

はじめの一歩

☆祝☆ ジュニ子、初一歩です♪



う~ん、長かった。




つかまり立ちはがっちり安定。


一人でたっちも全然ヨユウ。


おもちゃを持って立ち上がり、

床にあるおもちゃもしゃがみこんで取ることもできる。


大股開きで、バンザイのポーズもできる。



・・・だけど、なかなか最初の一歩が出なかったジュニ子。



始めてつかまり立ちをしたのが生後6ヶ月のときだから、

実にたっちを覚えて5ヶ月が経過してからの、初めの一歩。



最初に目撃したのは、なんと母(悔しい)。



その直後、私も目撃。



長い間、バンザイポーズで立ってにこにこしているので、

「ジュニ子、アンヨは?」

と、片方の足をつんつんとつついてみたら、

触られたほうの足を、ちょっと持ち上げる仕草をする。


でも、その足を前に出すという感覚がわからないのか、

ぐらぐらバランスを崩すので、

まだムリかな、と思ったんだけど、

次の瞬間。


片足をちょっとだけ浮かせて、

私の方向へ、一歩♪


すかさず私がもう片方の足を「こっちは?」とつんつんすると、

また一歩♪



一歩の幅はたった5センチほどだったけど、

立派な一歩でした。



本人も、とっても嬉しそう。



まぐれだったとしても、とても偉大な一歩でした☆



その後、おだててみたけど、2度目は見せてくれませんでした。



でも、まもなく、よちよちアンヨのジュニ子を見ることができそうです。



これは、近々おもちを背負わなきゃ?

最近の出来事

久々の更新なので、書くことがたまっています。



3月末までは、とにかく仕事、仕事、仕事の話題しかなかったのですが、

おかげで用事はたまる一方。


4月になって、仕事はぱったり暇になったけれど、

プライベートが突然忙しくなり、

結局忙殺されて、今日は初めてのゆったりできた日です。



~3月31日


とにかく仕事。

昼ご飯も食べれず、毎日恒例の昼ドラも観ることが出来なかった。

帰宅は深夜。

毎日の情報源は、新聞だけ。

テレビもパソコンも全然見なかった。

(帰ると、ご飯を食べてすぐに寝てた)

ジュニ子とのふれあいは、朝だけ。夜は寝顔を見るだけだった。



4月1日


仕事は残務処理に追われ、ひたすら書類を整理していた。

でも、自分宛の電話もぱったりなくなり、

昼ご飯もゆっくり食べることができた。


夜は、2月に出会った起業家女性メンバーとの飲み会。

知っている人が二人、知らない人が一人。

合計四人で飲んだ。

そうしたら、初対面の一人と意気投合して、

(私たちだけ、周りの空気を気にせずにひたすら飲みまくるという共通点で)

二人だけで2次会に行き、帰宅が午前3時という大失態。


ただの居酒屋で一人7000円も払う飲みっぷり。

(今思えば、飲み放題にすりゃよかったのに)←しかもほとんど食べてない

あとの二人はビール一杯しか飲まなかったので、あきれて帰っていった。



4月2日


ダンナ実家で、ジュニ子の初節句。

(田舎なので旧暦)


早起きしなきゃいけないことはわかっていたのに、

前日に一人だけハッスルしていた私は、

早起きがつらくて、車の中でジュニ子と二人、爆睡。

ダンナは一人さびしく運転手。私とジュニ子を運搬。


私の家から車で2時間弱の、旦那実家に到着。


節句のお祝いは、超豪華。

(田舎的にね)


