ラジオ!Yotsugi Busters!! -18ページ目

某国民的アイドルグループの謎

某国民的アイドルグループの謎を究明。
その真相とは…。

言いたいだけの人

久しぶりですね、みなさん。
オハラです。

このブログは細々とひっそりとやって行きますよー。
たとえ読む人がいなくなっても僕はやり続けますよー。

さて、何から書きましょうか?
近況報告と行きたいところですが、強いて言えば私が予てから言っていたアルバイトの話ですが、ついに正社員に昇格いたしました。

いやー、この不況で就職難の時代になんとか掴めましたね。ところが大変なことに僕は営業に回されてしまったのですよ。営業だけは絶対になりたくなかったのですが…まあ有無を言わさずって言うやつです。

というわけで自社製品のこともよく知らず、発注書とか値段のこととかも何も解ってないのに任命されてしまいました…これからが本当に不安です。早速色々と重圧がのしかかって来ていて、というのも営業をやったことの無い僕が初めてこうして営業たる仕事をやり始めたのですが、いきなりハードモードからスタートしていて、というのも前回の営業の人はお客さんと海外本部の板挟みに耐えられずに辞めて行ってしまったようです。その渦中に入れられてしまった私…

まあ、いざとなったら「僕まだ新人なんで…」と言いながら頭をぽりぽり、これで切り抜けようと思います。だって本当に知らないことの方が圧倒的に多い。

まあ、どんないずれにせよ前回在籍していた会社よりは益しですね。人間こういう考えが大事だ。「まあ辛いけど、あの頃よりは良いか…」と思える辛い経験をたくさんしておけば人間強くなれるという物です。っていうよりこういう経験のない人って本当に何やってもだめな気がする。辛い経験は立ち直れるうちの若い頃に経験しよう。

あと、一人暮らしもできたらしておこう、いろいろと為になることがあるし。でも、別に無理にする必要は無いと思う。というより、僕は東京で生まれ育ったので一人暮らしをする必要がほとんどない環境で育ったのだ。家族が不仲ってわけでもないし、20歳になったら出て行けなんてしばりもない。

よく田舎から出て来て一人暮らしをしている人が「君はちょっと一人暮らしをした方がいいな、もっと大人にならないと」とか得意げに言ってる人間を見てるとすごく腹が立って来る。その一人暮らししてるから偉いっていう傲慢な思い上がりはどこから生まれてくるのだろう?「家に帰れば親がご飯を用意してくれるんだろう?」とか抜かすやつがいるが、どうせそいつも今晩のおかずはお惣菜で済ませる気だろう?だいたい、一人暮らしが偉いんなら、僕は異国の地イギリスで一人で暮らして言葉の壁に悩みながらも自炊をし洗濯をし学校にも真面目に通って4年間一人暮らしをしたんだ、どうだい僕の方が偉いだろ?

まあこういう人は言いたいだけなんだと思う。言いたいだけの人がなんかよく見かけるな。FXにはまってる主婦が4つものディスプレイに常にかじりつきながら眉を八の字に曲げて顎に手を置き「うーん、買いだな!!」とここぞとばかりに決め台詞。これには吹き出した、こんなの言いたいだけじゃないか。

みんなはこんな大人になっちゃあだめだよ。

アディオス。

オハラ

働けど働けど…

みなさんこんばんは。

久々のオハラです。

いやー、最近はめっきりとブログの更新が滞ってしまいまして、誠に申し訳ないです。

ラジオの更新も滞ってしまい…というのも、おそらく4人揃ってラジオを録ることはもう無いと思います。

時々、ウィリーとオハラの二人で何か面白いネタがあったら録音して配信して行こうと思ってます。大人には色々と諸事情があるのです。

そんなこんなで月日が経つのはあっという間で今年もほぼ半分が終わってしまいました。早いですね。

思い起こせばこのブログは僕がイギリスに留学しているときからずっと書いてるんですよね、もう3年くらいは書いてることに…。

最近の近況報告をしましょうか、まずは仕事がだんだん忙しくなって来て、そろそろ僕も正社員として雇われる身に…というかまだ正社員じゃなかったのかという突っ込みが帰ってきそうですが…

そうです、私は去年在籍していたブラック会社を6月で辞めて、そのあと8月からはとある外資系の会社でアルバイトをしているのですが、そろそろもう壱年になりますねえ。

正直、現在僕がやってる仕事はもう社員と同じで給料だけが安いというあまり納得の行かない状況ですが、現在は本社の人たちに正式に雇ってもらえるように英語で直談判中です。

あれからというもの心身共に健やかで、世の中ブラック企業しかないと言われてますが、ちゃんと探せば何かしらある物ですね。もちろん高望みはしてはいけませんが。

前の職場で思ったことは給料は安くても良いからそれに見合った仕事量の職場を選ぼうということです。結局、仕事は仕事、楽しい仕事なんてそうそうあるものではなくむしろ楽しいことをしたいのなら逆にお金を払わなければいけないのは当たり前。

