love storys  ~17歳、私と君と。~ -122ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

アメンバー様昨日の写メ見ましたか?ww



時間制限だったんで見てない人もいると思いますがww



まあ、そこはww



で、明日からテストです。



勉強してません。



ピンチですww



ただ、危機感ゼロですw



ということで、小説・・・。



ですが。



できれば・・・明日。



できなかったら・・・明後日。



間違いなくそこからは始ります!!



あ、それで皆さんに質問ですww



「空に描く君への想い」長編



「禁忌を犯した僕が進む道」中編



どっちがいいですか?ww



題名だけでの判断お願いしますww



ちなみに、どちらも「満月の夜に」



よりは長いですww



どちらも皆さんの期待を裏切らないようにしたいと・・・。



頑張ります!!



*****************




そういえば、もうすぐこっちも雪が降るとか何とか。



みなさん、雪は好きですか?



僕は、雪月花というくらいだから、遠くから見るのは好きですw



ただ、電車止まるからなぁ・・・。



寒いしww



ただ、スキーとかは好きですよ♪



シャレではありませんww



で、皆さん雪は好きですか?




あの~ww



アメンバー限定で顔公開は少し考え中ですww



あれ、完全に事故なんでww



で!!



小説終わりましたね~♪



どうでしたか~?



なぜか短編で終わるし、朔弥出てこないし。



何だこれみたいな作品でしたけど。



次の作品のスタートですが、明日か明後日辺りにスタートできればいいなと考え中です。



ただ、明後日からテストなんで、微妙ですね~。。



でも、明後日には!!



頑張ります。



出来なかったら・・・すいません。



普通のブログでお願いしますww



それはそうと、みなさんこの休日どうお過ごしですか?



お出かけとか。



僕はこれから、バイトの面接ですww



24日をバイト入れたいんで!!ww



なんてww



今、僕らのクラスで「クリスマスイブ、電気落としてやる」とか言ってる人もいますww



うん。ナイスアイデア。



僕も是非とも参戦したいですww



真っ暗デートでも楽しみやがれ。



あ、はい。



すいません。調子に乗りました。



カップルの皆さん、クリスマスデート楽しんでください♪



東京だと、聖蹟桜ヶ丘とか町田とかがイルミネーション綺麗らしいですね~。



みなさんは、どこでデートですか?



いない人は、僕とピグでチャットしようぜ!!ww



なんか、書くことがつまんなくなってきましたね~。。



文才がほしいですww



あ、第二弾の顔見たい人は言ってください。



まあ、いないとは思いますがww



では、また明日~♪






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書いてないけど押して!!ww

『もしもし?』


『白石君・・・』


『長嶋?』


『そうだよ・・・。さっきはごめんね』


『なにが・・・?』


『チョコレート』


『へ?あげる人間違えたとか?』


『違うよ。ただ、あれ・・・本命じゃないから・・・』


『そう・・・なんだ』


彼の寂しそうな声が聞こえる。


ごめん・・・ごめん。


『う・・・ん』


『わかった。とりあえず、ありがとう。これからも友達として仲良くしてね』


朔弥君・・・。


優しいなぁ・・・。


『ありがとう』


その時、突然意識がもうろうとしてきた。


全身に力が入らない。


そして、私はその場に倒れ込んだ。


*****************


目が覚めると、そこは・・・。


あのベッド。


隣で相馬君が寝ている。


あれ・・・全部夢だったのかな?


というか、寒い。


まあ、全裸だから当たり前なのだが。


私は、ひとつ確かめたいことが合って、服の中に入れておいた手紙を取り出した。


そして、封を開けて中身を見る。


「あ・・・」


私はそれ以上何も言えなかった。


全く同じ文が書いてあった。


てことは、あれは夢じゃない?


神様がどちらか迷っている自分にチャンスを与えたのだろうか?


そして・・・私は相馬君を選んだ。


なにか、モヤモヤする。


こんなことってありえるの?


多分あれは夢。


自分にそう言い聞かせる。けど・・・。


これはありえないこと。


そう。


これは夢であって夢でないものなんだ。


まあ、これのおかげで私は相馬君の有難さに気付いた。


大切さに気付いた。


私は裸のまま相馬君の背中に抱きついた。


「相馬君・・・起きて・・・」


私は耳元でささやく。


「ん・・・長嶋?」


彼は目を覚ます。


「相馬君・・・」


「なに・・・?」


「お願いがあるの・・・」


「お願い?」


「そう。お願い」


「いいよ。何?」


彼はそう言って私の方に向きを変えた。


裸の二人が、ベッドの中で向き合う。


なんかのドラマみたいだ。


「いなくならないでほしい」


「え・・・?」


「相馬君は私の大切な人だから・・・」


私はそう言って彼にキスをした。




その夜は満月。


窓から差し込んだ月の光が綺麗に2人を照らしていた。








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少し無理があったんじゃないかと思う感じでの終了ですww


そして、題名が全く関係ない感じに終わってしまったので・・・。


最後につけたしみたいな・・・。


今回のは完全に予定が崩れた形ですww


ちゃんと、組み立ててからじゃないとだめですよね!!


いい勉強になりましたww


明日は、小説はパスでww


この作品を振り返ったり、最近のこと書いたりします♪

渡しちゃったか・・・。


私は複雑な思いで廊下を歩く。


これで、私は朔弥君と結ばれるのだろうか?


「寒いなぁ・・・」


さっきまで外にいたせいか、手が悴んでいた。


私はポケットに手を入れる。


「・・・ん?」


右のポケットに何か入ってる。


触った感じだと紙みたいだ。


私はそれを取り出す。


そして、それを見た瞬間私はその場にかたまった。


なんで・・・これが・・・。


それは、現実の世界で相馬君からもらった手紙。


いわゆるラブレターみたいなもの。


私への誕生日プレゼントとか言ってたっけ。


けど・・・何でそんなものが。


急にその手紙が光りだした。


・・・。


これを見ろってこと?


