最近の出来事
久々の更新なので、書くことがたまっています。
3月末までは、とにかく仕事、仕事、仕事の話題しかなかったのですが、
おかげで用事はたまる一方。
4月になって、仕事はぱったり暇になったけれど、
プライベートが突然忙しくなり、
結局忙殺されて、今日は初めてのゆったりできた日です。
~3月31日
とにかく仕事。
昼ご飯も食べれず、毎日恒例の昼ドラも観ることが出来なかった。
帰宅は深夜。
毎日の情報源は、新聞だけ。
テレビもパソコンも全然見なかった。
(帰ると、ご飯を食べてすぐに寝てた)
ジュニ子とのふれあいは、朝だけ。夜は寝顔を見るだけだった。
4月1日
仕事は残務処理に追われ、ひたすら書類を整理していた。
でも、自分宛の電話もぱったりなくなり、
昼ご飯もゆっくり食べることができた。
夜は、2月に出会った起業家女性メンバーとの飲み会。
知っている人が二人、知らない人が一人。
合計四人で飲んだ。
そうしたら、初対面の一人と意気投合して、
(私たちだけ、周りの空気を気にせずにひたすら飲みまくるという共通点で)
二人だけで2次会に行き、帰宅が午前3時という大失態。
ただの居酒屋で一人7000円も払う飲みっぷり。
(今思えば、飲み放題にすりゃよかったのに)←しかもほとんど食べてない
あとの二人はビール一杯しか飲まなかったので、あきれて帰っていった。
4月2日
ダンナ実家で、ジュニ子の初節句。
(田舎なので旧暦)
早起きしなきゃいけないことはわかっていたのに、
前日に一人だけハッスルしていた私は、
早起きがつらくて、車の中でジュニ子と二人、爆睡。
ダンナは一人さびしく運転手。私とジュニ子を運搬。
私の家から車で2時間弱の、旦那実家に到着。
節句のお祝いは、超豪華。
(田舎的にね)
私の実家で買ったジュニ子のお雛様、
そしてなぜか嫁に行ったダンナのお姉ちゃんのお雛様が、
仲良く並べてあった。
そして、鯛の尾頭付きに、縁起物のよくわからないお菓子、
並べられた人数分のお膳に、仕出し屋さんからの立派な料理。
そのほかにも、手作りの料理がたくさん。
お義母さんの作ったものや、おばあちゃんの作ったもの、
ダンナのお姉ちゃんの作ったおやつなんかも。
(でも私は何も作っていかない)←ダメ嫁街道まっしぐら。
集まるのは、私の実家父母、
そしてダンナ家族に、
嫁にいったダンナのお姉ちゃん夫婦と子供二人だけ。
なのに、こんなに立派な祝い方。
いつも私は、ただただ段取りもわからずに、
仕出し屋さんが運んでくる料理を並べたりするだけ。
最近ではジュニ子が人見知りをするので、
これ幸いに(?)ジュニ子の世話を焼いているだけで、
お手伝いはほとんどしない。
もう開き直っているので、
おいしい料理を味わって、ひたすら楽しむだけ。
ダンナのお姉ちゃんの子供二人も3歳と1歳なので、
バタバタ走り回っているのをジュニ子と一緒に遊んだりしていると、
時間も忙しく過ぎていくので、
手伝いをしない罪悪感とかは別にないんだけど、
やっぱまずいかなあ。
それでも、子供を同時に2~3人も相手にしていると、
それなりに疲れる。
そういうお祝い事のある日は、
夜ご飯は残り物で済むので、用意したりしなくていい。
みんなで、「疲れたね~」といいながら、
だらだら食べて、だらだら過ごす。
前日から準備をしたり、料理を作ったりして、
一番疲れているはずのダンナ両親が、
ただ飲んで食べただけの私たちに気を使ってくれて、
「疲れたでしょ、早くお風呂入って寝るといいよ」
なんて言ってくれる。
マジでいい家族。
