自分でつくる幸運、そのヒント<3/5>
前回のつづき
です。
前回は、幸運を感じられる自分にするために、
1.幸運をもたらす二つの視点
幸運をもたらす重要な基本的な二つの視点
・心に夢をもつこと
・自分の心を見方にすること
2.心に夢をもつ
(1)夢を叶える3つの要素
(2)夢を発想する視点
まで、ご紹介しました。
本メールは、この続きです。
■□(3)夢発想の質問
あなたが真に望む夢を、心から引き出す質問は、シンプルです。
『私の本当に望む夢は何だろう?』
更に、回答を得やすい効果的な質問は、
「あなたは、絶対失敗しないとわかっていたら、何をしますか?」
「あなたが、損得なしに情熱を傾けられると思うことは何ですか?」
レベルに入り、あなたの心から望む夢を引き出し、列挙してください。
その上で、もう一度上記の質問をして、真に望む夢を見極めてください。
この段階で夢に対して制限してはいけません。
自分に正直に夢を決めることが、ここでは大事です。
間違いやすいのが、得意なことを夢にすることです。
得意と欲する(好きな)ことでは異なります。
夢は、あなたの真に望むことであるということです。
好きでないことで得意なことをしても、その実現過程で非常にストレスを感じます。
好きなことは、実現過程でも、楽しく進めることができるからです。
ここで、大切なことは人生の日々を楽しむことです。
真に望む夢に向かって歩みながら、その過程を楽しむのです。
■□(4)その夢は、あなたがハッピーな気持ちになりますか?
次に、夢(人生のビジョン)を決めたら、そこで大事なのは、その夢を実現するまでの過程やそれが実現できたとき、あなたがハッピーになっているかどうかを確認することです。
あなたは、どのような状態、事をしているとき喜び、生きがいを感じるか、しっかり押さえていますか?夢はハッピーをもたらすものです。
即ち、非常に大切なことは、
"あなたの喜び、充実感をもたらす価値観"
それを明確にすることです。
そして、その実現のプロセスに喜びを感じていく歩み方を選ぶ必要があります。
<参考>
このことを見極める方法は、
"ハッピーな人になる!錬心術で説明をしました。
また、「ハッピーな人になる!錬心術」CD をご活用ください。
これはあなたの夢を見極めるプロセスの一つになります。
★毎日、あなたの夢をマインドの鏡 でプログラムしてください。
そのイメージの中で達成された喜びを満喫してください。★
前回は、幸運を感じられる自分にするために、
1.幸運をもたらす二つの視点
幸運をもたらす重要な基本的な二つの視点
・心に夢をもつこと
・自分の心を見方にすること
2.心に夢をもつ
(1)夢を叶える3つの要素
(2)夢を発想する視点
まで、ご紹介しました。
本メールは、この続きです。
■□(3)夢発想の質問
あなたが真に望む夢を、心から引き出す質問は、シンプルです。
『私の本当に望む夢は何だろう?』
更に、回答を得やすい効果的な質問は、
「あなたは、絶対失敗しないとわかっていたら、何をしますか?」
「あなたが、損得なしに情熱を傾けられると思うことは何ですか?」
レベルに入り、あなたの心から望む夢を引き出し、列挙してください。
その上で、もう一度上記の質問をして、真に望む夢を見極めてください。
この段階で夢に対して制限してはいけません。
自分に正直に夢を決めることが、ここでは大事です。
間違いやすいのが、得意なことを夢にすることです。
得意と欲する(好きな)ことでは異なります。
夢は、あなたの真に望むことであるということです。
好きでないことで得意なことをしても、その実現過程で非常にストレスを感じます。
好きなことは、実現過程でも、楽しく進めることができるからです。
ここで、大切なことは人生の日々を楽しむことです。
真に望む夢に向かって歩みながら、その過程を楽しむのです。
■□(4)その夢は、あなたがハッピーな気持ちになりますか?