私の実家で買ったジュニ子のお雛様、

そしてなぜか嫁に行ったダンナのお姉ちゃんのお雛様が、

仲良く並べてあった。


そして、鯛の尾頭付きに、縁起物のよくわからないお菓子、

並べられた人数分のお膳に、仕出し屋さんからの立派な料理。

そのほかにも、手作りの料理がたくさん。

お義母さんの作ったものや、おばあちゃんの作ったもの、

ダンナのお姉ちゃんの作ったおやつなんかも。

(でも私は何も作っていかない)←ダメ嫁街道まっしぐら。


集まるのは、私の実家父母、

そしてダンナ家族に、

嫁にいったダンナのお姉ちゃん夫婦と子供二人だけ。


なのに、こんなに立派な祝い方。


いつも私は、ただただ段取りもわからずに、

仕出し屋さんが運んでくる料理を並べたりするだけ。


最近ではジュニ子が人見知りをするので、

これ幸いに(?)ジュニ子の世話を焼いているだけで、

お手伝いはほとんどしない。


もう開き直っているので、

おいしい料理を味わって、ひたすら楽しむだけ。


ダンナのお姉ちゃんの子供二人も3歳と1歳なので、

バタバタ走り回っているのをジュニ子と一緒に遊んだりしていると、

時間も忙しく過ぎていくので、

手伝いをしない罪悪感とかは別にないんだけど、

やっぱまずいかなあ。


それでも、子供を同時に2~3人も相手にしていると、

それなりに疲れる。


そういうお祝い事のある日は、

夜ご飯は残り物で済むので、用意したりしなくていい。


みんなで、「疲れたね~」といいながら、

だらだら食べて、だらだら過ごす。


前日から準備をしたり、料理を作ったりして、

一番疲れているはずのダンナ両親が、

ただ飲んで食べただけの私たちに気を使ってくれて、

「疲れたでしょ、早くお風呂入って寝るといいよ」

なんて言ってくれる。


マジでいい家族。

私は陰で悪口言われても仕方ないくらい、ダメ嫁。

これで私の陰口を言っていないのだとすれば、

本当に最高の家族だと思う。

(そして本当にたぶん、言ってない)←わかんないけど。


この日も、先にお風呂に入って、

10時前には自分たちの部屋に入って、

ジュニ子を寝かせたあと、ダンナとチャーリーズエンジェルを観て、寝た。



4月3日


7時半頃に起きて、用意された朝ご飯を食べ、

自分たちは定休日なのをいいことに、だらだら。

ダンナ両親は仕事。

それを見送ったあと、茶の間でくつろいでいたら眠くなって、

ジュニ子と私とダンナで昼間で爆睡。


昼になって、ダンナのおばあちゃんが出前を取ってくれたラーメンを食べて、

いつものように、米だのミルクだのオムツだのをもらって、

ジュニ子におこづかいまでもらって、帰宅。


最近の長距離は、ジュニ子がおとなしく寝てくれるので、とても楽。


家に帰り着いたのが、午後2時頃。


午後3時過ぎから、私はなんと、二輪免許の教習。

去年の夏に申し込みをしたのに、全然行く機会がなくて、

いよいよ教習期限が1ヶ月を切ってしまったので、

慌てて通いだした。

(それでなくとも、東北は雪のある期間は教習できなかったので)


帰宅したあと、荷物の整理を終えて、

あわただしくダンナとジュニ子を置いて、教習所へ。


「アクセルとブレーキが右か左かすら忘れました」と、

正直に申告して、教官に苦笑いされた。

本当は、フロントブレーキとリアブレーキもどっちだか忘れてたし、

クラッチが左足で、ローギアが一番下だってことすら忘れてた。


まあでもこういうのってやっぱり感覚みたいで、

一度体が覚えていると、なかなか忘れるものではないみたい。

乗るまでは不安で不安でしょうがなかったのに、

いったん乗ってしまえば、案外スムーズにバイクは動く。


今回はS字クランク。


クランクで一度転倒。私には才能はやっぱりないらしい。


教習期限が過ぎて申込金がパアになるのだけは絶対に有り得ないから、

一ヵ月後には、意地でも免許は取ってるだろう。


自分が二輪免許保持者になるなんて、

なんだか違和感ありまくりだけど、

免許取ったら、ペーパードライバーにならないようにがんばらないと。


教習所に行くと、何で免許を取るのか毎回きかれる。


いい年した女が一人でふらっと二輪免許を取りに来るのは、

珍しいんだろうか。

そしてまた、私はモータースポーツが好きなわけでもないし、

バイクに詳しいわけでもない。

(車屋なくせに、車にも詳しくない)

だから、意気込みも感じられないのは当然だ。


普段の生活は、もちろん車。

子供がいると、バイクってのはもっとムリ。

使うとすれば、日曜日にジュニ子を母に預けて、

ちょっと買い物、ってときくらいだろうか。


でも、自分でもどうして「免許取ろう!」って決心したのか、不明。


ダンナがガラクタみたいなバイクを10何台も持っているのが、

私が免許を取ろうと思ったもともとの動機だけど、

(せっかくあるのにもったいない)

