映画版「色即ぜねれいしょん」を見て
どーも、オハラです。
さて今日は10月1日ということで、Tsutayaが半額dayだった。以前から見ようと思っていた作品をまとめて借りようと思ってチャリで近所のTsutayaへ。
ずっと前からYotsugiのエンターテインメントの伝道師であるウィリーさんに紹介された作品が二つある。それは「色即ぜねれいしょん」と「愛のむきだし」である。
去年の夏に僕が一時帰国している頃にこの色即ぜねれいしょんがやっていて、原作ファンだったウィリーさんは嬉々として見に行った。そしたら以外に高い評価を下した。
こういう原作がいいやつってのは映画になったとたん失敗が多い。だがウィリーさんはこの映画は当たりだと言っていた。
僕は去年に日本を出るときにウィリーさんから餞別として色即ぜねれいしょんの原作小説を頂いた。ウィリーさんは毎回僕に日本を出るときになにかしら面白い小説を貸してくれる。
そしてこの色即ぜねれいしょんを去年の年末あたりに読んでたしかこのブログにも感想を書いた気がするが、原作はとてもおもしろい。いつになっても童貞臭プンプンの青春小説ってのはおじさんになっても男達の心をつかんでしまう。女の子がドラマや映画でみるような恋愛に憧れてしまうように男はまさにこの色即ぜねれいしょんの主人公のような恥ずかしくイカ臭い恋を想像してしまう。
男ってのは不思議な生き物だ。行動が全く意味不明、男である僕ですら時々理解が及ばない。でも、かならずその行動の基盤になっているのが「エロ」なのである。断言しよう、思春期の男の子達の原動力はエロである。
みんなつねに「やりたい」の一点張り。頭の中が「チン○ン」でいっぱいなのである。まあ同い年くらいの女の子はそうとう寛容で社会知識や経験のある子以外はこの思想をわかってくれないだろう。だんだん20くらいになって初めて女の子は「まあ、男の子だもんね、仕方ないか」という優しさと思いやりを持ってくれるようになる、僕はこういう女性が好きである。
20を過ぎても下ねたとかエロの男の心理をわかってくれず敬遠する女性には本当に興ざめだ、以前にも書いたがそんな女がいたなあ、もう連絡は絶っているが。
閑話休題
とにかくこの映画「色即ぜねれいしょん」かんたんにストーリーを紹介すると
1970年代、とある仏教系の学校に通う高校一年生の男子、乾淳(いぬい じゅん)はヤンキーでもなければ頭がいいわけでもないただロックが好きなうだつの上がらない男の子。
彼は仲のいい友達と3人で夏休みに隠岐島のユースホステルに旅行に行く。「ユースホステルはフリーセックスの場」というありえない噂を信じて童貞三人組は船に乗って島を目指す。その船の上で三人はそのユースホステルの常連である「オリーブ」と名乗る積極的でカワイイ女子大生に出会う。
ユースホステルにはヒッピーのような風貌の「ヒゲゴジラ」という男が管理をし、三人にこの島の自由を伝える。親や学校から解放されて、自由を満喫する三人。そしてオリーブとの甘酸っぱい 時間はあっという間に過ぎ去り新学期が始まる。
結局何も変わることの無かった主人公は夢のようなあの島を思い出すだけで時間がどんどん過ぎて行く。そんな中、なんとあのオリーブから電話が…
まあ、こんな感じです。
この映画、キャストが豪華で、ユースホステルの管理人のヒゲゴジラを銀杏BOYZの峯田和伸さんがやっていたり、主人公の家庭教師の役をくるりの岸田 繁さんがやっていたりとなかなかの個性派揃い。
ネタバレになるがこの映画で一番良いシーンがなんと言ってもあそこだろう。島を出て行く主人公達に向かってヒゲゴジラが別れの挨拶をする
「さよならだけが人生なんてつまらねーよ!!さよならの後には必ず出会いがあるんだ!!」
と叫んだ後、海に向かって思いっきりダイブ。
「じゃあな!じゃあな!」
と叫ぶ峯田和伸さんに感動を覚えた。
オリーブが部屋に上がって来たり、最後別れ際に軽く「チュ」とキスをしたりとセックスまでこぎ着けない童貞心をくすぐるシーンが満載で僕が高校生だったら確実にこれをみて影響を受けていることだろう。
色即ぜねれいしょん、まだ見てない人はおすすめです!!
色即ぜねれいしょん [DVD]/渡辺大知,峯田和伸,岸田繁

¥3,990
Amazon.co.jp

Yotsugi Bustersのラジオを是非お聞きください。
さて今日は10月1日ということで、Tsutayaが半額dayだった。以前から見ようと思っていた作品をまとめて借りようと思ってチャリで近所のTsutayaへ。
ずっと前からYotsugiのエンターテインメントの伝道師であるウィリーさんに紹介された作品が二つある。それは「色即ぜねれいしょん」と「愛のむきだし」である。
去年の夏に僕が一時帰国している頃にこの色即ぜねれいしょんがやっていて、原作ファンだったウィリーさんは嬉々として見に行った。そしたら以外に高い評価を下した。
こういう原作がいいやつってのは映画になったとたん失敗が多い。だがウィリーさんはこの映画は当たりだと言っていた。
僕は去年に日本を出るときにウィリーさんから餞別として色即ぜねれいしょんの原作小説を頂いた。ウィリーさんは毎回僕に日本を出るときになにかしら面白い小説を貸してくれる。
そしてこの色即ぜねれいしょんを去年の年末あたりに読んでたしかこのブログにも感想を書いた気がするが、原作はとてもおもしろい。いつになっても童貞臭プンプンの青春小説ってのはおじさんになっても男達の心をつかんでしまう。女の子がドラマや映画でみるような恋愛に憧れてしまうように男はまさにこの色即ぜねれいしょんの主人公のような恥ずかしくイカ臭い恋を想像してしまう。
男ってのは不思議な生き物だ。行動が全く意味不明、男である僕ですら時々理解が及ばない。でも、かならずその行動の基盤になっているのが「エロ」なのである。断言しよう、思春期の男の子達の原動力はエロである。
みんなつねに「やりたい」の一点張り。頭の中が「チン○ン」でいっぱいなのである。まあ同い年くらいの女の子はそうとう寛容で社会知識や経験のある子以外はこの思想をわかってくれないだろう。だんだん20くらいになって初めて女の子は「まあ、男の子だもんね、仕方ないか」という優しさと思いやりを持ってくれるようになる、僕はこういう女性が好きである。
20を過ぎても下ねたとかエロの男の心理をわかってくれず敬遠する女性には本当に興ざめだ、以前にも書いたがそんな女がいたなあ、もう連絡は絶っているが。
閑話休題
とにかくこの映画「色即ぜねれいしょん」かんたんにストーリーを紹介すると
1970年代、とある仏教系の学校に通う高校一年生の男子、乾淳(いぬい じゅん)はヤンキーでもなければ頭がいいわけでもないただロックが好きなうだつの上がらない男の子。
彼は仲のいい友達と3人で夏休みに隠岐島のユースホステルに旅行に行く。「ユースホステルはフリーセックスの場」というありえない噂を信じて童貞三人組は船に乗って島を目指す。その船の上で三人はそのユースホステルの常連である「オリーブ」と名乗る積極的でカワイイ女子大生に出会う。
ユースホステルにはヒッピーのような風貌の「ヒゲゴジラ」という男が管理をし、三人にこの島の自由を伝える。親や学校から解放されて、自由を満喫する三人。そしてオリーブとの甘酸っぱい 時間はあっという間に過ぎ去り新学期が始まる。
結局何も変わることの無かった主人公は夢のようなあの島を思い出すだけで時間がどんどん過ぎて行く。そんな中、なんとあのオリーブから電話が…
まあ、こんな感じです。
この映画、キャストが豪華で、ユースホステルの管理人のヒゲゴジラを銀杏BOYZの峯田和伸さんがやっていたり、主人公の家庭教師の役をくるりの岸田 繁さんがやっていたりとなかなかの個性派揃い。
ネタバレになるがこの映画で一番良いシーンがなんと言ってもあそこだろう。島を出て行く主人公達に向かってヒゲゴジラが別れの挨拶をする
「さよならだけが人生なんてつまらねーよ!!さよならの後には必ず出会いがあるんだ!!」
と叫んだ後、海に向かって思いっきりダイブ。
「じゃあな!じゃあな!」
と叫ぶ峯田和伸さんに感動を覚えた。
オリーブが部屋に上がって来たり、最後別れ際に軽く「チュ」とキスをしたりとセックスまでこぎ着けない童貞心をくすぐるシーンが満載で僕が高校生だったら確実にこれをみて影響を受けていることだろう。
色即ぜねれいしょん、まだ見てない人はおすすめです!!
色即ぜねれいしょん [DVD]/渡辺大知,峯田和伸,岸田繁