次に、夢(人生のビジョン)を決めたら、そこで大事なのは、その夢を実現するまでの過程やそれが実現できたとき、あなたがハッピーになっているかどうかを確認することです。
あなたは、どのような状態、事をしているとき喜び、生きがいを感じるか、しっかり押さえていますか?夢はハッピーをもたらすものです。
即ち、非常に大切なことは、
"あなたの喜び、充実感をもたらす価値観"
それを明確にすることです。
そして、その実現のプロセスに喜びを感じていく歩み方を選ぶ必要があります。
<参考>
このことを見極める方法は、
"ハッピーな人になる!錬心術で説明をしました。
また、「ハッピーな人になる!錬心術」CD をご活用ください。
これはあなたの夢を見極めるプロセスの一つになります。
★毎日、あなたの夢をマインドの鏡 でプログラムしてください。
そのイメージの中で達成された喜びを満喫してください。★
自分でつくる幸運、そのヒント<2/5>
■□(2)夢を発想する視点
どのように夢を設定したら良いか。その発想視点について述べます。
左脳的発想に慣れている人は、通常、自分の現状を考えます。
即ち、経験や力量、知識、得意な分野等々を棚卸してから、自分の夢を考えるプロセスをたどります。
この現状把握からの夢の発想は、"無理""妥協""止める""出来ない"という意識が反応してしまうため、無意識に無難な夢になり、本当に自分が望む夢ではなくなってしまい、妥協の産物になる可能性があります。
それでは、夢を叶える為のモチベーションが高まらないだけでなく、実現のプロセスが辛いものになりかねません。
夢は右脳的発想で設定しましょう。現状把握からの発想でなく、
『私の本当に望む夢は何だろう?』
と、あなたの心に問い掛け、真に望む夢を引き出し、夢を決めます。
その上で、実現するために熟考するのです。
一旦決めたら、それを実現するには何をすれば良いかと考えます。
これと逆に、現状把握から夢を発想すると、前述したように逃げの反応をし、真から望む夢でなくなる可能性が大きくなります。
アメリカの科学者ロバート・フリッツは、次のように述べています。
「できそうだとか、ちょうどよいと思うものの中だけから選んでいると、本当にほしいものを見失い、妥協だけが残ることになる」
大事な発想手順は、望む夢を考え、決める。
その上でそれを実現する為に熟考する。
この手順が大事です。
ちょうど、子供の頃、○○になりたいと根拠もなく夢を語りましたよね。
そのやり方です。
(明日につづきます)
------------
本日の内容がよかったと感じる方は、下記をクリックし、facebookページの上部の「いいね!」ボタンをクリックしてください。
私の励みにもなります!!
また、下記のリポートをプレゼント中です。
「あなたの願いを叶えるセルフ・コントロール 4つのカギ」(A4版24頁)
どのように夢を設定したら良いか。その発想視点について述べます。
左脳的発想に慣れている人は、通常、自分の現状を考えます。
即ち、経験や力量、知識、得意な分野等々を棚卸してから、自分の夢を考えるプロセスをたどります。
この現状把握からの夢の発想は、"無理""妥協""止める""出来ない"という意識が反応してしまうため、無意識に無難な夢になり、本当に自分が望む夢ではなくなってしまい、妥協の産物になる可能性があります。
それでは、夢を叶える為のモチベーションが高まらないだけでなく、実現のプロセスが辛いものになりかねません。
夢は右脳的発想で設定しましょう。現状把握からの発想でなく、
『私の本当に望む夢は何だろう?』
と、あなたの心に問い掛け、真に望む夢を引き出し、夢を決めます。
その上で、実現するために熟考するのです。
一旦決めたら、それを実現するには何をすれば良いかと考えます。
これと逆に、現状把握から夢を発想すると、前述したように逃げの反応をし、真から望む夢でなくなる可能性が大きくなります。
アメリカの科学者ロバート・フリッツは、次のように述べています。
「できそうだとか、ちょうどよいと思うものの中だけから選んでいると、本当にほしいものを見失い、妥協だけが残ることになる」
大事な発想手順は、望む夢を考え、決める。
その上でそれを実現する為に熟考する。
この手順が大事です。
ちょうど、子供の頃、○○になりたいと根拠もなく夢を語りましたよね。
そのやり方です。
(明日につづきます)
------------
本日の内容がよかったと感じる方は、下記をクリックし、facebookページの上部の「いいね!」ボタンをクリックしてください。
私の励みにもなります!!
