love storys  ~17歳、私と君と。~ -52ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

おはようございます。こんにちわ。こんばんわ。



sakuyaです!!ww



今日は小説はお休みにします。



なぜか!!



書ける気がしないからです!!ww



これ打っている現在の時刻・・・午前3時w



あと4時間後にアップ・・・。



きついなぁ・・・とw



今、バイトなぜか週6で疲労困憊。



睡眠時間もあまりなくて倒れそうな勢いですw



社会人の皆様からみたら当たり前かもしれないんですが、今まで怠けてきた自分にはけっこうハードで



疲れ果てています。



あのバイト、けっこう精神的に来るんですよ。



そんで、今はけっこうボロボロですw



こんな頭の回らない状態でクライマックスを書くのは嫌だったので今日は・・・。



前回の作品覚えてますか?



最後グダグダで終わってしまった例のあれですw



あのパターンは避けたかったので、今日はお休みをさせていただきたいなと。。



明日は更新します!



98話を・・・。



ちなみに98話は隆弘編です!!



もうすぐ終わる話ですが、最後まで読んでいただけると有難いです♪



クリスマスと大晦日どっちが大切? ブログネタ:クリスマスと大晦日どっちが大切? 参加中

本文はここから


で、ブログネタですw


最近、銀星いただいてるんで少し調子に乗ってます。



ブログネタ、何にしようか考えていてですね・・・。


最初AKBのやつにしようと思ったんですよ。


ただ、これはなんとなく「イメージダウンか?」


とか考えてやめましたw


てか、まず皆さんが僕にどんなイメージを持っているのかわかりませんが・・・ww


脱線しましたw


クリスマスと大晦日どっちがいいか・・・。


変わんないですねw


まあ、過ごしている人は全く違いますけど。


クリスマスは友達と。


大晦日は家族と・・・って感じですね。


ちなみに、クリスマスは一応女友達が主流ですね。


むさくるしいのはごめんだ~みたいなw


今年は・・・今のところ微妙ですww


まあ、毎年あまり乗り気ではありません。


予定立てるまではいいんですが、実際当日になると寒いし行きたくない・・・みたいなw


めんどくさがりやなんでww


今年は受験生の勉強を見て、冬期講習でお金を稼いで・・・。


あとは家にいたいなぁ・・・。


ただ、東京のドイツ村がすごくイルミネーションが綺麗らしいので見てみたいなぁ。


とか思っていますw



明日は98話の隆弘編。


お楽しみに!!




