ひとりアーカイブス2012 -35ページ目

誕生日前々夜

シーのツリーピョン吉もディズニーランドを認識できる年齢になりました。ディズニーランドは「ミッキーのおうち」、ディズニーシーは「ミッキーのおふね」。
ピョン吉が3歳の誕生日を迎えるという事は、カミさんも「ママになって3周年」なわけで、この二人に楽しんでもらおうとなると、どうしてもこういう所になってしまいます。
で、やってまいりました「ディズニーシー」。今日は「シー」で明日は「ランド」の予定なのです。

やはりね、混んでる日でも楽しむには、目的を絞り込むのが大切。
何でもカンでも見ようとするとかえってロクな事になりませんからね。特にディズニーリゾートはそう。
で、今回絞り込んだその1つが屋外のショー「ブラヴィッシーモ!」を見ること。
いや、過去にも何回かは見てるんですけどね。場所取りとかが嫌いな我が家は遠目に見ることが多かった。
だって1時間以上前に敷物持ってきて待ってるってのは我が家の性に合わない。なんかね幾らなんでもそこまでするのはちょっと無駄な労力というか、時間がもったいない気がするのです。
待ってるその1時間で楽しめる事は他に沢山あるし、敷物1つにしても持って歩くのは面倒臭い(こう書くと凄くズボラな家族のようですが…)。

そういうわけで、今回我々家族がショーを見物したのはココ。
ポンテ・ベッキオ(ponte vecchio)という小さな建物が並んでいる大きな橋のたもと。
プロメテウス火山側の橋脚の部分です。
階段状になってて元から見物スペースとして作られてるのですが(シーができた当初はそんな感じになってなく、フォートレス・エクスプロレーション付近の改装の頃にできたみたいです)、このエリアの一番橋脚寄りがオススメ。
橋脚に背を付ける形で石のベンチがあるのです。石なのでちょっと冷たいのですが、それでも地べたに座るよりはだいぶ楽。
そして何よりショー開始30分前でもガラガラ。空いてる時は15分前に来ても座れると思います。
近くに「リフレスコス」という軽食のショップもあるので、そこで暖かい飲み物でも買ってココに来れば冬でも問題ありません。トイレだってすぐ近くだし。
ショーはココからだと、ちょうど真裏から見る形になります。なので「真正面から見たいのだ!」という方にはオススメできません。
でもね、「ブラヴィッシーモ!」は正面から見ると水の精「ベリッシー」から火の精「プロメテオ」を見る形。これを逆から見ても火の精から水の精を見る形になるだけで、そのストーリーや双方のキャラクター性が損なわれるわけでもありません(あくまでも個人的意見ですけど)。
もちろん屋外ショーならではの迫力だって堪能できる。
みなさん、一度お試しくださいませ。
ちなみに我が家は更に楽で見やすい場所を探します。
「フォートレス・エクスプロレーション」のガリオン船の前の方に、陸に引き上げられた手漕ぎボートがあります。あそこが気になるんだよなぁ…。

夜は今回のサービス。絶叫物好きなカミさんへのプレゼントとして「タワー・オブ・テラー」へ行ってらっしゃい!。
その間、オイラとピョン吉はポップコーン食べたり、シンドバッドの冒険見たりしてマッタリ。
が、しかし!
閉園時間になってもカミさん帰って来る気配無し。待ち合わせ場所である「アメリカンウォーターフロントのツリー」前のベンチでひたすら待つオイラとピョン吉。
どんどん人気もなくなる。そりゃそうだ、もう閉園時間なんだから。
超心配顔のピョン吉。
なまじ「ママの行ったあの家はオバケが沢山出るのだ」と教えちゃったものだから(だって本当にそうでしょ?設定上はね)、「…ママ、あいじょぶ(大丈夫)でしゅかねぇ?」とタワーを見上げてます。
そしてオイラを見て「きっとあいじょぶよね。オバケいなかったよっていうよねっ」と無理矢理にでも明るい展開へ持っていこうとしております。
ケナゲやなぁ。
結局、カミさんが幽霊ホテルから出てきたのは23時。閉園時間を1時間ほど過ぎた頃でした。
どうやら途中で機械故障に出くわし、長い間待たされたもよう。ま、とりあえず希望通り乗れたから良しとしましょう。
そしてピョン吉はすでに夢の中。
カミさんを待ち切れず、オイラの腕の中で寝てしまった後でした。「ママがかえってきたらおしえてね…」と言い残して。
いわずもがな、この後はずっとカミさんが抱っこしてパークを出ました。ママがギュッとして。寒いけど温かい夜でした。