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Yotsugi Bustersのラジオを是非お聞きください。
シーズンオフ
どーもオハラです。
ラジオを更新しましたが、またちょっとメンバー同士のスケジュールが合わず、また滞っております。
まあというのもメンバー同士それぞれ旅行に行っていたのです。僕とウィリーさんは台湾へ、そしてモンチョイさんとミラクルさんは香港マカオにバケーション。
その様子はおそらく次回収録のラジオで明らかになるでしょう、たぶんね。
いやー、こうしてラジオも一年、マイペースに続けてきましたが、ようやく再生回数が50以上という安定した数がとれるようになりました。それもこれもリスナーのみなさんのおかげです。
ラジオってのは本当に片手間で聞いてもらうものだと思います。勉強の合間、仕事の合間、寂しい夜、友達のいない人etc。
僕はなんだかあのAMの雑音の雰囲気が好きですね。今の時代、テレビも音声もきれいになりすぎて、たぶん将来はもうノスタルジアなんて言葉はないんだろうな、なんでも記録が取ってあってレア動画なんてもう存在しないのだろうな。
希少価値もありがたみもいずれ消え去ってしまうのだろうなあ。
まあそれはさておき、最近ずいぶん寒くなりました。一気にさむくなりましたね。
寒いのにこうやってブログを描いてる間に二カ所ほど蚊に刺されました、久しぶりのこのかゆみ。
蚊に刺されるとかゆくなるメカニズムをご存知かな?そもそも蚊はメスしか血を吸わない。メスは産卵に必要なタンパク質を補うために、吸血をする。その血を吸う際にストローを差し込み血中のタンパク質を分解するために特殊な唾液をだす、この唾液にアレルギー反応を起こして人はかゆくなる。
きっと、シーズンが終わって卵を生むためにがんばってるのだろうな。蚊は水辺に卵を産む。水辺を無くして柑橘系の植物を植えれば蚊は確実に減ります(蚊は柑橘の香りが嫌い)。
そんな豆知識を披露してみました。
ラジオもうすぐやるからね。

Yotsugi Bustersのラジオを是非お聞きください。
ラジオを更新しましたが、またちょっとメンバー同士のスケジュールが合わず、また滞っております。
まあというのもメンバー同士それぞれ旅行に行っていたのです。僕とウィリーさんは台湾へ、そしてモンチョイさんとミラクルさんは香港マカオにバケーション。
その様子はおそらく次回収録のラジオで明らかになるでしょう、たぶんね。
いやー、こうしてラジオも一年、マイペースに続けてきましたが、ようやく再生回数が50以上という安定した数がとれるようになりました。それもこれもリスナーのみなさんのおかげです。
ラジオってのは本当に片手間で聞いてもらうものだと思います。勉強の合間、仕事の合間、寂しい夜、友達のいない人etc。
僕はなんだかあのAMの雑音の雰囲気が好きですね。今の時代、テレビも音声もきれいになりすぎて、たぶん将来はもうノスタルジアなんて言葉はないんだろうな、なんでも記録が取ってあってレア動画なんてもう存在しないのだろうな。
希少価値もありがたみもいずれ消え去ってしまうのだろうなあ。
まあそれはさておき、最近ずいぶん寒くなりました。一気にさむくなりましたね。
寒いのにこうやってブログを描いてる間に二カ所ほど蚊に刺されました、久しぶりのこのかゆみ。
蚊に刺されるとかゆくなるメカニズムをご存知かな?そもそも蚊はメスしか血を吸わない。メスは産卵に必要なタンパク質を補うために、吸血をする。その血を吸う際にストローを差し込み血中のタンパク質を分解するために特殊な唾液をだす、この唾液にアレルギー反応を起こして人はかゆくなる。
きっと、シーズンが終わって卵を生むためにがんばってるのだろうな。蚊は水辺に卵を産む。水辺を無くして柑橘系の植物を植えれば蚊は確実に減ります(蚊は柑橘の香りが嫌い)。
そんな豆知識を披露してみました。
ラジオもうすぐやるからね。

Yotsugi Bustersのラジオを是非お聞きください。
オハラ、久々に文化放送を聞いてみるの巻
ここのところ風邪をこじらせこの年で38.5度も出してしまった。
日本はいいものです、風邪を引いてもコンビニが近所にあって24時間やってるし、安いドラッグストアーがいろんな所にあるし、ポカリがあるし。
イギリスで風邪を引くのは地獄だった。ひとりぼっちで病んだ体と心を癒すために重い体を引きずって坂道を上がってスーパーマーケットへ買い物、途中ティーンの連中に「ニーハオマ」と絡まれたりしながらスーパーへようやく着いても何も作る気にならないけどとりあえずご飯と野菜そして肉を適当に購入。
そして何より辛いのがポカリみたいなスポーツドリンクがないこと。熱を出した時はやっぱりポカリが飲みたくなるが、イギリスにはポカリやアクエリアスのようなおいしいスポーツドリンクがない。イギリスは飲み物までマズイというかラインナップが乏しすぎる。仕方が無いのでオレンジジュースを購入しビタミンと水分をなんとかここから接種する。
今回は「安心して風邪を引いていいんだよ」という神様のお告げを頂き、安心して扁桃腺を腫らし、安心して高熱を出し、安心して全身を痛みに震わせました。おかげできつ過ぎて二日間眠ることが出来ませんでしたが、今はようやく回復しこうしてブログを綴っております。
さて、こういう風邪を引いたときはラジオを聞くのが一番。布団に入って目をつむりながら聞くことが出来るラジオは風邪を引いてるときにはうってつけの遊戯。ずっと留学でネットラジオばかりだった僕は実に4年ぶりに文化放送を聞いた。
僕が聞く文化放送はもちろんA&Gゾーンと呼ばれる、いわゆる声優さんがやってるラジオ番組。土曜日は夜9時からそのオンパレードなのだ。
実に4年ぶり、いやそれ以前から僕のラジオ離れはあったが一応番組は把握しているつもりだった。僕は20歳くらいまでは必ず毎週土曜日のアニラジを聞いていた。20歳を境に僕はYotsugi Bustersの集会に参加し始め酒に浸るようになってからはめっきり聞くことがなくなった、YBの集まりの方がラジオを聞くよりもっと刺激的だったから。
思うにラジオってのは友達がいない人のためのかけがえの無い友人なんだと思う。深夜のラジオ番組を熱心に聞いてるやつは確かに暗くて友達がいないが、こういうやつは話してみるとめちゃくちゃ面白かったりする。
YBの集まりで僕はラジオが必要なくなったけど、僕の原点はやっぱりラジオ、だからこうして自分でラジオを取ったりして全世界に無料で配信している。このラジオを聞いてクスっとでも良いから笑ってくれたり、友達がいなくて悩んでいたりする人が「変な人もいるもんだな」くらいに思って聞いてくれたらそれで本望、いつかは人生相談のコーナーを設けたいな。YBは経験豊富で違った人生を歩んでいる人の集まりだからきっと良い答え出せると思う。
閑話休題
アニラジの話だったね。深夜1時30分から平野綾さんの番組がやっていた。この番組は平野綾さんの一人しゃべりだが、テレビでのあのアニメ声はもちろんここでは封じ込められ普通の女の子のしゃべり方になってしまっている。ただこの番組で唯一目玉なコーナーがリスナーへ平野綾さんが直々に電話をするというもの。これはすごい、今やアイドル声優ではなく普通にアイドルとして活躍している彼女がリスナーの携帯に電話しお話が出来るのだ。さらに留守番電話になった場合はちゃんと留守電を残す丁寧さ。
そして2時からはあの長寿番組の「電撃大賞」。これはライトノベルの電撃文庫シリーズのアスキーメディアワークス(メディアワークスって合併していたんだ…)の提供番組として94年から始まった番組、なんと16年もやってる。この番組はワンピールのルフィ役の田中真弓さんがパーソナリティをやっていたりとかなり豪華なのだが、深夜ということもあって下ねたがすごい番組として有名。
正直この番組は下ねた以外が出てこないくらいのお下劣番組である。そんな番組が何故か2000年あたりから吉野紗香をパーソナリティに起用する等といういまいち方向性のつかめない展開へ。
現在は何故かあの「オシリーナ」で有名な秋山莉奈さんと声優の鈴木達夫さんのコンビでやっている。秋山さんに卑猥な言葉の数々を言わせるのはかなりどっきりする。この番組のうれしいところはいつまでたってもリスナーのネタを重視するところ。下ねたは素人が考えて来たものの方がくだらなくておもしろい。今回も笑わせてもらった。
その次2時30分からはGainaxの情報番組。パーソナリティはあずまんが大王の大阪などでおなじみの声優の松岡由貴さん。アシスタントが福井裕佳梨さんとGainax社員が二人。
この番組の利用価値がいまいちわからない。ネットラジオでも全然かまわないような内容だしまああまり長続きしないだろう。この番組のアシスタントの会社員二人の女性の方、仮の名前として「ユンピョウ」と自称してるのが最高に吹いてしまった。声のトーンとユンピョウを知ってる時点でもう年齢がかなり上であることがばれてしまっている。さらにびっくりしたのがこのユンピョウさんは妙な癖の持ち主で顔はサングラスやマスクなどで隠しているが、どうやら自分の体をさらすのが好きなようでイベントなどでマスクにビキニというアヴァンギャルドな格好で出てくるらしい。
先ほどググッてこの人のセクシーなコスプレ姿を拝見したが…かなり年齢が出ていてキツイ。そりゃあ顔は出せないだろう。アニメ業界の人はやはりどこか壊れてる。まあこの番組の一番の見所はそのユンピョウさんである。
そんな感じで、この後もまだアニラジは続くが、ここから先は正直いって消化番組。トークがうまくないアニソンシンガーを使ってるもんだから眠くて仕方ない。昔は3時を過ぎたら「走れ歌謡曲」だったのだがどうやら土曜日はやらなくなってしまったらしい。
まあ、これが現在のアニラジの流れですね。ラジオはもともとテレビに負けてるのは明らかだからあまり競争をしないのだろうけど、そう考えるとラジオはただ無音で寂しい時間を片時も与えないという使命に燃えてる気がする。
世の中、朝に働く人もいれば夜中にひっそり働く人もいる。入院しててやることが無い人、友達がいなくてひとりぼっちな人、いろいろな人がいる中でいつでも陽気な気分にしてくれるラジオってやっぱりいいね。

