今日は妊娠判定の日でした。
ひめに鼻風邪
をうつされて、微熱続きだったので、基礎体温はまったく当てにならず![]()
でもこれといった自覚症状なしのまま今日を迎えてしまった。
何よりお父ちゃんが三途の川を眺めてくるなんて、あんなショッキングな出来事があっては、
卵もぬくぬくと育つわけないよな。
ホルモン値はけして悪くなく
「う~ん。惜しかったんだけどね」
惜しかったって、なんすか、それ
確かにもうちょっとで陽性という、惜しい感じの数値を示していました。
即、次の周期に移植を希望し、
次でもう最後にするので、
お金はかかるけど、せっかく残っているリンスを使ってSEET法で挑戦すること。
そして次回も同じ自然排卵周期でいくこと等を先生と打ち合わせ。
お父ちゃんを看護しながら、三宮通いできるのか
今悩んでも結論は出ないので、悩むのは後回しに。
凍結精子はまだ残るから、お父ちゃんさえ生きていてくれればまだチャンスはあるけど、
さすがに看護しながら採卵のためのスケジュールをこなすことは、
どう考えても無理だろう。
神様はこれから大変だから、ひめ一人を手厚く育ててけって言ってるのかな~
これは兼ねてから私の頭にあるひとつの考え。
でもやっぱりひめに兄弟が欲しい。
何かあったとき頼れる兄弟を。
期待は前回同様大きかったけれど、あまりにストレスを与えてしまったという事実と、
もうひとつ胚盤胞があるという気持ちの余裕からか、
今回は涙はなかった。
きっと次の移植までちゃんと生きてて、同意書にサインしないといけないぞ~という
お父ちゃんへのある種の脅し
なんて思った。
でもなんだか自分をねぎらいたい気分で、
血液検査の結果待ちの間、ちょこっと外出して出会っていた
ZARAのスエードブーツを衝動買い
不妊治療でタイマイはたいているし、傷病手当で生活しているというのに。
困った嫁だ
「明日とその次はお父ちゃんの病院行くんだ~」
ひめは張り切っています。
「いよいよのとき、お世話になる病院の予約してくるね」
「おう。頭の転移があるからなぁ。俺のわからないところで家族を傷つけるようなことがあるかもしれないから、そうなったときのためにも頼むわ」 




してくれました。
したら、
って言いたいんだけど。
Mさんともゆっくり話すことができ、
「意識はありませんけど、お薬で眠っているだけですから」


を食べつつ
なんて考えている一方で、




」
と思うことでしょう。


満開で、
かなり不安な感じ。
のような感じが出ているのが気になります。
」