願書提出

受付てもらえましたいやーとうとう来てしまいました。うちのピョン吉もついに幼稚園へ行く歳に。
来年4月からの入園予定なのです。
いや、でも、そのままノホホ~ンとしてたのでは希望の幼稚園(あくまでも親の「希望」ですが)には入れません。
我々が狙いをつけたその幼稚園は、願書提出&入学受け付けが基本的に先着順。
1学年の人数もある程度は決まっているので、その枠を大幅に越えた場合、お断りされる事だって無きにしもあらず(近年、そういう事は無く、若干の人数オーバーくらいなら受け付けてくれるようですけど)。
大丈夫、大丈夫…と思っていても、万が一入園できないなんてことになったら…やっぱり大変!
念のため、せめて願書提出くらいは確実に行うようにしないと。

なんでも去年は、午前0時を過ぎたあたりから窓口に並んだ人があったとか。
受付開始時間は朝8時。
今年は幼稚園側が「そんなに早くから来なくても大丈夫ですから」と言い回ってはくれてるようですけど…はたして何時に行けば確実に願書を提出できるのか?
運悪く前日の仕事が押して、オイラの帰宅は午前2時。ぐはぁ…やっぱもうこのまま幼稚園行くしかないですな。

そういうわけで、ひと休みしてから出発。まだ暗い3時半。もしかしたらもう出遅れたんじゃなかろうか…。
この幼稚園は1つの山が丸々園庭になっているような感じなのですが、さすがにナイター設備は無く(あたりまえ)、早朝(深夜?)の園内は真っ暗。
なんとなく「コッチの方に通路があったような…」という感じで、手探りと勘のみで園内へ。
するとちょっとした光発見。受付口の前だけは電気が灯っておりました。
そして…
その前にはお父さん、お母さんが並んでる行列が!
先頭のお父さんは寝袋持参。いったい何時からココに居るのか?ぐーぐー寝ています。
その次のお父さんはパソコン持参。ネットサーフィンしながら待っている様子。
その次は携帯ゲーム機。その次はケータイ。その次は…などとみんな「ひまつぶしグッズ」持参で準備万端の様子。気合い入ってんなぁ。
オイラが持参したのは折りたたみイスのみ。寝袋もゲーム機も持ってこなかった。ちょっと後悔。
うーん、まぁ仕方無い。この極寒の早朝、受付まではまだ数時間ありますが、ひたすらイスに座って待ち続けることにします。
結構人は並んでるんですが、パッと見で50人は越えていない様子。よし、何とかなる。

待ち続けて6時前。まだ暗い。受付時間まではもう少し。
と、ここで園長先生登場。他の先生と一緒に人数を数えている。
どうやらオイラは35番目みたい。オイラの後ろにも徐々に人が並ぶ。
お?講堂の電気が点いた。なんか園内が急にあわただしくなる。受付時間まではまだちょっとあるのだが、色々と準備があるのだろうか?
と、思ってたら、順番に我々を講堂内へ案内してくれた。
どうやら受付時間前なのだが、待ち行列が予定人数に達したので受付開始してくれるとの事。
この寒さの中、外で並ぶのは少しでも短い方がいい。受付開始は非常に嬉しいお知らせだった。
園長先生から感謝の言葉「ホントにみなさん、じょうずに並んでくださって、ありがとうございます」。
「じょうずに並ぶ」という表現が、いかにも幼稚園の先生っぽいです。

先頭の人から順番に願書提出。
オイラの受付番号は68番。あれ?35番じゃないの?と思っていたら、どうやら30人くらいすでに「兄弟枠(年長さんの兄弟がいる場合、その弟や妹は優先的に入園する事ができる)」で取られているらしい。
予定人数はたしか74人とかだったから、わりとギリギリだったかも…あぶなかった。
いやしかし、結果オーライ。
朝7時には全ての手続きを終え、幼稚園をあとにしました。
おーい!ピョン吉~!これで晴れてお前も来春から幼稚園生だぞー!

