金具移設とは?
さて、今回足場が組まれたのは2つの工事を行うからなのですが、その内どうしても足場が必要なのが引き込み線金具の工事。通常、電気や電話線は、道路上に張り巡らされている所から引っ張ってきて、家の壁の所に付いている金具で一度受け(金具と電線の間で一定のテンションを保っている)、そこから屋内への引き込み口へ線を引き入れています。
我が家もそんな感じなんですけどね。
もともと新築時に壁に金具は2つ付いていて、上が電気、下が電話&光ケーブル&CATVの予定でした。
電気ラインと電話ラインは一定の距離を持っておかなければならず、それに従うとどうしても電話類の金具の位置が低くなってしまうんですな。
で、実際に線を引っ張ってみたら、ベランダに立った時、電話線が非常に邪魔な位置に来てしまったのです。電線は頭上を通っているので気になりませんが、電話&光ケーブルがちょうど目の高さ。
これはちょっと不快。
ま、我が家のベランダからの風景なんて、所詮は家の屋根と電線ばかりが目につくものだったりしますが、それでもすぐ目の前を横切られると…ちょっとねぇ。
そういうわけで、これの解決策として今回の工事に至ったという所です。
写真で言うと、中央上寄り(窓の横、安全器の上)に見えるのが既存の金具です。その下、ベランダの壁に付けられているのが、今回新設した金具。まだ塗装作業は行っていないのでシーリング丸見えの状態です。
今回は電線からの線を一旦下の金具で受け、そこから上の既存金具へ緩やかに持ち上げた上で引き込み口へ導きます。つまり2個の金具を経由して、ベランダの壁下を通るようにするわけです。
なぜ既存金具の位置を変更せず、新たに中継用の金具を追加したのか?
既存金具は部屋の壁についている形です。これを移設するとなると部屋の内壁も壊さなければいけないので、大工事になってしまい費用もかさみます。
それに対して、外観上余分な金具が1個増えてしまう事にはなりますが、新設金具の位置はベランダの壁なので内壁のような壊さなければいけない物が無く、そのまま表も裏もアクセスできます。ただ、屋内引き込み口との距離が離れているので、そのまま引込むには無理があるわけで、既存金具で再度受ける必要があるのです。
新設金具はベランダ壁のヘーベル板中央に穴を開け、表と裏の鉄板でサンドイッチするように留めています(だから取付け位置は自然と写真の位置に決まりました)。
支えているのが鉄骨ではなくヘーベル板のみなので、あまり大きな過重には耐えられませんが、電話線くらいなら大丈夫でしょう。
ちなみにヘーベルハウスには足場をキチンと固定するために、家の方に接続金具が付いてます。

