4話 これから始まる物語 | love storys  ~17歳、私と君と。~

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

私は彼の腕から出て、彼の方を見た。

「ねぇ・・・これからなんて呼べばいい?」

少し上から私はそう聞く。

すると、彼は笑顔になって

「なんでもいいよ」

そう言って、私にキスをする。

この不意打ちは恥ずかしすぎて、顔が・・・。


それに・・・。


「周り・・・少しは気にしてよ・・・」


私はほかの生徒空の視線き気付いてそういう。


「気にしない気にしない。それより・・・」


彼はそこで言ったん言葉を止めた後に、笑顔を作って

「僕は里奈って呼ぶから。いい?」

私は下を向いて頷いた。

「じゃあ、私は俊哉君って呼ぶね」

声が小さくなる・・・。

こんな恥ずかしいのは初めてだ・・・。

「君付け!?」


「・・・嫌なの?」

「嫌じゃないけど・・・里奈が君付けで呼んでくれるとは」

そう言って彼は私に笑顔を向ける・・・。

負けてるよなぁ・・・。

なんか・・・。

だから私は・・・

「やっぱ、君付けはやめる!!俊哉って呼ぶから!!」


子供みたいな切り返しをした。

「え~・・・」

彼は少し残念そうな顔をする。

「ほら!!そんな顔しない」

私はそう言って彼にキスをした。


「な・・・」

彼の顔が赤くなった。

「じゃあ、帰るよ!!俊哉!!」

そう言って、彼の手を引っ張る。

これでいい。このほうがいい。

この方が私らしい。

これから、私の彼へのくだらない強がりが始まる・・・。





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キスシーン多いですね~ww


前回とは大違いです。


てか、やっぱり女の子の視点は難しいです。


なんか、違和感とかあったら言ってくださいね!!


あと、昨日コメントいけなかった人すいません・・・。


何人か時間なくて行けなかったんで。。


今日行きますね~♪