ちょっとした回路

ちょっとした回路最近、こんなちょっとした回路をこつこつと組んでいます。
もちろん仕事で。
作った製品をチェックするための器具。
いわゆる「チェック冶具」です。
自分で回路を組んで、自分でプログラミングして、自分でチェックしてます。
ま、チェックは元からオイラの仕事なので、「いかに自分が楽できるか」という事で、お助け道具としてこれらを作っています。
今までの会社だったら数人でやっていた作業を一人でこなすため、いかに自動化するか?がテーマでもあります。
オイラの代わりにゲーム機にお金を入れたり、ボタンを連打したり(擬似的に電気パルスを入れたりします)。もっと酷使するような複雑な事もやります。
こんなのを仕事別に何個も作成中。
一日ガッツリ半田付けしてるなんて何年ぶりだろ?
10年くらいのブランクは余裕でありますが、それでも体が憶えておりました。

道路スッキリ

突然、工事業者の方がやってきて、「道路工事します」宣言をしていきました。
どうやら我が家の前のアレを直すらしい。
工事前
これです。
我が家を建てる時、引き込んでる水道管が古い物だという事が判明し、全て交換してもらいました。
その時に道路下の本管から我が家の間を掘ったんです。
埋め戻された後は、アスファルトが詰まってました。今考えると、後で工事する事が分かってるんで、仮の舗装という感じです。
ただ、これって我が家の真ん前なんで、気にはなっていたんです。旭化成ホームズにも「この道路って、そのうち直してもらえるんでしょうか?」って聞いてみたんですけど、自治体の管理なんでいつどうするのかは分からないって事だったんですよね。
「そーかー…しばらくは我慢するしかないなー」なんて思いながら、まぁ実用上問題無いわけで、そのまま過ごしておりました。
「市や区が対応してくれるという事は、たぶんずっと先、お役所仕事のお決まりとして、うーんと後の忘れた事に工事されるんだろう」なんて勝手に思い込んで、長い目でみる事にしました。「そのうち何とかなるさ」くらいの気持ちで居ようと。
ところが約半年で工事の連絡!
意外と早い対応!意外と迅速なお役所!
ちょっと嬉しいお知らせでございましたね。
工事後
それで工事終わったのがこちら。
ちゃんと丸い「輪っか」も作ってくれました。
道路全体をやるのかと思ったら、対象の区画だけでした(当然と言えばトーゼン)。
まだ新しいんで、この区画だけ浮いてますが、そのうち風雨にさらされて周りと同じような風合いになっていくでしょう。
いやー、スッキリ!
ちょっとお役所を見直しました。

キリンさん居たがな

最近の休日、カミさんは時々区民サークルというか、自治体が主催している演劇ワークショップに通っています。
そういうわけでオイラとピョン吉の二人でお出掛けが多くなりました。
本日は住んでる市に3つほどある市営の動物園のうちの1つ、「野毛山動物園」へ。
ズーラシアは自宅の近場にあるので、わりとしょっちゅう行ってるわけですが、こちらはもう少し遠い所にあります。駐車場が狭い(というか無い)ので、電車で行くことにしました。
ズーラシアにはキリンが居ないもんでね。ココに行くことにした最大の理由はこれです。「キリンに会いに行こう!」ツアー。
動きたくないっちゅーねん
無事キリンに会えた後、小動物とのふれあい。ここにもやはり「ふれあい広場」的なスペースがあり、ネズミ、ヒヨコ、モルモットなどの小動物などに誰でも触れる事ができます。ネズミたちは就寝中のようですけど…。
我々が言った時に、ちょうど係の人がヘビ(種類は良く分からない)を連れてきてくれまして。
皆に触らしてくれる。ピョン吉も果敢にナデナデしましたよ。恐る恐るだったけど、よく頑張った。

