こんばんわ
今日は 僕の愛する長女 日向(ひなた)の誕生日
なので 毎年の事ですが
一人の父親として誕生日メッセージを書きます。
ひな
14歳になったね
パパと最後にあって もう一年半も経ったね
手紙にも書いたけど
きっと 部活も勉強も頑張ってるだろうから
ひなにとってはあっという間の時間だったんだろうね
パパも中学生の時はそうだった
毎日楽しくて 時間なんてあっという間だった
パパの場合はひなと違って遊んでばっかりだったけどね。
たまにさ
さくが ひなのとこに帰って そして帰ってくると
ひなの話をしてくれる
パパは それを聞くのがすごく楽しみだよ
クラリネットも物凄くうまくなったんだってね
いっぱい練習したんだよね
コンクールとかもいっぱい出てるんだってね。
いつか見に行けたらいいなって思ってるよ。
パパさ
今日 誕生日メッセージ書く前に去年の誕生日の記事を見た
去年は 寂しい悲しい
そんな事を思わせる事ばっかり書いてる
今でも ひなに会えないこと 声を聴けないこと
寂しいし悲しい
でもね
そんな事よりも
たまに聞くひなの話が 頑張ってる話 楽しそうにしてる話ばっかりで
すごく嬉しいし パパも頑張ろうといつも思う
こうやってパパみたいに
ひなが頑張ってる姿を見て 頑張ろう!って思ってる人
きっといっぱいいるんだと思うよ。
それってすごい事
流石 パパの子だなっていつも 自慢気に思ってる。
支えてくれる仲間も 家族も いっぱいいるからだね
ひなは幸せだね
パパね
もう悲しんでばっかでいる自分をやめたよ
寂しい寂しいって思ってる自分もやめた
その気持ちもあるけど
それよりも
いつかひなに会った時
胸を張ってひなを抱きしめれるパパでいようと頑張ってる
ひなと会えないことも
ひなからしたら パパが勝手に出てったんだから
当たり前だと思えるようにもなったよ
きっとパパが感じた何倍もひなは悲しかったし寂しかったんだよね
傷つけてごめんね
でも
そんな思いをさせたからこそ
パパは頑張って生きるからね。
パパね
ひなに会いに行こうと何度も思った
でも
会いに行って ひなに嫌な顔されたりしたら傷つくから
それが怖いから 何度も思ったけど 行かなかった。
でもね
それは 怖いからじゃなくて
自分が嫌だったからって気付いたよ
パパは
パパの心の中に一点の曇りもなくなったら
会いに行くからね
その時は
嫌だったら 無視すればいいし 言いたいことがあるなら言ってくれていい
受け止める覚悟は出来た。
そしてあとは
パパの心の中にある その曇りが取れたら
行くね
パパね
なんていうか
今 こうやって書いてる中でも
心の奥底からエネルギーが湧き出てくる
よし!って
心が綺麗になって すごく元気になってくる
それってさ
やっぱり ひなの事を心から愛してるからだと思う
勝ち負けじゃないけど
ひなに負けるわけにいかん!
って そんな風に思うんだ。
だからね
パパ
本気で人生頑張るからね
パパがパパに納得いったら
行くね。
それがいつになるかはわからないけど
その日が必ず来ることはもうわかってる
その時が
一番良い時なんだって事もわかってる
パパは今すごくわくわくしてる
だから
ひなも ひなの人生を一生懸命に生きるんだよ
自分を大切に生きな
いつも ひなの事を思ってるからね。
最後に
ひな
14歳の誕生日おめでとう
パパは
ひなに人生で初めての役割を与えてもらった
それは
お父さんって役割
今のパパには この役割が無いなんて考えられない
ひなのおかげでパパになれて
パパになれたことで 幸せになれた
心からありがとう
ひなに何があっても どんな時も
パパはひなの味方
これまでも これからも
ずっと愛してる
だから
いっぱい笑顔になって
いっぱい思い出作って
いっぱい幸せになるんだよ
パパはそれだけを
毎日願ってるからね。
またいつか
二人で買い物行ったり 遊びに行ったりしようね
そんな日が来ることをいつまでも待ってるし
信じてる
パパはずっと携帯の待ち受けにしてる写真がある
これね
無精卵の卵から 孵化させるってひなとさくでずっとあっためてた時の写真
パパはこの写真が大好き
この卵がひなにならない事 もちろんパパは知ってて嘘をついたね
でも
それでよかったと思ってる
あの卵をずっとポケットに入れたり ほっぺであっためたり
ずっと手で握ってたりしてるひなを見てると
パパの心がすごくあったかくなったんだよ
パパは今でも
この写真を見るたびに
心があったかくなる
そんな思い出をくれてありがとう
他にもいっぱいの思い出をくれてありがとう
パパは
ひなに出会えて
心から幸せだよ
いつかひなにそう言ってもらえるように
パパも頑張るから
ひなも
思いっきり 人生を楽しんでね
パパをパパにしてくれて
本当にありがとう
心の底から愛してるよ
誕生日おめでとう
パパ






















