やる気 仕事成功のカギ -388ページ目

2.人間は、"自覚"して改善することができる存在 ...人生を変える為に、言葉力を養う(2)

 【人生を変える為に、言葉力を養う】
        ●...今日のテーマ
  1.言葉力を養えば、人生は変わる
 ●2.人間は、"自覚"して改善することができる存在
   3.自己成長に成功する主な条件
  4.自分をよりよい方向に変える第一歩


   (つづき)

2.人間は、"自覚"して改善することができる存在

無意識に反応する状態でも、人間には意識的に自覚するということができ、その事によって良い方向に改善や変更する機会をうることができます。ここが、動物と 異なるところです。動物は、刺激に反応してしまい、その刺激に対して自覚して、変更するということはできません。

このことに関連する事 例を紹介します。
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オーストラリアの医師で、ユダヤ人のビクター・フランクという方 がいました。彼は、世界大戦のときにナチスドイツの強制収容所に送り込まれた人です。

彼は、どのようにすれば自分をハッピーにできるか を知っていました。また、どのようにすれば恐怖から自分を守れるかも知っていました。

彼は、収容所の中で、殴られ蹴られ虐待されまし た。そして、自分の家族、両親や妻、妹が病死したり、毒ガス室に送り込まれたり、家族全員が亡くなるのを見ました。そのような生き地獄の中で、彼は、自分 を幸せにする方法を見つけ出したのです。

それは自覚的に想像力を使うことでした。真冬、氷つくような外を裸足で、雪の中に立たされ、殴 られた時も、その瞬間をまっているときにも、彼は自分を幸せにする方法を知っていました。それは次のようなものでした。

 戦争が終わっ て、収容所から解放されたら、ステージに立ち聴衆を前にして、この収容所で学んだことを世の中の人に伝えようと、そして、その聴衆に伝えている自分の姿を 想像していたのです。

想像しているとき、非常に楽しくて、足が冷たいことをすっかり忘れていたのです。

もうすでに彼 は、収容所にいるのではなくて、ステージに立っている自分になっていたのです。だから、収容所生活の中でも人間としての威厳を保つことができたのです。

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こ の実話は何を我々に教えてくれるのでしょうか。フランクは、想像を絶する悪環境の状況の中でも、以下のことを学んだのでした。

◎人間と しての威厳と喜びを自覚的に選択できる。

◎意識的に想像力(潜在意識を 使って、将来の自分の姿を描き、その時をハッピーにすることができる。
  
◎そして、その想像に意識を集中し 続けた結果、それを現実化できた。


<備考>携帯HP:潜在意識シルバメソッド
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1.言葉力を養えば、人生は変わる ...人生を変える為に、言葉力を養う(1)

 【人生を変える為に、言葉力を養う】
        ●...今日のテーマ
 ●1.言葉力を養えば、人生は変わる
  2.人間は、"自覚"して改善することができる存在
   3.自己成長に成功する主な条件
  4.自分をよりよい方向に変える第一歩



以前のシルバメソッド の交流会は「言葉を養う」というテーマで開催しました。この言葉力となぜ名づけたのか?

 

1.言葉力を養えば、人生は変わる

 

 「人生は、あなたの思ったとおりに作られる」

と多くの有識者は述べています。例えば、アメリカの哲学者:ウイリアム・ジェームズは

  『人生はその人の考えの所産である』

と述べています。

即ち、あなたは過去の道のりで、間違いなく、その時その時、何かを選択し、今日のあなたがいるのです。

 

 その選択の仕方に、二通りあります。一つは、意識的に、もう一つは、無意識に選択をしているということです。 無意識にとは、何かの刺激があると、あなたの心の中にプログラムされた通りに反応するということです。

これも紛れも無く選択をしたことになります。

 

 人は、一日の95%は無意識に選択しているといいます。

このことにより、その瞬間どう振る舞えばよいのか、なにをどのように表現すれば良いのか考える必要がありませんから、日常生活には大きな支障なく生 活できるといえます。

 

 例えば、あなたは、親が強く勧めるから仕方なく指示にしたがって、今の仕事をしているのだと思っている方もいるとします。

しかし、その仕事は、あなたが選んだのです。従って、今日の自分をつくったのは、あなたが選択をして、今日のあなたを築いたといえます。

 

 さて、別な表現をすれば、

  『あなたの考えが、言葉や行動に現われ、

                 現在の自分を作った』

ともいえます。その"考え"に日常的に大きく影響するのは、あなたの心のプログラムに反応する無意識、即ち習慣、癖です。

 

 このことを心理学者のエミール・クーエは次のように言っています。

  意志力 << 想像力(=潜在意識

 

 このことから、無意識的な"考え"と意識的な"考え"がかち合ったとき、無意識の"考え"が勝利するということです。

 

 例えば、何か問題が発生したとき、どう反応しますか。

まずは、「大変だ」と感じますね。

そして、無意識が『今後どうなるのだろうか』と心配、恐怖として反応したとします。

一方、意識的には『冷静に対処しなければ』と考えますが、あまりに大きな問題ですと、今後の心配、不安により冷静に対処できない自分になってしまい ます。

 

 では、ポジティブな考えに変えるにはどうしたらいいでしょうか?

