やる気 仕事成功のカギ -370ページ目

2.先延ばし克服法 ーあなたの心がそうさせる!!(2/8)

昨日は

先延ばしは、あなたの限られて時間泥棒と同じである。

先延ばしの癖がある方は、成功できないといわれている。

と述べました。

■□■2.なぜ、先延ばしをするのか?

先延ばしにする主なパターンを考えてみましょう。

是非、あなたは下記のようなことはないかチェックしてください。

 □ パターン1.毎日が忙しくて、やらなければならない大事な事を後回しにしている。

 □ パターン2.やりたくない事(仕事、家事)などは、後回しになっている。

 □ パターン3.失敗するのではという不安や、実現できるという自信がないために後回しにする。

 □ パターン4.疲れていて、気持ちが乗らないので、先延ばしする。

代表的なパターンを上げてみました。

あなたは、上記のパターンで思い当たることはありませんか?


 では、これらのパターンを少し掘り下げてみましょう。

そして、どのような問題が起こるかを考察しましょう。


(1)パターン1:
 
 パターン1.毎日が忙しくて、やらなければならない大事な事を後回しにしている。

 この場合、日々の目先の業務処理することに精一杯。

 そして、仕事をしたような気持ちになっている。

優先する重要な仕事はというと、ついつい後回しになってしまうパターンです。

そのような癖を持っている方は、自分に次のように言い訳して納得している自分がいます。

 「自分の今しなければいけない業務を処理しなければならなのだから、しょうがない!」

そのような日々を過ごすと、その忙しさは変わりません。

重要な仕事というのは、あなたの仕事の生産性を高める仕事です。

それが、後回しになるのですから、いつになっても生産性の低い中で忙しい状態に明け暮れるだけです。

それが続くと、会社の業績は悪化する可能性が大きくなります。

(2)パターン2:

 パターン2.やりたくない事(仕事、家事)などは、後回しになっている。

やりたくない仕事、やりたくない家事は、やる気になりません。

しかし、やらなければならない仕事です。

その仕事や家事をいやいやすると、意識が散漫になり、ミスが発生したり、中途半端になったり、やたら時間がかかるということになります。


(3)パターン3:

 パターン3.失敗するのではという不安や、実現できるという自信 がないために後回しにする。

失敗を恐れているので足踏みしがちです。

しかし、行動を起さなければ何も変わりません。

行動するから色々な情報が得られる機会があり、必要な人との出会いがあり、また、物事を成就できるのです。

そして、その過程であなたは成長していき、更に大きなことができる自信が身につく事になります。


多くの成功者は、失敗から学んできたといいます。

ですから失敗を恐れる必要はありません。

勇気をもって行動することです。

 良い結果、あるいは望まない結果でも、あなたは貴重な体験を得て、そこから素直に学んでいきます。

その過程が自信を高めます。

そして、さらに大きな事ができるようになるのです。


明日は、(4)パターン4と先延ばしにする改善法を紹介していきます。

1.先延ばし克服法 ーあなたの心がそうさせる!!(1/8)

 さて、今回は、多くの方が持っており、あなたが望む人生、ビジネスを邪魔する"先延ばしにする癖"をテーマにしました。

これもあなたの心の奥の中にあるプログラムです。

尚、本コンテンツは、8回に分けて配信させて頂きます。


■□■1.あなたの望む人生を妨げる最大の癖は、「先延ばしの癖」

 あなたは、やらなければいけない嫌な事や重要な事に対して「先延ばし」にすることはないですか?

もし、YESと答え、認めた方は、この先延ばしの癖を持っているでしょう。

そして、先延ばしをすると、何らかの問題を抱えてしまうと実感されているのではないでしょうか。

例えば、

「大きなチャンスを逃がす」

「売上が落ち込む」

「家族の絆が弱くなる」

「憧れていた学校に入れない」

 ・・・・・・


 さて、先延ばしの癖は、

 ★成功できない人の代表的な癖★

だと言われています。


私どものアンケートによると、70%以上の人は大小さまざまですが先延ばしにする癖を持っています。

例えば、あなたの学生時代を思いおこしてください。

 ・試験前になると、勉強を必死にやった。

 ・あるいは、試験前日の一夜漬けで試験に臨んだ。

ということはありませんでしたか?

これは、試験で良い成績とりたいとは思うものの、勉強が面白くない、辛いと考える為に、試験はまだ先のことだと考えて、普段はあ

まり勉強をしなかったあらわれです。

試験間際になって、落第点を取ったら大変と思い、重い腰を持ち上げ、勉強し始めるのです。

これは先延ばしの癖の典型的な例です。

そのようなやり方をして、期待できる成績がとれたでしょうか。

もし、毎日コツコツ勉強をしていたら、試験前に慌てる必要もないし、成績も満足できる結果が得られたのではないでしょうか。

更に、自分が希望する学校に進学できた。また、資格試験に合格できたかもしれません。

仕事や人生面でも同じです。

時間は、誰にも平等に与えられています。

それをどのように使うかが非常に大事なことです。

それを阻害する代表的癖が、先延ばしにする癖。


イギリスの詩人:エドワード・ヤングは、

「先延ばしは時間泥棒と同じ」

と言っています。


 自分の望む人生を歩みたいと考えたら、優先する大事なことを先延ばしにする癖は、大きな障害になります。

優先する事は、直ちにやるという癖を身につけたいものです。

  "DO IT NOW!"