Yotsugi Bustersのラジオを是非お聞きください。
日本はいいものです、風邪を引いてもコンビニが近所にあって24時間やってるし、安いドラッグストアーがいろんな所にあるし、ポカリがあるし。
イギリスで風邪を引くのは地獄だった。ひとりぼっちで病んだ体と心を癒すために重い体を引きずって坂道を上がってスーパーマーケットへ買い物、途中ティーンの連中に「ニーハオマ」と絡まれたりしながらスーパーへようやく着いても何も作る気にならないけどとりあえずご飯と野菜そして肉を適当に購入。
そして何より辛いのがポカリみたいなスポーツドリンクがないこと。熱を出した時はやっぱりポカリが飲みたくなるが、イギリスにはポカリやアクエリアスのようなおいしいスポーツドリンクがない。イギリスは飲み物までマズイというかラインナップが乏しすぎる。仕方が無いのでオレンジジュースを購入しビタミンと水分をなんとかここから接種する。
今回は「安心して風邪を引いていいんだよ」という神様のお告げを頂き、安心して扁桃腺を腫らし、安心して高熱を出し、安心して全身を痛みに震わせました。おかげできつ過ぎて二日間眠ることが出来ませんでしたが、今はようやく回復しこうしてブログを綴っております。
さて、こういう風邪を引いたときはラジオを聞くのが一番。布団に入って目をつむりながら聞くことが出来るラジオは風邪を引いてるときにはうってつけの遊戯。ずっと留学でネットラジオばかりだった僕は実に4年ぶりに文化放送を聞いた。
僕が聞く文化放送はもちろんA&Gゾーンと呼ばれる、いわゆる声優さんがやってるラジオ番組。土曜日は夜9時からそのオンパレードなのだ。
実に4年ぶり、いやそれ以前から僕のラジオ離れはあったが一応番組は把握しているつもりだった。僕は20歳くらいまでは必ず毎週土曜日のアニラジを聞いていた。20歳を境に僕はYotsugi Bustersの集会に参加し始め酒に浸るようになってからはめっきり聞くことがなくなった、YBの集まりの方がラジオを聞くよりもっと刺激的だったから。
思うにラジオってのは友達がいない人のためのかけがえの無い友人なんだと思う。深夜のラジオ番組を熱心に聞いてるやつは確かに暗くて友達がいないが、こういうやつは話してみるとめちゃくちゃ面白かったりする。
YBの集まりで僕はラジオが必要なくなったけど、僕の原点はやっぱりラジオ、だからこうして自分でラジオを取ったりして全世界に無料で配信している。このラジオを聞いてクスっとでも良いから笑ってくれたり、友達がいなくて悩んでいたりする人が「変な人もいるもんだな」くらいに思って聞いてくれたらそれで本望、いつかは人生相談のコーナーを設けたいな。YBは経験豊富で違った人生を歩んでいる人の集まりだからきっと良い答え出せると思う。
閑話休題
アニラジの話だったね。深夜1時30分から平野綾さんの番組がやっていた。この番組は平野綾さんの一人しゃべりだが、テレビでのあのアニメ声はもちろんここでは封じ込められ普通の女の子のしゃべり方になってしまっている。ただこの番組で唯一目玉なコーナーがリスナーへ平野綾さんが直々に電話をするというもの。これはすごい、今やアイドル声優ではなく普通にアイドルとして活躍している彼女がリスナーの携帯に電話しお話が出来るのだ。さらに留守番電話になった場合はちゃんと留守電を残す丁寧さ。
そして2時からはあの長寿番組の「電撃大賞」。これはライトノベルの電撃文庫シリーズのアスキーメディアワークス(メディアワークスって合併していたんだ…)の提供番組として94年から始まった番組、なんと16年もやってる。この番組はワンピールのルフィ役の田中真弓さんがパーソナリティをやっていたりとかなり豪華なのだが、深夜ということもあって下ねたがすごい番組として有名。
正直この番組は下ねた以外が出てこないくらいのお下劣番組である。そんな番組が何故か2000年あたりから吉野紗香をパーソナリティに起用する等といういまいち方向性のつかめない展開へ。
現在は何故かあの「オシリーナ」で有名な秋山莉奈さんと声優の鈴木達夫さんのコンビでやっている。秋山さんに卑猥な言葉の数々を言わせるのはかなりどっきりする。この番組のうれしいところはいつまでたってもリスナーのネタを重視するところ。下ねたは素人が考えて来たものの方がくだらなくておもしろい。今回も笑わせてもらった。
その次2時30分からはGainaxの情報番組。パーソナリティはあずまんが大王の大阪などでおなじみの声優の松岡由貴さん。アシスタントが福井裕佳梨さんとGainax社員が二人。
この番組の利用価値がいまいちわからない。ネットラジオでも全然かまわないような内容だしまああまり長続きしないだろう。この番組のアシスタントの会社員二人の女性の方、仮の名前として「ユンピョウ」と自称してるのが最高に吹いてしまった。声のトーンとユンピョウを知ってる時点でもう年齢がかなり上であることがばれてしまっている。さらにびっくりしたのがこのユンピョウさんは妙な癖の持ち主で顔はサングラスやマスクなどで隠しているが、どうやら自分の体をさらすのが好きなようでイベントなどでマスクにビキニというアヴァンギャルドな格好で出てくるらしい。
先ほどググッてこの人のセクシーなコスプレ姿を拝見したが…かなり年齢が出ていてキツイ。そりゃあ顔は出せないだろう。アニメ業界の人はやはりどこか壊れてる。まあこの番組の一番の見所はそのユンピョウさんである。
そんな感じで、この後もまだアニラジは続くが、ここから先は正直いって消化番組。トークがうまくないアニソンシンガーを使ってるもんだから眠くて仕方ない。昔は3時を過ぎたら「走れ歌謡曲」だったのだがどうやら土曜日はやらなくなってしまったらしい。
まあ、これが現在のアニラジの流れですね。ラジオはもともとテレビに負けてるのは明らかだからあまり競争をしないのだろうけど、そう考えるとラジオはただ無音で寂しい時間を片時も与えないという使命に燃えてる気がする。
世の中、朝に働く人もいれば夜中にひっそり働く人もいる。入院しててやることが無い人、友達がいなくてひとりぼっちな人、いろいろな人がいる中でいつでも陽気な気分にしてくれるラジオってやっぱりいいね。

