love storys  ~17歳、私と君と。~ -121ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

なんで、私はこんなところにいるのだろうか・・・。

彼があんなことを言わなければ・・・。

「今日の帰り!!校門の前で待ってて!!」

私の返事を待たず、彼はそう言って走っていってしまった。

今日は部活はない。

先に帰ってしまうこともできる。

けど、帰った後に彼が私のことをここでずっと待ってていたら嫌だから、ここで待つことにしたんだ。

その時ふいに、肩を叩かれた。

そこには彼がいた。

「ごめん。待った?」

そう言って彼は微笑む。

その表情を見ると少し顔が赤くなる。

私は恋する女の子か?


私は、赤くなった顔を見られないように顔をそむけた。


何か恥ずかしくなって・・・。

「え?どうしたの?」

彼は不安そうな表情をしている。

「べっつに~」

私はそう言って歩き出した。

「ちょっと・・・まってよ」

そう言って彼が私の隣に並んだ。

「遅れたの怒ってるの?」

「何でもないって」

私がそう言った途端、彼が後ろから抱きついてきた。

「ふぇっ!?」

思わず変な声を出してしまう。

「好き・・・です」

彼がそう言う。


なんで、またそんなことを・・・。

彼の顔は見えない。

けど・・・見える気がする。

きっと、私の顔と同じくらい赤いだろう・・・。






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今さらながら書いてることが・・・。


なんて思ったりしますww


まあ、確かこれ書いた時彼女いましたからね~ww


なんか、最近ニュースとかではクリスマスの話題が多いですね。


やめてほしいなぁ~ww


「ふぇっ?」

私は思わず変な声を出してしまう。

そんなこと言われたのは初めてだから。

「あはは。何、その声?」

彼がそう言って笑う。

恥ずかしくなって、私の顔が赤くなる。

「何?それは告白?」

顔を赤くしながらも、私は強気に聞く。

こんなことで動揺しちゃいけない。

「動揺してんの?可愛いな~」

そう言って、彼が私の頭を撫でた。

「な・・・」

私は、固まって声を出すことができなくなった。

いつのまにか立場が変わってる・・・。

「もしかして、平川さんはこんなこといわれたことないの?」

う・・・。

私は無言で視線を逸らした。

「図星か~。じゃあ、僕が第一号か。では、改めて・・・」

彼はそういって咳払いをした後、

「平川さん。好きです」

これが、私がされた初めての告白。

「なんで、そんな軽く告白できるの?」

「平川さんにとって、恋愛は重いもの?」

「恋愛小説とかそういうものを想像してたからさ。こんな軽く告白されるとは思わなかった。今まで、話したことほとんどなかったのに・・・」


ただの一目ぼれ。だから、話したことあるとか関係ないじゃん?」

「けど・・・」

私が、反論を言おうとすると

「うるさい」

彼がそう言ってキスで私の口をふさいだ。

な・・・。

何が何だかわからない。

完全に彼にペースを握られた。

「な・・・なにすんの?」

動揺を隠す余裕は全くない。

「キスだよ。もしかしてファーストキスだった?」

ここで、ファーストキスだと認めるとなんだか、負けた気分になるので

「違うから!!」

そう叫んだ。

その時、予鈴が聞こえる。

「あ、やばい。遅刻する!!」

そう言って、彼が走り出す。

確かに、まだ距離がある。

走らないと間に合わない。

「待って!!」

そう言って、彼の後を追うように、私も走り出す。

大きな背中。


思わず抱きつきたくなる。

抱きついたら、彼はどんな反応を示すだろうか?

私のこと好きって言ってくれた。

てことは彼は顔を赤くして喜んでくれるだろうか?

・・・何考えてるんだろ・・・。

自分の顔が赤くなるのを感じる。

なんか走りづらい。

彼が私の方を振り向く。

「ペース遅くなってるぞ?」

「おかげさまで」

私はそう言って彼の前に出る。

「何怒ってんの?もしかしてキス?」

彼が私の隣に並ぶ。

さすがに男の子のスピードに勝てないな・・・。

「そんなんで怒るかぁ」

少し・・・顔が熱い・・・。

「図星か。顔が赤くなってるぞ」

彼はそう言って微笑する。

その微笑みがカッコよく見える。

「う・・・。ていうか、君最初とキャラが違うよ?」

「ああ・・・相手によって変えるから。僕の平川さんの最初の印象はカッコいい系かなって思ったんだよね」

何て器用な・・・。


もしかして、吹き飛ばされたのもわざととか?


「けどさ、ぜんぜん違って、すごく可愛い」

「な・・・」

この人は・・・なんでこんなこと、こんなこと言えるんだろ・・・?

「そうやって、顔を赤らめた時の顔が特に。普段と違ったその表情が・・・さ」

彼はそう言って、また私にキスをする。

まずい・・・。私・・・彼のこと好きになったかも・・・。





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テスト終りました~。


あ~・・・イライラするww


まあ、そんな私情はいいとして。


音楽変えときますね♪


こんなくらいテンションではないんでww


最初の方はww


唐突ですが、みなさん最近いいことありましたか?


テンション分けてください~ww


君と出会ったのは中2の春のことだった。

春の象徴である桜が満開に咲いているあの時期。

私はその桜を見上げながら歩いていた時、

同じよううに桜を見上げながら歩いていた男の子にぶつかった。

その時の男の子が俊哉。

俊哉はスポーツマンとは程遠い華奢な体格で、

ぶつかった途端に、どてんと尻もちをついた。

私は普通に立ったままだ。

これ・・・私も倒れた方がよかったのかな・・・?

