ホント申し訳ありません・・・。
今日は、小説更新できそうにありません・・・。
風邪引いちゃったみたいで、少し熱があるんです。
寒気するし。。
頭全く働かないんですww
メールとかも全く見れないし。。
あ~・・・。
あ、昨日コメントくれた方々ありがとうございます♪
明日読みます☆
今日はなにもできそうにない~・・・。
では、今日は安静にするので、また明日!!!
ホント申し訳ありません・・・。
今日は、小説更新できそうにありません・・・。
風邪引いちゃったみたいで、少し熱があるんです。
寒気するし。。
頭全く働かないんですww
メールとかも全く見れないし。。
あ~・・・。
あ、昨日コメントくれた方々ありがとうございます♪
明日読みます☆
今日はなにもできそうにない~・・・。
では、今日は安静にするので、また明日!!!
空は綺麗な黄土色で染まっていた。
よく絵とかで見る色合いだ。
この色を出すには・・・。
そんなことを考えながら病院への道のりを歩く。
なるべく俊哉のことを考えないように。
考えると気持ちがどんどん沈んでいくから。
カラスの鳴き声。
今ではすごく煩わしく感じる。
いつもは全く気にしないのに。
私の歩く速度はいつのまにか遅くなっていた。
足が前へ進むことを拒んでいるよう。
それは、電車に乗って、病院に着いた時には、まるで重りのように重圧がかかっていた。
もう・・・目の前にいる。
病院の目の前。
私は自動ドアの前で立ち止まった。
そして、思わずこぼれた言葉。
「怖いなぁ・・・」
なにが怖いのか。
もちろん俊哉の容態が。
けど、知らないままじゃだめ。
現実から目を背けるように、目を閉じたままじゃだめなんだ。
私は意を決して病院の中に入る。
いつも通りの道を進んで俊哉の病室の前までいく。
そこで私は一度、大きく息を吸って・・・吐いた。
そして・・・ゆっくりドアを開ける。
「里奈ちゃん・・・」
俊哉のお父さんが私の方を向いた。
「遅れてすいません」
「大丈夫。それより、急に来てもらってすまなかったね」
お父さんの隣で、お母さんが泣いていた。
「どうしたんですか・・・?」
私はお母さんに話しかける。
「・・・」
お母さんはその問いには答えない。
「里奈ちゃん・・・もう気づいているだろ?」
代わりにお父さんが答える。
2人の間から、俊哉の姿が少しだけ見えた。
・・・呼吸器がついていない。
ドクン・・・。ドクン・・・。
胸の鼓動が速くなる。
覚悟していたのに・・・。
動揺している自分がいる。
そして、お父さんが放った言葉・・・。
「俊哉は・・・さっき死んだよ・・・」
「っ・・・」
その言葉を聞いた途端自然と涙が流れた。
私はお父さんの横を通って、俊哉のところに行く。
死んでる・・・?
そうは見えない顔。
涙が彼の顔に当たる。
「俊哉・・・起きてよ・・・」
いつ死んでもおかしくないって分かってた・・・。
もう目を覚ますことはないって知っていた。
けど、心のどこかで、もう一度目を覚まして、私に話しかけてくれる・・・。
そう期待してた。
そんな淡い期待があったから、私は君のそばにいられた。
大好きでいられた。笑顔でいられた!!
でも・・・。
逆に、こんな期待があったから、今のこうした絶望感が何よりも大きいんだ・・・。
「俊哉・・・俊哉・・・俊哉・・・俊哉・・・」
私は壊れたように、彼の名前を呼び続ける。
しかし、返事は返ってこない。
「うわぁぁぁ!!!」
私は君が眠るベッドに顔を伏せて、ここが病院であることも忘れて大声で泣いた。
この悲痛は鳴き声は、病室の中に響き渡った・・・。
↑ ↑ ↑
押してくれるとやる気が出ます♪
今日が一番のターニングポイントです。
俊哉の死。
あ、ちなみにここでは終わりません。
まだ、続くんで、これからも読んでくれると嬉しいです♪
俊哉が、目を覚ますと思ってた方々すいません~
「だれだよ・・・」
私は悪態をつきながら目の前に放り投げて会った携帯を拾った。
画面を開く。
「・・・!」
誰から電話が来たのか。
その相手に驚いた。
「俊哉のお父さん・・・」
大切な人の親からだった。
嫌な予感しかしない。
俊哉が目を覚ました、という連絡ならすごく嬉しい。
けど、そんな夢物語はありえない。
あるはずがない。
電話に出るのが怖い・・・。
相手を見た途端からそう思った。
通話ボタンの上に指が置いてある。
少し力を強めるだけで、押せるボタン。
それなのに・・・。
押すことができない。
もう、何コール目だろうか?