ママのオニギリ
お昼はママが作ってくれたオニギリ。
「鳥さん(オオワシ)」の前のベンチに座って、二人でむさぼります。
食後はピョン吉の自由な方向へ歩く歩く。
あ、そろそろママの用事が終わる時間だよ。お迎えに行こっか?
ピョン吉も少しママが恋しくなっていた頃だったようです。

下地センサー Pro19

どこ太旭化成ホームズから、我が家の引き渡し時にこれをいただきました。
壁の中の下地を探すための道具、その名も「どこ太」。
石膏ボードの壁って、フックとか棚とか取り付けるには脆いじゃないですか。だから下地の木の枠組みがある場所を探して、その下地にネジやクギを刺す事で強度を出す事になるわけです。
で、この道具は先に細い針が付いていて、これで壁をブスリと刺し、その刺さり具合で下地の様子を探ります。
先端には針の他に可動式の磁石も付いていて、先端を壁に当てた時にこの磁石がペタリと壁にくっつくと鉄の下地があることが分かるようにもなっています。
しかし…これがなかなか使いにくい。
慣れればそうでもないのかもしれませんが、とにかくオイラはこれを使って下地をキチンと見つけられた試しがない。下地のだいたいの位置はへーベルハウスの仕様として決まってますから、それを目安にブスリと刺せば良いのでしょうが、それでも一発で済ませる自信がない。
だいたい(磁石は良いとしても)針で壁をブスリなんて、ちょっと気が引けます。どんなに小さな穴でも、なんか自分で自分の家を傷つけてる感じで…。
実際、納戸の目立たない場所で試してみたのですが、ぜんぜんダメ。リビングの壁なんて怖くて刺せません。
とはいえ、時々壁にフックとかを付けたい時もありますからねぇ。
軽い物であれば石膏ボード用のフックでも良いのですけど、重い物の時はそういうわけにいかないですし。
他に何か方法は無いのか、旭化成ホームズの工事課とかホームサービスとかに聞いてはみましたが、「実際に刺してみないと分からないですね」みたいな解答しか得られず…悶々として入居してから半年が過ぎようとしていました。

下地センサーPro19ところが、仕事で使う部品や工具を買いに資材屋さんに行った時、これを見つけたのです。
思わず「あー!これこれ!」と叫ぶ勢い。
たぶん知ってる人は知ってる物なんでしょうけどね。初めて見たオイラには衝撃的でした。
深度約19mmの位置で障害物があるかを検知する物で、ちょうど石膏ボードの向こう側を探知できるシロモノです。
これを壁に当ててスーッと横に動かすと壁の向こうに障害物が出たところでLED点灯。
念のため反対方向からもスーッと動かして再度LED点灯。
その2ヶ所の幅の下地が奥にあることになります。もう1つ上位機種で、さらに電圧検知機能を搭載している物もあります(電線を検知できる)が、初心者のオイラはとりあえず安いこれをチョイス。
使ってみたら、それほどテクニックを必要とするわけでもなく、オイラでも割とすんなり検知可能でした。
これで安心して壁にフックを取り付けられるというものです。
少し大きめの絵をリビングの壁に飾ることもできそうです。ようやく、少し家の中を「飾る」という事ができるようになってきました。

