ひとりアーカイブス2012 -36ページ目

南国への旅立ちはいつか?

そろそろ「南の国」へ家族3人で旅立てそうな感じになってまいりました。
ぴょん吉がシュノーケリングできるまで、あと数年待つべきか?
それとも早めに出掛けて、飛行機や南の風土になじませておくべきか…
いずれにしても本人は「南国気分」まんざらでもないご様子。
南国気分
横浜のインドネシア料理店で昼食をとりました。
ショッピングモール内にあるレストランな割に、意外と美味しいし、店の雰囲気もしっかりインドネシア的で良い所です。
こういうところに来る度にいつも夫婦そろって考えちゃうんですよね。
「そろそろ南の国に行っちゃおうかな…」って。

市街地デゴイチ

都内には何ヶ所かSLを静態保存している所があります。
今日は、オイラの通勤ルートにある某所のSLをぴょん吉に見せたくてやってまいりました。
街中のD51
案の定のリアクション。
特に運転席にも入れたのは本人なりに興奮した模様です。
気分は機関士
そのうち走ってるのを見せてあげたいなぁ。
オイラのケータイには数本のSL走行ムービーが入っておりますが、ぴょん吉はこれが大好きなんですよね。
やはり電車とは違う迫力を感じるのでしょうか?
イベント列車とかだと見に行っても人が多いだろうから、できるだけ日常的に走っている所でゆっくりと見せてあげたいと思っています(いまの日本ではほとんどありませんが)。
大井川鉄道にでも行ってこようか…

読書の秋

「読書の秋」到来。
なんか若干顔が笑っているようにも見えますが…
だんだん物分かりが良くなってくると、写真のポーズもこちらのリクエストに応えてくれるようになります。
ま、本人の気分が乗った時だけですけど。
読書の秋

ホテイアオイ

ホテイアオイ咲いた
ホテイアオイの花が咲きました。
スイレン鉢(の代わりに使っている火鉢)に浮かべてあっただけなのですが、朝起きて見てみたら突然咲いてました。
初めて見ましたよ。
なかなか美しい花を咲かせるんですな。
少し華やかな朝になりました。

ハワイアンズ

黄門様御一行いやー結構イケるもんですな。
「スパリゾート・ハワイアンズ」
場所は、いわき市。
東京から約250Km、時間にして約3時間。
常磐自動車道を使えば日帰りも問題ありませんです。
ただ、高速代で片道5000円くらいかかります。往復1万円。うひー。
うーん、これは仕方ないか。それだけ走ってるわけだし。家族3人で電車乗るよりは楽だし安い。
そりゃね、大人だけで電車に乗るなら途中で寝たりもできるでしょうよ。でもね、我が家は2歳児抱えてますから。ダダもこねるし、思わぬ時間に寝たりもする。だから自家用車の方がストレス少ないんです。

オイラ泳ぐの大好きなのです。
ぴょん吉も大好きなようです。
カミさんも水に浮いてるの好きなようです。
そういうわけでプール満喫。
プールのバリエーションは、驚くほどあるというわけじゃないです。
流れるプールもあるけど、ちょっと距離が短い(子供向けな感じ)。
でも子供にとっては、いろんな滑り台があるし、トーマスも居るし(そういう子供プールがある)、ステージでイベントもやってて賑やかだから良いですな。
まさに家族連れのためにあるような施設。

夏じゃなくても行けるので、年に何回か行こうかなー。
大人が楽したいのであれば、一泊するのもアリかもしれません。
うちはしませんけど。
だって帰れるんだもん。
あ、我が家の車は8人乗りなわけで、2家族で行ったらさらにお得かも。
そんな物好き家族…なかなか居ないか…

白と黒

白と黒ようやくパソコン設置しました。
今まではリビングのノートパソコン(MacBook)だけで十分だったので、デスクトップはすっかり忘れ去られておりました。
でも…引っ越してから半年近く。いまだに「引っ越しました」のハガキも出していません。
こりゃマズイってんで、ハガキデザインすべくデスクトップパソコンの設置となったわけです(何か理由が無いと部屋を整理しないってのも問題ですが…)。
やはりノートの狭い液晶ではillustratorも使いづらいですし、プリンタも接続するとなるとやはりそれ相応の場所を作らんといかんのです。
イケアで大きめのデスクを購入し、Windowsマシンは液晶モニタとキーボード&マウスも新調しました。
Mac(iMac)は白で統一、Windows(Endeavor)は黒で統一。
とりあえず設置した所で気分的に満足したので、ハガキ作成はまた今度…ははははは。

海と子供

大海原へ父親はまだ小さな息子を小脇に抱え、大人の身の丈をゆうに超える波に向かって歩き出す。
父親はたとえ子供が怖がり泣こうとも容赦しない。
大きな波にも抜け方がある。
父親は無理やりにでも子供にその方法を見せ、憶え込ます。
方法は解ってしまえば単純なもの。
しかし恐怖心が先に立ち、たじろぐ者にそれは見えないのだ。
波を抜ければ、その向こうは凪。
荒波から抜け出た者だけが知る優雅な海。

オイラが子供のころ、父親達は皆こうして子供に海での泳ぎ方(の第一歩)を教えました。
泣こうが喚こうが容赦無く沖へ連れて行く。
そこで海との接し方を子供に学ばせたのです。
特にオイラの実家付近は海沿いの町。海との接し方を知らなければ、即、死に繋がります。
海は生活の一部だったわけですな。