いつ切れてもおかしくない。
早く出ないと・・・。
そう思う心。
それとは対照的に体は動かない。
こんなことが前にもあった。
俊哉が救急車で運ばれるっとき。
私は直前まで動かなかった。
動けなかった。
けど、最後は・・・。
ちゃんと動いたんだ。
だから、今回も。
そう、念じた時通話ボタンの上に置いてある親指に力が入った。
「もしもし・・・」
私は恐る恐る耳元に携帯を当てる。
『里奈ちゃんかい?』
俊哉のお父さんの声が聞こえてきた。
温かく優しい声。
その声が逆に不安なんだ・・・。
冷静すぎて。
もし、俊哉が目を覚ましたのなら、こんな冷静なはずがない。
これを人は深読みという。
けど、今の私にとったらこれが正常。
「はい・・・」
『今から・・・俊哉のいる病院に来てくれないか・・・?』
今から・・・か。
こんな急を要することは言われたことはなかった。
それも用件を言わずに。
もう、私の中で確定された。
何が起きたのか。
「わかりました。1時間後には着くと思います」
『わかった。・・・里奈ちゃん。ごめんな・・・』
「・・・何で謝るんですか・・・?」
少しの沈黙が流れる。
『・・・なんでもない。じゃあ、またあとで・・・』
なんでもない・・・か。
今はまだってことなんだろう。
「わかりました」
電話が切れた。
虚しい電子音が流れる。
ごめんな・・・。
俊哉のお父さんのこの言葉が頭の中で何度もリピートされる。
行きたくない・・・。
私はそう思いながらも、コートを上から羽織って制服のまま家を飛び出した。
↑ ↑ ↑
押してくれるとやる気が出ます♪
昨日は面白いくらいにアクセス数が落ちてましたww
だめだこりゃ・・・。
あと、二日連続でペタ返せなくてすいません・・・。
教習の後、どうしても眠くなるんです・・・。
そして、気づいたら12時過ぎてるし。。
なんか、テンション下がるなぁ~
私は家に着いて、自分の部屋に行った。
その途端、足から力が抜けてその場に倒れ落ちた。
床が異様に冷たく感じる。
『平川のことが好きだ・・・』
西山君の言葉が甦る。
「最悪だよね・・・自分・・・」
私はか細い声でそう呟いて、ベッドに顔をうずめた。
苦しいなぁ・・・。
そんなことを思いながら。
もし・・・俊哉がいつも私のそばにいてくれたなら・・・。
私はこんな想いをすることはなかったかもしれない。
だから・・・俊哉・・・。
目を覚まして・・・!!
そう願ってみても何も変わらない。
世界は平然と一秒一秒時を刻んでいく。
カチ・・・カチ・・・カチ・・・カチ・・・
部屋の中で、時計の針のの音だけが聞こえる。
いつもなら、全く聞こえない音。
けど、こういうときだけ、嫌に大きく聞こえる。
その音とともに、浮かびだされる二人の顔。
私はこんな自分に自嘲した。
俊哉と出会うまで・・・。
そう、中2の春まではこんなことで悩むとは思わなかった。
美術と勉強とスポーツをしっかりこなして、風紀委員みたいな真面目でみんなの模範となるような生徒・・・。
恋なんて言葉は似合わなかった。
なのに・・・!
たった二年たっただけで、今の私はこんなにも、恋愛で悩んでいる。
あの時の私が今の私を見たらどう思うだろうか?