単調な作業や、頭を下げたり、つまらないことがあるのが仕事として当たり前だと僕は思います。好きなことを仕事にするなとはよく言った物で、確かに好きなことを仕事にするのはあまりお勧めできませんね。

例えば、グラフィックデザイナーになってデザインをやりたいとしても、自分が得意なジャンルのデザインの仕事が回ってくることなんてほとんどありません。たいていがテキストの流れ作業、はたまたいわゆるデザイン事務所に入ると、自分が普段見向きもしない産業○○展示会のポスターや○○工業の業務用製品のチラシデザインetc、本来学生の頃に作ろうとも思わなかった不得意なフィールドのデザインを任されることになり、結果良いアイデアが浮かばずに思い悩む。

それでも仕事だから良い物を提出できなければ「何やってんだ馬鹿やろう!!」と罵られます(私見ですが、DTP業界はちょっと口の悪い粗暴な人が多い気がします)。

まあこんな感じ。こうすると自分が好きだった物にも嫌悪感が出てしまい、最終的にもうこの業界にいたくないと思うようになる…まあ私もその一人でしたが、でもそれもまた一つの道だと思います。

日本は封建制度からか、一つの道だけをひたすらに極めることが美徳と考えられていますが、人はそれぞれあり、むしろ何かをやって新たに方向転換や違った価値観を得られるのは逆に良いことなんじゃないかと思います。

「ああ、俺にはこの業種は向かないんだな。じゃあ他の道に進んでみよう」という心が大事だと思います。「ああ、俺ってもう人生終わりだ…」と思って何もしないのが一番行けないと思う。

流水腐敗、水は流れている限りその新鮮さを失わずにいられる。障害が立ちふさがったらそれにぶつかって痛い思いをするかもしれないけどそれにめげては行けない。どうあれこうあれ、意地でも流れを止めずに動くことが大事だと思う。一端流れを止めると中々また動き出すのは容易ではない。

ブラック企業にいるくらいなら、バイトでもいいからそっちで自分なりのペースで働ける環境を見つける方がずっと良いと思う。そこにいながら良いチャンスを探していればもしかしたら回って来るかもしれないし、というより過酷な労働環境で過労で倒れてもう二度と働けなくなったらそれこそ「ああ、こんなはずじゃなかったのに」って思うだろう。

前にとあるデザイナーから聞いた話だが、その人の友人でデザインの仕事で徹夜の作業をずっと強いられ最終的に病院に運ばれた人がいたらしい、しかもその人はそれから神経に後遺症を追ってしまってマウスの操作が出来なくなってしまったという。

以前に在籍していた会社で突然倒れてしまった女性がいた。僕や他の従業員みんなの前でいきなり意識を失ったのだ。徹夜の労働で仕上げた20mほどの大きい壁に貼るようなグラフィックをちょっと間違えてしまったのだ。上司に「うわー、どうすんのこれ?もう誤摩化せないし納期は明日だし…」と小言を言われている時に突然その子はふらっと膝から崩れ落ち半分意識を失った。結果、救急車に運ばれたが、まあいわゆる過労と心理的ストレスによる目眩だった。

これを目の当たりにしたのが僕が入社1ヶ月目である。なんで僕が半年足らずで辞めたか容易に想像できると思う。まあ以前の会社の愚痴は枚挙にいとまが無いのだが、この辺で。

とにかく、仕事は大変だけど倒れるほどやる必要は無かろう。それで二度と働けない体になってしまったら、元も子もない。

みんなも気をつけよう。

Mac復活!!

どーも、お久しぶりのオハラです。

いやー、最近めっきりこのブログに綴ることがなくなってしまいましたが、というのも日々の生活で特に面白いということもなくてねぇ。

まあ、一つ言えることが僕の愛しのMacがついに壊れてしまって、というのもHDがイカレてしまい電源ボタンを押しても「ボァァァーン」というMac起動音の心地いいサウンドが鳴り響いてその後に「?」マークの入ったフォルダが点滅し、そのまま永遠に起動しないという状況に。

かといってお金もないので、もう少しお金がある程度の金額貯まったらやろうと思っていたのですが、内の両親から「そろばん塾のWebサイトを更新してやってくれ」と突然の依頼が。

何の話か解らないでしょうから、簡単に説明しまするに、小生は去年の夏に実家が経営するそろばん塾のホームページを立ち上げてあげたのでござるよ。まあ普通のところに頼めばどんなに安くても5万円以上はかかるところをほぼ無償で作ってあげたが、今思えばこれをやらなければ良かったなと後悔している。

というのも、どんなことにも言えるが安請け合いというのをあまりしない方が人間身の為だ。安請け合いというのはその人間の価値をことごとく下げてしまう。美容師はたとえ失敗してもお客さんにお金を返してはいけないというルールがあるらしい、それはお金を返してしまうと自分の技術や才能を否定したことになるからだそうな。

1度安く引き受けると人間は勝手な物で次から次へと要望してくる。「ああしてくれ、こうしてくれ」わがままが尽きない。特に母親に腹が立ってしまった。というのも彼女に一度「こんなかんじでどう?」と見せて「あら、いいわね」とその時はGOサインを出すのだ。それではそのまま進めようと作業を着々と進めていると「ねえ、やっぱりさっきのページだけどさ…」と毎回後になって修正を依頼してくる。これがすこぶる腹が立つのである。