Yotsugi Bustersのラジオを是非お聞きください。
僕の小泉今日子さんはこれだった。
僕はとりわけ小泉今日子さんのファンではないし、あまり楽曲を知らないが唯一この曲だけはどうしても忘れることが出来ないでいる。
これは1994年にやっていたドラマ「スィートホーム」という山口智子と布施明主演の私立小学校を受けるいわゆる「お受験」物語の魁。このドラマの影響で「お受験」という言葉が広く普及したそうな。
当時、僕は小学4年生、もうこのころからすでに僕は進学塾に通わされていた。そして、二つ上の6年生のお兄ちゃんはまさに中学受験の真っ最中だった。好きなゲームもテレビも友達との遊びもすべてを取り上げられてお兄ちゃんはずっと部屋の中に籠って勉強をしていた。
お兄ちゃんが塾から帰って来て夜の9時過ぎ、遅い夕飯を食べながらテレビをつけるとこの「スィートホーム」がやっていた。このドラマは東芝日曜劇場、すなわちお兄ちゃんは日曜日も休む暇無く夜の九時まで勉強を強いられた。その二年後に僕も同じ境遇に会うのだが。
僕ら兄弟の運命はもうあの頃からブラック系企業にはいることを予期していたのかもしれない。永遠に残業と土日出勤から逃れられないのだ。
そんなときに僕らの境遇とこのドラマが似ているということで親は好んでこれをビデオに録っては見ていた。親もお兄ちゃんも当時は初めての受験でナーバスだった。
お兄ちゃんの受験が2月ごろに控えたその年の正月、全然めでたくない「あけましておめでとう」を言い合いおせちとお雑煮を食べた。「…」お兄ちゃんはもちろん一言もしゃべらない、そりゃあそうだ気が気じゃないこれから追い込みの受験勉強が始まる、テレビでおちゃらけたバラエティがやってるのにくすりとも笑わない、正月なのに浮かれることも許されない。あんなにおいしくないおせちとお雑煮を食べたのはあれが生まれて初めてだった。それまでの正月はおじいちゃんとかいとこの友達と遊べて最高に楽しかったのに。
「もうすぐ受験なんだ」というと従兄弟の人たちは「へー、すごいね」と言っていた。親戚の中で中学受験をしたのはたったの二人、それは僕とお兄ちゃんだ。でも、親はだんだん今になって気がついてると思う。私立に行かなかった従兄弟の人たちの方がずっとのびのびと生きているし、良い就職先も見つかっているし結婚もしてる。
あんなにつまらない正月を迎えた後、あれはまだ三ヶ日でさすがに塾も休みだったある日の朝、お兄ちゃんはグローブを持ち出して「キャッチボールをしにいかないか?」と僕に言った。たぶん、自分なりのストレスの解消法だったのだろう。僕は「うん」と答えてジャンパーに身を包みニット帽を被って玄関で靴を履いていた。すると、母親がいつもの甲高い声でお兄ちゃんを怒鳴りつけていた。「あんた!何やってるの!?どこにいくつもりよ!?」と。
お兄ちゃんは最初、それをうざったそうに無視してジャンパーを着たりしてやり過ごしていた。すると母親は「あんた、こんなことしてていいと思ってるの!?もうすぐ受験だってのに、何してるのよ!?」僕はただ二人を見ていた。子供にとって親は絶対だから、きっとお兄ちゃんは勉強をさぼりに行くのだなと僕は思った。「ちょっと、息抜きするだけだよ」お兄ちゃんは目を伏せたまま気だるそうに言った。
「この子は本当に!ふざけるんじゃないわよ!」と言った次の瞬間母親は泣き出してしまった。僕は母親が泣いたのを初めて見たのでかなり動揺した。お兄ちゃんも所在ない顔で下を向いていた。騒ぎを聞きつけた父親が母親を抱きかかえ「いいから、二人ともとりあえず行ってこい」と僕たちを外へ出した。母親は「なんで行かせるのよ?」と泣きながら言っていたが「まあ、いいじゃないかよ」と父親は優しくなだめながら居間へと入って行った。
僕とお兄ちゃんは白い息を吐きながら快晴の空の下、近くにあるインディアン公園に行った。インディアンのブランコがあるからインディアン公園。三ヶ日ということもあり誰もあたりを歩いてはおらず所々水たまりの表面が凍っていたりして、僕はお兄ちゃんのむっくりとしたジャンパー越しの背中を見ながら歩いていた。お兄ちゃんの背中は何か寂しげで、足取りも重く公園に着くまで一言も声を発さなかった。
公園に着くと適当な距離をとって、グローブをはめて固い硬球を投げ合った。僕はふてくされながらそれに付き合った、何故かというと母親を泣かしたお兄ちゃんを許せなかったからだ。だから、僕はお兄ちゃんの投げるボールをわざと取らなかったり、やる気の無いようにワンバウンドしてお兄ちゃんに投げ返したりとそんなことを繰り返していた。お兄ちゃんはその度に「なんだよ、もっとちゃんとやろうぜ」とか「怒ってるか?」とかそのいつものたよりなさそうな笑顔で聞いて来た。お兄ちゃんはいつでも眼鏡の奥に笑いを浮かべているのだ。
僕は状況をちゃんと把握できる年でもなかったし、とにかく母親を泣かせるお兄ちゃんを悪者だと思った。そうやってふてくされてキャッチボールをしてるとお兄ちゃんはもう諦めたようにグローブを外し「帰ろうか?」と笑いながら言った。「…」僕は無言のままだった。
お兄ちゃんはちょっと違う細い路地の方から回って家に向かった。途中で「ほら、雪がまだ残ってる」とか何かと僕に陽気を繕っていた、そのお兄ちゃんの背中は何か悲しげだった、一度も僕の顔を見ない。そして、家に帰ると睨みつける母親に「すいませんでした」と頭を下げてお兄ちゃんはそそくさと部屋にこもって勉強を再開した。
でも、今思えばお兄ちゃんはあの時、限界だったんだと思う。そりゃあ、過酷だよ、小学生なのに勉強三昧で缶詰め、息抜きにキャッチボールでもしに行こうと思ったら親に泣かれる。お兄ちゃんだってそんなつもりはないはずなのに、あのとき本当に泣きたかったのはお兄ちゃんの方だ。いったいどうすれば良い?分けもわからず塾に通わされ夜中まで帰れないで、遅い夕飯の後は復習、眠るのは夜中1,2時、遊びたいのに遊べず、私立にいったからって何だって言うんだ?
あのとき、母親は泣いて父親は「まあまあ」と軽くなだめていたのを思い返して僕は少しわかった気がする。それはあの受験戦争は母親の独り相撲だったんじゃないかって。父親はマイペースな人でどうあれこうあれ本人が良ければそれで良いと考える人で中学受験も母親の提案だった。一方で、母親は葛飾ではなく目黒出身のお嬢様なのだ、この葛飾の下町社会になじめずにいるのは子供心にわかった、その実、うちの家は近所付き合いが皆無である。たぶん、ここの人間となじめなかったのかもしれない。そしてそんな下町社会の人間達と一線を引くためにこの受験戦争のシナリオを描いたのかもしれない。簡単に言えば、見栄だ。お受験なんて親の見栄以外のなにものでもないが。
そう思うとあのとき僕はお兄ちゃんにひどいことをしてしまったなと今でも悔やまれる。野球が大嫌いな僕を連れ出してまでお兄ちゃんは誰でも良いからキャッチボールを一緒にして欲しかったんだ。そうでもしないとあのストレスを乗り切れない気持ちでいっぱいだったんだ。なのに僕ときたらただ母親を泣かせたというだけであんなふてくされた態度で…せめてあの10分間だけでもお兄ちゃんの息抜きの相手をしてあげれば良かった。
受験以来、僕らは二人ともまるで感情がなくなったように静かな子供になった。祝い事のときも何か気を抜いては行けないという強迫観念にかられる。「お前ら二人は何考えてるかわからないなあ」といとこのおっさんに言われることがある、僕らには表情が無いのだ。
全国の受験を急ぐ親御さん達へ、必ずしもあなたがよかれと思って子供にしてあげたことが本人に取って幸せだとは限りません。私立に入れたからって明るい未来が約束されてる訳じゃないし、高学歴ならその子は幸せだと思っては行けない。大事なのはのびのびと遊ぶことだ。遊びを通じて助け合い、してはいけないことや一緒に何かをやり遂げる喜びそして明るい人間性を培う。
もう一度、自分の子供の将来をよく考えてあげてください。あなたは子供に何を望みますか?高学歴?高収入?生まれる前は「健康に生まれて来てくれるならそれでいい」と願ってたじゃありませんか?そんなにわがままを言わないで、健やかに明るく優しい子であればその子は高学歴じゃなくても高収入じゃなくてもきっと楽しい人生を過ごすはずです。

