Mac復活!!
どーも、お久しぶりのオハラです。
いやー、最近めっきりこのブログに綴ることがなくなってしまいましたが、というのも日々の生活で特に面白いということもなくてねぇ。
まあ、一つ言えることが僕の愛しのMacがついに壊れてしまって、というのもHDがイカレてしまい電源ボタンを押しても「ボァァァーン」というMac起動音の心地いいサウンドが鳴り響いてその後に「?」マークの入ったフォルダが点滅し、そのまま永遠に起動しないという状況に。
かといってお金もないので、もう少しお金がある程度の金額貯まったらやろうと思っていたのですが、内の両親から「そろばん塾のWebサイトを更新してやってくれ」と突然の依頼が。
何の話か解らないでしょうから、簡単に説明しまするに、小生は去年の夏に実家が経営するそろばん塾のホームページを立ち上げてあげたのでござるよ。まあ普通のところに頼めばどんなに安くても5万円以上はかかるところをほぼ無償で作ってあげたが、今思えばこれをやらなければ良かったなと後悔している。
というのも、どんなことにも言えるが安請け合いというのをあまりしない方が人間身の為だ。安請け合いというのはその人間の価値をことごとく下げてしまう。美容師はたとえ失敗してもお客さんにお金を返してはいけないというルールがあるらしい、それはお金を返してしまうと自分の技術や才能を否定したことになるからだそうな。
1度安く引き受けると人間は勝手な物で次から次へと要望してくる。「ああしてくれ、こうしてくれ」わがままが尽きない。特に母親に腹が立ってしまった。というのも彼女に一度「こんなかんじでどう?」と見せて「あら、いいわね」とその時はGOサインを出すのだ。それではそのまま進めようと作業を着々と進めていると「ねえ、やっぱりさっきのページだけどさ…」と毎回後になって修正を依頼してくる。これがすこぶる腹が立つのである。
僕はこの度に「後になって言わないでね」と念を押すのだが、一事が万事この調子である。「だってその場で言ったら悪いかなと思って」という言い訳である。直してほしいところがあるのなら見せたその場で言ってくれと僕は何度も言ってるのに。Web siteを作ったことがある人なら解ると思うが後からの追加とか修正は命取りで場合に寄っては大幅な作業を強いられる。とにかく常にイライラしながら作業をしていたのを覚えている。
その都度「ああ、安請け合いはするもんじゃないなあ」と後悔と反省をしていたのですが、まあそれもやっと形になってようやくこのサイト作りから離れた半年後くらいにいきなりの更新の話であった。まあ、更新は良いのだがタイミングが悪すぎる。僕のMacはつい最近壊れたばかりなのだ、しかも直す金がない。
「ああ、来月あたりにパソコンを直すからそしたらやるよ」と軽く返事をした。「なんで?早く直してよ」となかなか引き下がらぬ。というより僕はこの時、買ったばかりの「聖闘士星矢戦記」に夢中で話しかけてほしくなかったのである。親ってのは勝手だ。その昔、僕が「ねえねえ聞いてよ」と話しかけると「今、お父さんと話してるでしょ!」とか「今、これやってるから後にしなさい!」とか言って僕を叱ったくせに、そうだ今度は僕の番だと思い切って言ってやった「ねえ、ちょっと今これやってるから後にしてくれない?」…言ったった。子供の頃から一度は言ってみたかった台詞だ。
すると母親は引っ込んだが代わりに父親が出て来て凄まれた「おい、お前!やってやれよ!」…いくつになっても親父はやはり怖い。というより僕はもう何を言っても自分の意見が通らないのを悟り、「ああ、もうわかったわかった。やればいいんでしょ?」と僕は軽く返事をしてしまった。
と、こんな感じで僕はMacを直したのですがだいたい4万くらいでしたね。HD交換とデータのサルベージが含まれてこの価格は正直破格だった。でも結局、サルベージされたのはだいたい70%くらいだった。電話でのやり取りでは90%は大丈夫でしたと言ってたんだけどな…。
写真と音楽が根こそぎ消えていた。僕のイギリスの思い出や溜めに溜めた5000曲入っていたitunesが…。まあ、itunesはまたレンタルすれば良いのだけれど、写真はもう一回イギリスに行って撮ってこいというわけにはいかない。
こまったこまったと思っていたら、なんとも僕はマメな男、ちゃんとバックアップをとってあったのである。おほほ、備えあれば憂い無しだね。
そんなこんなで現在このブログは復活したMacちゃんから書いている。快適だね。なんだか、違うことを愚痴ってしまったが本当は昨日に起きた突然の体調不良とそれにまつわるとんだヤブ医者にかかった話をしたかったのだが、それはまた明日。
次回「オハラ、ドクトルまんぼう」の巻

Yotsugi Bustersのラジオを是非お聞きください。