僕はこの度に「後になって言わないでね」と念を押すのだが、一事が万事この調子である。「だってその場で言ったら悪いかなと思って」という言い訳である。直してほしいところがあるのなら見せたその場で言ってくれと僕は何度も言ってるのに。Web siteを作ったことがある人なら解ると思うが後からの追加とか修正は命取りで場合に寄っては大幅な作業を強いられる。とにかく常にイライラしながら作業をしていたのを覚えている。

その都度「ああ、安請け合いはするもんじゃないなあ」と後悔と反省をしていたのですが、まあそれもやっと形になってようやくこのサイト作りから離れた半年後くらいにいきなりの更新の話であった。まあ、更新は良いのだがタイミングが悪すぎる。僕のMacはつい最近壊れたばかりなのだ、しかも直す金がない。

「ああ、来月あたりにパソコンを直すからそしたらやるよ」と軽く返事をした。「なんで?早く直してよ」となかなか引き下がらぬ。というより僕はこの時、買ったばかりの「聖闘士星矢戦記」に夢中で話しかけてほしくなかったのである。親ってのは勝手だ。その昔、僕が「ねえねえ聞いてよ」と話しかけると「今、お父さんと話してるでしょ!」とか「今、これやってるから後にしなさい!」とか言って僕を叱ったくせに、そうだ今度は僕の番だと思い切って言ってやった「ねえ、ちょっと今これやってるから後にしてくれない?」…言ったった。子供の頃から一度は言ってみたかった台詞だ。

すると母親は引っ込んだが代わりに父親が出て来て凄まれた「おい、お前!やってやれよ!」…いくつになっても親父はやはり怖い。というより僕はもう何を言っても自分の意見が通らないのを悟り、「ああ、もうわかったわかった。やればいいんでしょ?」と僕は軽く返事をしてしまった。

と、こんな感じで僕はMacを直したのですがだいたい4万くらいでしたね。HD交換とデータのサルベージが含まれてこの価格は正直破格だった。でも結局、サルベージされたのはだいたい70%くらいだった。電話でのやり取りでは90%は大丈夫でしたと言ってたんだけどな…。

写真と音楽が根こそぎ消えていた。僕のイギリスの思い出や溜めに溜めた5000曲入っていたitunesが…。まあ、itunesはまたレンタルすれば良いのだけれど、写真はもう一回イギリスに行って撮ってこいというわけにはいかない。

こまったこまったと思っていたら、なんとも僕はマメな男、ちゃんとバックアップをとってあったのである。おほほ、備えあれば憂い無しだね。

そんなこんなで現在このブログは復活したMacちゃんから書いている。快適だね。なんだか、違うことを愚痴ってしまったが本当は昨日に起きた突然の体調不良とそれにまつわるとんだヤブ医者にかかった話をしたかったのだが、それはまた明日。

次回「オハラ、ドクトルまんぼう」の巻



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去年一番耳と心に残ったCM



去年の3月に東日本を襲った大震災。その時、僕は東京でとある過酷な労働を強いる会社でほぼ毎日終電帰宅を強いられていました。

あの会社に入ったことを本当に後悔して、入社一ヶ月にしてもう辞めたくてたまりませんでした。根性無しの僕は親や友達に愚痴っては相当迷惑をかけていたと思います。

それでも、「社会人一年目なんてこんなものか」と自分に言い聞かせて我慢していました。ぼくはようやく社会人としてスタートした訳ですし。それでも、友達や周りの人に聞いてみると「社会人一年目は大変なのは当たり前だけどその会社はブラックだな。そんだけ働かせて残業代出ないし薄給料だし土日出勤も当たり前。ちょっと考え直した方がいいかもよ」と親身になってYotsugi Bustersのウィリーさんやモンチョイさんが相談に乗ってくれました。

「僕はこのままこの会社でやって行けるのかな?このまま30,40とこんな過酷な労働でやっていけるのかな?」と自分の将来をとっても暗い気持ちで考えていて、毎日生きた心地もせず会社に行くのが日に日に本当に辛くなってきました。

拒否反応が出て、朝なかなか家の玄関を開けて外に出ることが出来ずにただただドアノブを掴んだままためらっていると母親が「どうしたの?」と心配な顔で聞いて来た「なんでもない」と生気のない声で答えると僕は家を出る、そんな時もありました。

その会社のある駅に到着するとエスカレーターを上がってるときに急激に眠気が襲って来て、どんどん行きたくなくなってくる、たぶんこれは体の拒否反応で、眠って現実を逃避しようとする現象なんだと思う。

行ったら行ったで提示通りに帰れる日なんてほとんどなくて、延々と終わらない印刷作業をさせられ大きい印刷機からゆっくりと印刷される展示ようのパネルやグラフィックを眺めながら「もう辞めたいな」とずっと呟いていた。上司は印刷物のデータを機械に飛ばしたら後は家に帰っちゃえばいいのになんて無責任な発言をするが、それでもし印刷に筋が入っていたり色がうまく出てなかったりしたら全部やり直しで、そこからやり直すと実質納期に間に合わない、という結果的に家に帰れない作業の毎日だった。