この先延ばしの癖は、どこに形成されているか、もう、読者の方は、お分かりだと思います。

あなたの心の深い所の潜在意識 にプログラムされているのです。

あなたの過去の環境、体験の中から知らず知らずインプットしてきたのです。

(勿論、直ちにやるという癖を持っている方は、そのような癖をインプットしてきたのです)


従って、先延ばしの癖のプログラムを改善すれば、あなたの望む人生はより身近になり、より豊かで喜びに満ちた日々を味わうこともできます。

そして、あなたの望む状態を創ることが可能になってきます。

それならば、先延ばしの癖を改善するにはどうしたらよいか考えていきましょう。

■ まとめ ■

先延ばしは、あなたの限られた時間の時間泥棒と同じである。

先延ばしの癖がある方は、成功できないといわれている。

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<備考>携帯HP:潜在意識シルバメソッド
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変化を楽しむー幸せな自分をつくるステップ(12)

私のパートナーの一人、リーサ・フローラーの"学び&気づき"を紹介します。

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---- 変化を楽しむ ----

 私たちは、何の変化も無い毎日を送っている人は誰もいません。


同じような毎日を送っていても、細胞は常に入れ替わり、生まれ変わっています。

変化には、自分が希望して変化を求めた場合と、家族が突然病気になるなど、変化せざるをえない場合、また加齢に伴って環境や身体が変化していく場合があります。

 どれも自分を成長させるために準備された出来事、問題、課題です。自分が希望せずして起こった変化の場合、その状況を受け入れられるまで、人によっては戸惑い、絶望感に襲われ、病気になってしまう場合もあります。それは決してよくないことではありません。


 しかし、自分に起こる変化に大きく戸惑わないためには、自分を客観的に見ることができるようにしておくことが大切です。
客観的にみるとは、自分が人生のどんな位置にたっているのか、自分が今、何を学ぼうとしているのか、何を超える時期なのか、或いは吸収する時期なのかをじっくりと洞察してみましょう。


 たとえば、家族になにか問題が起こったとき、その問題が起きたことが自分のせいではないと思ったとしても、大切な家族が健全な生活を営むことができるようになるために自分が何をすることができるのか考えます。

その場合、根底にあるのは愛や信頼関係を築くことを学ぼうとしているのですが、その学び方は、ひとによってそれぞれ違います。

自分が今、子供や夫(妻)、両親を助ける、より一層の愛を育むことを学んでいるのだとわかれば、誰かを非難することなく自分に合った対処の仕方を冷静に見つけられるはずです。


 対処の仕方には、自分が知らないことに対して情報を得る必要があるでしょうし、時間も要するでしょう。

しかし、情報を得ることで、人間関係がひろがったり、自分の心の壁(たとえば、見栄や劣等感など)を取り払うことができたりと、やはり自分の成長につながります。

自分以外から降りかかってくる変化にも、偶然はありません。

変化はあなたが学ぶ必要があるときに、ベストなタイミングにやってきます。

そのときを気づかずして、その場しのぎで過ごすと形を変えてまた同じ課題がやってきます。


 潜在能力開発法シルバメソッドの開発者:ホセ・シルバは、『人生は問題集のようなものだ』といっています。

まさに、死ぬまで私たちには、さまざまな問題が起きます。

変化と仲良しになり、変化が起こるたびに自分が成長できることを信じて、生きていくポジティブな姿勢を身に付けることが、一層人生を楽しんで充実させていくコツといえます。


 人には、変化の多い時期と変化の少ない時期とあります。

あまりにも安定した生活を維持するために、現状にしがみつこうとするがゆえに頑張りすぎたり、その頑張る方向が違うと問題の解決がより複雑になります。


 たとえば、マインドの鏡を完璧に使って、自分の思い描いたとおりの現実が現れなかったとき、そこにはあなたが学ぶべきほかの課題があるのだと認識してください。
 

 いずれにせよ、直感が働くように心身ともに自分のコンディションを毎日整えておくことは大変重要です。

そのために、レベルに入り、自分のメンタルスクリーニング をすることは大変重要です。

また、トレーニングを積んで、直感が冴えてきたとしても、自分の課題を避けることはできません。

が、直感を活用することによって自分が成長する速度は速くなり、変化に対するストレス度は随分軽減します。

さらに心の平安が広がっていきます。

 変化を前向きにとらえる考え方として、スピリチュアルカウンセラーのキャロル・アドリエンヌは、次のように言っています。


 『変化は自分に必要なものを運んできて、本来の自分の姿へと近づけてくれる手段であると信じてください。このように考えられるようになることで、私たちは日常生活の中から、自ら抱えている問題を解決するヒントを巧みに読み取れるようになります。』 


 何か問題が起こったときに、あるいは問題だと感じたとき、最初は戸惑うかもしれません。

しかし、それは自然なことです。

それを自分の成長を促すサインだと受け止め、問題を洞察し、直感を活用することによって、解決を進めていけるようになると、変化は怖いものではなくなってきます。

もし、その問題が何を学ぶサインかわからないときは、夢のコントロールやグラスの水のテクニック、或いは助言者を活用しましょう。(潜在意識を活用するシルバメソッド のテクニックです)


変化は、自分を変えるために訪れてくれます。あなたを成長させるために・・・


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