この"考え"に影響をあたえる簡単な方法が、言葉です。

言葉により、考えや行動にも影響を与えることができるということです。

あなたがこうありたいと考えた言葉に変えることにより、あなたの望む人生が作られるということ、それが言葉力の効果です。

 

 人は言葉を良くも悪くも使うことを選べる存在です。

自分をよい方向に変えたいなら、良い言葉に変えることが大事です。

 

 明日は、「2.人間は、"自覚"して改善することができる存在」を紹介します。
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<備考>携帯HP:潜在意識シルバメソッド
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願望強くすることがプログラムの成功の秘訣の一つ

 今日は、アメリカのシルバメソッド のQ&Aからの紹介です。

あなたの願望を実現する為に、願望を強くする必要があります。

願望を強くすることにより、あなたの潜在意識を活用 することができるからです。

願望を強くする為に、どのようにすればよいのか、そのヒントを紹介します。

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質問;

私のプログラミングが成功をもたらすためには、願望確信予期 を強くすることが必要であると聞いていますが、どのよ うにしたら願望を強くすることができるのですか?

 

回答:(Juan.Silvaの回答):

 このことは、ホセと私が心のコントロールの一貫として研究をしなければならなかったテーマの一つでした。

私はあることに対して願望が実現するほどの強い願いを持っていませんでした。それで、私は成功者達を研究するなかで、彼らは共通して強い願望を持っ ていることを発見しました。そして、彼らがしたように、私の願望を強く待たなければならないことに気づきました。

 

 さて、どのようにして強い願望に仕上げるか、例をもって説明しましょう。

あなたが新しい自動車を得たいという願望をもったとしましょう。多分あなたは新しい自動車を買う理由を持っているでしょう。しかし、それはあなたに 強い願望にするには十分とはいえなかもしれません。

その場合には、購入する理由を深く考える必要があります。そこで、レベルに入り、更に自動車を買う2つ、ないしは3つの理由を発見してください。こ のことにより、さらに願望が強くなります。


 例えば、新しい車なので車に信頼でき、今まで、しばしば立ち往生した問題は解消される。その為にも、あなたは新しい自動車を購入したいと 考える。新しい自動車は、多くの満足をあなたに与えてくれるかもしれません。例えば、走行性がよくなり、燃費が良くなるなど。

更に、レベルで新しい自動車を得る理由について考え続けます。信頼性が高いだけでなく、今の車が夜、故障して、危険な地域で車が立ち往生してしまう 可能性が高い。その点でも、新しい自動車であれば、より安全性を確保できる。新しい自動車を得ることによる付加的な理由で、あなたはますます強い願望を持 つことができるはずです。

また、あなたのビジネス上、顧客あるいは会社の仲間に対して、あなたの古い自動車があなたのイメージを悪くしていることに気づくかもしれません。そ れが新しい自動車を購入するもう1つの理由であるかもしれません。これらが更に、あなたの願望を強めることになります。

願望をこのようにより強くすることにより、あなたの願望に向けているエネルギーは増加し、あなたのゴールがより近くなっていきます。

これはあなたの生活全ての分野に適用することができるアプローチです。

 

 例えば、私が発明した流通機械を売ることに、強い願望を持つためのプログラムをしました。その結果、メキシコシティーのある会社に私の発明した流 通機械を売ることに成功しました。それだけに留まらず、会社はその機械を作るために私自身を役員待遇で雇ったのです。

私はそのポジションで私のシルバメソッドのテクニックを使いました。私が良い仕事をすることができるように、私は願望を強くすることの重要性をここ でも再認識しました。

私の立場で、従業員に指示、命令することにより問題を解決することができるのですが、私はあえてそうしませんでした。私は従業員の協力を得て、彼ら 自身に問題を解決をすることを奨励しました。その事が、更によい結果をもたらすと信じていたからです。

そこで、私は従業員が協力し、よりよい結果をもたらすように問題に対処しているプログラムをしました。そのプログラムに多くの時間を費やしました。 その結果、多くの素晴らしい改善と従業員の意欲を醸し出すことに成功し、生産性が1.6倍に向上したのです。


 我々が、ゴールに向けてのプログラムすることにより、いっそう強力な願望が作られ、そしていっそう効果的な結果をもたらすことができま す。願望、確信と予期を強める為にプログラムすることが、大きな利益をもたらします。

<備考>携帯HP:潜在意識シルバメソッド
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