そんな、ある日あの大震災が起こり、東京も大きく揺れた。仕事どころではなくなり僕は帰宅する人々の群れに加わり徒歩で自宅まで歩いて帰った。この時、僕の中で何かが壊れた気がした。

それからしばらくの間、僕たちの生活は大きく変わった。テレビではおんなじCMのオンパレード、地震速報がひっきりなしに出ては揺れに備えるあの恐怖、仕事が展示や美術展などの看板やグラフィックを担当していた会社だったからほとんどのイベントが中止。仕事が一気になくなった。5時には帰宅できる日々が続いた。でもそれと同時に仕事がなくなり会社の金がなくなりそうなのを考えて給料が三分の一カットされ、交通費も自己負担という無茶な労働環境になった。

僕の当時の給料はだいたい20くらいだから三分の一カットで14万、そこから色々と引かれて12万くらいで交通費で1.2万くらい引かれ10万、さらに生命保険で1万ちょっと引かれるから9万、月々の昼飯代でなんだかんだ1万は使うから8万、なんだかんだ急な出費で使うクレジットカードが月に2万くらいだから残り6万。手元に残るのは6万、さらに本来なら家に3万入れる予定だがさすがに親がこの時は免除させてくれた。

こんな条件で僕は震災の後、しばらく働かされしまいにはゴールデンウィークの時は緑の日あたりから一週間、毎日夜中3時4時まで働かされ、タクシーで家に帰りほんの一時間から二時間だけ就寝、そして出勤というスケジュールを過ごした。しかもタクシー代は出なかった、「これくらいの仕事で徹夜されても困る」という理由だった、つまりがんばったのに褒められるどころか嫌みを言われたのだ。あの薄給からさらに僕はしのぎを削ることになった。このときはクレジットカードが大活躍だった。

この期間は本当に行きた心地がしなくて、それだけやっても仕事はぎりぎりで「早くしろ」とまくしたてられ、本当に終わるのかもわからないような作業を延々と続けて行くうちについに僕の心は折れた。ゴールデンウィーク明けに耳鳴りが始まったり、胸が締め付けられるように痛くなったりといわゆる軽度の自律神経失調症を患った。

最初はすぐに辞めるなと言っていた父親もさすがに僕の憔悴しきった顔や朝方に帰ってくる僕を見て「そこの会社はおかしい、入ってまだ3ヶ月くらいなのにこんなに無茶させるなんて。これじゃあ良い人材が育たないし逃げてくのも当然だな。これじゃあ、会社に行って寝に帰ってくる様なもんじゃないか。土日もろくに休めなくて、さすがにちょっと考え直した方がいいかもな」と言ってくれた。

そんな僕を気遣って父親は僕を夕飯に連れて行ってくれた。そんなにおいしくないラーメン屋へ車で行くも、町は節電で驚くほど真っ暗でまるでこれからの日本と僕の将来を暗示してるみたいですごく不安だった。

こうして僕は辞めることを決意した。上司は最初笑って済ませようとしたが僕は本気で涙を流して懇願したところようやく聞き入れてくれた。辞める人間を無理にとどまらせることはできない。

こうして現在僕は新しい会社でまだバイトの身だがなんとか細々とやっている。でもようやく少しだけ時給も上がりフルタイムで入れるようになった、こんな不景気に今の会社はなかなかの売り上げのようだ、これからもっと忙しくなるだろうから僕の正社員の道ももうそこまで来ている気がする。

あの苦しいときに、モンチョイさんは何度おんなじことを愚痴っても「うんうん」親身になって聞いてくれて、「そんな辛いんだったら、辞めた方が良いよ」と言ってくれた。ウィリーさんは終電を逃したときに「迎えに来てくれないか?」と頼むと「しょうがねえな」と嫌な顔一つしないで必ず車で迎えに来てくれた。

あの頃、僕は相当友人に迷惑をかけたと思う。友達ってこうありたいものだ。僕が本当にひとりぼっちだったらあの会社にまだ居座ってそれこそ体を壊して今頃まともな生活を送れていなかったかもしれない。

話はずれたが、この曲とCMを見ると去年のあの頃のことが鮮明に思い出される。
親そして友人たち全てに感謝だ。

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無双オロチ2のレビューが異常に高い

どうも、オハラです。
私は無類の無双好きなので、シリーズもたくさんやっておりますが、今回のこの無双オロチ2
のレビューが異常に高くて、ステマなのかどうか少し検証してみたいと思います。

まあ、ステマだったとしてもファンとしては買わなきゃ損するドンドコドンですねby taito。

無双OROCHI 2 (通常版)/コーエーテクモゲームス

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会社や店を辞めたら、そいつはお客さん。さんざんされたことを言いふらすに違いない。

どーも、オハラです。

いやー、最近は色々とありましてね。まずiphoneをこの度購入いたしました。前まではチャンキーな古めかしい携帯電話を使っておりましたが今はこうしてiphoneでピポパ。