ていうか、倒れなかった私が変なのかな?

変にショックを受ける。

「大丈夫?」

そう言って、私は彼に手を差し出す。

これじゃあ、私が男の子だ。

「ありがとう」

そう言って、彼は私の手を握って立ちあがる。

初めて聞いた彼の声は、今まで聞いたどんな声よりも優しく、温かく感じた。


なぜだかは分からないけど。


彼が立ちあがると、私は身長の大きさに驚く。

別に、特別大きい訳じゃない。

けど、私は自分にふっ飛ばされるくらいだから、

小さい男の子を想像していた。

中2では大きいほうだろう、170センチぐらいはあった。

身長が低い私は見上げなければならない。

少しそのことに屈辱を感じる。

私が恨めしそうに彼を見ていると

「え?何?」

彼が私にうろたえた表情で言った。

「別になんでもないよ。てか君、何組の人だっけ?確か同じ学年だったよね?」

私がそういうと彼はすごくがっかりした表情を浮かべて

「四組の杉宮俊哉。てか、同じ部活の部員なんだけど・・・」

と言った。

「あっ!!」

思い出した。美術部の中で一番影が薄い男の子・・・。

気にとめてなかったから、顔が思い出せなかった・・・。

さっき、初めて聞いた声が・・・とか言ってた自分が恥ずかしい。

話したことはなくても、同じ部員なんだから、

声ぐらい聞いたことあるだろう・・・。


でも、こうして話すのは初めて。

だから、声を忘れていても仕方ない。

と、思っておくことにする。

「平川さん、僕の絵見たことないでしょ?」

彼がふいに聞いてくる。

普段、私はあまり人の絵は見ない。

普通の美術部はみんなの絵とかを見合ってアドバイスとかをしたりするのかもしれないが、

私たちの部活はそういうことは一切ない。

『美術部』とは名ばかりの『お絵かき部』だ。

だから、みんなでパレット片手に絵を描きながら友達と話してるだけ。

ほかの部員のことなんてほとんど見てないし、興味ない。

そんな『お絵かき部』に15人程度の部員がいることが驚きだ。

「ごめん。見たことない」

そっけなく私は答えた。

「やっぱりな~」

彼は少しがっかりしている。

「じゃあ、私の絵見たことあるの?」

私がそう聞くと、彼は

「あるよ!!」

彼は即答した。


「え・・・?」

私はその言葉に戸惑う。

「なんで・・・?」

「ずっと、君を見てたから・・・」







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今日のはずいぶん長くなりました・・・。


区切りがなかったんで。。


今のところ、あんまり暗い雰囲気はないですww


今日は疲れたなぁ・・・。


誰か愚痴聞いて~ww


あ、明日の小説はこんなに長くないのでww












君はずっと私のそばにいてくれていると思ってた。


ずっと、私のそばで笑っていてくれると思ってた。

けど、私のそんなささやかな想いは簡単に崩れ去った。


そう。別れが来たんだ。

その別れはなんの前触れもなく、突然に・・・。


そしてあっさりと。

人の死なんてテレビの中だけだって思ってた。


遠い世界のことだと思ってた。

それが、こんなすぐそばで・・・

それも、私の最愛の人だなんて・・・


なんで・・・なんでなんだろうか?

私は空を見上げる。

台風が直撃したときぐらいの豪雨。

傘をさしていない私に直にあたる。


服は濡れて、肌寒くなる。


けど、それ以上に私の心の方に寒さを感じた。


君がいなくなったせいで・・・。


私の心は空っぽだ。


誰にも埋めることはできないこの悲しみ。


苦しみ。


そして痛み。

「俊哉~!!!」

私は空に向かって最愛の人の名前を大声で叫んだ。







まるで、映画の中のような光景。


悲劇のヒロインのクライマックスみたいな。


けど、私は映画の中で生きている訳じゃない。


話が途切れるのは死ぬ時。


だから、君が死んで終わりってわけじゃないんだ・・・。


私は・・・。


私は何か特別なものを求めていたわけじゃない。


ただ・・・


      幸せでいたかっただけなのに・・・。









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新しい小説が始まりました!!



いや~・・・。



いきなりダークな展開ですww



明日から、本編に入るわけですが、少し過去に戻るので



明るい話だと思います。



ちなみに、これは僕が魔法のiランドの方で掲載しているやつなので、



これ、見てた方がもしいたらすいません。。



ただ、あっちは途中で止まっているので、少し繰り返していると思っていただければ・・・。



こっちでは、ちゃんと最後まで書きます♪



少し、長くなる話ですが読んでいただけると有難いです!!








アクセス数が・・・。



激減中ですww



どうすっかぁ・・・。



明日から書き始める小説で上がると信じていますw



みなさん、見てくださいね♪



で、「空に届く君への想い」



で、行きますね!!



主人公は女の子です。



ただ、ずっと女の子の方なので、色分けはしません。



ずっと黒なので。



ということで!!



よろしくお願いします♪



*******************



いや~・・・。



話変わりますけど、もうすぐ年が明けますね~。



その前にクリスマスっていう嫌なものもありますが。



そこはスル―して。。



今年はどうやって年を越そうかなぁ・・・。



また、家族とかなぁ。。



・・・。



また、嫌な方向に話が進みそうだなぁ。



では、切り替えて。



明日もテストです。



これも暗い!!



ん~・・・。



明るい話がない!!



誰か、僕に明るさを分けてください~。。><