ひとりアーカイブス2012 -40ページ目

抵当権をつける

これで抵当権を
本日、銀行へ赴き、抵当権設定の手続きをして来ました。
正確には銀行へ行って、そこで書類を揃えて、司法書士のセンセーへお渡ししました。
これが終われば、あとは銀行がらみで行う事と言えば「返済」くらいなもんです。それが一番大変なんですけど。



物干し低いのよ

低過ぎる本日、旭化成ホームズの工事担当氏&営業さんが打ち合わせでいらっしゃいました。引っ越してから初めての訪問。
いやー、まだ段ボールとか積んである部屋があったりして、非常にお恥ずかしいのですが…。
ウッドデッキ等々いろいろと褒めていただきました。営業トークと分かっていても、やはり我が家を褒めてもらうというのは嬉しいもんですなー。
打ち合わせ内容は「ベランダ物干しの交換」と「電話線引き込み口の移設」について。

ベランダ物干しは、使ってみてわかったのですが、我々が選んだタイプはスゲー低かったのです。
もうね、ここに洗濯物下げても、全部床についちゃう。
かろうじて一番高い穴に物干し竿を通して、タオルが干せる程度。バスタオルだと厳しいです。
プランニング時、ベランダに干した洗濯物が表から見えないようにしたくてこのタイプを選んだのですが、まさかここまで低いとは…。やっぱ実物見ないと分からんですね。
現在ベランダ物干しを検討中の方がいらっしゃいましたら、是非ともご注意を!
そういうわけで、我が家では上方向に高さを伸ばす事ができるタイプに交換してもらう事にしました。
もちろん現時点で「注文通り」に出来上がっている物を交換するので有償です。いやもう金払ってでも取り換えますよ。だって洗濯物干せないんじゃ困っちゃうもの。

もう1つの案件、電話線の引き込み口移設。
ベランダに立った時、東側を見るとちょうど目の高さに電話線が横切っているんです(ベランダ自体は南向きなので、左端に立った状態でこうなる)。物干しの写真の左側です。
これは勘弁して欲しい。
何とか電話線の位置を移動できないかという相談なのです。
こちらはプランニング時から「目線を避けたい」という要望は出していたので、工事内容や費用については相談して決める事になりそうです。
まだまだ工事は続きますねぇ。サグラダ・ファミリアのようですねー。

東京ドイツ村

あいにくの天気でしたが、行ってきました「東京ドイツ村」。千葉にあるけど「東京」。よくある話です。だから特にツッコミません。
我が家3人だけでなく、妹夫婦4人、じぃじ&ばぁばを入れて総勢9名。GW中のイベントとして、2台の車に分乗して行きました。
朝から雨模様でしたが、幸い我々が遊んでいる最中は雨も上がって来て、若干地面はぬかるんでるものの広い芝生の上を闊歩する事はできました。
この広さがウリ
ココには初めて来ましたが、とにかく広い。
若干の遊具というか小さな遊園地的な乗り物があったり、動物が少し居たりしますが、どこが「ドイツ」なのか良くわからないながらも、この広い芝生はやはり魅力的です。
車に乗ったまま入園できて、その道路はそのまま園内をぐるっとひと回りしてるんですね。だから車で園内の目的の位置まで移動して駐車する事ができます。もちろん帰りも遊んだ所から車に乗ってそのまま退園。
「有料の公園」だと思えば分かりやすいのではないでしょうか。
慣れた家族だと敷物や小型テントを持ち込んで、ここで子供を放牧しつつ、まったりと過ごすようです。
天気が良ければホントに気持ち良いと思われます(真夏は厳しい部分もあるかもしれませんけど)。
緑も多く、たくさんの花を実際に見ることができます。
菜の花に囲まれて
いまの季節は菜の花も満開(この辺りでは、すでに菜の花シーズンも終盤ですが)。
生活する地域にこれだけの広さと動植物がある所はありませんから、ここには今後度々来る事になりそうです。
いやー「田舎のショボイテーマパーク」などと言うなかれ。
子供を持つ親にとって、ここはなかなか良い場所ですぞ。侮り難し「東京ドイツ村」。

