まったりアクアリウム・サイクリング日和 -33ページ目

まったりアクアリウム・サイクリング日和

アクアリウムブログ。ベランダにビオトープ(?)らしきものも始めて、毎日癒されてますb熱帯魚・メダカと暮らす毎日♪ロードバイク スペシャライズド ターマックエリートでサイクリング・ポタリングも始めました♪



まだ続きますw
読み返してみたら、誤字脱字多い事・・・・
すませんm(_ _)m


では、続きをどうぞ





また、自分自身の話を少し


中学入学と同時に家庭環境が変わった。

それまで父と二人暮らしだったのが
祖父と祖父の世話役の伯母さんも加わり
4人の生活になった。


暮らして慣れて行く内に、僕は伯母に
知らず知らず母の代わりを求めていた。


が、色んな事がありあっさりと裏切られた。


この時期は色々な事があった。
中学の同級生は相変わらず馴染めずにいた。

担任にも裏切られた


父が病んで妙な行動をとるようになり(今思えば)
父は僕と向き合い受け入れる事を拒んだ


思春期の時期に、大人のイヤな部分をいっぱい見た


中学1年の終わりに僕は不登校になり
中学2年に上がる頃には、遊んでいた友達の影響で
分かり易くいうとグレた


髪をメッシュや金髪に染めピアスを開けてカ○アゲやおやじ○り
ケンカの毎日で、無免でバイクを乗りまわした


地元も治安が良い場所では無かったので
余計だったかもしれない


正直ケンカはそこまで強くなかったかもしれないが
いきがり絶好調だった


絡む相手は関係無かった。


この頃になると、調子乗り全開でガマンという事を知らなかった。
目が合えば、おさんだろうが先輩・同級生だろうが関係無く
喧嘩を吹っ掛けた


特にこの時、大人が大嫌いだったから
エン交してるオヤジを見かけると
迷わず襲いかかった


時には調子に乗り過ぎてボコボコにやられる事も多々あった
囲まれて死にかけた事も
今思えば相当タチ悪なクソガキでした。


一方の翔は、キャラは相変わらずの優等生ポジションだった
中学の部活は意外にも吹奏楽部に入った


もとの知り合いには、学校も行かずフラフラしていた事で
白い目で見られていた


僕は変に目立ってしまい、ある事無い事噂が飛び交ってしまう


後日宏樹から聞いた話だが、幼馴染として付き合ってきた
宏樹の母にも、「もうゆぅ君と遊ぶのはやめなさい」と
言われたと聞いた


大人が大嫌いだった当時の僕は
そんなもんだろうと、何も思わなかった


翔は、今までと変わらず接してくれた


優等生イメージな翔が
おもむろにタバコを吸いだした時は笑えた


僕も翔といる時だけは目立った事はしなかった


先生の勘違いだったが、ある事があり
一度、翔の通う中学からウチの生徒と関わるなと
クギをさされた事があった


大人からの体裁など、どうでも良かったが
翔には迷惑はかけたく無かった


地域的にサッカーが凄く流行っていたので
7号棟前の公園にいるヤツ、年上年下関係無しに
声掛けて一緒にやっていた


翔はなぜかキーパー大好き


ある日、いつものようにサッカーをして
蹴られたボールを翔がキャッチ


おもむろに


「裏奥義・・・」



「反則タックル!!」


叫びながら、ボールを持って相手ゴールに突っ込む


「ゴ~~~~~~~~~ル!!」


嬉しそうにはしゃぐ翔


いやいや、それじゃラグビーじゃん



こんなくだらない事ばかりしていた


年頃で女関係の話も出る


実は、この頃僕にも初彼女が出来たが
結局手をつなぐのでいっぱい×2になり
卒業前に分かれた。


翔はというと、かなりお盛んだった

「脱チェリ~おっ先~~♪」


はっ倒してやろうかと思ったが
完全に漢とての負けを決した僕からすると
翔は神様のように神々しく輝いていた


高校受験の時期


僕はやりたい事は決まっていた

詳しくは書かないが、高校ではなく
職業訓練校(?)的なとこへ進学予定


翔は、地元で比較的上の高校を目指していた


翔の受験前日、公園でタバコを吸っていると
翔が僕に気付いて部屋から出てきた。


「おう~来てんなら声かけろよw」


「いや、明日受験だろうがw勉強しろよ優等生w」

「優等生だから余裕wwヒマだし遊びいこーぜww」


受験前日にヒマとか言っちゃうハートの強さ
見習いたい物ですw


その日は、普通に夜中まで遊んだが
後日、翔は志望校に余裕合格



凄い奴だ


色んな事があったが
書いていると終わらないので省略



高校編~終わりの始まり~に続く

なるべく要点だけ書いて短くしようと努力してますが
まだまだ続いて長くなりそうな・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/


