なんで、私はこんなところにいるのだろうか・・・。
彼があんなことを言わなければ・・・。
「今日の帰り!!校門の前で待ってて!!」
私の返事を待たず、彼はそう言って走っていってしまった。
今日は部活はない。
先に帰ってしまうこともできる。
けど、帰った後に彼が私のことをここでずっと待ってていたら嫌だから、ここで待つことにしたんだ。
その時ふいに、肩を叩かれた。
そこには彼がいた。
「ごめん。待った?」
そう言って彼は微笑む。
その表情を見ると少し顔が赤くなる。
私は恋する女の子か?
私は、赤くなった顔を見られないように顔をそむけた。
何か恥ずかしくなって・・・。
「え?どうしたの?」
彼は不安そうな表情をしている。
「べっつに~」
私はそう言って歩き出した。
「ちょっと・・・まってよ」
そう言って彼が私の隣に並んだ。
「遅れたの怒ってるの?」
「何でもないって」
私がそう言った途端、彼が後ろから抱きついてきた。
「ふぇっ!?」
思わず変な声を出してしまう。
「好き・・・です」
彼がそう言う。
なんで、またそんなことを・・・。
彼の顔は見えない。
けど・・・見える気がする。
きっと、私の顔と同じくらい赤いだろう・・・。
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押してくれるとやる気が出ます♪
今さらながら書いてることが・・・。
なんて思ったりしますww
まあ、確かこれ書いた時彼女いましたからね~ww
なんか、最近ニュースとかではクリスマスの話題が多いですね。
やめてほしいなぁ~ww