ヘーベルハウスは工事時に壁のおかしな所にテンションを掛けられたり、穴を開けられでもしたら一大事ですからね。こうして接続位置を決める事で、家も作業員さんも安全に作業が進められるようになっているんですな。
足場、ふたたび
えー、この写真、なつかしい建築中だった頃の我が家…ではありません。ベランダの物干し金具と電話線引き込み金具の工事を行うにあたり、再度足場が組まれました。
ウッドデッキ上にどどーんと。
しばらくはリビングからの景色も足場越しになります。
ていうか、しばらくはリビングからウッドデッキへ出られません。
うーん、まぁ仕方ないです。
だいたい今週一週間掛けて工事を行う予定です。
電話線引き込み金具の工事についてはNTTやKDDI(光回線)の工事も入る事になるので、変なトコにハシゴを掛けられるよりはキチンとした足場を利用してもらった方が、(オイラの)気持ち的に安心ではないかと。
工事個所の説明、工事の進捗等々はまた追って掲載します。
スピードレーサー?
オイラ、原チャリを買う事になりましてね。通勤用に。そしてカミさんは電動アシスト付きの自転車を買う事になりました。日々の買い物用に。
それじゃあってんで、みんなでヘルメットを買いに(カミさんはメットしませんが)。
ピョン吉には以前から目をつけていたカーズのメット。マックウィーンレッドでちゃんと「95」のナンバリングがされています。
オイラはシルバーの半キャップタイプ。これからの季節の事を考えると、ちょっとフルフェイスはしんどそうなので、とりあえずスッキリ涼しげなのを買いました。
で、オイラのメットはゴーグル付き。
こんなの使わんのに…。
試しにピョン吉に付けてあげたら、結構その気になってます。
速そうやねー。
小さな南国
引っ越してから、玄関に飾る手頃な物が無いのに気付き、とりあえずIKEA(また!)で買ったガラスポット(鉢カバーらしいです)に旧宅から連れてきたパキラくんを移植して、臨時のミニグリーンを作成しました。寄せ植えにせず、ポツーンと植えたのが功を奏してなかなかカワイイできになったような(手抜きとも言う)。
これの横にフィリピンのセブ島で買ってきた象の写真立てを置いて、タヒチで買ってきた絵ハガキを立てました。
プチ南国でございます。
この場所は玄関のシューズボックスの上なのですが、ちょっと陰ができてしまったりするので、そのうち小物専用の照明を付けようかと思っています。
シューズボックスはコの字になっているので、上の収納部の底面に埋め込みランプなどを入れると良いかも。
いずれにしてもパキラの大きさが中途半端で置き場所に困っていたのも事実な訳で、しばらくはココに居てもらうことになるかもしれません。
ランプ取り付け
寝室の本棚、この前にちょっとだけスペースがあるので、小さなソファとか置いてカミさんの読書スペースにしようかと考えています。
ぴょん吉を寝かしつけた後、目を離すわけにもいかない時、カミさんはこのソファに座って本を読み、オイラの交代を待つわけです(我が家は長時間ぴょん吉を一人にすることは、まだ殆んどありません。必ずオイラかカミさんがついてる。同じ家の中に居ても別の部屋へは行きません。トイレとかは別ですが)。
で、そんな環境を作るための第一弾として、IKEAで書棚照明を買ってきました。
3個セットになっててお値段も安い。
よく見るとちょっと作りがチャチですが、ま、本棚のてっぺんにつけるわけで、細かい所は誰も気づかないでしょう。
トーゼン、これを付けるのもオイラの役目でございます。
もうね、汗だく。
ようやく設置が完了し、点けてみたのがこちら。
ベッドの方までは明るくならず、照明の真下だけが明るい感じです。これならぴょん吉をベッドに寝かせた状態で本が読めそう。
まだソファのような落ち着いて座れる物は購入していないので、今は「立ち読み」しかできませんが…。近日中に丁度良い物を見つけて購入しようと思います。
あ、そうそう、写真の右上に写ってますが、寝室の時計も、ようやく設置しました。オールドスタイルの振り子時計で、オイラが独身時代に購入した物ですが、比較的「和」テイストの強い寝室には良く似合っていると思っています。
ぴょん吉を寝かしつけた後、目を離すわけにもいかない時、カミさんはこのソファに座って本を読み、オイラの交代を待つわけです(我が家は長時間ぴょん吉を一人にすることは、まだ殆んどありません。必ずオイラかカミさんがついてる。同じ家の中に居ても別の部屋へは行きません。トイレとかは別ですが)。
で、そんな環境を作るための第一弾として、IKEAで書棚照明を買ってきました。

よく見るとちょっと作りがチャチですが、ま、本棚のてっぺんにつけるわけで、細かい所は誰も気づかないでしょう。
トーゼン、これを付けるのもオイラの役目でございます。
もうね、汗だく。
ようやく設置が完了し、点けてみたのがこちら。