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~side裕哉~


裕哉さんが好きだ。


彼女の口から出た言葉は告白の言葉だった。


その言葉はもちろん嬉しい。


でも・・なんだろう。


他の気持ちも交じっていた。


純粋な心を持ち合わせていない僕は、当然のように彼女を疑ってしまう。


「ほんとに・・・?」


聞き直すように・・・確かめるように。


ただの一時の感情の変化でこんなことを言ってしまったんじゃないかって。


「ほんと。信じられない?」


「少し・・・ね」


「なんで?」


「君には彼氏がいるから」


「・・・別れるよ。隆弘とは」


「え・・・」


言葉を失う。


と同時に言いしれぬ罪悪感が僕を襲った。


僕のせいで・・・幸せなカップルを壊してしまった。


二人の幸せな未来を書き変えてしまった。


「私は・・・裕哉さんがいればそれでいいんだ・・・」


理菜さんは僕の手をぎゅっと握る。


これが、初めて僕と理菜さんが手を繋いだ瞬間だ。


彼女の体温が僕に伝わってくる。


ドクン・・・ドクン・・・。


手を繋いでいる間だけ、僕の心は無になった。


脳の考える機能が停止した。


すべてが真っ白になって、そこから唯一考えだされることは手を繋いでいるという事実だけ。


心が描き出す感情は「幸せ」という人間の絶頂を表した感情だけ。


少しだけ疑っていたあの感情も、罪悪感を抱いたあの感情も。


すべてがまっさらになる。


嫌なことはこの瞬間、僕の頭の中から消えていたんだ。


手を繋ぐだけで・・・こんなにも・・・。


麻奈にも・・・綾香にも抱かなかった感情。


機械的に当たり前のように。


特別な感情をもtこともなく繋いでいた手。


繋いだ時に胸が高鳴ることなんてなかった。


感情は普通にコントロールできたし平常心だった。


相手が手を繋いで赤面したら、からかってキスをして。


そして赤面をさせて・・・。


彼女をどんどん自分にはまっていくように計算してやってきた。


だけど・・・。


今回だけは上手くいきそうにない。


そんな計算を考えることなど皆無だ。


思っていたことがある。


なんで、手を繋ぐだけで照れるんだろうって。


当たり前でありふれていて、友達同士ですらできる行動じゃんって。


・・・その答えは今になって分かる。


相手を本気で好きって思えるかどうか。


本気で好きって思えれば・・・きっと手を繋ぐことでさえ躊躇ってしまうようなウブな人になるんだ。


「裕哉君・・・」


彼女は繋いでいた手をゆっくりと離して、僕の方を見た。


「何?」


「私は・・・君のことが好きです。遠距離でも・・・会えなくても。君を想っていきたい!」


改札の目の前での真剣な告白。


通り過ぎる人みんなが僕らをちらっと横目で見ていく。


中には、止まって見物している人もいる。


~・・・っ!!


それが少し恥ずかしくなって、僕は


「場所変えよう・・・」


彼女の手首当たりを掴んで人気がいないところへ彼女を連れていこうとするが・・・。


そんな場所は見当たらず、とりあえずエレベータに乗った。


ここの駅は広く、建物で8階建てになっている。


僕は8と書かれたボタンを押して、ドアを閉めた。


すると、そこは数秒だけではあるが二人だの空間になる。


そこで僕は


「理菜さん・・・」


「はい?」


「僕と付き合ってくれませんか?」


告白の返事ではなく、自分からの告白をした。


ただ、その告白は理菜さんのとは違って相手を見ない告白。


エレベーターの表示を見ながらの告白だった。


3・・・4・・・。


少しずつエレベーターは上昇していく。


「裕哉さん・・・」


彼女が僕の袖を引っ張る。


「ん?」


彼女の方を見ると、彼女は上目遣いでうっすらと涙目になって


「ちゃんと目を見ていってください」


そう言った。


・・・ずるいなぁ。


6・・・7・・・。


エレベーターもうすぐ8階に着く。


僕は彼女の目を見て


「好きです」


そんな恥ずかしい言葉を言ったと同時にドアが開いた。


僕と理菜さんはエレベーターから降りて、どこへ行く訳でもなくとりあえず、歩く。


服が売っている店。


興味はなかったがとりあえず、視界にだけ入れておく。


ふと後ろを歩いていた彼女が立ち止まる。


「どうした?」


そんな声をかけながら後ろを向く。


後ろを向いた途端、僕の唇は彼女の唇によって塞がれた・・・。



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あと少しで終わります!!