「お暇な人」最後までお付き合い頂けたら
嬉しいです^^

では、お話の続きを・・・



前回書いた通り、僕はみんなと違う中学に通う事になった。


少し自分の事をw


中学校・・・学校に思いでは無い。


普通、この辺りの中学校は近隣の複数の小学校から
集まってくる。


が、僕の入った中学校は地元の一つの小学生が
そのまま中学校に上がる感じ。


もの凄く内輪で、根性も腐ってた。


最初は、積極的に話しかけた。
表面上の友達は出来たが、よそ者として
一定の距離を取られる。


「思い出が無い」というのは
また後日ちょこっとだけ書く。



そんな感じだったので、普段遊ぶ友達は
引っ越し前の地元の友達が多かった。


自転車があれば中学生くらいなら行ける距離だったので
頻繁に地元に戻った。ただ、中学から部活動でみんな
忙しくなり、遊べる機会は少なくなった。


夏休み、いつものように自転車で地元を目指す。
陽の強さに干からび寸前、干しシイタケ状態で
向かうと、前から見覚えのある男が自転車で向かってくる



「翔だ・・・」



卒業式依頼に姿を見かけた。
暑さに気だるそうにこちらに向かって自転車をこぐ



僕は後悔していた。


卒業式までにちゃんと謝れなかった事。


あんなに翔は僕の事を考えてくれていたのに
僕はそれが当たり前の事として甘えていたんじゃないか
僕は翔に何をしてあげれてたのかな


もうなんで怒ったか理由なんてどうでも良かった。
理由はどうあれ、僕は大事にしてくれていた
人を怒らせてしまったのだからまずは謝るべきだった


でも、勇気が無くて踏み出せず言えなかった
「ごめんなさい」のたった一言が



翔との距離が近づく




相手も僕に気付き一瞬目を合わせたが
スグに視線を前に戻した。




その姿を見て心が折れてしまった




声もかけられず
そのまま無言ですれ違った。



だけど思ったんだ
ここで言えなかったら
翔を2度と友達と呼べなくなってしまう





僕は自転車を止めて振り向く





「しょーーーーーーーーーーう!!」





すれ違ったあと、僕は翔の名を全力で叫んだ。




翔は止まってゆっくり振り向いてくれた。




僕は何も考えず無心に思ってる事を叫んだ




「翔ーー!ごめん!!本当にごめん!!」


「もっと早く謝らなきゃいけなかったのに」


「俺、このままはイヤだ!翔とまた遊びたいよ!」


僕は叫んだ


目に涙をためながら一生懸命叫んだ
ありったけの思いを込めて叫んだ



「また僕と友達になってほしい!!」



「今まで本当にごめん!!」



うつむき黙る翔



僕が今までの色んな思いが溢れ出て
涙が止まらなかった。




数秒の沈黙のあと、翔が顔を上げた



「もういいよー!」


「俺もごめん!きっかけが出来なくて俺も話せなかった!」


「俺もゆぅとまた遊びたい!」



伝わった
分かってくれた



一年間言えなかった事
ずっと悩み続けてきた事



少しだけ素直になってありのままぶつけたら
届いたんだ。



これがきっかけで、翔とまた遊ぶようになった。


中学校編~卒業まで~へと続く









ペタしてね



一人語り続いておりますw
見てる人いるかな??w


では、また続きを^^




個人的な事だが、小学校4年に上がる前
僕の両親が離婚した。


僕は地元の友達が大好きで
この土地を離れたくなかった。

父が残るという事だったので
この時から父との二人暮らしが始まった。


話を戻す


宏樹とは昔はよく遊んだものの、小学校に上がり
お互いに遊ぶ友達が変わって、遊ぶ事が少なくなっていた。


タイプも違い、僕は外でサッカーして遊んだり
秘密基地を作ったりと、外タイプ。


宏樹はゲームやプラモデルが大好きで
同じ趣味の友達を家に招いて遊ぶタイプだった


僕もゲームは好きだったので
それでもたまに宏樹の家にお邪魔していた
その頃に、翔も良く居たので
少し話す程度の間柄になっていた。


突然だが、僕はこの当時甘い物が食べられなかった
ジュースも基本的に飲めず、お茶と煎餅が大好きな
おじいちゃん体質だ。これは今もあまり変わらないが・・


宏樹のお母さんはとても気の効くお母さんだった。
遊びに行くと、ケーキやシュークリーム。
オレンジジュースやコーラ等でもてなしてくれた。





甘い物がダメな僕からすると
バツゲーム以外の何物でもなかった
しかし子供心ながら残しては

申し訳ないと気を使い吐き気を我慢しながら頑張って食べた。


「お前ほんと変わってるよなww」
よく笑われた。


うるせ~~煎餅とお茶は日本人の魂じゃ!(謎)