と思いきや、今度は僕の愛しのMac Book Proが壊れる始末。電源を入れてもフォルダに?マークが入ったアイコンが点滅するだけで一向に立ち上がらない状態に。

まあ、これはなんとか「アクセス権の修復」というものを実行したら治ったので今は大丈夫だがまたいつあの状態に陥ることやら。

うーむ、それよりなにより最近始めたカフェのバイトがちょっと困ったことになってきたでござるよ。シフトを決めるのがめちゃくちゃすぎる。

例えばこんな感じ、バイト上がりに「そうだ、次はいつ入ってるだろう」なんて思って確認すると「ああ、明後日はいつも入れていたが入ってないのだな」と安心しいしい帰路につく。

そして、明後日に「今日はバイトも入ってないし、ちょっくら愛しの彼女でも誘って渋谷デートでも洒落込もうかいね」なんてセンター街をプラプラ。すると着信がかかって出てみるとカフェからで「今日、入ってるんだけど」なんて言い始める始末。

「いいえ、入っておりませぬ。私はちゃんと一昨日確認をすませてあります」と言っても「あの、でも入ってるんですが…」とこんな調子。

まあ、これは小生の体験談ではなく同僚がかつてそんなことがあったという話を聞いたのだ。この同僚、年の功は20くらいの大学生で敬語が全く出来ぬこまった君なのだが、性格はとてもいい子である。

彼がこの青天の霹靂「今日入ってるんですが…」攻めを食らった張本人でこのこまった君は遊びに出ており「あの、今から帰るのはとても難しいんですが…」と難色を示したが「とにかく、入ってるんで来て」の一点張り。事情を後で詳しく考察してみるとシフトを決めた店長なりリーダーなりが、前日になっていきなり彼をあいてる穴に突っ込んだとのこと、しかも連絡もなしに。

話を聞いてるだけでイライラして来てしまい、一気にこのカフェへの不信感を募らせてしまった。じゃあ、何か?我々は常に毎日仕事が無くても職場に足を運び「今日は入ってますか?」と聞きに行かなければならぬのか?休日にでかけることもままならぬ。

こまった君はその日ずっと罪悪感に悩まされたという「自分がちゃんと確認しないせいで他の従業員さんに迷惑をかけた」と。いや、こまった君、君は悪くないよ。これは勝手にシフトを変更した人間が連絡を怠ったことが原因だ。だいたい、こんなのあんまりだ、昨日の今日でシフトを変えておいて連絡もよこさないなんて。

これなら十分「ああ、そうですか。でも、僕は二日前にちゃんと確認してますし、それにそんな急に連絡もなしに入ってるなんて言われても今もう出かけちゃってるんで無理です。お疲れさまです」と切ってしまってもいいはずだ。この時、絶対に誤っては行けない、自分は悪くない、ちゃんとシフトをこまめに確認していて、まさか前日にいきなり変更なんて、しかも連絡無しなんてあり得ない話だ。

僕がこの状況になったら絶対に行かない、もう首になってもかまわない。きっとこのシフト作成者はいままでものすごくいい人たちに囲まれていたのだと思う。誰も彼も文句を言わず泣き寝入りして付いて来ただけなのだと思う。そこにあぐらをかいて「どうよ、私ちゃんとお店を回せているでしょ、おほほ」とアホ面をさげてるものだから、こんなアホは痛い目を見せてわからせないといけない。

これで、「今から言われても無理です」と言ってバイトに行かなければ、まあ他の代理をなんとかして探そうとするだろう、まあここでたいてい見つかってなんとか過ごして来たのだろうが、もしここで誰一人見つからなくて本当にその日の店がうまく回らなかったらどうするつもりなのだろう?本部からもちろん、「君のお店はどうなってるのかね?」とお咎めを食らい、ここで初めて店長の怠慢が露呈する。

「従業員の誰々君が来なかったんです」
「ほう、ちゃんとシフトは組んだのか?」
「はい、滞り無く」
「どうなんだね、誰々君?」
「いいえ、僕は二日前にシフトを確認しましたがその時には入ってなかったので、出勤しなかっただけです。その翌日にシフトが急遽変更になったなんて連絡もありませんでした」
「どういうつもりだね?急遽変えたシフトを連絡しなかったのか?」
「ええっと…、そ、それはですねえ…」

とこんな感じだ。

というか、お店で働いている人間、特に上に立つ社員さんなどはよく心得ておかなければ行けないのがもしそんな感じで従業員に迷惑をかけておいて、その後にその従業員が辞めたら、そこからいろんな悪評が広がるということを忘れてはならない。

現に僕がいままでやってきたバイトで社員とかが最悪だったお店はそれ以後もう入店するのも嫌で、友達に自分が受けた仕打ちをさんざん言いふらして回っている。こういうところからお客さんをなくすということもわかっていないのだ。

みんなも、自分の会社をけがすようなまねは辞めようね。
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女の子の説明のわかりづらさ…