Yotsugi Bustersのラジオを是非お聞きください。
Taiwan will touch your heart.
どーも、オハラです。
僕とウィリーさんが組んでいる別のハイパーメディアクリエイターチームDog Raceは明日18日から20日まで台湾へと旅行に行ってきます。
いやー、ずっと去年から僕は台湾が今激アツだと説いて回ってきました。その理由は何を隠そう
台湾の女の子はバリ萌え
だからです。
きっかけは以前このブログでも紹介したヘビメタバンドchthonicのベースである「ドリス」ちゃんを紹介したところから始まりました。

いいですねぇ~。この子をたまたま雑誌で見かけていろいろと探ってみたら台湾のバンドだった。ここから台湾の女の子についていろいろと探ってみたところ台湾の子は日本にとても親切でそれでいてファッショントレンドやお化粧といったメインストリームのもろもろが日本にとても影響を受けていることが判明。
個人的に今流行ってる韓国のガールズグループより全然僕はこっちの方が好みです。
試しにウィリーさんに紹介された台湾のクラブのお客さんたちの写真を見てみましょう。
http://www.room18.com.tw/index.php?cate_up=2
いいですねぇ~やんか。まあ日本のクラブにもこういう子はいると思いますが、いかんせん我々は日本では全くもてない。となれば親日国家へ出向けば少しは勝算があるはず。コストはかさみますが。
ということで、すでに極・傾奇モードに突入している我々Dog Race、このまま「大ふへん者」モード突入なるか?
Dog Race四人の傾奇者の紹介
莫逆の友 オハラ助右衛門…「傾くなら傾き通せ!!」
裂帛の気迫 ウィリー兼続…「利いたふうな口を叩くな~!!」
悲しき隻眼 ダスト政宗…「余がダスト藤次郎政宗である!!」
一本気大将 オケツ幸村…「冗談じゃねーぞ、このやろう!!」
この絢爛たるメンバーで台湾へと傾き4人でそのガリガリの裸体をさらして風呂に入り、百万石の酒に酔う。
いいですねぇ~。
楽しみで眠れないですよ。
さて、準備は整った。後は明日の天気をチェック!!

なんか来てるー!!
しかも三日間全部カヴァー。なんて丁寧な台風だ。
台風で船が沈没して奴隷船に乗ってそのまま琉球に連れて行かれなきゃ良いけど。
ということで「殿モード」突入ですな。

Yotsugi Bustersのラジオを是非お聞きください。
僕とウィリーさんが組んでいる別のハイパーメディアクリエイターチームDog Raceは明日18日から20日まで台湾へと旅行に行ってきます。
いやー、ずっと去年から僕は台湾が今激アツだと説いて回ってきました。その理由は何を隠そう
台湾の女の子はバリ萌え
だからです。
きっかけは以前このブログでも紹介したヘビメタバンドchthonicのベースである「ドリス」ちゃんを紹介したところから始まりました。

いいですねぇ~。この子をたまたま雑誌で見かけていろいろと探ってみたら台湾のバンドだった。ここから台湾の女の子についていろいろと探ってみたところ台湾の子は日本にとても親切でそれでいてファッショントレンドやお化粧といったメインストリームのもろもろが日本にとても影響を受けていることが判明。
個人的に今流行ってる韓国のガールズグループより全然僕はこっちの方が好みです。
試しにウィリーさんに紹介された台湾のクラブのお客さんたちの写真を見てみましょう。
http://www.room18.com.tw/index.php?cate_up=2
いいですねぇ~やんか。まあ日本のクラブにもこういう子はいると思いますが、いかんせん我々は日本では全くもてない。となれば親日国家へ出向けば少しは勝算があるはず。コストはかさみますが。
ということで、すでに極・傾奇モードに突入している我々Dog Race、このまま「大ふへん者」モード突入なるか?
Dog Race四人の傾奇者の紹介
莫逆の友 オハラ助右衛門…「傾くなら傾き通せ!!」
裂帛の気迫 ウィリー兼続…「利いたふうな口を叩くな~!!」
悲しき隻眼 ダスト政宗…「余がダスト藤次郎政宗である!!」
一本気大将 オケツ幸村…「冗談じゃねーぞ、このやろう!!」
この絢爛たるメンバーで台湾へと傾き4人でそのガリガリの裸体をさらして風呂に入り、百万石の酒に酔う。
いいですねぇ~。
楽しみで眠れないですよ。
さて、準備は整った。後は明日の天気をチェック!!

なんか来てるー!!
しかも三日間全部カヴァー。なんて丁寧な台風だ。
台風で船が沈没して奴隷船に乗ってそのまま琉球に連れて行かれなきゃ良いけど。
ということで「殿モード」突入ですな。

Yotsugi Bustersのラジオを是非お聞きください。
ハロウィーン、いいですねぇ。
ハロウィーンが近づいてきました。
いいですねぇ~、コスプレ大好きな僕としてはこんなに合法的にコスプレを楽しめるイベントは他にはありませんね。
まあ今でこそ秋葉原の路上を歩けばメイドさんがビラを配って路上でのコスプレが受け入れられた感じですが、昔はコスプレ会場に行くまではコスプレをしてはいけないという決まりがあったものです、今もあると思いますが。
それはさておき、ディズニーのハロウィーンのCMが連日連夜やってますが、このCM
いいですねぇ~。
この中でシンデレラの格好をしている女の子。

萌え…
この子、誰だろう?こういう子を全面に写すってことはやっぱりそっち方面の大きいお友達も狙っているというCMクリエイターの意図が汲み取れますね。
この女の子は誰だろう?やっぱりコスプレは子供にさせるのが一番だね。
僕は小学校の頃、学芸会が大好きだった。
演技をするのは嫌だったけど、なにより小学生のクラスの女の子がコスプレをしてスポットライトを全身に浴びながらその愛らしい姿をさらす。
いつもと違う、まるでおとぎ話、いや当時僕が見ていたアニメのキャラのような格好をクラスにいる女の子がやってくれるというだけでもう興奮ものだった。
たぶんこれが、僕のコスプレ好きの原点なのだろう。
ところで、このCMに出てる可愛い女の子は誰なんだろう?
どうやらこのCMは一般公募で子供達の出演を募ったらしいのですが、もしかしたら素人の子かな?
でも、ちょっとタレント事務所はいってるクオリティーはあるなあ。
この子の情報募集中です。