ある日、宏樹の家でトイレを借りて籠っていると
宏樹の友達から、宏樹へ遊びの誘いがあった。


用を済まし出ると宏樹がいない


「??」

「おばさん、宏樹君は??」

「あれ?さっきコウタ君が遊び誘いきて出てっちゃったわよ?」


え~~~ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン・・・



趣味・タイプの違いから、ただでさえ遊ぶ機会が減っていたのに
こんな事をされて、僕は宏樹が嫌いになった。
ここから宏樹と遊ぶ事はほとんど無かった。



小学校5年に上がると、ここで始めて翔と同じクラスになった。
派閥で溝が出来ていたが、話す機会も増えて打ち解けた。


翔は優しかった。
母がいない僕の為に、自分の母に言って夕飯に誘ってくれた。


運動会等の行事は、父が平日休みで来れない事が多く
みんなが家族で食べている中、一人にならないように
一緒に誘ってくれた。


気づいたら、信頼する一番の友達になっていた。


前にも話したが、翔は人気者だ。
女子とも男子と同じように接するし、とても良いヤツだった。
エロを除けば…



逆に僕は友達は多かったものの、女子と会話が出来なかった。
クラスで、放課後に男女で集まって遊ぶという事もあったが
僕は行けなかった。緊張して何を話せばいいか分からない。


僕にとって女の子は別次元の生き物だった。


そんな事もあって、小学校時代は女子と話した記憶がほとんどない。


自分に出来ない事が出来る翔が、とても羨ましかった。



小学校6年頃になると、普段ウチは両親が日中いないで
ゲームやり放題という事から、たまり場と化した。


父は仕事で毎晩帰りが遅かった。
表に出す事は無かったが、一人の時間が多く寂しかった。
僕にとってみんなでワイワイ出来る時間はとても大切なものだった。


6年に上がる少し前、僕は引っ越しをした。
学区も変わったが、引っ越し先からバスを使えば
通えない距離でない事と、残り1年という事で転校せずに済んだ。


6年生の夏前頃に、翔と些細な事でケンカになった。
後で思えば僕の空気読めな過ぎが原因だが・・・


ある日、翔の家で他の友達数人とゲームをしていた。


「おぅ、籠って疲れちったよ~そろそろ外で遊ばね?」

一緒にいる友人が応える

「そうだな~サッカーでもすんか♪いこいこー」

僕はゲームの途中だった。

翔の持っているゲームは、自分が持っていないゲームで
夢中になっていた。空気を読まず言ってしまった。


「え~今日外暑いじゃん。。。メンドクサイから俺嫌だ」


これが、当時の翔のイヤなツボのドストライクだったのか
あからさまにその場の空気が変わった。


「じゃぁいいよ。一人でゲームしてろ」


今まで聞いた事の無い静かなトーンで冷たく言い放なつと
一緒に居た友達を連れて出てってしまった。


一人その場で立ち尽くす。


思い出してみると、この時の自分をはったおしたい


ひとり、人様の家に居ても仕方ないのでその日は家に帰った。



その時子供だった僕には、翔が何に怒ったか理由も分からず
その事に関してイライラした。



翌日学校で



「なぁ?昨日なんであんな怒ったの??」


謝るにもぶつかるにも理由が分からない。
訳だけでも知りたかったが翔から返ってきた言葉は


「・・・別に」


その態度に僕も余計に腹が立った。
そこから1ヶ月程話す事は無かったが、僕にとっては
大切な友達で、今の状態に胸が痛かった。


とりあえず訳を聞いて、それに対してちゃんと謝ろう。


そう思って何度か話しかけるが、全て無視される。
謝る場さえ奪われた。それが凄くツラかった。


そこから、翔は僕に対して小さな嫌がらせをするようになる。
クラスの話し合いの時に、無意味に音を立てたり
いちいちちょっとした屁理屈をぶつけてくるようになった。


同時に翔も遊ぶグループが代わり、ますます同じクラスにいながら
関わりが無くって行く。


修学旅行も本来であれば、翔と数人の友達で
今までのようにバカ騒ぎで良い思い出作りができたものの
思いでの中のメンバーに翔はいなかった。


僕は引っ越したので、中学校はみんなとは別の中学になる。
卒業式までには仲直りをしたかったが、機会を作れず
母校を卒業した。







ペタしてね



たらたらと続いておりますこのお話。
見てくれている人がいるという事でありがとうございますヾ(゚ω゚)ノ゛


では、引き続き小学校編お付き合いください。




小学校に上がったが、翔・宏樹とは
4年生までクラスが同じになる事は無かった。


しかし翔は、小学校に上がり持ち前の面白キャラで
着々と地位を築いていき、同学年では
色んな意味での有名人になっていた。


翔は運動神経が良く、体操をやっていた。
2年生のころには、バック転も既にマスター済。

足も速く運動会では毎回リレーの選手になっている程だ

頭も良く、非の打ちどころの無い翔だが
唯一女子からすると大きな問題があった。


彼はエロ大好き。
その執着は凄まじいものがあった。


スカートめくりなんて可愛いもので・・・



翔は廊下で歩いている
スカートを履いた女子を見つけると
一目散に女子へとダッシュを決め込み
ヘッドスライディングの要領で足元へ
飛び込みながら体を反転させ、おマタの下へと潜り込み
スカートの中を拝借。