また、下記のリポートをプレゼント中です。
「あなたの願いを叶えるセルフ・コントロール 4つのカギ」(A4版24頁)
自分でつくる幸運、そのヒント<1/5>
今年も半月。
あなたの来年の抱負は何ですか?
この忙しいのに来年のことはまだまだと言う方もいるでしょう。
抱負を考えるタイミングは、来年になる前に考えるのがコツです。
心の準備です。
更なる幸運を感じられる自分にするために、下記のヒントをお役立て頂ければ幸いです。
■□■1.幸運をもたらす二つの視点
幸運をもたらす重要な基本的な二つの視点
1.心に夢をもつこと
2.自分の心を見方にすること
あなたが、あなたの考えに焦点を絞り、集中すると、その考えが現実化するパワーを引き寄せます。
幸運は自分で引き寄せるのです。
漠然とまつのではありません。
あなたの幸運を引き付けるヒントにして頂ければ幸いです。
■□■2.心に夢をもつ
■□(1)夢を叶える3つの要素
さまざまな調査によれば、自分の目標を紙に書き出している人は3%に満たないそうです。
多くの人は自分の行き先を決めずに、人生を歩んでいるということです。
このような人は、こう言います「どうして上手くいかないのだ」と。
買い物に行くときは、何を買うかリストを書くのに、人生の大切なもののリストを書いていない。
この事実は、不思議ではないでしょうか。
まず、手に入れたい夢を考え、決めましょう。
その夢が手に入ったらどうなるか想像しましょう。
その上で、どのようにその夢を手に入れるかを考えます。
もし、夢を考えるのをためらう方は、自分に次の質問をし、想像してください。
「5年前の自分と今の自分は、どう違いますか?」
「このままいくと、自分はどのようになるのだろうか。5年後はどうしているだろうか?」
今まで惰性で考え、行動してきた人は、愕然とするでしょう・・・・・
ここで、目標といわずに、夢といったことに気をつけてください。
また、前述の夢を考える手順に注目してください。
最近、有名な野球選手が、夢は叶わないもの。願望は叶うものと言っていました。
勿論、ここでいう夢は叶える夢です。
心に夢をしっかり描くことにより、それを引き付け、幸運はもたらされます。
夢を叶えると共に、幸運を引き寄せる為に、次の3つのことを考える必要があります。
1)本当に叶えたい夢は何か?
⇒あなたのビジョン/人生の目的
または、叶えたい方向性
2)その夢は、あなたをハッピーにしてくれるものですか?
そのハッピーな状態、事は何か?
⇒喜び、豊かさのあなたの価値観です。
3)夢を叶えるプロセスの目標は?
1)2)は相互関係にあります。
ハッピーな状態にするのが夢であり、夢はあなたにハッピーな気持ちをもたらしてくれるといえます。
さて、夢と言ったのはなぜか?
多くの偉人が数々の偉業を成し遂げました。
そのスタートは夢をもち、夢を持ち続けた結果といえます。
理屈でもなく、こうあるべきだと思ったのでもありません。
自分がこうありたい、こういうものがあったら素晴らしいと考えた結果なのです。
例えば、ウォルト・ディズニーは、毎日夢にふけり、夢を実現しました。
天才エジソン、アイシュタイン、その他ビジネスに成功した人もしかりです。
実現できるという根拠もなく、夢を描き、求めた結果、実現したのです。
人は目指すものがあればこそ、それに向かって集中し、それを実現するパワーを引き出し、実現することができるのです。
そのことを物語る例として、精神医学者のヴィクトール・E・フランクルの実体験をご紹介しましょう。
彼は、第二次世界大戦中、ナチスの強制収容所に入れられました。
彼は28人に一人しか生存できなかった極限状態を生き抜いたごく少数の一人です。
何故、生き延びられたかというと、彼の願いは開放された時に、ナチスの極悪な行為を大衆の前で、訴えることだったのです。
それができることの喜びを感じ、毎日毎日その様子を思い描いていたそうです。
このことが、生き延びられた大きな理由でした。
彼は、生き残ったのは必ずしも体が強靭な人や健康な人、頭の良い人ではなく、何か生きる目的を持った人であると述べています。
あなたの夢、あなたの望む方向性があなたの想像を絶するパワーをあたえてくれるのです。
(明日につづきます)
あなたの来年の抱負は何ですか?
