まだ続きますw
読み返してみたら、誤字脱字多い事・・・・
すませんm(_ _)m
では、続きをどうぞ
また、自分自身の話を少し
中学入学と同時に家庭環境が変わった。
それまで父と二人暮らしだったのが
祖父と祖父の世話役の伯母さんも加わり
4人の生活になった。
暮らして慣れて行く内に、僕は伯母に
知らず知らず母の代わりを求めていた。
が、色んな事がありあっさりと裏切られた。
この時期は色々な事があった。
中学の同級生は相変わらず馴染めずにいた。
担任にも裏切られた
父が病んで妙な行動をとるようになり(今思えば)
父は僕と向き合い受け入れる事を拒んだ
思春期の時期に、大人のイヤな部分をいっぱい見た
中学1年の終わりに僕は不登校になり
中学2年に上がる頃には、遊んでいた友達の影響で
分かり易くいうとグレた
髪をメッシュや金髪に染めピアスを開けてカ○アゲやおやじ○り
ケンカの毎日で、無免でバイクを乗りまわした
地元も治安が良い場所では無かったので
余計だったかもしれない
正直ケンカはそこまで強くなかったかもしれないが
いきがり絶好調だった
絡む相手は関係無かった。
この頃になると、調子乗り全開でガマンという事を知らなかった。
目が合えば、おさんだろうが先輩・同級生だろうが関係無く
喧嘩を吹っ掛けた
特にこの時、大人が大嫌いだったから
エン交してるオヤジを見かけると
迷わず襲いかかった
時には調子に乗り過ぎてボコボコにやられる事も多々あった
囲まれて死にかけた事も
今思えば相当タチ悪なクソガキでした。
一方の翔は、キャラは相変わらずの優等生ポジションだった
中学の部活は意外にも吹奏楽部に入った
もとの知り合いには、学校も行かずフラフラしていた事で
白い目で見られていた
僕は変に目立ってしまい、ある事無い事噂が飛び交ってしまう
後日宏樹から聞いた話だが、幼馴染として付き合ってきた
宏樹の母にも、「もうゆぅ君と遊ぶのはやめなさい」と
言われたと聞いた
大人が大嫌いだった当時の僕は
そんなもんだろうと、何も思わなかった
翔は、今までと変わらず接してくれた
優等生イメージな翔が
おもむろにタバコを吸いだした時は笑えた
僕も翔といる時だけは目立った事はしなかった
先生の勘違いだったが、ある事があり
一度、翔の通う中学からウチの生徒と関わるなと
クギをさされた事があった
大人からの体裁など、どうでも良かったが
翔には迷惑はかけたく無かった
地域的にサッカーが凄く流行っていたので
7号棟前の公園にいるヤツ、年上年下関係無しに
声掛けて一緒にやっていた
翔はなぜかキーパー大好き
ある日、いつものようにサッカーをして
蹴られたボールを翔がキャッチ
おもむろに
「裏奥義・・・」
「反則タックル!!」
叫びながら、ボールを持って相手ゴールに突っ込む
「ゴ~~~~~~~~~ル!!」
嬉しそうにはしゃぐ翔
いやいや、それじゃラグビーじゃん
こんなくだらない事ばかりしていた
年頃で女関係の話も出る
実は、この頃僕にも初彼女が出来たが
結局手をつなぐのでいっぱい×2になり
卒業前に分かれた。
翔はというと、かなりお盛んだった
「脱チェリ~おっ先~~♪」
はっ倒してやろうかと思ったが
完全に漢とての負けを決した僕からすると
翔は神様のように神々しく輝いていた
高校受験の時期
僕はやりたい事は決まっていた
詳しくは書かないが、高校ではなく
職業訓練校(?)的なとこへ進学予定
翔は、地元で比較的上の高校を目指していた
翔の受験前日、公園でタバコを吸っていると
翔が僕に気付いて部屋から出てきた。
「おう~来てんなら声かけろよw」
「いや、明日受験だろうがw勉強しろよ優等生w」
「優等生だから余裕wwヒマだし遊びいこーぜww」
受験前日にヒマとか言っちゃうハートの強さ
見習いたい物ですw
その日は、普通に夜中まで遊んだが
後日、翔は志望校に余裕合格
凄い奴だ
色んな事があったが
書いていると終わらないので省略
高校編~終わりの始まり~に続く