お久しぶりです。オハラです。

いやー、小生は最近カフェのアルバイトを始めたのでござるが、若い大学生しかおらず、はては本物のJKなんてのもいるものだから毎日ウハウハものでござるよ。

まあ、地元の下町のチェーン系のカフェなのであまり垢抜けたJKが働いているわけではないのだが、その化粧っけのなさと初々しさがたまらぬ。

やはりJKはエネルギーにあふれている、なんだか体から熱を帯びているようなバイト上がりも「まだまだいけまっせー」という気力が満々に感じられるのである。

それはさておき、カフェのバイトとサービス業の経験が豊富な僕は一週間の研修期間を終えて早速独り立ちとなったのはいいのだが、この研修期間にいろいろと思ったことがある。

それは女の子の説明のわかりづらさである。初日に入ったときに大学生の女の子が僕について懇切丁寧に教えてくれたのはいいのだが、翌日のケーキの処分の仕方の下りが本当に意味不明だったのだ。

なんて言ったかを思い出せないがだいたいこんな感じ。
「このタッパーの中にケーキが二つ、入ってます、あ今は一個売れちゃったから一個しかないだけど、んでこの二個のうち一つにはシールが貼ってあって、それは前日に入っていた人が前日…ああ、その日の前の日?だからおととい?まあ、とにかくその前日に売れ残っていた片方を処理して残った片方にシールをつけていて、それでもう一個のケーキを新しく補充して今こうなってるのね。だから、この“処理1/2お願い”って紙に書いてあるのはこの前日から残ってる方のやつを捨てるの…」

意味が分かっただろうか?僕が全く理解できてない顔を向けると「まあ私も何言ってるかよくわからないけど…」と自分の説明の仕方を否定し始めた。

簡単に言うと「タッパーに二つケーキがあって、シールが貼ってある方はその日で賞味期限が切れるから捨てて、新しいのを入れておいて」ということだ。

これ以外のコーヒーの淹れ方や洗浄の仕方などは彼女の説明は非常にテンポもよく、顔にあられが当たっているかのような気持ちよさだったのだが。この日以来、彼女には会っていない、忙しいようだ、さすがは大学生。

そして、ついぞおとといのシフトでの出来事だが、僕より1、2か月ほど早く入ったまだ新入りって感じの女の子と一緒になった。風邪をひいているのか、マスクを着用していたが、接客業なのにマスクをするというのが僕は納得がいかない。昔から、看板娘なんて言葉があるように別嬪や小町をスカウトしてきてお店の繁盛につなげるのが商売のストラテジーなのにその顔を隠すとは言語道断。麻雀で言えば「上がり拒否」。

何よりもったいないのがこのおなごは覇気と抑揚もない地味な子だがマスクの上からでもそれなりに整った顔立ちをしているのだ。年のころは18または19といったところだ。あまり化粧っ気がないが。

この子にコーヒースタンプカードと菓子パンのサービス券の処理の仕方を教わったのだが、これがまたちんぷんかんぷん。レジの上に「30」と「100」と書かれた小さな紙が貼ってあり彼女はそれを指さしながら「この30っていうのがコーヒースタンプカードの補充しておく数で100の方が菓子パンのサービス券の数です。これがもし二つ貼られていたら30+30で60枚あったということです、まああまり60枚なんてないですけど、んでこれが今は30っていうのが1つしか貼ってないので、最初にここに30枚あったということで、ここに残ってる枚数を30から引いて、もし60枚だったら60から引いて…」

お分かりいただけるだろうか?なんで急に60枚の話を持ってくるんだろう?初めての人間にこれを説明すればこんがらがること請け合いだ。

これも簡単に言えば、「今、レジの上に残ってるこの枚数を数えて、30から引けば今日配った数がわかる、その配った数を記入して時間帯責任者へ渡す」というだけのことだった。

ボーイ、まいったね。

っていうか、さっきから気になるのがこの子の腕毛だ。冬場だからと言って油断しすぎなくらいばっちり腕毛が伸びてる。金髪の外人なら腕毛の処理が不要だが日本人は産毛のような細さでも黒で目立ってしまう。きっと、わき毛もばっちりなのだろう、それはちょっと興奮する。

こんな感じだが、実は一人とても魅力的な女性がいる。それは21歳くらいの専門学生で鹿児島の方から東京に上京しこの下町で独り暮らしをしているというのだ。彼女の名前を仮に「真綾(まあや)」と呼称。

真綾は日本人的なつやのある長めの黒髪で化粧も軽めに施し、透き通るような白い肌に冬の寒さが容赦なく吹き付けその頬を薄紅色に染め、いくらかの少女のあどけなさを残している、唇はザクロの実を絞って引いたかのように真紅に艶めき、発せられる言葉からは地方の訛りがまだ抜けきらないいささかいびつな標準語をなんとか操っていた。

ボーイ、まいったね。

仕事も効率的にてきぱきとこなす彼女、この狭いカウンターで彼女が僕のそばを行きかうだけで僕のひざは崩れ落ちそうになる。ああ、その優しい笑顔とやわらかい物腰、温かい人柄に僕はまいってしまった。