そのままダッシュで逃げるという
野球選手もビックリな
荒技を習得していた。


エロは身体能力を凌駕する



クラスも違う事から学校で僕が翔と話す機会はあまりなかった。
学校終わったあとも、この頃になると子供たちの間で団地ごとの
派閥が出来ていた。


とくに、翔や宏樹の住む7号棟と
8号棟~12号棟の間には大きな溝があり
よく分からないプライドを持っていた。


こちらの敷地にも広場があって遊ぶ事ができるものの
やはり7号棟前にある公園は魅力的だった。


こちらの人間が7号棟の領域を犯そうものなら

「こらぁ!ここは俺達の領土だ!何しにきた!」

どこからか拾ってきた竹ヤリ(?)のような物を
構える翔が威嚇してくる



「うるせ~公園はみんなの物だ!俺たちにも遊ばせろーー!」


応戦するものの、翔が竹ヤリ(?)を振り回し入れない。


やがてエスカレートし、校内で姿を見つけると
相手を追い回し、捕まるとみんなで抱えてクラスのゴミ箱にケツから
突っ込まれる恐怖時代がやってきた。


これが世に言う「(仮)すみれが丘団地の乱」である(謎)



そんな派閥のせいか、4年生までは翔と遊んだ記憶がほとんどない。



小学校編~後編へと続く~







ペタしてね
2ヶ月程前に、友人から一通の手紙が届いた。


「久しぶり。元気か?ある報告があって手紙を書きました。
佐々木翔としてこの世にいられる時間が3ヶ月もなくなってしまった。
最後にまた懐かしい面子でバカ騒ぎがしたい。」


この話は、僕が人生でもっとも尊敬するこの「佐々木翔」
という男の話し。

色々と思い出すこともあって、語りたくなったので書き始めました。

暇な人はお付き合い下さい。
ちなみに、登場人物は全て偽名ですw
文章力が無いのは多めに見て下さいw


翔との出会いは遡ること4歳の時。
僕は4歳から11歳くらいまで、市営の団地に住んでいた。


1号棟から12号棟まであった団地の中で翔は7号棟
僕は11号棟に住んでいた。

7号棟の翔の下の階に宏樹という、同い年の男の子が住んでいる



宏樹と僕は同じ幼稚園で、母親同士が仲が良かった。
僕の両親はお互い仕事で、家にいる事も少なくなっていた事から
宏樹の家が僕の緊急連絡先にもなっていた。



その頃当人同士はそうでも無かったことは、ここだけの話し。
この頃僕は、同じ区画・号棟の友達とよく遊んでいた。


この団地だが、8号棟から12号棟までは大きな同じ敷地の中に
固まっているが7号棟だけは孤立している。



その代わり、7号棟の前には贅沢にも大きな公園があった。
丘の上の団地で、その公園は大げさに表現すると
小さな森を切り開いて公園にしている感じ。
秘密基地を作り放題だ。


団地は子供が多く、後々団地ごとの派閥が出来て行くが
それは後の話し。


翔とは幼稚園が違った。
宏樹と翔は近所の事から、二人は仲が良かった。


ある日宏樹と雪の積もる公園で遊んでいると
斜面からソリで滑ってアクロバットにジャンプを決める男の子がいた。


「うわ~あの子スゴいね!!宏樹君知ってる??」

「あ~家の上に住んでいる翔君だよ」

これが翔との最初の出会い

「おう!宏樹もやろうよ!楽しいよ!・・・て、その子誰??」

「11号棟にいるゆぅ君だよ!幼稚園も同じなんだ!」

「ゆぅか~楽しいし、一緒にやろうよ!」

悪戯に微笑む翔だが、翔の滑り降りた斜面は結構な角度と距離で
今思えば、幼稚園児がよくビビりもせず滑り下りてたと思う。

「ちょっと怖いから僕はやめとくよ」

普通にビビってしまった。。。

そう応えると翔は、興味が無くなったようにふーんと一言放って
また一人で斜面を滑り出した。


その後は、幼稚園も違い団地の区画も違う事から
お互い顔見知り程度で、特別遊ぶ機会が増える訳でもなく
小学校へ上がった。



「小学校編へ続く。」