たとえば…高い波の向こう側へ抜け出るには、実はまっすぐ突っ込むのが一番です。
ヘタに波を越えようなんて思ったら、崩れてくる波にすぐ巻き込まれて上も下も分からなくなります(子供は良くそうなる)。
大きな波は怖い。ましてや何度も飲まれて巻かれて口の中まで砂だらけになった経験があるのなら、もうどうやっても勝てない気分になります。
でも勇気を出してド正面に頭から突っ込んでみる。それも波が最大に持ち上がった時(その方が足元の水位が低くて歩きやすい)。
するとズボッって感じで波の向こう側へ抜け出ることができる。
オイラも父親に教えてもらいました。強制的に。そこから初めて海での「泳ぎ」が始ったわけです。

さて時代は流れ、現代。
あの海は防波堤に囲まれ、以前より静かになりました。
毎年波に削られていく砂浜を守るため、そうするしかなかったのです。
もう大人の背丈を越える波はありません(遊泳禁止区域などには無いわけじゃないですが)。
でも父親(オイラ)は波を怖がるぴょん吉を少しだけ沖に連れ出しました。
「ほら波の向こう側」。
規模は小さいながらも、死と隣り合わせであるような切迫した状況ではないにしても、そこに穏やかな海がある事を教える事ができました。
ぴょん吉はありったけの力で必死にオイラの首に掴まりながら、波打ち際に小さく見えるママに向かって何とか手を振ることができました。

植えかえ祭りその2

ヒゲのみ植えた「植えかえ祭り」の一環として、今度は門柱前のちょっとした空きスペースでの作業でございます。
幅100cm、奥行き20cmくらいの本当に狭い場所。
しかし門柱前(=表札前)という事で、一番道行く方の目に触れる場所でもあります。
とりあえずレンガで囲い、花壇風に仕上げようと掘ってみたのですが、ほとんど縦格子の基礎(コンクリ)に占拠されてしまい、深い部分まで使うのは不可能だと判明。
外構工事の時に「ここは花壇にします」と言っておいたものの、やはり縦格子やウッドデッキの基礎が優先で、空きスペースはなかなか作れないもんなんですね。仕方ないか…。
それでも植えられそうな場所は全て土を入れ替え、狭くて浅い花壇が出来上がりました。
まだ正面に植える植物は決まってません。一番目立つ場所なので悩んでしまうんですよねー。
とりあえず、またしても旧宅から連れてきた奴らをチョコチョコ移植。
まぁ植木鉢に植わってるよりは根も伸ばせるでしょう。日当たりも水はけも良いし。
さて、この写真の左側に汚水桝が見えますよね?そこのレンガだけちょっとズレてます。
ホントはこの桝を避ける形にレンガを切り取って、上から見た感じではちゃんと一直線にレンガが並ぶようにする予定だったんです。
ところが…
頑張ってみた結果がこれ↓↓
残骸多数
コナゴナ…。
平タガネとハンマーでうまい具合に切り欠いて使おうと思っていたのですが、これが全然思った通りの所で割れてくれない。
真っ二つになったり、端っこだけ欠けたり…。
あまりにレンガを消費しすぎて足らなくなりそうだったので、仕方なく今回は上の写真のようにズラして置いてあります。
くそぉ…いつか一直線に並べてやる!現在、石をも切れるカッター(サンダー?)の購入を画策中…。

植えかえ祭り

ハイビスカスとブルーベリー家関係の作業も落ち着きつつあるので、オイラは次の段階として旧宅から持ってきた大量の植木(鉢植え)の行先を決める作業にはいっております。
せっかく青々とした葉を茂らせている植木達なので、何らかの形で我が家のどこかに居場所を作ってあげたい。狭い土地で更に土が見える場所は微々たるものですが、何とかしたい。
大きな植木から居場所を決定してきたわけですが、そろそろ鉢植えやプランターに入ってる植物についても考えなければいけなくなったのですよ。
ずっとベランダにぞろぞろ並べて置くわけにもいかないし。
で、第1弾として中くらいの植木鉢5つに、中くらいの植物を植替えました。
微妙に違う種類のハイビスカス2本と、ブルーベリー2本、あとちょっとした寄せ植え。片方のハイビスカスは、先日ホンダのディーラーへ車検で行った時にもらいました。ちょっと枝ぶりが珍しい感じ。
設置場所はウッドデッキの片隅。
とりあえずそのまま、やや間隔を空けて置いてありますが、もう少し収まりの良い置き方を考えようと思います。低めの棚を作った方が良いかな…?
写真は、植え換え直後のハイビスカス(ツボミ)でございます。この花が咲くと、やっぱ夏らしい感じがしますな。簡易的パラダイスとでも申しましょうか。

農村

農村?原付通勤をはじめて約1ヶ月。段々慣れてきました。
車の通りの激しい所とかイヤだし、信号も少なければその方が良い。
そんな感じで、この1ヶ月は毎日のように地図とにらめっこして、色々なルートを模索しました。
安全かつ早く着くルート探し。
おのずと「裏道」と言われるルートを走ることになるわけですが(幹線道路は通りも激しいし渋滞や信号も多い)、これがどんどん突き詰めて行くと最終的には写真のような山の中を突っ切って行くルートに辿り着くわけですな。
山の中や田園風景の中を走るのはそりゃあ気持ち良いですよ。街中とは明らかに空気の温度も違います。走っていれば非常に涼しい。
いやしかし、いくら裏道とはいえ、東京都内ですよ。ちょっと幹線道路からズレただけなのにこの風景。いやーまだまだ東京にも緑は残ってるもんですね。