いやー、最近めっきりこのブログに綴ることがなくなってしまいましたが、というのも日々の生活で特に面白いということもなくてねぇ。
まあ、一つ言えることが僕の愛しのMacがついに壊れてしまって、というのもHDがイカレてしまい電源ボタンを押しても「ボァァァーン」というMac起動音の心地いいサウンドが鳴り響いてその後に「?」マークの入ったフォルダが点滅し、そのまま永遠に起動しないという状況に。
かといってお金もないので、もう少しお金がある程度の金額貯まったらやろうと思っていたのですが、内の両親から「そろばん塾のWebサイトを更新してやってくれ」と突然の依頼が。
何の話か解らないでしょうから、簡単に説明しまするに、小生は去年の夏に実家が経営するそろばん塾のホームページを立ち上げてあげたのでござるよ。まあ普通のところに頼めばどんなに安くても5万円以上はかかるところをほぼ無償で作ってあげたが、今思えばこれをやらなければ良かったなと後悔している。
というのも、どんなことにも言えるが安請け合いというのをあまりしない方が人間身の為だ。安請け合いというのはその人間の価値をことごとく下げてしまう。美容師はたとえ失敗してもお客さんにお金を返してはいけないというルールがあるらしい、それはお金を返してしまうと自分の技術や才能を否定したことになるからだそうな。
1度安く引き受けると人間は勝手な物で次から次へと要望してくる。「ああしてくれ、こうしてくれ」わがままが尽きない。特に母親に腹が立ってしまった。というのも彼女に一度「こんなかんじでどう?」と見せて「あら、いいわね」とその時はGOサインを出すのだ。それではそのまま進めようと作業を着々と進めていると「ねえ、やっぱりさっきのページだけどさ…」と毎回後になって修正を依頼してくる。これがすこぶる腹が立つのである。
僕はこの度に「後になって言わないでね」と念を押すのだが、一事が万事この調子である。「だってその場で言ったら悪いかなと思って」という言い訳である。直してほしいところがあるのなら見せたその場で言ってくれと僕は何度も言ってるのに。Web siteを作ったことがある人なら解ると思うが後からの追加とか修正は命取りで場合に寄っては大幅な作業を強いられる。とにかく常にイライラしながら作業をしていたのを覚えている。
その都度「ああ、安請け合いはするもんじゃないなあ」と後悔と反省をしていたのですが、まあそれもやっと形になってようやくこのサイト作りから離れた半年後くらいにいきなりの更新の話であった。まあ、更新は良いのだがタイミングが悪すぎる。僕のMacはつい最近壊れたばかりなのだ、しかも直す金がない。
「ああ、来月あたりにパソコンを直すからそしたらやるよ」と軽く返事をした。「なんで?早く直してよ」となかなか引き下がらぬ。というより僕はこの時、買ったばかりの「聖闘士星矢戦記」に夢中で話しかけてほしくなかったのである。親ってのは勝手だ。その昔、僕が「ねえねえ聞いてよ」と話しかけると「今、お父さんと話してるでしょ!」とか「今、これやってるから後にしなさい!」とか言って僕を叱ったくせに、そうだ今度は僕の番だと思い切って言ってやった「ねえ、ちょっと今これやってるから後にしてくれない?」…言ったった。子供の頃から一度は言ってみたかった台詞だ。
すると母親は引っ込んだが代わりに父親が出て来て凄まれた「おい、お前!やってやれよ!」…いくつになっても親父はやはり怖い。というより僕はもう何を言っても自分の意見が通らないのを悟り、「ああ、もうわかったわかった。やればいいんでしょ?」と僕は軽く返事をしてしまった。
と、こんな感じで僕はMacを直したのですがだいたい4万くらいでしたね。HD交換とデータのサルベージが含まれてこの価格は正直破格だった。でも結局、サルベージされたのはだいたい70%くらいだった。電話でのやり取りでは90%は大丈夫でしたと言ってたんだけどな…。
写真と音楽が根こそぎ消えていた。僕のイギリスの思い出や溜めに溜めた5000曲入っていたitunesが…。まあ、itunesはまたレンタルすれば良いのだけれど、写真はもう一回イギリスに行って撮ってこいというわけにはいかない。
こまったこまったと思っていたら、なんとも僕はマメな男、ちゃんとバックアップをとってあったのである。おほほ、備えあれば憂い無しだね。
そんなこんなで現在このブログは復活したMacちゃんから書いている。快適だね。なんだか、違うことを愚痴ってしまったが本当は昨日に起きた突然の体調不良とそれにまつわるとんだヤブ医者にかかった話をしたかったのだが、それはまた明日。
次回「オハラ、ドクトルまんぼう」の巻

Yotsugi Bustersのラジオを是非お聞きください。