ふと暇な時間が訪れ、客に聞こえないように小さく僕らは雑談を始めた。
真綾「どちらにお住まいですか?」
僕「隣町の○○です」
真綾「あ、じゃあ彼氏と同じですね」

いきなりクライマックスだぜ。

こういう使い方もありではないかと思う、便利な言葉だ。とにかく入った初日に撃沈してしまった。

ボーイ、まいったね。

聞いてもいないのに、彼氏をカミングアウトされ、こんな淫らな感じを漂わせもしない純朴な田舎娘が僕と生まれが同じどこぞの馬の骨にその清潔な白い肌を愛撫されているのだ。僕はとうとう落ち込み始めてしまい、こうなるともう手が付けられない。

帰りにせめて一緒に帰ろうと誘ったのだが、「私、今日は用があるのでこっちから行きます」と反対方向から行ってしまった。

ボーイ、まいったね。

帰りの夜道を冷たい風に吹かれながら背中を丸めて一人ぽつねんと歩く、歩く、歩く。時々、ハクビシンが草むらから躍り出ては僕を見て「クスクス」とあざけわらった。

その日はとにかく眠れなかった。ずーと布団の中でいくら寝返っても自分が自分でなくなるような、もうすべての可能性を否定されたようなそんな気でいっぱいだった。僕はもう28なのだ。いったいどうやったら彼女をゲットできるのだ?

結局、一睡もできないまま僕は翌日、いつものように朝を迎えいつものように家を出た。こんな僕の気持ちを埋めてくれる軽快なチューンを探していると「おはようございます」と何かが僕の前へ躍り出た。

ハクビシンではなく白美人、真綾だった。

ボーイ、まいったね。

「本当に近くに住んでるんですね?」彼女はそう微笑みかけた。彼氏の家の近く、すなわち彼女は同棲をしているのだ。

ボーイ、まいったね。

きっと、ほんの7時間ほど前の夜中にこの子は肌を重ね合わせ互いの体温を温めあっていたのだ。朝からこんな思いをするなんて、僕を脅かすものはどんどん僕のそばに近寄ってきている。これ以上僕を苦しめるなんて、何が望みなのだ?ロード?

「じゃあ、また」彼女はそのまま自転車で去って行った。それと入れ違うように角からトラックが躍り出た。トラックは僕に「パァァーン」と鳴らして去って行った。

「なぜ、私を轢かない?」

私は今、どこに向かっているのだろう?

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この一年を振り返る、その1

どーも、オハラです。

久々の更新ですね。さて、何を書こうか?
最近、小生はとあるカフェでバイトを始めたのでござるよ。

まあ現在やってるバイトだけではどうしてもお金が足りないのでダブルバイトをやってるわけですが、やはりこの年でのダブルはきついですねえ。

まあ、世知辛い世の中ですからバイトでもなんでもやってかないと生きては行けない訳で。今年の始めにお世話になった会社では正社員として入りましたが…まさかあんなことになるとはね。

冷静に考えて震災が起きてすぐ次の週くらいから「今後のことを考えて給料を少しカットします」と言いだす時点であの会社はヤバかったんじゃないだろうか?だって一週間後ですぞ?一ヶ月くらいして「うーむ、やはり震災の影響で売り上げが落ちたな…なんとか手を打たねば」となって考えるならまだしも我れ先にとまず従業員を犠牲にするその姿勢、「うちは10年やってきた蓄えが有るから大丈夫です」と言っていたが「じゃあ給料を戻してくれ」と言いたくても言えない新人の僕、オハラでした。まあ蓄えなんて本当はなかったんだろうな。

まあ、そんなこんなで到底終わりそうにない無茶な量の仕事を取って来ては社畜生活を強いるあの会社ともおさらば出来た訳ですが(本当に描きたいことは山ほど有りますが、ここでは割愛。だがこれだけは言っておきます「DTP関係は体と精神を壊してもいいなら目指しましょう」)現在はバイトで他の会社でお世話になっております。

台湾の商品を輸入する仕事をしております。たまたま英語が出来てパソコンが出来る人募集という事項をネットで発見し応募、一発で採用され、あまりにスムーズにことが進みすぎて、しかも従業員がたったの5人で全員40歳以上。

不安でいっぱいだったが、いざやり始めてみると、バイトだから当たり前だけど残業はないし、締め切りに追われて罵声を浴びせられたり自律神経がおかしくなるくらいまで追い込まれたりすることもなく、土日出勤ももちろんなし、これは僕だけかと思ったら、一度作業が多くあった日に7時くらいまで残ったことがあったが「じゃあおつかれさまです」とそれぞれみんな6時30分くらいにはきっちりと仕事を終えて家にさっさと帰る。

「ああ、なんてすばらしいのだろう」というよりこれが本来の姿だ。別に残業はかまわない、10時くらいまでなら僕は全然平気だ(以前の職場は終電に帰れない日ばかりだった、たいてい朝3時に帰宅)。ということで僕は今この会社での社員を狙っている。(あと半年はかかるかな?)

