私は彼の腕から出て、彼の方を見た。
「ねぇ・・・これからなんて呼べばいい?」
少し上から私はそう聞く。
すると、彼は笑顔になって
「なんでもいいよ」
そう言って、私にキスをする。
この不意打ちは恥ずかしすぎて、顔が・・・。
それに・・・。
「周り・・・少しは気にしてよ・・・」
私はほかの生徒空の視線き気付いてそういう。
「気にしない気にしない。それより・・・」
彼はそこで言ったん言葉を止めた後に、笑顔を作って
「僕は里奈って呼ぶから。いい?」
私は下を向いて頷いた。
「じゃあ、私は俊哉君って呼ぶね」
声が小さくなる・・・。
こんな恥ずかしいのは初めてだ・・・。
「君付け!?」
「・・・嫌なの?」
「嫌じゃないけど・・・里奈が君付けで呼んでくれるとは」
そう言って彼は私に笑顔を向ける・・・。
負けてるよなぁ・・・。
なんか・・・。
だから私は・・・
「やっぱ、君付けはやめる!!俊哉って呼ぶから!!」
子供みたいな切り返しをした。
「え~・・・」
彼は少し残念そうな顔をする。
「ほら!!そんな顔しない」
私はそう言って彼にキスをした。
「な・・・」
彼の顔が赤くなった。
「じゃあ、帰るよ!!俊哉!!」
そう言って、彼の手を引っ張る。
これでいい。このほうがいい。
この方が私らしい。
これから、私の彼へのくだらない強がりが始まる・・・。
↑ ↑ ↑
押してくれるとやる気が出ます♪
キスシーン多いですね~ww
前回とは大違いです。
てか、やっぱり女の子の視点は難しいです。
なんか、違和感とかあったら言ってくださいね!!
あと、昨日コメントいけなかった人すいません・・・。
何人か時間なくて行けなかったんで。。
今日行きますね~♪