まだソファのような落ち着いて座れる物は購入していないので、今は「立ち読み」しかできませんが…。近日中に丁度良い物を見つけて購入しようと思います。
あ、そうそう、写真の右上に写ってますが、寝室の時計も、ようやく設置しました。オールドスタイルの振り子時計で、オイラが独身時代に購入した物ですが、比較的「和」テイストの強い寝室には良く似合っていると思っています。
これでタオルがしまえる
カミさんが通販で注文していた吊戸棚。こちらも本棚同様にサイズオーダーです。組み立ては済んでいたのですが、壁への取り付けがなかなかできませんでした。
だってこれ、一人で持ち上げたり固定したりするのはちょっと不安だったんで、カミさんに手伝ってもらわんと難しい。
しかし、ぴょん吉が寝ている時じゃないと、絶対ジャマされると思われるのですよね。
こういう組み立て作業って本当に彼は興味を示す。示し過ぎて正直ジャマというか、ちょっと危なかったりもするので、オイラとカミさんの二人で作業する時は、彼が寝ている時というのが絶対条件なのです。
しかし、組み立てたままずっと置いておくのも何だし、何よりも「箱があれば入ってみる」人もいるので、それはそれで問題なわけです。
それじゃあってんで、思い切って一人でやってみました。
いやー、何とかなるもんですな。(オイラが)ギリギリでしたけど。
オーダーしただけあって、こちらもサイズぴったり。
これで納戸に避難していたタオル類の収納場所ができました。収納オタクのカミさんもようやくひと安心。
IKEAの洗面台や鏡との相性も悪くありません。ただ、IKEAが違和感無いという事もあって、どうやら洗面所だけは北欧風味にまとまりそうです。そんな予定は全く無かったのですけどね…。
ようやく紙巻き器
先日届いたカワジュンですが、本日ようやく取付けることができました。
タオル掛け、ペーパーホルダー(紙巻き器)、ペーパーストッカー(予備紙置き)の3つ。
取付けた様子はこんな感じです。
我が家のトイレはホントに狭いもんで、3つも金具を付けたら、こんなに密集した感じになってしまいました。
当初の予定では、さらに手摺りを付ける予定だったのですが、やめて正解。
これ以上金具が増えたらゴチャゴチャしちゃって落ち着かない壁になるところでした(現状でも余裕が感じられないというのに)。
ま、将来的に足腰が立たなくなって、手摺とか無いと便座から立つ事もできない様になったら何か付けるかもしれませんが…その時はリフォームの時期かもしれません。
ちなみに、タオルと紙を装着するとこんな感じに。
タオルはカミさんの想定している物とは違うそうです。後日、専用の物を用意する所存な様子。
それから、わかっちゃいましたけど…やっぱりペーパーストッカーの姿がまるっきり見えません。せっかく光沢仕上げになっているというのにー。
トイレットペーパーの交換時にチラリと見える光沢に、ひとりほくそ笑むとするか…。
タオル掛け、ペーパーホルダー(紙巻き器)、ペーパーストッカー(予備紙置き)の3つ。
取付けた様子はこんな感じです。

当初の予定では、さらに手摺りを付ける予定だったのですが、やめて正解。
これ以上金具が増えたらゴチャゴチャしちゃって落ち着かない壁になるところでした(現状でも余裕が感じられないというのに)。
ま、将来的に足腰が立たなくなって、手摺とか無いと便座から立つ事もできない様になったら何か付けるかもしれませんが…その時はリフォームの時期かもしれません。
ちなみに、タオルと紙を装着するとこんな感じに。

それから、わかっちゃいましたけど…やっぱりペーパーストッカーの姿がまるっきり見えません。せっかく光沢仕上げになっているというのにー。
トイレットペーパーの交換時にチラリと見える光沢に、ひとりほくそ笑むとするか…。
梅の植えかえ
ここへきてようやく梅の木の植替えでございます。なんとか臨時の鉢植えでも元気にそだっていた我が家の梅くん。本日、更に移動という過酷な状況。すまないねー。
植えるのはウッドデッキの片隅の作った花壇。花壇の上部分がちょうどウッドデッキと同じ高さになるようにしています。ウッドデッキ上で見ると普通の低い花壇な感じ。その実は、下から60センチくらいブロックを積み上げて作ってある高い花壇なのです。
で、ちょっと心配なのは梅の木の根の張り方。
横方向へ広がる形で伸びるのです。
この幅50×120センチ程度、しかも底が深い花壇で根は伸びるのでしょうか?
とはいえ、旧宅で掘り起こした時、下方向にも根が無かったわけじゃありません。
若干ならば伸びるようです。
ここはもう、その成長力に期待するしかない…かもしれません。
花壇の底は、施工業者さんによって砕石が敷き詰められています。それが若干モルタルで固まっています。
水は下へ流れますが、はたして根はこの石の層を突破できるのか?
外構屋さんに聞いてみると「意外と根の力ってあなどれないですよ」との回答。つまりこれくらいの層は貫通してしまう根もありうると。
大丈夫かしらー。
うちの梅くん、横ノビ好きだしー。
下ノビ得意じゃないから貫通できないかもー。
仕方ないので、クサビ&ハンマーでガンガン叩いて石の層を崩す事にしました。えぇ、もちろん手作業。ところがこの固まった石たちがまた硬いんだ。
ガンガン叩いても壊れやしない。オマケにウッドデッキ上から身を乗り出して作業するわけで、60センチ地下での作業は体力的にも厳しいものがあります。
結局、上の写真のような、自分の片足程度の穴を開けました。この下は庭の土。この穴まで伸びてくれれば、あとは広がり放題だぜぃ。
人間が植物の根を導くのは難しいので、あとは梅くんが自力でこの穴を見つけてくれる事を祈るばかりです。その先はパラダイス。その存在に気づくか?梅くん。
ま、とりあえず、ようやく定位置に落ち着きました。
花壇は横に広いので、梅くんが占有しているのは左側半分。残りの右側半分はまだ空いています。
こちらには何か常緑樹を植えるつもりです。シマネトリコ?オリーブ?
余計花壇内部が窮屈になるかもしれませんが…。右半分に植える時、また穴を掘って底の砕石を砕くつもりです。その時に梅くんの根の状態もちょっと覗いてみます。
必要であれば、もっと協力に石を砕く道具を入手せねばならぬやも…(カミさんとの交渉次第)。
そんな様子を、実家から貰って来た火鉢を使ったリサイクル睡蓮鉢が静かに見守っております。