「ばかばかしい!!」
なんて怒られそうだ。
「そんなことより、ちがうことを考えろ!!」って。
けど、今の私は・・・。
俊哉を好きになって、一生一緒にいたいと思って。
君が傍からいなくなって、傷心していた私に優しくしてくれた西山君に徐々に惹かれていって・・・。
でも、惹かれるだけ。
好きにはならない。
絶対に。
これはただの自己暗示。
だって、絶対なんて存在しないから。
もし、私が今どきの女の子なら、西山君に簡単に乗り換えるかもしれない。
俊哉が植物状態になった時点で。
というか、それが普通だ。
でも、私にはできない。
キスまでしているのに・・・?
自分に聞いた。
あのキスは・・・好きって意味のキスじゃない。
優しさへの感謝のキスなんだ。
これが正解だと思える納得の答えを自分の中で出す。
私の好きな人は俊哉。
大切に想っている人は俊哉。
だからお願い。
俊哉・・・目を覚まして・・・。
その時・・・。
無音の部屋の中で、携帯電話が大きな音とともに鳴り始めた・・・。
↑ ↑ ↑
押してくれるとやる気が出ます♪
最近書いてて思うこと。
相変わらず、文才ないなぁって・・・。
文才がほしいです・・・。
僕が見てる、小説書く人たちホント上手いんですよ~。。
中1の方から社会人の方まで。
ビックリのテクニックです。
読んでくださる方が増えて、コメントが増えるためにも!!
頑張りたいなと思います!!
今、読んでくれているみなさん。
貴重な時間を割いて見に来ていくれていること本当に感謝しています!
これからも読んでくれると嬉しいです♪
私は優しく抱きしめてくれた君にキスをしてしまった。
俊哉に見えて・・・。
俊哉の面影が見えてキスしたわけじゃない。
西山君だと分かってキスをしたんだ。
言い訳なんてしない。
最悪だってわかっている。
まだ、俊哉の炎のは西山君の火は劣っている。
けど・・・。
傍にいて優しくしてくれる。
ただそれだけで・・・。
私の気持ちがどんどん西山君の方へ流れていく。
惹かれていく。
俊哉君への西山君へも罪悪感はある。
それでも・・・私はキスをしてしまった。
自分って・・・最悪だ・・・。
私はそっと唇を離した。
西山君の方を見る。
彼の顔は今まで見たことないくらい赤くなっていた。
「ありがとう」
「え・・・?」
彼は少し困惑した表情を浮かべた。
「君からの優しさ・・・すごく嬉しいよ」
「嬉しい・・・か」
西山君はそう呟いて、私を包んでいた手を離した。
そして、意を決したように、一度大きく息を吸って私の方を凝視した。
彼が何を言おうとしたのかすぐに分かった。
もし、違ったらただの自惚れ。
でも、あたっている自信があった。
と、同時に間違っていてほしいと思う自分がいた。
矛盾している。
自惚れになることを望んでいるんだから。
だって・・・さ。
当たっていたのなら、私はどう答えればいいのかわからない。
答えが見つからない。
・・・いや、違うか。
答えたくない。
引き延ばしたいんだ・・・。
片方を選んだら片方を捨てなければいけないんだから。
両方とも捨てたくない。
そんなことできないのは分かっていても・・・。
そう思うんだ。
そんな自分勝手な想いは西山君には届かず・・・。
「俺・・・平川のことは好きだ・・・」
西山君は言った。
その時、地面に一粒の雫が落ちた。
それからどんどん涙が溢れ出す。
この涙がどんな意味をもつか・・・。
私にもわからない。
「ごめん・・・」
彼は困ったかのような表情を浮かべて私に謝った。
「なんで・・・謝るの?」
「泣いてるから・・・」
私はなにも言わずに制服の袖で涙を拭いて、彼を見た。
「修二君・・・」
私は微かな声で彼の名前を呼んだ。
そして、私が告白の返事を返そうとした時だった。
昼休み終了のチャイムが鳴った。
「教室戻らないと・・・」
彼が言った。
「そうだね・・・」
私は頷いて、急ぎ足で教室の方へと向かった。
結局・・・。
この日、私は彼に告白の返事を返すことはなかった。
↑ ↑ ↑
押してくれるとやる気が出ます♪
今日の題名の訳は『宣言、告白』です。
前回のは分かりますよね?
なんとなく、英語にしてみましたww
ついに・・・里奈からキスをしてしまいました・・・。
この先、どうなるんでしょうか・・・?
では、教習行ってきます♪