まあそんな感じで、今の仕事があまりにもキツくて精神も肉体も蝕むようなら一度辞めてみることをお勧めします。在職しながら次を探すなんて普通できないと思います、っていうか在籍しながら次を探せるくらい余裕のある職場にいるのならそれはそこにいた方がいいと思います。

いくら会社のために尽くしても会社は自分のために尽くしてはくれないし。うむ、まあ社会人一年目で逃げた男の青臭い良い訳かもな。でも、僕はばっくれたりしないでちゃんと順を踏んで辞めた、辞めるのにもすごくやらなきゃいけないことがあったし怖い上司と社長にそれを告げるのもとても勇気のいることだったし、最初は笑って流されそうだったからなんとか涙を流して話を聞いてもらったし。

今の職場は出会いとかそんなものは皆無だけど、みんないい人ばかりでストレスは全く感じない、むしろ「こんな簡単でいいのかな?何かやり忘れてることは無いかな?」と逆に不安になるくらいだ。

みなさんも仕事が無い世の中で文句も言ってられないと思いますが、それでも家族がいるならなおさらがんばらなきゃ行けないとか理由はあると思いますけど辛過ぎて倒れて二度と働けない体になったらそれこそ家族もろともおしまいだということを忘れないでください。

やっぱり人間、余裕がないのはよくない。
今年一年を通して学んだことの一つでした。

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六本木のハロウィンの夜、飢えた獣の宴が始まる

やあ、みんな元気だったかい?オハラだよ。
久しぶりに最近あったことを描いてみようと思う。

今年のハロウィンの日、小生はメンバーの4人で六本木へと繰り出した。
終電で向い、もう戻れないぞと意気込みいざ夜の六本木へ。

これはすごい、まずコスプレをしていない人が皆無に近い。みんな思い思いの格好で町を闊歩。もちろん外人たちも多数。

外人は何を着ても基本的に様になっちゃうのがなんだかなって感じだ、これが西洋コンプレックスか?

外人のあの積極性とそれが当たり前となっている文化がうらやましい。どんな女の子にもぐいぐいいきなり肩を抱いたりできるし、日本人がやるとセクハラになっちゃうからね。

まずはイングリッシュパブで一杯いこうと入るが混んでる混んでる、なんとか飲み物を注文しいしい、席に着くがまるでゲームの世界に入り込んだみたいにみんな奇抜な衣装でビールを飲んでる。

僕はちなみに囚人の格好をした、コスプレなら良いけど今後本物の囚人にならないことを祈る。しかしながらまだ11時くらいなのにもう酔いつぶれている人もいた。早過ぎだろ。

コスプレのコミケやメイド喫茶などでコスプレは見慣れているはずの僕だがいわゆるオタク系のコスプレとの大きな違いがここ六本木にはある、それは着ている女の子がみんな可愛いということだ。

いや、最近のコミケなどのイベントでの女の子は10年前に比べて相当レベルは上がっている(10年くらい前の中学生の頃にイベントでいろんな人を見かけたが正直キツい人が多かった)しかしながら。この六本木にいるこの仮装した人々は普段はOLまたは学生で全くコスプレとは縁のない人々、ましてや六本木というダウンタウンに集まるからにはおしゃれで美容にも大変気を配り美貌のスタンダードをHighに保とうと努力している人々、中には本当にモデルや芸能人なんかもいるわけで、そういう人たちがコスプレをしているのだから可愛くて当然。

ボーイ、参ったね。

コスプレの醍醐味はそこにある。普段関係のない人、はたまた真面目でいまいちぱっとしない女の子などが露出の高い派手な衣装に身を包むとまるで別人のように成り代わる。

そして、最近はコスプレというとどうしても露出の激しいものが多く、普段はストッキング等で隠している生足も全開で肩も出しては胸の谷間もくっきり演出。普段は普通な服を身にまとっている女の子がイベントごとでこういう格好になったとたん何か妙に興奮する、このフェチズムわかる人は多いはずだ。

失礼な話かもしれないが、そんなに可愛くない感じの女の子がこういう折に露出の高い格好をしていたりすると最高に興奮する、男子ってこういう人が以外に多いので世の女性はイベントごとでは積極的に露出を心がけましょう。

閑話休題

2パイントを飲んだあたりで店を移動することに。正直にいうとこの辺でもうみんな疲れが見え始めていた。さすがに20代後半で酒飲みオールはキツくなり始めてる。本番はこれから、クラブでのダンスだ。

クラブみたいに盛り場はうるさくて何が楽しいんだかわからないと最近まで思っていたが、こうする以外に積極的に異性にくっついて酒を飲み、耳元に口を近づけて会話をするということで互いの距離を縮ませられる、すなわちナンパを一番成功させるのはクラブをおいて他にないのだ。

飲み屋や町中で自然に声をかけられるのはよほどのコンプレックスのない勇敢な人間だけで、ましてや下手したら変質者にも間違えられる。でも、クラブで酒を飲んで踊るなんて女の子も男に声をかけてもらうことを期待しているわけだから、何も恐れることは無い。

そうして僕たちはとあるクラブへと突入するのだった。

続く

次回
「オハラ、Bust a Move」

ご期待下さい。

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