申し込みはほとんど思い付きだった。


ちょうど産休で、家にこもっていてストレスがたまっていたこともあったかも。


生まれたばかりの子供がいて、二輪免許取ろうっていう

私の頭の中も、相当ヘンだけど。


そして、今ほどビンボー根性が根付いてなかったので、

教習所代なんかもポンと払ってしまえたのかも。

(まだ残ってるんだけどね。。。)



一息ついた4月は、仕事の方に重きを置く生活から一転、

ジュニ子との時間と、独立へ向けての準備と、

なんといっても二輪免許をちゃんと取るということで、

日々のスケジュールを組み立てていこう。



でも眠い。。

3月も終わり

4月になりました。


ようやく決算業務も片付いて、やっと一息です。


3月は本当に自分でもよく乗り切ったと思う。


仕事は目の回る忙しさ。

毎年のこととはいえ、仕事量は一気に5倍に跳ね上がる。

毎日10時までの残業。


独身の頃なら午前サマもありだったけど、

今はそうはいかない。


はじめて、子育てをしながらの忙しい時期だっていうのに、

家族全員が風邪にやられたりして。

(はじまりは、髪を切ったジュニ子が次の日に風邪をひいたこと)


仕事量が5倍なのにも関わらず、

期限は毎日決まっている。

自分ひとりが抱え込むと、仕事は朝まで終わらない。


3月末は、殺人的なスケジュールなので、

上司すらアゴでこき使うような状況になる。


ジュニ子は、実家母と保育園に育ててもらっている状態になりながら、

どうにかこうにか綱渡りの毎日。


私の仕事は、書類作成から最終チェックまで一貫しているので、

この時期に些細なミスがあると、会社が大損失を被ることもある。


チェックしている余裕なんてないのだけど、やるしかない。


3月31日、会社のコンピュータがダウンするまで、

もうとにかく仕事しまくる。


この日が終わると、本当に肩の力が抜ける。

会社の雰囲気も、糸が切れたように和やかになり、

お疲れ様ムードがただよう。



子育てしながらの3月、どうなるかと思ったけれど、

なんとか乗り切ることができた。



なんだかいつもよりスムーズだったね、と上司に誉めてもらい、

自分の自信にも繋がった。



出産後、時間をやりくりするという概念が必要になり、

何でも物事の段取りを考えてきた。


それが仕事でもちゃんとプラスになっていることを実感できた月だった。



それでも子育ての時間なんかはほとんど取れなかったので、

子供を産む前の自分に戻ったような錯覚さえ起こしていたけれど、

毎日、帰宅してジュニ子の寝顔を眺めてリラックスるると、

次の日に仕事の疲れを持ち越すことはほとんどなかった。



まもなく退職するかもしれないと思うと、

自分の中で、この仕事に対する感傷が芽生えてきた。



この仕事をしたおかげで、自分は成長できたと、本当に思う。



忙しいときこそ、仕事の段取りと入念なチェックをしないと、

結局はちょっとしたミスが命取りになり、時間を損することを学んだこと。

これは、本当に極限の忙しさを経験しないと、学べないことだったと思う。


ひどいときは一日に自分宛の電話を100件、来客を10件くらいこなして、

膨大な書類を作成→チェック→仕分け。


専門分野にいるので、問い合わせもハンパじゃない。

まず自分に知識がないと、即答できない。


自分が調べなおして質問に答えている時間がないから、

徹底的に勉強して知識を頭に叩き込むことができた。


そして、仕事の期限が明確に決まっているので、

一分でも遅れると、その日はパア。

なので一人で処理できないレベルになると、

残業という形で抱え込むことができない。

(3月は、下準備と残務処理で残業せざるを得ないけれど)