表札はGPS

GPSようやく表札できあがりました。
この写真のような感じ。名称は「GPS」と言います。
これはサンプル画像ですが。
我が家の位置を緯度と経度で示し、日本地図の上にシルシが付くデザインです。
我が家は苗字を漢字&英文字の両方で表記しました。
文字のレイアウトってのは結構難しく、お店が「レイアウト図は3回までタダ」と言っていたので、3種類の文字レイアウトを作ってもらったのち、自分でパソコンを使って修正して最終レイアウトを指示しました。
レイアウト案を作ってもらいながら最後は自分で勝手に絵を描いて指示してくる客って、どうなんでしょう?面倒な客かもしれませんね。でも、我が家の「顔」になる大切な表札ですから。ここも独自の「コダワリ」を入れさせていただきたい。
家のプランニングをしはじめた当初、表札は琉球ガラスを使った物にしようと思ってました。きれいな海のようなブルーが良いかなーと。これは手作りで温かみがある反面、シャープな感じはあまり無い物でした。
それが、家のプラン&外構プランが進むうち、徐々にシャープさが欲しくなってきたのです。
で、もう一度イチから考え直して選択する事になりまして。最終的に決まったのがコレなのです。
結果的には良いまとまりになったと思います。自分としては家とも外構ともベストマッチだと思ってます。
表札だけを見ると20cm×20cmと、結構な大きさでちょっと心配になりますが、門柱に納まってしまえば気にならなくなるでしょう。
これは後日、外構屋さんが表札の照明を付けに来てくれた時、一緒に取り付けてもらう予定です。

※これは表札のサンプル画像です。我が家の苗字は「YAMAMOTO」ではありませんし、写真の緯度経度の位置に我が家はありません。また、実際の表札はちょっとデザインが違います。あしからず…。

お祝いですよ

♪やねよ~りた~か~い?5月と言えば「こどもの日」。
いやしかし、今年は引っ越しの余波も冷めやらぬ感じで、バタバタとしたまま5月を迎えてしまい、ぴょん吉へのお祝いは後回しになってしまっていました。
せめて新居ならではの事を…なんて思いつつ、今年はこんなミニ鯉のぼりをウッドデッキの端に付けました。こんなに小さくて申し訳ない。
それでもリビングの窓から見える位置に鯉のぼりが立てられ(ミニミニですけど)、それを眺められるのはやはり新居だからなんだ、と皆で納得し合っております(夫婦だけですけど)。
幸い、鯉のぼりは気持ちよさそうに泳いでくれています。
日当たりと風通しの良さを立証してくれた?
ぴょん吉も「おしゃかな」と言って喜んでくれてますし。一番上の吹き流しは「これ、なにかなぁ?」と聞かれて、簡単な説明が見つかりませんでした。不覚。
「…なんだろね?」と答えると、「わかんないねぇ」とぴょん吉も一緒に首をひねってました。来年までに回答を用意しておきます。

そうそう、先日新しい職場の皆さんから新築祝いをいただきました。
「何が欲しい?」と聞かれたので、「リビング用の観葉植物」と答えたら、これが配達されました。
結構、気に入ってます。
これを機に、室内のグリーンも少しずつ整備していきたいと思います。
観葉植物
どどーん

全面張り

全面はりましたついに床板全面張られました!
縦格子も全周取り付けられました!
残るは電気工事、そしてガーデンパン。あ、表札もまだだわ…。
写真左側にこちょっと壁から出ている蛇口。その前の床面に穴をあけてガーデンパンを付けます。
ココに立ってみるとホント気持ち良いんです。プランニングの段階ではここまでの感じは想像できませんでした。
道路からの目線も思ってたより気になりません。あとは植木の葉がなんとなくプライベートを守ってくれることでしょう。
この写真の正面が坂の下になるのですが、下の家から見るとこのデッキの高さは2階よりちょっと高いくらい。自分の視線の高さだと周囲の家も屋根がちょこっと見える程度なので、ほんと空が大きく見えます(電線がじゃまですが…)。
写真右側の色がシルバーになっている縦格子の部分がクリア格子です。この部分だけアクセント&明かり取りのために付けました。…でも、あんまり効果は実感できないなぁ。周囲が明るいせいもありますが、これがあるから光の量が増える、という感じではないです。やはりデザイン性の向上という意味合いが強いな。
これからクリア格子を採用される方がいらっしゃいましたら、このへんの効果について期待し過ぎない方が良いかと思われます。普通の縦格子にくらべて結構値も張りますしね。

