春吉道場の生徒は積極的に闘いたい!というような闘争心の強い子は比較的少なく、
どちらかというと「怖い」と思う子の方が多いです。
「怖い」と思うことを無理矢理し続けることは、本人にとってマイナスにしかなりません。
とは言え、「怖い」の乗り越え方を経験することは、とても大きな財産になると思っています。
生きていればいろんな「怖い」と向き合うことになると思います。
その度に「闘争」か「逃走」の反応をするというのが、人の心理です。
このときに、
「逃走」を選べる判断力と「闘争」を選べる力を持っていれば、生きている上での大きな危機は避けやすくなると思います。
しかし、「怖い」の乗り越え方は人それぞれです。
テコンドーを通して、「怖い」は乗り越えられるという経験を積ませてあげられたらと思いながら、指導しています。
春吉道場は「テコンドーが強くなる」というよりも、このような心理的な観点で、「その人自身の成長に役立つ経験」を重視して日々子どもたちと接しています。
中学生、高校生には自分たちの目標のために、
一般は自分の生活を豊かにするために、
という思いで、運営しています。
テコンドーである必要は無いと思っていますが、
それらを踏まえて、今の日本社会ではテコンドーはかなり効率良く、今まで記載した目標全てを達成できるものだと思っています。
先日アゼルバイジャンで開催されていた、
テコンドーのワールドカップで
佐賀の岡本選手が銅メダルを獲得していました!
2015年には同じく佐賀の濱田選手が日本人初の金メダルを獲得していましたし、
けっこう前ですが、熊本の樋口選手は2001年のワールドカップで銀、2002年のワールドカップで銅メダルを獲得しています。
ワールドカップで九州のテコンドー選手が活躍しているのは嬉しいですね。
ストレッチ。
ミット蹴り。
カウンターのネリョチャギの練習です。
タイミングを合わせて、しっかり当てれてます!素晴らしい!
大人もミットで練習。
ヘッドギアを使ってオルグル(上段)を蹴る練習。
胴蹴りの練習。蹴り込んでそのままキープしています。
未就学児の生徒に体操指導。苦手な前転を特訓中です!(そして、できました!!)
素晴らしいオルグル(上段)!
ワールドカップとは異なりますが、今年もこの電子防具を使ったオリジナルの大会を開催予定です。
今回はデモンストレーションも行うので、是非いろんな方に観に来てもらえたらと思います。
キョルギ(組手)の練習を始めました。
うちの道場の子たちのほとんどがキョルギを嫌がります。
私自身もそんなにキョルギが好きな方ではないので、気持ちはよくわかります。
とは言え、大会で優勝を!とかは言いませんが、
自分に合ったレベルでキョルギを体験してもらいたいと思っています。
腹筋。30回やっているのですが、だいぶできるようになってきました。
開脚ストレッチ。
先日入会したばかりの子でもこんなに柔らかい子がいます。
プンセ(型)させたいですね。
HIIT。8種類の動きを20秒ずつ10秒インターバルを置きながらやります。
キョルギ練習。組み合わせ表を作って、道場内で対抗戦やっています。
目指すはポイントになる蹴りを当てる、です。
冒頭に書きましたが、ほとんどの子がキョルギを嫌がります。
でも、春吉道場の子たちはしっかりと練習に向き合って乗り越えてくれます。
苦手なことも準備して、工夫して、やりきる。
こういう経験を大事にしてもらいたいです。
こんなに頑張ってるので、「勝った!」という経験も味わってもらいたいと願いますが、みんながみんな勝てるわけでは無いです。
でも、可能な限り良い経験になれるように、私も指導者として頑張ります。
みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です。
練習の仕方に悩む日々です。
今日はいろんなテーマや防具の有無に合わせて練習しました。
ストレッチ。好きに楽しくするのは良いのですが、これでストレッチになっているのだろうか。このあたりは本人たちの自主性に任せています。
新規アイテムのゴムバンド!
トルリョチャギ(廻し蹴り)のフォーム練習のために作ってみました。
膝をまっすぐ上げてトルリョチャギの動きにする、というのが感覚的に難しい人もいます。
ゴムバンドを足に着けることによって、踵が最初から開いてしまうと足が上げにくくなり、感覚的に膝をまっすぐ上げられるようになる!という練習アイテムです。
強度は2種類用意しています。
子どもたちの使用感も良さそうだったので、同じものを量産しようと思います。
久しぶりの電子防具のキョルギ(組手)。
点になる蹴りを当てることができていないので、そのための練習を試行錯誤中です。
画面を映しながら練習。
電子でない防具練習組。2組ずつ練習できるのですが、それだと全員には回らないので、日によって変えていきます。
学年もレベルもバラバラのこの人数を指導するのは本当に難しいですが、これができるようになると最高の道場になると思っています。
生徒たちにも協力を求めながら、楽しくやっていけるよう、日々思考しております。
みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です!