私は、封を開けてその中身を見た。




夏実へ


誕生日おめでとう。


あんまり豪華すぎるものばっかりだと長嶋が不機嫌になるかもしれなかったので手紙にした。


長嶋はこれで17歳だよね?


もう結婚できる歳からひとつ積み重なったわけだけど・・・。


長嶋の中で本当に好きな人はできた?


いや・・・もう一度アタックする気にはなれた?


俺はあきらめなくていいと思うんだ。


長嶋は朔弥が好きなんだよね?


なら、自分の木本に素直になって伝えてみたら?


それで・・・だめだったら俺のところに来てほしい。


心の安らぐ場所として。


俺は長嶋の力になれればいいと思ってるんだ。


恋人じゃなくていい。


友達でいい。


ただ、一緒に時間を過ごせたらそれでいい。


長嶋には幸せになってほしい。


大好きだと思える人と一緒にいてほしい。


だから・・・。


長嶋が、どうしても好きな人と一緒にいられなかったら・・・。


僕が傍にいる。


・・・二回目か?


話にまとまりがなくなってきたけど・・・。


とりあえず、俺が言いたかったことは!!


さよなら。


これが言いたかった。


今後、俺がいることがきっと長嶋の恋路を邪魔することになる。


わかるんだ。


長嶋は俺のことが好きじゃないことぐらい。


一旦、俺らは離れた方がいい。


それで・・・俺が必要になった時・・・。


メールして。


そしたら・・・いつでも飛んでいくから。


ただ、それは最終手段。


長嶋が大好きな人と一緒に過ごせることを祈ってるよ。


ばいばい。


                             圭一




え・・・?


相馬君・・・。


ドクン・・・ドクン・・・。


嫌だ・・・。


相馬君がいなくなるなんて嫌だ。


それだけは絶対・・・。


ドクンドクンドクン。


胸が痛くなる。


朔弥君がいなくなるときには感じなかった胸の痛み。


なのに今は・・・。


私の中で、朔弥君より相馬君の方が大きい・・・のかもしれない。


私は、朔弥君に電話をかけた。


そして何コールかした後、


『もしもし』


朔弥君が電話に出た。







 

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あ~ww


明日で、この作品も最後ですww


50日間読んでくれてありがとうございます!!


今回は比較的短編でしたが・・・。


次回ですが、何話構成くらいが読みやすいですかね?


飽きとかがこないように・・・。


頑張りたいなと思います!!


とりあえず・・・明日の最終話。


よろしくお願いします!!

私は時計を見た。


10時半。


たしかもうすぐ、佳奈が動き出す。


あの木の下に。


その時、佳奈が靴を履いて外に出ようとした。


きた。


このタイミングだ。


「どこ行くの?」


私は聞いた。


「お手洗いだよ」


もう少し、上手い言い訳はないのか?


お手洗いは別に部屋にもあるし。


そう言って佳奈は部屋から出ていく。


私はチョコを持って、部屋から出る。


ここで、佳奈を見失い近くをうろつく。


そして・・・ホテルの入り口付近で佳奈を見つけるんだ。


私は佳奈の後ろをついていって・・・・。


このシーンにもう一度巡り合う。


大きな木の下で佳奈と朔弥君が一緒にいるこのシーンに。


「私は朔弥君が好きだ!!」


きた。


そして、朔弥君は


「僕も・・・佳奈が好きだ」


あれ・・・?


この時、一つの疑問が浮かんだ。


私のこと好きだったとか言ってなんで佳奈のこと・・・。


「でも・・・」


朔弥君が続けた。


「僕は長嶋の方が好きなんだ」


・・・。


そういうことか。


私はこのセリフを聞く前に、逃げてしまったんだ。


このチョコレートを投げて。


バカだなぁ・・・。


「そっか」


「うん。ごめん」


2人のやり取りが聞こえる。


なんか、聞いてるだけで辛い。


「いつか!!絶対朔弥君を振り向かせてみせるから!!」


佳奈がそう言ってホテルに戻っていった。


草むらに隠れている私には気づかずに。


そして、彼がホテルに戻ろうとこっちに来る。


ここで、飛び出したらさすがにまずいか。


彼も私には気づかず、ホテルの方に戻っていく。


そして、中に入って階段を上っていく。


「白石君!!」


私はその後ろ姿に声をかけた。


ここで、一瞬時が止まった。


「え?」


彼は驚いたように私の方を向いた。


「長嶋!?どうしたの?」


彼が・・・あの時私がすごく好きだった時の表情を浮かべて私を見る。


思わず視線をそらしてしまう。


やばい・・・。


言えないんじゃないか。


けど・・・。


「これ・・・受け取ってくれないかな?」


そう言って私は彼にチョコレートを渡した。


「え・・・えと・・・ありがと」


「う・・・うん」


「これって・・・」


本命?


彼はきっとそう聞こうとしたのかもしれない。


けど、私は遮るように


「後で電話で言うから番号教えて!!」


「わかった。0805488****」


「ありがと」


そう言って私は走ってその場から立ち去った。


義理か本命か。


私はまだ伝えてない。


けど、分かってるよね?


本命だってことぐらい。


どんなに鈍い君でも。


この後・・・彼に電話すれば・・・。


これで・・・私の今は変わっただろうか・・・?





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今、情報の時間ですww


暇なので今更新しようかなと思いまして。


小説ですが、夏実がついに・・・


って感じですね!!


この後どうなるんでしょうか!?