Yotsugi Bustersのラジオを是非お聞きください。
いいですねぇ~、コスプレ大好きな僕としてはこんなに合法的にコスプレを楽しめるイベントは他にはありませんね。
まあ今でこそ秋葉原の路上を歩けばメイドさんがビラを配って路上でのコスプレが受け入れられた感じですが、昔はコスプレ会場に行くまではコスプレをしてはいけないという決まりがあったものです、今もあると思いますが。
それはさておき、ディズニーのハロウィーンのCMが連日連夜やってますが、このCM
いいですねぇ~。
この中でシンデレラの格好をしている女の子。

萌え…
この子、誰だろう?こういう子を全面に写すってことはやっぱりそっち方面の大きいお友達も狙っているというCMクリエイターの意図が汲み取れますね。
この女の子は誰だろう?やっぱりコスプレは子供にさせるのが一番だね。
僕は小学校の頃、学芸会が大好きだった。
演技をするのは嫌だったけど、なにより小学生のクラスの女の子がコスプレをしてスポットライトを全身に浴びながらその愛らしい姿をさらす。
いつもと違う、まるでおとぎ話、いや当時僕が見ていたアニメのキャラのような格好をクラスにいる女の子がやってくれるというだけでもう興奮ものだった。
たぶんこれが、僕のコスプレ好きの原点なのだろう。
ところで、このCMに出てる可愛い女の子は誰なんだろう?
どうやらこのCMは一般公募で子供達の出演を募ったらしいのですが、もしかしたら素人の子かな?
でも、ちょっとタレント事務所はいってるクオリティーはあるなあ。
この子の情報募集中です。

Yotsugi Bustersのラジオを是非お聞きください。
アウェイの飲み会
昨日は以前、葛飾で通っていた駅前語学学校の粋なはからいで飲み会に参加させてもらった。
僕は4年前には通っていたが、イギリスへ行くときにやめて、それから一年ごとに日本に帰ってくると必ず挨拶に行く。
僕が留学できたのもこの学校のおかげなのだ。先週当たりに「どうも4年間ありがとうございます。おかげさまで卒業できました」とお礼を言いに行き、何か外人としゃべれるコネクションが無いかとしたたかに受付嬢に聞くと「ああ、今度飲み会があるので良かったら来ませんか?」と誘われた、それがことの経緯。
語学学校のそばの居酒屋へ行くと角の席で外人三人と日本人8人くらいで固まってる集団が。「どーもどーも」と僕はペコペコと頭を下げて入って行くと、さっそく品定め。
親愛なる読者様はもうお気づきだと思いますが僕がこの飲み会に参加したのはもちろん「女子」。さーっと眺め回す…女がいない。いや一人いた!しかし…
どうみても「くわばたりえ」だ。うーむ、やはり地元の語学学校はこんなのばかりか…以前通ってるときもおばちゃんしかいなかった。
後はおっさんばかり。確実に僕が一番若い。こうなったら仕方ない、外人としゃべるくらいしか楽しみがもう望めないだろう。僕は早速隣の外人と話を始めた。さすがは語学学校の先生、とても聞き取りやすい。
しばらくすると、宴もたけなわでみんなが酔っぱらい始めた。一人、テーブルの橋でやたら大声で話してる男がいた。こいつはどうみてもガテン系、酒が入ったこういう人種に絡んでは行けない。
しかし、自分から絡んでくるのもこういう人の特徴だ。目が据わったまま「飲んでる?」なんでこういう酔っぱらいはやたら握手を求めてくるんだろう?
もうこのガテン系のろれつは回っていなく、ほとんど何を言ってるのかわからなかった、しまいには人に絡む絡む。都合で2個のグラスをこぼして割ってしまった。
こういう人は次の日にはもう忘れてるのだろうな、うらやましい性格だ。
その後、僕はYotsugi Bustersの飲み会に参加した。
…
やっぱこっちのほうが良い☆

Yotsugi Bustersのラジオを是非お聞きください。
僕は4年前には通っていたが、イギリスへ行くときにやめて、それから一年ごとに日本に帰ってくると必ず挨拶に行く。
僕が留学できたのもこの学校のおかげなのだ。先週当たりに「どうも4年間ありがとうございます。おかげさまで卒業できました」とお礼を言いに行き、何か外人としゃべれるコネクションが無いかとしたたかに受付嬢に聞くと「ああ、今度飲み会があるので良かったら来ませんか?」と誘われた、それがことの経緯。
語学学校のそばの居酒屋へ行くと角の席で外人三人と日本人8人くらいで固まってる集団が。「どーもどーも」と僕はペコペコと頭を下げて入って行くと、さっそく品定め。
親愛なる読者様はもうお気づきだと思いますが僕がこの飲み会に参加したのはもちろん「女子」。さーっと眺め回す…女がいない。いや一人いた!しかし…
どうみても「くわばたりえ」だ。うーむ、やはり地元の語学学校はこんなのばかりか…以前通ってるときもおばちゃんしかいなかった。
後はおっさんばかり。確実に僕が一番若い。こうなったら仕方ない、外人としゃべるくらいしか楽しみがもう望めないだろう。僕は早速隣の外人と話を始めた。さすがは語学学校の先生、とても聞き取りやすい。
しばらくすると、宴もたけなわでみんなが酔っぱらい始めた。一人、テーブルの橋でやたら大声で話してる男がいた。こいつはどうみてもガテン系、酒が入ったこういう人種に絡んでは行けない。
しかし、自分から絡んでくるのもこういう人の特徴だ。目が据わったまま「飲んでる?」なんでこういう酔っぱらいはやたら握手を求めてくるんだろう?
もうこのガテン系のろれつは回っていなく、ほとんど何を言ってるのかわからなかった、しまいには人に絡む絡む。都合で2個のグラスをこぼして割ってしまった。
こういう人は次の日にはもう忘れてるのだろうな、うらやましい性格だ。
その後、僕はYotsugi Bustersの飲み会に参加した。
…
やっぱこっちのほうが良い☆

Yotsugi Bustersのラジオを是非お聞きください。
女の理論リターンズと最近のAV事情
以前にも描いたと思うが、僕はメンバーのウィリーさんとメンバー外のイレギュラー立場であるオケツくんとダストマンと4人であるチームを組んでいる。
そのチーム内でよく「女の理論」を語り合う、そこでよく議論するのは「こんな女の子は、男遊びが激しい」というもの、つうしょうヤリ子である。
そんな感じで、常に我々は男遊びの激しい女子の共通点などに目を光らせてるのだが、その中で顕著にあげられるのが「お茶の産地で有名な東京からそう遠くないS県出身の女子にはヤリ子が多い」というもの。メンバー全員がこれに賛同している、過去の出会った女子の統計をとっても不思議とこれが当たっている。
我々は東京生まれ東京育ちなので地方の事情に詳しくない、そこで調査をかねて毎年地方へ旅行に行くのだが、地方はやはり遊ぶ場所がない、エンターテインメントが少ないのだ。東京は電車に乗れば都心へ行くのは簡単だし都心へ行けばそれなりに暇をつぶすことが出来る。
ただ地方は栄えてる場所がないし、そうなるとあの思春期の凄まじい性の衝動を紛らわす手段が皆無である。部活に相当打ち込むか、しかしながら学び舎という場所も年頃の女が混在する場所であり、部活が終わった放課後なんてまさにAV世代にしてみれば最高のシチュエーションである。
うーむ、他にやることが無いから性への衝動を抑えきれず手を出してしまい若いうちから覚えてしまう。一回経験してしまえばその快楽に身を任せて次々と…という連鎖だろうか。
まあ、これはあくまでも個人的な見解で周りにいる人たちが妙に真面目な人間が多いからかもしれない。とくに私立なんかに入ってしまうとそれはもう地獄で6年間、性を取り上げられ一人で処理するしかない蛇の生殺し状態を味わう。
それはさておき、こんな面白いサイトを見つけた。
http://www.tokyo-sports.co.jp/tag_lists.php?tag=愛娘養育講座
東スポwebで連載していた風俗記事なのだが、「風俗嬢またはAV女優になりやすい女の子」というテーマで半年間も連載していたという。今しがた全部読んだがとても興味深い。
というか、戦慄を覚えた。
それは、9割ほど僕はこの条件に当てはまるということ。親の環境や、(高学歴ではないが)私立に入れられ、親に反抗をしない、ネクラでオタク、同人誌やコスプレ好きetc
もしも僕が女の子に生まれていたらと思うとぞっとした。僕は間違いなくAV女優になっていただろう。当てはまらないのがB型で頭がいいというところくらいだ。
興味深いことにAV女優にはB型が多いらしい、AV女優の約6割がB型だそうな。
現在、本当に借金まみれでやむを得ずこういう世界に入ったという女の子は本当にまれでほとんどがバイト感覚だという。渋谷でスカウトされ「君ならNo.1になれるよ」みたいにうまく口車にのせられる子がほとんど。天然ボケな子が多いのも特徴であと嫌と断れない優しい子が多いみたいだ。
別のサイトに「この前、AVデビューが決まりました」という書き込みをしていたとある質問系サイトがあった。その人は24歳で、AV女優になったきっかけが「彼氏がAVを所有していて、自分がなんだか女優さん達より魅力がないように感じて悔しかった」だそうな。
彼氏を振り向かせたいが故にポンとAV業界入り。さらに驚いたのがこういう職種に全く抵抗がなく、つまり自分がどこの馬の骨ともわからない男とセックスをしているその一連の姿が映像作品となり世の男性にオカズにされる、人前で性行為をするということにはさしたる抵抗がなく、そんなのよりも一番の不安が「彼氏に言うかどうか」だそうな。
なんだか世の中の貞操観念がおかしくなっていると、感じざるを得ない今日この頃。それとももう僕がおじさんなのかな?そのうちに時代が進んで、完全に避妊で病気も防げるような次世代の性グッズが誕生して女の子が誰彼かまわずやってしまう時代が来てしまう気がしてならない。