私は陰で悪口言われても仕方ないくらい、ダメ嫁。
これで私の陰口を言っていないのだとすれば、
本当に最高の家族だと思う。
(そして本当にたぶん、言ってない)←わかんないけど。
この日も、先にお風呂に入って、
10時前には自分たちの部屋に入って、
ジュニ子を寝かせたあと、ダンナとチャーリーズエンジェルを観て、寝た。
4月3日
7時半頃に起きて、用意された朝ご飯を食べ、
自分たちは定休日なのをいいことに、だらだら。
ダンナ両親は仕事。
それを見送ったあと、茶の間でくつろいでいたら眠くなって、
ジュニ子と私とダンナで昼間で爆睡。
昼になって、ダンナのおばあちゃんが出前を取ってくれたラーメンを食べて、
いつものように、米だのミルクだのオムツだのをもらって、
ジュニ子におこづかいまでもらって、帰宅。
最近の長距離は、ジュニ子がおとなしく寝てくれるので、とても楽。
家に帰り着いたのが、午後2時頃。
午後3時過ぎから、私はなんと、二輪免許の教習。
去年の夏に申し込みをしたのに、全然行く機会がなくて、
いよいよ教習期限が1ヶ月を切ってしまったので、
慌てて通いだした。
(それでなくとも、東北は雪のある期間は教習できなかったので)
帰宅したあと、荷物の整理を終えて、
あわただしくダンナとジュニ子を置いて、教習所へ。
「アクセルとブレーキが右か左かすら忘れました」と、
正直に申告して、教官に苦笑いされた。
本当は、フロントブレーキとリアブレーキもどっちだか忘れてたし、
クラッチが左足で、ローギアが一番下だってことすら忘れてた。
まあでもこういうのってやっぱり感覚みたいで、
一度体が覚えていると、なかなか忘れるものではないみたい。
乗るまでは不安で不安でしょうがなかったのに、
いったん乗ってしまえば、案外スムーズにバイクは動く。
今回はS字クランク。
クランクで一度転倒。私には才能はやっぱりないらしい。
教習期限が過ぎて申込金がパアになるのだけは絶対に有り得ないから、
一ヵ月後には、意地でも免許は取ってるだろう。
自分が二輪免許保持者になるなんて、
なんだか違和感ありまくりだけど、
免許取ったら、ペーパードライバーにならないようにがんばらないと。
教習所に行くと、何で免許を取るのか毎回きかれる。
いい年した女が一人でふらっと二輪免許を取りに来るのは、
珍しいんだろうか。
そしてまた、私はモータースポーツが好きなわけでもないし、
バイクに詳しいわけでもない。
(車屋なくせに、車にも詳しくない)
だから、意気込みも感じられないのは当然だ。
普段の生活は、もちろん車。
子供がいると、バイクってのはもっとムリ。
使うとすれば、日曜日にジュニ子を母に預けて、
ちょっと買い物、ってときくらいだろうか。
でも、自分でもどうして「免許取ろう!」って決心したのか、不明。
ダンナがガラクタみたいなバイクを10何台も持っているのが、
私が免許を取ろうと思ったもともとの動機だけど、
(せっかくあるのにもったいない)
申し込みはほとんど思い付きだった。
ちょうど産休で、家にこもっていてストレスがたまっていたこともあったかも。
生まれたばかりの子供がいて、二輪免許取ろうっていう
私の頭の中も、相当ヘンだけど。
そして、今ほどビンボー根性が根付いてなかったので、
教習所代なんかもポンと払ってしまえたのかも。
(まだ残ってるんだけどね。。。)
一息ついた4月は、仕事の方に重きを置く生活から一転、
ジュニ子との時間と、独立へ向けての準備と、
なんといっても二輪免許をちゃんと取るということで、
日々のスケジュールを組み立てていこう。
でも眠い。。