暑くなったり、寒くなったりで体調崩す人が多いようです。
私も気をつけなければ!
先日の講習会を受けて、改めて私がこの道場でやろうとしていることを確認できました。
というわけで、今日の練習は基礎運動能力のチェックをしてみました。
今日のチェックを全員がクリアできるように、どんなに運動に苦手意識がある子でも、「自分もできるんだ」と思えるように指導していきます。
ストレッチ。一人一人に丁寧に正しい形を教えるのは大変ですが、少しずつでも伝えられるようにできたらと思っています。
HIIT。ランジのフォームを教えています。
膝上げ。これもフォームによって動かす筋肉が違うので、しっかりと説明しています。
トルリョチャギのフォーム。やっぱり正しいフォーがまずは大事ですね。慌てないで、しっかりと身につけてさせていきます。
壁倒立。
マット運動をしました。
前転、後転、側転。
マット運動は、運動能力を鍛えるのにちょうど良いと思っています。
チルギ(突き)
最後はみんな大好きリレー。
今日の最後に少しだけ礼節について話をしました。子どもたちに「マナー?ルール?」と質問されたのですが、小学生にもわかるように伝えるって難しいですね。
「敬いを持った振る舞い」という言葉では伝わらない気がします。私も勉強不足でした。
教えるって難しいですね。
しかし、この『礼節』は春吉道場でも大事にしたいことなので、しっかりと教えられるように指導していきます。
みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です!
この日は昼から夕方まで講習会があり、
夜は通常通り練習しました。
そして、幼稚園児の子が新たに入会してくれました!
昼の講習会の内容も存分に活かしながら指導していきたいとら思っています。
小学生までは、とにかく「自分の身体の動かし方」を身につけるということを意識しているので、テコンドー道場でありながら、マット運動などもしますし、木曜は子どもたちも大好きなリレーや鬼ごっこなどもやっています。
本当はボール遊びもやらせたかったりしますが、時間の都合上やれなかったりしています。(昔の記事を見るとボール遊びやってる練習もあると思います)
木曜練習の始まる前は子どもたちは大体中当てかドッジボールやってるので、それで良しとしてます。
こうして見ると、19時でもだいぶ明るくなりましたね。
ストレッチも丁寧に。私も身体が固く、未だにストレッチをいろいろと研究中です。
おかげで、最新のストレッチのやり方や効果なども取り入れることができているとは思っています。
プンセ(型)の練習。
グループに分けて、丁寧に指導していきます。
間違えた人たちが腕立て伏せをやっています。
腕立て伏せって、正しい形でできない人も結構いますね。
最近ここから飛び降りるのが流行っているようです。
私も子どものころはよく屋根や木から飛び降りて遊んでいました。
ティチャギ(後蹴り)。
春吉道場はテコンドーの試合の勝ち負けよりも、自分の身体の動かし方の修得に力を入れています。
自分の身体を思うように動かせるようになったら、試合にも勝てるようになった。となれたら最高ですが。
日々、その子ができてなかった動きができるようになっていけるように指導しいきます。
みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です!
私の所属する団体で、接骨院の院長先生による講習会がありました。
内容は
・熱中症対策について
・ジュニアの指導に効果的なトレーニングについて
・トレーニングの仕方とケアの方法
などについて学びました。
生徒だけでなく、保護者の方も参加しており、これからの子どもの練習だけでなく、生活についても考えることができたと、好評でした。
学生も参加して、先生の話を聞いています。
実技込みで、体感もすることができました。
筋力トレーニングや、スタミナトレーニングをするよりも、まずは自分の持っているパフォーマンスを100%使えるようにケアすることを意識する、という観点での様々な切り口がとても面白かったです。
特にジュニアは運動能力を身につけるにはとても大事な時期で、指導によっては「その競技しか出来ない」運動能力になってしまうこともあるとのこと。
私が個人的に思っている、「自分の身体の使い方を覚える」という指導方針にもマッチしていて、とても参考になりました。
人体の構造や考え方について、今まで私が聞いたことがないような内容も多く、面白かったです。
いろいろやってみたあと、さらにミット蹴りで体感していきます。
4時間の長時間の座学の講習会だったので、途中休憩を挟みながらだったのですが、
休憩中も気になるとこを話したりしてるし、先生もそれに応えてくれていて、まったく休憩していませんでした。(笑)
最終的に4時間45分と、時間いっぱいの講習会になりました。
先生も元々テコンドー競技者の方ですし、本当に身体のことを考えるのが好きな方で、説明も面白く、とてもわかりやすかったです。
受講する側もみんな興味深々で、好きで集まって学んでいるとても充実した講習会になりました!
好きなことを楽しみながらできる環境は最高です。
熱中症対策なども改めて考えることもできたので、これからの練習の安全性もさらに上げていけると思います。





































