まして、もともと私は産休明けで残業ができない身だから、

人の手が必要になってくる。


幸い、私を気遣って、仕事を手伝ってくれる人もたくさんいた。


結婚前は、一人で仕事を完遂することが重要だと思っていたけれど、

それは全くの思い込みだということを学ぶことができた。


人に仕事を任せることが出来ない人というのは、

いつまでも同じ領域から抜け出せない。


上手に人に任せることって、とても重要なんだと知った。


独立を意識するようになった今、

それは人をマネジメントすることに繋がった。


この先、独立したとして、人を雇用することがないにしても、

この経験は大いに役に立つと思う。



それに、もともとヒマが性に合っていないほうなので、

忙しい仕事というのはやりがいがあるので私に合ってた。



それでも独立する夢があるから、仕事は退職する予定。



でも、未だにぐるぐる悩んでる。



4月になって、一気に暇になった。



仕事の疲れを癒しつつ、これからのことをじっくり考えなければ。

風邪のスパイラル~

先週、最初にジュニ子が風邪をひいた。


私がもらい、いったん治りかけたけど、

今度は家族がばたばたと倒れた。

父もマスクをしていて、母は一昨日会社を休んだ。

そして私が、昨日またぶりかえして、熱を出した。


当のジュニ子も、機嫌はいいけど、鼻水と咳。


私は薬を飲んだら、とりあえず動けるようにはなった。



一昨日の帰宅はまた夜11時で、

昨日はジュニ子のお迎えがあったので、何とか夜7時半。


保育園では、土曜日だということもあり、

ジュニ子が一人ぼっちで待っていた。


保育士さんに抱っこされて、

私が来ても、もう眠いみたいで、

むっつりしながら出てきた。


保育園を出て、車に乗り込んだとたんに、保育園の明かりが消えた。


土曜の夜って道がすいているから、

休日なんだなって感じがする。


でも、仕事全然終わんなかったし。


家に帰り着いたら、ジュニ子のご飯とお風呂なんだけど、

もう熱でそれどころじゃない。


やっと回復してきた母にお願いして、私は横になってしまった。


普段大食いの私が、この一週間、食欲がない。


体重が2キロ落ちた。

(妊娠前体重に戻った)


ジュニ子の寝かしつけをしたのは10時。


ダンナも帰宅して、昨日はもう何もせずにみんなで寝てしまった。


朝も起きられなかった。こんな時間。


今日も仕事。


明日は定休日なので、

明日、休日出勤しなくていいように、

今日は午前サマになっても終わらせてこないと!


とりあえず風邪はよくなった。


薬って効くのね。


妊娠を意識してから薬には抵抗があるけど、

この前生理はきたし、妊娠する心当たりもないし(笑)、

大丈夫でしょう。


今日もがんばるぞ~。



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いつも励ましのコメントを下さる皆様、
いつもありがとうございます!!!!


このところ忙しくて、グチなんかのげんなりさせるような記事ばっかりですね。。


みんなを心配させるから、アップしない方がいいんじゃないかなんて思いますが、

これも私の日々の記録だということで、

こんなときもあるさ~、と自分に言い聞かせています。


落ち着いたら皆さんのブログに遊びに行きますね~☆

残業

今日もアメブロ重いですね。


今日の帰宅は夜の11時でした。


本当はジュニ子のお迎えは私の番だったんだけど、

朝、会社に行ったら、

もうどうにもならないくらいの仕事の量。


夕方まで走り回ってなんとか早く帰宅できるようにがんばったけど、

ムリだった。


初めて、実家母にお迎えを頼んだ。


夕方の6時頃に連絡したので、

もっと早く言えよ!! とぶーぶー言われつつ、

何とかお願いした。


保育園にも電話をして、母が行きますから、と伝えた。

母の名前を聞かれた。

母は保育園に顔を出すのも初めてなので、

本人確認のためだろうか。



ジュニ子からうつってしまった風邪のせいで、

頭はぼーっとしていたけど、

なんとか仕事の形をつけて帰ってきたのが、ついさっき。


家族はもう寝ていたので、

一人で寂しくご飯を食べ、お風呂に入った。


しーんとした食卓ってさびしい。


いつもの夕食時は、ジュニ子が騒いで騒いで、

もっと静かに食べたい、と思っていたけれど、

いざ一人で落ち着いて食べようと思っても、

なんだか居心地が悪い。



母が起きてきて、ジュニ子の様子をきかせてくれた。


帰りのチャイルドシートでも泣かなかったようだ。


私が、いつもチャイルドシートで泣かれている話をしているから、

母は「大変そうだからお迎えには行きたくないかも」といっていたのに、

一度自分がやってみて、案外楽勝だったから気を良くしたのか、

「明日も迎えに行ってあげようか?」

の一言。


ぜひぜひ。


母親の役目を放棄しているといって、

私の父は私を白い目で見るけれど、

(ダンナが横にいるから、その手前もあるんだろう)

3月は、猫の手にもすがりたい忙しさ。



明日も残業だあ。。

夜泣きリバイバル?