ピタゴラス
ヤフオクでようやく「ピタゴラス はたらくくるま」を入手いたしました。もう新品は手に入らないので、ヤフオクでできるだけ程度が良い物を、安く手に入れようと割り切りましてね。
いやしかし、これって面白いわー。
台車とか運転席とか、屋根の上に付ける行燈やパトランプを組み合わせて20種類の自動車が作れます。子供の発想を持ってすれば、さらにそれ以上。
各パーツは磁石でくっつきますが、この磁石がこれまた良くできてる。
S極とN極が短冊状に細かく交互になっている特殊な磁石で、どの磁石でもどちら向きでもくっつくシロモノ。
だから子供の発想を妨げないんですな。くっつけたいようにくっつくのです。
この磁石を使った「ピタゴラス」シリーズは他にもあるので、また折を見て安く手に入れていこうと思います。
対象年齢は1.5歳から。若干小さなパーツもあるので、むやみに口に入れない月齢になったら与えてあげると良いと思います。
さて、こういうおもちゃで遊び始めたので、もう少し先になったらレゴブロックデビューかな?オイラ所有のドッサリなレゴコレクションを渡す日も近いでしょう。
トレーン博士?
「電車界のトミカ」ともいうべき、電車のミニカー(ミニトレイン?)で有名なトレーン。そのC62(機関車)を購入しました。ピョン吉がファミレスで「しゅしゅぽぽ、ほしいのー!」と叫んだので。本体は当然として、同封されてるカタログにもピョン吉は興味を示しました。もうね、熟読。
彼はすでに結構な数の電車が判別できます。
新幹線は相変わらず「しんしゃんけーん」と言いますが、その中でもそれなりに見分けているようです。
700系、500系は「のじょみ(のぞみ)」。
300系は「ひかり」。
0系は「まぁるいしんしゃんけーん」
E2系は「あしゃま(あさま)」。
E3系は「こまっちぃ(こまち)」。
400系は「ちゅばしゃ(つばさ)」
そしてなぜかE4系は「ひーほーけい(いーふぉーけい)」と言います。たまに「まっくしゅ(Max)」と言うこともありますが。
彼は字もまだ読めないので、完全に色と形だけで判別しているようですが、トレーンのカタログなんて小さな模型の写真だったりしてもキチンと種類を判別します。
感心しきり。
在来線特急の名前もかなり覚えていて、特急名だと結構長くても頭に入ってしまうようです。例えば関西の特急「オーシャンアロー」。アニメ「チキンリトル」に出てくる「フィッシュ」にちょっと似た顔をしている車両です(そう思うのはオイラだけ?)。
それだってほぼ一発で覚えて、写真見ただけで「おーしゃんあぉー」と言えます。
すでにもう父を超えた。
だってオイラ、スーパーひたち(651系)とスーパーあずさ(E351系)とかヘッドマーク隠されたら、どっちがどっちだったか自信持って答えられないもの。

やはりきっかけはオイラなのだろうけど…彼がここまで電車好きになるとは予想外だったなぁ…。ちょっと今後が心配だったり楽しみだったり♪