Yotsugi Bustersのラジオを是非お聞きください。
そのチーム内でよく「女の理論」を語り合う、そこでよく議論するのは「こんな女の子は、男遊びが激しい」というもの、つうしょうヤリ子である。
そんな感じで、常に我々は男遊びの激しい女子の共通点などに目を光らせてるのだが、その中で顕著にあげられるのが「お茶の産地で有名な東京からそう遠くないS県出身の女子にはヤリ子が多い」というもの。メンバー全員がこれに賛同している、過去の出会った女子の統計をとっても不思議とこれが当たっている。
我々は東京生まれ東京育ちなので地方の事情に詳しくない、そこで調査をかねて毎年地方へ旅行に行くのだが、地方はやはり遊ぶ場所がない、エンターテインメントが少ないのだ。東京は電車に乗れば都心へ行くのは簡単だし都心へ行けばそれなりに暇をつぶすことが出来る。
ただ地方は栄えてる場所がないし、そうなるとあの思春期の凄まじい性の衝動を紛らわす手段が皆無である。部活に相当打ち込むか、しかしながら学び舎という場所も年頃の女が混在する場所であり、部活が終わった放課後なんてまさにAV世代にしてみれば最高のシチュエーションである。
うーむ、他にやることが無いから性への衝動を抑えきれず手を出してしまい若いうちから覚えてしまう。一回経験してしまえばその快楽に身を任せて次々と…という連鎖だろうか。
まあ、これはあくまでも個人的な見解で周りにいる人たちが妙に真面目な人間が多いからかもしれない。とくに私立なんかに入ってしまうとそれはもう地獄で6年間、性を取り上げられ一人で処理するしかない蛇の生殺し状態を味わう。
それはさておき、こんな面白いサイトを見つけた。
http://www.tokyo-sports.co.jp/tag_lists.php?tag=愛娘養育講座
東スポwebで連載していた風俗記事なのだが、「風俗嬢またはAV女優になりやすい女の子」というテーマで半年間も連載していたという。今しがた全部読んだがとても興味深い。
というか、戦慄を覚えた。
それは、9割ほど僕はこの条件に当てはまるということ。親の環境や、(高学歴ではないが)私立に入れられ、親に反抗をしない、ネクラでオタク、同人誌やコスプレ好きetc
もしも僕が女の子に生まれていたらと思うとぞっとした。僕は間違いなくAV女優になっていただろう。当てはまらないのがB型で頭がいいというところくらいだ。
興味深いことにAV女優にはB型が多いらしい、AV女優の約6割がB型だそうな。
現在、本当に借金まみれでやむを得ずこういう世界に入ったという女の子は本当にまれでほとんどがバイト感覚だという。渋谷でスカウトされ「君ならNo.1になれるよ」みたいにうまく口車にのせられる子がほとんど。天然ボケな子が多いのも特徴であと嫌と断れない優しい子が多いみたいだ。
別のサイトに「この前、AVデビューが決まりました」という書き込みをしていたとある質問系サイトがあった。その人は24歳で、AV女優になったきっかけが「彼氏がAVを所有していて、自分がなんだか女優さん達より魅力がないように感じて悔しかった」だそうな。
彼氏を振り向かせたいが故にポンとAV業界入り。さらに驚いたのがこういう職種に全く抵抗がなく、つまり自分がどこの馬の骨ともわからない男とセックスをしているその一連の姿が映像作品となり世の男性にオカズにされる、人前で性行為をするということにはさしたる抵抗がなく、そんなのよりも一番の不安が「彼氏に言うかどうか」だそうな。
なんだか世の中の貞操観念がおかしくなっていると、感じざるを得ない今日この頃。それとももう僕がおじさんなのかな?そのうちに時代が進んで、完全に避妊で病気も防げるような次世代の性グッズが誕生して女の子が誰彼かまわずやってしまう時代が来てしまう気がしてならない。