このところ、夜中に目は覚ますことはあっても、

夜泣きにまで発展することはなかったので、

夜の睡眠は大変快適だった。


ところが今日、久々に手のつけられない夜泣きに、へとへと。


風邪を引いて、具合が悪いせいだろう。

鼻が詰まっているので、息が苦しいせいかもしれない。


寝かしつけのときは、夜の9時にすんなり寝たのだけど、

10時半頃に目を覚まし、どうにも泣き止まなくなった。


ミルクも完全拒否。


抱っこも完全拒否。


ダンナと私で、ジュニ子をはさんでベッドの両脇に添い寝をして、

声をかけてみたり、トントンしてみたりするんだけど、

効き目は全くなし。


どこか痛いんじゃないだろうかというくらい心配になってきた。



こんなときは外に連れて行くに限る。


なんだか、半年くらい前のことを思い出す。



あの頃も、たそがれ泣きや、夜泣きの始まりで、

泣かれてオタオタしては、抱っこして外の散歩に出たもんだった。


そのときのアパートの玄関の風景なんかを思い出して、

ちょっと思い出に浸っちゃった。


その時期は夏で、夜でも暑かった。


春生まれの赤ちゃんって、その点は得だ。

冬生まれの赤ちゃんって、大変だなあ。



あの頃と同じで、ジュニ子は外に出ると、ぴたっと泣くのをやめた。


それまで、抱っこしてても、抜け出ようと暴れまくっていたのに、

毛布にくるんで廊下に出ただけで、

それまでの手のつけられない大泣きがウソのようにおさまった。


それまで目をつぶって叫びまくっていたのが、

目をパッチリ開けて、廊下の風景を不思議そうに眺めている。



毛布にくるまれているので、ぬくぬくして気持ちいいのか、

とたんにまぶたがとろんと落ちてくる。


しばらく揺らしていると、目を閉じて寝息をたてはじめる。


ここで焦ると、部屋に戻ってから同じことの繰り返し。


一度失敗して、再び手のつけられない大泣き。


暴れまわって、ベッドのわきの壁に頭を打ってしまった。


その瞬間、今までに見たことのないような大泣き!


痛かったのと、眠いのとでだと思うんだけど、

半狂乱みたいな泣き方になっちゃった。


頭をぶつけた音から察するに、

それほど痛そうな感じではなかった。


でも夜泣きの勢いに、さらに痛い泣きが、見事に2乗で倍になった感じだった。


ひっくひっく、ってなっちゃって、

しばらくは息もつけない様子だった。


そんなに痛かったのかと心配になったけど、

これまた部屋の外に連れて行くと、

あきれるくらいぴたりと泣き止んでしまう。



だから、あの泣きは痛いとか苦しいとかじゃないらしい。


でも、泣いてるんだから、何かはイヤなんだろう。



本当に不思議。



その赤ちゃんの心境を、誰か代弁してください。



こういう時期の記憶を持った子って、いないのかな。


よく、母親のお腹の中にいたときの記憶を話してくれる、とかいうじゃない。


そういう感じで、この夜泣きの理由を説明して欲しい。。



一時的なものだとわかっているんだけど、

泣き続けられているそのときは、

それまでの育児の全てを否定されるような、

絶望感を味わっている。


どのお母さんもそうだと思う。



2人も3人も育てれば、ストレスを感じなくなるだろうか。

冴えてる?

