まずは前面から
ウッドデッキの組み立て開始。まずは先に設置してあった門柱の所から。
ていうか、ここから始めて、最終的に全体がキッチリできあがるという事は、すなわちこの機能門柱が正確な位置に立てられていたという事なわけで…地味に凄いと思いませんか?
こういう所って、やっぱ年季の入った職人さんの作業なんだなぁと思いますよね。
ま、多少ズレても、無難に仕上げるのも職人さんの「腕」なんでしょうけど。
こうやってみると、この機能門柱がアクセントになってるの分かるでしょ?
全体は柿渋(濃い茶色)の縦格子で、一部だけアクセントにシャイングレー(銀色っぽいグレー)なのです。
下の方にニョロっと出ているのは外灯の電源。これはあとで縦格子の内側、ちょうど機能門柱の裏手あたりに引いて、防水コンセントを付けてもらいます。
ここに自分で買って来た外灯のコンセントをさして、花壇の中央下部分からココに植えた木を照らす予定。
門柱の後ろ側が光る形で、我が家の外灯となります。
機能門柱の前はほんのちょっとだけ土を残してもらいました。ココは小さな植物(カミさんは花が咲くものが良いと言っています)を植える小さな花壇にします。やはり無機質な物ばかりじゃつまらないものねぇ。