たぶんw


どうにかして100ジャストで終わらせたい!!w




信号は赤で裕哉さんがいる方へは渡ることができない。


私は彼を見失わないように、彼を目で追い続ける。


そして、交互に信号を見ながら『早く変われ・・・』


そう祈り続ける。


しかし、なかなか信号は変わらない。


一秒一秒。


普通に時は刻まれているはずなのに、すごく長く感じる。


一秒が幾百の時に感じるほどに。


早く・・・早く・・・。


そう思っていた時、一台のトラックが横切る。


その瞬間、私の視界は少しの間だけ奪われる。


それがどういうことか・・・。


そう。彼を一瞬の間見失うってことだ。


それは今の私たちの距離感の中では致命的なこと。


案の定、トラックが通り過ぎた後、彼の姿はもうそこにはなく・・・。


焦りながら、彼がいた近辺を見渡すが遠い場所。


見つけることはできない。


私は完全に彼を見失ってしまったんだ。


信号はここで青に変わる。


神がいるのなら・・・ほんとうに意地悪だ。


残酷で冷酷なほどに。


そして、運命というものがあるのなら・・・。


きっと私と裕哉さんは引き裂かれる運命なのだろう。


私は走って、さっきまで裕哉さんがいたところの向かう。


立ち止まり、辺りを見る。


しかし裕哉さんの姿は見つからない。


「はぁ・・・はぁ・・・」


体力はもうほとんど残っていない。


そして・・・気力も。


もうすでに裕哉さんは駅構内に入ったのだろうか。


その疑問が頭に浮かんだときには、もう私は階段を駆け上がり駅の内部にいた。


たくさんの人の横を通りながら彼の姿を探す。


そして・・・やっと私は彼の姿を見つけた。


彼は改札を通る瞬間。


「待って!!」


私が言ったその大きな声に誰もが私の方を注目する。


それは、裕哉さんを例外ではない。


彼の手はパスモを持っていて、それを改札の磁場に当てる寸前のところだった。


私は走って彼のところまでいく。


「理菜さん・・・どうしたの・・・?」


彼は驚きの顔で私を見る。


「急に・・・帰っちゃうから・・・」


立ち止まった途端。


突如に疲れが私の体を襲った。


息切れをしながら思わず肘に手をつく。


「そりゃあ、帰りたくもなるよ。あんなの見せつけられたら」


見上げた彼の顔は苦笑。


私に対する不快感を表したような表情だった。


でも怒っているわけではない。


それはきっと彼が優しい人だから。


誰よりも・・・。


「あれは・・・私の意思じゃない・・・」


少しだけ嘘。


本当のことを言っているけど、キスの甘さに蕩けそうになったのも事実。


だからこれは真実であって間接的な嘘なんだ。


「隆弘君が強引にしたってこと?」


「うん」


「そっか。で・・・理菜さんはここまで来てどうしたかったの?」


「え・・・?」


「わざわざ、走ってまで来た理由だよ。あのキスは自分の意思じゃないってのを言いに来ただけ?」


「違う・・・。私は・・・」


私は、肘から手を離してまっすぐに彼を見た。


「裕哉さんの顔が見たかったんだよ・・・」


「僕の・・・?」


「あのまま終わりだなんて嫌だった。もう一度会いたかった」


「ありがと。でもルール違反だよね」


「なにが?」


「選ぶまで僕とは会わない約束」


少し驚いた。


そんな馬鹿みたいな言葉に。


「裕哉君・・・私はもう・・・選んでるよ・・・?」


「え・・・?」


私のその言葉に戸惑う彼。


この状況で分からないんだ・・・。


私は内心肩をすくめて苦笑する。


まぁ・・・でも彼らしいかもしれない。


そう思った私は言葉でそれをきちんと表す。


「私は・・・裕哉さんが好きだ・・・」


彼に伝わるように・・・。


想いは態度だけじゃ伝わらない。


逆に言葉だけでも伝わらない。


両方を相手に示した時、初めて思いは伝わるんだ。



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あ~あ、言っちゃったww


これ書いているのは朝の四時です。


眠いですww


おやすみなさい~

『バイバイ』


その言葉には、帰る。というニュアンスは当然のように含まれているが他の意味も含まれている気がした。


永遠に。


そんな意味が・・・。


たった一言だけのその言葉はとても重く、絶望感を漂わすものだった。


永遠のサヨナラ。


それはもう会えなくなるって意味。


顔を見ることはおろか、今までできてきたメールや声も聞けなくなるってこと。


・・・そんなの嫌だ。


耐えられるはずがない。


私は携帯を閉じて、私はドアがある方へ走り出す。


けど、前へは進めない。


彼が私の腕をつかんだからだ。


「どこへ行くの?」


そう聞いて。


「・・・・分かるでしょ?」


「わかるよ。だから・・・行かせない」


そう言った彼の腕を掴む強さが増していく。


「お願い・・・・行かせて?」


「・・・裕哉さんって人の方が・・・大事なんだ?」


「そうじゃなくて・・・」


「分かった」


彼は勝手に自己解決をして私の腕から手を離した。


隆弘がなにを想っているか考えているか。


そして感じているか。


何となく理解できる気がした。


でも、今は一刻を争う。


隆弘と話している時間はなかった。


「ごめん・・・」


私は彼に一言そう謝って、屋上から校舎の中へ戻って行く。


校舎の中は風が通らないが、例年並みの冷気が学校中を包む込んでいるのである程度は寒い。


けれど、走っている私にはちょうど良かった。


蒸していたりしたら、すぐに息が切れ始めるところだ。