今日、突然、何の前触れもなく、

新しいビジネスプランがひらめいた。


私のひらめきの場所って、

なぜか仕事中だったりする。


本当は、じっくり考えられる夜の自宅が一番ベストなんだけど、

時間がたっぷりあるときに限って、思いつかないもので。


せかせかとしている仕事中にも、

頭は独立のことしか考えてないから、

忙しいときに限って、「コレだ!」っていうものが思い浮かんだりするんだけど、

運が悪いとそのまま忘れちゃう。


常にメモできるような環境にあればいいんだけど、

仕事が立て込んでいたりすると、さすがにねえ。


今日は、祝日で私の仕事は忙しくなかったので、

ビジネスプランがひらめいて以降は、全然仕事にならなかった。


それでも忙しい3月なので、

こそこそとパソコンで調べものししたりとかはできなかったけど。


久々に、これいいかも、というアイディアが浮かんだ。



私の頭の中には、今は3~4つのアイディアがある。


どれが使えるかわからないし、どれもモノにならないかもしれない。


その中の一つには資格が必要だったり、

別のものには、自分以外の人手が必要なアイディアもある。


それぞれジャンルは様々。


アイディアが増えるのは大歓迎なので、

一つに定めないで、

それぞれを煮詰めていって、

最終的に確実な収入につながりそうなものを選ぼうと思っている。



起業家の人が、「コレで起業しよう!」と決断する瞬間は、

どんなときなのだろう。



最初から一つの道を突っ走って、

障害の一つ一つを取り除いていくやり方もあれば、

私のように、複数から選ぼうとする場合もあるだろう。


儲けを優先する人もいるし、

私のように最初はボランティア的に始める人もいるだろう。



最初から儲けられれば、私だってそうしたいけどさ。

私の考えつくアイディアってどうも、

人助けの延長がビジネスになりました的な、

儲けられないようなことばっかり。



志が低いのかもしれないな。


起業してすぐは、まず家族が路頭に迷わなければいい。

軌道に乗っても、月収20万くらいあればいいかな、というのが目標。


欲を言えば30万。


いやいやこれも難しいのは百も承知だけど。



夢は大きく持てとたくさんの人が言うから、

起業家なんてのは、「創業元年から年商一億!」なんて人ばかりみたいな

イメージがあるもんで。




とりあえず今日からは、ひらめいたアイディアを、

本当に使えそうかどうか、いろいろ調査にかかりたいと思います。


ひらめいたアイディアというのが、

今まで自分が進んできた路線と関連性があるので、

もし実現できれば、

私がやりたいと思っているビジネスに深みが出てくると思います。



でも、アイディアは持っているだけじゃダメですね。


必ず人の意見をきかないと。


よく、

「真似されそうだから人には絶対に言わない」

という人がいるみたいです。


起業家の集まりに出ても、

自分のアイディアは表に出さず、

人のアイディアばかり盗もうとする人、います。


私も、今までは人のアイディアはかなり気になるところでした。

人の話から、ヒントを得られることがあれば、

どんどん吸収したいと思っていました。


でもそれは、自分にコレだというアイディアがなかったから。


固まったアイディアを持っている人は、

こそこそ隠れながら起業したりしません。


人に伝えたくらいで真似されるようなアイディアでは、

起業なんて到底ムリなんだなと、思い知らされます。


簡単に人に真似されないようなアイディアを持ってるから、

起業できるんですね。


たとえ真似できそうなアイディアでも、

そのビジネスプランに対する完成度が違います。



私も、そこを目指さないとダメなんだと思いました。


前にもチラッと書いたけど、

起業をしたい! と切に願って、いろんな起業家と会っている人が、

起業できない理由はそんなところにあると、なんとなく気付いたからです。



ベンチャー企業なんかに勤めて、

会社の立ち上げのことについて学ぶという手もあるけれど、

私には向いていない気がします。


結局は、アイディアありきという気がします。


アイディアがあって、準備を入念にすれば、

それが一番近道だと思います。



それが本当にいいアイディアだったとしたら、

それを人に伝えていったとき、

必ず力になってくれる人が現れるような気がします。


それは、行政かもしれないし、

起業家支援をしている人たちかもしれないし、

身近な友人や家族かもしれないし、

同じ起業家の人で、興味を持ってくれた人かもしれません。



自分に何のアイディアもなくて、

支援してくれる相手なんていません。


そのへんは、どうしても利害関係だってあります。


私がいずれ起業したときには手伝ってね、なんてやり方では、

ビジネスのつながりを維持していけるわけもありません。


アイディアさえあれば、

それに賛同してくれる人を探すだけです。

これならもう、確率論です。





・・・別にこんな話はどうでもいいのでした。



さっそく調査開始です。



実現するといいなあ。



でも、思いついたばかりのアイディアって、

その瞬間はものすごくよく思えるけど、

一週間位して頭が冷えてくると、

ロクでもないものだった、なんてのは、よくあることなのでした。



そんなことの繰り返しです。