所有権保存登記

保存登記自分でやろうとした建物の登記申請、まだ自宅パソコンのセッティングができていないため、肝心の図面作成まで手が回りませんでした。
元の図面はあるので、適当な書式にトレースする程度で良いのですが、これをillustratorでやろうと思っていたのです。ところがイラレの入ったパソコンは、OS入ってないわモニタは購入してないわで全く動作できない状態のままなのです。
そんな状況のままではマズいので、カミさんが近所の土地家屋調査士さんを捕まえて、ササッと表題登記(建物表示登記)までは進めてくれました。料金も「ご近所価格」で激安。さすがうちのカミさん。
そして本日、所有権保存登記だけは自分で…と法務局へ出向いたわけです。
保存登記は図面の提出も無いので、所定の書類を提出するのみ。こりゃ簡単。
はじめて法務局なる所へ行きましたが、役所のようなそうでないような…独特の雰囲気ですな。
手続きカウンター周りは区役所とかのそれと似てる感じですが、奥の方へ目を転ずると図面だか申請書類だかの書棚がどーんとあって、いかにも「図面を管理してます」的な雰囲気が漂ってます。
このあたりはやはり紙社会なのですね。原本は捺印してある「紙」なんでしょう。ちょっと前時代的なレトロな空気も漂っています。不思議空間。
案の定、手続きはアッサリ終わりました。
ついでなので建物の戸籍謄本である「登記簿」も、更新済の物をもらい直してきました。
ちゃんとオイラの住所、氏名が記載されております。改めて自分の家であることを指差し確認。
さて、あとは銀行ローンの抵当権設定作業でひとまず完了です。
抵当権設定は銀行指定の司法書士さんにお願いする予定。はやくやらないと怒られちゃう!

そして床

床つきました床が張られはじめました。
昨日出た問題「ガーデンパンの排水管がたぶんデッキの大引きと当たる」は、とりあえずガーデンパンの付きそうな場所に並行して2本の大引きを渡すことで決着がつきました。
ガーデンパンの現物がまだ届いてないので大きさ&排水管の位置が不明なのですが、最悪大引きを切断する事になっても並行しているもう1本が支えるので大丈夫…という事らしいです(排水管は細いので2本の大引きを切断する状況にはおそらくならない)。
まぁ、もっとはやくガーデンパンを決めておけば、現物で確認できたんですけどね。なかなかデザインと価格の両面でOKなのが見つからなかったんですよ。時間掛かったお陰で、何とか満足できる物が発注できたんで、それは良かったんですけどね。
写真でも分かると思いますが、一番右はじの方。ブロックが階段状になってる所があるでしょ?あそこ、土留めブロックが2段ある所なんですが、とにかく自分の敷地いっぱい使うために、内側の土留めブロックを飛び越えてデッキを作ってもらってます。
そのお陰か、思ったより床面積が広くとれました。いえ、写真からもお分かりのように「広大な床面」ではないんですけど、すくなくとも家族3人が大の字になって寝っ転がれる広さにはなりそうです。

骨組みができて

骨組み機能門柱の両側に縦格子が付き、正面だけできあがりました。
側面は骨組み作成中。
床下の大引も順調に設置されています。
ここでちょっと問題が。
我が家は窓の右側(写真の置くの方)の壁に屋外用の蛇口を付けています(高さはウッドデッキ設置を見越してリビングの床面+70センチ)。
そのためのガーデンパン(水受け)をウッドデッキ上に設置予定ですが、どう考えてもその排水管の位置が一番家寄りの大引の位置とダブってる。
つまり床下に排水する予定なのに、そこにデッキの骨組みがあって管を通せない。
「なんとか解決策を!」と職人さんにはお願いしておきましたが…解決策、あるのでしょうか?
いやー何としてでもガーデンパン付けないと、水道の水がビチャビチャとウッドデッキの床面に直接落ちることにもなりかねません。それは格好わるい。
心配だわー。

まずは前面から

まずは前面からウッドデッキの組み立て開始。
まずは先に設置してあった門柱の所から。
ていうか、ここから始めて、最終的に全体がキッチリできあがるという事は、すなわちこの機能門柱が正確な位置に立てられていたという事なわけで…地味に凄いと思いませんか?
こういう所って、やっぱ年季の入った職人さんの作業なんだなぁと思いますよね。
ま、多少ズレても、無難に仕上げるのも職人さんの「腕」なんでしょうけど。
こうやってみると、この機能門柱がアクセントになってるの分かるでしょ?
全体は柿渋(濃い茶色)の縦格子で、一部だけアクセントにシャイングレー(銀色っぽいグレー)なのです。
下の方にニョロっと出ているのは外灯の電源。これはあとで縦格子の内側、ちょうど機能門柱の裏手あたりに引いて、防水コンセントを付けてもらいます。
ここに自分で買って来た外灯のコンセントをさして、花壇の中央下部分からココに植えた木を照らす予定。
門柱の後ろ側が光る形で、我が家の外灯となります。
機能門柱の前はほんのちょっとだけ土を残してもらいました。ココは小さな植物(カミさんは花が咲くものが良いと言っています)を植える小さな花壇にします。やはり無機質な物ばかりじゃつまらないものねぇ。