4階・・・3階・・・2階・・・1階。


一段飛ばしで階段を下りていく。


今彼はどこにいるだろうか。


まだ、あのメールが来てからそんなに経ってない。


歩いて駅まで向かっているのなら走っていればすぐに追いつくはず・・・。


そんな皮算用は当然当たるわけもなく・・・。


なかなか彼の姿は見つからない。


どこだ・・・どこだ・・・。


気付いた時にはもう駅の近くの交差点まで来ていた。


ここまで来たのに見つからない・・・。


彼は今どこにいるんだろうか。


私はちゃんと最短ルートを通ったはずなのに見つからない。


なんで・・・。


その時普通に考えたら当たり前のことを今さら悟る。


私はこの学校の生徒だけど、彼は違う。


だから、最短ルートを知ってるわけじゃない。


自分で調べた独自のルートを使っている可能性だって十分ある。


もし、そうだとしたらすでに彼を抜かしている。


いや・・・抜かしたけど、見失ったせいで抜かされてるかもしれない。


焦りが募る。


もう、彼とは会えないんだろうか。


・・・嫌だ嫌だ嫌だ。


交差点の前の歩道で私は立ち止まり、あたりを見渡す。


この駅は栄えているせいもあり、この時間。


しかも平日にもかかわらずたくさんの人がいる。


この中から彼を見つけるのは困難だ。


まあ・・・いるかどうかも怪しいが。


・・・暇人め。


私はたくさんの人たちを恨めしそうに見る。


こうなったら・・・。


私は携帯電話を取り出して裕哉さんに電話をかけた。


しかし。


ツーツーツーツー。


着信拒否かで電話中か。


多分前者だろう。


私のメンタルがどん底まで落とされる。


もう・・無理かな。


そう思った時ふと遠くに目をやると、交差点の向かい側に制服姿の高校生がいるのが見えた。


どこか見覚えのある制服。


けれども、その制服は近所の学校や私の学校のものではない。


確信する。


裕哉さんだと・・・。



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昨日は埼玉県民の日でした。


まあ、大学生には何ら縁のない日でしたがw


いいなぁ。中学生ww


とか思いながら学校へ行ってましたww


明日は96話です!!


隆弘の支持率が圧倒的に高いですが・・・。


理菜の判断は!?

~side理菜~


「それじゃあ・・・だめなんだよ・・・」


子供をあやすように言った隆弘の言葉で私は涙を流す。


そして、私はダダをこねる子供のように


「でも・・・でも・・・」


涙を流す。


その涙は私の頬を伝って地面に落ちる。


斑点の模様みたいに落ちたその涙の上にまた落ちる。


涙は・・・止まらない。


その時、ドアが開いた。


どっちが出てきたのだろう。


そう思いながら見ていたドアの先には、隆弘の姿が映った。


「隆弘・・・」


私が呟いたその言葉のニュアンスには二つの意味が含まれていた。


それは対照であり、対照でないもの。


隆弘の顔を見れた喜びと、裕哉さんの顔を未だに見ることができない悲しみ。


この二つだ。


隆弘は無言で私の方へ近づいてくる。


そして、気付けば彼は私の目の前に立っていて・・・


「ごめんな・・・」


そう呟いて、人差し指を横にし、私の涙を拭きとった。


「悪いのは私だよ・・・」


「困らせた俺も悪い。選ぶなんて酷だよな」


「でも・・・選ばなくちゃいけないんだよね?」


私は確認をするように彼に尋ねた。


「うん」


私は彼から視線を外して、地面を見た。


地面にはたくさんの斑点模様・・・。


私の涙の跡が残っていた。


すると、彼が私の頭を撫でる。


私は無意識の内に顔を上げていた。


彼の顔が私の目いっぱいに映った。


その顔は少し寂しげ。


だけども、笑顔を浮かべていて・・・。


私の顔に近づいてくる。


「たか・・・」


ひろ。


その声は彼の口の中に消えて音として外に出ることはなかった。


甘いキス。


まだ手に数えきれるほど少ない数のキスだ。


何度もすると薄れる価値は今はまだ貴重で・・・大切で。


甘いだけのキスはやがて濃厚なものへと変わる。


彼が舌を入れてきた。


濃厚に絡まる舌の感触で思わず


「ん・・・」


声を出してしまう。


心地よく・・・幸せな時間・・・。


なはずがない。


私はやっと我に戻って、唇を離した。


「理菜・・・?」


「今は・・・違うよ・・・」


「恋人同士だろ?」


「そうだけど・・・違う」


「俺より、裕哉さんって人の方が大事?」


「っ・・・」


それを言われると何も言葉を返せない。


どっちの方が大事とかはない。


どっちも大事なんだ。


同じぐらい。


失いたくない大切なものなんだ。


その時、ポケットに入っていた携帯からバイブ音が聞こえた。


嫌な予感がした。


とても嫌な予感が・・・。


私は隆弘から離れて携帯電話を取り出す。


メールが一件届いていた。


私は迷うことなくそれを開く。


送り主は裕哉さん。


内容は・・・


「バイバイ」


ただ・・・それだけ・・・。



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アメーバニュースで見たんですが、ファーストキスの年齢。


高校生が一番多いらしいです。


へぇ・・・ww


まあ、平均だーw


とか思いながら・・・。


中学生の人も多いんだなぁ・・・とか思ったり。


中学生・・・すごい・・・。


明日は95話!!


100で終わるかも!!ww