Yotsugi Bustersのラジオを是非お聞きください。
Yotsugi Bustersの走れ!マイロード!第十三回ついにupload完了!!
お待たせしました!!
ついにYotsugi Bustersの走れ!マイロード!第十三回ついにupしました!!
・オープニングでは久々のメンバーの近況報告、いままで収録を休んでいた理由とは?
・大好評の「ウィリー散歩」今回は都内でエイリアンに遭遇!?
・ついに復活「モンチョイ脳内革命」モンチョイさん久々の脳内革命達成なるか!?
・鉄板コーナー「ミラクルジュークボックス」今回の楽曲は
「下駄を履きかけた、ロイリーポンチョイ8923」
「破れかけの作業服」
「ハンドバック86草々」
・エンディングは相変わらずの下ねたトーク満載、そして第一回目で好評だったモンチョイさんの怪談話を披露!
これからも、応援よろしくお願いします、お便り待ってます!!
<注意>
ニコニコ動画アップに際して、技術的な問題により2時間ほどの長さになってしまってますが、実際は1時間で終わってるのであらかじめご了承ください。
ついにYotsugi Bustersの走れ!マイロード!第十三回ついにupしました!!
・オープニングでは久々のメンバーの近況報告、いままで収録を休んでいた理由とは?
・大好評の「ウィリー散歩」今回は都内でエイリアンに遭遇!?
・ついに復活「モンチョイ脳内革命」モンチョイさん久々の脳内革命達成なるか!?
・鉄板コーナー「ミラクルジュークボックス」今回の楽曲は
「下駄を履きかけた、ロイリーポンチョイ8923」
「破れかけの作業服」
「ハンドバック86草々」
・エンディングは相変わらずの下ねたトーク満載、そして第一回目で好評だったモンチョイさんの怪談話を披露!
これからも、応援よろしくお願いします、お便り待ってます!!
<注意>
ニコニコ動画アップに際して、技術的な問題により2時間ほどの長さになってしまってますが、実際は1時間で終わってるのであらかじめご了承ください。
オーラが違う
オッス、おらオハラ。
我らYotsugi Bustersは別名「下町微熱ボーイズ」と呼称されており、メンバー全員彼女なしの状態であります。
今年は猛暑ということもあり我々もこの煮えたぎる情熱をぶつけ合うことのできる麗しい婦女子をゲットするために最近は夜な夜な町を徘徊しては目をぎらつかせています。
最近では我々は主に亀有に遠征していて、我々の寂れた町Yotsugiに比べれば格段に栄えたメガロポリス の町並みに圧倒され肩身のせまい思いを強烈に感じながらも目をぎらつかせしいしいBarへ入っては「女よこい、女よこい」と念仏のように唱えながら入り口付近を眺めているものです。
ここで、一つ気がついたのが私、オハラはどうやら女性を遠ざける不思議なオーラを放っている様で、僕がいなかったこの4年間、ほかのメンバーは独自に亀有でいろいろと散策をしていたのですが、結構な確率で女性と絡んで飲むという幸運に恵まれていたらしいのです。
しかしながら、いざ僕が帰国して活動に参加したとたん、パタリとその運が尽きてしまい、最近では微熱ボーイズどころか氷結童貞アソシエーションに成り下がってしまいました。
この前も我々は、ゲストパーソナリティの「ライヤー」さんを連れて亀有へ行ったのですがなかなか良い巡り合わせがなく、ほとほと自分の女運のなさにメンバー全員へ迷惑をかけているという自責の念にかられてしまいました。
最初はまずカフェバーで酒をチビチビ飲みながらテンションをあげ、そこの店長の女性をナンパしようとお会計のときに僕は勇気を振り絞って彼女にまず名前を聞いたのでした。
僕は彼女の容姿と接客態度、他の客との会話から勝手な推測をし「名前は桂子で血液型はO型、お兄ちゃんがいる」とふんでそれら全部を聞き出すと、名前は「なぎさ」で血液型はBでお兄ちゃんはいるとのこと。…人の見る目が衰えて来てしまいましたね。
その後、もう一件のお店へとはしごし、いつも行ってる男しか来ない「野郎's Bar」ではなくちょっと歩いて別のダーツバーへと遠征。
店内にはほとんど客がおらず、「ああ、また失敗か」と肩を落としながらコロナビールをチビチビやっていると、男二人女二人のグルピーがやってきました。彼らは僕らの隣のテーブルに腰を下ろして女を侍らしてる優越感を満面にその顔にたたえて野郎5人で飲んでる気持ちの悪い僕らを横目でなにやらチラチラとうかがっている様子。
すると突然「一緒にダーツやりませんか?」と僕らを誘って来た。誘って来たのはそのグルピーのおそらくイニシアチブをとってるであろう新人お笑い芸人がよくかけてそうな黒斑の眼鏡にグラップラー刃牙に出てくるカツアゲ高校生みたいな顔をしていて、Yotsugi史上最強の生物「タツキチ」の息子であるウィリーさんがその肉食獣の眼光を光らせ一触即発の雰囲気に包まれるもミラクルさんは「いいっすよ!」とチワワのような愛らしい笑顔で彼らに答えてそのままダーツ合戦が始まった。
そのグルピーの女の子二人はまあまあ可愛くて、特に僕は髪の毛をアップにお団子にしているおとなしそうな子の方がタイプで「ああ、きっとこいつらはこのバーで飲んだ後はよろしくやるんだろうなあ」と思い僕のその強烈な創造力でこのカツアゲ男と彼女のまぐわりを頭の中で想像するとハラショーにむかついて来て、じっくりと彼らを観察し僕ら微熱ボーイズと彼ら女はべらし組の違いはどこにあるのかを冷静に観察。
すると、一つわかったことが。それは彼らのノリは体育会的だということ。なんか若干がっしりしていて生命力にみなぎってる感じがある。笑顔の中に人なつっこさをたたえ、体全体からうっすらとオーラが発せられてる、すなわちプラスの黄色いオーラが出ている。
一方で我々はというと…オーラが全く出ていない。むしろ電球のなかのコイルが完全に切れてしまって光がない、たまに何かの拍子に「ブブ、ブッ!」と汚いバーの便所の電気のように明滅することがある程度だ。
そうか、ここに違いがある。もっと「おいでませ」オーラが必要なのだな。よく光る電球に蛾が群がるように女の子もオーラのある男に群がる。
今度みんなでスピリチュアルカウンセリングに行って、オーラの色を見てもらおう。たぶん全員「青紫」だと思う。

Yotsugi Bustersのラジオを是非お聞きください。
我らYotsugi Bustersは別名「下町微熱ボーイズ」と呼称されており、メンバー全員彼女なしの状態であります。
今年は猛暑ということもあり我々もこの煮えたぎる情熱をぶつけ合うことのできる麗しい婦女子をゲットするために最近は夜な夜な町を徘徊しては目をぎらつかせています。
最近では我々は主に亀有に遠征していて、我々の寂れた町Yotsugiに比べれば格段に栄えたメガロポリス の町並みに圧倒され肩身のせまい思いを強烈に感じながらも目をぎらつかせしいしいBarへ入っては「女よこい、女よこい」と念仏のように唱えながら入り口付近を眺めているものです。
ここで、一つ気がついたのが私、オハラはどうやら女性を遠ざける不思議なオーラを放っている様で、僕がいなかったこの4年間、ほかのメンバーは独自に亀有でいろいろと散策をしていたのですが、結構な確率で女性と絡んで飲むという幸運に恵まれていたらしいのです。
しかしながら、いざ僕が帰国して活動に参加したとたん、パタリとその運が尽きてしまい、最近では微熱ボーイズどころか氷結童貞アソシエーションに成り下がってしまいました。
この前も我々は、ゲストパーソナリティの「ライヤー」さんを連れて亀有へ行ったのですがなかなか良い巡り合わせがなく、ほとほと自分の女運のなさにメンバー全員へ迷惑をかけているという自責の念にかられてしまいました。
最初はまずカフェバーで酒をチビチビ飲みながらテンションをあげ、そこの店長の女性をナンパしようとお会計のときに僕は勇気を振り絞って彼女にまず名前を聞いたのでした。
僕は彼女の容姿と接客態度、他の客との会話から勝手な推測をし「名前は桂子で血液型はO型、お兄ちゃんがいる」とふんでそれら全部を聞き出すと、名前は「なぎさ」で血液型はBでお兄ちゃんはいるとのこと。…人の見る目が衰えて来てしまいましたね。
その後、もう一件のお店へとはしごし、いつも行ってる男しか来ない「野郎's Bar」ではなくちょっと歩いて別のダーツバーへと遠征。
店内にはほとんど客がおらず、「ああ、また失敗か」と肩を落としながらコロナビールをチビチビやっていると、男二人女二人のグルピーがやってきました。彼らは僕らの隣のテーブルに腰を下ろして女を侍らしてる優越感を満面にその顔にたたえて野郎5人で飲んでる気持ちの悪い僕らを横目でなにやらチラチラとうかがっている様子。
すると突然「一緒にダーツやりませんか?」と僕らを誘って来た。誘って来たのはそのグルピーのおそらくイニシアチブをとってるであろう新人お笑い芸人がよくかけてそうな黒斑の眼鏡にグラップラー刃牙に出てくるカツアゲ高校生みたいな顔をしていて、Yotsugi史上最強の生物「タツキチ」の息子であるウィリーさんがその肉食獣の眼光を光らせ一触即発の雰囲気に包まれるもミラクルさんは「いいっすよ!」とチワワのような愛らしい笑顔で彼らに答えてそのままダーツ合戦が始まった。
そのグルピーの女の子二人はまあまあ可愛くて、特に僕は髪の毛をアップにお団子にしているおとなしそうな子の方がタイプで「ああ、きっとこいつらはこのバーで飲んだ後はよろしくやるんだろうなあ」と思い僕のその強烈な創造力でこのカツアゲ男と彼女のまぐわりを頭の中で想像するとハラショーにむかついて来て、じっくりと彼らを観察し僕ら微熱ボーイズと彼ら女はべらし組の違いはどこにあるのかを冷静に観察。
すると、一つわかったことが。それは彼らのノリは体育会的だということ。なんか若干がっしりしていて生命力にみなぎってる感じがある。笑顔の中に人なつっこさをたたえ、体全体からうっすらとオーラが発せられてる、すなわちプラスの黄色いオーラが出ている。
一方で我々はというと…オーラが全く出ていない。むしろ電球のなかのコイルが完全に切れてしまって光がない、たまに何かの拍子に「ブブ、ブッ!」と汚いバーの便所の電気のように明滅することがある程度だ。
そうか、ここに違いがある。もっと「おいでませ」オーラが必要なのだな。よく光る電球に蛾が群がるように女の子もオーラのある男に群がる。
今度みんなでスピリチュアルカウンセリングに行って、オーラの色を見てもらおう。たぶん全員「青紫」だと思う。

Yotsugi Bustersのラジオを是非お聞きください。