お店って大変なのね

制服いろいろいま、うちの会社、大忙しです。
新製品のリリース時期だというのもあるのですが、これに重ねて店舗オープンの作業があるのです。
うちの会社、もうすぐ初めての直営店を持ちます。
某駅ビル、某鉄道系デパートの屋上(屋外ではありません)。
社員6名の会社なのに直営店て。
いままで務めた会社は、どれもみな営業、販売、施設(店舗)とかと開発はきちんと別れていたので(普通はそうなる)、店舗運営や営業活動に直接関わる事ってそんなには無かったんです。
今回は違う。
全ての分野ひっくるめて社員6名(社長含む)だから、もう誰が開発担当で誰が営業担当だとか言ってられない。
ゲームを作る一方で、お店の機材搬入とか店舗運営上の書類のフォーマット作成とか、もうやる事は山ほど。
それでもオイラはまだ開発作業をやれてる方で、店員やバイトの扱いなんかをやってる人は制服もイチから考えなくちゃいけないし、クレーンゲームの景品仕入れも考えなくちゃいけない。オープンイベントの事で頭がいっぱいの人もいるし、資金繰りに悩む人(社長)も居る。
写真は制服のカタログ。べつにこの制服に決まったわけじゃないです。外人モデルさんが妙に格好つけてるのが面白いので。
繁忙期にはオイラも店舗に立たねばならないかもしれません。イベント時には着ぐるみ着ないといかんかもしれません。
大変だけどすごく楽しみです。
「へぇ~あの会社が店舗やるとこうなるんだ~」なんて言われるようになるでしょうか(良い意味で)。

何かに似ているシリーズ

えぐざいる?
あーそうですか。坊主頭でサングラス掛けると、誰でもアレになれますか。
もう少しすると、今年もまた、ChooChooTRAINの季節がやってきます。
あ、もうそんな時代じゃないですか?

ネズミ、ヒヨコ、そしてボキ

ヒヨコとボキ
うちのぴょん吉はホントーに人見知りが無い。
どんな人間でも、どんな動物でも基本的にはどんどん近づいて行く(時々ちょっと怖がったりする時もあるけど)。
親としてはちょっとヒヤヒヤするが、それでもどんな人、どんな動物とでも分け隔て無く触れ合う事ができるってのは凄く良い事だと思う。
特に小さな動物にはやさしく触れる。
そういうの大切にして欲しい。

鉄道博物館

メインホールを望む大宮にある鉄道博物館、そろそろ良い具合に空いてきたようです。
とはいえ、いまだに団体さんとか親子連れとか、それなりのお客さんは居るにはいるのですけど…それでも「人が多くてウンザリ」という程では無くなりました。
まだ行ってない皆さん、そろそろ良い頃ですよ!
館内は広くキレイでライトアップも雰囲気良い感じ。
通路も広く取られているし、お食事スペースや休憩用のイスも結構用意されています。
係員の対応というか、雰囲気盛り上げ的なスタッフの行動は少ないのですけど(そこがアミューズメントパークと違うところか?)、割と小さな子供から楽しめるような作りにはなっているので安心しました。
あ、鉄道模型のジオラマはそこそこ演出的なサービスありましたね、そういえば。
もう少し色々な列車を走らせて欲しかった所ですが…一日の朝~夜までを一巡して終わりってだけじゃあちょっと物足りない(たぶん子供達だってそう)。レイアウト内にはいくつか走らなかった編成もあったので、せめてそれくらいは…なんて、ちょっと贅沢な要求でしょうか?
列車の分割や連結なんかの演出があっても良いと思うのですよね。だってJR東日本の新幹線は毎日それやってるでしょー?
ま、書き始めるとどんどん止まらなくなってしまうので、模型についてはこのへんで…。


シャトルトレインで、少し離れた所にあるノースウイングへは、小さなシャトルトレインで移動できます。歩ける距離なんだけど、やはりこれに乗るべきでしょう。
ミニ「はやて号」は大人でも乗っててちょっとワクワクしますよ(大きさは列車の横に居る係員の女性と比べてみてください)。
ノースウイングは駐車場に近いので、色々見た後、帰りに乗るのも良いかと思われます。
なつかしの修学旅行列車「なかよし号」はココにありました。万世橋で見た顔。
そう、沢山の鉄道資料も面白かったのですが、オイラとしてはなんだかちょっと懐かしい気分になったのです。
むか~しむかしの記憶にある、万世橋の交通博物館の展示物がそこココに散りばめられて展示されてるのでね。今ココで見てるのがちょっと不思議なくらい。
ま、ぴょん吉がウロチョロ走り回るから、ロクに展示物見れてないのですが…何回かに分けて見ていきたいと思います。