この忙しいのに来年のことはまだまだと言う方もいるでしょう。
抱負を考えるタイミングは、来年になる前に考えるのがコツです。
心の準備です。
更なる幸運を感じられる自分にするために、下記のヒントをお役立て頂ければ幸いです。
■□■1.幸運をもたらす二つの視点
幸運をもたらす重要な基本的な二つの視点
1.心に夢をもつこと
2.自分の心を見方にすること
あなたが、あなたの考えに焦点を絞り、集中すると、その考えが現実化するパワーを引き寄せます。
幸運は自分で引き寄せるのです。
漠然とまつのではありません。
あなたの幸運を引き付けるヒントにして頂ければ幸いです。
■□■2.心に夢をもつ
■□(1)夢を叶える3つの要素
さまざまな調査によれば、自分の目標を紙に書き出している人は3%に満たないそうです。
多くの人は自分の行き先を決めずに、人生を歩んでいるということです。
このような人は、こう言います「どうして上手くいかないのだ」と。
買い物に行くときは、何を買うかリストを書くのに、人生の大切なもののリストを書いていない。
この事実は、不思議ではないでしょうか。
まず、手に入れたい夢を考え、決めましょう。
その夢が手に入ったらどうなるか想像しましょう。
その上で、どのようにその夢を手に入れるかを考えます。
もし、夢を考えるのをためらう方は、自分に次の質問をし、想像してください。
「5年前の自分と今の自分は、どう違いますか?」
「このままいくと、自分はどのようになるのだろうか。5年後はどうしているだろうか?」
今まで惰性で考え、行動してきた人は、愕然とするでしょう・・・・・
ここで、目標といわずに、夢といったことに気をつけてください。
また、前述の夢を考える手順に注目してください。
最近、有名な野球選手が、夢は叶わないもの。願望は叶うものと言っていました。
勿論、ここでいう夢は叶える夢です。
心に夢をしっかり描くことにより、それを引き付け、幸運はもたらされます。
夢を叶えると共に、幸運を引き寄せる為に、次の3つのことを考える必要があります。
1)本当に叶えたい夢は何か?
⇒あなたのビジョン/人生の目的
または、叶えたい方向性
2)その夢は、あなたをハッピーにしてくれるものですか?
そのハッピーな状態、事は何か?
⇒喜び、豊かさのあなたの価値観です。
3)夢を叶えるプロセスの目標は?
1)2)は相互関係にあります。
ハッピーな状態にするのが夢であり、夢はあなたにハッピーな気持ちをもたらしてくれるといえます。
さて、夢と言ったのはなぜか?
多くの偉人が数々の偉業を成し遂げました。
そのスタートは夢をもち、夢を持ち続けた結果といえます。
理屈でもなく、こうあるべきだと思ったのでもありません。
自分がこうありたい、こういうものがあったら素晴らしいと考えた結果なのです。
例えば、ウォルト・ディズニーは、毎日夢にふけり、夢を実現しました。
天才エジソン、アイシュタイン、その他ビジネスに成功した人もしかりです。
実現できるという根拠もなく、夢を描き、求めた結果、実現したのです。
人は目指すものがあればこそ、それに向かって集中し、それを実現するパワーを引き出し、実現することができるのです。
そのことを物語る例として、精神医学者のヴィクトール・E・フランクルの実体験をご紹介しましょう。
彼は、第二次世界大戦中、ナチスの強制収容所に入れられました。
彼は28人に一人しか生存できなかった極限状態を生き抜いたごく少数の一人です。
何故、生き延びられたかというと、彼の願いは開放された時に、ナチスの極悪な行為を大衆の前で、訴えることだったのです。
それができることの喜びを感じ、毎日毎日その様子を思い描いていたそうです。
このことが、生き延びられた大きな理由でした。
彼は、生き残ったのは必ずしも体が強靭な人や健康な人、頭の良い人ではなく、何か生きる目的を持った人であると述べています。
あなたの夢、あなたの望む方向性があなたの想像を絶するパワーをあたえてくれるのです。
(明日につづきます)